ガソリン高騰 200円時代?
ガソリンが高い最近は年間約10,000キロ位だけど妻の車は結構走るし、めったに乗らない軽トラックは燃費が悪いし3台分のガソリン代は貧乏人にはきついですね高校生時代の55年位前 リッター60円位だった(ヤマハMR50のオートバイに給油)そして今リッター190円前後のガソリン今後の情勢、円相場によって200円台突入するかもしれません既に高速道路サービスエリア内のガソリンスタンドでは200円超えているところもありますからねそんなに原油の値上がりしているのでしょうかオペックの減産が影響しているのでしょうかタンカーの保険値上がりってしているのでしょうか調べてもいないですがどこかが儲けているような気がします熊野までの搬送費も高かったでしょうが今は12㎘や16キロℓ(16000ℓ)位のタンクローリーで一挙に多量、多品種運送できる熊野地方は個人経営スタンドでも三重交通商事グループに属するコスモ石油が多くコスモの製油所は四日市にあり近いですしねなので運送費の上乗せはさほどガソリン価格に影響していないと思う昔、私が重油4キロ(4,000ℓ)を職場で発注する立場当時、入札で受注したガソリンスタンド側は私しに発注は一週間前にしてほしいといってきていました県外の紀伊勝浦港にまで積みにいかないといけない事情があったのです今は便利になり、ある会社などは熊野に備蓄用の地下タンクを据えましたしね 隣県の新宮市に仏壇を買いに行った時に撮影 ※仏壇は置き場所の都合もあり3月になってから持ってきてもらう 幅約1m高さ1.7m 重量100k? なので家の整理箪笥をよせないとね 日本製 それましたが一時期の熊野地元の浜口石油と県外企業のセルヒックスの2社の価格競争 ※記憶が曖昧ですが和歌山県内での両社の価格競争がセルヒックスの熊野出店のきっかけ?両社とも多県にわたり多く出店している会社ですその価格競争のおかげで(公正取引委員会 だいじょうぶ?)熊野は三重県下の最安値時代があったのです今は最高値時代になり県下の平均価格を押し上げていますねあるガソリン価格サイトの会員で投稿している私そのサイトではレギュラーガソリン価格全国平均 180.08円三重県 175.4円熊野 約190円位です(熊野分はサイトでなく私の計算による) 全国平均よりも10円、三重県下平均価格より約15円も高いどこかが儲けている気がする熊野は物価が高い生活必需品の店舗が少なく県外新宮市に行く市民が多く負の連鎖でより廃業が増えるそういう社会環境の中車がないと生活困難な地域でありガソリン価格高騰は死活問題ガソリンからそれるけれど〇軽油漁業も免税申請があるとはいえ漁船の燃料費高騰は大変でしょう〇重油今の時期の暖房での市内のホテル等も重油高は大浴場のお湯沸かしで大消費するし官庁では県熊野庁舎は温水ボイラーから空冷ヒートポンプに更新しているが市庁舎は冷温水発生器だったと思うし市民会館は伝熱面積がさほど大きくない真空式温水ヒータだったと思う暖房でかなりの重油を使うでしょうね熊野では車が無いと生活困難ガソリン価格は年金生活者が市民の半数近く居られると思う大変だ