000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ショコラの日記帳

ショコラの日記帳

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

ニューストピックス

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

研修医の誤診の記事… New! いしけい5915さん

家庭裁判所>『虎に… New! ひじゅにさん

藤本コーチに非難殺到 New! 虎党団塊ジュニアさん

虎に翼、、、色々起… New! らぶりーたわ子さん

連続テレビ小説『虎… New! レベル999さん

コメント新着

2011年06月25日
XML

今、「土曜スタパ」で、樋口可南子さんを見ています。

6/27(月)、「スタパ」に真知子さん役のマイコさんが出演するそうです。

 

今回の内容より、予告編の方が気になってしまいました。

遂に、戦争が終わるようですね。

陽子が3回「おかえりなさい」と言いましたが、皆、帰ってくるでしょうか?

公式HPの来週の粗筋を見たら、それが殆ど、書いてあったので、驚きました。

唯一、和成さんのことだけ書いてありませんでしたが・・・(^^;)

このブログをいつも読んでくださっている方は、もう和成さんが帰るかどうかはご存知ですね(^^)

誰が生きて戻るか、一覧にしてみました♪

 

<ネタバレ注意> リバース表示してあるので、マウスでドラッグしてお読み下さい。

 

父・良一(名古屋の飛行機工場):7月に安曇野へ帰郷 

兄・春樹(軍医):戦死。訃報を真知子が届ける

兄・茂樹(飛曹長): 心に深い傷を負って帰郷

夫・和成:帰郷

タケオ:帰郷し、陽子の結婚を知らずに恋心を告白し、玉砕。

 

夏子さんの彼氏もきっと悲しい結末でしょう。

やはり、皆さん、予想通りの人が亡くなってしまうようで、来週も辛そうですね(^^;)

でも、ようやく暗く切ない戦争が終わるかと思うと、明るい気持ちになりました。

再来週からは、新しい戦後の話が始まるでしょう♪

 

なんか、来週からの話ばかり先行してしまいました(汗)

今日の『おひさま』は、育子がとても落ち込んでいたので、無理矢理、安曇野に連れて帰りました。

育子を助けてくれた上原さん、やはり亡くなってしまったようです。

育子「私を助けなかったら、こんなことにならなかったのに。

 体が動かなくなっても、私のこと、笑わせようとしてくれる人だった。

 信じらんないかもしんないけど、私達、恋したんだよ。

 上原さん、『恋ができて良かった』って言ってた。

 私も好きだなあって思った。 それなのに・・・

 私、どうしたらいいか、分かんねえよ。

 どうしたらいいか、分かんねえ・・・

 ねえ、どうしたらいい?」 と泣きました。

それで、陽子は一緒に帰ろうと育子に言いました。

嫌だと言っても、引きずってでも帰ると決めたと。

真知子も帰りましょうと。 

育子は首を横に振りました。

陽子「決めたって言ったでしょ。

 一人になんてしてやんない。

 ほっといてなんかやらないわ、絶対に!

 嫌だったら、また家出すればいい。

 でも・・・私と真知子さんが『大丈夫』っていうまで見張ってやる」

育子は泣きました。

陽子は育子を抱きしめて言いました。

陽子「一緒にいたいよ、育子。

 もう一人になんてできない・・・お願い。

 お願い、一緒に帰ろう。 お願い!」

2人とも泣き続けました。

 

語り「育子は安曇野に帰ってきた。

 3人でしっかり手を握りあって、ず~っと手を離さなかった」

 

育子も3人で無事に帰って来れて良かったです♪

徳子さんも陽子の帰りをとても喜んでくれました♪

陽子も「怖かった。ごめんなさい」と何度も言い、徳子さんに抱きしめられて、泣きました。

徳子さんもほっとしたようで、良かったです♪

 

そして、昭和20年(1945年)4月。

新学期が始まり、陽子はそのまま持ち上がりで5年生を受け持ちました。

日本全土、各都市への空襲は激化しました。

白紙同盟は綺麗な姿に戻って、真知子の家に集まり、笑顔で話しました。

育子「面倒かけました」

陽子「これって大きな貸しよねえ」と真知子を見ました。

真知子「ええ、命懸けだったものね。大きいわ」

育子「分かってます」

3人、笑いました。

育子、まだ左手を吊っていたので、骨折みたいですね。

でも、精神的に元気になったようで、良かったです。

上原さんの両親に手紙を書いて、返事が来たそうです。

上原さんの写真も貰ったらしく、陽子達に見せてくれました。

陽子「素敵な方」

真知子「優しそう」

 

上原さんの両親、「息子の分も倍生きてください」と書いてくださったそうです。

だから200歳まで生きると育子は言いました。

 

語り「育子は上原さんの写真をずっと大事にしていた。

 『私のお守りなの』って言ってね。

 肌身離さず、持っているわ、今でも

 

“今でも”というところが、すごいですね。

その後、誰とも結婚しなかったのでしょうか?

 

そして、育子が嘘をついていたことがばれてしまいました(笑)

陽子「何が繊細よ。この嘘つき」

真知子「言ってたわよね、『見栄張って、嘘ばかりついてたって」

陽子「うん、言ってました」

育子「ああ、あれはあの・・・何て言うのかな?」

真知子「少しずつ明らかにしていかないといけないわね」

育子「何を?」

真知子「何が真実で、何が真実ではなかったのか」

陽子「そうね。 紙と鉛筆でも用意する?」

真知子「そうね。 取調べみたいにね」

育子「分かった。 ごめんなさい」 と頭を下げました(^^)

真知子「見栄なんか張らなくても、十分素敵なのに、育子さんは」

陽子「そうよ」

育子「まあ、田舎に埋もれさせておくには惜しくもあるよね」

真知子「・・・」

陽子「・・・」

育子「ごめんなさい」

真知子「相変わらずね、育子さん」

3人、笑いました。

 

育子は安曇野で傷を癒していったようです。

でも、5月、遂に空襲は安曇野にまで来てしまいました。

鳴り響く空襲警報のサイレン。

学校にも空襲が来て、泣き叫ぶ生徒達。

生徒達を机の下に隠れさせましたが、窓ガラスが割れて、陽子の背中の方にも破片が降ってきました。

このシーン、迫力ありましたね。

 

語り「その日、私は生まれて初めて、空を憎んだわ」

 

“その日、生まれて初めて”というのが、ちょっと気にかかってしまいました。

空襲で、杏子の両親が亡くなったり、育子が大怪我したりしているのに・・・

アメリカ人など敵を憎むとかではなく、“空を憎む”というのは良かったです♪

 

折角、東京へ行ったので、ついでに、富士子おばあさまの所にも寄ってくれたら、もっと良かったと思いますが・・・

手紙では無事だと言っても、本当は、かなりダメージが大きいかもしれません。

陽子は、育子のことだけで、一杯一杯だったのでしょうか?

 

来週は前述の通り、遂に戦争が終わり、いろいろな人が帰ってくるようです。

帰郷、楽しみです♪(^^)

 

公式HP(来週の粗筋)

公式HP(おひさま・服装帖) ←もんぺと軍服

 

【最近の過去レビュー】

第62回[6/14(火)]「卒業式」&和成さん戦死?ネタバレ

第63回[6/15(水)]「須藤医院と恋文」

第66回[6/18(土)]「「象」&寺脇さん舞台始まる

第67回[6/20(月)]「乙女の顔」

第68回[6/21(火)]プチ感想とお休みのお知らせ

第69、70回[6/23(木)]最高視聴率♪&満島ひかりinスタパ

第71回[6/24(金)]「東京へ」

 

 

<前回TBかけてくださった方のこの回のレビュー>

BROOKさん

えみりーさん

ひじゅにさん

ル999さん

みやさとver.さん

エ~ラムさん

 

トラックバックは、ミラーブログ『ショコラの日記帳・別館』へお願いします。

<トラックバックURL>

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/52037984

 

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ   人気ブログランキングへ

できれば応援クリックよろしくお願いします♪(^^) 






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年06月26日 10時05分48秒
コメント(18) | コメントを書く
[朝ドラ「おひさま」] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.