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Ryu-chan6708

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2018.10.24
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自民総務会は常設の最高意思決定機関で、メンバーである総務は加藤総務会長を含め計25人。

 

11の地区ブロックごとに協議のうえ選出される衆院議員と、参院議員枠(8人)と総裁枠(6人)から成り、党内7派閥中6派閥からそれぞれ選ばれた。

 

一方、「石破派」からはゼロ

 

党内からは「イエスマンしかいなくなった」(ベテラン議員)との声が上がった。

 

加藤会長は総務会後の記者会見で「派閥だけで選択をしているわけではない」と説明したが。

 

A新総務らは、首相が意欲を示す憲法改正に向けた改憲案を最終審査する可能性があり、総裁選を通じ、首相案に反対の論陣を張った「石破派」が議論に加わらない一方衆院憲法審査会の幹事から江渡氏が会長代行に、平沢氏が会長代理にそれぞれ選ばれ、総裁枠で首相側近の古屋氏も選出。

 

 加藤氏は会見で「大所高所から議論が展開し、政策に過ちのないように進めていきたい」と述べたが、新総務の一人は「政権に露骨に従うメンバーを集めた感じだ」と指摘。

 

石破派幹部「総務会で何か言っても変わらない。今の党に異論を唱えて議論できるのは、この前の総裁選が限界だ」と漏らし、あきらめムードが漂うと報じている。

 

一昨日のブログ「更迭されても、『憲法族』の意地」、衆院憲法審査会で長らく幹事として与野党折衝にあたってきた船田元氏、中谷元氏の両氏らの「憲法族」と呼ばれる自民党のベテランが党内人事で幹事から更迭されたのとつながる一連の動きだね。

 


 最近の多様性を嫌う自民党の体質
が、憲法改正を巡って見事に現れてきたね。






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Last updated  2018.10.24 23:47:43
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