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自然素材・摂理を考えた施工

2017年06月11日
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毎年恒例梅雨の時期になると、事務所の窓に遮熱ネットを
張っています。

写真のように、黒いポリエステルのような素材で出来ていて、
風は通すが上からの太陽光は遮ってくれます。

室内は多少暗くなりますが、間接光が入ってきますから
然程仕事に支障を感じません。

これは、5年以上前に買ってきた農業用のネットなんですが、
毎年使っても全然悪くなりませんし、ほんとコストパフォーマンスが
高いと思います。

うちの事務所は、倉庫兼用の賃貸建物ですから、窓ガラスも
全く断熱性のない1枚ガラス。

でも、このネットを張るだけで、太陽の相当の熱を室内に入れなくて
済むはずです。

もしかしたら、下手なペアガラスよりも遮熱性はいいかも
知れませんね。

まあ、見た目の問題もあるでしょうが、そこに目を瞑れば
知恵と工夫で快適な職場を実現出来ると感じます。

ゴーヤのグリーン・カーテンなど、皆さんの家でも簡単で
合理的な夏ライフを考えては如何でしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年06月11日 10時45分35秒
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2017年06月08日



先日より外装リフォームの現場でトイレのタイル床が湿気って
いるというトラブルの記事を書かせて頂いておりますが、
ようやくその原因と思われるところが判明しました。

写真がその箇所ですが、タイルの周囲に防水コーキングが入れて
あります。ただ、これが施工されたのは新築時と思われますから、
既に30年近くが経っているかも知れません。


実は、RC造(コンクリート造)の建物については、周囲の足場等を
固定する為に所々アンカーと呼ばれる引っ張り金物が打ち込まれます。

そして、足場等を外す際に、そこだけタイルが張っていない状況
ですから、足場屋さんがそこにタイルをコーキングで張っていく
ということがよくあります。

こういう場合、タイルが少しずれていたり、傾いていたりしますから、
結構分かりやすいのですが、ここだけはタイルがきれいに張って
あったので、気が付きませんでした。

でも、よ~く見返してみると、床が湿気っているトイレの真上に
このような箇所を発見しました。

地面からの湿気が床にまで上がってきているのかとも考えましたが、
床下に乾いた感じがあったのでどうしても合点がいきませんでした。

でも、ここなら2階や3階の室内には雨漏れがしていないことも
理屈に合いますし、トイレの隣の外部収納スペースにも雨漏れが
ない状況も理解出来ます。

このタイルを一旦撤去して、そこにある割れや穴を目地材でしっかり
埋めた上で、防水処理を施せば恐らく問題は解決するはずです。

ずっとしっくりこなかったことが、一度にスッと肚に落ちました。

問題をいい加減にせずに、原因究明まで粘り強く取り組めば、
必ず道は開かれるといういい例かも知れません。

どうぞ皆さんも家に問題があれば、放置せずに早めに原因を突き止め、
しっかり対処するように心掛けて下さいね。

<関連記事>: 防水塗装をすると雨漏れする?

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Last updated  2017年06月08日 14時35分07秒
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2017年06月07日



ローウェン(Loewen)の輸入サッシをお使いのお客様からの
ご相談です。

幅が2.4mもある大きな掃出しサッシなんですが、ドアの開閉が
固くなって開けづらいそうです。

お客様は当初ドアの下側に付いている戸車が悪くなって開け閉めが
しづらくなってきたのかと考えられたようですが、100kg近い重さの
ドアを外してもらって戸車を確認して頂くと、戸車には異常が
なかったようです。

で、下側のドア枠にあるレールを見た処、ドアの中央部のレールが
上から押しつぶされたような感じで凹んでいたそうです。

私共では、あまりレール自体が歪んだり凹んだりしたというトラブルを
聞いたことはありませんが、何らかの原因があると思います。

私たちがまず疑ったのは、構造体自体の問題です。

窓の両サイドには、「まぐさ受け」と呼ばれる柱材が入っていて、
これが上から来る建物の重量を支えて、サッシに上からの無理な力が
掛からないようにしています。

ただ、その力が大きいと「まぐさ受け」の下になっている構造を
押し潰し、ドアの中央部よりも両サイドが下がった感じになる
ことがあります。

つまり、窓の下枠が緩やかにカーブすることがあるんです。これを
私たちは「太鼓になる」と呼びます。

また、大開口のところでは、窓上のまぐさがサッシを押し潰す
なんてこともよくあります。

こうした状況が見受けられる場合、ドアに内蔵されている戸車の
高さ調整機能を使って、ドアの高さ位置を変えたりします。

今回お客様はそうした機能を知っていて、今まで何度か調整
したことがあるとおっしゃっておられましたので、恐らく
高さ調整で解決する問題ではなさそうです。

もしかしたら、レール自体の強度不足で長年の間にレールが
潰れてしまったのかも知れません。

でも、もしそうならレールが付いているサッシの下枠ごと
交換なんてことになりますから、結構大ごとになりますよ。

取り敢えず、もう少し状況を詳しく確認頂いて、もしご近所の
業者さんで何とかなるならそこで対処頂いて、ダメなら
私共で解決方法を探ってみるつもりです。

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Last updated  2017年06月07日 11時44分30秒
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2017年05月16日


昨日取付け作業を行ったハード(Hurd)社のアルミクラッド
ダブルハング・サッシ。

取付け前に外装のアルミ枠を防水処理しようとした際の写真が
こちらです。

マスキング・テープを張って、防水コーキングが周囲に付かない
ようにしてありますが、矢印の場所をご覧下さい。

アルミ枠同士がぶつかるつなぎ目に、少し隙間が空いているのが
分かりますでしょうか。

こちらは屋外に面する側ですから、この小さな隙間から雨が風と
一緒に吹き込めば、中の木部にまで水が付いてしまいます。

多少のことでしたらそれ程気にすることはないでしょうが、
いつもその状況に曝される環境だと、水がここから抜けずに
木を腐らせてしまいます。

だから私たちは、海外から入荷してきた交換用建具(障子)に
ついて、このように取り付け前の防水処理を行うのです。

今回は、アルミクラッド・サッシですが、全くの木製窓でも
つなぎ目の木口などは同様の処理が大切です。

こういう気遣いは、恐らくお客様も気付かないでしょうし、
見積にも反映されませんが、やるとやらないとでは10年後に
大きな違いが生じるはずです。

輸入住宅にお住まいの皆さん、或いはこれから輸入住宅を
新築される皆さんは、是非こういう所に注意して家を長持ち
させて下さいね。

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Last updated  2017年05月16日 14時53分47秒
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2017年05月12日



三重県四日市市にある輸入住宅のダイニングで、天井に無数に点々
と汚れがあるというので、原因を探りに現地調査を実施しました。

確かに直径数ミリの黒や黄色い点が、いくつも天井に付いています。

ダイニングに面した外壁には、緑色の藻のようなものが付着して
いましたから、日陰になる少し湿気った場所であることは確かです。

そういう観点から、何等かの水が外壁のどこかから入り込んで、
1階のダイニングの天井や壁の裏側に付いたのかもという仮説を
立てました。

ただ、そうなると大量の強い雨が降ったりしたら、天井や壁の
どこかから水が染み出してきそうなものですが、そういうことは
一度もないそうです。

また、内装はドライウォールで仕上げてありましたから、そういう
場合には紙で出来たジョイント・テープなどが剥がれて浮いてくる
といった現象が生じますが、そういったこともありません。

ということで、一度天井の一部を切除して中を見てみることと
しました。

石膏ボードを30cm四方で切って中を覗きましたが、切ったボードの
裏側もきれいなものでしたし、構造体の根太材や2階の床下地として
張られた構造用合板も特に異常はありません。

切り取ったボードの表の面をよく見ると、点々になった汚れが
少し盛り上がっていました。横からライトを当てるとそこだけ
影が映りましたから、間違いありません

どうやら、黄色い点はカビであることが分かりました。

では、それはどこから来たのか?そして何故ダイニングの天井や
壁だけに付いていたのか? それが問題です。

次に目を付けたのが、天井エアコン。20年近く前に設置したきり
特に何もしていなかったそうです。

吹出し口を見ると、あの黄色いカビが付着しているではありませんか。
また、エアコンの中の方も同様に黄色く汚れています。

どうやら、このエアコンの中にカビが繁殖して、エアコンを作動させた
際にカビが飛び出してきていたようです。

また、ダイニングですから、鍋物などの料理をやったりした水蒸気が
部屋の上の方に溜まり、カビを点在させたのではないかという結論に
達しました。

取り敢えず、付着しているカビを除菌剤で取り除きましたが、経過観察
の為エアコンの清掃をやって頂いて、それから梅雨明けくらいまで
状況を注意深く見て頂くことをお願いしました。

それで問題が発生しないようなら、天井を塗装してドライウォールを
元通りにする予定です。

ただ、壁の方は断熱材が入っていない為か、ボードの裏もカビのような
ものが付いていましたから、今後内部結露を起しているかどうか、
チェックして頂くこととしました。

もし結露しているようなら、吸湿・放湿性のある断熱材のセルロースを
壁の中に封入して対策するつもりです。

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Last updated  2017年05月12日 14時15分14秒
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2017年05月08日



名古屋市瑞穂区で外装のリフォームをしているI様邸。

先日、レンガタイルの防水塗装をした処なんですが、お客様から
1階のトイレの床が濡れているという連絡がありました。

トイレが面している外壁には、レンガタイルが張られているのですが、
目地割れやタイルのヘアクラックはあったものの、室内への雨漏れは
今までなかったことでした。

足場があるうちにこうした問題が発生したことは、不幸中の幸いでは
あるのですが、工事前に未確認であった問題が発見されたことは
驚きでもありました。

原因としては、工事中に行った2つの事柄が想定されます。

1つ目は、雨樋を新しくする為に古い軒樋(屋根の鼻隠しに沿って水平に
入れる横方向の樋)を外したこと。

職人の仕事が忙しく、新しい樋の施工が連休明けになっているのですが、
その間屋根へ降った雨がタイルの外壁を伝って落ちてきます。

普通なら屋根の軒が少し出ていますから、外壁を雨が伝うことはない
のですが、屋根の端と外壁とが接するような納まりの処が存在し、
そこに沿って雨がタイルの外壁へと落ちていきます。
 
その落ちる際の部分は、まだコーキングや目地材等での防水処理が
なされていない状況ですので、そこから外壁の中へ雨水が侵入している
可能性もあります。

ただ、屋根は3階の上にありますから、そこから室内のどこにも漏水
せずに1階の床で出てくるというのは少し無理があるような気もします。

次に考えられるのは、タイル壁のクラックです。タイルの上には
防水塗装を施してあるのですが、クラックが入っているタイルの裏側
にも割れが入っている可能性があります。

そういう場合、タイル表面は防水処理されても中に雨漏れを起こす
状況が残りますから、割れの幅が大きい場合塗装のように薄く塗られた
材料では雨の侵入を防ぐことは出来ません。

また、タイルの外壁全体に防水処理を施すことで、壁の中に侵入した
雨水が外側へ排出されていたいつもの水みちが塞がれ、何らかの
構造体側への侵入路へと流れてきたのかも知れません。

ただ、トイレの直上の外壁にはタイルの割れは発生しておらず、
割れた箇所とトイレが少しずれているという点は変ではあります。

まあ、侵入路が横に走っているという場合もありますから、
全ての可能性を排除せず憶測で判断するのはやめましょう。

今回、問題と考えていた箇所は、事前に補修する予定の箇所でも
ありましたから、工期や費用に多大な影響を与えることはありません。

でも、これも丁寧に適切に対処する必要がありますから、完了時には
漏水試験を実施して漏れないことをちゃんと確認しますよ。

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Last updated  2017年05月08日 16時10分28秒
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2017年04月28日



今日は、愛知県知多郡美浜町のお客様から、家のチェックをして欲しい
というご依頼を頂いて見てきました。

ここの輸入住宅は、まだ築6年程度ということですから新築同然
といった感じなんですが、至る処問題を抱えていらっしゃるようです。

名古屋や東京で手広く輸入住宅を施工していらっしゃる住宅メーカー
さんなんですが、現場の監督者に商品の知識や施工の納め方の経験が
乏しく間違った仕事をしているといった印象でした。

また、設計自体もいろいろミスがあったようで、屋根裏の不必要な場所に
大きな梁(ハリ)が床面から飛び出していました。

建てた後でお客様が住宅メーカーに問い合わせた処、全く不要な梁で
あったことを認めたそうですが、建築のプロならあり得ん話ですよね。

ですから、その後訴訟沙汰に近いところまで行ったそうですが、
そりゃそうなるでしょう。

そんな中、お客様から一番気になるので見て欲しいと言われたのが、
この屋根裏収納。

発泡系のウレタン断熱材が、屋根面に吹き付けてあって、それを
厚手のビニールシートで覆っています。

屋根裏の一番高い所は相当の熱と湿気があって、夏でもないのに
まるで湿度100%の熱帯のようです。

そういった状況ですから、ビニールや断熱材には黒カビが発生し、
ビニールの上を水が流れているところがたくさん見受けられました。

そう、これは一見雨漏りに見えますが、ひどい結露なんです。

発泡系の断熱材は、アイシネンのように空気を通すようなスグレモノ
もあるのですが、価格ありきで施工されるものは全く通気性が
ありません。(勿論、私たちはこんなものは使いませんよ)

そんな断熱材の上からビニールを張っていますから、室内の暖かくて
湿った空気が上がってくれば、自然とビニールの中で結露を起しますし
屋根の野地板と断熱材との間でも結露を起して合板が腐ってきます。

ビニールもいい加減に張ってありましたから、湿気も入り放題。

こうした湿気を外に逃がす工夫をしていれば、まだましだったと
思いますが、棟木の上も完全に塞がった状態でした。

換気棟なんて20年も前から一般的なのに、そうした施工がされて
いないのは、お金を惜しんだか施工や材料の知識がなかったかの
何れかでしょう。

今日は、お客様に改善策のいくつかを提示して、それを効果的な
ものの順に実施していくように助言してきました。

どことは言いませんが、HPは素敵でも施工が粗雑なビルダーは
たくさんいますよねぇ(笑)

<関連記事>: 屋根裏及び屋根裏部屋の結露対策(1)

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Last updated  2017年04月28日 22時08分25秒
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2017年04月17日



昨日、愛知県常滑市の輸入住宅にお邪魔してきました。

マーヴィン(Marvin)のダブルハングや掃き出しサッシに不具合が
あるということで状況を見に伺ったのですが、このように建具(障子)
の木部に黒ずみが見られます。

写真は、アッパー・サッシュ(Upper Sash)とローワー・サッシュ
(Lower Sash)との合わせ目の部分ですが、ローワー・サッシュの
下端も腐ってきているようです。

また、最近はあまり雨漏れしていないということですが、窓のケーシング
と呼ばれる木製の飾り枠のところから水がポタポタ落ちてきていた
ということですから、外壁又は窓の上端から侵入した雨水が、窓枠の
上を伝って室内に侵入したと思われます。

サッシの木部の腐りは、サッシのアルミやガラスのつなぎ目の防水
不良が原因で、ケーシングからの水漏れはこれとは違う原因ですが、
何れにしても台風の強い雨風が当たりやすい南側や東側の窓や外壁は、
しっかり防水のメンテナンスをしてやる必要があります。

外壁の塗装の塗り直しやサッシの交換をしたら、問題が解決する
ということではありません。こういう場合、製品だけでなく施工の間違い
といった複合的に要因が重なっている可能性もあると思います。

対処療法ではなく、原因を究明してそれに対策を打つというやり方を
しないといつまで経ってもトラブルが絶えない家になってしまいます
から注意しましょう。

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Last updated  2017年04月17日 12時55分31秒
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2017年04月12日



昨日、愛知県みよし市の輸入住宅でペラ(Pella)社のボウウィンドウ
の修理を予定していたのですが、横殴りの雨で計画を中止しました。

早朝は然程の降り方でもなかったのですが、午前8時過ぎには少し
強くなってきました。

私たちもお客様も早くきれいにしたいという思いでしたが、防水処理が
重要な窓の修理ですから、ここはちゃんと仕切り直した方がよさそうです。

写真は、ワンボックス・バンに積み込んだはめ殺しの建具(障子)と
窓の周囲に付ける化粧枠材です。

以前サッシの木部塗装に使われた白い塗料をお客様が大切に保管されて
いたので、それをこれらの木部にも塗りました。

油性の塗料でしたから、木部にはどうかなと思いましたが、現状の
サッシの木部も特に塗装に劣化はないということでしたので、
色を合わせる為にも新しい建具等に塗ることにしました。

こうして、取付け前に事前に塗っておけば、取付け後に隠れて
しまう部分にも塗装が出来ます。

家づくりには気遣いが大切ですから、現場で手早く塗装するより
倉庫でじっくりきれいに塗装をしてやることは、どれだけ
家を長持ちさせることに貢献するかお分かり頂けますでしょうか。

来週職人さんとお客様の都合が合うタイミングで、再度取付け
作業に伺う予定です。

また、取付けが完了しましたら、その様子をお伝えしますね。

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Last updated  2017年04月12日 08時47分49秒
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2017年04月07日



こちらの写真は、吹抜け玄関に設けられた2階の手摺。

美しいパインの無垢材で出来たバラスター(子柱)が、リズミカルに
並んでいますね。

その上に設けられた天井の梁(ハリ)型は、およそ長さ3.6m。

吹抜けに面した2階の廊下を開放的に見せる為に、開口部を大きく
明けたデザインにした為、高さ30cm程度の梁が必要となりました。

この部分は、丁度2階の屋根の軒ラインに当たる処で、2階の部屋の
構造区画を成す重要な場所なんですね。

2x4工法の場合、四角い構造区画をいくつも組み合わせて1つの
家としての耐震強度を高めます。

四角で仕切られたラインの壁を構造壁(耐力壁線)と呼びますが、
そのライン上に大きな開口を設ける場合は、天井に梁型補強を入れる
ことで、上からの重量を受けたり、四方の壁の強度バランスを保ったり
出来るようになります。

目線よりも上に来る梁型ですから、それ程気にならないとは思いますが、
天井もつながっているように見せたいと考えている人は、何でこんな
ところに梁が出っ張っているの?と文句を言うかも知れません。

梁型を出さない方法もあるにはありますが、梁型は建物の耐震性や
耐久性にとってはなくてはならないものですから、家のプランを
する際は安易になくさないで下さいね。

勿論、耐力壁の必要量というものがありますから、梁型ばかりでも
ダメですよ。家は、自然の摂理で造られています。

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Last updated  2017年04月07日 12時28分17秒
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