000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

メキシコMexican!

PR

X

全4件 (4件中 1-4件目)

1

メキシコシティ近郊

2007年11月26日
XML
「温泉で堂々と泳ぐ」というのは昔からの夢だった。

昨日やっと実現したので、なんだか今幸せだ。


週末、一泊2日で“Chignahuapan”の温泉郷に行ってきた。

どこ?何?というぐらい“Chignahuapan(チグナワパン)”という地名を暗記するの

が難しい。カタカナで書くと何となくわかるが、スペイン語で書くと難しさが増す。

ので、ここでは“チグパン”と略すことにする。


メキシコシティから車で約3時間、山道をひた走る↓
山.jpg

さらに舗装されていないでこぼこ道を下ると、でた!これがチグパン温泉郷↓
chignahuapan1.jpg


付近から湧き出る硫黄泉を利用した施設で、屋内に卓球部屋まであるのが

日本っぽくってニクイ!


メキシコの温泉は日本の温泉のように熱くないので、日本人にとっては若干ぬるい。

また、「温泉」というより「プール」のような使い方をするので、水着で入り、

子供は浮き輪持参で泳ぐ。

サルサなどの陽気な音楽を聴きながら泳ぐのがメキシコ温泉のだいご味だ。

温泉拡大↓
プール人.jpg

小さい頃から「風呂で水泳禁止」という環境で育った私たち日本人一行は、ここぞと

ばかりに泳ぎまくる。「温泉が深くて巨大」なのが不思議だ。

ジャグジー、屋内温泉もついており、数えただけでも10個ほどのプール(温泉?)

に分かれており、とにかく巨大な施設だ。

ホテル各部屋にも4畳ほどのプライベート温泉が付いている。

部屋もテラスも、とにかくなにもかも巨大。


カンクンなどに比べ、マイナーなここチグパン温泉には地元民、近隣の町からの客が多い。

いかにもメキシカンな三つ編みヘアーに織物を羽織ったおばあちゃんも温泉に来る↓
客.jpg

入口のガードマンもこんないで立ち↓
ガードマン.jpg

水着姿の客にまぎれて温泉(プール)サイドでもこのいで立ちで監視している監視員

が場違いな感じの不思議温泉。寒いのか、暑いのか、荒野なのか、水際なのか?



温泉に続く道には、日本と同様、土産屋が並ぶ↓
土産.jpg

土産屋の横で、温泉用のミニバケツを売りにきたおばあちゃん↓
vieja.jpg


次の日もまた水中メガネをつけながら硫黄温泉を泳ぐ。


大手を振って温泉で泳ぐのは、いくつになっても楽しい。








最終更新日  2008年10月21日 22時38分48秒


2007年10月05日


“メキシコシティで一日遊ぶと、タバコ1箱分肺が汚れる”という格言(?)がある。

そのぐらいメキシコシティはスモッグで有名だが、ちょっと足をのばせば大自然を

堪能できるのもまたメキシコだ。


大のお気に入りである、メキシコシティから2時間半ぐらいで行ける“ラス・エスタカス”

という自然公園もその一つ。


ここではキャンプをしたり、ロッジに泊まったりしながら、川遊びができる。

日帰りでも十分満足。


園内にたくさん生えるマンゴーの木が立派だ。

メキシコ マンゴーの木.jpg

いたるところにマンゴーが落ちているので、

「ナウ・ゲット・ザ・チャンス!(←伊藤四朗の昔の番組) こっそり持って帰ろう!」

とあたりをコソコソ見廻す。歩き方まで自然に抜き足差し足になり、

すっかりマンゴー泥棒の気持ちに。



すると突然、園内のマンゴー採りの職員に遭遇。
mango


“盗む→堂々とおこぼれをもらう“ へ素早く戦略転換する知的な私に、

同行したM氏も感心した様子。


笑顔で職員に近づき 「わあ~、マンゴーだ~!」 と見たままの純粋な言葉を吐く。

それが功を奏したのか、“食べなさい、これ”・・・。

合法的に採れたてのマンゴーにありついた。

採れたては店で売っているのより数倍おいしい。



水着に着替え、川遊びへ出陣だ。朝10時の園内には数える程しか人がいない。


自然の湧き水ということで、すごい透明度!!
メキシコ 川くだり2.jpg

そしてすごく冷たい!!しかし上がると太陽が暑い!

冬の露天風呂の逆バージョンが味わえる。


ジャングルの中を泳げる。人が少なかったため、自分たちしか泳いでいないので川およびジャングルを独り占めできた。

泳ぎながら撮影。ワニの気分で↓
メキシコ 川くだり.jpg


途中で上がって歩くこともできるし、ゴムボートなども貸してくれるが、ワイルド感を味わうために自力で泳ぐ。


上機嫌になり、何度も上流へ行っては泳ぎ下る、を繰り返す。


いやあ、泳いだ!







最終更新日  2007年10月06日 04時03分42秒
2007年10月02日
ということで、前回の続きソチミルコの船旅(?)。

早速舟に乗り込む。

水の都ベニス、といえばロマンチックな香りがするが、水郷ソチミルコ、というと

インディアンの出陣を思わせる派手さが売りだ。



メキシコ 舟遊び1


花屋なども売りに来る。
メキシコ 舟.jpg

このように、仲間で一艘借りて、バーベキューをしたり、ビールを飲んだりしながら盛り上がる。

メキシコ 舟遊び2

さらに、どこにでも出没するのがマリアッチ!

http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=3413907&video_id=1528173

ここに水上マリアッチの動画を載せたので見てみてください。感情をこめてしっとりと歌い上げている。


もちろんただで歌ってくれるわけではなく、一曲100ペソ(1100円)ほど払うと彼らの舟をピタッと客の舟の横につけて一緒に進む。

こんなに5人も6人も楽団がついてこの値段は安いかも?

しかも自分たちだけのプライベート演奏。



ロマンチックと言うより、「騒ぐぞ!!」という気分のときにお勧めのスポット。

受験を目前に控えた学生などは来てはいけない。

こののんびりを味わってしまうと勉強や人生について考えなくなってしまう。

私も“何もしなくても人生なんとかなるんじゃないか・・・?”

との錯覚に陥ったわ。











最終更新日  2009年02月21日 11時35分52秒
2007年09月30日
メキシコシティから車で南へ3,40分のところにソチミルコという場所があり、舟遊びが楽しめる。

同時にちょっとした田舎町の風景も楽しむことができる。

街はこじんまりしていてかわいい。

Campo1

お!床屋!!ピンクで“美容師募集”の張り紙が!儲かっている様子?

campo2.jpg

これがプルケリアといって、サボテンのお酒、プルケを出してくれるところ。
ねばねばしている(どぶろくっぽいイメージ?)。

レモン味、パイナップル味、セロリ味などがあり、酸っぱいような甘いようなお酒。
高級品と言うより庶民の酒なので安い。
安いからか、子供が砂場で遊ぶときに使うプラスチックのミニバケツのようなものにドドー!!っとついでサーブ(豪快)。
昼間からちぼちぼと酔っ払いがたむろしている。

カップ大110円、小88円だ。

私はセロリ味が大好き。

ストレスなさそうに仕事をしている店員。

(巨大な氷でプルケを冷やしている様子↓)
campo3.jpg


市場に入る。
これが肉屋だ!上からぶら下がっているのが辛いソーセージ。砕いてポテトといためたりするとおいしい。

campo4.jpg


駄菓子屋。誰が食べるのか、一袋が妙にでかい。

campo6.jpg


市内観光人力車。京都の人力車を思い出す(え?)・・・。

これで船着場まで行ける。しかし歩いても15分ぐらいで行ける。

campo5.jpg

ついに船着場到着!
迫力満点というか、舟、着きすぎというか。


fune.jpg

舟には船主が、Laurita、Mariaなど自分の奥さんや彼女等、女の名前をつけるのが一般的。

そして、船に乗り込む・・・。

続く。






最終更新日  2009年02月21日 11時34分41秒

全4件 (4件中 1-4件目)

1


© Rakuten Group, Inc.