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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
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★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
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「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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落語 その他

2013年07月31日
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カテゴリ:落語 その他
ヤマト運輸に問い合わせるため、やや早起き。
返送が1点、住所が間違っていないためにその確認。

寝直し。

昼、再び目覚める。

梱包作業。

いつも出かけている時刻になっても、ヤマト運輸から返事がなくて困った。
返事を待っていてもらちがあかないので、再び問い合わせる。
なにを確認してそんなに遅くなってるのかさっぱりわからないのだが、しかし、オペレーターのほうでは状況はわからない。担当者につないでくれといってもそれをしてくれないのが謎。結局、馬鹿みたいに待つしかない。

遅めに外出。

クロネコメール便、7点。

東横線。

中目黒へ。

キンケロ・シアター、「落語小僧」公開収録の観覧へ。
BSフジでやっている番組で、放送を観たことはないのだが、うわさは少し聞いている。
司会、三宅裕司。2本撮り、1本目。開口一番に柳亭市弥、噺はなんだっけ、失念。小学生の落語が二席と、柳家三三加賀の千代」。
三三師と三宅裕司は客席で小学生の落語を観る。小学生の落語を聴いたことはほとんどないけど、かなりハイレベルだったんじゃないかという気がする。1人目は女の子で、円窓師に習ったという「十徳」。口調がしっかりしていて、安心して聴けた。2人目は男の子で、上方落語の「えんぎかつぎ」。こちらは道化てて、ちょっと調子にのってる感じもかわいらしかった。
小学生はどちらも高座名があるのだが、2人目の男の子の亭号がなぜか「快楽亭」で、三宅裕司も三三師も、そのことについてぜんぜん触れてくれないのがちょっと気持ち悪かった。親御さんの趣味なんだろうかな。
2本目は特別編だそうで、小学生なし。春風亭ぴっかり☆動物園」、春風亭小朝越路吹雪物語」。落語のあとにトークがあるというような説明を先に三宅裕司がしていたのだが、「越路吹雪物語」が終わるとそこで収録は終了になってしまった。放送では三宅裕司と小朝師のトークが入るということか。三宅裕司も勘違いしてたんだろうか、「越路吹雪物語」で終わるとわかってれば別に問題なかったのに、みんな、まだ続くと思ってる空気だったので、なんだか気持ちの悪い終わりかたになってしまった。それにしても、そのトークこそ聴きたいじゃないか。
ぴっかりさんの高座を生で観たことってあったっけか。なんだか、思ってたよりも女の子っぽくないという感じがした。思ったよりもおばさんっぽい。長い目で見たら、そっちのほうがいいだろうという気がする。
そして、小朝師だ。寄席は別として、小朝師をキンケロ・シアターのような規模の劇場で観る機会もあまりない。それだけで興奮する部分もあるのだが、春風亭小朝という特殊すぎる存在には改めて興味が尽きない。今の小朝師の落語は、寂寞とした荒野のような落語だ。早熟の天才にして奇人、謎めいた私生活。どこかマイケル・ジャクソンとも重なって思える。
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ヤマト運輸から着信あり。
なんでこっちから折り返さなきゃなんないんだと思いつつ、折り返し電話。
午前中に問い合わせたのに、返事が夜になるってどういうことなのか。誤配だったということがわかり、明日、再送のためにこちらの家まで取りに来ることになったのだが、それも向こうの都合だ。向こうがやってくるのを待ってなきゃいけない手間が生じる。こちらとしてはコンビニで引き取るようにしてくれたほうが楽なのだが、「あちらも商売ですから」とぬかしやがるのには呆れた。てめえんとこの不手際なのだから、そこはコンビニに連絡してできるようにしろよ。それを棚にあげてなんなのか。本当になんなんだ。馬鹿か。
しかし、それでもそのとおりにすることになってしまう。もう、いらいらしすぎて怒りがうまく伝えられず、なんとなくこっちが折れた感じになってしまったのが解せない。こっちはクレームを言い慣れてないけど、敵はクレームを聞き慣れていやがるのだ。
明日に取りに来る人間もおそらく事情なんか知らないで来るのだろうから、そのひとに文句を言っても無駄なのだ。たまらんな。根本的なシステムからしてもう絶望的。

ブックオフ。
105円本、8冊。森敦、本多勝一、アントニオ猪木、山上たつひこ、糸井重里、中島美代子、西研、前田政記。
CD、1枚。後藤まりこ。

野郎ラーメン、汁なし野郎。680円。

東横線。

各停で座って帰る。

深夜0時、帰宅。

ツイッター。

シールはがし作業。

動画サイトで「あまちゃん」、14週目の3話まで。
ついに7月に入った。少し前に石野卓球がツイートしていた、ピエール瀧の「小林薫」が「あまちゃん」のネタということを今になって理解した。

今日買ったCDを聴く。

後藤まりこ299792458」。2012年リリース。
YUKIと戸川純の中間のような気がしてきた。いや、どっちがどうということではないけど、それとは別のこととして、好きな部分とちょっと苦手に感じる部分とを両方持ってる歌い手。
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7月31日のツイログ






Last updated  2013年09月03日 02時44分04秒
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2012年06月04日
カテゴリ:落語 その他
睡眠、3時間ほどしかとれず。

梱包作業、大急ぎで。

テレビをつけてひさしぶりにワイドショーを観たが、どうしたものかと思うくらいニュースへの関心が薄くなってしまった。
昨日はオウムの菊地直子が出頭したというわりと大きなニュースがあったのだが、それもすぐに忘れてしまっていて、しかし、ワイドショーではやってなかったのでトップで扱ってもう終わったあとだったのだろう。高嶋政伸の離婚問題をやっていて、それも多少は面白いと思うけど、やはり関心の外。
とりあえず、今は自分のことだけでなんにも余裕がない。

朝のうちに出発。

クロネコメール便、4点。
ゆうメール、2点。

家を出てから気がついたが、交通費のことをなんにも考えてなかった。
回数券があるので、なんとかたどりつける。

東横線から日比谷線。

六本木。

某テレビ局。

某落語番組を観覧。
昨日メールがきて、申し込んだらすぐ決まった。落語を観てお金がもらえるのだから、こんないいことはない。
外の集合場所で点呼をとって、入館証をぶらさげてぞろぞろと局内へ。
そのままスタジオに行くのではなく、一旦、控室に行くのが珍しい。控室に荷物を置いてからスタジオへ。
収録前の事前の注意事項、眠らないように、ということと、「へ~」とか「お~」とか笑い声以外のリアクションはしないようにとのこと。落語の客でないだけでなく、番組観覧のプロみたいなひとたちもいるから、放っておくとそういうリアクションをとってしまうということでしょう。
スタジオはさほど大きくなく、真ん中に寄せてパイプ椅子が並べてある。わずか30人ほどの客。落語を観るにはぜいたくな人数だ。
収録時間から4本録りだろうなということはわかった。落語家がふたり、二席ずつ。誰が出るかは事前には知らされていない。
ひとり目はSB師匠だった。前座が出るわけじゃないから、収録前にSB師匠自ら客の前に出てきて前説をした。この師匠のことをほぼ知らない客を前に、これはとても効果があったと思う。「Y兵衛狐」と「F徳」。言いすぎない、やりすぎない、抑えた表現。それでいながら、とてもわかりやすい。面白かった。終わってTアナとトーク。某俳優のところで芝居をやってたというのは知らなかったな。
ふたり目はIS師匠。この師匠は前説なしで、いきなり高座。一瞬、誰だかわからなかったくらいで、個人的には興味のないひとなのだが、このあたりをピックアップするなんてのはこの番組の独自の指針があるように感じられる。「Y合酒」と「K入れ」。眠くなったが、がんばって耐えた。トークで触れていたがA大落研出身で、そういえば、むかーし、僕も出会ったことがあったのだった。
今日はこのあと、4本録りがもう1セットあって、おそらく計8本録り。つぎの収録はとうぶん先になりそうだ。
控室に荷物を取りに戻って、あっさりおしまい。

六本木の空2012年6月
※ 写真はイメージです。

しかし、ご飯を食べるお金がない。

六本木ヒルズ。
ベンチでパソコンを開き、プロミスのATMを探す。
こんな場所でこんなものを探してるのは僕ぐらいのもんでしょう。
六本木にはプロミスがぜんぜんなくて、いちばん近くて恵比寿だということがわかった。

日比谷線、恵比寿へ。

プロミス。
2千円借りる。

東京チカラめし、焼き牛丼。

代官山まで歩く。

東横線、各停で熟睡。

横浜西口。

モスバーガー。
雑務、1時間ほど。

18時より、保険の無料相談の約束。
一度でやめておこうと思ってたのに、自分でも知らないうちに申し込んでしまっていたようで、特に損することでもないので約束をとりつけてしまった。
場所の詳細を教わってなかったので電話をしたら、向こうも勘違いをして忘れていたようだ。しかし、すぐそばまで来ていたので、待ち合わせて事務所へ。
1時間ほど、相談。今度のファイナンシャルプランナーのかたは女性で、前回のひとよりも話がわかりやすいし、親切に思えた。話の流れのなかでちょっと戸惑ったのだが、この相談、次回があるようで、その約束も最後に決めた。1回きりのつもりとしか考えてなかったけど、この相談は何回続くのだろうか。このままだと実際に保険に加入してしまいそうだ。

ビブレ。

ブックオフ。
昨日買った金子光晴の本が、カバーと中身が違う本だったので返金してもらう。
最初は同額の本と交換と言われたけど、昨日来たばかりで欲しい本がなかなか見つかりそうになく、すぐにあきらめた。
しかし、こちらのミスで買い間違えたわけではないのに、よく考えたらおかしいよな。

早めに帰宅。

明日のバイトが決まったので先に眠る。

深夜に起きる。

メール処理など。
あとはひたすらお金の計算。

たいしたこともできないうちに、また出掛ける仕度。

6月4日のツイログ






Last updated  2012年06月05日 03時52分20秒
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2012年05月20日
カテゴリ:落語 その他
午前中、睡眠。

梱包作業。

外出。

クロネコメール便、5点。

星川へ。

ドトール。
雑務、3時間ほど。

天王町へ。

ぽんぽん船。なにも買わず。

松屋、牛カルビ丼。

電車に乗って、ひと駅手前下車。

ダイソー、買い物。

西友、買い物せず。

プロミス。
2千円借りる。

歩いて帰る。

帰宅。

松本さんに借りたDVDを観る。
立川談志ひとり会」第二期より、「短命」「鉄拐」の巻と、「品川心中」「田能久」の巻。
1994年から95年の映像。「落語のピン」が1993年なので、国立演芸場の「ひとり会」にこそほとんど行くことはなかったけれども、ちょうどこの時期は談志師匠を生で観るようになったころだ。
落語二席のあいだに「ざ・まくら」が収録されてるのだが、家元がマクラでやっていたジョーク、今にして思えばこの印象がとても強い。考えてみれば、自分にとっての90年代の立川談志は、イリュージョンとジョークだったということになるかもしれない。
落語のことがまだよくわかってなかった観始めののころは、いっぽうでは過激な時事ネタを期待しつつ、落語そのものよりもむしろ、おもにマクラのジョークから落語のエッセンスを学びとっていたようなところがある。
立川談志とはなんだったかを語るときに、このジョークへの執着はなにかとても大きな要素のような気がしてならない。
家元が収集して口演したあのジョーク群、死蔵させておくには惜しい。あのスタイル、誰か受け継ぐというわけにはいかないんだろうかな。



今夜は1冊も売れない。
為すすべなし。

しばらくエロな動画に専念する。

朝まで読書。

5月20日のツイログ






Last updated  2012年05月21日 10時49分52秒
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2012年05月17日
カテゴリ:落語 その他
午前中、睡眠。

昼にパソコンを開いたら、グーグル急上昇ワードの1位に「小林すすむ」。
ヒップアップ小林すすむの訃報。「ひょうきん族」のメンバーがまたひとり減った。58歳。なんと急なことか。
いつもやることだけれども、この機にヒップアップの動画を検索してみると、あの青春コントの映像はおろか、これといったものがなにも見つからないのは少々意外だった。動画だけでなく、Wikipediaを見ても非常に頼りない情報しか載ってない。そんなものだろうか。

ラジオ。
「ビバリー」、今週は清水ミチコ&水道橋博士コンビ。
小島慶子相手だとキャッチャーになってしまうけど、清水ミチコとだとキャッチボールになると。なるほど。
あとでツイッターを見ると、その部分は聴き逃がしてしまったのだが、中山涙さんの「浅草芸人」がまた紹介されたらしい。これはいよいよ、高田文夫先生にも届くということか。いや、もうとっくに届いてるのか。
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続いて「たまむすび」。
「週刊プレイボーイ」の赤江珠緒へのグラビア依頼の話を勝手に進めていく瀧がオモシロ。

早めに外出。

昨日の縄跳びのせいで全身筋肉痛。
ひざが痛くて階段がつらい。

クロネコメール便、4点。
ゆうメール、1点。

横浜西口。

プロミス。
また、3千円借りる。

東京チカラめし、焼き牛丼。

TSUTAYA。
「週刊文春」をTポイントで買う。

「週刊文春」。
小林信彦の連載が700回記念拡大版で「新説「日本の喜劇人」」を書いてるというのだから買わないわけにはいかない。
読む前は、「日本の喜劇人」以降のことを書いてるのかと期待したがそうではなかった。さながら「日本の喜劇人」の圧縮版で、エノケン、ロッパ、森繁、フランキー堺、植木等、渥美清と、ビデオが残るようになる70年代手前までを現代からのバランスで書き直し、わずか4ページでぴたっとまとめている。これはこれで見事。現在、新刊で入手可能なのは高額の「定本」だけという状況であるから、「日本の喜劇人」を読んだことがないひとにとってもこれはいいテキストになると思う。
冒頭、マクラのように「さいきん、ラジオを聞いていて、びっくりするのは、映画「太陽がいっぱい」などを全く知らない人がいることです。」とあるのは、おそらく、「たまむすび」の伊集院のコーナーのことだろう。小林御大、やっぱりチェックしてるのだ。
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渋谷へ。

ひざが悪いと、バリアフリーの状況がよく見える。
歩道橋もエレベーターを使う。

伝承ホール。

松本尚久さんと待ち合わせ。
今日はなんとか僕のほうが先に着いた。

先週同様、インタビュー同行。
今日のインタビュイーは志らく師匠。菊志んさんの会にゲスト出演する前の楽屋を訪ねて行った。
どう認識されていたのか不思議だったのだが、師匠も、マネージャーの佐藤さんも特にリアクションなく楽屋にあげていただいて、説明したら驚かれたという感じだった。
普段、だらしない生活をしているので、ひさしぶりにぴりっとした気持ちいい緊張感を味わう。ぜいたくな時間でした。
らく人さんにもあいさつ。

開演までまだ1時間ある。
松本さんが舞台裏に置いてあるお菓子を勝手に食べ始めて、まさか開演までここでお菓子を食べて過ごすんじゃ、と心配したが、さすがにそれはなく、ロビーで待つことにした。

ロビーで開演を待っていたら、石井徹也さんが現れる。
「タカラヅカ亭」のあとでご一緒したことを説明。あのあとも何度かお見かけしていたが、改めてあいさつしたのはあれ以来だ。あいさつしづらく思っていたけど、これからは近寄ってあいさつするようにしよう。
松本さんと話していた「ひょうきん予備校」の話、すこぶる興味。

伝承ホール、古今亭菊志ん独演会「じぶんの落語」。
開場。僕もご厚意で招待券で入れていただく。ものすごく前のほうの良い席で恐縮。

古今亭菊志ん堀の内
ゲスト・立川志らく短命
質問・座談 志らく×菊志ん
仲入り
菊志ん仲村仲蔵
菊志ん小言幸兵衛

この会はもともとチケットを買おうと思っていたけど、お金がなくてあきらめたものだった。
菊志んさんが志らく師匠のファンだという噂はなにかで知っていた。しかし、風貌の雰囲気は似てるけれども、芸のタイプはまた違うのかなと思う。
菊志んさんは、表情、動作がとてもコントロールされているようで、CGアニメーションのように滑らかに、ユーモラスに動く。途中からはそこに釘付けになった。落語はもちろん話芸だから、口調がきれいなひと、あるいはそこを志すひとは多いのだが、こんな滑らかな動作の落語家はそんなにはいないんじゃないか。これは落語の面白さとは別のことかもしれないが、僕にはそこが面白く思えた。
志らく師匠の「短命」は、師匠御本人に解釈をうかがった直後だっただけにじつに深く楽しめた。
座談コーナー、質問を書いたノートを広げながら進行する菊志んさん。なかなか素顔をさらさないひとかもしれない。


ジョナサン。
松本さんにごちそうになる。タンドリーチキン&メキシカンピラフ。
また「ひょうきん族」の話など。

深夜0時過ぎ、帰宅。

数日ぶりに多めにツイート。

刺激の多かった一日を反芻。
人生の諸先輩方の話はもっともっと聴いていくようにしなければと痛感する。

5月17日のツイログ






Last updated  2012年05月21日 15時46分30秒
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2012年02月14日
カテゴリ:落語 その他
朝から午後まで睡眠。
眠くて眠くてしかたがない。

梱包作業。

ラジオ。
「キラ☆キラ」。3時台コラムに志らく師匠
いつもはだいたい本を紹介するコーナーだけど、堀井憲一郎が聞き手だからみっちり落語の話になった。談春師はどうだっていうのをいちいち振ってくれるし、いいところをきちんと訊いてくれる。「どんどんどんどん思い込みが激しくなってきて、どんどんどんどん自分をおかしな人間に追い込んでってるように思うんで」という指摘は、なかなかほかのひとにはできないでしょう。
「(志の輔師、談春師より)志らくさんのほうが古典に忠実感があるような気はするんですけど」「じつは私は立川流のなかでかなり、ほんとは志らくさんがいちばん王道だとは思ってるんですよね。」

外出。

小雨。

クロネコメール便、9点。

横浜西口。

プロミス。
銀行のATMでお金を降ろして、さっそく全額返済した。
9000円を1日借りて、利息が4円。どうってことない。

南改札前、「あまったチョコください」と書いた紙を掲げた高校生ぐらいの男子がふたり。
今日はバレンタインデー。今回に始まったことじゃないけど、職場というものがないと、本当に無関心になってしまうもんだな。こういう光景を目にして、ようやく意識するくらい。というか、こんな光景は初めて見たよ。

東急線、3回乗り換えて、荏原中延へ。

初めて降りる駅。
なんの地図もなく、駅前の降板で道をたずねた。

駅前に、青い吉野家があって物珍しかった。
あとで検索したら「そば処吉野家」というらしい。初めて知った。都内4軒、神奈川県は郊外にばかり4軒。出会わないはずだ。

荏原文化センター大ホール。
日テレプラス「らくらくゴーゴー!」公開収録。
少し前に、ティルトからのお知らせメールで観覧を募集してるのを知って、応募したら当選した。
着いたときにはもう開場していて、チケット代わりのハガキのチェックもなく、すいすい入っていけた。自由席で、早めに来たほうがいいかとは思っていたが、前のほうはやっぱり埋まっていてやや後方の席に着く。しかし、大ホールなので収容人員は多く、後方は満席にはならず、ゆったり座れた。これ、たぶん、全員当選だったんだろうな。
ぜんぜん知らなかったんだけど、松本尚久さんも来ていた。まさか、松本さんも応募したの?
Tくん、Sさんも来ていて、パンをくれた。ここまで食べるヒマもなく来てしまったので、とても助かった。休憩時間にありがたくいただきました。
さて、収録。まずはADさんが出てきて前説、拍手の練習など。普通の落語会ではないから、始まるまでがなかなかかったるいのだが、まぁ、そういうものだと思ってるからそれは別にいい。
昇太師喬太郎師が登場。ふたりのトークコーナーで始まる。真ん中にめくりがあって、それをめくるとトークのテーマが書いてある。それに沿って進行。
30分ほどトークがあって、一旦止めて、落語を一席ずつ。新作と古典に分かれて、喬太郎師が「ハンバーグができるまで」、昇太師が「壺算」。ところが、これがなんだかあまりあたまに入ってこないんだな。公開収録特有の距離感というか、なにか後ろのほうまで届いてこない。けっこううとうとしてしまった。テレビ番組はやっぱりテレビで観たほうが面白いようにできている。
休憩挟んでまたトークコーナー、30分ほど。トークは面白く聴いた。もともとの進行がそうだからでもあるんだけど、落語についての真面目な話がずいぶん多かった。
昇太師の、喬太郎師の新作の口調の分析は目からウロコ。セリフの導入部は現代の口調だけど、あとは古典口調になるという。なるほど、そう言われると、喬太郎師がよくやるインチキ若者言葉の違和感のわけがわかる。
最後に番宣スポットを撮って、収録終了。放送は3月4日。柳家喬之助の誕生日。


商店街を抜けて中延へ。

ブックオフ。
105円本、18冊。太宰治、田村隆一、田中康夫、本多勝一、山川健一、永井均、大竹伸朗、本橋信宏、水野敬也、三浦しをん、井野朋也、長谷川英祐、安達哲、高浜寛、三浦知良、神田瀧夢、「QuickJapan」、「考える人」。

中延駅から東急線。

横浜西口。

吉野家、焼味豚丼。

マクドナルド。
雑務。

深夜1時過ぎ、帰宅。

アマゾン登録作業。

ツイッターなど。

2月14日のツイログ






Last updated  2012年02月15日 16時26分44秒
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2011年05月21日
カテゴリ:落語 その他
朝早く起きたが二度寝。
午後まで。

注文が増えないが、これといった対策も浮かばない。
ツイッターを見ると買いたいチケットの情報が続々とあり、どう計算しても金が足りないので困ってしまう。

DVDがぜんぜんダビングできなくてひどい。本当に時間の無駄。
なにがいけないのか。前に買ったのと同じのを買ってきたのに1枚もダビングできない。あと、考えられるのはレコーダーのほうの不具合ということになるが。

夕方、外出。

定期が切れてるので、歩いてひと駅逆の隣りへ。

クロネコメール便、5点。

公園のベンチでパソコン。

ブックオフ。
105円本、22冊。高野秀行を2冊、あとは各1冊、壇一雄、吉村昭、村上春樹、保坂和志、百田尚樹、前田司郎、山下洋輔、南博、中山康樹、青山正明、山田ズーニー、玄田有史、梅田望夫、高橋秀実、野矢茂樹、原武史、吉本隆明、養老孟司&内田樹、クラーク、スティーヴン・ホーキング。

ローソンストア100、買い物。

帰宅。

アマゾン登録作業。

ツイッター。
立川キウイ真打ち披露パーティーの様子を、出席してるかたがたのツイートで追っかけて楽しむ。ツイッターのおかげで、今までは考えられなかったようなことができてしまう。
ギュウゾウ寺脇研ホーキング青山片岡一郎さんミッキー・カーチス志らべさん談奈さん談慶師談笑師志らく師、その他、有名人でないかたがたのツイートも。
家元はビンラディンの喪に服しているために欠席ですって。
【送料無料】万年前座

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価格:1,470円(税込、送料別)



テレビ。
「さんまのまんま」麻木久仁子。
これはとても面白かったなぁ。スキャンダルのマイナスをプラスに反転する効果、ひと昔前だったらたけしが圧倒的だったけれども、今はさんまが最強かもしれない。小市民的な良識とは、スキャンダルそのものへの態度が根本から違うのだと思う。“反・良識”でもないから、対立もしない。

夜もダビングができない。

価格調整、朝まで。






Last updated  2011年06月24日 18時39分17秒
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2011年01月07日
カテゴリ:落語 その他
午前中、睡眠。

日に日に起きる時間が遅くなっている。
よくない傾向。

午後、外出。

コンビニ。
クロネコメール便、4点。

横浜西口。

ビブレ。

HMV。
クロージングイベント。

マクドナルド。
ブックオフオンライン漁りで時間がつぶれる。

新宿へ。

志らく一門新年会。
進行役は惣領弟子のこしらさん。おなじみの革製の黒紋付袴姿だった。こしらさんみたいなひとが惣領弟子、ってのがこの一門をいいムードにしてる。
志ら乃さん、この新年会のためだけのシャツを2着作ってきてましたよ。
らく塾生のなかに、なんと「めちゃイケ」の作家さんがいるのにも驚いた。帰宅後、録画してあるものを確認してみればたしかにその名前がある。たまたま近くの席だったので、その作家さんと志ら乃さんとがしゃべってるのをときどき会話に加わりながら聴けたのがとても面白かった。
帰りぎわ、こしらさん、志ららさんとひさしぶりにちょっとだけ話すことができた。「はんにゃのオールナイト」を聴いてて良かった。
帰りぎわ、志ららさんに薦められるままに残りものを全部食ってたら、腹がぱんぱんになって、今、ちょっと気持ち悪くなっている。
家元には「食い物を粗末にするな」という著書がありますからね。タッパー持参すれば良かったですよ。

帰宅。

こしらさんとは不思議な縁があって、僕と同い年なのだが、どうやら小さいときにうちの近所に住んでいたらしい。うちの母が兄を乳母車に乗せていたら、近所のひとと立ち話になって子どもの名を訊かれたそうで、「“タイスケ”っていうんです」と言ったら「うちの子も“ダイスケ”って付けたんです」と。
うちの兄の名が“タイスケ”なのだが、聞き間違えて一緒だと思ったのか、そのひとの子は生まれたばかりで“ダイスケ”と名付けたのだという。訊けば、なんと誕生日も同じ、11月14日生まれだと。こしらさんの本名が“ダイスケ”で11月14日生まれ。35年前のこしらさんのお母さんだったのか…。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年03月31日 15時39分05秒
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2010年08月21日
カテゴリ:落語 その他
仕事。
昼食。大丸、焼きうどん、おにぎり2個。いよいよ食べたいものがなくなってきた。

棚卸しの準備も一段落して、ひさしぶりにPOPを作る。
返品できない岩波書店の本のコーナーをでっちあげる。ダメモトで、売れたら儲けもん。

ベローチェ。
Twitterのチェック。

横浜西口。

吉野家、牛鍋丼。

帰宅。

Twitter。
事件! ついに、志らく師匠にフォローされる!
こっちからフォローしてるのだからいつそうなっても不思議じゃないんだけど、そうなったらなったで動揺する。フォローされたいのか、されたくないのか、いったいどっちなんだ。
しかし、おそらく、僕だとわからずにただフォローを返しただけだと思うので、一応、あいさつしておいたほうがいいだろうと、リプライを飛ばしてみたのだけれども、ところが、ぜんぜん返信がない!
うわぁ、なんか怖いなぁ。師匠、リプライの意味をまだあんまりわかってない可能性もあるけど、うーん、どうなんだろう。悩む。今夜はひたすら悩む。






Last updated  2010年10月05日 00時43分41秒
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2010年07月26日
カテゴリ:落語 その他
朝、出勤前に「午前十時の映画祭」。
ついに大作、「ゴッドファーザー」。劇場で観るのはもちろん初めてだったのだが、しかし、あんまり朝から観るような作品ではないかとも思う。
午前十時の上映では、さわやかな作品はいいかもしれないけど、今日みたいな作品だといまいち乗り切れない自分がいる。けっこうな盛況なんだけれども、みんな、そのへんは大丈夫なんですかね?


遅番。
食事。ステファングリル、オニオンソースハンバーグ。

Twitter。
「ゴッドファーザー」のことをツイートしようとしたら、それどころじゃない事件が起きていた!
なんと、ついに、志らく師匠がTwitterに現れたではないか!
朝に「ゴッドファーザー」を観たその日に、「ゴッドファーザー」をこよなく愛する師匠のアカウントを見つけるとはなんたる因果か。
一応、おそるおそるフォローはしてみたけれども、はたして、師弟はフォローしあうのだろうか。それが心配だ。

近所の吉野家、牛丼。

深夜1時、帰宅。

テレビ、あれこれ。
◆「徹子の部屋」3本分。
◇金田一秀穂。
◇追悼特集。東武蔵。
◇中川翔子。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2010年10月31日 19時43分34秒
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2010年05月22日
カテゴリ:落語 その他
仕事。
昼食。ビッグオーブン、オムライス。
19時越えコース。

今日は、日経ホールで「可朝・談春二人会」をやっているのだ。
都合がつけば絶対に行ったに決まっているのだが。チケットもすぐには売り切れなかったようだし、自分がこれを観逃してしまうことは非常に受け入れがたい。でも、しかたがない。
仕事の日でも開演が19時以降ならば行けないこともないが、土日の落語会は開演時刻が早いことが多いのでたいがいは無理。
嗚呼、遊ぶ金欲しさに仕事に手を染めたばっかりに…。

横浜東口。

ポルタ。
八角、大海老つけ天そば。

西口へ移動。

ドトール。
読書。

帰宅。

特になし。






Last updated  2010年07月19日 23時37分09秒
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