大田区東雪谷 石川台の学習塾 塾長が責任もって指導 個別指導塾の松栄塾(しょうえいじゅく)の日常

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2018.09.25
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うちみたいなところにも、いろいろDMなどが送られてくる
また、メルマガなんかも来る。

商売の常套手段なのだが、危機感をあおって、今これをやらないと! 生き残りのために!
実施したところはこういう成果があった!

なんて書いてあるのを見ると、頑張らないと!と思う反面、気が滅入ることもある。
そんなにやらなきゃいけないの・・・?って^^;

不安をあおって、それで顧客を取るのも戦略だから仕方ないのかもしれないが。


時流に合わせて

という思いと、

自分のやりたいこと、やれること 

の狭間で悩むことも多い
元々そんなに行動力のある方ではないので。


まあ、やりたいようにやって、あとは天に任せるのでも良いかなって思う。


生徒も多分同じ
成果を出したいのは当然
しかしやることが多すぎて、どうして良いか戸惑うことも多々あるんだろう。

そういうときは、今目の前のことで、できることだけ淡々とやっとけば良いのかと。
そういう日もあって良いよね。

年中やる気に満ちて頑張り続けるのは結構きつい。
そもそも私自身、テンションが高い人は苦手なので。


ただ一つだけ言えること
たとえ10分でも良いからやり続けること。

今日はなにもしなかった という日は作らない。
種火だけは消さない。

そんなところかな。

季節の変わり目
体調も崩しやすいので、淡々と過ごす日があっても良いと思う。


平成30年9月25日(火)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
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ブログの更新は、毎週火、木、土の予定です






最終更新日  2018.09.25 21:03:33
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2018.09.22
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今年もお邪魔してきました正則高校





まもなく文化祭と言うことで、準備している様子もうかがえました

ちょっと校舎が狭いのですが、都心にあり、歴史ある伝統校です。
芝公園の隣なので、環境的には都心部とはいえ静かです。

特進クラスなどをもうけておらず、3年間皆平等に扱って、大学進学を目指しています。
また、中学校はないので、高校からみんな一斉にスタートです。

ここがこの学校の最大の特徴ですね。
クラスも担任も3年間固定されます。
中高一貫校だと、中学入学生と、高校入学生と区別されることも多いです
授業は大概一緒になるようですが、どうしても実力的には中入生の方が上になりやすく、結果進学実績も彼らがメインに作っていきます。

正則にはそれがありません。
公立中学の平均的な生徒が3年間頑張って、それぞれの進路を目指していきます。


目安の成績としては、オール3程度なら十分狙えます。
内申基準も応相談ですので、単願にしても併願にしても、平均くらいの生徒は選択肢の一つに加えても良いと思います。

余談ですが、ここ数年お邪魔しているのですが、毎年説明会の内容がほぼ同じです。そろそろ工夫してほしいなと。まあ、そう変えようもないのでしょうが。

平成30年9月22日(土)

大田区松栄塾
03-3727-8268
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最終更新日  2018.09.22 20:15:03
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2018.09.20
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​​​学習塾はサービス業。
これに異論はありません

しかし、サービス業でありながらも教育組織でもあるので、時には生徒を叱ることだってある。
まあ、叱るのはサービス業の範疇に入るのか入らないのかは、議論の余地があるかもしれないが。

やはり塾に限らず教育というのは、教わる側が、

​「先生、お願いします」​

という感覚がないとうまくいきません。

もちろん、これを勘違いして暴走する先生がたまにいるのでやっかいなのですが、根源的にはそうだと思います。

​先日​振替​について書いたのも、授業料を単なるサービスの対価だと考えない方が良いと思ったからです。


もちろんその側面は否定しませんが、授業を休む、さあ振替を!
という感覚は違うと思うのです。

やはり根底には「お願いします」です。

休むから、この日でリカバリーしますので、お願いします。

という感覚は忘れてほしくないのです。


先生、もしくはその教室に信頼感をなくすと、教育の効果は一気になくなります。

先生は、如何に生徒に信頼してもらえるようにすることが第一義で、その信頼を信じて努力するのが生徒の役目だと思うのです。


生徒は大概その構図で回りますが、極々一部の親御さんに、


お金払っているんだから・・・

という感覚が見られ
今日は〇〇と××をしてください
と細かく注文つけてくる場合があります

確かに学習塾は、お金を払うのは自分、しかし対価を受け取るのは子供、というねじれた構造ですからそう思うのもわかります。

しかし私はこういう親御さんの対処は意外とラクです。

言われたこと「だけ」やっていれば良いからです。

で、こういう方はどこかで不満を持っているので、遠からず辞めていきますし。

しかし

「うちの子大変でしょうけど、なにとぞよろしくお願いいたします。」

と言われると、最高のプレッシャーになりますが、実は一番自分が鍛えられるありがたい親御さんになります。

​「先生、お願いします」 は、キラーワード
です。


信頼して「お願いします」と子供を預ける親
負託に応えようとする先生

傍目にはイーブンでないかもしれません。
いわゆる商取引とは違いますので。

しかし関係性はイーブンどころか、親御さんの方がずっと上。
それが表から見えないだけ。

そういう関係性の方がずっと健全です。

非常にデリケートな話題なので、私の力不足で表現が難しいのですが、まあ、そういうことです。

平成30年9月20日(木)
大田区松栄塾
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​​






最終更新日  2018.09.20 20:17:30
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2018.09.18
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​​​​​​​​個別だと当たり前に近いんだろう

そう

​振替​

最初の頃は、それはもう義務のように、セッセと振替えしてました。

しかしここ数年、あまり積極的にはしてません。
もちろん、連絡をいただいたときに、この日で良いですか? と聞かれたりしたときは、それで認めていた。
しかし基本的には、休んだらそれでおしまい。

生徒が自主的にリカバリーする場合は、それを邪魔はしないと言うスタンスにしました。


なぜか?
気がついたんですね

振替が多い生徒は、そもそもほんの一部
そして、そういう生徒ほどあまり伸びない。

基本的に毎日のように来る生徒が半分位いますので、振替とかに神経質にならなくなったと言うこともありますが、

決められた時間曜日を当たり前のように変更してくるのは、やはり成績は伸びません


勉強ってリズムです。
何曜日の何時からは塾

そういう約束で通っていますから、そこを平気で崩すと言うことは、勉強がその生徒の生活の中で、優先順位が大変低いと言うことになる。

別に休むなとは申しません
家庭の事情、学校の事情、優先していただいて結構です

しかし、ある程度事前にわかっていることですから、休む前の連絡は出来るはずです。
自分のスケジュール管理が出来ていれば、連絡は出来ます。

大変恥ずかしい話ですが、以前に休みがとても多い子がいました。
その子は、いつしか事前に連絡もなくなりました。
そのつど連絡して、もし当日つかなければ、次回来たときに振替を入れてました。
しかし、その振替をすっぽかすこともありました(さすがに振替の振替はしませんでしたが)。
こんなことを繰り返しているうちに、いつ来るのか? あやふやになってしまいます。
私が対応しているので、どうにでもしますが、それがかえって徒になります。
私も毎回毎回ストレスになります。

そもそも、そういう生徒は、振替自体がサービスでも何でもありません。むしろありがた迷惑です。

隙あらばサボろうとしているわけですから、もはや塾の問題ではなく、家庭の問題です。

結局、家庭教師に切り替えて退塾していきました。


というわけで、あらためて振替のルールを整備します。

授業日は、あらかじめ配ってある年間スケジュールと、月ごとにお知らせしてあるスケジュールで確認してください。そのうえで振替が必要なときは、前日までに申請してもらいます。その際理由は聞きません。
休みたければ、どのような理由でも認めます。

また、当日の急な事情はあるので、生徒の自主的なリカバリーは認めます。
月~土、やってますので。

万が一無連絡で来ないからと言って、そのつど連絡はしません。そもそも授業中にその手間がとれません。
ただし、入れ違いの可能性もあるので、あとで連絡する場合があります。私の判断です。

​結局、振替はサービスのようで、サービスではないのです。​
特にうちは一斉授業ではないので、リカバリーは比較的容易です。
1コマ休んでも、2コマ以上でリカバリーしていただいてもかまいません。


面白いもので、振替だと義務ですが、リカバリーだと自主的になります。


「休むの? じゃあ振替ようか?」 
と言う私の態度だと、

「え~振替?」
となりますが、

「いいよ、休んで。(それで終わり、振替は触れず)」
だと、

「じゃあ、代わりにこの日に来ます」
と自主的に言い出します。


どっちが健全か?


今まで試行錯誤してきましたが、こちらが振替の概念を外した方が、結果的にうまく回ります。

というわけで、原則的に修学旅行や学校行事、またご家庭の冠婚葬祭、ご旅行など、どうにも動かせないものは除いて振替はなくします。自主的なリカバリーで振替の代替とします。
多分その方が、ストレスが貯まらないので。

平成30年9月18日(火)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
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最終更新日  2018.09.18 20:28:32
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2018.09.15
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昨日​の続き

通信制高校は「あり」だと書きました。

基本的には通学はせず、レポートと所定のスクーリングをこなせば単位が認められます。
単位を積むことで、高卒の資格が得られます。
別に目新しいシステムではありません。

しかしここに、近年のネット環境の整備によって、様々な試みをするところが増えてきました。

話題になっているのがN高です。
角川とドワンゴが提携して行っているところで、開校して2年半、生徒数が7000名を超えました。
昨年に引き続き、今年も説明会に行ってきました
今年は横浜に行きました


ビルのワンフロアを使い、極力壁や仕切りを排除し、広々とした空間を作っています。見通しは良いです。

ちょうど通学コースの授業をしてました。


通信制ですが、通学コースもあります。
着用は任意ですが、制服もあります。

こういう通信制は、基本的に通学にかかる時間がないので、時間を自由に使いやすいのが特徴です。
自由になる時間を活用して、様々な体験をさせたいというのが、N高の特徴でもあります。

プログラミングとか、ライトノベル作家を目指すとか、イラストレーターを目指すとか
あとは、各自治体と提携しての職業体験もあります。

もちろん大学受験にも対応してます。

ところで私がなぜ、通信制が「あり」かと思うのかというと
前回も書きましたが、オール3程度の生徒の受け皿が本当に少ないからです。

大学付属になると、オール4程度を求めてきます。
そして、最近はどこの私立も

進学、ICT、グローバルの3本柱が主です。
まあ、ぶっちゃけ進学に偏ってますが。

もちろん、大いに勉強して、進学を目指した方が良いのですが、それだけが正解なのか?とすら思うのです。
ある意味自己否定になりかねませんが、生徒たちの幸せを考えると、最近特に強く思うようになってきたのです。

正直、中高生くらいでは、将来何者になれるのか?何に適性があるのか? わからないことが多いです。
可能性を広げるという意味で、学力をつけて進学するのが王道でしょう。

しかしそうやって進学した学校が、自称進学校と揶揄されるように、ドンドンたこつぼ化しているように見えてならないのです。

中間くらいの学力層をどう育てるのか?
その方針がほとんどの高校で、大学受験以外あまり見えてきません。
大変生意気な言い方なのですが。

だからいっそのこと、通信制を選択しても良いのではないのか?
N高は一つの解だと思うのです。

もちろん生徒には強制しません

やはり通学コースがあるとはいえ、普通の学校とはイメージが違います。
設備はどうしても劣ります。グランドや体育館などもありませんから、部活をやりたい生徒は無理です。

ネットで授業??
という人もいます

だからこそ、強制はしません。

あくまでも提案であり、最終的には説明会などに足を運んでいただき、実際に体験していただくしかありません。

そのくらいの柔軟性を是非持ってほしいなとは思いますが。

平成30年9月15日(土)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
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最終更新日  2018.09.15 20:24:05
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2018.09.14
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​公立中学生の高校受験は、

都立第一志望
併願推薦で私立を抑える

これが王道でした。

とはいえ、ここ数年来の私立への助成金の拡充で、最初から私立というのも増え、流れは少しずつ変わりつつありますが。


さて、ここで問題になるのが併願推薦の私立

中下位層は、どうしても併願を探すのを苦戦しますが、それでもいくつかこの周辺に候補はありました

しかし近年、移転をしたり、大学の付属になったり、また私立への流れが大きくなるにつれて、基準を上げてきたことにより、選択肢は本当に少なくなりました。

何度も申し上げているとおり

(2がパラパラとある)概ねオール3程度で、併願推薦を探すのは厳しい状況になってきました
もちろん、加点措置や相談(大きな声では言えませんが)などで、緩和策はありますが、それはケースバイケースです。



というわけで、うちの学区あたりだと、あそことあそことあそこくらいしか思いつきません。


今後の対策としてはいくつか考えられます
①私立一般受験
②単願
③都立を安全ラインに下げる。商業科などの実業系も視野に。
④そのほか

①は、内申は取れないけど、実力テストはまずまずという生徒には狙い目です。
②は、思った以上にラインを下げる可能性があります
③は、今年うちの学区の中下位校は、ぐっと倍率を下げましたので、これもまた狙い目
④は、通信制など


①が一番前向き。善し悪しは別にして、対策を徹底させることで突破も可能。
②は、本当に入りたい学校なのかどうか?キチンと考えないと
③が現実的 
④はちょっと思い切りがいりますが、実は個人的にはアリだと思ってます。
その理由は次回に回します



平成30年9月14日(金)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
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最終更新日  2018.09.14 23:36:27
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2018.09.13
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明日に振り替えます

よろしくお願いします

平成30年9月13日(木)
大田区松栄塾
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最終更新日  2018.09.13 20:00:09
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2018.09.11
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​​これは、生徒指導の基本として自分に戒めていること

私は、塾が生活のほとんど。
しかし、当の生徒は、塾は生活の一部。

家庭
学校
友人関係
近所付き合い

いろいろな世界で生きている。
もちろん濃淡はあるけど。

塾はその中の一部。

確かに、受験という目標があると、一時的に塾が中心になることもある。

しかし、彼らの人生において塾というのは、ほんの一時期のこと

だから私の生徒との付き合い方の基本は、

塾という空間と時間の中だけ

これが原則。

もちろんご縁があって、卒業後もいろいろ付き合いのある生徒はいる
しかしそれは狙ったものではなく、自然にそうなったもの。

うちを離れていったあとのことは、向こうから何かを求めてきたりしない限り、基本的に積極的にこちらから何かを言うことはありません。
またご縁があれば、ご縁の範囲で協力させてもらうだけ。

彼らの人生において、ほんの一部でも影響を与えられていれば、それで良い。
それ以上のことは望まないし、望む必要などない

だから、卒業後の生徒のあゆみについて、心の中で思うことがあっても、公言することなどはありません。それぞれが必死に自分の生き方を模索しているんです。
稚拙かもしれない、愚かかもしれない、でも、それに対して論評など出来ません。

特に、悪い言い方をしたら、その生徒もそうだが、その家族に対しても失礼だと思いますので。
そもそも、そんな権限がどこにありますか?

たかが塾なんですよ
されど塾ではありますが。

この仕事していると、自分を客観的に見ることが出来にくくなります

だからこそ、常に冷静に自分を俯瞰することが大事。

私もときどきこうやって、ブログやTwitterなどに偉そうなこと書いてますからね。
それで「いいね」なんかもらうと、ついつい調子こいちゃう^^;


冷静に見る視点は大事です

そして、批判に対しては謙虚に。
言い訳はもちろんのこと、それを隠そうとかしない。ましてや逆ギレなどはもってのほか

私がそこまで出来るかは、正直言って自信はないですが、批判を受けたときの態度が、その人の人間性なんだと思います。
そういう意味で、修行でしょうね。

繰り返します
冷静に見る視点は大事です。

たかが塾、されど塾

君子の交わりは淡くして水の如し


平成30年9月11日(火)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
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​​






最終更新日  2018.09.11 20:08:21
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2018.09.08
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​読解力がない子が多い
ってよく言われます

その原因はいろいろ考えられますが、

やはり言葉を知らない


文章読んでて、わからないことがあると、そこで思考が止まる。

止まるならまだ良い方で、

わからない言葉をなかったことにして飛ばす 

という荒技?も出てきます

さらには、もう文章を読むことが、めんどくさくなる場合すらあります

文章の読み方云々よりも、まずは言葉を知ること


語彙力を増やすこと

読解力をつけるための第一歩だと思うのです。


人間、やはり母国語でものを考えます。

言葉を知らないと言うことは、考える手段が封じられると言うことです
ものを考えることに乏しくなると、目の前におきたことに対して脊髄反射レベルでしか対応できなくなります。​

若いうちは、まだ勢いがありますから、それでもなんとかなるかもしれませんが・・・

年齢を重ねると大事なのは、知識と知恵です
その下準備は、学生のうちに作っておかなければなりません

義務教育レベルは、その基本になるものです。


わかりません
知りません

それは学生時代の特権ですが、自分で調べてみよう、理解してみようという姿勢がないとダメです。


個別に丁寧に教わっても、大半はその作業を、代行させるだけで終わってます
渡りに船で終わってます


だから、単純に教わるだけではダメなのです。


わからないときにどうするのか?
その姿勢もしっかり学んでおかないと

また、そういう姿勢を指導してくれる先生が大事だと思うのですが、案外それは少ないのもまだ事実です。

とにかく

学んでください

それは、自分を守るためでもあります


平成30年9月8日(土)

大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp







最終更新日  2018.09.09 00:35:45
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2018.09.06
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​今朝方の北海道の大きな地震。

先日台風で関西が大変だったのに、今度は北海道とは・・・


まだ被害の全容が明らかではないが、本当にこういう災害いつどこにでも起きてもおかしくない日本なんだと実感です。

とにかく、被災地においては、これ以上被害が広がらないことを祈ります。

で、こういうときに、もし旅行者や用務者としてこの地に滞在していたら、どうすべきだろう?って考えます。

原則が一つあると思います。それは

基本的に、他人をあまりあてにしない
自分で動ける範囲で動く


災害発生時刻にもよりますが、まずは数日は動けないことを覚悟して、当面の宿の確保でしょうか?
電話できれば電話で、できなければ飛び込みで。
もしホテル滞在中だったら、翌日以降の予約もしてしまう。

ホテルがないような所だったら、とりあえず入り込める公共の建物にでも避難か

そのあとは食糧の確保。
目についたら、何でも買い込んどく。

まずは身の安全を確保

そのあとですね、対処法を考えるのは。


閉じ込められたら別ですが、交通機関の復旧を待って、駅などにいても仕方ないと思います。
ましてや、駅員などにくってかかっても意味がない。こんなの最低の行動。そのエネルギーを他に向けた方が良いんですが・・・

動かないものはどうしようもない。
じゃあ、駅や空港にいれば食料と寝場所はもらえる?

確保はされるかもしれませんが、いつどこで確保されるかわかりません。

ならば、自分で動けるなら動いた方が良い。
その方がストレスもかかりません

他人を介在させると、効果は何分の一にも下がります。
基本は直接行動です。


私は中学生位から、全国をほぼ単独で鉄道を乗り回してました。

今回のような大きな自然災害はありませんでしたが、天候の急変などによるダイヤの乱れなんてのは珍しくありません。
そのつどそのつど判断を迫られます。

予定を前倒しにして、目的地まで向かったこともあります。
逆に予定を打ち切って、その場所で飛び込みで、宿を探したこともあります。

駅員などに情報を聞きますが、これは時間かかるなと判断したら、サッサと次の行動に移ります


もちろんたいしたことなく、結果として予定通りに行けたこともありましたが、これもまた運命。
その場を楽しむことにしてました。

身が安全ならば、何も言うことはありません。

まあ、そんな経験から鍛えられた面はあると思います
もちろん、単独行動の気楽さもありますけど。


とにかく、こういうときは直接に解決策を探るのが原則

クレーマーになっても、一ミリも進みません。

やはりこう言うのも知恵です。

知恵の源泉は、やはり学生時代にしっかり勉強しておくこと
常に、いろいろな情報を仕入れて、頭をはたらかせて考えること。

目の前に起きたことだけにくってかかっても、あなたのことだけを考えて社会は動いているわけではないのですから。


勉強って、大事です。


平成30年9月6日(木)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp














最終更新日  2018.09.06 21:45:59
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