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studio PINE SQUARE

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2024.04.08
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カテゴリ:F1
 この間、ショップに​予約してたミニチュアを引き取りに行った時のこと。つかその前に自分のミニチュアの買い方っつーのは、馴染みの店のウェブショップで予約するんだけど、送料払うのが勿体ないってケチ根性で店頭受け取りってパターンだ。実店舗まで時間かけてガソリン使って、これ送料払ったほうが実際安上がりなんじゃね?と思わんこともないんだが、確実に確保出来て且つ店頭在庫を比較チェック出来るから、まぁ新着ミニチュアカーについてはこの方法がベストと思っとる。
まぁそんなわけでショップに行ってみたらば、ウェブのほうでは完売御礼となってた新着品がまだ店頭に残ってた。理由を訊ねたら、在庫ありったけをウェブに振り分けちゃうとすぐさま売り切れちゃって、誰も実店舗に足を運ばなくなるからウェブの割り当てを少なくしてるんだそうだ。実は買うかどうか迷ってる間にウェブ完売しちゃって、あぁ縁がなかったなと諦めたミニチュアカーだったもんでこれ幸いとばかりに即購入。やっぱ実店舗に足を運ぶってのは大事よね。



モデルガレージロム特注スパーク1/43 プロスト JS45 無限ホンダ
1997年ハンガリーGP 6位
#15 中野信治

 第二期F1ブームの立役者である中嶋悟から数えてレギュラー・スポット含めて8人目の日本人ドライバー中野信治だけれど、どうも影が薄いよね(個人の感想です)。スポット参戦だけどトラブったマシンにブチ切れ、ステアリング投げ捨ててマシンの横っ腹を蹴っ飛ばし、中嶋悟に「あんな奴は大成しない」と公開ダメ出しされた服部尚貴のほうがよほど印象に残ってる。
 シーズン通して、オールフレンチを妄信するチームに冷遇され「無限エンジンのおまけ」「元々おフランスはジャポネが嫌い」「英語喋れるのにわざとフランス語しか使わない」とか楽屋雀の噂話ばかりが印象に残ってる(汗)。のちに本人が、差別とかそーいうんじゃなくて、単に「来た、乗った、速かった」タイプのドライバーじゃなかったから、とインタビューに答えているが、とにかく戦績が低空飛行だった。マシンは前年モナコ優勝のJS43の、さらに遡ればチャンピオンマシン・ベネトンB195にたどり着く。シューマッハスペシャルであるから強クセではあるものの、正しく操れば確実に速いマシン。現に同僚オリビエ・パニスは一桁フィニッシュ連発し表彰台もゲットしている。パニスがクラッシュで戦線離脱し、急場しのぎでミナルディから引っ張ってきたヤルノ・トゥルーリがまさに「来た、乗った、速かった」ドライバーだったんで、中野の評価は更に下がっただろうし、フランス人お得意のオールフレンチ病で、翌年はプジョーエンジン搭載が決まってたことが「乗せたくもないお荷物」感を煽ったのも想像に難くない。
 逆境ともいえる環境を乗り越えて6位入賞を果たしたハンガリーでも、スペアカーでペースの上がらないシューマッハとタイマン勝負など見せ場はあったが、話題はデイモン・ヒル快走でヤマハエンジン初優勝か!にさらわれちゃった感じがなんともツイてない。



「来た、乗った、速かった」ヤルノ・トゥルーリとツーショット。ミニチャンプス製との比較。さらに言えばダイキャストとレジンの比較。発売時期にはなんと四半世紀(!)の差があれど、先行ダイキャストのミニチャンプスのほうがシャープな造形っていうのが、やっぱミニチャンプスって凄かったのね~と改めて思わせられる。ちなみに商品パッケージでは謳ってないがトゥルーリ車はタバコ禁止のフランスGP仕様(移籍デビュー戦)だ。予選でも決勝でも中野を圧倒し、そりゃチームとしちゃあ即戦力を使いたいってのは全くもって正論だわな。翌年は無限ホンダとともにお払い箱となり片山右京の抜けたミナルディに滑り込むことになるんだが、そこでも爪痕は残せず。まぁなんだかんだあっても(なくても?)F1ドライバーになったことそれ自体が爪痕だと言えば言えるんだけどね。





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Last updated  2024.04.08 22:10:12
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