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東京・スピリチュアルヒーラーれい華のブログ

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スピリチュアル ペルー

2011年10月06日
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                 あなたに光を届けます


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太陽の門のインディプング迄歩いて マチュピチュや周りの山々も含めて光を降ろして

そしてまたゆっくり周りの景色を楽しみながら下りて来て 入り口のレストランへ

喉が渇いて渇いてしょうがなかったので たて続けにインカコーラをがぶ飲みした

インカコーラは普通のコーラのように強くない  優しい味がして不思議

ここのレストランは種類が豊富で人気があるようで いつも賑わっている

疲れているのか味にうるさいのか ちょっこと食べて美味しいと思わなかったのでスープだけ飲んだ

隣に日本人夫婦が座ってきた 

日本人ツアーのガイドみたいだ

私のガイドさんと話し始めたけど スペイン語

聞くとスペイン語の方がしゃべりやすいのだとか

20年もペルーに居るようだがそうなるのだろうか

インディプングに登る時に すれ違った日本人の若いご夫婦が近くの席に座っていて挨拶に来てくれた

この人達は旦那様の仕事の関係でアメリカに住んでいるそうで 来年日本に帰れるとか

 

忘れないようにガイドさんにチップを上げたら お札にキスして凄く喜んでくれた

ちょっと多すぎだが もはやチップと言えない額だが 聖なる谷のホテル代を彼が出していたら気の毒なので、、、

彼らはクスコに戻って 早朝私を迎えに来て 一緒にマチュピチュ行きの電車に乗るはずだったが、、、

現地の会社と何度も交渉していたのでお金はどうなっているか分からないけど 結局同じホテルに泊った

3月の時のガイドさんは同じ額のチップをあげても嬉しそうな顔をしなかったので拍子抜けしたけど 物凄く喜んでくれて良かった♪

セドナに行った時にお店のチップの払い方を教えて貰ったが 

エジプトの時に旅行会社から渡させたパンフレットに 運転手に幾ら ガイドに幾らと書いてあって

ばか正直に払っていたので相当な金額になった

個人旅行はこういう所が面倒だしお金がかかるけど エジプトの都会のすれた野郎どもと違って

すれた野郎どもと言うか 社会性が 持っている者から外人だろうとエジプト人だろうと貰って当たり前という感覚

クスコのガイドさん達は心が綺麗で よくしてくれるので 普通に運転手さんにもエジプトの3倍位払っている

日本人はニコニコして感じいいのに チップをくれないと何処の国でも評判が悪いが

給料制で無くチップで生活している国では ちゃんと上げるべきです

ガイドをして1ドルくれた日本人がいたとかで 話を聞いて呆れたが それは枕銭

1日親切にガイドをしてくれた人に対して 80円はあまりにも失礼ですよね

  

 

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ホテルでガイドさんが預けたジャンバーを貰って 駅迄送ってあげた 

暖かい国だけ旅行していたので まさかペルーが冬だと思わないで 上の写真の長袖を1枚しか持ってこなかった

駅の周りはバザールになっていて沢山のお店があるのですが 民族衣装が嫌いな人は飽きる

新しい発想がない国民性で どこの店も似たりよったり

でもそんな事を言ってられない 何とか長袖を買わなくちゃ寒くてしょうがない

でも何処の店にも無いのだ

旅行者がよく着ている縞のズボンがあったので奥で履かせて貰うと 赤ちゃんが長椅子に寝ていて驚いた

ここの店主はしつっこくて 履いている時もいろいろと勧める

ポンチョも 暖かいのかとおもってよくよく見ると毛布なんですね

しかも柔らかくなくて 凄く重いし ぽろぽろになる素材で洗濯機に入れられないです

ズボンは50ソルだそうで 日本円で幾らか分からないが 1枚だけ買った

本当に どこの店にも長袖がない

直感で もしか1番奥の店にある! と思ったらあった!  多分この店1軒だけだと思う

しかもそんなにダサくないのが2枚だけあったので 

自分用と主人などのお土産のTシャツや ダボダボのカラフルな色の靴下もまとめて買った

本当は娘のお土産に買ったのだけど 寒かったら私が先に履こうっと!

 

マチュピチュの入り口のレストランであったアメリカに住んでいる若いご夫婦も買い物をしていた

奥様がニコニコ感じ良くて 顔も凄く可愛らしい

明日 マチュピチュの正面にあるワイナピチュに登ると言う

私も登ってみたいけど 私みたいな高所恐怖症と運動不足の人は無理なので諦めた山

注意して欲しいので 今日ガイドさんから聞いた話を教えてあげた

毎年 数人の登山客が落ちて亡くなっていて 日本人も一人中年の女性だったそうだが数年前に落ちて死んでいるそうだ

そしてこれが気の毒でしょうがないが

ツアー客を連れた日本の若い女性添乗員さんが ツアー客に写真を撮ってくれと頼まれて

後ろにバックした時 そのまま縦に落ちる形になって

マチュピチュは石なので 顔が石に当たり 鼻がもげるように顔が変形して 周りは血の海だったそうだ

死にはしなかったそうだが どうやってその後下りたんだろう

私のガイドさんとも会えば話す仲だったそうで 話を聞いて仕事とはいえ大変なめにあって気の毒でしょうがなかった 

健脚なら大丈夫だろけど ハイキング気分で登れる山では無いし 気をつける事に越したことはないので 一応お話してあげた

旦那様に奥様を守ってあげて下さいね!と言ってお別れした

 

 

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2011年09月30日

 

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                  あなたに光を届けます

 

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今回は助っ人が必要です

それだけ大事な仕事なのです

普通 人間の前には姿を現わさない神様とセドナで出会ったのです 

それとマチュ君と3人での仕事

神様とはたまたまセドナで繋がったようですが いつもセドナにいる訳ではないようです

たまたま繋がっただけらしいですが、、、、

たまたまといっても上の計画通りなのでしょうが 

奥に座れる石があったので 腰をおろして 頭に白いスカーフをかぶって気合いをいれます

邪魔が入らないように 横にガイドさんに座って貰いました

 

今回は上から下まで 土地の高低だけでは無く 人の意識とか エネルギーの高い所から低い所まで全部動かします

この土地に沢山の人が生きて死んで生きて死んで 人の地層が積み重なっている

特別な土地なので ただ人が死んだだけじゃなくて スピリットというかいろんな神様がいただろうし

人間もいただろうし長い時代にかけて積み重なったのを全部ヒーリングします 

どうして今回人の前に姿を現した事のない 高貴な神様と一緒にやるかと言うと

この神様は元々は私と深い縁がある神様らしいですが

いざこざとかカルマとか生じさせないエネルギーなのです

マチュピチュの神々や土地のいろんなスピリットが対抗する可能性があるし 

神様だって人間と同じ 古い体質にどっぷりつかって 新しいのを受け入れたくない神様も多いのです

セドナで繋がった神様は いざこざを起こさないように調和と言うかカルマが生まれないようにしてくれる、、、

 

お一人だけ同じような人がいました

個人セッションの時に いざベッドに上がろうとすると 足がつって痛くて痛くてセッションを受けられない様子

起きてまたベッドに横になると 今度は反対の足がつって痛くて痛くて、、、、

本人は明るい人で 勿論受ける気満々なのですが

彼女に変わって貰いたくない 変化したら困ると抵抗する何かがいるのです

あからさまです

足にエネルギーを送って セッションは受ける事が出来ましたが、、、

今迄でこんな状態になったのはお一人だけでしたが

でも彼女は 変化したんだよ変容したんだよと分かるように 帰りの新幹線で目に見えるギフトを貰ったそうです

それと同じ変化するのが嫌で抵抗する神々もいるのです

変化しようと言う時は マチュピチュではかなりの抵抗を受けるので セドナで繋がった神様が必要だったのです

 

普通なら高次のエネルギーなら高次のエネルギーとかしか動かせない

低い所なら低い所ばかり 4次元のドロドロしたものとかしか動かせられないようです

私の場合 上から下までやれるらしいのです

人の心の奥底の潜在意識から 上の高次の神々のいらっしゃる所も全部含めて

頂点からすそのまで全部やれるので 宇宙にとって必要な人らしいのです

次元上昇しても地球上に残す必要がある場所にあっちこっち行って仕事をするようです

 

ギリシャの時は 強烈な黄金の光が降り 面白い形でちゃんと完了した事を教えてくれたけど

マチュピチュから光がはじけるようにあちこちに行ってる様子は見えたけど

出来たかどうか、、、後3日あるので何回でもやろう、、、

 

自分のやる光の仕事は今迄はあまり詳しく書くのは嫌だったのですが 勿論正直に書いていますよ

今回 「 光のギフト 」 を出版する時に 本当にブログをやっていて良かった♪と思いました

忘れていた記憶も ブログを読むと思いだして スラスラ書けたのです

いつもブログを読んでいる人は マチュ君の事でも宇宙人の事でも書いちゃって驚いているかもしれませんが(笑)

こんな大胆でいいのかしら(笑)と私自身思うのですけどね

 

 

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ジィグザグしたのは シャトルバスが通る道です

ずーっと先にマチュピチュが見えます

 

 

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マチュピチュまで降りて来ました

マチュピチュの中も案内しますかと言われたけど ガイドさんは3時過ぎの電車でクスコまで帰るので食事する事にしました

入り口にホテル兼レストランがあるのですが バイキングスタイルで料理も豊富です

マチュピチュの目の前にあって 便利なので最初はここに泊ろうと思って

あのホテル4日間お願いします と言ったら なんと!!1泊8万円ですって!!!びっくりでした

普通に高いのに ペルーの物価からしたらとてつもない金額です

日本人観光客のグループの人も来ていて みんな何度もお替りにいっています

私は喉が渇いて 喉が渇いて 一気にインカコーラだけ4はいも飲んじゃいました(笑)

インカコーラだけで お料理はちょっとだけ食べましたが ガイドさんは何回もお替りに行ってました

 

隣に座っている日本人ツアーの添乗員らしき人と ガイドさんがスペイン語で話し始めたので

”この人日本語出来ますよ” と言ったら

この日本人は ペルーに20年も住んで添乗員をやっていて 私のガイドさんとも家族ぐるみの付き合いで

ガイドさんの奥さんが日本人だから

なんと 日本語でしゃべるより スペイン語でしゃべった方が楽なんですって!!

 

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Last updated  2019年01月02日 17時54分47秒
2011年09月28日

         

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                   あなたに光を届けます

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マチュピチュ村の駅に着いて シャトルバスに乗ってマチュピチュまで行くのだが

まずホテルの確認に行くと 3月と同じホテルだった

私の最後の日のシャトルバスとマチュピチュ入場券が入って無くて ガイドさんが電車の中でも何度も電話していたのに

ホテルに来た現地の係は 明日持ってくると言うのです

何時間も前に電話しているのだから すぐ作れると思うのだけど、、、これが日本と違う所

毎日ホテルのフロントに確認しても持ってこなくて大変だったのです

フロントの人も毎日同じじゃないから 英語もスペイン語も出来ない身としては大変なんですよ

不思議と助けてくれる人が現れるのですが、、、

マチュピチュの入場料だけでも3800円ですよ

凄く高いのです!! しかも現地通貨で買わないといけないのです

 

マチュピチュの入り口までシャトルバスに乗って 着いたら大体の人はトイレを済ませます

トイレに行きたかったら 出てまた入れるという  びっくり!!

3月のガイドさんはダメって言ったので 私達夫婦は長い時間トイレにいかなかった

不思議と行きたいとも思わなかったのだか

日本語が出来ると言っても 本当に理解しているのだろうか?と思う事も度々だったので

適当に返事したのでしょうが、、、これって大事なことなのに

ガイドさんと話していて マチュピチュでは靴下をはかなくてはいけないという

岩だらけ 石の階段だらけだから理解出来る 

もしサンダルだったらつまづいたら爪がはがれたりしかねない

着物もダメです、、、、、、??なに言ってるんだろうと思ったら

日本人で着物を着て来た人がいたらしい

普通にダメでしょう  若い子が浴衣を着てきたらしい 恥ずかしいね

海外でパーティとか食事会の時は華やいで良いけど マチュピチュは山の中ですから

 

今回ガイドさんに来て貰ったのは 太陽の門インディプングに行く為

3月に主人と歩いたけど 一人で行けるか心配だったのだ

 

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少し登ると何処からでも真下にマチュピチュが見える

インカ時代はインディプングからマチュピチュに行っていたので 険しい山道で疲れた時にマチュピチュの建物が見えて嬉しかっただろう

途中に一枚岩があって 正面に巨大な岩がある

ガイドさんがマリア様と同じだという

若い男女がコカの葉を持って祈っていたので 私は水を撒いて清めて 

岩に手をつき これから次元上昇をするのでご協力をお願いしますと言った

 

半分ぐらいの所に 昔宿泊施設もあった場所がある

門と大きな一枚岩の平たいのと その上に大きな岩で葉が花のような不思議な空間があって3月にゾクッとしたところ

ここでもマチュピチュの次元上昇をするので協力をお願いした

ガイドさんに この岩凄いですよ!!というと さすがですね 自分もこの岩は凄いと感じていたとか

 

3月にマチュピチュから帰ると 友人にれい華さんはマチュピチュでし忘れた事があると言われ

太陽の神殿の下に マチュピチュを作ったであろう 宇宙人がいたのに出してあげるのを忘れていると指摘された

私も あの下で中を見た時 ゾクッとしたのだ

私が来るのを何百年か何千年も待っていたのに、、、、

ペルーに行くと分かるけど 今のインカの人達が 正式に言うと純粋なインカの民はもういないようだけど

このマチュピチュを作ったのではないと分かる 高度な技術が出来たとはとても思えない

当時は 今の人達と違うタイプ(民族)の民だったかもしれないけど

しょうがないので 2人で遠隔でその人を出すと 最初は映画で良く見る宇宙人を想像したのだけど 見た目は若い少年だった

肌がすべーととっても綺麗で 髪は太くて白くて1本1本が分かるほどで毛糸のようだった

少年は太陽の神殿を出ると なんと ビュ~~~~と飛んで行った

飛んで行った先がこの岩だったのだ

少年と この岩は テレパシーで長い年月 ずーっと会話していたと思う

こんな事まで書いていいのだろうか?? 

 

ありがとう マチュ君が寂しくなかったのはあなたのお陰です とお礼を言った

少年の名を勝手に マチュ君にしちゃったの(笑)

 

 

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上に行くと道が細くなるけど 決して一人では登れない道ではない

私は高所恐怖症だから最後の1か所 這いつくばって登った所があったけど

ガイドさんは写真を撮るのが好きだと言うので カメラを渡したのは良いのだけど

写すのに夢中になって きつい階段の所も引っ張ってくれない さっさと行ってしまう

お~~~~い ガイドだろう

 

1時間半ぐらいかかったかな やっと頂上に着きました

さ~ 座る所を確保しよう

仕事しに来たんだから ちゃんとやりますよ~~~  できるかな??

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Last updated  2019年01月02日 17時55分06秒
2011年09月25日

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やっとアマゾンで予約が出来るようになりました   9/25 PM9:30

上の本をクリックしたらアマゾンに飛ぶようにしてあります

待っていた方々は大変お待たせして申し訳ありませんでした

届くのを楽しみにして下さいね♪ 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「 光のギフト 」について

まだアマゾンが在庫切れ 現在お取り扱い出来ませんになっていて予約もできなくなっていますが

明日26日から予約できる予定です

ご迷惑をおかけして申し訳ありません

今朝 他の通販を見ていたら 売れゆきランキング12位と17位になっていて嬉しかったです

私はブログで知っている方もいらっしゃる程度です

まだ全国的に知名度がある訳ではないのに 本が凄く売れているということは

お一人の方が 友人や親せきなどのプレゼントに 何冊も買って下さっているのだと思います

貰った方々が感動して また他の人達に教えてくださるでしょ~~~♪

多くの人達に この本を知らせたいという お気持ちに感謝いたします

また私を知らない 書店で 「 光のギフト 」を発見して購入して下さった とっても感性のある素敵な人達(笑)

どうぞお友達にも教えてあげて下さい

この高波動の本が 多くの人の手に届きますように

 

            



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あんなに綺麗だと思わなかった 白くて畑のように区切られた塩田に感動したマラス塩田

流れてくる水はしょっぱくて どうして塩水が流れてくるのか 源泉が何処にあるかも誰も知らないとか

でもこの塩のお陰でペルーの人々はどんなに助かっただろう

貧しかったペルーが 他国から塩を買いつけていたらどんなに経済的に大変だったろうと思う

 

マラスの塩田に向かう道は 車が1台しか通れない道で しかも何度もカーブになっているので怖かった

どうぞ対向車が来ないですようにと祈りながら乗っていた(笑)

3月の運転手は上手だったのに 今回の人は下手で 命の危険とか感じるのでは無いけど

段差があるのにスピードを落とさなかったり 曲がる時や発進する時に独特の癖がある

まったくも~~頼みますよ おじさんって感じ

コンクリートの道でも 運転が雑なのに オリャンタイタンポに近付くと砂利道が続いてこの場合は諦めるしかないが

 

到着して ガイドさんが直ぐに上に登ろうとするから まず水飲み場に行きたいと言ったら

彼は いつも登ってから 帰る時に水飲み場に連れていくそうだ

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日本でも神社の拝殿に行く前に 手を清めるでしょ~~

さすが 奥様が日本人だし日本で暮らしたことがあるので あ~~そうか! と直ぐ理解した

 

上まで上がりますか?と聞かれ 途中までいいと言ったのだけど 途中で休んでいたら

上まで登りたくなった

折角来たのだから ピンクの岩に挨拶しよう

3月の時は階段がきつく感じたけど 今回は楽だった

警備員が至る所に居て ピィーピィー笛を吹いて注意している

スピリチュアルリーダーの知人のブログに ツアーで十数名連れて来たのだが 

警備員が至る所にいて ピンクの岩は触る事も出来なかったと書いてあった

だけど私は神の計らいか 3月は警備員も一人もいなくて しかも観光客も10分位誰も来なくて触りたい放題だった

登ってくる間 至る所でガイドがツアー客に説明していたので 誰も来ないはずはないのだ

凄く嬉しくて 下で待っていた運転手さんに ”凄かったのよ~~” と説明して貰ったぐらい(笑)

今回はこの写真の時だけ触りました

 

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この赤いコートは飛行機の中で毛布代わりに 何処の国に行く時も持参するもの

軽いし ぐるぐる巻けばコンパクトになるのだ

3月の時と同じ夏だと思ったので 暖かい物を持ってこなかったので大変助かった

こういうコートは売ってないですもの  毛布のようなポンチョしか(笑)

ここは風の谷と言われるくらい風も強いし 冬でも日本の秋ぐらいの気温だけど コートがなかったら寒くて居られなかった

 

3月の時に 虹の天使が我が家に居るので お礼を言うと 強烈なエネルギーが降りて来て15分位続いた

体が前後に揺れるくらい強烈だったが その夜今度は光の強烈な映像を見せられ

「光のギフト」に詳しく書いたが 次の日にマチュピチュに行く為浄化させられたようだった

 

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その光の強烈な浄化の映像を体験した 同じホテルに泊った

カサ・アンディーナホテル ここは素敵だったので リクエストしたのだ

 

ガイドさんと運転手さんはクスコに一旦帰る事になっているそうだ

3月の時は2人とも泊ったのに 帰ってまた早朝来るのは気の毒だと話していると 

事務所に何度も電話していたけど結局泊る事にしたらしい

お金はどうなっているのか分からないが 自腹なら可哀想なので後でチップを沢山上げよう~~

3月は主人と2人だったし ガイドと運転手付きなのに随分安かったのだ

今回は一人だから割高だし しかも8月は6万円も高くなるそうで

明細が来た時 高くてびっくりして 1日減らしたので ガイドのホテルもカットしたのかも(笑)

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マチュピチュまでの列車には大きなトランクは積めないことになっている

ほとんどの人が日帰りか 1泊なのでリックだけでトランクはクスコのホテルに預けるルールになっているのだ

私も今回はトランクでは無くて 布のちょっと大きなバックにして 最小限度マチュピチュでいるものしか持って来ていない

それなのにガイドさんが何度も ”本当にこのバック持て行くんですか?” と聞くので どうやって荷物を少なく見せるか悩んでしまった

こんな旅をした事が無いぐらい服も持って来てないし 自分では最小限度にしてきたのだけど、、、

なかなか寝れなくて2時過ぎに寝たのに 5時のモーニングコールで飛び起きた

頼まなかったらずーっと寝ていただろう

 

5時40分にレストランでガイドさんと食事して 荷物の事を

”もし 列車に乗る時ダメと言われたら マチュピチュに4日間滞在するからと言ってくれます?”

”大丈夫ですよ”

はぁ~~???

 

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Last updated  2019年01月02日 17時55分22秒
2011年09月08日

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私もペルーの首都リマからクスコまでに飛行機が いつ飛ぶか心配したけど

待っている人もくたびれただろう

クスコに着くと 運転手とペルー人の中年男性のガイドが 待っていてくれた

なんてよくしゃべる男なんだろう  うるさいぐらいだ~と思ったら あ!ガイドだったっけ(笑)

本当は日本人ガイドがいいのだけど高いのだ

日本人は真面目だし 勤勉だからよく勉強している

数年後 旅行記を出版すると知っているので なるべく情報を仕入れたいのだけど それには日本人ガイドが一番いい

本当は団体ツアーで マチュピチュやナスカの地上絵やチチカカ湖に行くつもりだったのだけど

マチュピチュでかなりの抵抗にあうかも知れないので トラブルが起きるか分からないし

腰が痛くなるかもしれないし  でマチュピチュだけの個人旅行にした

3月は雨季だったけど 8月は乾季だし 夏休みなので費用が高かった  

まして今回は一人なので割高になるらしい 

 

 

本来はクスコに着いたら 巨石のサクサイワマンやスペイン人に占領されるまで黄金に輝いていたサントドミンゴ教会などの観光をするのだけど

3月にしたので今回は特に行きたい所もなかったし 塩の田んぼのマラスの塩田だけ希望した 

リマは都会だから道は平らだが スピードを出さないようにか クスコからの道は何百メートル置きに段差になっている

3月の運転手は そこでスピードを落として安全運転だったけど 今回の運転手は段差もおかまいなし

曲がる時も止まる時もあらくて これじゃ乗り合いバスと変わりない

腰が悪くなりそうだし マチュピチュでの目的を果たせなかったら大変なので 

ガイドさんに 運転手さんにもっと運転を注意するように言ってもらった

リマでも寝てないし なんて雑な運転なんだと思いながらも 眠くて眠くてしょうがない

がたがた道でも 意識がなくなりそうなくらい眠いのだが 急に止まるので目が覚めたりした

ガイドの男性は この前の女性ガイドより 日本語が上手いと思ったら

奥さんが日本人で 日本で一緒に暮らしたことがあるのだそうだ

 

私がお願いした訳ではないが ここも連れて来たかったと言う ” モライ ”

下の方が円形状に広がっている

下に降りますかと聞くけど 3月に高山病になったクスコよりも標高が高いのだ

息苦しかったし 眠くてボーとしているし 降りたいと思わなかった

雪のアンデス山脈とモライが一緒に撮れる場所があるからと

ガイドは張り切っているので カメラを渡して撮ってくるように頼んだ

3月に軽い高山病を経験しているので私はゆっくりゆっくり歩いたが ガイドはカメラを持つと張り切って走って行ってる

 

ここは予定にしていなかったが ガイドがいない間に光を降ろそう

始めての色だが 黄金と緑が混ざったような光が降りて来て

なんと!! モライの中心に 米印が現れたではないか!  

モライは上の写真のようになっていて印は正面に現れた 要するに縦に

どんな意味なんだろう? 

 

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ガイドのニコさんが隣に立っていた

直ぐにそういう人と分かったらしい

今迄 アメリカ人と ~~人と 私で3人目だと言っている

 

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次はマラスの塩田に行くのだけど 道幅が狭く 車で下に降りるのは怖かった

 

 

 

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マラスの塩田は畑のように仕切られていて 白くてとっても綺麗だった

雨が降って土が入ると 赤く濁るらしい

 

岩?山?から細い水が流れて来ている

なめたらと言うので指をちょっとつけてなめると しょっぱい!!

どこからこの塩水は流れてくるのですか?

分からない!

よく塩田じゃなくて 岩塩だろうと言われるけど 田んぼなんですとガイドさん

塩水を田んぼにためとくと 塩だけが段々固まってきて 結晶が浮いてくる

そして水分がぬけて塩になるんだとか

 

きっと神様からのプレゼントなんだろうな~ と私は思った

塩を海外から買っていたら 貧しいペルーは大変だった

今は数年前より豊かになっているが 昔の人達にとってこの塩はとってもありがたかっただろう

驚いたのは これは国のものではなく 何軒かの個人のものだそうだ

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 う~~~しょっぱい(笑)

 

 

 

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店には人形が売っているが 昔貧しくて子供に人形も買ってやれなかった

その為 母親が作ったのが始まりだったとか

他の国に塩の田んぼってあるのだろうか?

白くて綺麗で来て良かった♪

 

 

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Last updated  2019年01月02日 17時55分45秒
2011年09月05日

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(写真はすべて3月撮影)

3月のペルーから帰っても 頻繁にマチュピチュを見せられる

やり残したことがあるのか?

3月のマチュピチュは目に見える範囲ではパーフェクトだった

あんな凄い光の写真を撮った事も無かったし 

マチュピチュの写真が加わって

もうすぐ発売になる 「光のギフト」は光に溢れ素晴らしい本になった

そして雨も降っていないのに 祝福してくれるかのように最後の日 大きな虹がさよならしてくれた

 

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3月のパーフェクトな旅と違って 今回はかなり抵抗を受けるかもしれないと知っていたが

随所にそうかな~と思えるふしがあった

なぜ抵抗されるのか?

今はまだ言葉を濁して書きますが ギリシャで神々からパワーを頂いた私のエネルギーは

今迄マチュピチュが経験したことがないエネルギーなのだ

そういう人が来た事が無いという意味  

それと根底から変えるヒーリングをするので   人間も同じ 変わりたくない神々もいるのだ 

でも今回は私ひとりでヒーリングは出来ない  難しいのだ

今迄人間界に降りた事のない神と一緒に任務を果たします

 

3月にデルタ航空に乗って良かったし マイルが溜まるので同じにしたのだが どうも見たい映画が無かった

物凄く映画の本数が多くて 乗り継ぎのアトランタまで13時間だから 退屈しないかと思ったのに

私が映画を知らないだけで見ると楽しいのだけど 2本観終わって眠たくもないし困ったなと思っていると

何も操作をしていないのに勝手に映画が始まった

それがとっても心温まる映画だったのに 途中でアトランタについてしまったのだ

アトランタからペルーの首都リマ迄の飛行機にはテレビがついていない

帰りの便は ただこの映画の続きを見るのだけが楽しみだったのに 全映画を何度探してもなかった

日本に帰って調べたら サンドラブロックがアカデミー賞主演女優賞を撮った映画だったので有名なようだ

日本タイトルはしあわせの隠れ場所と映画とは関係ないような題名がついているが

この主人公のように慈愛に満ちた大きな心の人になりなさいと教える為に

操作もしていないのに勝手に映画が始まったのだろうか?

 

 

リマ空港にガイドさんが迎えに来てくれて 夜中なので一旦ホテルで寝て 早朝の便でクスコに飛ぶので また迎えに来てくれる

昨夜は夜だから 肌寒いのかと思ったのに

早朝 リマ空港についてびっくり!

みんなジャンバーやセーターを着ているのだ

ガイドさんに どうしてみんなジャンバーを着ているのですか?と聞くと冬だからという

” うそ~~   今    冬~~~~~~~”

どうして気づかなかったのだろう

3月に主人とペルーに来た時 暑かった

4月ハワイに行って  7月娘とギリシャに行って

8月再びのペルー  温かい国ばかりだったので3月と同じ感覚でいた

 

 空港内の店で アルパカのポンチョみたいなセーターみたいな 変わった形のを買った

アルパカだったら軽いし日本でも着れる

ゲートに戻ると 日本人の若い子たちばっかりのツアーが座っていた

なるほど 皆温かい格好をしている

時間になっても皆立ちあがろうとしないし スペイン語で何かアナウンスをしている

若いツアーの添乗員がフロントに行って話しているので 帰って来た時 聞くと

飛行機が飛ばないと言う

外を見ると 霧で真っ白

” わ~~~ どうしよう ”

こういうアクシデントにあうのは初めての経験

こういう時 携帯を持ているべきなのに 携帯は嫌いで日本でもほとんど使わない

かけても何時も切れるので なんて携帯って不便なものだろうと何年も思っていた

でもそれは私だけらしい、、、トホホ

パッケージを見たら クスコの連絡先は書いてあった

どういう風に電話をかけるのか分からないが とりあえず連絡先が分かって一安心

 

飛行機が飛ばなかったら 車って手もあるか

首都リマの空港から マチュピチュに行くクスコまで1時間半のフライト

1時間半って 羽田から鹿児島までと同じだ    車じゃ無理

みんなホテルも予約し 後のスケジュールも決まっているのに 飛ばなかったらどうするのだろう

 

若いツアー客は自己紹介が始まった    もしかして婚活?ツアー

 

でも日本人のツアー客がいて 添乗員がいるので少し安心だった

次の便の人達も集まり出した    そこにも日本人ツアーの人達がいた

 

 

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マチュピチュに語りかけた

” 私がいなかったら マチュピチュは古いエネルギーのまま

だから2012年暮れから 地球の波動が上がりはじめても ついて来れないのよ

地球から消えるのよ  嫌でしょう

だから 霧を晴らしなさい

飛行機が飛ぶようにしなさい ”

よく外人のスピリチュアル本に さも勝手に聖地もアセンションすると書いてあるが 

いくつかは私のような人が波動を上げないと ついて来れないのではないのだろうか?

その証拠に この後行く聖地の指示も来ている

暫くして霧がはれ 飛行機が飛んだ   やったね♪

 

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Last updated  2019年01月02日 17時56分05秒
2011年05月15日

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首都リマに着くと 運転手さんが迎えに来てくれて 30分位で海辺のホテルに到着しました

お洒落なホテルです

午後から半日観光をして 又ホテルに帰ってきて 空港に行く夜8時迄 このホテルで休んでいいのだそうです

こういうシステムは有難いです  ゆっくり体を休められます

 

クスコでの高山病が無くなったので お腹が空いて 主人とホテルの周りを散策したのですが

テイクアウトの店が見つからなくて ポテトチィップとインカコーラを買ってきました

観光の時に レストランかテイクアウトの店に連れて行って貰う事にしました

 

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ガイドさんと運転手さんが1時に迎えに来てくれました

5年前に比べると 見るからに豊かになっています

海岸はずーと砂漠が続いていたのに 緑化計画なのか 芝生が敷き詰められ 広場があったり

遊びが出来る遊具が 設置されてたり それが海岸線にそって伸びているのです

マチュピチュから得る 莫大な収益なのか 明らかに豊かになっているのが分かります 

 

 

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大統領の選挙があるので 大きな顔写真のポスターが至る所にありました

物凄く大きな顔写真です

ペルーは選挙に行かないと 罰金を取られるそうですよ

それと選挙に行かないのは 恥だという感覚なので 投票率が高いんだそうです

 

観光はメモしてなかったので 何て名前に行ったのか忘れてしまいました(笑)

帰りにケンタッキーに寄って貰って テイクアウトしたのはいいのですが 2人前づつ注文したらしく

幾らお腹が空いていても 全部食べきれなかったです

 

夜8時に運転手さんが迎えに来てくれて 空港に向かいます

来る時は 大震災で働けなくなって ペルーに帰る男性に会いましたが 反対に働きに行く女性に会いました

元々日本で働いていて 3ヶ月間ペルーにお里帰りしていたそうで  そうな そうなと言うのです

本人は名古屋と言っているけど 本当は和歌山の方で勤めているらしく 方言なんでしょうね

~~~な と最後に着くので可愛いのです

名古屋は大丈夫な   名古屋は大丈夫な と原発をしきりに気にしていました

 

日本に帰ってきてびっくりです

暗い!!

節電で電車もホームも暗いし 外人は服も派手だったので 服の色も人も暗く感じました

日本はどうなるの?

ニュースでも  

韓国が竹島に 22億かけて海底博物館?みたいなのを 勝手に作るようで 

それが出来たら 実質上竹島は韓国のものになるし

太平洋に放射能水を流すと 韓国は東シナ海と日本海なので 直ぐ影響を受ける訳ではないのに

原発で日本の危機を分かっているはずなのに 1日目で直ぐ文句を言ってくるし

日本が大震災で弱くなっているすきに 何をするか分からない

中国も船長を釈放したので 尖閣諸島でやりたい放題

大勢の漁船が押し掛けて 日本の海で漁をし荒らしまわっているそうです

ロシアは日本が民主党政権になって アメリカ寄りから中国寄りになったので

怖いアメリカがいなくなって 日本に言いたい放題

いまさら嘆いてもしょうがないけど ゴルバチョフ大統領の時 2島を返還すると提案があったのに4島じゃなくちゃダメと断ったし

その後石油が出てお金持ちになったロシアは 絶対返還しないですからね

アメリカは中国寄りになった日本に 怖くて重要な情報を流さないようにしているとも聞きました

日本が大変なのに 日本を取り巻く環境も大変なのです

日本はどうなるの?

本当に厳しい現状です

日本国内は皆で力を合わせて頑張るしかないですが、、、

 

 

 

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昨日テレビを付けたら 俳優さんがマチュピチュに行く番組をやってて

司会の人達は有名な人達なのに いちいち驚いていたので この人達あまり旅行しないのかしら?と不思議でしたが

向こうからすると こんなに行っている私が不思議でしょうが(笑)

俳優さんは マチュピチュの目の前にそびえるワイナピュチにも登っていました

スタッフの人達も こんな過酷な取材は初めてだったそうで 2度と嫌だと言っていたそうです

俳優さんも若いのに凄く大変そうで

高所恐怖症の私は やっぱり登らなくて正解だったと思いました

実際テレビで見ても 思った以上に怖そうで

絶壁の所もあるし 狭い登り道をロープもなしに上がるので 這いつくばっていましたもの

狭くて急な石段を カメラを担いでさぞかしスタッフの皆さんは苦労されたと思います

一度位登りたかったけど 絶対私は無理と思い知った番組でした(笑)

 

写真を整理していたら 思った以上に光の写真も沢山撮れていたし

霧のマチュピチュも最高でした

長い間 ペルーの旅を読んでくださって有難うございました

次回はハワイの旅です

その間に仕事もちゃんとしてますよ(笑)

今週は大分と福岡に出張です

 

 

 

 

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Last updated  2012年04月12日 16時00分39秒
2011年05月07日

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列車の写真があったので載せます 

 

列車の中でアルパカのファッションショー 

従業員がモデルなのだが 男性はただのおじさん

でもそれが受けて 笑いと拍手喝さいでした

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本来はクスコからマチュピチュまで列車が通っているのだが 線路の修復工事をしているらしく

途中のオリャンタイタンポ駅で バスに乗り換えてクスコに向かう

行きに来てくれた 荷物運びが来るはずなのだが 大勢の人でごったがえっているし 

ペルーの男性って同じ顔に見えるので 分からなかった

 

バスは何台も停まっていて クスコだけ確認して乗りこんだ

スペイン語で説明して発車したが意味不明

私は直ぐ寝たが 主人のくしゃみで目がさめた   さめたくなかった

首都のリマは道路が平らなのだが 田舎道はスピードを出さない為か 必ず段差になっていて

お構いなしに走るから たまったもんじゃない

がたがたと体中に振動が走る

91歳の母を抱えた時に 酷い腰痛になって1年も治らなかったのに

神の計らいなのか ペルーに来る 2~3日前にピタッと腰痛が止まったのだ

お陰で 行きの長い飛行機の旅は 快適だった

ガタガタ道と おんぼろバスのせいで また痛くなりだした

 

主人がバスの乗り方が分からないから しきりにガイドさんに質問していた時

車で迎えに来て貰えないか その分のお金は払うと言ったのだが

現地のガイドなので 自分がしゃべる時は日本語でちゃんと言えるけど

こちらが質問する時は 聞いてるのかな? 理解しているのかな? と思う時もあって

その時も けげんな顔をしただけだった

結果論から言うと 腰痛がぶり返すようなら 車を手配すべきだった

車だと段差の時は 気をつけてゆっくりと走るのでまるで違う

 

 

クスコの駅に着くと若い男性のガイドが待っていて

大坂の女性と 列車で後ろに座っていた日本人の女性2人と私達を乗せて ホテルに向かった

一人の女性はバスで具合悪くなったのか 気持ち悪そうだったがクスコは初めてらしい

クスコに寄らないで マチュピチュに行く方法があるのだろうか?

ホテルに帰ってお腹がすいたので 日本人が経営していて美味しいと評判のレストランに行ったらお休みだった

主人は行きたくないようだったので 私ひとり 夜の街に出かけたけど さすがに一人で他の店に入りたいとは思わなかった

ホテルに帰ると 主人がカップラーメンのお湯を沸かしているところだった

小さなカップラーメンを一つづつ食べた

普段は食べないのに 何もない時のカップラーメンの美味しいこと笑)

 

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朝 ガイドさんが迎えに来てくれた

3日ぶりの再会  友人に会ったような喜びだった(笑)

これから首都のリマに行ってから 東京に帰ります

驚いたのが クスコからリマ迄 国内線なのに 全員大きなトランクもバックも 開けさせて チェックするのだ

トランクを開けられたのは 初めての経験

そしてガイドさんと別れて ゲートに入る時も 手荷物と自分のチェックがあった

凄いチェック体制だ   国際線並み

 

 

待合室に居ると 昨日の列車であった大阪の女性も リマ迄同じ飛行機だという

彼女が国際携帯だと言うので お借りすることにした

娘にかけたけど出ない

息子にかけたら出たので  お姉ちゃん生きてる? と言うと会ってないと言う

でも電話してくれたらしく 娘から電話がかかってきた

無事で良かった~~♪

ブログをUPしてと頼んだのにしてないので また大地震でも起きたか心配してしまった

ブログは私が留守用に書いたものが 来る時書いたものより 日付が下だったので

UPしても 下に出ていたらしい

解決して良かった

お金を払うと言っても 良いですと言うので 引っ張って行って Tシャツを買ってあげた(笑)

 

彼女はイグアスの滝を見たくて ブエノスアイレスから入ったら

システムエラーで飛行機が飛ばなくて ホテルも取れなくて半泣きだったそうだ

そして皆冷たかったそうだ

泣き顔だったので どうにかホテルは取れたけど 2日間足止めをくらったらしく 

日本の旅行会社の連絡は その携帯で大変助かったと言っていた

地震とか原発がなければ 私もそんな心配はしなかったでしょうけど 

携帯でもメールでも直ぐに連絡出来る方法を 今度から取るべきだと痛烈に思った

結局彼女はイグアスの滝は見られなかったそうだ

そして今度行く時は ブラジルから行った方がいいと2人で話し合った

ブラジルは親日家が多いけど ブエノスアイレスは本当に皆冷たかったそうなのだ

心細いし 怖いですよね

彼女は少々英語も出来るようだし 携帯で日本の旅行会社と連絡を取っていたので 何とか乗り越えたけど

英語も話せない 私みたいなおばさんはどうなったんだろう、、、、、、

昨日のバスの話をすると クスコからチチカカ湖に行く時6~7時間乗ったバスはもっとひどかったそうで

どんな旅なんだ~~と思ちゃいました

ケチケチ旅行にしたそうだけど

細い体なのに良く根性があるな~~  逞しいな~~日本の女性も!

 

                                                             

 

 

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Last updated  2011年05月08日 08時11分46秒
2011年05月04日

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一人旅だと自分のはほとんどないのですが 
今回は主人と一緒だったので 知らない間に
撮られていた写真が沢山ありました

 

 

 

 

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ホテルに帰って シャワーを浴びた後のビールの美味しい事♪

最高の光のシャワーの写真も撮れたし 幻想的な霧のマチュピチュも堪能したし

太陽の門まで主人と歩いて 珍しいちょうちょや植物に出会えたし

なによりも 夫婦でいろんな話をしながら歩けて 良かった♪

最後は なんと雨も降っていないのに 虹のプレゼントまで見れて 本当に完璧なマチュピチュだった

全てに完璧で 飲みながら涙が出そうだった

本当に本当に 大満足したマチュピチュだった

 

 

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次の日は朝から雨

朝食を食べる前に チェックアウトとトランクの事を聞いたら チェックアウトは11時で

列車が4時出発なので 3時30分にポーターが駅まで運んでくれるようです

雨だし それまで部屋に居たら幾らだときくと100ドルだと言う

高い!!

チップは気前よく上げているのに そう言う所はケチなんですね

高いだの安いだのと言わないで 旅行はお金がかかるもんだから

必要な物 欲しい物は買えばいいんじゃないと あっさり主人にいわれてしまいました

自分では気づかなくても あ~チップ上げすぎた~~とか言ってるんですね(笑)

 

 

ホテルのロビーで居ていいし トイレもインターネットもレストランも使えると言うのでロビーに居る事にした

朝食を食べたら 主人の天才的な荷作りが始まった(笑)

トランクはマチュピチュ行きの列車に乗せてはいけない決まりなので クスコのホテルで預かって貰っている

セドナで買ったガラガラトランクと 小さなリックに上手に詰めて行きます

私も 私の母も あっちの物をこっちに置くって性格でしたが 娘と主人はセンス良く上手に片付けます

結婚して30数年経ちますが 私もいつからか出掛ける時は前日に用意して 玄関に置く事が出来るようになりました

ぜんぜんそういう性格じゃなかったんです(笑)

 

11時ギリギリにフロントに降りて行った

途中パソコンがあったので どうやって使うか分からなかったが ヤフージャパンと打つと

見なれた日本のヤフーのページが出てきた

ローマ字しか打てないので ライトワーカーで検索すると私のブログが出てきた

娘は東京に居るし いつも大勢の方が見て下さるので 時間を見つけて幾つか書いたのにUPされていない

凄いショックだった

来る時も地震は続いていたし 原発もあったし、、、、

娘の身に何かあったのだろうか?

私達が行った後 大地震が起きてパソコンがひっくり返ったのだろうか?

主人とも話す気力もない程だった

電話ってどうやってかけるのだろう

こういう時 海外でかける携帯が便利だが 持っていない

ヤフージャパンで検索すると下にメールもあったのだが 自分のを良く覚えてなくて5~6回トライした

やっと開いたけど 日本は今何時なんだろう?

居る間に見てくれるといいのだけど、、、

 

ずーとロビーに居るのも飽きたので 駅前のバザーに行ったけど 店は沢山あるけど同じようなものばかり

民族調が好きな人は良いでしょうが 好きでもないと飽きる

雨も本格的に降ってきた  雨季なのに良く今迄晴れてくれたもんだ

直ぐ帰ってきて レストランで時間を潰すことにした

娘の事はずーと心配だったが 明日クスコでガイドの人に会うので かけ方を聞いて東京に電話してみよう

 

 

 

 

 

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駅に行く時は晴れてね!とお願いしたら 何と1日中雨だったのに

玄関を出る2~3分前に雨が止んだ  これも不思議

駅に着くと 暫く待合室で待って反対側のホームに行くと A B C D と入り口に書いてある

私達はB号車

来る時と違って 4人向い合せの席

反対側に 大坂からの若い女性が座っている

その隣が 濃いメークをした霊能者的メキシコの中年の女性

テーブルクロスを敷きに来た   食事が出るらしい

民族料理は美味しくもないが珍しくて面白い

デザートは何処かで食べた味と思ったら 大坂の女性がプリンに似てると言う  なる程

 

 

 

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食事を片づけに来たら 今度は道化師が現れた

次はアルパカのファッションショーが始まった

さっき食事を運んできた 従業員がモデルだ

女性は綺麗だけど 男性はタダのおじさん    でもそれが受けて拍手喝さい

何度も 何度も着替えてくる

男性が通るたびに 拍手と笑いが起こる

買う人は誰もいなかったけど、、、、

景色を見たり ショーを見たり 意外性があって 列車の旅は楽しかった~~♪

ついにバスに乗り換えるオリャンタイタンポ駅に到着

 

 

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                            続く

 

 

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南アルプス市から個人セッションを申し込まれたご友人3人の方へ
9月をお取りしましたが返信が行きません
住所などは分かりますので名前だけでいいですから 携帯で無くパソコンでメール下さい
 







Last updated  2011年05月05日 09時18分38秒
2011年04月28日

ハワイから帰ってきました

行く前に 頑張って3つブログを書いて ハワイでアップしました

カウアイ島の自然豊かな所から ワイキキのあるオワフ島に行ったら あまりの人の多さにびっくりでした

カウアイ島では日本人にほとんど会わなくて 日本大丈夫かしら?と心配だったのですが ワイキキは日本人だらけ(笑)

日本人だらけと言うのは大袈裟ですが

勿論本国から来たアメリカ人が圧倒的に多いのですが 私が泊ったシェラトンワイキキは日本人が多かったです

前のような元気で経済力のある日本に 早く戻らないといけないですね

何人かの外人に震災のお悔やみを言われました

英語が分からなくても ”TUNAMI" と単語で 心配の言葉を言って下さっていると分かりました

 

     

 

 

 

太陽の神殿はマチュピチュでも重要な場所

形もそこだけ円形になっていて特徴的なのです

以前来た時に 半円の光の玉が写っていて 太陽の化身なのかな?と思っていた

光の写真でも タダの太陽の光だけなのか 神々やアセンデッドマスターや天使が入っているものなのかも知らなかった時、、、

 

光の写真がどんどん撮れる

太陽の神殿で撮れると思っていたけど これほど完ぺきに願いが叶うとは

 

 

 

しかも誰もこない

どんどん違うアングルで撮っていく

人が来ると悪いので中断するし  ツアー客だと大勢なので 写真に人が入ってしまうので中断

 

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外人のお婆さんが石に座って動かない

写真に入ってしまうので お願いだからどいて~~ と心の中で何度も叫んだ(笑)

いろんな色の花火のような光が撮れるのに、、、、

下の写真は 綺麗な色なのに 人が入ってしまっている 

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さっきの大坂の女の子が来たので 

”自分の写真を撮ってないでしょう  私も一人旅が多いから 自分の写真が撮れないのよ 撮ってあげる”

というと嬉しそうに携帯を出した

カメラが壊れたそうで ビデオでマチュピチュを写していたそうだ

 

 

人がいなくなったので 太陽の神殿に向かって 今回のお礼を丁寧に言った

ツアー客が次々に来るので待って 又神殿前に行くと 何と太陽が目の前にあるではないか

頭上にあるはずの太陽が まさしく神の座 太陽の神殿に鎮座している感じ

あまりに完璧に出来過ぎている

 

下の石が斜めになっているので その間に 斜めに線が入ればいいな~と思っていたら

なんと!! 信じられない  斜めの線が入るではないか

しかも虹色のいろんな色の線だ!

わ~~ 凄いこんな写真撮った事がない

光の写真集に入れる予定なので 小さくてごめんなさい

        

 

 

 

 

何度もお礼を言って帰ろうとするのだけど まだまだ撮りたいし まだまだ居たい

10分位隣の場所に座ってから帰ろうと言うと

主人が 心おきなく 何時でも良いと言ってくれた

暫く 山々を眺めていた

私はかつてマチュピチュに居たんだろうな~

何をしていたんだろう~

それから光を降ろした

2回もお礼の挨拶をしたので いざ帰る時は ありがとう さようなら と手をあげて歩いた

自分でもびっくり  未練が残っていない

マチュピチュを出る時 帽子をぬいで 頭を下げ さよならと手を振った

十分満足する3日間だった

着いたのが9時30分で 中に入ったのが10時30分 帰りが3時30分 

お昼も食べないで トイレも行かないで 私の夢を叶えてくれた主人に ”ありがとう”と言いたい

 

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バスに乗ると 何と 山と山の谷間に くっきりとレインボーが

しかも太陽の光が当たっているのか 物凄く綺麗に見える

なんとも綺麗な虹なのだ

そう言えば 虹の天使の里帰りなので 聖なる谷で虹を見たいと思ったのだ

なんて完璧  パーフェクト

マチュピチュの土地自体が呼んでくれたとはいえ 私は今迄これ程 パーフェクトな旅を経験したことが無い

全てに完璧だった

私の心を察したのか 主人がビールで乾杯しようと言う

ビールを買ってホテルに帰った

 

                              続く

 

 

 

 

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ハワイに行っていたので返信が遅くなっていますが 4/19に東茨城群からお申し込みの方 返信が出来ませんので他の方法でメールして下さい 







Last updated  2011年06月20日 00時46分04秒

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