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奇  知  外  記

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全358件 (358件中 1-10件目)

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UCI、サンク

2021.12.29
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カテゴリ:UCI、サンク
​2013年天暦1月13日に挙行された基元節でしたが、なおも自分なりの解釈やそれを完成させるのは自分らが支持する人物だと決めつけては、それを受け入れようとしないのがいわゆる「分派」の方々です。
そのお一人が異邦人サマリア人氏です。
基元節奉献はお父様の生涯のすべてだったという記事で説明したように、アボジが計画したかたちの基元節は未だ奉献されていません。

基元節が未完成だと結論する根拠は、4つあります。
①完成期の聖婚式がなされなかった。
②男の子女様が軒並み不在だった。
③父母、子女、孫の三大王権が成立しなかった。
④南北統一の実体的な基盤がなかった。
​自称ルポライタイーtomy4509からは「やはり、【異邦人】サマリア人氏! さらなる虚偽・欺瞞記事か?! | 奇  知  外  記 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)」の記事にて家庭連合からの公式見解でもって4つの根拠を粉砕(否定)していました。ところが、なおもそれを受け入れようとはしません。その一方では、家庭連合に対して「リリコレ」とかの批判を目的とした「造語」まで取り出してきました。
私は上記のような思考を、Political Correctness(政治的正しさ:ポリコレ)に擬えてReligious Correctness(宗教的正しさ:リリコレ)と名付けました。
ポリコレがそうであるように、リリコレは誰も否定できない正論を突き付けます。
しかしその実態は偽善であり、邪悪な真の狙いに気付かないまま、騙されてしまうのです(Dupes)。
​「家庭連合は偽善者だ」といっているようですが。
「リリコレ」とは、かつては統一協会に対して「カルト」とかで批判されるべき法律的・科学的根拠が何一つない通俗用語(「俗語」。参考記事「偽善ブログ「火の粉を払え」に注意を!! | 奇  知  外  記 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)」)というものもありましたが、そういった類のものでしょう。
三男・顯進氏や七男・亨進氏こそが文総裁の後継者だと主張していますが、彼らもまた「誰も否定できない正論」というものも見当たらずの家庭連合への「ネガティブキャンペーン」に終始しています。

さて、異邦人サマリア人氏からは、私や家庭連合に対しては「こうあってほしい願望」という言葉が目につきます。ところが私からは、顯進氏こそが家庭連合の後継者にふさわしいといった「こうあってほしい願望」を捨てきれずに「リリコレ」といった造語まで持ち出して来られたように感じます。もちろん、彼の「基元節奉献はお父様の生涯のすべてだった (fc2.com)」「基元節を完成させるのは顯進様  (fc2.com)」もまた、彼の願望からでしかありません。あたかも顯進氏へと移行していくための「交代式」であってほしい(「こうあってほしい願望」)が見え隠れしています。それが正論であるかのように装っての家庭連合への批判ですから、「ナニコレ」に認定されることはないでしょう。

◆お父様が描いていた基元節とはどういうものであったというのでしょうか? 
もちろん、基元節は真の父母様の三度目の結婚式ではありましたが、同時に、神様と父母様の結婚式でもありました。
 アダムとエバの結婚式は神様の結婚式

……
​ ​ですから、祝福家庭は神様の形状にならなければなりません。神様は父母なのですが、堕落以後、形状を持つことができませんでした。形状を持つはずが持てなかったのです。​
……
​​ 横的な父母であるアダム・エバは神様の体であり、縱的な父母であられる神様が心なのです。神様は、アダム・エバの心なのです。​ここで心と体が一つになって愛するとき、アダム・エバの結婚式は"体"的な父母の結婚式であると同時に、"心"的な神様の結婚式になるのです。​​​

​ 二つの世界の結婚式をすれば、息子・娘の結婚式になります。​息子・娘の結婚式、横的な父母の結婚式、縦的な"心"的神様の結婚式になるのです。​この三つをすべて祝福することのできる日を迎えることによって、神様が喜ばれ、アダム・エバが喜び、全体が喜びます。アーメン。そこから幸福になるのです。​
​これに対しての言及がないサマリア人氏は、どれだけの知識を持っておられたかの疑問も湧いてきました。目に見えるものでしか受け入れられないとすれば「共産主義のお仲間入り」、彼が宣伝する「家庭平和協会(FPA)」もそういった団体ではないでしょうか?



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

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Last updated  2021.12.29 18:35:15
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2021.12.28
カテゴリ:UCI、サンク



文鮮明師生涯路程シリーズ「イエス様との出会い」ナレーション版




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家庭連合創始者・文鮮明師の生涯路程シリーズ「イエス様との出会い」のナレーション版です。

文鮮明師が15歳の頃、家族に悲劇が起こりました。
わずか1年間の間に5人の弟妹たちがこの世を去ってしまったのです。

当時、日本の統治下におかれていたこと、世界で戦争が絶えることなく繰り広げられていたこともあり、
なぜ善良な人を悲しみが襲うのか、苦悩は深まるばかりでした。

苦悶した文鮮明師は、その答えを祈りの中に求めるようになります。
夜を徹して祈りながら何度も何度も神様に尋ねると、
復活節を迎える週の朝、ついにイエス様が現れてこう言われました。
「苦しんでいる人類のゆえに神様は悲しんでいます 地上で天の使命を果たしなさい」

文鮮明師は何度も断りましたが、
「あなたしかいない」と言われるイエス様の言葉に心を動かされ、
15歳で天の使命を受け入れました。



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Last updated  2021.12.28 22:21:41
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2021.12.22
カテゴリ:UCI、サンク
サマリア人氏記事「Q&A:顯進様を支持したまま家庭連合に残るのはありですか (fc2.com)」(2021-12-19)ですが、原理からいって「二人の主人に仕えることは出来ない」ということは理解されておられると思います。

さて、以下についてです。​
「一介の食口が真の家庭問題に口を出すことはやめよう」
「分派と言えども兄弟姉妹、差別せずに見守ってあげよう」
というリリコレの副作用として、顯進様に対するネガティブ・キャンペーンも止まりました(Religious Correctness(リリコレ)で守りに入る家庭連合)。
OneTruth有志の会の活動成果もあり、これまでサタン扱いされた顯進様の名誉も、少しは回復したのかもしれません。
これまでブログ村であったことは、「顯進様に対するネガティブ・キャンペーン」ではなく、
​「サタン扱い」での「お母様・独生女」批判や守銭奴であるかのような「清平教」といった真のお母様や家庭連合に対しての反対キャンペーンでした。​それが自称ルポライタイーtomy4509が2009年から見てきたカテゴリー「家庭連合(旧・統一教会)」の事実です。ネガティブキャンペーンなどといってはその根っこを掘り下げていけば、自らが「虚偽のストーリー」でもってのキャンペーンの自作自演劇というものでした。その中には、お父様み言の歪曲や改ざんといったものも多く見られ、家庭連合の教理研究院からの指摘(反論)もされていました。
OneTruth有志の会の活動成果にしても、その実態を見ればこれまで顯進氏が文鮮明総裁(第三アダム)の後継者であるかのような代名詞「第四アダム」を掲げてきましたが、教理研究院との論戦の中で「顕進氏自身が第四アダムである」というみ言は存在しない(以下一部引用)ことを最終的に認めていました。

真のお父様のみ言と異なる主張をする顯進様は、「第4アダム」ではない

​ 教理研究院は、「真のお父様のみ言に基づいて『第4アダムは顯進様である』と語られた真のお父様のみ言は存在しないと指摘しました。それに対して、旧『顕進様を支持する有志の会』は、『確かに「第4次アダム」に関して言うなら、お父様が直接、公式的な場で「第4次アダムは顯進だ」と明言されたことはない(参照:https://align-with-god.org/blog/archives/544)と述べ、お父様が直接明言された事実がないことを認めました」。​


サマリア人氏の記事、次に続く文は以下です。
​​​このような状況で敢えて、(私ことサマリア人は)FPAという別団体で独立する意義はあるのでしょうか。​
例えばこんな反論があります。

​顯進様が素晴らしいことは良く分かった(自画自賛?)。私もその活動は応援して行きたいと思う。​
ただ家庭連合を辞めてまで、FPAに入る意味が分からない。OneKoreaなどの平和運動を支持するだけではいけないのか。
家庭連合に様々な問題があることは重々承知しているが、袂を分かってゼロからやり直すほどではない。
お母様にいろいろ問題があるとしても、信出様・信興様の代には全てが収拾されていると確信している・・・

(…(略)…)

教団に問題が山積していたのだとしても、〇〇支持のような党派性を廃して、足元の家庭教会を頑張ろうと。
ところがその後90年代以降のみ言葉を学んで、家庭連合の修復不可能な間違いを見つけてしまったのです。

これまで繰り返しお伝えてしてきたように、アボジが計画されたかたちの基元節は未完成です基元節奉献はお父様の生涯のすべてだった)。
ところがオモニはその現実を認識されるどころか、「お父様ができなかったので真の母一人で捧げた」と、「失敗の取りなし」までする始末です。

アボジとオモニの摂理観のズレは、「個性や捉え方の違い」で済まされるレベルではありません。
アボジ聖和以降、オモニが訓読会をされないという致命的な事実に起因するのです。
み言葉を訓読しないオモニが、「誰から教えられなくともみ旨を知っている」と自覚されることが、どれほど危険でしょうか。

私は信仰者こそリアリストであるべきだと考え、根拠のない願望は失望とニヒリズムを招くだけだと警告してきました。
​アボジの遺言を大切に思い、基元節を完成させるためには、家庭連合に残ったままでは実現できない​のです。​
この一文の裏返しは、家庭連合やお母様に様々な問題があるから顕進氏はFPA(家庭平和協会)を創設した、と言いたいのでしょう。これって、サマリア人氏による家庭連合やお母様へのネガティブキャンペーンということではないですか!!​
また、同時にサマリア人氏はブログ村カテゴリー「家庭連合」を離れて「家庭平和協会(FPA)」で頑張られることの意志表示をされたものと受け取れました。

サマリア人氏の主張「基元節奉献はお父様の生涯のすべてだったという記事で説明したように、アボジが計画したかたちの基元節は未だ奉献されていません。」に対して4つの根拠を挙げていましたが、自称ルポライタイーtomy4509からは「やはり、【異邦人】サマリア人氏! さらなる虚偽・欺瞞記事か?! | 」にてそれらすべての事実無根のものであったと粉砕していました。「④南北統一の実体的な基盤がなかった。」にしてもその途上にあり、お母様は神統一韓国(南北統一)の準備を着々とされておられます。




お母様と一緒に北韓へ行こうと決意されているのは、米国のポーラホワイト牧師に限ったことではありません。

​​

ポーラホワイト牧師のメッセージは36分(​こちら​)からですが、57分からの2・3分の映像(​こちら​)を確認してください。

韓鶴子総裁は、2019年1月にはすでに北朝鮮からの招待状を受け取っておられました。ときを見てとのことでしたが、コロナ禍の影響もあるようです。

ときは満ちて来つつあるのではないでしょうか?!


このように誰の目でも確認することが出来る事実(証拠物)を提示してもそれを信じることが出来ない、受け入れられないというのであれば、残念ですが、サマリア人氏のカテゴリー「家庭平和協会」移動も致し方ないことと思います。

カテゴリー「家庭平和協会(FPA)」で活躍を期待します。





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Last updated  2021.12.22 01:09:20
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2021.12.16
カテゴリ:UCI、サンク



異邦人サマリア人氏の11月22日記事「 基元節奉献はお父様の生涯のすべてだった (fc2.com)」に対した、私の11月29日記事「異邦人サマリア人氏へ--私たちに代わって十字架を負われた真のお母様 | 奇  知  外  記 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)」で反論していました。


さて、サマリア人氏の記事で一番の問題としていたのは、2013年天暦1月13日にあった基元節行事でお父様が「真の父母の聖婚式は蘇生期(1960年)、長成期(2003年)、完成期(2013年)の三段階で完成すること」を繰り返し語られましたが、その第3番目のそれであったかでしたが、定期刊行物​​「トゥデイズ・ワールド・ジャパン」2013.4(天暦2月号)のP.11にて、当時の家庭連合からの公式見解を発表していたということです。

​​​「トゥデイズ・ワールド・ジャパン」2013.4(天暦2月号)のP.11をお読みください。
----->引用開始
「天地人真の父母様天一国即位式」では、天地人真の父母様の完成的聖婚式であり、戴冠式が挙行されるとともに、天一国が満天下に宣布され、続く「天一国基元節入籍祝福式」では、全祝福家庭が天一国に入籍する入籍祝福式を受けました。
-----<終わり​​​​​


以下フォト参照:


私が提示した一文を拡大しましたので、間違いなく「完成的聖婚式」は挙行されたことを、異邦人サマリア人氏、改めての確認を願います。




このように自称ルポライタイーtomy4509からの提示にも関わらず、サマリア人氏記事 基元節を完成させるのは顯進様 (fc2.com)」(2021-12-08付)は欺瞞・虚偽としか言いようがありません。

​​基元節奉献はお父様の生涯のすべてだったという記事で説明したように、アボジが計画したかたちの基元節は未だ奉献されていません。

基元節が未完成だと結論する根拠は、4つあります。
①完成期の聖婚式がなされなかった。
②男の子女様が軒並み不在だった。
③父母、子女、孫の三大王権が成立しなかった。
④南北統一の実体的な基盤がなかった。

顯進様は長孫として、基元節を完成させる責任があります(いま真の家庭の長孫は誰なのか)。
これはかたちだけ儀式をすれば良いという話ではなく、①から④までの条件が満たされなければなりません。
そして①はオモニとの、②は國進様・亨進様との和解が要求されます。
お互いの責任分担が果たされない場合は、顯進様を一代目として全てを達成していくことになります。

分裂が確定した状況では、独善的に聞こえることでしょう。
そもそもここまで摂理が形骸化して、いまさら基元節とかどうでも良くなったと。​​

サマリア人氏は当時オンラインで基元節に参加されながらも、「完成期の聖婚式」を認めようとはされない(①)のは何故でしょう?

なおも叶わぬ夢、三男・文顕進氏が家庭連合の後継者になることを願ってのもので、「アボジが計画したかたちの基元節は未だ奉献されていません。」と、基元節そのものまでも否定する立場を表明していました。そこまでしても顕進氏でなければならない理由はどこにあるというのでしょうか? 私には疑問です。
「基元節を完成するのは顕進様」でなければならない理由(基元節が未完成だと結論する根拠)として四つ挙げていました。

①完成期の聖婚式がなされなかった。
これは、家庭連合の公式見解を受け入れようとしない異邦人の考えです。
2000年前の律法学者らと同じような過ちの繰り返しをされていないですか?

②男の子女様が軒並み不在だった。

これは本当ですか?
「トゥデイズ・ワールド・ジャパン」2013.4(天暦2月号)のP.11(フォト)をもう一度ご覧ください。五男さん、七男さんの姿もありました。別フォトからは四男さんの姿も映し出されていました。いなかったのは、三男・顕進氏ということで「男の子女様が軒並み不在」は撃沈されました。


③父母、子女、孫の三大王権が成立しなかった。

これもほんとうですか?
同じページ左下フォトです。


長男・文孝進様の長男(長孫)が真のご家庭を代表して立派な勤めををされていました。
したがって、③も撃沈です。

参考記事:
文鮮明先生御言選集 19850816 - 「一勝日におけるみ言葉」--孝進君が長男、孝進君の後孫たちが継代を受け継いでいくのです |

④南北統一の実体的な基盤がなかった。

お父様聖和直後であり、お母様が子女様方に代わって3年間の侍墓生活を成されてのち、東奔西走されながらもその基盤を築いて来られました。



自称ルポライタイーtomy4509が検証してみれば、異邦人サマリア人氏の「基元節を完成させるのは顯進様 (fc2.com)」は明らかな虚偽・欺瞞に満ちたものだということです。異邦人サマリア人氏は以下のようにも結論付けています

私はこのような信仰観を持たれる方が長孫である限り、基元節は必ず成就すると期待しています。
どのくらい時間が掛かるか、その場にオモニらが参席されるかどうかは、責任分担なのでどうすることもできませんが。

神様が復帰摂理を諦めない以上、基元節は必ず誰かが完成させなければなりません。
それがあまりに非現実的なので、誰もが枯れた骨のように(エゼキエル37章)諦観しているのではないでしょうか。

基元説を完成させることができる人間は地上でただ一人、顯進様だけです。
これから枯れた骨が生き返り、霊が吹き込まれる姿を目撃することになるでしょう。


基元節における主人は「天の父母様(神様)」「真の父母様」であり、神様と真の父母様の結婚式でもありました。子女様がその結婚式の主礼を務めることなど出来なかったはずです。


私からはサマリア人氏には「沈黙」の選択肢も挙げていました。しばらくはそうでしたが、それを続けることが出来なかったようです。だからといって、事実を書いているというものでもないことは今回のそれからもうかがい知ることが出来ました。

​「悔い改めよ。天一国は来たれり。」​​


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Last updated  2021.12.16 12:37:34
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2021.11.29
カテゴリ:UCI、サンク
​​​​​​​​異邦人サマリア人氏の11月22日記事「日本人による世界人のための家庭教会 基元節奉献はお父様の生涯のすべてだった (fc2.com)」からです。

記事冒頭では「天地人真の父母様天宙聖婚60周年記念特別集会 真の父母様のみ言 (2020.5.8)」の映像を挙げてはその一部を引用されてのお母様批判をされていました。




映像の右上からは​「PeaceTV/LIVE」​が映し出されていますから、生中継映像の録画ということになります。しかしながら、実際のお母様み言は約23分のもので、映像はPeaceTVホームページからも視聴できるものでした。

https://www.ipeacetv.com/vod/vod_view.asp?vId=11603&page=1

下部には文字化されたものもありました。以下がそれです。



「天の父母様聖会」の出発
天地人真の父母様天宙聖婚60周年記念特別集会 み言

天一国8年天暦4月16日
(2020.5.8) 9:00
HJ天宙天寶修錬苑大聖殿


 会えて嬉しいです。3ヶ月ぶりですね。5月といえば一番美しい季節。希望の季節だと言います。数日前に私が天正宮(博物館)の庭でつつじ畑を散策していた時ですが、いつ来たのか蜂や蝶たちが踊って熱心に仕事をしている場面を見ました。その時私は、創造主・天の父母様を思いました。

真の父母様の人類救援のマラソンと天一国基元節宣布

 その方には夢があり、天地万物を創造されて、このような美しい季節を人間のために つくってくださいました。しかし、人間始祖の堕落によって、天の父母様が天宙の主人であられるのに、その主人の役割をできませんでした。ご自身があまりにも長い6000年の期間を、自身のみ旨を知り得る人間を尋ね求められ、忍耐して待って来られました。特に今回のコロナの事態によって全世界の国々が国境封鎖をして、あらゆる面で一つになれないように自国を中心とした道に進んでいます。人間の努力と力ではこれ以上一つになれず、平和の世界が来ることができないということを見せてくれました。皆さんはどのように感じましたか?

 1960年は、天の父母様が待ちに待った地上の摂理を出発できる年です。1960年3月16日、この日は天の父母様が真の父母と一つになる日にならなければなりませんでした。しかし歴史を通して見る時に、救援摂理、蕩減復帰摂理は多くの過ちによって遅れてきました。特に再臨のメシヤという方、その方の責任はキリスト教基盤を通して完成できなければなりませんでしたが、そのようにできないまま1960年、真の父母は世界に向けてマラソンを始めました。世界を抱くために絶え間なく努力し、到底話すことのできない、言語に絶する血の涙の流れる死闘でした。

 54年間マラソンは続きましたが、2013年1月13日、基元節に天一国元年を宣布しました。そして3年間は真のお父様のため、天の父母様の前に、矜恤と赦しと愛を切に求めました。​真のお父様の使命は地上で完成をしなければなりません。地上が先です。しかしそうなることができなかったのです。それで私は3年の侍墓精誠を捧げると話しました。3年後に、真のお父様にこのように話しました。「天の父母様の前に頌栄の対象として自由になってください。地上は私が責任を果たします。」​

​ 地上が重要なのです。皆さんがきょう,私とともに息をして存在しているこの瞬間が、どれだけ重要なのか分かりません。今回のコロナの事態で皆さんは距離を置くことと多くの分別をしたことでしょう。皆さんの今の人生が、永遠なる天上の天一国の民として資格があるかを検討し、努力して反省し、悔い改めなければなりません。そして責任を完成すると誓う皆さんになることを願います。そのようにしますか?​

天一国安着と愛の実践

 摂理を知っている私としては、一刻の余裕もありませんでした。皆さんは感じ、見たことでしょう。ただ天の父母様だけが私の側にあられました。私が「7ヶ国復帰をしなければならない」と話した時、皆信じませんでした。私が「アフリカに行かなければならない、セネガルに行かなければならない」と話した時、全員が反対しました。しかし結果と結論はどうなりましたか? 勝利しました。勝利した土台の上で私は2020年、天一国安着を宣布しました。天一国安着です。定着ではなく安着です。宣布をしたならば、宣布として終わってはいけません。それで私はこのコロナの期間中、55日間深い精誠の祈祷を捧げました。天はこれ以上待てないということです。地上に私がいる間に、天の父母様に万民とともに栄華をもって侍って生きる生涯を見せてあげなければならないのに、遅らせることができないというのが結論です。

 天の父母様が夢見て来られたその愛の実践場は、天上ではなく地上です。見えない霊としておられる天の父母様が、見える完成した人間と一つになった真の父母の位置で、天の父母様として人類を抱いて愛し育てたかったのです。その夢を実践しなければなりません。これ以上天を待たせてはいけません。これ以上、人類が苦痛を受けて悟れる時間、長く見るべき時間は、私たちにはありません。

 そうであれば、私がすべきことは天の父母様に侍り暮らすべき天一国の民が、どのようにして侍り暮らさなければならないかを見せてあげなければならないのです。それで真のお父様の聖和後に私が天苑宮をつくると話した時、その準備がすぐに実施できませんでした。この世的な、人間的な、さまざまな障害物が多くありました。しかしいま決めました。2023年にこの美しい季節に天苑宮、特に天の父母様に侍ることのできる聖殿である『天一聖殿(천일성전)』を奉献して差し上げようと思います。

 昔、真のお父様がこのようなみ言を語られたことを皆さんは憶えているでしょう。「これからこのみ旨を知った世界の全ての人々が、いっぺんにどっと押し寄せて、釜山の沖合に遊覧船が絶え間なく連なるようになるでしょう。」これは言葉だけになってはいけません。実体的に成されなければなりません。そうであれば見せてあげられるものがなければなりません。それで私は拍車をかけます。

 この国の民が念願する南北統一に対して、私はずいぶん前から話しました。人間の頭と人間の努力ではいけないというのです。天の父母様に侍る位置にならなければなりません。この国が神韓国にならなければならないということです。それで拍車をかけるために5つの地区に分けました。少しでも多くの効果をおさめるためにそのようにしました。今回、国会議員選挙に皆さんは実力発揮をしましたか? この国は天の父母様がいらっしゃらなければならない国です。ところでみ旨を知らない政治家と、み旨を知らない民が、天の摂理の妨害となってはいけないのです。ですから皆さんが教育をしなさいというのです。摂理の真実の歴史を知らせてあげなさいということです。

天の父母様聖会のもと、地上天国を実践しましょう

 幸いにも私の自叙伝が出ました。これを読む人たちの心がどのように変化しているか、皆さんはご存じですか? 私は皆さんから感想文をもらいましたが、平和大使や一般市民たちからも、もらいました。一人でも、この地に住んでいる民が、天の父母様を知らないということがあってはいけません。真の父母が分からなくてはいけないのです。

 ​ですから私は政界、宗教界、財界、思想界、言うまでもなくすべての人たちが一つの旗の下に集まることのできる『天の父母様聖会』として発表します。英語で言えば 'Heavenly Parent Holy Community’です。天の父母様の大きな傘の下、今まで私たちがして来たすべてのNGO、天宙平和連合、家庭連合、女性連合など、すべてのものが入って120%天の父母様を証さなければなりません。​

 私は今まで選り分けられた摂理の真実を話すと言いました。天の父母様には天の父だけいらっしゃるのではなく、天の母もいらっしゃいます。この名称は天の母が中心になって世界人類を抱いて生んでくれるという意味があります。そのような大きな傘です。皆さんは立ち上がり、興奮して踊らなければなりません。いつ私たちにこのような日が来たのか!

 これから私が地上にいる間に、あらゆるものをすべて整理整頓するでしょう。天の父母様が私とともにいらっしゃるので、喜びと頌栄をお返して、毎日毎日「天の父母様、きょうはどこどこの何という国が父母様をお迎えして侍ると決心しました。」このような報告を捧げなければなりません。少なくとも私が地上にいる間に、10年になるか20年になるか分かりませんが、77億人類の中の3分の1でも天の父母様を知って侍ることのできる地上天国(実現)を実践しなければなりません。

 皆さん一人が100人、また100人が1000人と相対することのできる実力を持って努力すれば可能になります。皆さんが進むことのできるすべてのものを私はつくってあげました。一日を千年のごとく生活しなければならない立場で、本当に多くのことができるようになります。それで私は世界本部を強化します。これからすべての指示を、世界本部を通して行います。今までもそのようにしてきましたが、国家を相手にしてもそのようにします。それで世界本部の本部長として尹煐鎬を任命します。今まで皆さんが多くを理解できずに口うるさくしていたことも知っています。しかし信じられないことを話した時に信じた人です。皆さんは全員違うと言いましたが、彼は信じました。

 天一国は、一つになった天の国です。私が1960年、真のお父様と聖婚した時、天が私に啓示を下さいました。「これからすべての民は天一の民になるでしょう。」金氏、李氏、朴氏など、すべて天一の民です。「どうすれば天一国に相応しい人として暮らすことができるか」が問題ですが、そのような人の名前が、天に残される名前です。このことがどれ程とてつもない祝福であり、また恐れなければならない名前であるかを皆さんは分からなければなりません。

 今まで54年間摂理をして来たものは、基元節を迎えるための準備でした。ところで基元節からは新しく進まなければなりません。新歴史、新時代です。人間として一番重要に考えなければならないものは、子供であれば父母なのです。父母の聖婚記念日です。この日だけが永遠に人類の前に伝わっていくのです。

 摂理の完成は春に出発します。春の季節から出発して完成しなければなりません。それで真の父母の日の行事3月16日、天の父母の日の行事も3月16日にしなければなりません。天の父母様は春に出発されました。冬の間にすべて準備されて、春に花を咲かせて希望の芽を息吹かせようとされたのです。ですから人類の前に、天の前に最高の日は3月16日なのです。今後の行事はこれからずっとそうしていくでしょう。嬉しいですか?感謝しますか?愛しています。

<引用終わり>


LIVEとPeaceTV映像ではお母様のメッセージが少し違っているようです。PeaceTV映像は編集されて公開されたのでしょう。​また、異邦人サマリア人氏の引用もLIVEの翻訳者と合致したものではありませんでしたが。だからといって、どれかが間違っているというものではありません。
​5分20秒〜
引用開始
2013年1月13日、基元節のゴールは誰がしましたか? 真の母だけがゴールしました。
それで私は天一国を宣布しました。天一国元年を宣布しました。
そして3年間はお父様のために、天の父母の前に哀れみと赦し、愛を求めました。
真の父の生涯は地上において完成しなければなりませんでした。地上がまず先なのです。そのようにできなかったと言うのです。
引用終了​
​お母様が口頭で語られたメッセージでしたが、その真意を求めていく必要があるということです。

お母様はマラソンを例に挙げておられました。1960年の聖婚式から出発したマラソンでしたが、お父様とお母様のどちらが先にゴールするか、といった競争(争い)だったでしょうか?
これに関しては、サマリア人氏も「否」と応えるでしょう。真の父母様は「二人三脚」で出発され、そこに36家庭、72家庭、124家庭、430家庭……と「祝福家庭」がそのマラソンに加わって同じゴールを目指してきました。そして、その全祝福家庭がゴール(天一国へ入籍)すべく準備をして来られたのが真の父母様であられ、その時が基元節でした。

ところが、2012年9月2日のお父様聖和です。全世界が涙で覆われました。その中でも最も涙されたのはお母様であったでしょう。ところが、サマリア人氏の捉え方は何なのでしょうか?
実際のところ、オモニの口から「霊界のお父様と地上のお母様は一つ」と指導されたことは一度もありません。
このメッセージが首尾一貫したオモニのお考えであり、基元節を奉献できなかったアボジは既に「過去の人」なのです。
​お母様が指導されていないからといって、お父様はどう教えられていたいうのでしょうか?!
遺言書だとも語られた「八大教材教本・天聖経」にはそのことが記されていたでしょう。
「堕落がなかったなら天国は、ひとり子、ひとり娘が神様の愛を中心として神様の家庭をつくり、神様の愛で暮らしてから、引っ越していく所です」。また、「ある夫人を見れば、その夫人の心の中に亡くなった夫の姿が見える」、というのもありました。
サマリア人氏は、それをも信じられなくなった「共産主義」のお仲間入りをされているのですか。

父母様の息子・娘であれば、お二人が地獄へ行かれることを望みますか?
サマリア人氏ほかは、お父様とお母様は一体化していない、といっては今日のお母様を批判・否定しています。となれば、お父様は何処へ行かれたことになりますか。イエス様と同じ「楽園」。
2000年前の洗礼ヨハネについてイエス様が語られた言葉があります。「よく言っておく。およそ女から生まれた者のうち、洗礼者ヨハネより偉大な者は現れなかった。しかし、天の国で最も小さな者でも、彼よりは偉大である。」(マタイ伝11章11節)。それを失敗者・お父様にも当てはめれば自ずと答えが出てくるはずです。

サマリア人氏の次についてです。
「お父様にできなかった仕事をお母様一人でやり遂げた」とは、摂理を知らない人から見たら美しい家族愛に見えるかもしれません。
しかし基元節関連のみ言葉を少し参照するだけで、「お母様一人でやり遂げた」が全くの的外れであることが分かります。

基元節の意義は幾つかありますが、最大の目的は完成期の聖婚式を挙行する点にありました。
真の父母の聖婚式は蘇生期(1960年)、長成期(2003年)、完成期(2013年)の三段階で完成することを繰り返し語られました。
​私からは、原理講論>キリスト論>重生論 からの次はブログ記事でも何度か紹介していました。
 このように、聖霊は真の母として、また後のエバとして来られた方であるので、聖霊を女性神であると啓示を受ける人が多い。すなわち聖霊は女性神であられるので、聖霊を受けなくては、イエスの前に新婦として立つことができない。また、聖霊は慰労と感動の働きをなさるのであり(コリントⅠ一二・3)、エバが犯した罪を蕩減復帰されるので、罪の悔い改めの業をしなければならないのである。さらに、イエスは男性であられるので、天(陽)において、また、聖霊は女性であられるので、地(陰)において、業(役事)をなさるのである。
​もちろん、お父様の聖和は必然的であったというものではありませんが、預言めいた一文として永く私たちが読んできたものです。
この地上ではお母様が天一国の門を開門されました。これもまた、天一国は地上だけのものでしょうか? という話です。
霊界では孝進様、興進様ほかが天一国創建のための準備をされておられました。だからといって霊界の開門は、やはり、真の父母様でなければ出来ませんでした。

   
お母様の彫像を強調しては批判されていますが、中央の「天勝殿」はどうなのでしょうか?

『TWJ』2010.10月号、P.12からです。
 父母様は霊界に行くときも一緒に行かなければなりません。私が年上で、百歳を超えるようになれば、お母様も連れて行くかもしれません。地獄と天国、門の敷居が二つあります。二つある門の敷居が一つ残りますが、そのときは、地獄はなくなって、天国になるとき、門の敷居と直線上になります。あそこでこのようにすっと出てくれば、横的になります。ここが九十角度。四掛ける九は三百六十度にならなければなりません。それを合わせれば、七百二十度。八掛ける九は七十二。言ってみなさい。(「八、九、七十二」)四、九。言ってみなさい。(「四、九」)四、九、三十六です。ハ、九は七十二であり、四、九は三十六です。二倍です。 いくら女性が強いといっても、男性にはかないません。ハ、九、七十二であり、四、九、三十六です。半分なので、男tは二倍です。
二つの門の敷居を頭に描いてみてください。人間始祖の堕落によって地上と天上の敷居が二つに分かれていました。ところが、それがちょうど90度になれば、二つあった敷居が重なって一つになるというものです。基元節、その二つが一つにならなかったでしょうか? なったでしょうか?
地上の「天勝殿」ですが、天上でも同じ「天勝殿」重なってあるのではないかと思います。であれば、天上ではお父様の彫像がある可能性も否定は出来ません。目に見えるものが全てではないでしょうから。

そして、基元節における三度目の聖婚式については、サマリア人氏にはすでに『TWJ』2013.天暦2月号P.11の記載文でもってして「挙行」されていたことの証拠として知らせていました。
​​「トゥデイズ・ワールド・ジャパン」2013.4(天暦2月号)のP.11をお読みください。
----->引用開始
「天地人真の父母様天一国即位式」では、天地人真の父母様の完成的聖婚式であり、戴冠式が挙行されるとともに、天一国が満天下に宣布され、続く「天一国基元節入籍祝福式」では、全祝福家庭が天一国に入籍する入籍祝福式を受けました。
-----<終わり​​
​サマリア人氏の以下は根拠を失くしてしまいました。
この日が聖婚式ではなかったことは、先月除幕された石像にも表現されています。
オモニにとって基元節は女王として戴冠される日であり、アボジと完成期の聖婚をなさる日ではなかったのです。

「お父様は聖和されたのだから仕方ないじゃないか、イエス様が十字架につかれたように、この犠牲によってお母様お一人でも二人のように勝利されたのでしょう」と反論される方もいるかもしれません。
ところがアボジの膨大なみ言葉をどれだけ探しても、「万一私が聖和したら、お母様が一人で基元節を捧げる」という預言はないのです。

どれだけアベル的な解釈であろうと、預言にないことは単なる個人の願望です。
神の摂理とはサタンとの条件闘争であり、解釈を「アベル的に盛った」ところでご褒美のように実現するのではありません。

生前のアボジをずっと見てきた祝福家庭に、再度問い掛けたいのです。
基元節奉献は、アボジの生涯のすべてではなかったでしょうか。
真の家庭の中枢からどれだけ遠い平信徒であろうと、この問い掛けには同意して頂けると思います。
しかしながら殆どの祝福家庭は、基元節を大切だと感じながらも具体的に何が起きる日かということを知りませんでした。

本来の基元節の根幹には、完成期の聖婚式と三大王権が実現するはずでした。
三大王権とはすなわち、祖父母、父母、子女の三世代が神様を中心に一つになることです。
当日式典にお孫様の姿がなかった訳ではありませんが、男の子女様があらかた不在という状況は、「一つになる」とは真逆でした。
​このような神聖な式典にあって、「我こそは後継者だ!」と自負してはその真の父母様を見失っている子女様はその場には相応しいとは思えません。

冒頭に戻ります。
天一国入籍のために玉璽まで準備された真の父母様でしたが、真の父母様以外に誰がその入籍資格を有したでしょうか?
この地上でゴールしたのはお母様だけでした。そして、不忠・不幸の息子・娘に代わって3年の侍墓精誠(罪なきイエス様のような十字架)をされては、私たち人類に救いの手を差し伸べられているのが、正に、お母様であられます。

​3年後に、真のお父様にこのように話しました。
「天の父母様の前に頌栄の対象として自由になってください。地上は私が責任を果たします。」​​








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2021.11.24
カテゴリ:UCI、サンク
私のアメーバ・ブログ記事「Re:韓鶴子女史にとって聖進様の存在は何を意味するのか | peaceのブログ (ameblo.jp)」、「「有志の会」ブログ、異邦人サマリヤ人氏のコメントに応えて | peaceのブログ (ameblo.jp)」の再掲載です。


◆アメーバ・ブログ記事(その1)
Re:韓鶴子女史にとって聖進様の存在は何を意味するのか | peaceのブログ (ameblo.jp)


韓鶴子女史にとって聖進様の存在は何を意味するのか | ONE TRUTH 有志の会ブログ (align-with-god.org)
5月3日 AM02:00、コメント欄へ投稿

----------          ---------

 

​​アブラハム家庭の話があるではありませんか?!
アブラハムの象徴献祭の失敗によって、イサク、ヤコブの代で勝利しましたが、その三代でありながらアブラハム一代で勝利したとみなされています。
個体は違ったとしても同じみ旨を中心としてみれば(母親)一代と考えられないでしょうか?!

2008年4月6日ハワイ・キングガーデンでの「カインアベル儀式」でのお父様のみ言からです(『ファミリー』2008.7月号、P.12)

----->引用開始
 エバを中心として、母を中心として、カインとアベルが争ったのです。カインとアベルが争い、夫のアダムを家庭の外に追い出してしまいました。夫がいません。天使の血統になっています。エデンの園で分かれて殺したもの、そのままです。お互いが、しっかりしなければなりません。母(エバ)が生んだ息子、娘は本来の息子、娘ではありません。母(真の母)を通して再び生まれなければなりません。

 統一家も、そのようになっているというのです。聖進の母親が先生に反対することによって母が変わったので、息子も分かれたのです。カインとアベルになったものをすべて一つにしなければなりません。母が一つにならなければならないのです。
-----<引用終わり

これを前後しては、同年3月17日に孝進様が聖和されていましたが「(三代の)母を中心として、この地でお母様が生んだ孝進を送ることによって、孝進が中心となって、興進と孝進の二人が一つになることによって霊界が統一される」(同P.13)と霊界での一体化を宣布されたなか、この地上でも統一家の兄弟姉妹がそうなることを願われての儀式であったと思います。散らされた血統をイエス様がニコデモに語られていたように、聖進様ほか子女様方や祝福家庭も真のお母様を中心として「もう一度生まれなければ」天国へ入れない、ということなのでしょう。

※ エッ!!「完成期の聖婚式は未だに挙行されていません。」?

永遠絶対の天の父母様が基元節に定められた「結婚式」ですよ。その神様の永遠絶対性を否定されますか。亨進会長(当時)がその結婚式を早めて行おうとしたのですが、それを激しく叱責されたほどに、お父様も神様との約束である「基元節」の時を重要視されていたでしょう。
永遠絶対の天の父母様(神様)と真の父母様が約束されて【予定】されたものでした。したがって、お父様が聖和されたとしても「神様とお母様の結婚式」が成された事実は否定することは出来ません。

原理講論>キリスト論>重生論 にも次のようなことが書かれています。

このように、聖霊は真の母として、また後のエバとして来られた方であるので、聖霊を女性神であると啓示を受ける人が多い。すなわち聖霊は女性神であられるので、聖霊を受けなくては、イエスの前に新婦として立つことができない。また、聖霊は慰労と感動の働きをなさるのであり(コリントⅠ一二・3)、エバが犯した罪を蕩減復帰されるので、罪の悔い改めの業をしなければならないのである。さらに、イエスは男性であられるので、天(陽)において、また、聖霊は女性であられるので、地(陰)において、業(役事)をなさるのである。

お父様聖和後、本来ならば子女様が成すべき侍墓生活3年でしたが、不忠不孝の子女様や私たちに代わってされたのはお母様でした。悔い改めをしなければならないのは私たちですが、地において役事される実体聖霊であるお母様までも貶めようとする行為、果たして、許されることでしょうか?

私たちの信仰の起点は1960年の「子羊の婚宴」によってこの地に初めて【誕生した】真の父母様です。イエス様のような「独生子」でもなければ、寡婦の「独生女」でもありません。重生論に記された「原罪のある悪の父母が、原罪のない善の子女を生むことはできない。したがって、この善の父母が、堕落人間たちの中にいるはずはない。それゆえに、善の父母は、天から降臨」された『真の父母様』です。

原理講論・総序に書かれていることをもう一度想起してみてください。人類歴史が闘争に明け暮れしてきたのは、真に「神様」を知ることがなかったからです。したがって、新しい真理はその神様を提示しては、その闘争に終止符を打とうとするものです。ところが、同じ原理講論を巡っての混乱は見苦しいに尽きませんか。その総序にもハッキリと記されたものがあります(以下)。

…(略)…善の本体はすなわち神であられるがゆえに、この真理によって到達する世界は、あくまでも神を父母として侍り、人々がお互いに兄弟愛に固く結ばれて生きる、そのような世界でなければならないのである。…(略)…

「ONE TRUTH」を掲げられる「有志の会」ですが、その真理の行きつくところが「神を父母として侍る【地上天国】となっていますか?
原理を離れては別の(非)原理を語ってはおられないでしょうか!

「天の父母様」であられる神様を否定するような共産主義思想から一刻も離れられては、一体となられた真の父母様の懐へ帰られることをお勧めします。

天の父母様の日、真の父母の日、御聖婚記念61周年おめでとうございます。​​

◆アメーバ・ブログ記事(その2)
「有志の会」ブログ、異邦人サマリヤ人氏のコメントに応えて | peaceのブログ (ameblo.jp)


GoodSamaritan · 2021年5月4日 10:11 PM

 

巡回いつもご苦労さまです。
tomyさんとはいつも論点が空回りして噛み合いませんので、例によって論点を整理します。イエスかノーでお答えください。
・韓鶴子女史は「聖進を我が子のように愛せよ」と言う約束に従ったのか。
・基元説で完成期の聖婚式がなされる「神の予定」があったが、韓鶴子女史はそれを実現する責任を果たしたのか。
2つとも原理講論予定論の問題です。人間が責任分担を果たさなければ神の予定は延長されます。

 

以下、私tomy4509からの応答:

-----     -----     -----     -----

 

​​GoodSamaritan さん へ

・韓鶴子女史は「聖進を我が子のように愛せよ」と言う約束に従ったのか。

Yes!
誰彼の隔たりなく愛しておられるのが「平和の母」です。
13人の子女様を出産されましたが、お父様と共に世界を飛び回られたお母様です。お父様がそうであったように、聖進様や真の子女様以上にカインの子女である私たちをより愛してこられた、というのがもっと正しいでしょう。

・基元説で完成期の聖婚式がなされる「神の予定」があったが、韓鶴子女史はそれを実現する責任を果たしたのか。

No!
「基元説」はサンク同様に「有志の会」も「基元節」を認めていないということですか?
「基元節」であれば「Yes!」です。異邦人サマリヤ人氏には過去記事で既に回答していたはずですが?
お父様のみ言からは、基元節が第3番目の聖婚式であり、祝福家庭も3番目の祝福式に同参することを語られていました。お母様は基元節を前に、既に基元節のために準備されていた(悔い改めて新しく出発するための)「聖酒」を全祝福家庭は飲んで基元節に参加するよう指示されました。サマリヤ人氏もまた、それを飲んで祝福式会場に直接参加されたとのことでした。

「トゥデイズ・ワールド・ジャパン」2013.4(天暦2月号)のP.11をお読みください。
----->引用開始
「天地人真の父母様天一国即位式」では、天地人真の父母様の完成的聖婚式であり、戴冠式が挙行されるとともに、天一国が満天下に宣布され、続く「天一国基元節入籍祝福式」では、全祝福家庭が天一国に入籍する入籍祝福式を受けました。
-----<終わり

サマリヤ人氏はこの時の第3番目の「聖婚式」があったかどうかで道を反れて行かれたとのことでしたが、引用文に記された如く基元節における「聖婚式」は挙行されていました。あとはご自身の良心に従って「有志の会」に留まってお母様や家庭連合の批判を続けられるかどうか、これから先の意思表示を明確にしていただくことは出来ないでしょうか?
もちろん、「沈黙」の選択肢もありますが。
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Last updated  2021.11.24 18:53:57
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2021.11.23
カテゴリ:UCI、サンク
​​​「異邦人サマリア人(UCI)は「共産主義?!」」の続きです。
​​​​​​異邦人サマリア人(UCI)の方の記事二つの石像は「全然あり」と思われた方へ、に限らずUCI(FPA)の方々からは霊界の存在について感じることが出来ません。

韓鶴子総裁を批判される理由のその一つが聖和された文鮮明総裁と一体となっていない、というものでした。また、文総裁(夫)を忘れてしまっておられるとも。
果たして、それは真実を語っているのでしょうか?​


私がキリスト教に関心を持ち始めたのは高校3年生の時でした。弟が無線に関心もあってか海外の日本語のラジオ放送(オーストラリア)を聞いたりする中、韓国からのキリスト教放送の存在を知りました。また、市立図書館に『ご自由にお持ちください』として手にしたのが小冊子「ヨハネ福音書」だったと思います。当時、部活は軟式テニスで1年生のときからの私のパートナーが教会に下宿していたことは知っていましたので、その(普通の)教会へは一度だけ寝坊した彼を呼びに行った記憶しかありません。

さて、ヨハネ福音書1章を見てみましょう。
洗礼ヨハネがイエス様を証しした時のこと、そして、イエス様の元に集まってきた弟子たちについて書かれていました。
ヨハネによる福音書/ 01章 43節~

 その翌日、イエスはガリラヤに行こうとされたが、ピリポに出会って言われた、「わたしに従ってきなさい」。ピリポは、アンデレとペテロとの町ベツサイダの人であった。​​​このピリポがナタナエルに出会って言った、「わたしたちは、モーセが律法の中にしるしており、預言者たちがしるしていた人、ヨセフの子、ナザレのイエスにいま出会った」。​ナタナエルは彼に言った、「ナザレから、なんのよいものが出ようか」。ピリポは彼に言った、「きて見なさい」。イエスはナタナエルが自分の方に来るのを見て、彼について言われた、「見よ、あの人こそ、ほんとうのイスラエル人である。その心には偽りがない」。ナタナエルは言った、「どうしてわたしをご存じなのですか」。イエスは答えて言われた、「ピリポがあなたを呼ぶ前に、わたしはあなたが、いちじくの木の下にいるのを見た」。ナタナエルは答えた、「先生、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です」。イエスは答えて言われた、「あなたが、いちじくの木の下にいるのを見たと、わたしが言ったので信じるのか。これよりも、もっと大きなことを、あなたは見るであろう」。また言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。天が開けて、神の御使たちが人の子の上に上り下りするのを、あなたがたは見るであろう」。​​​
イエス様とナタナエルが出会ったときも実のならない「いちじくの木」が出てきます。イエス様は彼と出会って、それを前に「(彼が)いちじくの木の下にいるのを見た」と語っただけで、彼はその真意を悟ったのでした。ナタナエルはイエス様と同じガリラヤ出身(ヨハネによる福音書/ 21章 02節)でした。旧約聖書にはガリラヤから王が出るとの預言もあり、
イザヤ書/ 09章 01節

しかし、苦しみにあった地にも、やみがなくなる。さきにはゼブルンの地、ナフタリの地にはずかしめを与えられたが、後には海に至る道、ヨルダンの向こうの地、​異邦人のガリラヤに光栄を与えられる。​
(ガリラヤの)ナザレから、なんのよいものが出ようか」と言いつつも彼は熱心にそれを信じていた一人でした。そのように、何時いちじくの木の実がなるかを見ていた彼の心を見られたのであり、それを言い当てたイエス様がその人だと信じたのでした。




異邦人サマリア人さんは前回も書きました(​こちら​)が、どちらの「いちじくの木」の下にいるというのでしょうか?
​​「独りで生きていく女」をメシアと信じる方に、問い掛けたいことがあります。
そもそもあなたはどのような経緯で信仰を持ち、なぜ祝福を受けたのでしょうか。
アボジの教えでは天国とは夫婦二人で入るところであり、子どもと孫の三世代が一緒にいることも条件でした。
独生女がそれほど素晴らしいとしても、夫の遺言を軽視すれば息子の怒りを買うのは当然ではないでしょうか。​​
「独生女」--「独りで生きていく女」をメシアと信じる方」と書かれるサマリア人さんからは、霊界におられるお父様を感じることが出来ません。
「独生子」--「独りで生きていく(神の独り)息子」--イエス様を信じているクリスチャンをもバカにされているようです。

サマリア人さん、「夫の遺言」とは何ですか?
三男さん・顕進氏を後継者に立てることですか?
そういった遺言はどこにあるというのですか。

天一国は夫婦二人で入るところというのであれば、現在は天上のお父様と地上のお母様ですが、その父母様が一体でないと語るサマリア人さん(UCI)ほかの皆様、ハッキリ言わせていただくなら分派「郭グループ」ですが、もしも、ではなく間違いなくいずれは霊界に旅立たたれる日が訪れます。父母様が一体であるか? ないか? その時になってその事実を確かめられますか。
でも、死んでからでは遅い、のではないでしょうか?!

2013年2月からの成長期間(準備期間)を経て2020年2月、「天一国安着」が宣布されました。お母様の世界巡回による「天一国7ヶ国復帰」はもちろんですが、私たちが最も「天一国安着」で注目しなければならないことは「​天地人父母宣布​」で語られていた天の父母様からの三代が確立(お父様の遺言)したということです。孝進様家庭のお孫さん「信出様と信興様」の祝福式はその決定的なものでした。
誤解がないように付け加えておきますが、最初から長男の孝進様家庭が選定されていたわけではなかったと思います。三男さん家庭や七男さん家庭にもそのチャンスは同等にあったのではないかというのが、お母様の語られる成長期間(準備期間)の意味ということです。

家庭連合にはこの三代の祝福家庭勝利の基台があって​天一国の門が開門​されています。
それを皆さんは信じますか?

近く実を実らす「いちじくの木」と、根まで枯れる「いちじくの木」があります。
どちらの木の下に御自身が立っているかもう一度考えてみてください(祈ってみてください)。

サンクチュア教会には、また別の枯れる「(ヨナ書の)とうごまの木」があります。

最後に、
​遂に独生女の口から、「聖霊を汚す者は赦されることがない」という脅迫の聖句まで語られたそうですが、私は全く恐ろしくありません。​
聖霊とは主を証することが役目であり、栄光を自分に帰した瞬間から、聖霊ではなくなるからです。
「私は聖霊だ、聖霊は素晴らしい、聖霊を汚す者は赦されることがない」という脅迫に怯えて伝道されたとしても、天国建設の戦力にはなれません。

これはお母様が語られたものではなく、イエス様が語られたものでした。
クリスチャンの方々もまた、イエス様のこの聖句に耳を傾けてくださるようお願いします。



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Last updated  2021.11.23 22:00:05
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カテゴリ:UCI、サンク
​​​​異邦人サマリア人(UCI)の方の記事『二つの石像は「全然あり」と思われた方へ』、に限らずUCI(FPA)の方々からは霊界の存在について感じることが出来ません。

韓鶴子総裁を批判される理由のその一つが聖和された文鮮明総裁と一体となっていない、というものでした。また、文総裁(夫)を忘れてしまっておられるとも。
果たして、それは真実を語っているのでしょうか?

文総裁聖和後、3年の侍墓(シミョ)生活をされたのはどなたでしたでしょうか?
息子(特には、長子)が3年間仕事も辞めて墓の近くの仮屋で生前には孝行できなかったことを悔い改めつつ寝食をともにするものです。三男さんや七男さんがそれをされたでしょうか。「長子だ」「後継者だ」「相続者だ」と騒ぐだけで実がない(いちじくの)木です。
マタイによる福音書/ 21章 19節~

そして、道のかたわらに一本のいちじくの木があるのを見て、そこに行かれたが、ただ葉のほかは何も見当らなかった。そこでその木にむかって、「今から後いつまでも、おまえには実がならないように」と言われた。すると、いちじくの木はたちまち枯れた。弟子たちはこれを見て、驚いて言った、「いちじくがどうして、こうすぐに枯れたのでしょう」。イエスは答えて言われた、「よく聞いておくがよい。もしあなたがたが信じて疑わないならば、このいちじくにあったようなことが、できるばかりでなく、この山にむかって、動き出して海の中にはいれと言っても、そのとおりになるであろう。​

またその一方でイエス様は、別の個所で「いちじくの木」についてこのようにも語られていました。
マタイによる福音書/ 24章 32節~

いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。……だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。……だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。主人がその家の僕たちの上に立てて、時に応じて食物をそなえさせる忠実な思慮深い僕は、いったい、だれであろう。主人が帰ってきたとき、そのようにつとめているのを見られる僕は、さいわいである。よく言っておくが、主人は彼を立てて自分の全財産を管理させるであろう。​

さて、異邦人サマリア人さんからですが、
信出様と信興様という直系子女の擁立に成功したことで、「顯進様、國進様、亨進様の排除」を完璧にやり遂げたのです。​
この状況で私が何を叫んでも、「お母様の素晴らしさを理解できない残念な人たち」という色眼鏡でしか見られないことが良く分かりました。
これについては過去1985年8月16日のお父様のみ言でケリがついています。さようなら!
第二番目:
既に独生女は、「霊界のお父様と一体」という権威付けを必要とはしていません。
「再臨主の妻」という権威付けが不要になったということは、遺言である八大教材教本も存在意義がないのです。
膨大なアボジのみ言葉など訓読することなく、父母経や平和の母、単純明快な独生女のメッセージを訓読すれば良いのですから。

お母様に「独生女の権威」を与えられたのはお父様です。お父様から元祖「独生女」が出発しています。また、八大教材教本ですが、それにも「独生女(日本語訳では「ひとり娘」)」の記述があります。

三番目:
教理研究院の懸念を他所に、食口はみ言葉との整合性に無頓着でした。
「お父様が原罪あり、お母様が原罪なし、別にそれで良いんじゃない?」「お母様はお父様とは『違ったかたち』で、神の栄光を示しておられるのだ!」というアベル的な発想転換ができるからこそ、数十年この道に残ることができたのでしょう。
教理研究院からの回答の一つは
があります。イエス様が十字架に架かられたとき、肉身はサタンが奪っていきました。その肉身を取り返さなければならなかったのではないですか。

四番目:
ユンヨンホのように生前のアボジへの未練を断ち切った幹部だけが、用いられたのです。
「お父様とお母様の、お前はどちらを選ぶのだ?」と問い詰められて、「もちろんお母様です!」と即答できる者だけが。
そこで「お父様と一体になられたお母様です!」などと逃げ道を探した瞬間に、下心を見抜かれて地雷を踏むのです。
「独りで生きていく女」をメシアと信じる方に、問い掛けたいことがあります。
そもそもあなたはどのような経緯で信仰を持ち、なぜ祝福を受けたのでしょうか。
アボジの教えでは天国とは夫婦二人で入るところであり、子どもと孫の三世代が一緒にいることも条件でした。
独生女がそれほど素晴らしいとしても、夫の遺言を軽視すれば息子の怒りを買うのは当然ではないでしょうか
「いちじくの木」の譬えがその回答です。最近の記事「天一国摂理史--「天地人父母宣布」(2003年10月25日) 」もお読みください。夫婦二人というのであれば「真の父母様」の一体化についてとやかく言われる筋合いもありません。子供(夫婦)、孫も祝福を受けてでしょう。



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Last updated  2021.11.23 20:53:59
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2021.11.09
カテゴリ:UCI、サンク




님과 함께 (With You, あなたと一緒に) by Hyun Jin Moon






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2021.05.26
カテゴリ:UCI、サンク
昨日の記事「原理本体論 - はじめに | 奇  知  外  記 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)」を見られて知恵ある方は既に悟られたことと思います。

奇知外記の過去記事(実体「天地人真の父母様」までも改ざんしたサンクのH4夫妻 | 奇  知  外  記 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp))でも何度か書いていましたが

「サンク」、並べ替えては
「サクン(左君)」、一画加えれば

​「サタン」!!
となってはいないか? ということです。
サンクチュアリ教会の亨進氏は神様が「天の父母様」であることを否定していました。ところが、「原理原本」、「原理講論」、そして、「原理本体論」においても「原理の本体であられるお一人の神様を人類の真の父母として」「侍って暮らす」ことを願って来られたのが真の父母様でした。
​ 『原理本体論』では、『原理講論』で説明しなかった内容をいっそう本質的に分析することで、原理の本体であられるお一人の神様を人類の真の父母として明かしています。したがって、『原理本体論』は、人間始祖の堕落によって真の父母であられる神様を失い、孤児になった人類がつくった現実世界の、そのあらゆる問題を解決することになるでしょう。​

 ​神様は、堕落した人間を救うために宗教を立てて摂理してこられました。宗教の究極の目的は、人間に人生と宇宙を創造された真の神様を正しく解き明かし、神様を真の父母として侍って暮らす、創造本然の世界に導くことです。その内容を解き明かしたものが『原理本体論』です。したがって、『原理本体論』を明らかにすることで、宗教の使命は終わります。なぜなら、神様が創造された本然の世界は、宗教が必要のない世界だからです。​
​お母様や家庭連合を批判される方々も声をそろえて「お母様は原理を学んでこなかった。原理を理解していない」などといっては、神様が「天の父母様」であることを否定していました。しかしながら、原理本体論にも明記されていたのは「天の父母様」であり、こんにち、「天の父母様聖会」を建てられてはその御旗に元に呼び集めようとされておられるのが、お母様です。お父様と一つとなっておられずしてそれが成せるとは決して思われません。

顕進氏もまた、お父様が解明された「天の父母様」に対して否定的でした。
このように、「天の父母様」でない神様(偶像)を崇拝し、あるいは、それをも否定する共産主義のような思想に翻弄されているのが分派子女様を支持される方々です。

​もう一度、ご自分の「良心」に訊ねてみては如何ですか。​


一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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Last updated  2021.05.26 23:01:27
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