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鶏が口だけでも飛び立ちます

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起業

2009.01.26
XML
カテゴリ:起業
インターネットが普及して、「誰でも情報発信できるようになったよ」と言われたのは何年前かな。たしかに、HTMLページを作ってWebサーバーにアップすれば誰でも発信できる。


でもあまり発信していない。


ホームページビルダーという、HTMLのことを知らなくても簡単にできるツールができて敷居が低くなった。


でもホームページは少ない。



ブログというのができて、だれでもパソコンや携帯からURLにアクセスして情報発信できるツールができた。


私のような暇人が発信するのがちょっと増えたかな。
でもなんか物足りない。



Wikiのように直接ホームページを編集できるツールもあり、これは手がるでいいなと思っていた。


でもなんか、自分が持っている発想やアイディアが文字だけでは伝わりにくい気がする。




前にも一度ブログを取り上げたけれど、NOTA復活!



やっぱり、これをホームページツールにもってこようかな。
先日に起業の学校の卒業生の集いで、みんなの思いを伝えようとする力に圧倒された。やっぱり文字だけじゃなくて、表現できるものがないと。

それでNOTA。昨年はNOTAの縁者の嘉村賢州さんにお会いすることできたし。
なんとかそれぞれの事業を発信する、情報基地としてNOTAを勝手に提案してみようかな?(ライセンスの問題とかいろいろあると思うけれど)

とりあえず、いろいろシステムをいじってみて自分のサイトにアップしてみました。文字化けも解消されたみたいなので、試してみてください。


http://nota.shockby.com/shockby/


ユーザー登録すると、ホームページがホワイトボードのように使うことができます。使い方は、NOTA創作ガイド(http://nota.jp/ja/help/guide.html)をごらんになってください。


追記:
ユーザー登録は自由にできるようになっていますが、ゲスト用のアカウントも用意しました。編集開始でページを作成して、自由に編集できるようになっています。

ID: guest
パスワード: guest







Last updated  2009.01.30 08:17:40
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2009.01.24
カテゴリ:起業
午前中は仕事の打ち合わせがあって、午後から起業支援ネットへ出かけました。

今日の名古屋は午前中雪が降り始めていましたね~。初雪です。


起業の学校は、4年前にベンチャー企業を退職したときにどうしようかなと思っていたとき、中日新聞に記事が載って入ることを決めた。起業の学校はコミュニティビジネスでの起業が中心であるが、ベンチャー企業を起こそうと思っていた私にとっては若干の違和感を感じながら、どちらも起業すると言う点では一緒だし、社会貢献という点では変わりはないと思っている。それは今でも間違っていない。

それから4年たち、起業の学校も4期続けてきた。
1期もいろいろな人がいたけれど、2期、3期の方とはいろいろなところで出会い、そして4期生とも今回の卒業生の集いでお会いすることができた。

毎年20名ぐらいが卒業しているから、もう80人ぐらいになるだろうか。
まだ事業では結びつきはないけれど、一緒に仕事をしたり協力することができればいいなと思う。私一人では何もできないけれど、多様な人材がそれぞれの分野で活躍してくれる、くれているのはうれしい。


先日、起業支援ネットで起業の学校の代表理事の関戸さんが、朝日新聞土曜版(1/17)の全国紙に載ったらしい。フロントランナーという記事で1~2面ぶっちぎりで大きな写真が出ている。
http://blog.canpan.info/sekido/archive/624

(新聞社の記事のリンクがないので、関戸さんのブログへのリンクになります)

それ以来、全国から問い合わせの電話が殺到していて、これがうれしい悲鳴だそうです。






久しぶりに卒業生が会えてうれしかったので、紹介が長くなってしまいました。
卒業生の集いを紹介します。

親睦を暖めることのできる自己紹介を中心にするとおもったら、なんとワーク。

「ほとんど初対面の人をインタビューして、その人の歩んできた道、そして夢や事業を紹介する小冊子をつくれ」

インタビューは10分程度、作る時間も1時間もない。

久しぶりに辛く鍛えられた記憶を思い出しました。
なんかいつも使っていない脳を刺激されて、あたふたと動いてしまいます。
積極的なところが消えて、周りに圧倒されます。

でもこの雰囲気は、みんな輝いているので好きなんですね。
淡い紫と薄い緑とわずかな黄色とピンク色というオーラのようなものは見えないんですけれど、慈愛のようなもので包み込まれる感じがするんです。


隣に座っていただいたHさんが、私のたどってきた凸凹起業をうまく表現してくれて、校長特別賞の奮闘賞をいただきました。ありがとうございました。「もう1回ひき締めてがんばれ」という愛の言葉だと解釈しようと思います。

私にも支援してくださっているんだなぁとうれしい気持ちです。

みなさんのいろいろなワークを見る機会がありましたが、デザインも内容もすばらしかったです。いやほんと。私のデザインとはぜんぜん違うポイントで描かれているのに驚きました。

もしみなさんがホームページなんかで自分のことを発信しようというのだったら、こういうワークをうまく活用できないかなと思いました。私がデザインするのはおこがましく、デザイナーよりも自分がデザインするか、その人を良く知っている人が思いを込めてデザインする方がいいんだなと思いました。


その後は懇親会、2次会と続き、またいっぱい元気をいただいてしまいました。
お返しなきゃ。






Last updated  2009.01.25 11:18:21
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2009.01.19
カテゴリ:起業
起業家は少しいればいいんじゃね。

chikirinさんのブログ(http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090118)を読んでいて、起業家が少ないことは悲観的な結末に終わっているけれど、近頃それでいいんじゃないかと思うようになってきた。

私は客観的に見れば、そこそこの学歴を得て、そこそこの会社に就職して、そこそこの実績を上げてきてと偉そうなことを言って、今はワーキングプアとかニートに近いところにある43歳のおっさんです。

決して少ない存在ではなく、知人はそんなところにいる人が多いですけれど、社会からあぶれてしまったんかな。


chikirinさんの図を借りると、
私の短い人生は学生というニーとから始まり、新入社員というワーキングプアになり、そこそこの社員となるように、反時計周りにまわっています。そして起業というところに突っ込み、再度ニートへ突っ込むかな~、それではいかんと思いがんばってワーキングプアに突っ込むかなという状態かな。



まあでも、たった43年の人生でやりたいことをやらせてもらってきたので、まあショウガナイカ。いろいろ体験させてもらって、最後にゴールというのはないのでこんな人生でもええかなと思っています。せめてもう1周ぐらいしたいなと思いますけれどね。


上の状態と下の状態を、行き来するのはスキルの問題ではなく意識的な問題です。狭い意味で言えば人的スキルというのかもしれないけれど。
内的環境(自分の能力と家庭的な問題)と外的環境(社会的状況や周辺)のなかで閾値がどの程度にあるかということかな。

環境に応じて上下は行き来するもので、両親の家に住んでいたりお金に不自由がなければニートやフリーターと言えて、明日の生活のことも考えなければならないのだったら、ワーキングプアになる。

大企業の会社員や公務員、組織人と起業家と自由人の間って、行き来できないんですよ。収入と自由のトレードオフであり、収入と自由のどちらを選ぶかという究極の選択をした上でそれぞれにないものを積み上げてきた世界です。だから、大企業を辞めたからといって起業家にはなれない、起業家は大企業の社長になれない。それができるのは意識を変えることのできた稀有な存在だと思います。

それでも、スムーズにいけるものではなく、一度大失敗するなどリセットしないとだめでしょうね。


左右の移動は、能力やスキルの問題ですが、問題は社会がそれを求めているかという需要のことですね。

43歳のおっさんには、精神年齢が若くても若作りしても、難しいものがあるかもしれません。それならば、別の能力をつくっていくしかありません。どれだけ人を笑わせるとか、楽しませるとか、、、、違った、お役に立てるとか。

能力つけずに、そっちへ行きたいといっても難しいです。
それとも社会が歩み寄るのを待ちますか!?


まあ、人生は短いのですから、テキトーに楽しみましょう。

起業家なんてものは、アメリカでもそんなにめちゃくちゃいるものではなく、みんな会社勤めをしています。まじめに生きる農耕民族ではなく、資源の少ないところで生きる狩猟民族ですから。

世の中が大きく変わりたいという意識があがれば、自然と狩猟民族が増えていき、このへんでいいじゃないと思えば農耕民族が増えていく。

私のような狩猟民族(自由人)は、だめだったら滅んでいけばいいのですから。
と、「起業家の本質」に書かれていました。


起業家の本質



と、開き直って生きています。






Last updated  2009.01.20 11:31:52
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2009.01.12
カテゴリ:起業

成功し続ける起業家はここが違う
Amazonで購入
書評/ビジネス


失礼なことをいうかもしれないけれど、著者は普通のスーパーマンかもしれない。普通の能力を全開させた、スーパーマンというべきかな。

イチローのような特別なスポーツマンではないし、カリスマ経営者でもないし、かといって芸術家でもない。

著者は「継続するは力なり」「習慣が人を変える」という当たり前のことを地道に着実にこなしていったことで、優れた起業家として大成した感じがする。


また失礼なことをいうかもしれないけれど、著者のような人はたくさんいると思う。
まじめにこつこつとやって人から認められているひとかどの人物、一代で苦労して事業を起こした社長、人間国宝とまでもいかなくても一つのことをやりとおした職人や芸術家は、たくさん巷にいるだろうと思う。


でも、どうして普通にはできないことが実現できたか、どうやったらそのような人物になれたかということは、意外に語られていない。


著者は新聞奨学生として、学校に6年間通いマッサージ指圧師の資格を取った。
6年間仕事を続けて資格をとるだけでも大変なことだが、ほぼ同時に鍼灸師や柔道整復師、整体師、カイロプロテクターという他の資格を次々取っていくということはすごい。

その世界で同時に複数の資格を取る人が多いのかどうかわからないけれど、彼の意欲と努力の賜物なんだろう。私が彼だったら、人体への興味・関心という点だけで勉強していたかもしれない。

普通の人は自分が職を覚えて自立していくだけで、十分満足だろう。
彼は25歳で独立し、いまや18店舗90人の社員がいる。

事業にともなうさまざまな課題を一つずつクリアして、事業拡大をしていった。
この本には事業を起こし、人を雇用していくこと、他の会社との提携などで、いろいろな問題に直面してどのように解決したかという具体的なことも書いてあるし、次のように基本的な要素についても触れています。

著者が事業にとって大切なものというのを3つあげている

・ビジネスチャンスの吸引力
・アイディアを実現していく邁進力
・お客さまやみんなに喜んでいただく感謝力

そして、それらの力をベースに事業を継続するための習慣。


私はそれ以外にいくつか気づきがありました。

・「Win-Win」の関係は長続きしないので、「Win-Win-Win」の三者関係を築く
 労働時間や知恵、人の紹介など数値しにくいところで、Win-Winの関係が崩れるときがある。そのときは第三者の仲介役を入れる方がうまくいく。

・ビジネスの本質は、自分が行ったことや企画したことが、より多くの人に感動を与え、その結果としてお金が入ってくることです。それが仕事としての基本というものです。


・知恵を提供するためには、相手がきづいていない付加価値を見つけてあげることが重要です

・自ら懐を肥やそうとするのではなく、他人が喜んでくれた結果として自分も潤う。自分が潤うことができれば、それは自分が存在してもよいという意義となる。


最後に再び失礼なことをいえば、ごく当たり前のことだと思う。

既にいろいろな本に書かれていることも書いてあるし、ビジネスマンにとっては当たり前のことではないだろうか。そうは言っても、忘れてしまいがちなこともあるし、この本を読んで気づいて「そのとおりだ」と思ってこともある。

しかし、実際にそのことを身をもって経験し継続的に実践していくことは、とても難しいことだと思う。いったんこの本を書棚に置くが、事業で悩んだときにこの本を紐解いてみたいなと思います。



著者の会社のホームページ
http://www.oasis-group.co.jp/






Last updated  2009.01.13 16:35:14
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2009.01.03
カテゴリ:起業
今年のキーワードは「信頼と信用」という言葉でいこうと思います。

昨年は仕事のとり方や進め方について注目して、仕事をしていました。
何とも、人は仕事のしかたが合理的でないと思いました。
こちら側も相手側もです。


1. 人の信用から始まります
 たぶんこのために、営業活動があるんでしょうね。
 人の能力や製品力も大事ですが、信用に足る人物かどうかを大切にします
 裏切られることを心配するでしょうし、裏切ったばあいにどれだけリスクを背負い込むかも品定めするかもしれません。
 

2. その人との相性がいいか悪いか
 双方とも完璧な人物ではありません。
 間違ったこともいうし、感情的になることもあります。
 そのとき、お互いに許せる相手なのかどうかが肝心です。


3. アウトプット
 能力なんてあまり関係ありません。
 期待していたアウトプットがでているかどうか、それだけです。
 内容的な理解よりも、表面上うまくいっているかどうか、後でトラブルが起きないかどうか。



地方で仕事をする場合は共存共栄という方が重要だから、東京とは仕事のしかたが違うのは事実だろうな。

なんとなく最近それがわかってきた。


今年は、一度失った信用を築くために、地道に活動していかねばならないと思う。

何か競争原理が働かなくてもったいない気がするし、地方が都会よりも勝るという点は感じない。だけど、中小企業が大企業と戦う論理が違うだろうし、中小企業でいて次に大企業になるためには、それをいったん受け入れることも事実だろう。

いきなり大企業にはなれないし、いきなりメジャーにはなれないんだ。
無理になったら、足元がすくわれてしまう。


永田議員の自殺でもそれを感じた。
永田議員は国会中に折り紙を折ったりしたし偽メール事件もあったけれど、自殺まで追い込むのは人材を失ったようで残念。

合掌






Last updated  2009.01.04 11:25:16
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2008.12.29
カテゴリ:起業






独立開業マニュアル―これだけは知っといてや (岩波アクティブ新書)


単行本: 209ページ
出版社: 岩波書店 (2003/02)
ISBN-10: 4007000654
ISBN-13: 978-4007000652
発売日: 2003/02
値段: 740円+税

・税理士のお勧め

 IT関係の個人事業のときは税理士は私は必要ないと思っています。
 飲食業や製造業などのように、材料やお金の出入りが激しい場合は必要かもしれませんが、平均して1日1件もないのですぐにできてしまいます。
 結構まめに、領収書を集めていて帳簿ソフトで集計しています。もうほとんど青色申告の準備はできています。
  
 でも中小企業は、毎年の税法改正もあるでしょうし規模も大きいので税理士へ少なくとも決算のときにお願いすることになるでしょうね。10万円ぐらいですか、ちょっと今の私にはきつい。

 著者は、若いときに民間企業で仕事をしていた人を勧めています。視点の広さやコミュニケーションの取りやすさからでしょうか。また税理士に、経営指導は無理だと言っています。せいぜい節税のアドバイスぐらいで、実業についてなんもわからんからでしょう。

 一般的にコンサルタントといっても、かなり事業ドメインを縛らないと役に立たないでしょうね。しかも絞れば絞るほど専門バカになりすぎてしまうしね。いえ自分のことです。

また社会保険労務士は、会社がの規模がある程度大きくなってからでよさそうです。小さな会社は経理の人が全部兼任してくれるそうなので。


・補助金のこと

補助金や助成金はありがたいけど、頼ると甘えてしまいます。
だからあまり関わらない方がいいと言っています。

会社はつぶれるし、伸びないから。


実際に周りで補助金もらっている会社をみると、潰れるかどうかというよりも、割に合わないと思います。書類が面倒で、開発の管理という手段が目的になってしまう感じがあったりします。

私が経験した未踏ソフトウェア創造事業は事務作業を管理会社がやってくれたので助かりましたし、いろいろな刺激を受けたという点では非常に良かったと思います。でも収入面では多いとは言えず、そればかりに頼っていたら事業は潰れてしまうでしょう。


・人の採用について

もし今粗利が20万円だったとします。
これでは生活がぎりぎりだとします。(もうちょっと必要ですが)

「仕事の量を増やして粗利が30万円になったとき、増えた10万円でアルバイトを雇う」と考えるか、「20万のうち10万円をアルバイトに渡して、足りない10万円を仕事の量を増やして補おう」というのは、よく似ていますが、順序が違います。

これは後者の方が、事業が大きくなり成功しているそうです。
前者の方は、結局のところ事業規模はそのままで同じことを続けるそうです。


事業規模を大きくしたいかそのままがいいかの検討もありますが、順序が違うだけで考え方やその後の結果に大きく違いがあるんですね。

そう思うと、事業を大きくしたいと思うときは、積極的にアルバイトやパートを雇うことを考えた方がよさそうです。


とはいっても、正社員となると現行の法律制度は負担が重すぎます。
給与の30%のお金を、会社が給与とは別に支払わないといけません。

税務処理やさまざまな手続きを会社がやらないといけなくて、小さな規模でも総務(経理)の社員が必要です。


会社の負担を軽くして、税務処理などを会社ではなくて個人でするようにすれば、、、たぶん経済は少し好転するんではないと思います。

このことで税金を投入する必要もないしね。
(確定申告なんて結構簡単ですよ。ソフトを使えば手間がかなり減るしね。ただチェックするための人材は税務署で必要かもしれないね。大方フィルターで、おかしな数字を弾いて、抜き打ちで税務調査すればいいんではないかと思います。)






Last updated  2008.12.30 09:47:25
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2008.12.18
カテゴリ:起業
株の売買で景気減退のときは、株が下がる前に株を空売りして下がったところで買い戻せばいいことはいい。
それは当たり前。

でも景気減退することはわかっていても、いつ減退しいつまで続くのかがわからない。予測はつくだろうが、それが正しいかどうか分からない。
来年一杯続くとか、来年の後半は持ち返すとか、いや2-3年続くのではないか。
どのみちエコノミストの分析は参考にはなるが、自分の資産すべてをかけて予想する度胸もないので当たらない。

原油は最盛時の1/4か1/5の1バレル$37ぐらいまで下がってきた。
円は$1で87円。

短期的には信用収縮で財布のひもは固くなるので、節約する方向に回るだろう。
固定費を下げたい。無駄なものは買いたくない。

今だったら経費削減ビジネスが一番当たるだろうか。


ただ世の中の変化は激しくなると思うので、来年後半から景気が違った形で持ち直して行くのではないかと思う。ただそれは中国やインドなどの新興国からで、日本や欧米は体質が変わりにいくいのでゆっくりと。

原油もまた1バレル$70ぐらいまでに戻るんじゃないか。

景気は波だから、悪くなればまた良くなる。

アメリカの自動車産業も負の遺産を捨てて、新しくよみがえってくるのではないかと思います。

だってこんな車は日本ではつくれないじゃん。
燃費はPriusの2倍の電気自動車。
3.5時間の充電で350Km走れ、4秒で時速100km/s。

いまだったら1000万円を切る値段でお値打ちに買えそうです。
予約いっぱいだけど。



http://www.teslamotors.com/






Last updated  2008.12.19 09:27:49
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2008.12.13
カテゴリ:起業
人と会うのは苦手なんだけれど、このところいろいろなところに顔を出すようにしています。

でもこういうご時世ですから、ちょっと動いてうまくいくとはいえませんが、なんか動かないと気がすみません。そんなこともあって、自分のお尻を叩いて動いています。とりあえず顔を出して挨拶をしようと。


今日は、久しぶりに起業支援ネットの梅の家に行ってきました。
お昼にちょっとだけ仕事を済ませて、夕方の5時すぎに駆けつけました。

もう1年ぶりぐらいになるでしょうか。
今年の3月に限界を感じていて起業も中断しました。もう誰にも合わせる顔がないと思っていました。だけどこういう時期だからこそ、なんか知恵を振り絞ってと思います。


梅の家は、起業支援ネットが毎月第二土曜日に開いているフォローアップのようなものです。とはいっても、会員が飲み物やお菓子を持参して雑談をするんです。みなさんが取り組んでいるいろいろな話を聞いたり、自分の事業の話をして意見を聞いたり、もうなんでもありです。世話係をしているS先生がいればこそ続いているし、それを支えている人たちが続けてくれているので、ありがたいです。ほぼ1年ぶりですが、いつもいるような感じで受け入れてくださってありがとうございました。
(そういえばFLOSS桜山もそうだった。主催のKさんやみなさんありがとうございました。)


久しぶりに3年前に一緒に机に並べた、一期生のMさんやビッグイッシューをやっているOさんに会えました。
Mさんは起業の学校に入って起業せずに、かつて閉ざした夢が開いて医者を目指しています。医学部の社会人入学は狭き門です。残念ながら3年間は不合格だったけれど、久しぶりに会った顔は開き直っていてつきものがとれた感じでした。

もう3年目だったので諦めようと思っていたけれど、奥さまがもう1年試してみなさいと背中を押してくれたとのこと。試しに就職活動していてサラリーマンに戻るには厳しい状態なので、どうせ厳しい現実に立ち向かうなら自分のやりたいことを目指せばいい、とおっしゃっていました。

その開き直っている状態が、今年こそ医学部に合格するのではないかと思います。いえそういう人間に天使はほほ笑むような気がします(神がかり的ですが)。

Oさんもホームレスたちの就労支援の1つである、路上でのビッグイッシュー販売を応援しています。
http://bigissue.jp/

東京や大阪ではビッグイッシューは広まっていますが、名古屋では今一つ盛り上がっていません。がんばれ、Oさん。


他の方の紹介もしたいのですが、スペースがないのでまた次の機会にご紹介しようと思います。



私が取り組んでいるIT関連の仕事のことを相談しました。
S先生にお話を聞いていただき、帰りの地下鉄の中でもお話ししていただきました。他のかたにも話したんですけれど、迷惑だったかなぁ。


小規模の中小企業を顧客とすることを考えていました。
ただ仕事があったとしても、金額が小さい。こちらとしてはたくさんの件数をこなさなければならなくなる。手間がかかりすぎると、仕事の量に対して対応できる時間が多くかかり、一つあたりの仕事の質が落ちてしまう。

会社の体力的な問題もあり、結局小さな会社を支援するのは無理があるだろう。
それならば、それらの小さな会社を束ねている組合や、束ねているキーパーソンにあうことが大事である。

組合まとめてならば、一定の規模があるから、支援や開発もやりやすくなる。
そのキーパーソンに会って仕事を創るコツを教えてくれました。


同業他社も同じことを既にうまくやっているし、決して簡単ではないですが、自分で市場を見つけるかつくっていくしかないですね。


本当にありがとうございました。

夜は遅くなって、地下鉄が名古屋大学前までしか行きませんでした。
底から自宅までとぼとぼと歩きました。40分ちょっと。
いやぁ、学生時代の20年ぶりですね。こんなことは。懐かしくて、全然辛くなかった。







Last updated  2008.12.14 15:03:20
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2008.11.30
カテゴリ:起業


独立して成功する人・失敗する人―数億円の損からつかんだ「創業の極意」教えます


著者: 成川 豊彦
出版社: PHP研究所 (2004/08)
ISBN-10: 4569637663
ISBN-13: 978-4569637662
発売日: 2004/08

こういう独立本を見てしまうと、つい手にとってしまうな。
とはいっても、図書館の中だけど。

独立に失敗して、敗因条件を分析している。
分析して敗因条件をつぶせば、成功するというわけではないけれど、
ダメなところはつぶしていけばいいのではと思う。


・欲望の大きい人ほど成功する
・創業の目的は豊源者になること
・大義ある人は、最後には勝つ!
・ケチな人は向かない

この4つが大きく引っかかった。つまるところ、お客さんに求められているかどうか。お客さんのニーズがあり、それが社会的使命があり、最後のケチというのは弁護士・税理士ら会社に必要な人たちを巻き込むことだ。

小規模な組織で基本的なことは自分で知っていた方がいいかなと思った。そして何より出費を抑えたかったので、あえて自分でやっていて規模が大きくなったときに人に頼めばいいだろうぐらいに思っていた。

一人だけじゃなくていろいろな人を巻き込んでいかないと、いけないんだろうな。でも巻き込まれすぎると、自分を失ってしまう気がする。


意外に感じたのは、


・独立資金を貯める人は、創業者になれない
・「先生」と呼ばれる人は、創業者になれない
・創業資金は、少ないほどいい
・銀行は、会社が他の銀行とも取引するのを嫌がる
・健康こそ創業者にとってもっとも大切なツールである。眠ることは大事な仕事。
・偏食せず、弁当を食べ、過食を避けよ
・食事を投資と考え、自然食菜を食べよ


社員の選択について、
・いい人材を決して望むな
・美男美女は、絶対作用するな
・大酒のみとギャンブル好きは避けよ
・高学歴者・外国かぶれ、挫折者は避けよ
・こびる人とぶくぶく太った人は避けよ
・知人を雇うのは、なるべく避けよ
・経理担当には、40代離婚女性が最適
・「商品には手を出すな」が大原則


最後に、

妻を説得できない人は、創業者にはなれない。









Last updated  2008.11.30 22:50:25
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2008.11.16
カテゴリ:起業
今日は息子のパソコンを修理した。
1週間前にディスクにアクセスできなくなった。毎日遅かったので修理する機会がなかったのだが、やっと直すことができた。UbutunのOSを入れたものでCD Bootすると起動したので、どうやらハードディスクだけが悪いらしい。

それで、余っていたハードディスク(DVDレコーダーがハードディスク以外の場所で壊れたみたいなので、ハードディスクだけを残しておいた)を入れて、Windows 2000を入れなおした。きれいさっぱりとなったのでとても速くていい。ただ、古いハードディスクは容量が120GBのものが30GBと表示されるのでもうだめだろう。データは修復できないだろう。業者に頼めば可能性はあるが高いのでやめておこう。

大切なデータのバックアップは大事だ。
MicrosoftももうすぐSkyDriveは25GBまでOKとなるので、大切なデータはしまっておきたいね。




ところで、昨日の経営勉強会でひっかかっていたこと。
他社のことは触れずに自分の起業の失敗に関すること。


わかりやすいビジネスを心がけていなかったことかな。
わかりやすいのは競合も起きやすいので、競合のない市場かつ自分の得意な市場を探していた。

その結果が、スクレイピングに行き着いた。

スクレイピングというのは、ホームページのデータから必要となるデータを取り出して活用すること。簡単なようでいて汎用的にするのが困難だ。それをできるだけ簡単にするというところでくじけてしまった(未だ諦めず迷走中)。





Spidering hacks―ウェブ情報ラクラク取得テクニック101選



事業のことを話すときに、話される人からいろいろと疑問が出てくる。

そもそも、スクレイピングって何?
それって、なんの役に立つの?
それに興味を持つ人はどれだけいるの?
それでプログラミングしたい人はどれだけいるの?
それで儲かるの?
それで事業として成り立つの?
それでどうするの?

新しいことをやるから当然疑問にもつし、そもそも興味を示さず入り口の前で終わってしまうこともある。


最初に1994年頃にWebというものを始めて見たときに、、、、おもしろそうでハイパーリンクができる。でもそれで情報交換してどうするの?と私も感じた。
その後、Netscape1.0という素晴らしいブラウザが出て、いろいろな応用例が出始めて初めて、いろいろな可能性が想像することができた。たぶんほとんどの人は感じなかったんじゃないかな。

(いや、こんなことをいう流れじゃない)

お客さんになってもらうにも、わかりやすさ。
パートナーや社員といっしょになるにも、わかりやすさ。
投資家や利害関係者にも、わかりやすさ。

というのがまず大切なことだと実感した。

でも差別化をしないと生き残れないから、わかりやすさに+αが必要かな。
その+αは誰もがはっと思いつく簡単なことでありながら、自分たちではたやすく他は難しいことを考えて差別化しなくてはいけない。

言うは易く、行うは難しい。
(前にも同じことを書いたかもしれないけれど、デジャブということにしておこう)






Last updated  2008.11.17 13:55:43
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