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 殿上人日記

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四季の移ろい

2014年10月09日
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カテゴリ:四季の移ろい


夏の頃に比べて日が暮れるのが早くなり、夕暮れ時にまだ
外出している事も多くなった。秋になると夕焼けが美しく
感じる。実際はどんなだろうか




あの木曽の御嶽山が噴火をした9月27日、恵那で用事が
あったついでに、稲武の日帰り温泉や岩村などに出かけて
いたと、ここのブログにも紹介をしたけれど




その帰り道の夕刻、見た夕焼けがとても印象的だった




撮影した時系列で載せており、カメラはオートフォーカス
ただ写しただけだが空の分量や角度なのか、写真になると
様々な色が出ている




よく晴れた日の夕焼けもキンキンした感じの空が面白いが
やっぱ雲があると夕焼けにいろんな表情を作ってくれる




夕焼けスポットでカメラを構える人の姿も




ここは、かつて信州のサンセットポイント100(平成11年
選定)にも選ばれていた。今は岐阜県になったけど夕焼けの
美しさには何らかわりはない




人が助手席から写真を撮ろうとしても、車の速度も緩めては
くれない旦那も、今日の夕焼けは自分でも見たいようで道の
脇に車も止めたりもして




停車および走行中に、場所を移しながらの夕焼け三昧だった




そして後日の夕焼け。10月4日




農業で出る草葉、籾などはやむを得ないものとして行われる
野焼きは今でもOKなので、今は少なくなったが秋に籾とか
焼ける匂いが旦那は大好きなんだって




結構、信州は今でも稲架で天日干しをしているので野焼きも
多いが、うちのあたりは業者がコンバインで稲刈りをする
家が殆どなので、こういった光景もめったに見なくなった




で、今は松本に居ます。今朝は娘が仕事で4時起きだったので
眠い・・・。早朝6時を過ぎると幾機もの自衛隊機が御嶽山へ
飛んでいきます。隊員の方は大変な状況下ですが連日、捜索を
頑張ってらっしゃいます




そして昨夜の皆既月食もばっちり見えました。望遠レンズ無く
手持ちでこの程度ですが、赤い月も思いのほか小さく見える
ような




皆既月食が終わっての部分月食は眩しくて~。岐阜の自宅では
旦那に聞くと曇ってて何も見えなかったとの事




前にもそんな事が2回程あったんだけど、松本平は日本有数の
晴天日が多い地区だから♪




てな訳で久々に今週は松本城に出かけてみたら、大型クレーンも
入った改修中




こんな松本城もなかなか見れない




私は改修中じゃない城も見れるからいいけど、その日も多くいらした
海外からの観光客とかは、ちと残念な姿かも




場所、アングルを気を付けたら、いつもの松本城だが


      

さて10月になって続けてみた映画は武士の映画だ。かつての日本
映画は忠臣蔵とか眠狂四郎みたいな痛快剣劇、ヒーローもの、歴史に
名を残したような大事件や、歴史的人物が主人公だったが




昨今は地方のしがない中級、下級の武士が、無理難題のような命を
受け、家族などの周囲の者なども巻き込んで苦悩をするみたいな
ものが多いけど




この秋公開の話題作2つも、またそういった路線だった。主君への
忠義、武士の本懐・・・本人もだけど武士の家族もつらいなぁ~



蜩の記 1巻

大河でも活躍中の岡田君も爽やか系だし、あれ~、この人って
見たけど誰だったかなぁ~と映画館で考え込んでしまったのは
朝ドラ「ちりとてちん」の旦那さんの落語家さんだ。何より
最近はダイワハウスでの歌って踊るはっちゃけイメージの強い
役所さんが、マジで渋いし(笑)



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テルマエロマエな阿部さんも、もう50歳になったそうだけど
(もっと若いかと思った)実際には3つ年上なだけの中井さんと
映画では同世代の40代半ばって。中井さんは風格、落ち着きが
あって家老職とか上級武士が似合うんで、唐沢寿明か堤真一
あたりとかが私のイメージかなぁ。藤竜也さんの飄々とした
演技とか印象的




久しぶりに蕎麦でも食べようと、映画館も入っているアイシティに
支店のある山形村の水舎へ




とろろそばのぶっかけを食べた




その日の映画の半券を持っていくと蕎麦茶が貰えるサービスだ




アイシティではスコットランドのウォーカーのお買い得セットが
売ってて、2000円近いのが1080円




そして南松本のもう一つの映画館のお隣のイトーヨーカドーでは
こんなお得なお買い物が。ここから10%になるキャンペーンも
利用出来て、前シーズン冬&春物だがこれから着れるものばかりで
これだけ売れ残りだと、奇抜なモノ?とか心配されるかもしれない
が、ごく普通の定番系なので何年でも着れる




                      平成26年秋に中津川、松本で撮影

               夕刻時間にアップしたかったので、先に日記更新をしましたが
               皆さんのブログには明日の午前中には伺います






最終更新日  2014年10月10日 08時05分14秒
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2008年02月15日
カテゴリ:四季の移ろい

 2月の雪4

  お正月明けにアパートに戻った娘も
  もう長い冬休みに突入。娘を迎えに
  行くど~!というドライブ好き旦那の
  車で出かけたのはいいが、日本には
  爆弾低気圧がやってきていた
 

 2月の雪3

  綺麗なんだけどね。まるでスケート
  リンクのように凍結した道路が、坂道
  カーブの連続で、運転手はドキドキ


 2月の雪6

  国道だって、しっかり凍結中。いつもの
  スピードで、こんな道を走ったら危険だ

  凍結に関係してるかわかんないけど、昨夜も
  大型車と乗用車の衝突事故があったそうで
  国道19号は、長時間にわたり全面通行止め
 
  
      2月の雪7

  木曽もまた、雪景色。遠くに中央アルプス


 2月の雪9

  樹に積もっていた雪が、何かの拍子に
  ぱ~っと、青空の下を舞い飛ぶ
  

      2月の雪11

  いつもの道の駅も、まるでスキー場の
  駐車場のようだ


      2月の雪10

  お~~、氷柱だ~と喜んでいたら、この
  冷え込みで、うちの軒先も立派な氷柱
  この冬、娘のアパートの部屋の中でも
  窓サッシに、小さな氷柱が何十本も
  出来ていたのには驚いた! 


 2月の雪12

  塩尻を越えて、見通しのきくいつもの
  道も雪芸化粧をして、まるで北海道気分♪


 2月の雪15

 2月の雪14

  収穫を終えたリンゴの樹もまた絵になる


 2月の雪16

  そして、この前の唐沢の蕎麦屋に立寄り
  今度は「今では貴重な手刈り・天日干し
  された蕎麦の実を、 石臼で超粗びきにした
  星の多い黒いそば」という 粗びき蕎麦だ


 2月の雪17

      平成20年2月。 岐阜県中津川市、長野県で撮影

      今回も日記を先に更新をさせていただきましたが
      前回の日記にも沢山のコメントを頂戴しありがとう
      ございました。皆さんのブログは本日中に伺いたい
      所存です      夢 穂   2月15日






最終更新日  2008年02月15日 07時39分46秒
コメント(118) | コメントを書く
2007年01月09日
カテゴリ:四季の移ろい

雪の日2

雪の日1

   皆さん、明けましておめでとうございます
   今年の年末年始は、初詣に、実家詣、病院
   2軒、娘のアパート探しに、温泉などなど
   なんだか、慌しいまま過ぎてしまいました

   息子も週末に部活が入り、なかなか連休が
   思うように取れないし、娘も春からは新生活
   この冬休みくらいしか、家族そろっての家族
   旅行は望めないのでは?


雪の日5

      雪の日7

   そんな訳で、ネットの天気予報は雲のち
   時々雪など、さして積もりもしないだろうと
   軽く考えて、急遽、ネットで温泉探し!
   しかし出かけた先は、大雪でした!!

   しかも次の日からは回復・・・どころか、またも
   大雪が降ってるよ~~~。雪見温泉は風情もあるけど
   でも、無事に帰れるだろうか? なにせ峠越えも
   あるんだもん


雪の日3

雪の日6

   並木がないと、どこが道かさっぱりわからない!
   あらら、これじゃあゲレンデみたい。4WDで
   スタットレスタイヤで、雪道にも慣れているとはいえ
   やっぱ怖すぎる~~!! 前が見えない~

   しかし、純白の世界は思いのほか整然としており
   静かで助手席の私は見とれるばかり。春は満開の
   桜で彩られる枝垂桜も、今はシックです

   帰路の恐怖におののいて、気疲れか、帰宅したら
   温泉を入ったというのに、どっと疲れが出てしまい
   家族みんな、早々にバタンキューとあいなりました
   無論、我が家も白銀の世界となっていました

      雪の日8

雪の日4

      平成19年1月6日、7日長野県内で撮影

      車窓からの撮影のため、見苦しくなってしまい
      申し訳ありません
  






最終更新日  2007年01月09日 17時51分14秒
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2006年03月10日
カテゴリ:四季の移ろい

 上野動物園1

 上野といえば西郷さん? 国立博物館? いやいや
 多くのファミリーにとっては、やっぱり上野動物園!
 暖かな日差しの中で、「中国とイマイチだし、もう
 パンダは貰えないかもしれないから、パンダ見る?」と
 リンリン(オス)を見に行った


    上野動物園3

 動物を見るのも、覚悟がいるものだなぁ~と
 笑ってしまった看板。後ろ向いてるゾ

    上野動物園4

 あらら、こっちも危険だよ。耳を伏せてる~~!!


 上野動物園2

 フラッシュをつかわずに、撮影をしたのでブレて
 しまいました。この時間はうろうろしてましたよ

    上野動物園5

 名古屋の東山動物園のように広大な面積が無く
 上野の山の一角を、もともとの地形&自然を
 そのままに、コンパクトにまとめてあるので
 意外なところに動物がいます

 上野動物園7

    上野動物園6


 動物園に不似合いな立派な五重塔があるのだが
 これは、上野東照宮の一部として、寛永年間に
 将軍家が、当時一流の建築家、甲良豊後守宗広
 親子に命じて建立されたもの

 明治の廃仏毀釈で寛永寺に帰属され、その後
 東京都に寄贈をされ、国の重要文化財に
 指定をされている
   
     平成18年3月4日午後撮影

    上野動物園8

  今日は東京大空襲の日である

 第二次世界大戦が激しくなり、上野動物園では
 空襲で檻が破壊され、猛獣が街に逃げ出したら
 大変だということで、ライオンや熊が殺された

 そして象のジョン、トンキー、ワンリーに、毒の
 入った餌を与えるが、餌を吐き出してしまい
 毒を注射しようにも、針が折れて注射が出来ない

 ついには餌や、水を与えるのをやめ餓死するのを
 待つことにしたのだが。象たちは餌をもらうため
 必死に芸をしたりしたそうだが、ついには動け
 なくなり、次々と餓死をしたそうだ・・・・

 上野動物園9


 「平和の日」東京大空襲より60年。(昨年の今日の日記)

 http://plaza.rakuten.co.jp/siroihana/diary/200503100000/





 








最終更新日  2006年08月30日 18時52分17秒
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2006年01月15日
カテゴリ:四季の移ろい

  夕日1・10 

   いつもは、室温が2度程度しかないのに、今日は
   10度以上もあり、久々に息を吐いても白くない
   まるで春のような、穏やかな陽気である

   ダダダーン!! 景気の良い音をたてて、北側に
   あたる屋根の雪が、表層雪崩のように、地面に
   叩きつけられている


 空の雲

   これで道路の凍結部分も、溶けて無くなって
   くれると嬉しいのだが、再び極寒の冬が戻って
   しまうのは辛いなぁ

   シベリアでは100年に一度の極寒で、氷点下
   53度を記録した地域もあったとか。このような
   寒波は、なにも日本だけの話ではないようだ


 夕日12/25

   新学期が始まり、夕刻のバスは午後5時前の次には
   午後7時過ぎにしかないという、過疎ダイヤなので
   娘らの送迎も始まった

   この時期の午後5時前後は、夕日が美しい。昨年と
   同様に、カメラを車の助手席に乗せて、景色の良い
   ポイントで撮影をしている

  "夕日1/12"
           どんど焼きを前にして(中津川・落合地区)

   今日は小正月。年神様や、ご先祖様を迎えるような
   意味合いを持つ「大正月」に対して、豊作祈願など
   農耕などや、家庭的な行事が「小正月」の主役だ

   また「どんど焼き」といって、大正月が14日に
   終わったのを受け、門松などを、地区で集めて
   焼いている (馬籠は1月4日に実施)


   中津川のどんど焼きの煙が、青空に立ちのぼっていた








最終更新日  2006年01月16日 09時10分41秒
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2005年12月14日
テーマ:天気の話!(1505)
カテゴリ:四季の移ろい

  雪が降る

  今日もどんよりした薄暗い中、深々と雪が
  降り続いたままだ。今日は「忠臣蔵」で
  赤穂浪士が雪の中を討ち入りをした日だと
  いうのだが、旧暦だから、今では1月下旬に
  あたる訳で、そりゃ雪も降るだろう

  宿敵の吉良公は、愛知県の吉良のお殿様で
  地元では、水害を防ぐ堤防を作ったりした
  名君として名高いという。今年は303回忌の
  法要が、地元で開催がされたそうだ

  雪道

  道はアイスバーン。新雪の下は、古い雪が
  踏み固められ、氷になってしまった。坂道で
  カーブという悪条件の中、そろそろと運転を
  しなければならない

  昨日と同じところで、また車が自損事故を
  起こしていた。国道19号。ついついスピードを
  出してしまいがちだが、雪は無くても、道は
  ところどころ凍っているのを知らない都会の
  ドライバーがトラぶってしまうのだ

  皆さん、寒いですか? 雪、降ってますか?
  






最終更新日  2005年12月14日 18時52分07秒
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2005年10月22日
カテゴリ:四季の移ろい
 
  山の上に住んでいるので、平地よりも秋の深まり方が
  早いのかもしれません。ここにきて、ぐっと冷え込み
  紅葉もどんどんとすすんでいるようです。富士山にも
  初雪が降り、いよいよ木枯らしの吹く季節が近づきました

  今週に入り、家族から「寒いで長袖!」といった要望も
  出ていましたので、お天気の良い日に、夏物をしまい
  秋冬モノを出しました。さすがに真冬のものは出しません
  でしたが、このあたりは、春秋が無く、夏から冬、冬から夏
  といったように、温度の変化も急激です


  コタツを出す事になりましたが、丑の日だったので
  牛は火を見ても驚かないから、コタツを出すのは
  良くないと、次の日に変更をしました

  京都では亥の日が良いらしいです。イノシシは平安遷都の
  立役者でもあった和気清麻呂を、火難から救った動物で
  護王神社で祀られているそうです。亥の日に火入れを
  すれば、火事が起こりにくいとされているそうです


  結局、虎の日に出した訳ですが、ネットで検索をしたら
  東北地方では、「雲は龍に従い、風は虎に従う」の故事に
  ならって、虎の威を借りて風を鎮めて、火難を防ごうと
  したのが始まりである[中新田火伏せの虎舞]というものが
  ありましたから、ちょうどコタツを出すのに良かったかも

  皆さんも、秋の深まりを感じてますか? 冬の準備はもう
  始められてますか?







最終更新日  2005年12月22日 10時15分43秒
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2005年07月21日
カテゴリ:四季の移ろい
  
 つい最近まで、日本のスイス、信州に住んでいた
 だけあって、山の上は涼しく、クーラーも必要が
 ないのだが、今日の暑さは格別である

 とにかく、暑い~~!! 座っているだけで
 汗がにじんでくる。クーラーのきいた工場で
 働いている旦那は、家に帰るのが嫌になるそうだ

 旦那がお土産に貰った、ヨーロッパの高級チョコを
 子供には内緒で、自分だけで食べようと思って
 PC机においていたが、どろどろじゃない~~

    私も、同様に溶けてしまいそう

 ついに、禁断の最終兵器「扇風機」に電源を
 入れてしまった。だめだ。もう、切れないです
 涼しいを越して、冷たい風がやみつきで・・・


 今日から夏休み。高校生ともなると、授業に
 部活があるというわけで、お弁当を持って 
 いつのもように、学校に行った。夏休みの前半に
 10日ばかりの休みの娘、逆に、前半は土日も
 休み無く部活があり、後半に休みの息子・・・
 
 暑い中ごくろうさん。青春してますね~


 名古屋は36度。多治見は37.3度!?
 体温よりも高いじゃないですか!
 皆さん、うだってませんか~?

    暑中お見舞い、申しあげます







最終更新日  2005年07月21日 18時48分09秒
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2005年06月15日
カテゴリ:四季の移ろい
 
 数年前、娘とスペイン旅行に出かけたときの事だった
 世界遺産に登録されたアルカラ・デ・エナーレス市で
 夜空をバサバサと、屋根の上にあるネグラに戻る
 巨大な鳥がいた
 
 皇太子殿下が「コウノトリのご機嫌を・・・」と揶揄された
 赤ちゃんを運んでくるといわれる鳥だ


 話には聞いた事があったコウノトリ。しかし、コウノトリは
 IUCN(国際自然保護連合)によって、近絶滅類に指定を
 され、国際的にも希少な鳥になってしまっている

 日本においても、江戸時代(1868年以前)までは
 北海道以外、全国各地で生息をしていたが、明治以降の
 乱獲と、生息環境の悪化により、昭和46年を最後に
 日本国内での生息は消滅をし、現在ではロシアや中国から
 渡ってくる、渡り鳥の数羽のみとなってしまっている

 コウノトリの「国内最後の生息地」とされる兵庫県豊岡市は
 国の特別天然記念物でもある、コウノトリの野生復帰を
 目指し、1985年に旧ソ連から贈られた、6羽から
 人工繁殖を重ねた結果、119羽にまで増えたそうだ

 そして、人工繁殖をした成鳥5羽を、今年9月24日に
 試験放鳥すると発表をした。人工繁殖のコウノトリを
 自然に返す試みは、世界でも初めてという

 日本の空へ、飛びたて、コウノトリ! そして
 かわいらしいひな鳥を、日本の山野で見てみたいものだ


 今回のプロジェクトについて

 http://www2.nkansai.ne.jp/toyooka/kounotori/



 コウノトリの伝説について

 http://www.kyushuoil.co.jp/kids/kounotori/05.html







最終更新日  2005年12月16日 10時33分15秒
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2005年06月08日
カテゴリ:四季の移ろい

  かなり前に、花などの植物の写真を撮影を
  するときには、晴天よりも、雨の日の方が
  色が映えると聞いたことがある

  梅雨時も間近、どんよりとしたお天気の朝
  朝露にぬれた花々は、キラキラと輝いて


  確かに美しい。遠くまで行った訳ではない
  家の周囲で咲いている花々。ホタルブクロも
  咲いている。平野では既に終った花も咲いて
  いるのかもしれない


  あなたも、道端や、庭先の花に、心を奪われる
  そんな時はありませんか? どんな花が咲いて
  いるんだろう?






最終更新日  2005年12月16日 08時40分20秒
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