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シネマ大好き!

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邦画-1990年代

2012年01月08日
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テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:邦画-1990年代
★+

鑑賞No:02164
製作:1999年/日本/82分
監督:佐々木浩久
出演:三輪ひとみ/鈴木一真/由良宜子/下元史朗

女子中学生の首が切られる猟奇的な連続殺人事件が発生。容疑者の倉橋美智夫は失踪し、残された母と二人の妹はマスコミや近隣の住民から執拗な嫌がらせを受けていた。しかし、兄の無実を信じる末妹の里美は霊能力者の間宮に兄の捜索と真犯人探しを依頼する。間宮は早速、倉橋家で降霊の儀式を行うが、その儀式のために母や姉が間宮の助手・当麻の生贄となり、里美にも不思議な力が備わってしまう・・・・。

真面目に観たらバカバカしいというか腹の立つ映画。
最初はストーリーらしきものがあるが、途中から訳の分からない展開になっていきます。映画の感じも殺人事件から始まるサスペンス風だったのが、オカルト風になりスプラッター系になったかと思うとカンフーが出てきたり・・・。エロ・グロ描写も満載でもう目を背けたくなります。阿部寛や大杉漣といった有名俳優も出演しているが、ともに怪しげな役どころで何で出演したのか理解に苦しむ。オチもないので消化不良感は頂点です。






最終更新日  2012年01月08日 10時13分51秒
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2011年06月09日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:邦画-1990年代
★★★+

鑑賞No:02039
製作:1999年
監督:滝田洋二郎
出演:広末涼子/小林薫/岸本加世子/金子賢

スキーバスの転落事故に遭遇し、病院に運ばれた平介の妻・直子と高校生の娘・藻奈美。直子は亡くなるが、藻奈美は一命を取りとめる。しかし、意識が戻った藻奈美の人格は直子に変わっていた。戸惑いながらも父娘として暮らし始める平介と直子だったが、やがて17歳の高校生として新たな人生を歩み始めた直子は人生を満喫し始め・・・・。

なかなか面白い設定で楽しめた映画。
私には娘がいないので、平介の気持ちは分かりにくいところもあるが、実際にこのようなことになったら複雑な気持ちになるだろうなとついつい考えてしまった。
娘の身体に妻の人格が宿った状況での生活も慣れ始めた頃、やがて藻奈美の人格が徐々に戻ってきて、そしてついに直子との別れのシーンは感動的。
それだけに意外なラストはちょっと衝撃的でもあり、なんか感動的な別れのシーンを台無しにされたような気にもさせられた。むしろラストの告白とでもいうべきシーンこそ“秘密”にして欲しかった・・・?






最終更新日  2011年06月09日 21時06分23秒
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2011年02月17日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:邦画-1990年代
★★★+

鑑賞No:01943
製作:1992年
監督:宮崎駿
声の出演:森山周一郎/加藤登紀子

第一次大戦時、イタリア空軍のパイロットだったポルコ・ロッソは、あることがもとで自分に魔法をかけ、豚に姿を変えていた。そして今では、アドリア海にはびこる空賊を捕らえる賞金稼ぎとなっていた。ポルコを憎む空賊たちは彼を倒すため、アメリカのパイロット、ドナルド・カーチスを雇い入れるが・・・・。

TVで何度も放映されていたようだけれど、アニメということもあって何となく避けていた映画だが、このたび初めて鑑賞した。勝手に思っていた印象とはチョット違った内容だったが、それにしてもこの豚、なかなかカッコいい。見た目の豚顔も見ていて全然気にならないし、男はやっぱり顔ではなく生き様だとつくづく思わせる。
ジブリ作品はそれほど観ていないが、最近のジブリ作品とは全然感じの違う作品である。






最終更新日  2011年02月17日 20時58分16秒
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2010年12月12日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:邦画-1990年代
★★★

鑑賞No:01944
製作:1995年
監督:小野田嘉幹
出演:中村吉右衛門/多岐川裕美/岩下志麻/藤田まこと

火付盗賊改方長官・長谷川平蔵の前に「狐火の勇五郎」を名乗る盗賊が現れる。 しかし、その手口は本来「狐火の勇五郎」とは違っていた。 平蔵の密偵であるおまさはかつて恋仲にあった勇五郎と逢い、勇五郎の腹違いの弟・文吉が勇五郎の名を騙っていることを知り、平蔵に報告するが・・・。

TVドラマの劇場版だが、TVドラマは観たことがなかったので「鬼平」はドラマ・映画通じて初鑑賞。面白くなかったわけではないが、古典的な時代劇の枠からは抜け出ておらず、そもそも劇場版にするほどの内容ではなかった(TVのスペシャルで十分)。たださすがに劇場版だけあって出演陣は豪華。今から15年前の作品なので当然皆さん若々しいが、最近亡くなられた藤田まこと、峰岸徹などが見れたのも印象深い。






最終更新日  2010年12月12日 08時12分44秒
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2010年07月17日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:邦画-1990年代
★★★

鑑賞No:00472
製作:1996年
監督:和泉聖治
出演:橋爪功/吉行和子/新山千春/松村達雄

初めて仲人を務めることになった和夫は、挙式を明日に控え、スピーチのことで頭が一杯だった。そんな和夫を尻目に、次女は恋人と秘密旅行を計画しており、臨月の長女は夫と喧嘩して家出してきていた。さらに結婚式当日に和夫の父、源三郎が亡くなり、家の中はドタバタだらけに・・・・。

「結婚式」「葬式」「出産」これらが同時にやってきたときの、それを取り仕切るべき家長の動転振りは想像に難いが、まさにそれがやってきた
という設定は観るものをハラハラドキドキさせる。そんな状況に直面した和夫を橋爪功のちょっと頼りげない演技で好演している。周りの状況に振り回されているかに見える和夫だが、自身も問題を抱えていることが明らかになるが、最後は家族のすばらしさが出るハートフルなコメディ。






最終更新日  2010年07月17日 19時58分22秒
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2010年04月24日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:邦画-1990年代
★★★

鑑賞No:00676
製作:1997年
監督:伊丹十三
出演:宮本信子/西村雅彦/村田雄浩/津川雅彦

有名女優の磯野ビワコは、ふとしたことから殺人現場を目撃したため、犯人に殺されかけてしまう。危うく助けられたビワコは一躍マスコミの的となり、警察は重要証人となったビワコをマルタイと呼ばれる身辺保護対象者とし、刑事2人をガードにつける。しかし、傍若無人な振る舞いのビワコに対し、次第に2人は・・・・。


いわゆる伊丹十三監督の女シリーズ最後の作品。
女シリーズとしては圧倒的に「マルサの女」が有名で、本作は「マルサの女」ほどのインパクトは感じられない。ただ、マルサで「国税局査察部」を世間に知らしめたように、この映画でも「マルタイ」=「護衛の対象となる人間」という警察用語を新たに認知させた。インパクト的には「マルサの女」には及ばなかったものの、実際に監督自身が暴力団に襲われマルタイになった実体験が基だけにリアル感はある。
面白さ的にはやや低迷しだした感のあるこの頃だったが、まさか本作が遺作になろうとは思わなかっただけに残念。






最終更新日  2010年04月24日 05時58分18秒
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2009年09月18日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:邦画-1990年代
★★★

鑑賞No:00909
製作:1997年
監督:栗山富夫
出演:西田敏行/三國連太郎/小林稔侍/風吹ジュン

ハマちゃんの所属する営業部に、同期の馬場が新任部長として配属されてくる。さっそく馬場はハマちゃんと得意先への挨拶まわりに行き、ハマちゃんの取引先との深い信頼関係に驚かされる。そんなある日、ある大口取引でハマちゃんに窮地を救われた馬場は、お礼にハマちゃんをある小さなバーに連れて行く。そこには馬場が思いを寄せるママ・茜がいた・・・。

釣りバカ・シリーズの中ではドラマとしてちゃんと作られており、じっくり楽しめる。
西田敏行演じるハマちゃんと、上司としてやってくる小林稔侍演じる馬場部長が同期だという設定もいいが、何よりも馬場部長の人柄がよく、つい応援したくなる。ハマちゃんもどちらかというと脇役にまわり、馬場部長のために一肌脱ぐ姿が微笑ましい。






最終更新日  2009年09月18日 03時33分10秒
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2009年07月16日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:邦画-1990年代
★★★

鑑賞No:01785
製作:1995年
監督:篠田正浩
出演:真田広之/フランキー堺/岩下志麻/葉月里緒菜

江戸時代中期・寛政期。市川団十郎の舞台で怪我をして役者として使い物にならなくなった十郎兵衛を、大道芸人のおかんが引き取ることに。やがてとんぼとよばれるようになった十郎兵衛は吉原界隈でケチあん商売をしながら、歌舞伎小屋で書割りを書く手伝いをしていた。一方、洒落本がご禁令に触れ、手鎖の刑に処せられていた蔦屋十三郎は起死回生のため、役者絵に挑戦しようとしていた・・・・。

謎の浮世絵師・東洲斎写楽を描いた歴史ドラマ。
東洲斎写楽といえばまず思い浮かぶのが顔がどアップの役者絵だろうか。謎が多いというか、詳しいことは何も分かっていない、正真正銘の謎の浮世絵師である。歴史の表舞台に登場するのはわずか1年足らずで、その間に奇跡的ともいえる140種もの役者絵と相撲絵を残して忽然と消えているのである。その上、色んな憶測や想像ができるのであるが、この映画ではその写楽の神秘性を強調するよりもむしろ、写楽の正体として描かれている十郎兵衛(とんぼ)の人間臭さが目に付く映画である。謎といっても蓋を開けてみると真実はこんなものという感じがしないでもないが、もうちょっとミステリアスなドラマを期待していただけにやや残念な内容。






最終更新日  2009年07月16日 04時40分15秒
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2009年06月26日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:邦画-1990年代
★★★

鑑賞No:00396
製作:1994年
監督:和田誠
出演:真田広之/原田美枝子/黒木瞳

“恐怖”をテーマにした5話のオムニバス。
「箱の中」
深夜のエレベータ。男は美女と乗り合わせるが、エレベータが突然停止したことでその美女が豹変する・・・。
「吉備津の釜」
ふとしたきっかけで紹介してもらった仕事場に向う女が、子供の頃に聞かされた吉備津の釜のおじさんの話を思い出し、不気味に思って・・・・。
「乗越駅の刑罰」
久しぶりに里帰りした男が、無人駅と思って通り抜けようとして駅員に呼び止められ、イビリ始められる・・・・。
「火焔つつじ」
土砂降りの雨の中で知り合った男と女が宿に空きがないため一夜を共に過ごすことになるが、女には何か秘密が・・・。
「五郎八航空」
突然の豪雨のため無人島で男2人は足止めをくらうが、やってきた不定期の飛行機に乗ることに。しかし操縦していたのは事故で操縦できない操縦士の妻だった・・・。

ややコメディの入ったブラックホラーともいうべき作品。1作1作は深みはないが、5作オムニバスということで、バラエティに富んだエピソードが楽しめる。
どれも「恐怖」をテーマに、現実ではないだろうがあったら怖いという話ばかり。
それぞれのエピソードをより高めているかどうかは出演者の演技力によるところが大きい作品でもある。






最終更新日  2009年06月26日 05時31分29秒
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2009年05月22日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:邦画-1990年代
★★

鑑賞No:01008
製作:1999年
監督:和田勉
出演:竹中直人/小島聖/北村一輝/渡辺えり子

女子高生の樺島邦子はジョギング中に岩園貞義に誘拐される。そして全裸にされ、手足を縛られた状態で目を覚ました邦子は、レイプされることを覚悟したが、意外にも岩園は邦子に優しく接するのだった。彼は女性に「完全なる愛」を求めており、そのために邦子を監禁して飼育すると言い出した。最初はそんな岩園を罵倒する邦子だったが、次第に岩園に心を開いていくのだった・・・。

実際に起こった事件を基にしている映画。原作は松田美智子の小説
「女子高校生誘拐飼育事件」。この映画をきっかけにその後シリーズ化されている。
実際の事件の内容がどんなものだったかは分からないが、実話の割にリアリティに欠ける部分が目立った。特に物理的な面よりも精神的な面。完全なる愛を求めて、非合法ながら監禁という手段を取る男性側の行動はまだ理解できないでもないが(犯罪なので決していいわけではなく、肯定しているわけではないが)、分からないのは女子高生のほう。監禁状態に遭いながらいとも簡単に男に対する感情の変化が理解できなかった。これが事実なら、むしろ男は可愛いもので、本当に恐ろしいのは私らの理解を超えた最近の魔性の女子高生かも?






最終更新日  2009年05月22日 04時37分33秒
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