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楽天プロフィール関連

2015.11.17
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 最近は楽天プロフィールの利用頻度もめっきり減り、これからどう使っていこうかと考えあぐねていたところだったのですが、昨日、機能の一部終了のお知らせに気づきましたね(今さらながら)。

 【重要なお知らせ】一部機能の終了について

 お知らせでは、以下の機能が 2015/12/14 あたりに終了するそうです。

 1.お気に入り機能
 2.招待機能
 3.コレクション機能

 そこで今回は、上記の機能に対するツッコミと、楽天プロフィールが抱える問題点についてテキトーに語ってみます。

全体的に使い勝手が中途半な楽天プロフィール


 いきなり手厳しい表現で楽天スタッフには申しわけない気持ちもありますが、これが率直な感想です。

 楽天サービス利用者が参加するための SNS という位置づけは、もともとはショッピング会員だった人が補助的にブログやレシピなどのサービスを利用することからサイトの滞在時間が伸び、その中から常連ユーザを獲得して商品やサービスを積極的に宣伝してもらうというのが目論見でしょうし、それは当たっていたのではないかと思います。

 しかしながら、サービス開始から 4 年あまりが経過した今もなお、以下のような中途半端な印象は依然として残っています。

 1. ショッピングユーザ層とコミュニケーションユーザ層の混同

 ショッピングしか興味のない人は、とくに他ユーザとのつながりを求めてはいないでしょう。
 アフィリエイトを積極的にやりたいショッピングユーザは、かけた時間を収益につなげたいと考えますから、SNS で商品紹介を積極的にやりますが、それだけではうまくいかないことがわかってきて利用頻度もだんだんと落ちていきます。

 逆にコミュニケーションにしか興味のない人は、楽天でのショッピングは補助的なものなので、SNS 上でせっせと商品紹介を繰り返すこともないでしょう。
 また、ある程度のフォロワーを抱えている人たちは、商品の宣伝は打算的な行為として人から嫌われることをよく心得ていますから、過剰な商品紹介を慎む傾向も見られます。

 これは楽天的にはあまりおいしくないでしょうね。


 2. ぜんぜん広がらないよ友達の輪!その原因は検索、ハッシュタグ、リツイート機能の不足

 共通の仲間を見つけるにしても、検索機能がキーワードの複合検索に対応していないため、大雑把な検索しかできません。

 たとえば、読書好きな人を探したい場合、そのジャンルはフィクション、ノンフィクション、ミステリー、ファンタジー、哲学、などなど、枚挙にいとまがありませんし、その好みも人によって大きく偏っているのがあたりまえですね。
 特定の作家の作品しか読まないというコアな読書好きもいるわけです。

 ですから、「読書」というキーワード一つで仲間を探せるのかというと、おそらく答えはノーでしょう
 
 つぎに、ハッシュタグが使えないというのも SNS としては機能不足といえますね。
 ハッシュタグをご存じない方のために説明させていただくと、自分の発言にキーワードをつけておくことで、そのキーワードを持つ他のユーザの発言も見られるという機能です。

 twitter なら #rakuten みたいに指定しておくと、#rakuten というハッシュタグがハイパーリンク化され、それをクリックすると、同じように #rakuten というタグが入った他の人の発言を読めるという機能です。

 ハッシュタグがあることにより、フォローしていない人の発言も自由にハシゴできるようになるというしくみです。
 楽天プロフィールにはこの機能がないため、自分がフォローした人の発言しか読まないという、とてもせまい世界のコミュニケーションになりがちです。

 発言のシェア機能も力不足ですね。
 人の発言についてナイスやコメントはできますが、他の人にも紹介したくなるような発言をシェアする機能(twitter でいうリツイート機能)がないと、やはりコミュニケーションは内輪だけで終わってしまいますから。


 3. 楽天ROOMの開始により、ますます存在理由がわからなくなったコレクション機能

 楽天プロフィールのコレクション機能は、楽天ROOM というサービスが始まったことで、その存在理由を問われることになった印象が強いですね。

 楽天ROOM

 楽天ROOM は、楽天が取り扱っている商品を集めてコメントを入れ、みんなに見てもらって商品情報を交換するサービスです。
 私も一時期 Pinterest 的な使い方を模索していましたが、感覚的には楽天プロフィールのコレクション機能と変わりません。

 楽天プロフィールで商品の画像をドーンと貼ってもあまり反応がないというのも問題だとは思っていましたけどな(自分の周りだけかもしれませんが)。


 4. メディア挿入ができない

 twitter や Facebook では、画像や youtube 動画を発言の中に貼ってシェアできます。
 著作権やアフィリエイトの兼ね合いでメディア挿入機能が検討されなかった可能性もありますが、画像や動画はまちがいなく他ユーザの目を引きます。


 5. お気に入りの整理ができない

 お気に入り機能があまり利用されなかった原因として、楽天プロフィールがブログ記事宣伝ツールや雑談専用ツールにしかならなかった可能性と、お気に入りのつぶやきをカテゴリ別に分類したりフォルダに入れたりする機能がなかった可能性が考えられます。

 私もお気に入り機能を使っていたのは最初のうちだけでしたね。
 当初はいろいろ面白い考察をする方がいらっしゃって、お気に入りに入れて何度も読み直していたりしました。
 しかし、つぶやきそのものよりも、次第にブログ記事の宣伝ばかりが目立つようになり、お気に入り機能の出番はほとんどなくなっていきました。


 6. つぶやきのブログシェア機能がない

 人のつぶやきをブログで紹介したい際に、引用という形をとる場合はシェアタグ機能が便利なのですが、そういった機能が楽天プロフィールには用意されていません。
 これがあると、他社サービスのブログでもつぶやきを引用できるため、より広い範囲で使ってもらえる可能性が高くなります。

楽天のよさを活かしたコミュニケーションツールとして残っていくのかが微妙なところ


 個人的には、楽天市場トップページの「ソーシャルサービス」欄にも楽天プロフィールのリンクを置くべきだと思います。
 楽天会員でショッピングはしているものの、楽天プロフィールの存在すら知らない人たちも多いと思います。

 twitter は全世界にユーザがいるし、よそ者が多くて怖いから、楽天で知り合った仲間とゆるく付き合っていきたい人には、楽天プロフィールは恰好のツールにはなるでしょう。

 しかし、前に挙げたように、新しい仲間を見つけにくいツールであることは確かですし、フォローしていない人から唐突にコメントを入れられることを好まない人たちも多いように思います(数年見てきての経験と憶測にすぎませんが)。
 このため、数人~十数人の輪でチマチマ会話するには適しているかもしれませんが、もっと大きな輪、たとえば特定の話題のスレッドだけに参加したいとか、企業サービスについてちょっとツッコミを入れたいときとかには使いにくいですね。

 既存の楽天スタッフプロフィールの活動を頻度を上げたり、楽天の問い合わせ窓口用のアカウントを増やして、楽天プロフィール上でサービスに関する質問を受けつけたり、メンテのお知らせや、新サービスの告知を発信したりするのも、ユーザの参加率の向上に効果はあるでしょう。

 個人の事情にかかわることはプラつぶで回答したりしてもいいかもしれません。
 苦情や、理不尽な要求も増えるため、スタッフを配置するのも躊躇するところかもしれませんが、機能拡張や仕様変更を伴わずに着手できますし、ユーザの声を拾い上げるチャンスにもなります。

 それから、twitter や Facebook の二番煎じになりますが、著名人や企業の公式アカウントを用意して、そこからガンガン情報発信するのはある程度効果はあると思いますが、すでに他社のツールを使っている人や企業を誘導してくるのは難しそうですね。

 あとはまた気が向いたときにでも書き足したいと思います。


参考リンク:

楽天プロフィールで避けて通れない問題を考える(1)
楽天プロフィールで避けて通れない問題を考える(2)
楽天プロフィールの微妙な位置づけ




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最終更新日  2015.11.17 21:46:32
2013.01.29
 いよいよ、今後はどのようにコレクションを使ったつぶやきをしていくのが効果的なのかについて考えてみたいと思います。

 本特集の一番最初の記事でも少し触れたとおり、コレクション機能をスクラップブックとして利用するのなら、商品リンクの貼り付けだけで十分事足りると思いますが、コレクションつぶやきをコミュニケーションのツールや、訪問者のブログ誘導に使いたいのであれば、商品名、仕様、使用感、魅力等をできるだけ書くことで、訪問者の目に留まりやすくなります。




【活用例 3】「コレクション」クリックのみで検索をし、楽天プロフィールで取り上げられている商品の傾向を知る。



 それでは、もうかなり食傷気味ではありますが、以下の画像をクリックして「コレクション」のみにチェックを付け、コレクションつぶやきの検索をしてみます。

楽天プロフィールつぶやき検索
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(リンク先は FC2拍手です。アフィリエイトではありません。)

 2013/01/29 現在で、約3,700件のコレクションつぶやきがヒットしました。
 これは Google が収集したつぶやきにヒットしたものですので、実際はそれ以上のつぶやきがあると思われます。
 また、これからもコレクションつぶやきはどんどん増えていくでしょうから、今後はデータベースとしても利用できそうですね。

 ここで、コレクションつぶやきの傾向を知るために、上位100位のつぶやきで何が扱われているのかを実際に調べ、それらを多いものから順に並べてみました。
 なお、コレクションつぶやきで商品を扱っていないものは除外してあります。




【コレクションつぶやき検索結果とつぶやきの傾向】
2013/01/29 現在
ヒット数:約 3,700件
うち上位 100 件の統計

ファッション系13件
スイーツ、菓子10件
書籍8件
玩具、パーティグッズ8件
酒類6件
食品6件
ペット用品6件
アクセサリ系6件
CD・DVD5件
事務用品4件
時計3件
PC・周辺機器3件
楽器・オーディオ機器3件
キッチン用品3件
カメラ2件
食器2件
浴室用品1件
旅行用品1件
その他1件





 ご覧のように、ファッションとスイーツに関するものがかなり多いことがわかりますね。書籍も意外と多いようです。
 もちろん同じ人が同ジャンルの商品をいくつも投稿すれば、それらは顕著に数字に現れるでしょう。

 楽天プロフィール内のやり取りのみならず、今後は検索エンジンからのアクセスも狙いたい方は、ジャンル名(スイーツ、靴、カメラ、時計など)を明記したうえで、商品名、型番、アピールポイントを投稿された方が、検索者の目に留まりやすくなると思います。

 とにかく、話題の商品をいち早くコレクションに公開して、それをブログ誘導に繋げたい方は、つぶやき検索で目的の商品を検索して、見つからなかったらつぶやくようにすると、二番手、三番手の気分を味わうことはないかもしれません。

 とは言っても、二番手、三番手でも面白いつぶやきや、頻繁に更新されるつぶやきスレッドの方が、長い目で見れば Google 上位にヒットしていく可能性が高くなりますので、そこまで神経質にならなくても良いのではないかと思っています。

 また、ニッチを狙いたい方は、上位に入って来なさそうな商品を狙ってコレクションつぶやきを投稿するようにすると、検索時にそのキーワードで検索されれば上位にヒットしやすくなるでしょう。


 上記は「コレクション」チェックボックスのみにチェックを付けて検索を実行した場合の結果をご紹介しました、フリーワードを指定して検索してみると、より条件を絞り込んで情報を検索することができますので、今後のコレクションつぶやきの参考になるかもしれませんね。

 必要に応じてお試しいただければ幸いです。



楽天プロフィール特集へ



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最終更新日  2013.01.29 16:41:41
2013.01.27
 楽天プロフィールのコレクションつぶやきは、単に商品リンクを貼るだけでは、その機能を十分に活かしきれないでしょう。
 その理由は少なくとも 2 つ考えられます。


1. 商品リンクがアフィリエイトリンクになっていないため、いくらクリックされてもアフィリエイターの収益には繋がらない。

 ただ、コレクションの商品リンク経由で商品が売れれば、それは楽天市場にとって利益をもたらすことになりますので、楽天側にとってみれば、楽天プロフィール → 楽天市場方向の収益が出るのなら、サービスとしては成功と言えるでしょう。

 しかしながら、楽天プロフィールに直接的なアフィリエイト機能を期待する人たちの目には、現時点ではほとんど魅力的に映らない機能となっています。
 

2. スクラップブック的なものに興味の無い人には見向きもされない。

 殺風景になりがちな楽天プロフィールの壁を、可愛らしい物やかっこいい物、おいしそうな物やインパクト性の強い物の飾り棚として利用をしたい人たちには、楽天プロフィールのコレクションは楽しい機能になるでしょう。

 しかし、楽天プロフィールを意見交換の場で使って行きたい人たちには、画像で商品を紹介する行動は無意味に等しいため、利用価値はほとんどないでしょう。


 そうとは言っても、コレクション機能は、使い方次第では楽しいコミュニケーションツールにもなり得ます。
 コレクションのつぶやきスレッドで商品について情報を収集したり、コレクションのつぶやきから自分のブログに来てもらうことによって交流を深めたり、アフィリエイトに繋げたりすることも十分に可能なのです。

 そこで、前回は、コレクションつぶやきにできるだけ商品情報を含めることによって、検索時に自分のつぶやきを見つけてもらいやすくする方法について紹介しました。






【活用例2】楽天プロフィールのコレクション検索を使って、自分の傾向と似ている人を見つけ、つぶやきあって盛り上がる。




楽天プロフィールつぶやき検索
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 基本的な使い方は前回、前々回の記事をご覧ください。
 ここでは、検索結果の利用方法について述べることにします。


1. 面白そうな人を見つける

 検索結果でプレビューを見ながら、面白いコレクションつぶやきが見つかったら、コメントを入れてみましょう。
 また、その人のプロフィールページに行き、その他の発言を見て回ったり、ブログにも遊びに行ってみましょう。

 楽天プロフィールのタイムラインではなかなか経験できない新しい発見や出会いができるかもしれません。


2. 旬な話題から面白そうな人を探す(フリーワード指定)

 楽天プロフィールつぶやき検索時に、フリーワードとして年月を指定すると、その月につぶやかれたコレクションを検索することができます。
 たとえば、2012 年 12 月のコレクションつぶやきを検索する場合は、以下のように指定します。


フリーワードで年月指定

(クリックで拡大)


 もちろん、コレクション以外のつぶやきを検索する場合は、「コレクション」チェックボックスを外せば、つぶやき全体が対象となります。
 必要に応じて、条件をいろいろ変更して効果をお試しください。


3. 旬な話題から面白そうな人を探す(Google 検索結果の絞込み)

 Google 検索では、検索結果の絞込みをすることができます。
 たとえば、過去 1 週間以内に収集されたコレクションつぶやきの絞込み検索をしたいときは、以下の画像の手順で実行します。

コレクション検索結果絞込み
(クリックで拡大)


(1) Google 検索結果ページに表示される“検索ツール”ボタンをクリックします。
(2) すぐその下に絞込み可能な項目が出てきますので、その中から「期間指定なし」をクリックします。
(3) 指定可能な期間がプルダウンで表示されますので、その中からたとえば「1週間以内」を選択すると、1週間以内に収集されたコレクションつぶやきが絞り込まれます。


 必要に応じてさらに細かい期間指定もできますので、条件をいろいろ変えてお試しください。



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最終更新日  2013.01.28 11:21:12
2013.01.23
 楽天プロフィールつぶやき検索機能がコレクション対応になったことを昨日の記事で書きましたが、これから数回にわたり、実際の使い方とその効果について紹介していくことにします。



 前回の記事をご覧になっていない方は、以下のリンクからどうぞ。
 楽天プロフィールつぶやき検索でコレクション検索ができるようになりました



【活用例1】楽天プロフィールユーザの間で話題になっていそうな商品をすばやく見つけ、レビュー確認をしたいとき。



1. 以下の画像をクリックして、楽天プロフィールつぶやき検索ページを開きます。

楽天プロフィールつぶやき検索
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2.「コレクション」チェックボックスにチェックを付けてから、[検索してみる?]ボタンをクリックします。


楽天プロフィールつぶやき検索

(クリックで拡大)


3. Google 検索結果が別ページで表示されますので、中央あたりに表示されるプレビューアイコンをクリックすることによって、右にプレビューを表示させます。

 ここまでは前回の記事のおさらいのようなものですね。
 ここから実際にプレビューの中身を見てみましょう。

検索結果の見方
(クリックで拡大)


 こちらは当方が投稿したコレクションつぶやきの例です。
 それでは簡単に情報収集のポイントをご説明します。

 今まで使っていたヘッドフォンの故障に伴い、ヘッドフォンを新たに購入したこと、そして購入モデルが AKG K404 であることがわかるように書いてあります。
 また、昨日注文して今日届いたという表現から、ショップの対応が驚くほど早かったことがおわかりいただけることでしょう。


 次に、青囲みの部分をご覧ください。
 ナイスとコメントがいくつか投稿されていますね。


 これは、つぶやきにある程度反応があることを示しており、チェックしてみれば何かしらの情報を得られる可能性があることを示しています。
 コレクションつぶやき検索の際は、このようにプレビューを表示させながら、つぶやきの内容(商品情報や面白さなど)、コメントの有無をチェックしてみるようにすると情報収集の効率が良くなると思います。



コレクションつぶやきのコツ

 ブランド名、型番、商品の特徴をある程度紹介すること、そして実際の使用感を書くことで、つぶやきに現実味を持たせます。
 これにより、以前からコストパフォーマンスの良いヘッドフォンを欲しがっていた人や、今は検討対象でなくても、商品の仕様が気になる人に気付いてもらえるようになります。

 今まで、つぶやきにブログリンクまで張ったのに反応がいまいちだった方は、つぶやきの内容を工夫してみると良いかもしれません。



 それでは、当方の他にコレクションつぶやきを活用されている方の例を挙げてみます。




例1: hiroと猫さんのコレクションつぶやき

 こちらは、hiroと猫さんのコレクション検索結果です。

検索結果:hiroと猫さん
(クリックで拡大)


 右のプレビューをご覧ください。
 アワツというショップの商品を取り上げ、商品の魅力について色々語るスレッドが続いていることがおわかりいただけるでしょう。
 
 今までこのショップをご存じなかった方でも、商品の特徴や選び方の工夫などが詳しく紹介されていれば、雑誌のピックアップ記事感覚で読みたくなってくるのではないでしょうか。

 また、ファッションに興味のある方は、これをきっかけに hiroと猫さんと交流を持つことができるかもしれませんね。


 hiroと猫さんのプロフィール
 ブログ:hiroのブログ~楽天サービスの効果的な使い方~




例2: パパ メイアンさんのコレクションつぶやき

 こちらは、パパ メイアンさんのコレクション検索結果です。


検索結果:パパ メイアンさん

(クリックで拡大)


 うにめしふりかけを実際に購入し、とても美味しかったので皆に紹介するパターン、いわゆる実演販売型の商品紹介ですね。
 未購入の商品を紹介するよりは、実際に商品を購入して試し、ショップの対応、送料、実際の商品の品質を語れば、本人の実体験が伴いますので、多くの人からの共感を得られやすくなります。

 実際にこの商品が紹介された後に、他の方でも同商品を購入して試したという口コミが広がっていますので、コレクションを利用した商品アピールの成功例と言えますね。


 パパ メイアンさんはこの他にも、以下のように、コレクションを投稿する前にブログ記事を書き、そのリンクをコレクション投稿時に紹介する方法を採用されています。


パパ メイアンさんコレクション例



 スレッドの方はプライバシーの問題があるためマスキングさせていただいていますが、現時点で 16件のコメントがありますので、内容チェックしてみたくなる人も出てくるでしょう。
 そして、内容が気に入ったらついでにブログ記事の方にも足を運べるようになっていますね。

 ブログ記事の方は、同商品のそばを茹でているところの写真と茹で上がりのイメージ写真、そして実際の購入レビューが掲載されていますので、実演販売として十分に読み応えのある内容になっていると思います。


 パパ メイアンさんのプロフィール
 ブログ:毎日を 愉快に暮らすできごと日記






 コレクション機能は、pinterest 風にちょっと気になる商品のスクラップツールとして使用することも、自分が売りたい商品を紹介するためのビジネスツールとしても使うことができます。


 後者のビジネスツール、つまり楽天アフィリエイトをして収益を出したいと考えている方は、闇雲に商品をコレクションに貼ってアフィリエイトタグだらけの記事に訪問者を誘導するよりも、少なくとも上記の例のような、通りすがりの人でもすぐに興味を持ってもらえるようなつぶやきを考えて、自分なりの工夫を凝らしたブログ記事に誘導する方が効果が出るでしょう。


 つぶやき方や記事の構成を見直してみると、効果の出方がいろいろと変わりますので、興味がおありの方は試してみてはいかがでしょうか。


 今回の記事作成にあたり、hiroと猫さん、パパ メイアンさんからはコレクションつぶやきの掲載の許可をいただきました。
 ご協力ありがとうございます。



楽天プロフィール特集へ




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最終更新日  2013.01.28 11:20:43
2013.01.22
 2012/07/14 に紹介させていただいた、楽天プロフィールつぶやき検索機能(FC2 拍手使用)に、新たにコレクション検索を追加しました。

元記事:楽天プロフィールつぶやきをキーワードで検索

楽天プロフィールつぶやき検索
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 上記の画像をクリックすると、以下のような検索画面が表示されます。


楽天プロフィールつぶやき検索
(クリックで拡大)


 赤で囲った「コレクション」チェックボックスにチェックを入れると、検索キーワードに「コレクション登録しました」が追加されます。

 必要に応じてフリーワードを入力して [検索してみる?]ボタンをクリックすると、コレクションつぶやきが検索されます。
 
 たとえば、当方のハンドル metalrainbow で絞込みを行ったコレクション検索結果ページは次のようになります。



コレクション検索結果
(クリックで拡大)


 ご覧のように、赤で囲った部分に表示されるプレビュー表示マークをクリックすると、ページ右につぶやきのプレビューが表示されるので、つぶやきリンクをクリックせずに、次々とコレクションの確認をすることができます。





【活用例 1】

 楽天プロフィールユーザの間で話題になっていそうな商品をすばやく見つけ、レビュー確認をしたいとき。
 商品購入を考えているときに、購入者が詳細レビューを公開している場合、この機能は役に立つと思います。

【活用例 2】

 コレクションの傾向が自分の傾向と似ている人を見つけ、つぶやきあって盛り上がる。
 コレクションを通じて新しい出会いがあるかもしれません。
 タイムラインだけのやり取りに物足りなくなったときに、ちょっと試してみても面白いでしょう。

【活用例 3】

 「コレクション」クリックのみで検索をし、楽天プロフィールで取り上げられている商品の傾向を知りたいとき。
 ニッチを狙いたい人は、まだ話題になっていない商品やジャンルを調べ、記事を書くときの参考にできるでしょう。




【参考情報】

 楽天プロフィールのつぶやきを共有データとして利用することを考慮して、コレクション登録時には、正確な商品名を入れておくと見つけてもらいやすくなるでしょう。


 必要に応じて、楽天プロフィールでつぶやく際の参考にしていただければ幸いです。




2013/01/23 追記:
【Internet Explorer 9 で[検索してみる?]ボタンが反応しない場合】

 Internet Explorer のセキュリティ設定によっては、[検索してみる?]ボタンが実行されないことがあります。

 そのような場合は、以下の手順で設定を変更してみてください。

IE9のセキュリティ設定
(クリックで拡大)

1. 「インターネットオプション」を開き、「セキュリティ」タブより[レベルのカスタマイズ]ボタンをクリックします。

2. 「セキュリティ設定 - インターネットゾーン」というダイアログが開きますので、[アクティブスクリプト]という項目を「有効にする」に変更して[OK]をクリックして保存します。


 これにより、ボタンが実行されるようになります。


補足:

1. 本機能のボタンは JavaScript を使用しています。
 JavaScript は各ユーザのコンピュータにインストールされている Web ブラウザ側で実行されるため、お使いの Web ブラウザの設定によっては正常に動作しない場合があります。

 ご利用中の Web ブラウザで動作しなかった場合、当方までブラウザ名およびそのバージョンをお教えいただければ、可能な範囲で動作チェックしたいと思います。


2. この機能はユーザの動向には関知していません。
 つまり、どういう検索が行われたかとか、誰が実行したかなどは一切当方の知るところではありません。

 FC2 拍手のカウントが上がるだけです。
 また、このカウントも、拍手コメントの際も IP 情報やホスト名を含むユーザ情報は一切記録されません。これは FC2 拍手の仕様となっております。

3. 拍手カウントを上げずにつぶやき検索機能をご利用になりたい方や、この検索ページを御自身のサイトから直接使えるようにしたい方は、以下のリンクをブログやサイトのお好きなところに貼り付けてご利用ください。

(文字列のところにマウスカーソルを置き、トリプルクリックすると、文字列を一気に選択できますので、それをコピーしてお使いください。)

 <a href="http://clap.fc2.com/page/shophunter?url=http%3A%2F%2Fplaza.rakuten.co.jp%2Fshophunter%2Fdiary%2F201207140000%2F" target="_blank">楽天プロフィールつぶやき検索</a>



 赤字の部分はお好きな文字列に変更していただいて結構です。
 shophunter という文字列がリンクにありますが、これは FC2 拍手のために取得した当方のアカウントです。FC2 拍手ページを表示するためのリンクです。

 アフィリエイトリンクではございませんので、安心してご利用ください。


楽天プロフィール特集へ



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最終更新日  2013.01.28 11:20:11
2012.08.02

 本日の昼休み中に、楽天プロフィールで以下のつぶやきを投稿しました


ナイス・クリック方針のつぶやき

 このつぶやきをご覧になってピンと来た方もいらっしゃれば、何のこっちゃと思われた方もいらっしゃると思います。
 今回は、上記のつぶやきの内容を解説するとともに、このつぶやきを投稿するに至った経緯をご説明します。

ナイスクリックとコメントの方針について


 基本的には、あるつぶやきに対するアクションは、ナイスまたはコメントのいずれか一方で十分です。
 つぶやきに対するアクションをフローチャートで表現すると、以下のようになります(クリックで別ウィンドウ表示)。

投稿・コメントに対するアクションフロー


 上記のフロー処理をさらに詳しく文章で書き表すと、次のようになります。

(1) 他者のつぶやきのスレッド主に対して意見を述べたい場合は、コメント投稿のみ行います。
 これにより、そのスレッド主にはコメントが通知されるとともに、そのスレッド主およびそのスレッド主のフォロワー全員のタイムラインにスレッドが載ります。

(2) 他者のつぶやきのスレッド主に対してナイスしたい場合は、ナイスクリックのみ行います。
 これにより、そのスレッド主にはナイスが通知されるとともに、そのスレッド主およびそのスレッド主のフォロワー全員のタイムラインにスレッドが載ります。

(3) スレッドが自分のフォロワーのもので、且つ第三者のフォロワーが投稿したコメントに対して意見を述べたい場合は、コメント投稿のみ行います。
 これにより、そのスレッド主にはコメントが通知されるとともに、そのスレッド主、およびそのスレッド主のフォロワー全員(第三者のフォロワー含む)のタイムラインにスレッドが載ります。

(4) スレッドが自分のフォロワーのもので、且つ第三者のフォロワーが投稿したコメントに対してナイスしたい場合は、ナイスクリックのみ行います。
 これにより、そのスレッド主にはナイスが通知されるとともに、そのスレッド主、およびそのスレッド主のフォロワー全員(第三者のフォロワー含む)のタイムラインにスレッドが載ります。

(5) 自分のフォロワー以外の人が投稿したコメントに対して意見を述べたい場合は、コメント投稿とナイスクリックの両方を行います。
 これにより、スレッド主にはコメントが通知され、そのコメント主にはナイスが通知されるとともに、そのスレッド主、およびそのスレッド主のフォロワー全員のタイムラインにスレッドが載ります。

(6) 自分のフォロワー以外の人が投稿したコメントに対してナイスしたい場合は、ナイスクリックのみ行います。
 これにより、そのコメント投稿者にはナイスが通知されるとともに、そのスレッド主、およびそのスレッド主のフォロワー全員のタイムラインにスレッドが載ります。


この方針を決めた経緯について


理由1: ユーザのお知らせ確認漏れを軽減させるため

 自分が投稿したつぶやきやコメントに対し、他人からのアクションがあった場合は、それがお知らせ一覧として通知されます。

 しかし、同じつぶやきスレッド内で同じ人からナイスとコメントの両方にアクションがあった場合、その分同一人物からのアクションがどちらも通知されますので、お知らせという観点では冗長(余分)な操作となります。

 現在の仕様では、お知らせは直近 30 件までしか保持することができません。
 したがって、楽天プロフィールで頻繁にコミュニケーションを取っている方のお知らせ一覧はすぐに一杯になります。

 お知らせは 30 件を超えると古い順にリストから消滅していきますから、確認漏れが発生しやすくなってしまうのです。
 殆どの人は、ナイスよりコメントの方を重視していますから、同一人物による頻繁なナイスクリックによって他者のコメント通知が埋もれてしまうのは勿体無いことです。

 フォロワーが多く、常にナイスが頻繁につく方は、以下のようにコメントのみを通知するように設定を変更すると、確認漏れはかなり改善されるでしょう。

お知らせ設定


理由2: タイムラインで自分が発生させているノイズを少しでも軽減させるため

 自分にとって興味のあるつぶやきやナイスは視覚的に心地好く、またそのつぶやきに対してコミュニケーションを取りたい気持ちにさせてくれるものです。
 これに対し、自分がまったく興味のない内容のつぶやきやナイスは、多くの場合自分にとって役に立たない雑音(ノイズ)同然でしかありません。

 このようなノイズが自分のタイムラインを埋め尽くす機会が増えると、そのつぶやき投稿者は自分にとって敬遠すべき存在になっていきます。
(これは普段その人に好意を抱いているかどうかに関わらず、あくまでもつぶやき投稿やナイスクリックを通じて心理的にそう感じる可能性が高くなるということです。)

 そのノイズを発生させている投稿者をバッサリとフォロー解除しまえば解決することですが、たまには良いこともつぶやいているとなると、フォロー解除するまでのこともなくなりますので、その辺で色々考えてしまう方もいらっしゃるようです。

 これまで、楽天プロフィールのナイスの扱いについて色々試行錯誤を繰り返してきましたが、投稿者に対して自分なりのアクションがあったことが伝わりさえすれば良いことですので、ナイスかコメントのどちらか一方で事足りると判断しました。


 その他、コメントやつぶやきを発信する間隔を空けたりすることで、自分一人がフォロワーのタイムラインを埋め尽くしてしまうという現象を避けられることもあります。
 



 今回の記事が、今後の楽天プロフィールの扱いにおいて少しでも参考になればとは思いますが、このような考え方は全員に対して正解というわけではありません。

 ネット活動の時間が限られている方は、どうしてもナイスやコメントをまとめて入れる必要が出てくるものですし、自分のつぶやきへのナイスをとにかく期待している人もいるでしょう。
 また、タイムライン上で会話をせずにプロフィールタブ上のみでコミュニケーションを取る方針にしている人は、タイムラインそのものが目に入ってきませんので、他者によるノイズは気にならなかったりするものです。


 ご自身で一番ストレスのない使い方を見つけていただければ幸いです。


参考情報:

 今回の記事を執筆するにあたり、かめばーちゃんさんの記事、連携を止めてみた1ケ月間も併せて参考にさせていただきました。
 この場をお借りしてお礼申し上げます。


※本記事でご紹介している楽天プロフィールは、2018年1月31日をもって終了しました。
【重要なお知らせ】「楽天プロフィール」サービス終了のお知らせ


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最終更新日  2019.02.13 17:36:44
2012.07.25
 これまで、当ブログでは楽天ブログと楽天プロフィールのサービスの関連性を考えながら、利用効率を高める方法について提案してまいりましたが、それでも以下のような要望は出てくると思います。

a) タイムラインを一人で占拠してしまうのが心苦しいので、ブログまでとはいかなくてもちょっとした独り言を呟いてみたい。

b) 楽天プロフィールでは、個人的なやりとりにプラつぶ機能を使えるが、三人以上のグループで、しかもできるだけ部外者に邪魔されずに呟き合える場所が欲しい。

c) 楽天プロフィールではトピック特化型のスレッドを用意しにくいので、別のところで希望者が参加できるような議論用のエリアが欲しい。


 このような機能は楽天プロフィールには用意されていませんが、その代わりに楽天写真館のコミュニティ機能を利用すると、そのような環境を簡単に作ることができます。

 コミュニティの作成方法は次のとおりです。


1. 楽天写真館にログイン後、以下の青囲みの順にタブを選択し、[新しいコミュニティを作る] ボタンをクリックします。

コミュニティ新規作成


2. コミュニティ名(必須)、説明(任意)、コミュニティの URL名(必須)を指定し、[次へ]ボタンをクリックします。

コミュニティ名指定


3. コミュニティのタイプ(共有レベル)を決定し、[次へ]ボタンをクリックします。


コミュニティの共有レベルを決定

 設定によって以下のような違いがありますので、用途に応じて共有レベルを決定してください。

a) 公開型コミュニティ --- 誰でも閲覧可能なコミュニティ

利点と特徴)
 ・セキュリティ:低
 ・楽天ユーザがログインした状態でこのコミュニティにアクセスすると、自動的にそのコミュニティにメンバー登録されます。
 ・また、楽天ユーザはメッセージを投稿したり、写真を共有したりすることができます。
 ・このコミュニティは楽天写真館で検索できます。

b) 承認型コミュニティ --- オーナーからの参加承認が必要なコミュニティ

利点と特徴)
 ・セキュリティ:高
 ・参加希望者は、コミュニティのオーナーにリクエストを送信する必要があります。
 ・そのリクエストが承認された場合にのみ参加できます。
 ・部外者が閲覧することはできませんので、メンバー同士のサークル的な利用が可能です。
 ・楽天ユーザのみ参加可能です。
 ・このコミュニティは楽天写真館の検索対象にはなりません。

c) パスワード付きコミュニティ --- パスワードを知っている人だけが参加できるコミュニティ

利点と特徴)
 ・セキュリティ:中
 ・参加希望者は、コミュニティのオーナーからパスワードを取得する必要があります。
 ・外部ユーザでも参加可能ですが、閲覧のみとなります。
 ・楽天ユーザは写真を共有したり、コメントを投稿できます。
 ・このコミュニティは楽天写真館の検索対象にはなりません。


 これらの共有レベルは、運用後にも変更可能です。


4. コミュニティで共有する画像フォルダを指定(任意)し、[更新する]ボタンをクリックします。

 ここでは楽天写真館の本来の用途として、共有する画像フォルダを指定していますが、後で設定することも可能です。

共有フォルダ(任意)を決定


 この要領でテスト用に作ったコミュニティは次のとおりです。
 ご興味がおありの方は、実際にアクセスして動作を確かめてみてください。
 テスト的に用意したものですので、どなたでもご利用可能です。

承認型コミュニティはここをクリック

パスワード付きのコミュニティはここをクリック
パスワード:秘密を半角英語で
こちらのコミュニティは、楽天からログオフした状態でも見ることが可能です。

 楽天プロフィールのプラつぶ機能で、仲間にコミュニティのリンクを伝えることによって、部外者に知られることなくコミュニティへの誘導が可能となりますので、仲間同士でさらなるコミュニケーションアップが期待できます。

 ディスカッションの場としてこのようなコミュニティを用意しておき、メンバーの参加を募りたい場合は、ブログの目立つところにコミュニティへのリンクを張っておくとさらにアクセス効果が高まるでしょう。


 もちろん、オープンなコミュニティを作ってブログで公開済みの画像を共有するようにすれば、アップロード済みの画像の有効活用ができますね。


 必要に応じていろいろお試しください。


この記事に関する楽天プロフィールのつぶやきはこちら


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最終更新日  2012.07.27 13:25:21
2012.07.24
 楽天プロフィールでユーザが直面するであろう問題とその改善案として、楽天プロフィールと楽天プロフィールの相互連携について述べてまいりましたが、今回は最終回としてその他の問題や改善希望点について述べてみることにします。


検索機能の問題

 2012/02/23 に趣味関心キーワード&検索機能が追加されてから、ユーザが事前に登録しておいたキーワードで仲間探しができるようになりました。

 この用途を考えてみます。

 a) ユーザ名検索
 楽天ブログで仲良しサークル的な繋がりがあった場合に、楽天プロフィールで仲間をユーザ名で検索する。

 b) 趣味関心キーワード&検索機能
 とりあえず趣味の合いそうな仲間探しをするときに、登録済みのキーワードで検索する。

 しかし、実際の検索としてこれでは不十分といえます。
 ネットの場合は、通常は顔が見えない分、ユーザのコミュニケーション能力の高さや、面白いつぶやき、興味深いつぶやきの内容そのものに関心が集まりやすいからです。

 現時点では楽天プロフィールは雑談寄りの話題が多い状態となっていますすが、今後はビジネス、学問、芸術、マニア向けの趣味など、かなり専門的な話題を含むログデータが増えると、楽天プロフィールを情報収集の場やつぶやきの傾向を知るための場として使いたいという要望は避けられなくなっていくことでしょう。

 したがって、当方は検索機能の優先順位は つぶやき検索 > キーワード検索 > ユーザ名検索 の順になるのが自然であると考えています。
 しかし、楽天プロフィールでは肝心のつぶやき検索が提供されていないのが現状です。

 その辺を踏まえ、当ブログでも Google を使ったつぶやき検索の方法や、検索キーワードを Google にマウスクリックで送信できるツールを提案したりしてきましたが、これらは Google が収集したキャッシュ検索となりますので、楽天プロフィールの運用サーバに対して発行するクエリ結果に比し、その検索精度は格段に劣るものとなります。

参考:
楽天プロフィールつぶやきクイックリンク集
楽天プロフィールつぶやき検索
楽天プロフィールのつぶやきをキーワード検索できます。
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*このツールへのリンクをあなたのブログにも設置できます。
設置方法については画像をクリックしてください(リンク先は FC2 拍手です)。


 現時点でもかなり楽天プロフィールサーバ負荷が高いこともあり、内部検索を実装するとサーバ負荷をさらに圧迫することになりますので、本機能の実装は現実的ではないと推測しますが、今後サーバ環境、回線環境を増強する予定があれば、その際ににつぶやき検索機能も検討対象に入れていただければと思っております。




キーワードタグリンクの導入

 twitter のハッシュタグに相当するキーワードリンクですが、キーワードリンクをクリックすることでまとめサイト的なページが一瞬で表示されるような仕組みは、共通の話題を見つけやすくなるだけでなく、ノイズ(全く無関係のつぶやき)が入らない分、ユーザのページ閲覧効率が向上しますので導入していただきたいところです。

 現時点で、twitter の流れを汲んで楽天プロフィールのつぶやきの中に # を入れてハッシュ実装を行っている方もいらっしゃいますが、Google 検索エンジンの仕様上、# は無視されてしまいます。

 これを改善するには、当面は独自のハッシュタグをユーザサイドで考案するしかなさそうです。

 案:Google 検索時に無視されない記号として《 を使用

 機種に依存しないマーカー記号として《 を使います。たとえば、つぶやきの中で次のように指定しておくと、後でこのキーワードで Google 検索が可能となります。

 《楽天プロフィール、 《乗り鉄、《カンフー




その他の工夫

 ブログに特設ページのようなものを作り、自分が訪問者に読んでもらいたいと思うブログ記事の一覧や楽天プロフィールのつぶやきの一覧を作成します。

 例:楽天プロフィール特集

 他ユーザの許可が下りているのであれば、そのユーザのブログ記事やつぶやきへの直リンクを張ることも可能になりますので、他ユーザとの連携ができることでさらなるアクセスアップが期待できることでしょう。


【おことわりとご提案】

 今回のテーマの楽天ブログおよび楽天プロフィールに関する話題は、楽天サービスの批判が目的ではありません。
 当方を含め、多くの楽天ユーザが抱えているであろうサービス利用上の問題と、楽天側の収益性を考慮したうえでそれらを改善していくことによって、ユーザが楽天サービスを継続利用しながら目的を達成する方法を提案していくことを目的にしています。

 当方の記事をご覧になって何かヒントを得られた方がいらっしゃいましたら、ご自身でもブログ記事を書いてみませんか?
 リンク先を教えていただければ、当方のサイトから記事へのリンクを張らせていただきます。

 当サイトの記事は引用、リンク自由です(連絡不要)。



参考リンク:

この記事に関する楽天プロフィールのつぶやきはこちら
楽天プロフィールで避けて通れない問題を考える(1)
楽天プロフィールで避けて通れない問題を考える(2)
楽天プロフィール特集


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最終更新日  2012.07.24 18:38:50
2012.07.19
 前回の記事では楽天プロフィールのユーザ傾向から、楽天プロフィールを使っていくうえで発生しがちな問題について述べましたが、今回は楽天ブログと楽天プロフィールを併用することによって、楽天ブログおよび楽天プロフィールの利用効率(利用価値)を高める方法についていくつか当方なりに提案してみたいと思います。


相互連動の問題

 楽天ブログと楽天プロフィールは、どちらも楽天の無料サービスですが、楽天プロフィールは楽天ブログとは独立したシステム体系となっており、恐らく開発チームもそれぞれ別に存在しているのではないかと思います。

 しかし、ユーザ側の気持ちとしては、コミュニケーションツールとして楽天ブログと楽天プロフィールがあるのなら、少なからずとも情報の一部を相互で共有したいと考えるのが妥当なのではないでしょうか?

 たとえば、一般的な使い方として以下のようなパターンを挙げてみます。

 1. 楽天ブログで記事を書く(ブログ管理者)

       ↓

 2. 楽天プロフィールに 1. の記事へのリンクがつぶやきとして発信される
楽天プロフィール連携設定楽天ブログ投稿時に楽天プロフィールに同時投稿

       ↓

 3. 楽天ブログ記事にコメントが入る(訪問者)

       ↓

 4. 2.の楽天プロフィールのつぶやきにナイスやコメントが入る(訪問者)


 ここで以下のような問題が発生します。

 (a) 楽天ブログのみの訪問者(一見訪問者はほとんどこのパターン)
 楽天プロフィールのつぶやきで何が話題になっているのかまでは恐らく興味を抱くことはない。

 (b) 楽天プロフィールのみの訪問者
 一回目のつぶやき発信でリンクを辿って記事を閲覧する可能性はあるが、リピータでもないかぎり、その後どのようなコメントがブログに投稿されたのかまでは恐らく興味を抱くことはない。


 つまり、ブログ投稿時にその記事のタイトルとリンクが楽天プロフィールに発信されるところまでは、一方通行で楽天ブログと楽天プロフィールの繋がりができるのですが、逆方向の繋がりがシステム的に存在しないため、楽天プロフィールへの発信以降は何のフォローもないことになってしまいます。

 当方は、これがブログアクセスアップの妨げとなっている原因の一つであると考えています。
 それを改善するには、双方のサービスが相互にリンクしているという証拠をユーザの目に半強制的に留めさせる必要があるのではないでしょうか。


改善案、改善希望案

 楽天ブログ側にいるときでも、楽天プロフィール側のナイスやコメントの状況がある程度わかるしくみや、楽天プロフィール側に動きがあったときにそれをアラート(お知らせ)として楽天ブログに表示するしくみがあれば、訪問者にも管理者にも使いやすいシステムとなることでしょう。

 以下に具体例を挙げてみます。


1. ブログ記事の下部に、対応する楽天プロフィールのつぶやきを表示させる

[現時点でユーザが各自で対応できること]

 ブログの記事を公開したあとに、楽天プロフィールの当該つぶやきのリンクを調べ、それをブログ記事に張ることによって、訪問者がつぶやきへのリンクを辿れるようにします。
 下図の赤囲みの部分になります。

(クリックで別ウィンドウで表示)



 つぶやきリンクの調べ方とリンクの張り方は、楽天プロフィールの特定のつぶやきをブログで紹介する方法をご覧ください。


[システム改善希望]

 ブログ記事公開時に、楽天プロフィールに同時投稿を行った場合、楽天プロフィールのつぶやきの ID をブログ内に保持しておき、それを使ってブログ記事の下部に表示させるようなブログパーツを用意します。
 当方で加工したイメージはこんな感じになります。下図の赤囲みの部分をご覧ください。

(クリックで別ウィンドウで表示)



 現時点では、ブログ記事と楽天プロフィールつぶやきの個数は 1:N の関係となっていますが、これを 1:1 に変更し、ブログ記事の初回公開時のみつぶやき発信させるようにすると、上記のリンク生成は一回で済みます。

 また、楽天ブログの楽天プロフィール連携を有効にしておくと、ブログ記事を更新するたびにそれが楽天プロフィールに発信されるため、どのつぶやきにコメントやナイスを入れたら良いのか戸惑っている人が多いのも現状です。

 このような状況を踏まえ、楽天ブログから楽天プロフィールへのつぶやき発信は記事の初回公開時のみにした方がブログ管理者にとっても、訪問者にとっても操作効率が良くなると言えるでしょう。





2. 楽天プロフィールのつぶやきにブログ記事のコメント数を表示させる

[現時点でユーザが各自で対応できること]

 残念ながらありません。
 ただし、ブログにコメントが入った場合に、楽天プロフィールの方にお礼文を書くことで、その情報が楽天プロフィール訪問者の目に留まりやすくなる可能性はあるでしょう。


[システム改善希望]

 楽天プロフィール連携設定、または楽天ブログ投稿時に楽天プロフィールに同時投稿 によって楽天プロフィールに発信されたブログ情報つぶやきに、そのブログ記事に投稿されたコメント数のリンクを表示させます。


(クリックで別ウィンドウで表示)
 
 


 楽天プロフィール訪問者は上図青囲みのリンクをクリックすることによって、楽天ブログ側のコメントを閲覧することができます。



3. 楽天プロフィール側に何らかのアクションがあった場合に、楽天ブログにお知らせボタンを表示させる

[現時点でユーザが各自で対応できること]

 残念ながらありません。
 楽天プロフィールの当該つぶやきのリンクを調べてブログ記事に張り、訪問者がつぶやきへのリンクを辿れるようにしておくことによって、ある程度の効果は見込めるかもしれません。

 つぶやきリンクの調べ方とリンクの張り方は、楽天プロフィールの特定のつぶやきをブログで紹介する方法をご覧ください。


[システム改善希望]

 楽天プロフィール連携設定、または楽天ブログ投稿時に楽天プロフィールに同時投稿 によって楽天プロフィールに発信されたブログ情報つぶやきにユーザがナイスしたり、コメントを投稿したりした場合に、ブログ記事の目立つ場所、たとえばブログ記事のタイトルのところに、お知らせアイコンが出るようにします。


(クリックで別ウィンドウで表示)

 


 このアイコンをクリックすることによって楽天プロフィールのつぶやきを照会できますが、つぶやきに対するアクションの状態を一目で確認できるようになりますので、楽天プロフィールに出向いて状況を調べる手間が省けます。



 相互連動の問題点および改善希望点は以上です(楽天スタッフの目に留まるかどうかはまた別の話ですが)。
 どちらか一方で両方の状態を確認できることが、ユーザの可視性の面でも操作性の面でも無理がなく、また欲しい情報に的確に且つ素早くアクセスできるようになりますので、アクセスアップ、収益アップに繋がって行くと考えます。

 次回はその他の事項について書いてみたいと思います。

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最終更新日  2012.07.21 18:17:24
2012.07.18
 以前、楽天プロフィールの微妙な位置づけ という記事で、主に楽天ブログと楽天プロフィールが相互に連動していない点について述べましたが、今回は、昨年末に楽天プロフィールを登録してからこれまでの経緯を踏まえつつ、多くのユーザが直面するであろう楽天プロフィールの問題について当方なりに考えてみたいと思います。


多くのユーザが楽天プロフィールに期待すること

 楽天ユーザの殆どは楽天ショッピング利用者と考えてまず間違いないと推測しますが、彼らが無料サービスとして楽天ブログや楽天プロフィールに期待するものは、情報発信、仲間づくり、収益(アフィリエイト利用者の場合)ではないでしょうか。

 楽天側からしてみれば、一人でも多くの楽天ユーザにアフィリエイターとして魅力的な商品を紹介してもらい、見込み客から商品を購入してもらうことによって、楽天グループの収益アップを図りたいところでしょう。

 ユーザ側からしてみれば、話題を共有できる仲間(リピーター)を増やしたり、一見さんでも目に留めてもらえるような記事を発信したりすることを目的にしている人は多いと思います。
 また、アフィリエイトにどれだけ比重を置くかは個人差の出るところですが、ブログや楽天プロフィールで情報発信することによってアクセスアップを狙い、あわよくばその流れでアフィリエイト収益が出れば嬉しいという人も多いと思います。

 そのような理由から、楽天プロフィールと楽天ブログを使って、最終的にどれだけのアクセスアップを見込めるのかが、多くの楽天ユーザの関心どころと捉えてよいでしょう。


楽天プロフィールの利用フローから見えてくること

 楽天プロフィールが始まってから半年以上が経過し、SNS ならではのコミュニケーションの楽しさを見出した人もいれば、思ったより面白みを感じなかったり、思わぬトラブルに巻き込まれてしまったりして、今後の利用について考え直す時期に差し掛かってきている人もいるようです。

 楽天プロフィールに登録してから最終的な利用価値を判断するに至るまでの大雑把なフロー(かなり強引ですが)はだいたいこのような感じになるのではないかと思っています。
(クリックで別ウィンドウで表示)

楽プロ利用パターン.jpg

 twitter や Facebook などの SNS を利用したことのある方ならすでに経験済みかと思いますが、他ユーザとの交流が深まるにつれ、それに費やす時間が長くなる傾向があります。

 楽天の場合、元々楽天ブログがあったわけですから、楽天プロフィールとの併用でアクセスアップ、仲間の増加、収益アップ(アフィリエイト利用者の場合)というような流れができなければ、楽天プロフィールを続けるメリットを感じられないということになります。

 私が何人かの楽天ブロガーから得た情報によると、楽天プロフィールに登録する前と後ではアクセス数に大きな変化は見られなかったということですので、必ずしも楽天プロフィール経由で新規の訪問者がブログ記事を見に行っているというわけでもなさそうです。

 先ほどのフローの流れに戻りますが、楽天プロフィールのフォロワーが増えれば、律儀な人ならコメントしてくれた人への応対に追われることになります。しかも更新頻度のある程度高いブログならコメントもそれなりに入るでしょうから、コメント返しにもそれなりの時間を割くことになります。

 つまり、真面目に管理しようとすると二重の労力を強いられることになるのです。
 しかし、一日のネットに費やせる時間が限られている人にとっては、このような管理方法はかなりの精神的負担を伴うことになり、純粋にネット活動を楽しむどころの騒ぎではなくなってくる可能性があります。

 もちろん、それで自分の本来の目的が達成できているのならば、それで得られる物は多いと思いますが、期待どおりの結果が得られなければ、元々ブログだけで十分に間に合っていたのだから、わざわざ楽天プロフィールを続ける意味がないと判断しても不自然ではありません。


これからは楽天ブログと楽天プロフィールの併用により利用効率が向上するしくみが必要

 多くの楽天ユーザが楽天プロフィールに期待することは、楽天ブログとの親和性の高さです。
 楽天プロフィールの微妙な位置づけ の方で書かせていただいた相互連動が可能にならないかぎり、ブログ以外の情報発信は twitter でも Facebook でも十分事足りますし、現段階においても、それらのサービスには楽天プロフィール以上の機能を享受できる環境が整っているのが現状といえます。

 このような状況下で、楽天プロフィールの利用価値を高めるべく、いくら楽天ユーザが頑張って様々な使い方を模索してもいずれは限界が訪れるでしょう。

 前項のフローで説明させていただいたとおり、ユーザ負担が増すばかりで楽天プロフィール利用によるメリットを感じられなかったとしたら、楽天プロフィールの放置や解約によってアクティブユーザが減少し、今後新規楽の天プロフィールユーザが増えたとしても、結局は同じ道を辿ることになると推測します。

 楽天プロフィールに少しずつ新規機能が追加され、サービス開始当初よりは遙かに使いやすいものになってきていることは実感しておりますが、ユーザの操作性を考えたいくつかの問題をクリアできなければ、既存ユーザの維持と新規ユーザの獲得は難しくなっていくのかもしれません。

 記事が長くなってしまいましたので、問題点とその理由、改善希望等は次回の記事で書くことにします。


この記事に関する楽天プロフィールのつぶやきはこちら


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最終更新日  2012.07.21 01:42:48

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