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Comments

RC200t@ Re[1]:セナのいた季節(1989-1994)(05/21) 元H@さんへ >やっぱりあの時代の象徴な…
元H@@ Re:セナのいた季節(1989-1994)(05/21) あの頃のF1はセナを軸に面白いレースが数…
元H@@ Re:ミスター・フォゲッタブル(プロスト JS45 無限ホンダ)(04/08) お久しぶりです。 このクルマ、私も購入し…
2024.01.02
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カテゴリ:F1
 1986年創刊のレーシングオン誌通算500号を記念して、読者アンケートをもとに特注されたミニチュアモデル。気がつけば誌上発表から4年もの長き歳月を経てようやく発売された。読者アンケートで選出されたんだから「読者待望の商品化」なわけで、つまり抽選販売で完売御礼が約束された商品だったはずなのに、蓋を開ければ実に売れない(笑)。予想に反してあまりに売れ行きが悪いんで、予約抽選申し込み期間をひと月延期したにも拘らず枠が埋まらず、未だに売れ残ってる。打てば響くようなタイムラインで発売できなかったのが原因なのだろうか。戦績はともかくミニチュア映えするマシンなのにな。



レーシングオン特注スパーク1/43 ミナルディ M197 ハート
1997年日本GP DNF
#20 片山右京

 山あり谷ありだったティレルを後にして、以前にも声をかけてくれていたフラビオ・ブリアトーレのミナルディに移籍。「参加することに意義がある」がモットーのちんたらチームを戦闘集団へと変貌させる役割を担うが、如何せんマシン自体に力がなく実績が伴わなければチームの士気も上がる筈もなく。
自身の伸びしろが同僚のルーキー、ヤルノ・トゥルーリとは比べ物にならないくらい少ないことを理由に、日本GPの予選後に電撃引退を表明、鈴鹿ラストランとなるもたったの9周でエンジンが息絶えた。
 一年間世界を駆けまわってからの母国レースというのは感慨深いものがあるのだろうが、どうにもこの人は鈴鹿に愛されていない。6回走ってリタイア5回はひどくない?F1前夜のF3000時代は4年間16戦で12完走だったのだから決して鈴鹿が鬼門というわけじゃない。結局、基礎体力のないマシンを乗り継ぎ続けたからということにつきる。返す返すも(取り巻きの状況もあったのだろうが)ベネトン移籍を蹴ったのが残念でならない。
 商品は、​​マーチ821​​ベネトンB194の例を出すまでもなく、監修作業が皆無と思われるスパークにしては珍しく、パッケージの不手際を改修するってアナウンスが出た。まぁスパーク側じゃまったく気付かずに、レーシングオン誌側からのクレームで渋々というのが実態かも知れないが。





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Last updated  2024.01.02 14:02:23
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Re:晩秋の鈴鹿に神風は吹かず(ミナルディ M197 ハート)(01/02)   至極残念 さん
このクルマ、戦績はともかくカラーリングが綺麗で好きなんですどねえ… (2024.03.25 08:16:01)

Re[1]:晩秋の鈴鹿に神風は吹かず(ミナルディ M197 ハート)(01/02)   RC200t さん
至極残念さんへ


>カラーリングが綺麗で

同感です。スクーデリア・イタリアとの合併解消で心機一転、ミナルディらしさを取り戻したという意味の黒黄色復活だったのでしょうね。 (2024.03.27 01:06:11)


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