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uniawabioyoyoの前立腺がん日記

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2020.10.14
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カテゴリ:カテゴリ未分類
「報恩会館柏﨑感謝祭」のチラシが郵便受けに入っていました。この熱心さに答えようと、出かけました。3年連続の参加です。あるいはもっと前から行っているのかもしれません。記憶があいまいになってきています。加齢により憎悪しているようです。


地域住民に認知してもらおうと、大盤振る舞いをするものですから、老若男女がゾロゾロと集まります。

門の外にはテントが張ってあり、50円均一で、カップ麺などを売っていました。私は野菜が欲しかったのですが、それはありませんでした。

売り場にも群がっていましたが、レジの行列もすごかったです。それを見て、買うのを諦めました。皆さん、買い物かごから溢れるぐらいの商品を買っていました。

1階は、子供を楽しませるコーナーがたくさんありました。

無料の綿あめ、風船サービス、風船釣り、くじ引き等、子供が喜ぶ催しが盛り沢山でした。

2階に上がると、御遺影用写真撮影を誘われました。失礼にならないように、横文字で「ポートレート撮影」とうたっています。しかし、互助会会員のみとの制限がありますので、そのまま通過しました。

プロの写真家が写します。もちろん焦点はバッチリで、後に、ちゃんと使えるような、素晴らしい出来栄えになります。

なぜ知っているかって?実は、別の葬祭会館の祭りで、そこは条件なしの無料でしたから、撮影をしているのです。ただ、大きさはA4版で、普通御真影に使われる写真の半分です。

これでも構わないというのであれば、2万円以上を節約できます。葬儀費用は、こういう金額の積み重ねで、巨大になっていくのです。心しなければいけません。

隣には大きな部屋があり、ここは大混雑、超「密」になっていました。焼きそば100円、おつまみ300円など、格安の商品を売る店が、壁際をグルリと取り囲んでいます。

そして、その一角には、皆さんが目的にする一大イベントの、カレーライスと豚汁の無料配布がありました。毎年混みますが、今年は広い部屋になったせいか、一層行列が目立ちます。

去年までは狭い部屋でやっていて、先に席を確保しないと、ブツを受け取っても食べられないという現象が頻発しました。後で聞いたのですが、今年は「密」を避けるため、広い部屋にしたのだそうです。

確かに、中央にある、食べる場所は充分にありました。しかし壁際にある格安商品を売る店と、無料カレーと豚汁の行列がごちゃ混ぜになり、大混乱になっていました。

1階に戻り、体組成を調べてもらいました。私の前のおばちゃんは、ぽっちゃり体型でしたが、予想どおり、お姉ちゃんが、筋肉不足と脂肪過多を伝えていました。

私も体重が増えていて、それが腹部の脂肪になっていることを指摘されました。分かってはいることなのですが・・・。多分内臓脂肪が増えていると思います。

祭壇が飾ってありました。そこにある御遺影は、写真ではなく、パソコンからのデジタル画像になっていました。新しい形なのでしょうか?

そこにいたおばあちゃんが、数個陳列してある仏壇を見ながら、「死ぬ前にと思い大きな仏壇と、これまた大きなお墓を買ったのですが、今や小さいのが主流なのですね」とうなだれていました。

田舎の自宅では収まっても、都会にいる子供に渡すには大きすぎるというのです。お墓も、合葬墓というのがはやりになっていますからと、話し合いました。

出口では、くじ引きが行われていました。アンケートに答えるのが条件です。住所・氏名・電話番号を書く場所は、必ずあります。

そこには葬祭会館のはっぴを着た多くの女性がいます。もちろん、お客さんを送り出すためにだけ、立っているのではありません。

見覚えのあるおばちゃんが声を掛けてきました。今までにも何回か、葬祭会館のラブレターをもらっている女性です。

いろいろと話しました。もちろん、互助会に入ってしまったかどうかの話は必ず聞きます。まだ入っていないと答えると、すがるような目を向けてきました。

これだけ金をかけて、人を集めているのだからと、ノルマを掛けられているのかもしれないと感じました。

名刺を出そうとしたので、「既に10枚位もらっているので、いりません」とお断りしました。

全体として、お得意は増える一方なのでしょうが、競争も激しくなっていますから、大変なのでしょう。

出口でくじ引きをして、末等に当たり、箱ティッシュとお菓子をもらいました。このくじ引きは、昨年までは、感謝祭の最大の催しでした。客が大広間に集合し、上位の人には高価な景品が当たりました。

ラブレターのおばさんによると、コロナの関係で、「密」を避けるために、方針が変更されたのだそうです。その分、景品もこぶりになりました。

荷物が多くなってもいいように自転車で行ったのですが、くじ引きの景品だけでしたので、歩いて来ても、大丈夫な量にしかなりませんでした。しかし、行きと違って、帰りは小雨が降っていて、少し濡れて帰りました。






Last updated  2020.10.14 14:07:41
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