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ニュース

2019年09月13日
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カテゴリ:ニュース




子供が大きくなったからと、カギをいくつか作っておきたいと思っても、
輸入の玄関ドアのカギは鍵屋さんで取り扱っていないことが多いかも
知れません。

古い輸入住宅に取り付けられているドアハンドルで多いのは、タイタン
(Titan)というロゴのあるロックです。

今はタイタンという製品はなくなってしまったのですが、今でもちゃんと
合鍵を作ることは可能です。

実は、タイタンというブランドは、クイックセット(Kwikset)社の
昔のシリーズであり、合鍵を作る為のブランクキー(鍵の山が加工されて
いないベース・キー)の在庫を私たちは持っています。

現在のクイックセットは、数字の「5」が刻印された5ピン対応のカギが
使われていますが、古いクイックセットやタイタンでは「6」が刻印
された6ピン対応のものとなります。

デッドロックに内蔵されているキー・シリンダーには、鍵山を読み取る為の
小さなピストンが仕込まれているのですが、そのピストンが6つあるという
ことで「6」の刻印がされているのです。

国産のカギのキー・シリンダーは、一般的に4つ。タイタンが6つですから、
空き巣が鍵山を読み取ってロックを解除するのは、国産のものより難しく
なります。

今のクイックセットが5つですので、防犯上は少し劣っているようにも
思いますが、スマート・キーという新たな仕掛けを設けていますから、
それはそれでいいのかも知れません。(スマート・キーの詳細については、
以前書かせて頂いた記事をご覧下さい)

6ピン用と5ピン用のブランクキーは、シリンダー内のピストンの数に
応じて長さが若干違います。

ですから、似たように見えて互換性はありませんから、タイタンの
ロック用に今のクイックセットのブランクキーを使うことは出来ません。

合鍵を作りたいという皆さんは、自分のキーがどういったものかを
しっかり確認して、それに適合するブランクキーを手に入れるように
して下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年09月13日 22時05分55秒
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2019年08月02日
カテゴリ:ニュース




8月11日(日)~15日(木)の期間、手づくり輸入住宅のホームメイドでは夏季休暇を頂きます。

建築のご相談や各種お問い合わせを希望される方はお早めに!

お電話の方は、TEL:0561-75-4087 へ(お休みの期間中は留守電になりますので、上記ご相談・お問い合わせリンクよりご連絡下さい。再開後にお返事させて頂きます。)






Last updated  2019年08月02日 15時50分32秒
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2019年07月16日
カテゴリ:ニュース




日本ではまだ長梅雨が続いておりますが、アメリカ オレゴン州の
ポートランド郊外で毎年繰り広げられる高級住宅展示会が、7月末から
1ヶ月の間開催されます。

その名も、「ストリート・オブ・ドリームズ」。現地の有名デザイナーと
ビルダーが手を組んで、ゴルフコースの一角のような美しい場所に
最新トレンドを考慮したカスタム・ハウスをいくつも建てます。

それらを一般に開放してショーのように見せるのが、この企画。
(尚、ショーですから、チケットを購入しておく必要があります)

勿論、この展示会が終了した後は、一般の皆さんに家具類をそのまま
セットにして分譲されます。

アメリカの最新トレンドを見ることが出来るとあって、現地のお客さんが
大勢押し掛けるのですが、毎年日本やアジアの国々からも住宅メーカーの
マーケッターや輸入住宅ビルダーも見学にやってきます。

私もこの会社を興す前に一度見に行ったことがありますが、日本の
建売住宅と違って、本物の高級住宅の分譲ですから、それはそれは
圧倒されます。

輸入住宅のトレンドだけでなく、今後日本の住宅で流行りそうなデザイン
や色も知ることが出来ますから、一般の皆さんも必見かも知れません。

私もたまにはこうした本物を見に、お客様を連れて行きたいものですが、
なかなか時間が取れないのが悲しい処です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年07月16日 19時15分24秒
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2019年03月07日
カテゴリ:ニュース




2月の終わり頃から、輸入資材を扱う輸入商社さんから相次いで
輸入資材の値上げの案内が入り始めました。

輸入サッシのマーヴィンやシエラパシフィック(旧ハード)といった
メジャーな窓メーカーだけでなく、シンプソンのドアやクイックセット
のドアノブ等の金物も4月以降大幅に上がる見込みです。

これは、北米の海外メーカー自体が値上げするということもありますが、
国内の販売コストの増加や宅配などの物流コストのアップも大きいかも
知れません。

また、中国で生産して米国産として販売していたものが、トランプによる
輸入関税の見直しなどで製品原価が上がってしまったという可能性も
否めません。(アップルのiPhoneも中国製ですからね・・・)

恐らく今回の値上げは、数パーセントといった軽微なものではなく、
何十パーセントものアップとなる可能性が高いですから、輸入商社を
経由して購入していた住宅メーカーは、住宅価格やリフォーム費用に
上乗せする以外に方法はありません。

勿論、私たち ホームメイドでもその影響は少なからず受けるはずです。

このトレンドは、輸入住宅だけでなく、国産住宅でも同じように
考えた方がよさそうです。

それは、建材の多くを国外で製造して調達している為です。

何れにしても、家について新築・リフォーム、修理・メンテナンスを
近々計画している皆さんは、出来るだけ早めに注文をしておいた方が
いいかも知れませんよ。

因みに、値上げ前に注文を受けた分については、納期が4月以降でも
メーカーは提示した見積価格で販売してくれるのが一般的です。

今年の秋には消費税の10%へのアップも予定しているようですから、
庶民にとっては辛い2019年になりそうです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年03月07日 14時22分50秒
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2018年11月06日
カテゴリ:ニュース




旧ハード(Hurd)社のシエラパシフィック(Sierra Pacific)ウィンドウ
の日本販売代理人を委託されて、はや3ヶ月。

国内での販売を促進すべく、いろいろと画策しておりますが、この度
新建新聞社の雑誌「新建ハウジング」が今秋発行する「家づくり
健康・エコ宣言2018」というフリーマガジンに、対台風・対空き巣
の強靭な輸入サッシ「FeelSafe」を掲載して頂きました。

勿論、一般のお客様からのオーダーも受け付けますが、販路拡大の為に
シエラパシフィックのサッシを住宅会社に販売して頂く代理店も
募集しています。

こうした取り組みに対する予算があまりないので、大きな宣伝活動は
難しいですが、こうした強靭なサッシは今後日本でも必要とされる
時代が来ていると思います。
 
そう感じていらっしゃる皆さんは、是非ともシエラパシフィックの
サッシを導入頂きたいと思います。

必要あれば、私たちも全力でサポートしますから、どうぞお気軽に
お問合せ下さいませ。

<関連記事>: 台風・竜巻、空き巣に屈しない高耐久サッシ (2018年7月29日)

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Last updated  2018年11月06日 17時35分56秒
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2018年09月13日
カテゴリ:ニュース




8月の半ばくらいに、建設業者向けの新聞社から取材をしたい
というご依頼を頂きました。

名古屋市近郊の田舎にある小さな建築ビルダーの私たちですから、
それ程話題性がある訳でもありませんし、大したお話も出来ません。

その新聞社は建通新聞社というところで、主に公共工事の動向や
それに係る建築業者や大型案件を紹介しているらしいのですが、
私たちのような民間向けの事業をしている会社も紹介していきたい
ということでした。

記者の方とも結構話がはずんで2時間以上お話をしました。

いつもホームページやブログで書かせて頂いていることばかりですが、
輸入住宅というニッチな業界で仕事をする意味や戦略は理解して
頂けたような気がします。

文字数も限られた中でこうして記事にして頂いて、皆さんにどれ程
伝わるかは分かりませんが、たまにはこういうことも必要かも
知れませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2018年09月13日 13時44分25秒
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2018年09月03日
カテゴリ:ニュース




こちらは、3日午前11時現在での台風21号の進路予想です。

名古屋からは少し離れた位置を通過するようですが、それでも
台風の東側に当たりますから、強い雨風が心配な状況に変わりは
ありません。

先日大雨被害のあった岡山辺りは、直撃に近い感じですから
こちらは気の毒な思いです。

こういう台風が襲ってくる場合、どうしてもサッシやドアの周囲
からの雨漏れは発生します。

特に気密性のいい輸入サッシは、その分弱点となっている場所を
めがけて雨水が侵入しようとします。

気密パッキンであるウェザーストリップに劣化が見られるような
サッシだと、その劣化した部分に隙間が生じますから、注射器の先
のように水の勢いが増す感じになります。

外壁の割れや屋根の隙間も非常に細いヘアー・クラックだったり
しますから、小さい分逆に風や雨水が勢いよく入り込むと思います。

家というものは、雨が上から降ることを前提に造られています。

ですから、強い風で雨が吹き上げられるような状況には、あまり
強くありません。(というか、そうなったら本来水や湿気が出ていく
処が、逆に入ってくる処になってしまうのです)

こういう場合、人間の無力さを感じざるを得ませんが、どうぞ
出来る範囲で台風に備えて下さい。

被害を最小限にして、可能な限り補修を簡単に出来るように
することが、私たちに出来る最大限の仕事だと思います。

やっぱり、スーパー台風対応の高耐久サッシは、今後導入して
いくべきものかも知れません。

<関連記事>: 台風・竜巻、空き巣に屈しない高耐久サッシ

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2018年09月03日 13時25分51秒
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2018年08月04日
カテゴリ:ニュース




2018年8月12日(日)~16日(木)の間、手づくり輸入住宅のホームメイドでは夏季休暇を頂きます。

休暇前に建築のご相談や各種お問い合わせを希望される方は、お早めに!

お電話の方は、TEL:0561-75-4087 へ。(お休みの期間中は留守電になりますので、上記ご相談・お問い合わせリンクよりご連絡下さい。再開後にお返事させて頂きます。)






Last updated  2018年08月04日 13時40分32秒
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2018年07月29日
カテゴリ:ニュース




台風12号は、勢力を弱めながらもまだ中国・九州地方を西進して
いますが、皆さんのおうちには被害はありませんでしたでしょうか。

先日、シエラパシフィック(Sierra Pacific)社のサッシの販売促進を
私共がやっていくという記事を書きましたが、これから同社の特徴的な
製品をいくつか紹介していきたいと思います。

以前書かせて頂いた記事で、「スーパー台風・突風対応型高強度の
輸入サッシ」が存在すると書かせて頂きました。

アメリカの南部フロリダでも、毎年巨大なハリケーンが襲ってくる
という時代になりました。

その巨大さや強さは、日本の台風を凌ぐと考えてもいいかも知れません。

また、フロリダは、アメリカでもお金持ちが別荘を構えたり、移住
したりする地域でもありますから、泥棒や空き巣といった犯罪者に
対しても安全性が求められる地域です。

そういった社会事情から生まれたのが、「フィールセーフ(FeelSafe)」。

厚みが1.3mmもあるアルミで屋外側をカバーしたアルミクラッド
木製サッシです。

ペアガラスにも違うアプローチでの独自の特徴を持っています。

屋外側のガラスは、14.5mmもある合わせガラスになっていて、
室内側のガラスは強化ガラスになっています。

ガラスは厚みを増せば、それだけ強度も上がります。また、特殊な
フィルムを合わせガラスの間に挟み込むことで、割れにくくして
います。(通常の窓ガラスは、3~4mm厚です)

こちらの合わせガラスは、通常の強化ガラスを使わないで耐熱ガラス
にしているのは、火炎バーナー等でガラスが短時間で溶かされるのを
防ぐ為です。

また、強化ガラスは、野球のバットのような鈍器では割れませんが、
釘の先のように尖ったものだと全体にヒビが入る特性があります。

その為、敢えて強化ガラスを使わずに、厚みを増して割れにくく
するという方法を選んでいるのです。

勿論、それが破られるという場合もあるでしょうから、室内側には
屋外側とはタイプが異なる強化ガラスが入れられています。

両方合わせガラスにしてはどうか、という意見もあるでしょうが、
それをするとあまりにサッシが重くなり過ぎます。

開閉のスムースさや木製サッシの高級感、耐風・防雨性能、
耐防犯性能を高いレベルで実現しているのが、このフィールセーフ
というサッシだと思います。

また、このサッシの木部は特殊な耐水処理である「CoreGuard」が
実施されていますから、従来のように木が腐ることもありません。

今の時代、こうしたサッシが日本でも求められているのかも
知れませんね。

<関連記事>: スーパー台風・突風対応型高強度輸入サッシ (2015年8月25日)

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Last updated  2018年07月29日 16時48分14秒
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2018年07月01日
カテゴリ:ニュース




アメリカのとある輸入サッシ・メーカーの日本での販売促進を
やらせて頂くかも知れません。

まだ最終決定ではありませんから、メーカー名などは控えさせて
頂きますが、輸入住宅好きの方なら耳にしたことはあると思います。

勿論、輸入住宅のビルダーとして、新築・リフォーム・メンテナンス
の仕事が今まで通りメインではありますが、私の知識や経験を買われて
少しのサポートを要請されたという次第です。

で、お手伝いに先立ち、彼らは新しい日本語のパンフレットを
作りたいということになって、彼らが作った原稿を見せてもらいました。

誰か日本語が分かる現地の人が、英語のパンフレットを和訳した
ようですが、直訳に近い状態だったので、日本人のお客様には
よく通じないといった内容でした。

そこで私がその原稿を校正することになったのですが、パンフレットの
ページ数は20ページ以上で字も細かい。

写真は、PCの画面の左に英語のパンフレット、右にワードで文章を
校正しているところです。

さすがに普段の仕事で毎日現場へ行ったり、こうしてブログ記事を
書いたり、月末の支払いに追われたりしながらの文章校正は、
結構大変でした。

10日前後掛けて文章全体を見直し、その後前後の文章のつながりや
言い回しの統一、スムースに読める文章かどうかのチェック等を
行い、昨日ようやく出稿出来ました。

これから、またアメリカサイドで再度見直しをして、印刷・製本
となりますから、7月末くらいには紙のパンフレットが出来てくる
かも知れません。

ちゃんと出来上がりましたら、私の仕事内容と共に追って
お知らせしたいと思います。

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Last updated  2018年07月01日 17時19分26秒
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