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珍味あります!やまねこ軒

2004年10月10日
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(朝の日記)
何をかって?

STELLAさんに、過去世リーディングをしていただくんです。

(にしても、カテゴリ迷ったぞ。
占い? のようなそうでないような。)

見ていただいてよかった!

というお友だちがイッパイいるので、
コワくはないんだけど、ね。

初体験なので、ドキドキです。

私が、知りたいのは、なんといいますか、
「選択の理由」なんです。

自分にとっては、あたり前ということが、
周りにとっては、あたり前ではなくて、
不思議に思われたりして、

でも、じゃあどーして? と訊かれても、
それが自分には自然な選択だったから
うまく説明できない・・・みたいな。

好きなモノとか、天職と思う仕事ってそうですよね。

あるいは、常識的にはしないだろうという
選択をしちゃうこともあるみたいで、

親には、わざわざ不幸になる道を選んでいるって
言われたこともあるんだな。

なんとなく、自分が何者かを知りたい。

なんとなく、自分はこれでいいんだという納得感がほしい。

そんな気持ちです。

そして、きっとこのコタエが出るのは、私の現世を
終えるときなんだろうけど・・・。

今時点のでいいから、自分が何のために生まれたのか
自分は何を生きがいとする存在なのかを、
自分なりのコタエでいいから見つけて、前に進みたい!

そう思っているんです。

(帰宅後の日記)
今手の中にあるのは、やさしそうに微笑む男性が描かれた紙が
1枚と例のように例のごとく私の殴り書きのメモが4枚ほど・・・。

このメモをちゃんと文章にしておかないと、
そのときの私の思いも文章にしておかないと、
消えてしまいそうな気がして、
今、必死に文章を組み立てています。

そんなところも、「彼」と「私」がつながっている
証のような気がしてしまいます。

#普段の「私」、やまねこは、構成を考えて、
文章を書くので、本来ならもう少し整理して、
書くのですが、今回は、メモをなるべくそのまま
同じ言葉が何度も出てきても、あるいは、お話的に
順番を変えたほうがいいエピソードも出てきますが、
そのまま書いてみています。書きながら、自分で
気づいているところです。

***

「彼」は、春秋時代の男の人だとか。

こんなかぶとをかぶっていたと、絵を描いてもらったのだけど、
中国史には詳しくないからよくわからなかった。

(歴史本を見たら、わかるかもしれませんね。)

「彼」は、若くして亡くなりました。18か19くらいで。
不本意ながら戦に行き、槍で肺を一突きされ、
呼吸ができなくなって死んだのだそうです。

だけど、「彼」は、そんなに苦しんで死んではいません。

「彼」は、心がやさしく穏やかな人で、本来は戦いには
不向きな人でした。野の花や風や自然を愛でているような人で、
本当は、文学に触れ、勉強していたかった人なのだそうです。

家は地方の普通の家なので、
エライ人にお目どおりが叶うような立場ではなく、
戦に反対できる立場でもなく、仕方なく兵隊になったようです。

線が細い人で、長男で、家族の期待を背負っていたようです。

とにかく、勉強がしたかったけど、かつかつして、
上に行こうとする人でもなかったようです。

自分の下には、たくさんの兄弟がいて、自分の家族の
将来を考えて戦い、戦死してしまったのです。

自分の家族を思っていた人で、
でも、人は殺せなかった。

殺すくらいなら自分が死んだほうがよかった。

そういう意味では、自分の一瞬の気の緩みで、
さされて死んでしまったのだそうです。

あんまり、色恋沙汰のイメージがない人。

生まれたときから決まっていた許婚はいたようですが、
それは、親が決めたような感じで、
うちに息子が生まれたから、
お前のところに娘が生まれたら結婚させようという
両家の取り決めだったようです。

「彼」が19で、「彼女」は13くらいでした。

現実的な意味で、恋はしていない人で、夢想家。

美しい乙女を見て、美しい詩を書く、みたいな人。

とにかく、美しいものを愛でて、
詩を書いて生きていたかった人なのです。

自分の中にある美しいものを表現したかったのです。

純粋な目で美しいものを見る力を持っていたようですが、
若いうちにそれを開花させる前に死んでしまいました。

でも、きっと長く生きていても、才能を開花させるのは
年をとってからだっただろうから、あせることはないと
言われました。

美しいものを愛でてほしいと・・・。

また、「美しいことは哀しいこと」だとか。

この「哀しい」は、「切ない」とか「はかない」とか
そんなイメージで、だからこそ、
「とどめたい」「語って残したい」のだそうです。

とにかく、「美しいものを文章にしたい」のです。

「彼」が死ぬときは、ゆっくりでした。

雨ざらしのまま、たましいがしばらく
そこにとどまっていたそうです。

矢が刺さって、「彼」は、仰向けに斃れます。

断末魔の叫びとか、そんなものじゃなくて、静かに。

仰向けのまま、時間が流れて、自然のままを感じていた。

季節は秋。冷たい雨が降っていて、夜になって、
風が吹いて、露が降りて・・・・。

「彼」は、そんな「自分の死」さえ、
「詩的に見ていた」のでした。

「死にいたる過程さえも文学」でした。

自分が自然と一体化していくことは、
恐くなかったのです。

「命(肉体)は朽ち果てるけど、
思い(魂)は長きにわたってとどまるもの」

「あなたの心のにも何か語りたいものがあるのなら、
形に残しておくといい」

「彼」は「私」にこんなようなことを「詩的に」
語ってきたのだそうです。

「心にあるものを表現することをやってほしい。
日々同じことをするのではなく、自分の中で突き詰めて
考えて表現してほしい」

「詩」は「彼」が「もらったもの」で、
同じものとは限らないけれど、「私」にももらったものが
あるはずだから、その「もらったもの」=「エネルギー」を
「自分の言葉で表現する」のだと!

「彼」は押し付けることをしない人だそうで、
しかも、恋愛に枠をはめて考えない人なので、
「ソウルメイト」について訊くと、「人生の師」という言葉が
出てきました。

(そういえば、今の師匠は、本当に、人生の師です。
なにか縁がある人なのかも!)

自分に自信がないのだと言ったら、

「自分だけで生きていると思わず、自分が生かされていると思うこと。自分もどこまで家族を守れるか分からなかったけれども、自分なりに使命を持っていることが自分の誇りだった」

と答えてくれました。

自分だけで生きているわけではない。

自分だけの身ではない。

ひとりの命ではない。

生かされている。

自分が生かされていることを実感できればいい。

流れに乗ること、感じること。

そうすれば、自身にこだわらず生きていけるのではないか。

この自然に、この地方に、この土地に生まれたこと。

この時間、この時代、この親の下に生まれたこと。

すべてのもの、あらゆるもの、エネルギーによって、
ここに存在することを感謝すること。

「彼」は、全てのものを愛でていて、動物もすべて
愛でているので、「ねこ」にこだわりはないみたいです。

あたたかで、おだやかなイメージ。

長生きしたら仙人になったかもしれない?

上昇志向なし、ことなかれ主義。

お上や天下を変えてやるという意識はない。

今日は近所で何があったとか、だれそれのところに
子供が生まれたとか、そういう話でよかったねぇとか
言っているような人。

親も静かな人で、「彼」は癒しの人だったのではとのこと。

家族みんなが、流れに任せているような。

戦はイヤだけれど、こんな時代だから仕方がないみたいな。

空の色をしにしているような生活。

また、死のイメージ。

痛いよりも、体がしびれるような感じ。

どんどん魂がぬけていく、静かな死。

自分の実感、感覚を信じること。

そして、最後のメッセージ

「人生は(感覚的に)短いから。
悔いのない人生を生きてほしい」

****

メモはこんな感じ~。

やまねこ的感想!

研究もなく、情熱的な恋もなく、
ただただ、そこには、
「れびう屋のやまねこ」のルーツがありました。

なんでも書こうとする。
表現しようとする。
残そうとする。

詩ではないけど、そういう根性だけは変わりません。

死ぬときまで詩を思い描いていたというのは、
なんか、とっても、あたしでした。

後悔のないように生きたいし、
そうやって死にたいです。

早く死んでしまったみたいだけれど、
苦しくなかったのでよかったです。

2度泣いたのは、死のイメージのところです。
なんかね、幸せだったんだと、思いました。
「彼」なりに、幸せだったんだと。

「私」も、幸せ、です。

STELLAさんが、本人の言葉で、人はみんな自分に
生まれたくて、選んで生まれて来るんだと言ってくれたのが
印象的でした。

これは、自然食品店に勤めている妹がその店の
店長からもらってきたメッセージと同じでした。

そして、「春夏秋冬占い」にも同じものを感じます。

「つながっている」んですね。

そうそう、あたしが、やたらと昼間に眠くなるわけ。

単純ですが、「だってそういう暮らしだったから」
ということです。

日々、空を詩にしているような暮らしですものねぇ。
雲を見ながら昼寝ばっかりしていたんだろうなぁ。。。

そりゃ、「表現しているとき」しか起きてねぇよな!

「コタエ」が出てきたというのとは、少しちがったけれど、
すごく納得感はありました。

あたしは、あたしで、過去から今へそして未来へ
続いているのかなぁって。

その後、芽々さんもやってきて、
彼女がリーディングされるのを
脇で眺めていました。

なんかとっても芽々さんな人が出てきました(謎)。

3人でしたお茶も、飲みもおもしかったです。

***

似顔絵の「彼」は、とっても穏やかな、
涼やかな顔をしています。

こんな笑顔で生きたいものです。

そういえば、こんな笑顔の人、好きですねぇ。

もしかして、私が探しているのは、この人か(笑)?

************************
今日の睡眠グ(10月10日)
************************
目覚:曇り
目覚めはよいのだけど、もう9時だし。。。

眠気:曇り
やっぱ、あたしは、ネムネム女らしい。
2度も乗り越すってどーよ!?

就寝:曇り
れびう書くまで寝ないと思う。






最終更新日  2004年10月10日 23時57分44秒
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