3181900 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

よろず屋の猫

PR

全38件 (38件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

小説・日本

2012年02月10日
XML
カテゴリ:小説・日本
『ぼんくら』シリーズの『おまえさん』を読みました。
これで最後とは本当に寂しい。

 

あらすじはamazonからのコピペ。

痒み止めの新薬「王疹膏」を売り出していた瓶屋の主人、新兵衛が斬り殺された。本所深川の同心・平四郎は、将来を嘱望される同心の信之輔と調べに乗り出す。検分にやってきた八丁堀の変わり者“ご隠居”源右衛門はその斬り口が少し前に見つかった … [続きを読む >>]





最終更新日  2012年02月10日 22時38分23秒
コメント(0) | コメントを書く


カテゴリ:小説・日本
#6の内容の薄さに、千円近いお金を出して読む気がせず、文庫本待ちしていた『No.6』ですが、古本屋さんで見つけました。
正直言うと、もう読まなくても良いって気持ちにすらなっていたんですけど、#6まで付き合った本なので、やっぱり読むことに。

うーん、#6~#9が一冊の文庫本だったら、キャラで読む小説としてまぁ楽しめましたと書けるんですが・・・。




あら … [続きを読む >>]





最終更新日  2012年02月10日 21時42分50秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年04月20日
カテゴリ:小説・日本
今年の本屋大賞受賞作ですね。

帯に本格ミステリーとあったのですが、ではそもそも“本格ミステリー”とは何ぞや。
それはこちらでどぞ。


↑からすると、確かに本格ミステリーですね。

【送料無料】謎解きはディナーのあとで
価格:1,575円(税込、送料別)


あらすじはamazonからのコピペ。

執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!

ミステリ界に新たな … [続きを読む >>]





最終更新日  2011年04月20日 21時54分39秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年06月07日
カテゴリ:小説・日本
斉藤洋の『白狐魔記』シリーズの五冊目『天草の霧』を読みましたので、その感想です。
児童書ですが、大人が読んでも面白いファンタジーです。




あらすじはamazonからのコピペ。

九州島原でキリシタンが蜂起した。
江戸幕府から鎮定の命を受けた諸藩の軍が結集する中、白狐魔丸も一人の忍びの行方を追って島原へと赴く。
そこでは圧政に苦しむ百姓たちが救世主を … [続きを読む >>]





最終更新日  2010年06月07日 22時08分56秒
コメント(4) | コメントを書く
2009年12月05日
カテゴリ:小説・日本
買ってしまいましたよ、小説版『ぬらりひょんの孫』。
アニメ化決定としっかり書いてある帯。
これに入れたくて、ジャンプの発表が早かったんだろうなぁ・・・。




表紙は夜オと昼オ。
カラーカバーはずした表紙に昼オの自虐ギャグ付。(^^;

本当に昼オの扱いを何とかしないと・・・と思ったりする。
このままフェイドアウトって言うのも一つの手ですが。
ジャ … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年12月05日 23時28分55秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年01月30日
カテゴリ:小説・日本
『ぼんくら』の続編・・・と言うか、完結編とも言うべき『日暮らし』を読みましたので、その感想です。


  


あらすじはamazonからのコピペ。

上巻
浅草の似顔絵扇子絵師が殺された。
しかも素人とは思えない鮮やかな手口で。
「探索事は井筒様のお役目でしょう」―。
岡っ引きの政五郎の手下、おでこの悩み、植木職人佐吉夫婦の心、煮売屋のお徳の商売敵。
… [続きを読む >>]





最終更新日  2009年01月30日 21時13分39秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年01月24日
カテゴリ:小説・日本
図書館の棚でみつけた本です、読んでみました。





あらすじはamazonからのコピペ、

朝顔栽培だけが生きがいの同心・中根興三郎は、宗観という武家と知り合ってから、思いもよらぬ形で「桜田門外の変」に巻き込まれていく。
第15回松本清張賞受賞。


松本清張賞受賞作品ですが、謎解きを主眼においたミステリーではないので、内容に深く触れています。
未読の … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年01月24日 14時16分52秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年01月17日
カテゴリ:小説・日本
私は宮部みゆきの時代物の小説が好きなんですが、これは江戸での話ではなく、讃岐の丸亀藩をモデルにした丸海藩が舞台です。


 

あらすじはamazonからのコピペ。

上巻
それは海うさぎとともにやってきた。

江戸から金比羅代参で讃岐を訪れた九歳の少女ほうは、丸海の港で置き去りにされ、たった一人見知らぬ土地に取り残される。
幸い、丸海藩の藩医・井上舷洲 … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年01月17日 22時04分49秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年10月14日
カテゴリ:小説・日本



主人公の宇多は、両親を早くに亡くし、長次親分の下で下っぴきをしている。
宇多が慕う於ふじは兄と共に死んでしまったが、その於ふじが幽霊として現れる。

江戸を舞台に、九人の幼馴染の恋模様を描いた短編連作。


最近、『しゃばけ』シリーズの方にも見られる、「全てのものは変わっていく」事の切なさが出ている小説です。

主人公の宇多が、死んでしまった … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年10月14日 20時43分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2008年07月01日
カテゴリ:小説・日本
『しゃばけ』シリーズの『ちんぷんかん』を読みましたので、その感想です。




最近は捕り物帳的な内容は薄れ、若だんなと妖怪たちのほのぼの、ちょっと切なくてほろ苦い物語になってます。
短編集ですが、全体を通して、兄・松ノ助の結婚と、それにたいする若だんなの思いが描かれています。


『鬼と子鬼』

しゃばけシリーズを読んでいると、江戸って本当に火事 … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年07月02日 08時19分45秒
コメント(2) | コメントを書く

全38件 (38件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.