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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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キッチン・洗面ボウル

2021年09月12日
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こちらは、コーラー(Kohler)社製キッチンシンクを下から撮った
写真です。

鋳物で出来たシンクですから、結構な重さと丈夫さがあります。

エナメルのホーローで表面を覆ったデザインですから、陶器のような
美しさも兼ね備えています。

今回は、このシンクの排水口に接続された古いディスポーザーを
外して、標準的な排水管に交換して欲しいというご依頼です。

古いディスポーザーは、本当にでかくて重いですから、素人の人が
取り外して交換するのはちと荷が重いかも知れませんね。

ディスポーザーは一見便利なように見えますが、固いものや大量の
生ごみを入れてしまうと、途中で動かなくなったり破損したりして
修理を何度も行わなければならない可能性があります。

また、ゴミを下水や浄化槽に流す訳ですから、処理しきれないものが
そのまま流れていってしまうなんてことにもなりますから、環境的にも
あまりよくないかも知れません。

そういう点で、お客様にとってもディスポーザーは厄介者になって
しまったのかも知れませんね。

輸入のシンクの排水口の直径は、国産のものと違っている可能性が
ありますから、それに合うものが調達出来るかどうかを確認して、
交換の可否をお伝えしたいと思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年09月12日 21時32分12秒
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2021年04月13日




昨日、北名古屋市のお客様から、コーラー(Kohler)のキッチンシンクの
細かな傷やボヤっとした汚れをどうやってきれいにしたらいいかという
ご相談を頂きました。

コーラーやアメリカンスタンダード(American Standard)といった
輸入住設メーカーのキッチンシンクや洗面ボウルは、国内の輸入住宅で
広く使われています。

エナメルのホーローで出来た大きなワン・シンクのベーカーズフィールド
などは、輸入住宅好きの皆さんにとっては憧れの商品だったと思います。

ただ、そんなシンクも使い続けていると、細かな傷(スクラッチ)が
付いたり、そこに油汚れが入り込んでせっかくのツヤが失われてしまう
なんてことがよくあります。

そこで、メーカーの国内代理店に傷の取り方やメンテナンス方法について
問い合わせをしたのですが、これと言ってメンテナンスをする方法がない
という返事しか返ってきませんでした。

そこで、製造しているアメリカ本土でどうしているか調べた処、ちゃんと
シンクやボウルの傷や汚れに対処出来るクリーナーがあることが分かりました。

写真は作業の前後を撮ったものらしいのですが、本当にこれくらいきれいに
なれば嬉しいですよね。

勿論、こういったクリーナーを使う前に、ある程度の油分や汚れを取り除く
必要があると思いますが、クリーナーを併用することで更に美しく蘇る
のではないでしょうか。

こういったメンテナンス用の材料なんかも輸入出来ますので、ご希望の方は
ご相談下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2021年04月13日 19時31分46秒
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2019年12月11日




キッチンの空間を少しお洒落に、そして使いやすくクラシックな
雰囲気にしたいという想いはあるけど、国産のシステムキッチンは
どこのメーカーも同じと諦めていませんか。

輸入キッチンなら、熱意とアイデア次第でどんなデザインでも
想いのまま。

その一例が、この写真。キッチンシンクと正面のフロントエプロンが
一体化されたアメリカンスタンダード社の真っ白なシンク

フランスの片田舎にでもいるようなレトロな雰囲気を感じさせて
くれるキッチンにしたいなら、これは見逃せないですよね。

写真ではウッド・カウンターとつや消し塗装のキャビネットを
組み合わせていますが、大理石のカウンターやダークオークの
キャビネットを組み合わせても楽しいですよね。

シンクは、ホーローで出来ていますので、傷や汚れにも強く、別売の
ボトム・グリッド(網)を置けば、お茶碗やお皿を割ってしまう
こともありません。

こうしたシンクは、北米ではいろいろなメーカーから出ていますから、
お好みや予算に合わせて選んで頂くことも可能です。

個性やデザイン、使い勝手のいいキッチンを新築・リフォームに
採用したいという方は、是非ご相談下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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Last updated  2019年12月11日 14時31分18秒
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2018年01月23日




こちらは、北米のステンレス製キッチン・シンク・セット。

角がピン角(直角)になった輸入シンクは、スタイリッシュで格好いい
ですよね。

こうしたシンクは、加工技術が高くないと作れませんが、そのうち
日本でも流行すると思います。

さて、そんなキッチン・シンクですが、写真にある通り付属の
アクセサリーがたくさんあります。

洗い物の皿やフライパンなどが、金属の底に直接当たらないように
メッシュのワイヤー・ガードがあったり、小さな果物などを漬けて
おけるラックやまな板、巻き式の水切りやストレーナー(排水金物)
までありますね。

通常、こうしたものはオプションとして別売されるものですが、
これらが全て付属していますから、そりゃ便利ですよね。

勿論、このシンクに専用で設計されていますから、全てシンク内に
きれいに納めることが可能です。

輸入のものであれば、ステンレス・シンクもこんなに美しく楽しい
んですから、料理も美味しくなるかも知れませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2018年01月23日 10時19分50秒
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2018年01月17日




こちらは、北米から調達可能な小さな洗面化粧台です。

幅は約60cm、奥行は約49cm。

水栓金具は別途購入しなければなりませんが、白い陶器のカウンター
・ボウルもセットになっています。

底に近い部分にも引き出しが付いていますから、小さなものなら
いくつか収納しておけるところもいいですね。

キャビネットの色は、白以外にダークウッド色、グレー色の3つが
用意されていますが、色によって多少価格も変化するようです。

小さめの洗面スペースやトイレ付近に手洗いが欲しいという方、
アメリカ式に寝室内にヴァニティーを設置したいという人には
もってこいかも知れません。

ただ、下に引き出しが付いていますから、給排水の配管は
後の壁から出して下さいね。床から出すと、せっかくの収納
スペースがなくなってしまいますから・・・。

カーブしたドアや引き出しを持つ美しい輸入洗面を新築・リフォーム
に使いたいと思いませんか?

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Last updated  2018年01月17日 09時06分30秒
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2017年11月10日




昨日に引き続き、名古屋市八事にオープンしたコーラー(Kohler)の
ショールームのお話を書かせて頂きます。

今日ご紹介するのは、エプロンフロントシンク。

ホーロー製のシンクですが、このようにシンクが前方までせり出して
きています。

こうしたデザインのシンクは、クラシカルな方向にもっていくのが
普通ですが、モダンな男のキッチンといった感じで飾られていました。

鶴首のワンレバー・タイプのシャワー水栓も太くてガッチリとした
デザインになっていて、しっかり感がありますね。

最近のコーラーの水栓金具は、キッチンに限らず洗面用も大きめの
ものが主流になってきています。

繊細でエレガントなものというより、輸入水栓としての存在感や
使い勝手を意識したコンセプトなのかも知れませんね。

さて、皆さんはこうした輸入キッチンのデザインをご覧になって
どう思われますでしょうか。

国産キッチンでは味わうことが難しいオリジナリティや存在感を
ご自宅にデザインしたいという方は、参考にして下さい。

本物を見たいという方は、ショールームにお連れしますよ。

<関連記事>: エプロンフロントシンク (2015年6月16日)

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Last updated  2017年11月10日 11時21分07秒
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2017年07月18日



コーラー(Kohler)と言えば、ホーロー製の大きなワン・シンク、
ベーカーズフィールド(Bakersfield)を思い浮かべる輸入住宅好きも
多いかと思います。

でも、コーラーを始め、シンクを作っている北米の住設メーカーは、
果敢に新しいトレンドに挑戦しています。

このステンレス・キッチン・シンクもその一つ。

日本のユーザーと違い、アメリカやカナダの主婦は、ツー・シンクを
好む傾向にあります。

実は、日本でもシステム・キッチンというものが導入された昭和40年代、
やはりアメリカに見習ってツー・シンクが一般的でした。

ただ、日本の台所では大鍋や大きなヤカンを洗うニーズが強く、徐々に
大きめのワン・シンクが主流になっていきました。

でも、付け置き洗いや水道水で冷やすという機能を重視している
北米の家庭ではワン・シンクは役に立たないという意識の方が
今でも強いのです。

さて、写真のシンクですが、キッチンカウンターの上に載せるオーバー
シンクとしても使えますし、カウンターに下にすっきりと納めるアンダー
シンクにもなるというスグレモノ。

モダン系の住宅は流行っている北米では、お店の厨房の感じを出す為に
ステンレスを多用するキッチンも人気です。

そして、シンクの角を出来るだけ直線的に作ることで、よりシャープで
モダンなキッチンにデザイン出来るという訳です。

日本では、モダン系のシステム・キッチンが流行っているとは言え、
まだまだモダン・デザインに拘ったものは多くないのが実情です。

是非、モダン・キッチンがお好きな皆さんは、シンクにも拘っては
如何でしょうか。

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Last updated  2017年07月18日 13時17分50秒
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2016年09月25日



北米では、キッチン・シンクもまっ四角なデザインのものがトレンドと
なっていますが、洗面カウンターでも同様の傾向が出てきています。

それが、この「ピカソ スクエア」という名前の洗面ボウル。

カウンターとボウルが一体成型でワンピースとなったデザインは、
つなぎ目がなくて掃除もしやすい感じです。

日本のものでもそうですが、出来るだけ丸くなったデザインにして
柔らかな感じや優しい雰囲気を作ろうという傾向にあったのですが、
最近はシャープさが一つのテーマと言えるかも知れません。

洗面カウンターは、キッチン・カウンターと違い、アクリル製ですから
成型しやすいという特徴があり、こうしたデザインが可能となります。

ただ、アクリルは熱にそれ程強くありません。ですから、キッチンの
ように熱い鍋やフライパンを置くようなところには使えません。

これも適材適所ということですね。

こうしたカウンターは、オーダーで作ってもらいますから、ボウルの
位置や大きさ、カウンターの奥行や正面の木口デザインも自由自在。

勿論、色や模様などが豊富にあるのは言うまでもありません。

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Last updated  2016年09月25日 12時01分21秒
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2016年07月30日
モザイク・タイルのシンク


昔、愛知県西尾市の新築のお宅にタイル張りのキッチン・シンクを
取り付けたことがありましたが、未だにこうしたシンクをお好きな
方がいらっしゃるようです。

こちらのシンクや水栓もモザイク・タイルで出来ているのですが、
オーダー・メイドで作ってくれるそうです。

展示サンプルを見ても、結構いい感じに仕上げられていますし、
レトロ感も半端じゃないですよね。

手づくりの金魚のタイルが入っているのも、涼しげでいいです。

価格的にもまあまあこのくらいの設定だったら、お値打ちじゃ
ないかと思えるくらいですから、お好きな方なら是非やりたい
とお考えになるのではないでしょうか。

欲しいという方は、お問い合わせ下さい。

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<関連作品>: イメージは、懐かしいおばあちゃんの家 ~M邸~






Last updated  2016年07月30日 17時29分41秒
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2015年10月19日
Integrated Sink Top


一昨日、輸入洗面の水栓金具に不具合があるということで、
とあるお客様が私共の事務所へいらっしゃいました。

ほぼ飛び込みといった状況でしたが、新築時の住宅メーカーは
既になく、何とか今までやり繰りしながらお住まいになって
いらしたらしいのですが、今回のトラブルで輸入資材に詳しい
メンテナンス会社がないか探していらしたそうです。

おおよそ不具合の状況も分かりましたので、水栓金具がどんな
状態かを説明した上で交換等をご検討頂くようにご提案させて
頂きました。

さて、そんなお話し合いの中、いろいろ手を入れたい箇所がある
ということで、別件の相談も頂きました。

その1つは、トイレ内にシャワーブース用のスペースを取ってあるのですが、
そこにシャワーを入れるのを止めて洗面を入れたいというもの。

結構凝った造りの輸入住宅ですから、ありきたりのものでなく
これは格好いいというものをご提案したいと思うのですが、
例えばこの写真のものはどうでしょうか?

何年か前から北米で流行しているデザインですが、洗面カウンターと
シンク(ボウル)が緩やかな曲線を描いて一体化しているという
ヴァニティ・トップ。

材質はガラスであったり、アクリルであったりするのですが、
このヌメーッとした感じが衝撃的ですよね。

勿論、こうしたものはオーダーで作ってもらうのですが、
絶対国産にはない洗面になることは間違いないですよね。

こうしたデザインの輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。

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Last updated  2015年10月19日 17時29分46秒
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