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carameliser527の日記 [全945件]
いつも楽しみにしているテーブルコーディネート教室に 行ってきました
今季のテーマは 「夏のガーデンパーティー風おもてなし」
お客様をお迎えするセッティングは 白とグリーン アクセントに籐をつかった 爽やかなセッティング
先生の楽しいお話を聞きながら お料理デモのあとは みんなで盛り付けタイム
今回はガラスの器が多いので 倒してしまわないよう ちょっと緊張の一瞬
お料理を盛り付けたら テーブルの印象が 一変するのに いつも驚かされます
~Menu~ サマーパナシェ タコとパプリカの彩マリネ 海老とブロッコリーのマヨネーズソース トマトの一口グリル アボカドとグレープフルーツの蜂蜜マリネ アンチョビガーリックトースト カリカリベーコンサラダ 簡単ラザニア スイカのふるふるジュレ
ガーデンのイメージ作りに小さな小鳥のグラスマーカーを タコのマリネのグラスにひっかけてあるのだけど そのほかに 「可愛いサプライズがあるんですよ」
それは、お料理をついばみに来た もう一羽の小鳥でした
簡単ラザニアは 本当に簡単で これは普段の食事にも使えそう
ストウブの小さなストーンウェアに入れた ひとり分サイズもうれしいです
食事の終わったころに出して下さった スイカのふるふるジュレ
夏の雰囲気いっぱいの テーブルでした
Last updated May 20, 2012 10:31:44 PM
ゴールデンウィーク後半 去年の春に中断してしまった ディズニーリゾート旅行のリベンジに また2泊3日でTDRへ行ってきました
前回、TDRでもうかなり遊んでいたので 今回一日目は東京見物をしてみよう ということになり、東京駅からはとバスにのり 皇居、浅草、東京タワーの定番名所めぐり
夕方になって今回の宿泊先 ホテルオークラにチェックイン
部屋に荷物だけ運んでもらうよう頼んでおいてから もうすっかり暗くなったディズニーシーへ
火を使った演出が迫力のある 夜のショー「ファンタズミック」
ゴールデンウィーク真っただ中のしかも土曜日 ディズニーランドはいつもより早い8時に開園
そんなん、余計な親切やわぁ~ 9時開園でいいから、ゆっくり寝かせて・・・
と叫びたいところをこらえ 7時前にホテルの朝ごはんも食べず ディズニーランド前の行列に並び
開園と同時に やる気のあるはると私 二人でモンスターズインクのファストパスを取りに 全速力で走る
オットとあみには 晩ごはんのレストランのプライオリティシーティングを 取る役目を申しつけ
だけどやる気のない二人は レストランまで急ぐこともなく、とろとろ歩き なのでレストラン前に着いた時には行列もかなり長くなっていたのだけど しばらく並んで 晩のプライオリティシーティングも無事ゲット
大変な一日の始まりだったけど がんばったのはここまで
ここでホテルに戻って ホテルオークラ自慢のフレンチトーストで ゆっくり朝ごはんを満喫
早い時間のファストパスが取れていたので そのあとも順調に主要なアトラクションはファストパスが取れ 100分以上の長蛇の列をスルーして 混雑したGWのディズニーランドで 目一杯遊ぶことができました
絶叫系は苦手なので 一番楽しかったのは TDLのなかで一番地味な乗り物いかだに乗っていく トムソーヤ島だったりする
朝早くから遊んで疲れたし 晩は早めに帰ろう と言っていたのに 結局10時の閉園時間にも 得点が低くて未練の残った バズ・ライトイヤーの行列にまだ並んでいて TDLを出たのは結局10時半ごろ
翌日はディズニーシーで もう足が疲労骨折しそう と思うほど歩き回り いっぱいいっぱい遊んで もう思い残すことはない
そんな気持ちで GW最終日 夜おそい飛行機で 関西に帰ってきました
最新ニュースは乗っていないけど それでも十分役に立った裏技本 読むだけでかなり笑えます↑
スタンダードの4人部屋を予約していたけど ジュニアスイートが空いています ということで、通常より破格に安い追加料金で お部屋アップグレードしてもらいました ホテルもパークも 思いっきり楽しみました Last updated May 14, 2012 00:33:52 AM
この夏の計画をたてるため 母と私と二人で 軽井沢まで 片道450キロのドライブをしてきました
お泊まりは 軽井沢に半分定住している 母の古い友人のお宅
古い別荘地にあるそのお宅の前の道↑ それは森でした・・・
夕方は母と二人で 近くの温泉に行き 茶色く濁った温泉にゆっくりつかって ロングドライブの疲れを落とし 友人宅にもどる途中でみた 浅間山は 大きかった
古い別荘に一人で住んでいる 母の友人というのは 仙人のような白髪のおじいさんで その別荘もおじいさんが あれこれ手を加えて トムソーヤの基地のようなたたずまい
おじいさんが自分でレンガを積み上げて 作った暖炉で 自家製ピザを焼いてくれました
「うちのピザはパイナップルから 始まるのがきまりなんだよ」
と、手のひらサイズのピザに いろんな具をのせ次々に焼いてくれます
ソースはなくて 野菜にチーズを載せただけのシンプルピザが びっくりするほどおいしい
これはしいたけと、家の近くで取れたセリのピザ↓
おじいさんの住まいのあまりのワイルドさに 正直ちょっと引いていた私なのだけど ワイン片手に暖炉を囲んで 母たちの昔話につきあううちに すっかりくつろいだ気分
ゴールデンウィークでも軽井沢の夜は寒く これでもかというほど重ねた 重たいお布団にくるまって 熟睡した翌朝
2階の窓から庭をみおろすと こんどはたき火の炉に火が付いている
仙人のお爺さん こんどは何をしてるのか・・・?
着替えて庭に出てみると 実は外国生活の長かった 仙人・・・、あ違った 母の友達が お庭に朝ごはんを用意してくれていました
パンに自家製ジャム、カリカリに焼けた目玉焼きに野菜・・・
ヨーロッパのホテルの朝ごはんみたい・・・ と、ため息
このお皿もコーヒーカップも アラビアのアンティークなのは 前の日到着早々にチェック済み♪
そしてたき火に乗っていた やかんの中は 「カウボーイ式コーヒーなんだよ」
小鳥のさえずりを聞きながら なんてさわやかな朝
これがうわさの ビル・ゲイツ・・・
とは対極的な 仙人です↓
とてもステキな 軽井沢の住人でした
そして母とわたしは すっかりその気になり この夏は軽井沢で過ごせるよう 画策中
一泊二日の慌ただしい旅のしめくくりは ハルニレテラスの 丸山珈琲で おいしいコーヒーとパンを
夏になったら このテラスも気持ち良い緑に 包まれていると 期待して・・・
Last updated May 03, 2012 10:53:05 PM
いつも近所のケーキ教室に行くと レッスン以上に先生といろんな話でもりあがってしまいます
この間は、先生がご自宅の新築を考えておられる というお話を聞きました
先生のキッチンの候補の一つが たまたまうちのキッチンのメーカー(ユーロモービル)だったので
ぜひぜひうちに見に来てください
ということになり 先生と、もう一人やっぱり自宅新築を考えておられる先生の生徒さんと お二人をうちにお招きしました
先生はケーキだけじゃなくお料理も教えておられて いろんなところで料理修業されていて 味覚も鋭いので 迷いに迷ったけど おもてなしは気持ちが大事
ランチを召し上がっていただくことにしました
メニューはおいしい上に失敗がなく これなら自信をもっておもてなしできる テーブルコーディネート教室レシピを使用
~メニュー~ 鮭といくらのイタリアンちらし たけのこと生麩のお吸い物 お豆腐の味噌漬け大葉包み 青菜とカシューナッツの和えもの 珈琲寒の豆乳しるこ
何年か前に教室で習ってきた和食のメニューを 半分くらい抜粋した簡単なランチにしました
教室のレシピは簡単だし下ごしらえしておけるものも 多いので 午前中仕事のあった平日のお昼でも なんとか用意することができました
いい加減なだしの取り方で しかも他の準備をしている間にぐらぐらと沸騰させてしまったり・・・
だけど先生にも初対面の生徒さんにも 喜んで頂けて そのうえ 今度は3人で一緒につるんで どこかへでかけましょうね なんて楽しみな計画までできて うれしかったのでした
結婚式の引き出物で頂いた ブルーのマリボウル♪ 折敷にしたのは ガラスのフラットプレート これ↓の35cm版(石塚硝子製) まったくフラットなので折敷につかいやすい 風合いもステキです
Last updated April 22, 2012 11:12:02 PM
春休みに久しぶりに 親戚のLorraineちゃんが遊びに来てくれました
お昼はお手製の水餃子を食べてほしくて 飲茶ランチにしました
食器はシンプルにArabiaのOmaシリーズ かわいかったのに生産終了してしまいました↓
テーブルクロスは撥水だけどビニール感がない 大好きなアルテックのH55シリーズ
~本日のメニュー~ スティック春巻き 大根もち スープ餃子 * もち米シュウマイ 焼き豚おこわ * マンゴープリン
ひき肉にエバラ具だくさん焼き肉のたれを混ぜたものを 巻いたスティック春巻きは 簡単なのにおいしかった レシピは Cookpad「スティック春巻き」で一位のこちらをお借りしました
味がしっかりしているので おつまみにもよさそうです
大根もちはこの前テーブルコーディネート教室で 習ってきたうちで好評のレシピ
皮から手作りした水餃子は 春雨と青梗菜と一緒に スープにしました
もち米シュウマイは セイロで蒸したけど
焼き豚おこわは 実は電子レンジレシピ
電子レンジでも 簡単にもちもちのおこわができあがります
できあがってからセイロにうつして 飲茶気分をUP↑
デザートのマンゴープリンは 前から失敗を重ねた結果 生のマンゴーは使わず冷凍のピューレを使う↓ これ↑で食べごろのおいしいマンゴーを探す 苦労から解放されました
そして今回は マンゴーにアイスクリームをフープロで混ぜて ゼラチンで固めるレシピ (以前どこかの雑誌から切り抜いていたレシピ)を使って 今までで一番おいしい 濃厚マンゴープリンができました
Lorraineちゃんとムスメちゃん せっかくドルチェに会いに来てくれたのに 怖がりで、特に小さい子が苦手なドルチェは 逃げ回って最後には 完全に気配を消してしまい・・・
これに懲りずに また遊びに来てね
Last updated April 16, 2012 00:14:32 AM
一週間もあいてしまったけど 小豆島旅行の続きです
二日目は「二十四の瞳」の舞台になった岬へ
ここは実際に昭和46年まで使われていた学校で 閉校になった当時の状態がそのまま残されています
静かで暖かいちいさな校舎でした
小さな湾をもうすこし先端のほうへいくと 昔「二十四の瞳」が映画化されたときのセットが そのまま残っている「二十四の瞳映画村」があります
セットとして使われた色々な建物の中は お土産物屋さんになっていて こんな駄菓子屋さんもあって この3つを買って80円
きなこ棒が意外とおいしい
寒かったので お昼は映画村の中のおしょうゆ屋さんで 豚の角煮のお鍋の中にうどんを入れて食べる 角煮うどんであたたまりました
辛いかと思ったら まろやかなお味で これはきっと小豆島名産のおしょうゆが 美味しいんだと思う
これ!
醤油工場があつまっている地区にある マルキン醤油記念館にも行きました
関西人は関西産のお醤油がおいしいなぁ
見学はそこそこに お目当ては醤油ソフト↓
これも意外に とてもおいしいのです
旅行最後の目的地は 小豆島ふるさと村の いちご狩り
30分間 真っ赤ないちごを摘んでは食べて おなかいっぱい\(^o^)/
・・・
あ・・・(゜_゜)
今回の旅行記は文学散歩のつもりだった・・・ ・・・のに
いつのまにか いつもの食べ歩き記録になってしまった・・・(@_@;)
ここで軌道修正
映画村の壷井栄記念館で読んだ受け売りによりますと 「壷井栄の文学は、どの一文にも母の気持ちがあふれている」 のだそうです (うろ覚えなので、すこし表現はちがうかもしれません)
「八日目の蝉」で登場した母は ヒトの子を誘拐した偽の母でした
だけどその偽の母に 強烈に「母」を感じたセリフがありました
その場面がここ↓ 姫路へのフェリーの出発する福田港
私たちののんびりした小豆島旅行の最終地点でした
Last updated April 08, 2012 10:22:29 PM
姫路港からフェリーにのって 「八日目の蝉」の映画の景色を見に 小豆島へ行ってきました
↑本を読んでから映画を見ました どちらもぼろぼろ泣きました
フェリーのついた福田港から 意外に起伏の多い道をドライブして まず向かった 寒霞渓
こんな絶壁がどうしてできたんだろう と思うような垂直に切り立った大きな岩をみながら ロープウェイで上がっていくと 小豆島の南側を見下ろすこの景色
誘拐した「薫」を連れて小豆島へと逃亡してきた希和子が 薫と一緒に希望一杯に見下ろした景色でした
三月末の旅行は どこもまだ緑の少ない冬景色で寒々しいのだけど 映画では「虫送り」のお祭りのシーンが美しかった 中山の千枚田は 「日本の棚田百景」に選ばれているそうです
この日のお泊まりは 小豆島国際ホテル
ホテルの部屋から見下ろした景色は 引き潮のときだけ島へと渡る道が現れる エンジェルロード
「島に渡ったところで潮が満ちてきて 道が消えてしもたらどうしよぉ~
「潮が満ちてきたらママ、はるちゃん見捨てて走って戻るわぁ はるちゃんは、島で夜明かしして~」
なんて心配してたけど 逆にホテル滞在中に エンジェルロードが消える満ち潮の景色を見ることはなく (夜中に満ち潮になったらしい) 無事にホテルでおいしい晩ごはんを 食べることができました
小豆島はそうめんの産地だけど 一泊の短い旅行で 食べる時がないよね と、言っていたら ホテルの夕食の一品に おいしい二色そうめんがでてきました (一色はオリーブそうめん!)
小豆島国際ホテルは 楽天トラベルの早割激安プランで 行きました
旅行二日目は次回・・・
Last updated April 01, 2012 11:57:01 PM |一覧| |
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