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ソーリムウーハーのサラリーマン不動産投資

ソーリムウーハーのサラリーマン不動産投資

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全7件 (7件中 1-7件目)

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生活

2021.07.14
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カテゴリ:生活
​​​​​​​​​​​​​​新型コロナの、ワクチン接種をした。

勤め先が、検査やらワクチン接種にかなり積極的なので、ボクの年齢にしては早い方だろう。
(ありがたいことだけど、PCR検査も50回以上受けさせられて、ちょっとウンザリしてる)

筋肉注射のタイプで、副反応はややあった。
翌日は打った箇所の痛みと、平熱プラス0.5度の微熱があってダルかった。

2日後には完全に元通りになったが、周囲では3日くらい微熱があった人もいたようだ。

世間ではワクチン接種に対して、危険性を心配する声も聞く。
身近な人からも「ワクチンどうする?」と聞かれることがあるけど、ボクは「打った方がいいよ」と即答してる。

理由は簡単「死ぬ確率が減る」からだ。

​・新型コロナの死亡率はワクチンの1200倍以上​

ワクチン接種から数時間以内の死亡が、国内で556件(7月2日時点)と厚労省が発表。
この数字は多いの?少ないの?

ワクチン接種回数は6月27日時点で、40,177,951回。

556÷40,177,951=0.00001384

つまりワクチン接種をした人の0.0014%の人が亡くなってる。

では、コロナウィルスに感染した場合の死亡率は?
7月13日時点で、感染者累計823,000人に対し、死者数累計14,905人

14959÷822280=0.0181921

新型コロナの死亡率は1.8%だ。

新型コロナとワクチンの、それぞれの死亡率を比較してみよう。

1.8÷0.0014=1285...

もし新型コロナに感染したら、ワクチン接種よりも1200倍以上死ぬ確率が高いのだ。

上記は日付のタイムラグはあるものの、すべて厚労省の発表データから計算してる。
ワクチン接種の死者は、たまたまの自然死も多く含まれると思うけど、関連性を数字で証明できないので、ここでは語らない。

なにが正しいかわからない時は、大抵は電卓を叩くだけで答えは出る
これは不動産投資にも共通することで、自分で計算しない人は判断をまちがえる。

まず、計算しよう。
そして、ワクチンを打とう。

そろそろ、マスク生活にも飽きてきた。
みんなの力で、新型コロナを終わらせようではないか。​​​​​​​​​​​​​

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最終更新日  2021.07.14 08:32:02
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2021.06.22
カテゴリ:生活
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​3年かけて、体重が17kg減った。

特に、なにか運動を始めたわけじゃない。
(毎週末、ボロ戸建てのリフォームはしてるけど・・・)
食事の方法を、少し変えただけ。

これだけで、体脂肪率も10%減。
我慢やストレスもなく、体調もメッチャ良好。

お金持ちっぽい、細身のズボンも履けるようになった。

今回は、体重を減らす「食べかた」について。

​・回数ではなく量を減らす​

3年前までは、胃袋に入るだけ食べてた。
ランチで、ご飯おかわり2杯はアタリマエ。

朝も昼も夜も、「もう限界」ってなるまで食べる。
満腹にならなければ、デザートやスナック菓子を胃袋に詰める・・・

まずこの悪習慣をやめ、量を減らすことにした。

ランチの米は、「ごはん1/3」で注文。
おかずの量は、変えない。

夕食は家で食べるので、量を半分以下にした。

最初は「物足りないな」と思ったものの、「腹が減ってるか?」というとそうではない。
空腹がおさまったら、食べるのをやめるのがポイント。

量は減らしても、回数は減らさない3時のおやつも計画的に食べる。

​・「あるから食べる」をやめる​

家の中にビスケットが置いてあると、ついついつまんじゃう。
これは、置いてなければ摂取しなかったはずのカロリーなんだよね。

こういった、無駄食いをやめた。

マクドナルドがあるから、ドライブスルーに寄る。
コンビニで見かけたから、ついでに和菓子を買う。

計画にないものを食べてると、自分の体型をコントロールできなくなる。
食べ物を見かけても、いちど立ち止まって、本当に食べる必要があるか考えよう。

​・食べ物を「安さ」で選ばない​

いまは不動産投資のおかげで、極貧生活から抜け出せたからというのもあるけど
食べ物を、「安さ」で選ぶのをやめた。

優先するのは、「健康」「おいしさ」

食べ物の質が上がれば、それだけ値段も上がる。
でも実際は、健康を優先すると量が減って食費は節約できる。

価格で食べものを見ると、安いものを必要以上に買ってしまいムダが出る。
冷蔵庫で食料を腐らせてしまうのは、安さを基準にしてるからだ。

必要で良いものだけを選べば、脂肪にも家計にもムダが出ない。

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​・外食は、多ければ残す​

ランチをやってるお店は、20代の若者でも満足させる量を出している。
それを40代の中年が同じだけ食べてたら、病気の元​になっちゃう。

あらかじめ少なめに注文するのも大事だけど、それでも多ければ遠慮なく残そう。

無理して完食すれば、残飯が減って店は助かるだろう。
でも、それで自分の健康が損なわれたら、医療費もかかるし周囲にも迷惑がかかる。

目の前の「もったいない」という気持ちで、余分にカロリーを摂っても
実は、世の中のためにはなっていない。

​・よく噛んで食べる​

営業をしてた頃は食べる時間もあまりなかったので、飲み込むように食べてた。

よく噛んで食べるようになったのは
「普段からよく噛んで食べると、ガンになった時に漢方薬で治せる」
という話を聞いてから。

よく噛むと、食べるスピードが遅くなり満腹感が得られやすい。
とくに甘いものは噛んでると飽きるので、食べすぎを防げる。

「よく噛んで食べる」のは健康も良いし、ダイエット効果もある。

痩せてから、風邪をひかなくなった。
膝が痛くなることもなくなったし、20代の頃と変わらないくらい動ける。

余分な脂肪があっても、良いことは何もない。

いまはボクが子供だった昭和の時代と違い、食糧はいくらでも手に入る。
無限に食べていい時代は、もう終わった。

いや、食べ物だけじゃない。

あらゆるところで、「何をやらないか」が問われている時代なのかもしれない。


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最終更新日  2021.06.22 07:20:04
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2021.05.28
カテゴリ:生活
​​​​​​​​​​​​​​​​​詐欺に、騙されそうになった。
とはいっても不動産じゃなく、ネットショッピング詐欺。

とあるサイトで、欲しかった電動工具が相場より3割以上安く売ってるのを発見。

え?なんで?!

よく見ると「新品」「未使用品」って書いてある。
アウトレットみたいな感じかな?

この時点で怪しいと気づくべきだろうけど、過去に安く買えた経験があると、「ラッキー」としか思えない。

迷わずカートに入れて、購入確定してしまった・・・

安さに釣られて、「ご購入手続き」を押してしまった・・・

​【怪しいポイント①】決済が銀行振り込み​

はじめにおかしいと思ったのが、クレジットカード決済の選択が出なかったこと。

注文情報を入れたら、普通は支払い方法を選ぶはず。
なのに強制的に「銀行振込」で、購入が完了してしまった。

最初は「まちがえたかな?」と思ったけど、どうも選択画面そのものが存在してないようだ。

​【怪しいポイント②】ページがおかしい​

詐欺サイトは、有名サイトの切り貼りでできてた。
商品画像も他ページからコピーしたもで、1年以上前のキャンペーンのバナーもあった。

URL末尾も「.jp」じゃない。
通常のショッピングサイトでは使われない「.xyz」。

会社概要や支払い方法の詳細でも、おかしな日本語がある。
きちんと見ると、明らかに怪しい。

こんなお粗末な作りで、騙されてポチってしまった自分が情けない・・・

​【怪しいポイント③】コールセンターがつながらない​

この時点で「詐欺」だと確信してはいたけど、一応コールセンターの番号に電話してみた。
予想どおり「この電話は現在つかわれておりません・・・」のガイダンスが流れる。

もし本物か偽物か判断がつかない時は、電話するのが確実。

​【怪しいポイント④】Googleのショッピング検索にかからない​

今回の詐欺サイトは、「ショッピング検索」で出てこなかった。
正規のページなら、だいたいヒットする。

ボクの経験上だけど、Googleのショッピング検索はかなり優秀だと思う。
安全かどうかの、判断基準のひとつになる。

​【怪しいポイント⑤】振り込み先が個人名​

翌日、振込先が書かれたメールが届いた。
ゆうちょ銀行の聞いたことない支店名の、個人の口座だった。

メールアドレスの末尾は「.xyz」
宛名の「様」が抜けてる。

ガックリと力が抜けて、久々にため息が出た・・・

ボクはクレジットカード払いしかしないので気づけたけど、普段から銀行振込の人だと騙されるかもしれない。

インターネットが普及して20年以上経ち、ネットで安全に買い物ができるのが当たり前の時代。
完全に、油断しきってた。

不動産もそうだけど、オイシイ話があったら注意しよう。

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最終更新日  2021.05.28 07:40:04
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2020.12.06
カテゴリ:生活
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​もう2年以上、風邪をひいてない。

理由に、心当たりがある
食べる量を、減らしてからだ。

普通に食べてた頃は、風邪も引いたし、熱で会社を休むことも多かった。
予防接種をしたのに、インフルエンザに2回かかった年もあった。

いまでは会社を休むのは、仮病を使って物件を見に行くときくらい。

カラダは絶好調だし、体重も17kg減った
しかも、ぜんぜん疲れない。

元々、健康のために始めたけど、予想以上の効果だ。

食事の量を減らすのは、難しいと思うかもしれないが、実はカンタン。
ちょっとしたコツだけで、努力も我慢もいらない。

今回はボクが、食べる量を減らして、継続する、具体的な方法について。

食べたいものは、我慢しない!

​・回数ではなく量を減らす​

食事の回数はそのままで、1回あたりの量を減らす。
朝昼晩ちゃんと食べるし、3時のオヤツも欠かさない。

我慢するのは「食べること」ではなく「満腹になること」だ。
空腹感が消えたら、そこで食事を終わらせる。

通常の1/3くらいの量にすると、デザートを食べるとちょうどいい。

​・1日のカロリーは、基礎代謝分が目標​

1日に食べる量は、基礎代謝の1,350kcalが目標。

300kcalを朝昼晩で3回食べたら、あとはデザート・アイスクリームで調整する。

好きなものだけ食べて、空腹感もないので、すごく満足できる。

​・好きなものだけ食べる​

食べられる量が限られるので、好きなものだけを食べる。

たとえば「うな重」なら、カロリーの半分以上は「ごはん」だ。
だから、うなぎは全部食べるけど、ごはんは2口くらい。

本当に好きなものだけ食べれば、全体の量は減って、満足度は高くなる。

​・外食は遠慮なく残す​

外食は、量が多い。

少なめに注文するのは、アタリマエだけど
それでも多ければ、遠慮なく残す。

「罪悪感」があるなら、捨ててしまおう。
そんなものは、幻想だ。

もったいないオバケは実在しないし、残しても農家は困らない(むしろ儲かる)
完食しても、飢えた子供たちが救われるわけじゃない。

むしろ残す人が増えれば、少食メニューが増えて、本当のCO2削減ができるかもしれない。

食べる量は、店に決めさせるのではなく、自分で決定しよう。

食べる量を減らすのは、健康に良いだけじゃない。
食事の時間も短くなるし、食費も減った。

ペットを飼ったことのある人は知ってると思うけど、餌は少ない方が長生きする。
人間も、同じだと思う。

余分な栄養を断てば、病気も育たない。
食べ物が余る時代だからこそ、食事の量で健康をコントロールしよう。

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最終更新日  2020.12.06 10:25:34
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2020.10.31
カテゴリ:生活
​​​​​​​​​​​​​​​​​​先日コンビニのレジで、なぜか注文していないコロッケが出てきた。
「袋ください」が「コロッケください」に聞こえたらしい。

返金の処理に、つき合う時間がなかったので
そのままレジ係に「あとで食べていいよ」と言って置いてきた。
(ボクは肉が入っているコロッケは、食べない)

バイトの子に、気まずそうな顔で見送られるハメになった。
彼もこんなおごられかたでは、嬉しくないだろう・・・

「袋ください」というセリフが正しく伝わらなかったのは、1度や2度ではない。

ボクの発音の悪さと、コロナ対策のマスクやビニールシートの影響もあると思うけど、
それほど、袋を買う人は少数派なのだろうか?

3〜5円かかるからと言って、レジ袋をケチるのはよろしくない。
今日は、「なぜレジ袋をケチるとダメなのか?」というお話。

​・セルフイメージが下がる​

レジ袋をケチると、セルフイメージが下がる。

マイバッグを持ち歩いたり、無理して大量の商品を袋なしで抱えたり。
3〜5円のために、自分の行動を変える「貧しい」イメージがついてしまう。

金持ちになりたいなら、必要なものに金を惜しんではいけない。

​・ストレスがたまる​

レジ袋は、買ったものを運ぶために必要だ。
これまで使えていた「必要で便利なもの」がなくなると、ストレスが溜まる。

「持ち運びにくいな」「マイバッグ面倒だな」
そんな余計なことに、わずかでも思考を使うのがバカらしい。

必要なものなのだから、お金を払って堂々とレジ袋を使おう。

​・思考停止になる​

レジ袋の有料化は、その目的とされる「海洋ゴミの解決」になっていない。
そもそもの問題は「レジ袋」ではなく、「捨てる」という行為にあるからだ。

有料になって売上金が環境保全に使われるなら意味があるが、店の売り上げになるだけ。

思考停止して、この無意味な政策に同調しても、世の中は良くならない。

​・ほとんど節約にならない​

レジ袋がないと、ゴミ袋の消費が増える。
マイバッグを買うのも、バカらしい。

コンビニで、アイスを大量に買って、腕で抱えていったおじさんを見かけた。
そんな持ち方したら、溶けちゃうよ・・・

3円を節約しても、事業拡大のスピードはまったく変わらない。
むしろ、余計なお金や手間がかかることになる。

いつの間にやら、日本に広まったレジ袋の有料化。
この国では、たまにこういった不思議なことを始める。

もちろんご自身の考えで、この有料化に賛成される方もいるだろう。
しかし「政策だから」「周囲がやっているから」という理由で受け入れてはいけない。

自分の頭で考えて行動しないと、資本主義のワナからは抜け出れないのだから。

自分のアタマで考えよう 知識にだまされない思考の技術 [ ちきりん ]

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最終更新日  2020.10.31 09:34:15
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2020.10.20
カテゴリ:生活
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​日本の離婚率は35%
3組のうち1組は、パートナーとお別れすることになる。

この統計が、正しいかどうかはさておき、
同僚や親戚、まわりにも離婚する人は増えている。

ボクとナターシャも、「話をするのはケンカの時だけ」という危ない時期があった。
「もうダメかな」と思ったことも、何度もある。

今では、つらい時期を乗りこえ、仲も良くなって、ほとんどストレスを感じない。

ここに至るまでには、自分の考えや行動にも、かなりの変化があった。
今日はボク自身が、夫婦で仲良くするために心がけていることを書くことにする。

パートナーと、仲良く暮らすためにどうする?

​・相手を変えようとしない​

自分の力で変えられるのは、自分のことだけ。
これは夫婦でも同じだ。

何か問題が起きたときに、相手を変えようとしても解決しない。
反対に、自分が変わろうと努力すれば、相手も自然に変わる。

たとえば部屋が散らかっていても、「かたづけろ」と言わないで、自分で片付ける。
すると周りの人も「キレイな部屋を維持するために、かたづけよう」と変化していく。

パートナーを変えようとしても、相手の行動は変わらない。
それどころか配偶者そのものが、違う人に代わってしまう

​・「支出」を配分する

お金の問題は、離婚の原因になる。
ずっと欲しいものを買えないと、みじめな気持ちになる。

大事なのは​「支出の配分」を決める​こと。

わが家も最初は、おこづかい制​​収入を分配​していたけど​、うまくいかなかった。

​なぜなら、​​​おこづかいを渡す​​側は「ムダ遣いするな」となるし、渡される側は「もっと使わせろ」​となるからだ。

これでは、​​利益を奪いあうWin-Loseの関係

問題を解決できたのは、​​「支出」を分けるように決めたから。​​

具体的には、受け取った給料はそれぞれが管理して、生活費・食費・教育費・家賃を分けて負担する。
​そのときに、​家事・育児負担を考慮した比率で配分​
する。

こうすると、使う生活費を減らせば、自由になるお金が増えるので
協力して支出を減らそうとする、Win-Winの関係になれる。

生活費を、毎月スプレッドシートで集計しなければならないので、大変ではある。
でもこれで、トラブルはピタッと無くなり、ムダ遣いも減った。

さらに余ったお金の運用のために、妻も株トレードをはじめた。
パートナーが投資家になると、会話も楽しくなる。

​・ベッドとパソコンは別々にする​

ベッドは別々がいい。
同じ部屋でもいいけど、独立した違うベッドにしよう。

パートナーが睡眠の妨げになると、ケンカになる。

あと、スマホのように、パソコンも別々にする。
ほかにも「こだわりのある物」は、共有しない方がいい。

​・タバコ、酒は離婚の原因になる​

喫煙者の離婚率は、通常の2〜3倍。
喫煙者と非喫煙者の離婚率は、75%以上と言われる。

数字の信ぴょう性はともかく、吸わない人にとって喫煙者と生活するのは、何ひとつメリットがない。
一緒に出かけているのに、喫煙所の近くで待たされて、ムダな時間をすごすパートナーの気持ちを考えると、かわいそうになる。

酒も同じく、飲まない人にとって、酔っ払いは不快に感じるはずだ。
ボクは酒をやめた。​妻も最近になって控えるようになった。

もしあなたが喫煙者で、夫婦仲が良くないと悩んでいるなら、タバコをやめればいい。
それだけで、関係が改善できる可能性は高い。

誰もが別れるために、結婚したわけじゃない。
それでも離婚率が高いのは、異性の他人との生活は「なんとなく」では続けられないからだ。

離婚はほとんどの場合で、マイナスのキャッシュフローだ。
さらには、時間をムダにするだけでなく、寿命が短くなるという話もある。

投資家としても「離婚」は避けたいところだ。

どれだけ関係が悪化していても、考えて対策をすれば、仲直りはできる。
自分が成長できるのと同じように、相手も成長することができるのだから。

いますぐ妻を社長にしなさい [ 坂下仁 ]

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最終更新日  2020.10.20 08:43:47
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2020.09.26
カテゴリ:生活
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ここ8年ほど「肉」をたべていない。

牛・豚・鶏・羊と全部だ。
原材料に含まれる食品も、すべて避けている。

これから先も、これらを口に入れることは無いだろう。

今回は自己紹介も兼ねて、肉をやめた理由と、やめてから変化したことを書いてみる。
※不動産投資と関係のないテーマなので、ご興味のない方は読み飛ばしてください

​きっかけは大震災​

福島で原発の事故がおきた時、避難区域には多くの動物がとり残された。
その中で、食肉用の牛たちが、野生化している映像をテレビで見たときのこと。

女性コメンテーターが、「かわいそうですね」と言ったことに違和感があった。

ん?かわいそう?
こいつらは原発事故があったから、殺される運命から逃れ、自由になったのでは?

そこから彼らの過酷な運命に、興味をもったことが、はじまりだった。

あまり信じてもらえないけど、肉を食べなくなってから、牧場に行くと牛たちが寄ってくるようになった。
彼らは、実はわかっているのかもしれない・・・

​知らなかったことを知る​

ボクは、物を作る人間だ。
完成品が、どうやって作られたのかに興味がある。

それが食卓に並ぶ「料理」に、フォーカスした。

ボクが好きだった、トンカツやステーキ、からあげ
調理方法、材料。そして、原材料がどこで作られ、どのように加工されるのか・・・

これまでタブーだったことも、インターネットで簡単に知ることができるようになった。
あえてここでは書かないが、予想もしなかった内容でショックを受けた。

「いけないな、これは・・・」

ただ、そう思った。

​迷った時期​

しばらく考えた。
「いけない」なら「やめる」しかない。

やめると、自分の生活は大きく変わるだろう。

やめたら、どうなるんだ?
どうなるか、わからない、怖い・・・

人は「わからない」ことに、恐怖を感じるようにできている。

2週間くらい迷って、決めた。
「もう肉は、食べない」

​8割以上の食品が、食べられなくなる​

まず、ルールを決めた。

「子育てする動物」を食べるのをやめよう。
子供を食べれば親が悲しむし、親を食べれば子が困る。

だから今も、魚は食べている。
まぁ、これは自分勝手なルールだ。

スーパーで買い物をする時には、原材料を必ず見るようになった。

インスタント食品は、ほとんど食べられない。
スナック菓子もダメだ。

好きだった、コンソメ味のポテトチップスや、チキンラーメンも、
もう一生、口に入れることはない。

​良かったこと​

肩こりがなくなった。
肉を食べなくなったからかどうかは、正直なところわからない。

でも、もう何年もこらない。

あとは「何かを、やめることによる変化」が怖くなくなった。

スマホゲーム、酒、ポイントカード、太いズボン・・・
どれもやめてから、人生が良い方向に変わったけど、肉をやめることに比べればカンタンだった。

これからもボクは、常識にとらわれることなく、
何でもやめることができるし、自分を変化させることができる。

​悪かったこと​

人づきあいで外食をする時に、食べられるものがなくて困ることは多い。
忘年会で5,000円の参加費を出して、何も食べられないこともあった。

ただ、この悩みは食べる量を半分にしてから、だいぶ解消した。
食べなくても平気になったし、参加費がもったいないと思う宴会には、そもそも行かないことにしている。

​こ​れからの世の中​​

自分がそうなって気づいたけど、実は「肉を食べない人」は、たくさんいる。

だからほとんどの外食チェーン店には、肉を使わないメニューがある。
マクドナルドのフィレオフィッシュ、すき家のネギトロ丼、などがそうだ。

そして最近になって、積極的にそういったメニューを前面に出す店が目立ってきた。

ベジタリアンの中では有名な、​T'sレストラン​をはじめとして
ソイパティが選べる、モスバーガー
ドトールでも、​植物原料のハンバーガー​を売り始めた。

インターネットの普及で、多くの人が食肉業界の現実(タブー)を知ることになった。
肉を食べない人も、その需要に応えるビジネスも増えているのだ。

これから先進国を中心に、この流れが加速すると思っている。
国民の25%がベジタリアンのインドが、経済大国になることも後押しになる。

ボクはもう8年たって「肉を食べたい」という気持ちは無くなった。
皆さまも、「時代の最先端」に立って、自分を変えてみてはいかがだろうか。
​​
世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事 [ 津川 友介 ]

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最終更新日  2020.09.27 23:07:00
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