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ニュース

2019年03月07日
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カテゴリ:ニュース




2月の終わり頃から、輸入資材を扱う輸入商社さんから相次いで
輸入資材の値上げの案内が入り始めました。

輸入サッシのマーヴィンやシエラパシフィック(旧ハード)といった
メジャーな窓メーカーだけでなく、シンプソンのドアやクイックセット
のドアノブ等の金物も4月以降大幅に上がる見込みです。

これは、北米の海外メーカー自体が値上げするということもありますが、
国内の販売コストの増加や宅配などの物流コストのアップも大きいかも
知れません。

また、中国で生産して米国産として販売していたものが、トランプによる
輸入関税の見直しなどで製品原価が上がってしまったという可能性も
否めません。(アップルのiPhoneも中国製ですからね・・・)

恐らく今回の値上げは、数パーセントといった軽微なものではなく、
何十パーセントものアップとなる可能性が高いですから、輸入商社を
経由して購入していた住宅メーカーは、住宅価格やリフォーム費用に
上乗せする以外に方法はありません。

勿論、私たち ホームメイドでもその影響は少なからず受けるはずです。

このトレンドは、輸入住宅だけでなく、国産住宅でも同じように
考えた方がよさそうです。

それは、建材の多くを国外で製造して調達している為です。

何れにしても、家について新築・リフォーム、修理・メンテナンスを
近々計画している皆さんは、出来るだけ早めに注文をしておいた方が
いいかも知れませんよ。

因みに、値上げ前に注文を受けた分については、納期が4月以降でも
メーカーは提示した見積価格で販売してくれるのが一般的です。

今年の秋には消費税の10%へのアップも予定しているようですから、
庶民にとっては辛い2019年になりそうです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年03月07日 14時22分50秒
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2018年11月06日
カテゴリ:ニュース




旧ハード(Hurd)社のシエラパシフィック(Sierra Pacific)ウィンドウ
の日本販売代理人を委託されて、はや3ヶ月。

国内での販売を促進すべく、いろいろと画策しておりますが、この度
新建新聞社の雑誌「新建ハウジング」が今秋発行する「家づくり
健康・エコ宣言2018」というフリーマガジンに、対台風・対空き巣
の強靭な輸入サッシ「FeelSafe」を掲載して頂きました。

勿論、一般のお客様からのオーダーも受け付けますが、販路拡大の為に
シエラパシフィックのサッシを住宅会社に販売して頂く代理店も
募集しています。

こうした取り組みに対する予算があまりないので、大きな宣伝活動は
難しいですが、こうした強靭なサッシは今後日本でも必要とされる
時代が来ていると思います。
 
そう感じていらっしゃる皆さんは、是非ともシエラパシフィックの
サッシを導入頂きたいと思います。

必要あれば、私たちも全力でサポートしますから、どうぞお気軽に
お問合せ下さいませ。

<関連記事>: 台風・竜巻、空き巣に屈しない高耐久サッシ (2018年7月29日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2018年11月06日 17時35分56秒
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2018年09月13日
カテゴリ:ニュース




8月の半ばくらいに、建設業者向けの新聞社から取材をしたい
というご依頼を頂きました。

名古屋市近郊の田舎にある小さな建築ビルダーの私たちですから、
それ程話題性がある訳でもありませんし、大したお話も出来ません。

その新聞社は建通新聞社というところで、主に公共工事の動向や
それに係る建築業者や大型案件を紹介しているらしいのですが、
私たちのような民間向けの事業をしている会社も紹介していきたい
ということでした。

記者の方とも結構話がはずんで2時間以上お話をしました。

いつもホームページやブログで書かせて頂いていることばかりですが、
輸入住宅というニッチな業界で仕事をする意味や戦略は理解して
頂けたような気がします。

文字数も限られた中でこうして記事にして頂いて、皆さんにどれ程
伝わるかは分かりませんが、たまにはこういうことも必要かも
知れませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2018年09月13日 13時44分25秒
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2018年09月03日
カテゴリ:ニュース




こちらは、3日午前11時現在での台風21号の進路予想です。

名古屋からは少し離れた位置を通過するようですが、それでも
台風の東側に当たりますから、強い雨風が心配な状況に変わりは
ありません。

先日大雨被害のあった岡山辺りは、直撃に近い感じですから
こちらは気の毒な思いです。

こういう台風が襲ってくる場合、どうしてもサッシやドアの周囲
からの雨漏れは発生します。

特に気密性のいい輸入サッシは、その分弱点となっている場所を
めがけて雨水が侵入しようとします。

気密パッキンであるウェザーストリップに劣化が見られるような
サッシだと、その劣化した部分に隙間が生じますから、注射器の先
のように水の勢いが増す感じになります。

外壁の割れや屋根の隙間も非常に細いヘアー・クラックだったり
しますから、小さい分逆に風や雨水が勢いよく入り込むと思います。

家というものは、雨が上から降ることを前提に造られています。

ですから、強い風で雨が吹き上げられるような状況には、あまり
強くありません。(というか、そうなったら本来水や湿気が出ていく
処が、逆に入ってくる処になってしまうのです)

こういう場合、人間の無力さを感じざるを得ませんが、どうぞ
出来る範囲で台風に備えて下さい。

被害を最小限にして、可能な限り補修を簡単に出来るように
することが、私たちに出来る最大限の仕事だと思います。

やっぱり、スーパー台風対応の高耐久サッシは、今後導入して
いくべきものかも知れません。

<関連記事>: 台風・竜巻、空き巣に屈しない高耐久サッシ

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2018年09月03日 13時25分51秒
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2018年08月04日
カテゴリ:ニュース




2018年8月12日(日)~16日(木)の間、手づくり輸入住宅のホームメイドでは夏季休暇を頂きます。

休暇前に建築のご相談や各種お問い合わせを希望される方は、お早めに!

お電話の方は、TEL:0561-75-4087 へ。(お休みの期間中は留守電になりますので、上記ご相談・お問い合わせリンクよりご連絡下さい。再開後にお返事させて頂きます。)






Last updated  2018年08月04日 13時40分32秒
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2018年07月29日
カテゴリ:ニュース




台風12号は、勢力を弱めながらもまだ中国・九州地方を西進して
いますが、皆さんのおうちには被害はありませんでしたでしょうか。

先日、シエラパシフィック(Sierra Pacific)社のサッシの販売促進を
私共がやっていくという記事を書きましたが、これから同社の特徴的な
製品をいくつか紹介していきたいと思います。

以前書かせて頂いた記事で、「スーパー台風・突風対応型高強度の
輸入サッシ」が存在すると書かせて頂きました。

アメリカの南部フロリダでも、毎年巨大なハリケーンが襲ってくる
という時代になりました。

その巨大さや強さは、日本の台風を凌ぐと考えてもいいかも知れません。

また、フロリダは、アメリカでもお金持ちが別荘を構えたり、移住
したりする地域でもありますから、泥棒や空き巣といった犯罪者に
対しても安全性が求められる地域です。

そういった社会事情から生まれたのが、「フィールセーフ(FeelSafe)」。

厚みが1.3mmもあるアルミで屋外側をカバーしたアルミクラッド
木製サッシです。

ペアガラスにも違うアプローチでの独自の特徴を持っています。

屋外側のガラスは、14.5mmもある合わせガラスになっていて、
室内側のガラスは強化ガラスになっています。

ガラスは厚みを増せば、それだけ強度も上がります。また、特殊な
フィルムを合わせガラスの間に挟み込むことで、割れにくくして
います。(通常の窓ガラスは、3~4mm厚です)

こちらの合わせガラスは、通常の強化ガラスを使わないで耐熱ガラス
にしているのは、火炎バーナー等でガラスが短時間で溶かされるのを
防ぐ為です。

また、強化ガラスは、野球のバットのような鈍器では割れませんが、
釘の先のように尖ったものだと全体にヒビが入る特性があります。

その為、敢えて強化ガラスを使わずに、厚みを増して割れにくく
するという方法を選んでいるのです。

勿論、それが破られるという場合もあるでしょうから、室内側には
屋外側とはタイプが異なる強化ガラスが入れられています。

両方合わせガラスにしてはどうか、という意見もあるでしょうが、
それをするとあまりにサッシが重くなり過ぎます。

開閉のスムースさや木製サッシの高級感、耐風・防雨性能、
耐防犯性能を高いレベルで実現しているのが、このフィールセーフ
というサッシだと思います。

また、このサッシの木部は特殊な耐水処理である「CoreGuard」が
実施されていますから、従来のように木が腐ることもありません。

今の時代、こうしたサッシが日本でも求められているのかも
知れませんね。

<関連記事>: スーパー台風・突風対応型高強度輸入サッシ (2015年8月25日)

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Last updated  2018年07月29日 16時48分14秒
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2018年07月01日
カテゴリ:ニュース




アメリカのとある輸入サッシ・メーカーの日本での販売促進を
やらせて頂くかも知れません。

まだ最終決定ではありませんから、メーカー名などは控えさせて
頂きますが、輸入住宅好きの方なら耳にしたことはあると思います。

勿論、輸入住宅のビルダーとして、新築・リフォーム・メンテナンス
の仕事が今まで通りメインではありますが、私の知識や経験を買われて
少しのサポートを要請されたという次第です。

で、お手伝いに先立ち、彼らは新しい日本語のパンフレットを
作りたいということになって、彼らが作った原稿を見せてもらいました。

誰か日本語が分かる現地の人が、英語のパンフレットを和訳した
ようですが、直訳に近い状態だったので、日本人のお客様には
よく通じないといった内容でした。

そこで私がその原稿を校正することになったのですが、パンフレットの
ページ数は20ページ以上で字も細かい。

写真は、PCの画面の左に英語のパンフレット、右にワードで文章を
校正しているところです。

さすがに普段の仕事で毎日現場へ行ったり、こうしてブログ記事を
書いたり、月末の支払いに追われたりしながらの文章校正は、
結構大変でした。

10日前後掛けて文章全体を見直し、その後前後の文章のつながりや
言い回しの統一、スムースに読める文章かどうかのチェック等を
行い、昨日ようやく出稿出来ました。

これから、またアメリカサイドで再度見直しをして、印刷・製本
となりますから、7月末くらいには紙のパンフレットが出来てくる
かも知れません。

ちゃんと出来上がりましたら、私の仕事内容と共に追って
お知らせしたいと思います。

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Last updated  2018年07月01日 17時19分26秒
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2018年06月19日
カテゴリ:ニュース




昨日、朝の通勤時間を襲った大阪北部地震(まだ仮の名称ですが)。

地震自体の規模としては、然程大きなものではなかったのですが、
大阪では直下型の地震であった為、被害が拡大した感じです。

でも、今回住宅への被害は、最小限であったと言っても過言では
ありません。ほぼ無傷だったようです。

これは、すごいことだと思います。今の基準で耐震化されていない
住宅も多かったはずですが、日本の家は軽く、揺れに対しては
しなやかに対応するということが功を奏したと思います。

ただ、社会の混乱は酷かった。あらゆる鉄道は一日ストップし、
人々は家にも帰れず会社にも行けず、大きな停電やガス漏れが
発生し、水道管が至る処で破裂した。

いくら家の強度が上がったとしても、脆弱な社会インフラが
直下型地震では成す術なく崩壊してしまったのです。

この程度と言っては語弊がありますが、より大きな東海・東南海
南海地震が同時に発生したらどうなるでしょう。

復旧まで何日も掛かるというレベルではなく、東北の大震災の
ように何年、何十年も掛かることになるかも知れません。

勿論、家へのダメージも今回の地震のようにはいかないでしょう。

少子高齢化で職人は不足し、資材も足りない状況となるはずです。
皆さんは、そういう状況になったらどうしますか?

天災は、地震だけではありません。強烈な雨風のスーパー台風や
竜巻・突風、20m以上の高さのある津波、火山噴火による降灰。

私たちは、あらゆる災害について今から考えるべきでしょう。

でも、輸入住宅は意外と復旧が早いかも知れません。
資材は、災害の影響がない北米から調達するのですから・・・。

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Last updated  2018年06月19日 10時47分12秒
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2018年05月17日
カテゴリ:ニュース




2018年04月、(株)エクセルシャノンは、国交大臣認定で国内初の
”網”なしトリプルガラス仕様 樹脂製防火窓 「Type TG(遮炎性能)」
を全国発売したとのこと。

(このメーカーは、元々北米のサッシ技術を導入して製造・販売を
している会社です)

ペアガラス仕様では、他社でも防火仕様のサッシが販売されていますが、
今回は更に断熱性能の高いトリプルガラスです。

2030年までに新築住宅外皮の断熱性能向上を政府が目標に掲げており、
特に開口部の断熱化が要求されつつあります。

樹脂製サッシで防火認定を”網なし”のトリプルガラス仕様で取得して
いるのですが、どうやっているのでしょうねぇ?すごい技術的な秘密が
あるんでしょうね。

まあ、防火なんてものは、実際には多少延焼時間を遅らせるだけで、
火災をシャットアウトするなんてことは不可能なことだと思いますから、
防火・準防火地域で断熱性の高い樹脂サッシが使えるということに
意義があると思います。

防火認定取得は、費用も時間も手続きでも大変なことですから、
輸入サッシ・メーカーがこれを敢えて取得することはあり得ませんが、
性能の高い輸入サッシが国内のどこでも使えるようになるといいですね。

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Last updated  2018年05月17日 13時43分34秒
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2018年04月05日
カテゴリ:ニュース




輸入サッシの大手メーカー、マーヴィン(Marvin)社から、大変
大きなお知らせが入ってきました。

2006年1月までに販売・生産された旧タイプのIntegrity
ダブルハング(IDH、上げ下げ窓)及びグライダー(IGL、引き違い)
について、交換用の建具(障子)を除く全てのパーツ類の生産・受注を
2018年4月末で中止するそうです。

インテグリティと言えば、通常のアルミクラッドのマーヴィンよりも
お値打ちで、尚且つ温度変化による歪みも少ないという特徴から
多くの輸入住宅に採用された製品です。

私が考えるに、新しいタイプのものよりも古いタイプのサッシの方が、
市場にはより多く出回っているように思いますから、今後の修理や
メンテナンスを思うと深刻な事態です。

あまりメジャーではない輸入サッシ・メーカーなら未だしも、大手
のマーヴィンがアフター・サービスを一部止めてしまうという
ことは、思いも依らぬことでした。

勿論、インテグリティも汎用品のサッシ・パーツを多く使って
いますから、部品メーカーから直接調達する術は残っていますが、
ウェザーストリップ(気密パッキン)やロック部品、網戸等の劣化や
破損があるようでしたら、4月中にご相談頂くことをお勧めします。

また、Marvinのアルミクラッド・サッシですが、今までケースメント
(ケースマスター)の室内側に脱着可能な飾りの木製格子がオプション
で購入出来ましたが、2月末を以ってこれも出来なくなったようです。
(ですから、交換用の木製格子も手に入りません)

尚、ペアガラス内に格子を内蔵するタイプや、屋外側にアルミ製の
格子を取り付けた上で室内側に固定式の木製格子を付けるタイプの
オプションは残されるようです。

何れにしても、調子が悪い状態や破損した状態で放置したままが
一番いけません。部材が手に入るうちにメンテナンスをすることが
大切ですよ。

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Last updated  2018年04月05日 11時13分48秒
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