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シネマ大好き!

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洋画-2005年

2011年01月08日
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テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2005年
★★+

鑑賞No:01996
製作:2005年
監督:カーティス・ハンソン
出演:キャメロン・ディアス/トニ・コレット

ローズはフィラデルフィアの法律事務所に勤める女弁護士。仕事一筋の彼女だったが、実は太目の体型にコンプレックスを持っており、恋愛は失敗ばかり。そんな彼女のアパートに妹のマギーが転がり込んでくる。マギーは姉とは違い、ルックスには自信を持っていたが地に足がつかない生活を送っていた。そんなある日、ローズが出張に行っている間にマギーは姉の恋人と肉体関係を持ってしまう・・・。

自由奔放と言ってしまえばそれまでだが、とても個人的には共感できないし、現実にいたら(実際いそうだが・・・)嫌な女だろうなと思わせる女性をキャメロン・ディアスが好演していた。肉体的なコンプレックスを持ちながら成功してキャリアウーマンとして活躍している姉と、精神的なコンプレックスを持ちながら持ち前のルックスで男性にチヤホヤされはするが、放浪する人生を送る妹といったあまりにも対照的な姉妹を対比させながら女性としての生き方と姉妹の家族愛といったものを描いている。男性的には正直、面白いという内容ではなかったが、考えさせられる映画ではあった。






最終更新日  2011年01月08日 20時32分06秒
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2009年07月11日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2005年
★★★★

鑑賞No:01778
製作:2005年
監督:ウディ・アレン
出演:ジョナサン・リース・マイヤーズ/スカーレット・ヨハンソン

アイルランド人のクリスは英国の上流階級に憧れ、高級テニスクラブのコーチとなり、金持ちの息子トムと親しくなる。さらにトムの妹クロエに気に入られ、やがてクリスはクロエの父親の会社に就職し、クロエとも結婚する。しかしクリスはトムの恋人ノラとも浮気をしており、やがてこの状態を維持することが難しくなってきて・・・・。

従来のウディ・アレン監督映画とは違った雰囲気の映画。ただし、会話の部分はそれらしさが残っている。
ストーリー的には、冒頭のテニスボールのシーン(ネットにひっかかったボールがどちらのコートに落ちるか)に集約されているように、人の人生は運によって大きく変わることを描いた物語といえる。
上流階級の娘と結婚することで地位と財産を得た男が今の生活を失いたくないと思う一方、超美人の女性との浮気も捨てがたいというのは分からないでもないが、結局は男のエゴである。同じ男として許しがたい行為ではあるが、物語の結末は???と、必ずしも期待したとおりにならないというのが、実はウディ・アレンらしさなのか?
引っ張るだけ引っ張って、あっさり手を離され、唖然とした感のある映画。






最終更新日  2009年07月11日 06時09分19秒
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2009年06月11日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2005年
★★+

鑑賞No:01764
製作:2005年
監督:ジョン・ストックウェル
出演:ポール・ウォーカー/ジェシカ・アルバ

ジャレッドは貧しいながら恋人のサムと幸せな日々を送っていた。そんなジャレッドの夢は財宝を積んだ沈没船を見つけることだったが、ある日ジャレッドら4人はダイビング中にその痕跡を見つける。しかし、そのすぐそばに大量の麻薬を積んだ飛行機まで発見してしまったことから・・・・。

とにかく、舞台となっているカリブ海と、ジェシカ・アルバのスレンダーな肢体が眩しい映画。ストーリーは、たまたま見つけた財宝と、そのすぐ近くに沈んでいた麻薬を巡って繰り広げられる海洋サスペンス・アクションといったところだが、本筋の方はありきたりで、思ったほどのハラハラ感はなかった(特に前半は冗長。後半になってやっと少し盛り上がってくる)。
もう一つ見どころ?は、ポール・ウォーカー演じるジャレッドの潜水シーンだろうか?
とにかくあんなに長い時間素潜りできるのか?というのは驚き。






最終更新日  2009年07月21日 18時59分31秒
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2008年11月14日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2005年
★★+

鑑賞No:01643
製作:2005年
監督:ジョン・ファブロー
出演:ジョシュ・ハッチャーソン/ジョナ・ボボ

兄のウォルターに一緒に遊んでもらえず、逆に怒られて地下室に入れられた弟のダニーは、そこで古めかしいボード・ゲーム“ザスーラ”を見つける。さっそくリビングに持ち帰り、何気なくボタンを押してゲームをスタートさせた。しかしこのゲームは禁断のゲームだった。ゲームをスタートさせると、彼らは家ごと宇宙にワープしてしまう・・・・・。

続編ではないが、「ジュマンジ」の宇宙版といった内容の映画。
だが「ジュマンジ」は非現実な世界ながらも夢があり、あってもおかしくない現実性を秘めていたが、「ザスーラ」はもう非現実を通り越してハチャメチャ。
宇宙に家ごといること自体があまりにも突拍子もない設定だし、あれだけ攻撃を受けてなぜ彼らは無傷なの? あまりにも非現実過ぎるとリアリティが全くなく、どうしても醒めた目で観てしまう。この手の映画はどこか夢があって、夢の中で現実を楽しむといったような世界を演出して欲しいもの。
あと、宇宙飛行士の正体。結局訳わかんなかったよ。上手くまとめたようなラストだが、経緯がよくわかんなくて、なんか説得力のない感じがした。






最終更新日  2008年11月14日 04時38分02秒
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2008年10月21日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2005年
★+

鑑賞No:01628
製作:2005年
監督:ガース・ジェニングス
出演:マーティン・フリーマン/サム・ロックウェル

伝説的SF小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」の完全映画化。
ある日、世界各国の上空に無数の巨大な宇宙船が現れる。これらは銀河バイパスの建設船団で、バイパスの通り道にある地球が邪魔なため、地球を破壊するという。そしてものすごい轟音とともに地球は一瞬のうちに消滅してしまう。たまたま「銀河ヒッチハイク・ガイド」の編集者で実はエイリアンだったフォードと友人だった平凡な英国人アーサーは、宇宙船をヒッチハイクすることで間一髪、地球から脱出し、最後の地球人となるが・・・・。

原作はスティーブン・ホーキンス博士やジョージ・ルーカス監督を夢中にさせたらしいが、映画自体は全くといっていいほど面白くない。イギリス・ジョークが満載だが、これが理解不能。どこが面白いのか分からない。映画全体から醸し出される世界観は一種独特の雰囲気は多少興味深いが、ともかくバカバカしいストーリー、訳の分からないストーリーに約2時間近く苦痛だった。
多分、この笑いにはまる人にとっては非常に面白い映画かもしれませんが、そうでない人にはちっとも面白くない、大きく評価の分かれると思われる映画。






最終更新日  2008年10月21日 04時39分28秒
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2008年10月04日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2005年
★★★★

鑑賞No:01627
製作:2005年
監督:チャン・イーモウ/降旗康男
出演:高倉健/中井貴一/寺島しのぶ

漁師の高田は、東京で暮らす息子の健一が病で倒れたと聞き上京するが、長年の確執もあって会うことができなかった。健一の妻・理恵から健一の命が長くないと聞かされ、さらに健一が仕事で制作したテレビ番組のビデオをもらう。そこには中国の奥地で民族舞踊を紹介する健一が映っており、現地の舞踏家に対し、「来年、“千里走単騎”を撮りに来る」と約束していた。今となっては果たせなくなったこの約束を高田は引き継ごうと単身、中国に向う・・・・。

高倉健演じる高田が、息子が交わした約束を代わりに果たすべく単身中国に渡り、約束の“千里走単騎”を撮影するため、何度も困難を乗り越え進んでいくという話。最初、高田が中国に行く動機があまり理解できずにいたが、観ているうちに動機よりも、長年確執のため会えなかった息子が死に直面し、最後に何かできないかというワラをも掴みたい父親の心情がジワジワと伝わってきた。
それにしても中国の人たちの人の良さは何でしょう?あまりにも善意の人ばかりで、さらに中国人はみな素人なのか、たどたどしい演技がとても素朴に見えてなんか作為的な映像に感じられたのは残念。
高倉健は子を想う父親を、自分の意志を頑なに貫こうとすることで見事に演じていた。我が子に与えることができなかった我が子への愛情表現を、代わりに中国で出会った子供に示すシーンは思わず涙がこぼれる。






最終更新日  2008年10月04日 08時32分57秒
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2008年04月24日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2005年
★★★+

鑑賞No:01525
製作:2005年
監督:テリー・ギリアム
出演:マット・デイモン/ヒース・レジャー/モニカ・ベルッチ

ウィルとジェイコブのグリム兄弟は、インチキ魔物退治で賞金を稼いでいたが、ドイツの村でその芝居がばれて逮捕されてしまう。そして2人はある村で子供たちが何人も行方不明になっている怪奇の森を調査するように命じられる・・・・。

大人向けなのか、子供向けなのかちょっと中途半端なファンタジー映画の感じはしたが、ダークな内容満載な点からは見ると大人向けか?
有名なグリム童話のシーンも交えてストーリー展開していくところはなかなかいい構成だが、思ったほどグリム童話との絡みがなかったのは残念。
テリー・ギリアムらしい映像表現は随所にあるので、ファンにはいいかもしれない。
それにしても、ジェイコブを演じたヒース・レジャー。今年の1月22日に28歳という若さで急逝したが、ハリウッド期待の若手演技派俳優だっただけに残念である。






最終更新日  2008年04月24日 04時37分33秒
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2008年02月15日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2005年
★★★

鑑賞No:01287
製作:2005年
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジョディ・フォスター/ショーン・ビーン

事故死した夫の棺を乗せてベルリンから故郷のニューヨークに向う飛行機に、娘のジュリアとともに乗り込んだ航空機設計士のカイル。
機内で睡魔に襲われ眠ってしまったカイルは、やがて眼を覚まして隣の席を見るとジュリアがいなくなっていた。機内をくまなく捜すも見つからず、また誰一人姿を見たものもいなかったのだ。カイルの狂言を疑う乗客、乗務員らをよそに、カイルは一人娘の行方を捜すのだった・・・。

“飛行機の中で子供が行方不明になる”という設定を聞く限り、どんな
展開か、どんなオチなのか、大ドンデン返しがあるのか?と非常に興味が持てる。しかし期待が大きかった分、後半のわりとあっさりした展開と、予想できた結末に少々ガッカリした。
娘の行方を必死で捜すジョディ・フォスター扮する母親像はそれなりに評価できるとは思うが、片や乗客側から見るとエゴむき出しで人種差別も厭わない嫌な女にも映るきらいがあった。
何ともすっきりしない、消化不良の作品だったような印象である。


(2010年5月21日 TV再鑑賞)
前回よりは内容が分かっている分、分かりやすかったが、子供がいなくなるくだりにはあまり触れられておらず、やはり消化不良感は否めなかった。どうやって子供を連れ去ったのか? 誰も見ていない、近くの座席の人も記憶にないなんていかがなものか? ジョディ・フォスターが標的になった理由も納得し難いし、犯人と共犯の客室乗務員だけであのような犯罪が実行できるものなのか?
疑問というか、納得いかない点の多い映画だった。
あと、犯人として疑われたあのアラブ人。かわいそうな役どころだったが、最後まで救われなかったように感じた。(せめて最後にジョディの謝罪の言葉が欲しかった!)







最終更新日  2010年05月21日 23時29分04秒
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2008年01月01日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2005年
謹賀新年



★★★★+

鑑賞No:01467
製作:2005年
監督:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー

“シンデレラマン”と呼ばれた実在した伝説のボクサー、ジム・ブラドッグを描く感動のドラマ。
前途有望なボクサーとして活躍していたジムは、1929年、右手の故障によって引退を余儀なくされる。しかし世の中はまさに大恐慌の時期で、これによりジムの一家も困窮し、過酷な肉体労働でわずかな日銭を稼ぐ生活を送ることになる。
そんな折、元マネージャーのジョーから一夜限りのカムバックの話が持ち上がる。それは勝ち目のない、新進ボクサーとの対戦だったが、ジムは妻と3人の子供を困窮から救うため、リングに立つことにする・・・。

人生のどん底に叩き落された男が家族を守るためにひたむきに戦う姿には心打たれる。そんな主人公を、静かながらうちには燃えるような闘争心を隠し持った男としてラッセル・クロウが好演している。
ラッセル・クロウといえば、2007年にフォーブス誌によって「ギャラをもらい過ぎの俳優」で1位に選ばれているが、本作ではなかなかの演技をしていたように感じた。(ただし、本作の興行収入はサッパリだったようだが!?)
ボクシングにおけるシンデレラストーリーといえば、真っ先にシルベスター・スタローンの「ロッキー」が思い浮かぶ。全体的には同じような趣ではあるが、「ロッキー」が、チャンピオンとのドリームマッチという一世一代のチャンスにより夢を掴もうとするのに対し、「シンデレラマン」はあくまで家族のため、生活のために戦うものであり、そこに「ロッキー」との決定的な違いを感じた。
本作では、ジムのマネージャーを演じたポール・ジアマッティが第78回アカデミー助演男優賞にノミネートされているが、印象に残る納得の演技を披露していた。
(この時、助演男優賞を受賞したのは「シリアナ」のジョージ・クルーニー)
終盤の王者マックス・ベアとの死闘は手に汗握るシーンが続出で、ラストは感動的!



《裏話》
失業者からボクサーにカムバックしたジムは、右手を3回、肋骨を2回、鎖骨を1回骨折し、顔を22針縫っても家族のために戦ったといわれており、その姿が多くの人を勇気づけた。
1938年にリングを去った後は第二次世界大戦に従軍し、復員後は数々の建設事業に携わっている。

ジムの対戦相手マックス・ベアは、映画上では試合で2人殺したと描かれているが実際は1人らしい。いずれにせよ、“牛をも殺す右手”を持つといわれたボクサーだったようだ。






最終更新日  2008年01月01日 00時24分35秒
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2007年12月27日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2005年
★★★

鑑賞No:01284
製作:2005年
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ

ロアルド・ダールの児童文学「チョコレート工場の秘密」の映画化。
本作は1971年に「夢のチョコレート工場」というタイトルで映画化されている。
チャーリー少年の楽しみは、年に一度、誕生日に買ってもらえる“ウォンカ”のチョコレートだった。だが、世界的にも大人気の“ウォッカ”のチョコレートだったが、工場の人や工場の中を見た人はいなかった。
そんなある日ウォンカ氏が、工場内に5人の子供を招待すると発表した。
そしてチャーリーは拾ったお金で買った“ウォンカ”チョコレートに幸運のゴールデンチケットが入っていたため、工場に招待されることに・・・。

大人向けのファンタジー映画のような紹介もされていた記憶があるが、やはり子供向け(ファミリー向け)のよう。
はっきり言って面白い作品とは言いがたい点もありますが、原色系たっぷりの映像は奇麗を通り越して網膜に鮮明に残った。
出てくるキャラクターもそれなりに面白いが、原作を読んでいないので、何が起こるのか?というワクワク感がよかった(結局、期待したほど大したことは起こらないが・・・)。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の時とはかなり違うジョニー・デップのイメージは必見。






最終更新日  2007年12月27日 04時29分22秒
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