七十二候 鴻雁来
2026年10月8日、七十二候は寒露の初候 鴻雁来(こうがんきたる)へと変わりました。【第四十九候 鴻雁来(こうがんきたる)】二十四節気の寒露(かんろ)初候 七十二候 鴻雁来(こうがんきたる)南へ帰る燕などと入れ違いに、雁が北方シベリアから越冬のために日本へ渡って来る頃。この時、方向を見失わないように太陽や北極星の入りを指針に、空気の抵抗を少なくするためにV字の列をなして飛びます。毎年秋になって北から初めて訪れる雁を「初雁(はつかり)」と呼びます。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫