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2012年06月04日
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カテゴリ:’12ドラマ

「チョコザイの正体と目的!!」

FIFAワールドカップサッカー・アジア地区最終予選『日本×オマーン』(19:30-21:35)の視聴率は、なんと31.1%(関東地区)でした。

今回の『ATARU』は、その影響を考えたのか、20分遅れの21:20から始まりました。

お陰で、殆ど影響はなかったようで、第8話の視聴率、前回の13.5%より上がって14.7%でした♪

サッカー、快勝したようですが、私は見ませんでした(^^;)

第8話で打ち切りになってしまった裏の『家族のうた・最終回』は3.4%で、平均視聴率は3.9%でした。

2000年以降にプライム帯(午後7時~11時)で放送された民放連ドラとしては、03年の『メッセージ』の平均4.4%を下回り、過去最低となったそうです。

次回6月10日からは、『早海さんと呼ばれる日』のスペシャルが2週連続で放送されるそうです。

 

さて、今回の『ATARU』、遂に、ラリーと舞子が接触。

チョコザイの事とSPBの事などを聞き、ATARUと一緒にSPBに来ないかと誘われました。

チョコザイの本名も分かりました。

今、間違って“チョコザイ”で変換を押したら、“猪口才”と出たのですが、チョコザイの本名は、猪口 在(いのぐち あたる)でした。

これって、“チョコザイ”って読めますね♪

もしかしたら、チョコザイって、子供の頃の仇名だったのでしょうか??

初回、“ATARU”というのはコードネームだとラリーが言ったのに、アタルが本名だったとは(汗)

病院からの帰りに、ラリーが車でATARUを迎えに来ていて、FBI駐在室に舞子も行った時のラリーの説明です。

 

アタルはFBI捜査官の候補生で、SPBで訓練中。

昔、超能力で捜査するという研究チームがあったが、失敗。

その同じチームがアタルを開発しています。

超能力なんて不確かなものではなく、医学的に証明されたサヴァン症候群の能力を使って今度こそ。

それがサヴァン・プログラム・ブランチ、SPBです。

そこでアタルはFBIが管理する血液、毛髪、DNAなどの分析データ、火薬、爆発物の分析データ、既存の車、飛行機ほか刑事事件の捜査に必要なあらゆる微細物の分析データ、それらA4サイズにして約4万冊分を活字、映像、音声のデータとして記憶し、それが更新される度にアップデートしてきました。

問題はインプットした膨大なデータを、必要な時にアウトプットする能力です。

残念ながらアウトプットの開発がうまくできませんでした。

 

舞子「どうして日本に?」

ラリー「長い間、アタルと接していると分かるんです。

 彼には日本への・・・うん、ノスタルジアがあります」

舞子「ノスタルジア? ホームシックみたいなものですか?」

ラリー「ええ。トレーニングには邪魔になると判断し、ずっと排除してきましたが、もしかしたら、日本でトレーニングをした方が、成果が出るかもしれない、そう考えました。

そして、成果は出た。あなたのお陰です。

このまま、アタルと捜査を続けて下さい。

必要なら、我々から正式に警視庁に依頼しても・・・」

舞子「それなら私は適任じゃありません。

 私、もうすぐ警察、辞めるんで」

ラリー「事件を捜査するのが嫌になったんですか?」

舞子「嫌なのは、事件にならないと捜査できない仕事です。

 納得いくまで調べたいんです。たとえ捨て山でも」

ラリー「捨て山?」

舞子「初動捜査で事件性が見えない現場の事です」

ラリー「それならアタルと一緒にSPBに来ませんか?

 あなたとアタルがいれば、この世に捨て山はなくなるかもしれない。

 アタルの身元が分かった以上、保護は解除ですよね?」

舞子「あ・・・はい」

ラリー「これ、保護の解除に必要ですね」

とアタルのパスポートを舞子に渡しました。

 

舞子はラリーを信用しましたが、沢はラリーを信用していないようです。

以前、犬飼さんがラリー達に連れ去られてしまいまいしたが・・・

あれからすぐに犬飼さん、戻ったようです。

でも、話し方とか人格とか変わってしまったようです。

犬飼さんはチョコザイがアタルだと知っていました。

彼のパスポートはアメリカ大使館にあったのだから、そこでアタルのパスポートを見たとしか考えられない。

彼はアメリカ大使館の違法無線を調べていたので、犬飼が変わったのはきっとラリー達の仕業だろうと、沢は思い、ラリーの元へ乗り込みました。

ラリーは犬飼の事を知らないと言いました。

どんな方法で犬飼さんの記憶を消して、喋り方まで変えてしまったのか分かりませんが、きっと怖い手段を使ったのでしょうね(汗)

 

今回、沢と舞子が別行動が多くて、展開が早くて面白かったです♪

今回の捨て山になりかけた事件は、放火殺人でした。

日村 将人(須藤公一)が自宅アパートの火事で死亡。

自殺になりそうになり、沢の命令で解剖したのですが、それでも自殺の可能性が強くて・・・

でも舞子は、日村の母親から、彼が彼女を紹介したいと言っていたと聞いて、自殺の筈はないと思いました。

そして、いつも通り、チョコザイのヒントに基づいて捜査して、殺人事件と見破りました。

まさか、ああいう方法で火事を起こす事ができるなんて、びっくりでした。

ネクタイでクビを締めて失神させ、当人は死んだと思ったので、殺人をごまかすために家から灯油を持ってきて、日村の周りに撒き、傍に、携帯とライターを置いて、エアコンを28度にして、切りタイマー2時間でつけ、出て行きました。

室内の温度が上がり、湿度が下がって、灯油が気化して充満・・・

丁度、切りタイマーでエアコンが止まった頃、日村の携帯に電話。

着信時に微量な電流がスパークして、発火するとの事でした。

日村は、この時、焼死しました。

最後に日村に電話した相手、伊藤 稔(坂本真)が犯人でした。

彼に借金をしていて、借金を全額すぐ返せと言われ、その上、もう一切お金を貸さないと言われたので、頭にきて殺してしまったそうです。

 

宅配便「鳩胸運送」の配達員、川久保 良太(渡部豪太)が、途中、殺人犯と疑われましたが、違いました。

彼は、スライダーという放電体質で、身の回りの電化製品・電子機器を破壊してしまうので、仕事をクビになり職を転々としていました。

今の宅配の仕事では、玄関チャイムを押すと壊れてしまうので、玄関をノックしていました。

でも、日村にチャイムを鳴らすよう言われ、鳴らしたら壊れてしまい、怒られたとの事。

彼なら容易に発火させられるから疑われてしまいました。

 

結局、犯人ではなかったのですが、玄関チャイムが壊れたと会社に知られてクビにされてしまいました。

沢は、なんとかクビにならないよう弁護してあげましたが、駄目でした。

でも、チョコザイが舞子のお父さんに連れて行って貰った車のホットドッグ屋(猫背ドッグ)のフランチャイズ募集のチラシを持っていました。

沢は、それを彼に見せて紹介。

車もレンタルできて、炭火焼きなので、電気も使いません。

川久保はそこで修行して、ホットドッグ屋をやる事になりました♪

とても嬉しそうでした♪

川久保「自分のために動いてくれる人がいる。

 それだけで自分の世界って変わるんですね」

 

最後に、沢が舞子に聞きました。

「彼の持っているものが能力なのか、体質なのか、障がいなのか、何だろうな?」

 

第6話の絶対音感の話の時も、絶対音感を持った人を障害者として捉えたドラマで、少し似ていました。

あの回は舞子が彼女のために頑張り、今回は沢が彼のために頑張りました。

2人共、障害者に優しくていいですね♪

きっとこれは、このドラマの共通したメッセージのような気がします。

だから、第6話同様、川久保が犯人の筈はないと思いました。

 

今回は、事件解決とチョコザイの事が少し判明し、犬飼の事も分かりました。

とても濃密な素晴らしい脚本でした♪

三毛猫ホームズの脚本家も見習って欲しいです(^^;)

 

チョコザイの家が判明したそうです。

仲蒲田ではなく、八王子でした。

次回は、アタルの過去が分かりそうですね♪

残り3話です。

どれも見逃せません♪(^^)

 

【第8話粗筋】

チョコザイの検査後、舞子の前にラリーが現れる。ラリーは舞子にチョコザイの素性、そして彼が参加しているFBI主導のプログラム「SPB」の存在を明かし、舞子を「SPB」に勧誘する。その頃、イトウトモハイムに住む男性・日村が自室で焼死する事件が発生。他の捜査員は自殺だと思っていたが、沢の指示で解剖を実施する。結局、自殺の見解は覆らなかった。日村が母親に彼女を紹介しようとしていた話を聞いた舞子は自殺の結論に疑問を抱く。チョコザイは遺体の写真を見て「目が真っ赤です」と発言する。そんな中、配達員の川久保が生前日村と揉めていたということが判明、彼の特異体質について知ることになる。チョコザイが伝えた「骸骨の赤いとこ」の発言から殺人の線が浮かび上がる。 

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]19.9%  [第2話]16.9%  [第3話]10.9%  [第4話]13.8%

第5話]14.5%  [第6話]17.4%  [第7話]13.5%  [第8話]14.7%

 

 

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最終更新日  2012年06月05日 12時42分08秒
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