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演劇、観劇のカフェ・メニュー [全674件]
新国立オペラ『 夕鶴 』。 作曲は 團伊玖磨 。 日本の雪のしっとりたした情景が浮かぶ旋律、そこに“つう”を呼ぶ子供たちの唄う童謡が明るい陽射しのように射し込みます。 機織りの音色の楽器の組み合わせが聴く人の想像力を誘い、見えない鶴の辛く哀しい心情まで映し出していました。 物言わぬオペラの舞台で、最低限でいて最大の効果は舞台美術と照明です。 再演です… [続きを読む >>]
えびす組劇場見聞録第36号 が出来上がりました。 メンバー4人がそれぞれ選んだ作品と評をお楽しみください。 こちら をクリックすると、「えびす組」のホームページに跳んで、お読みいただくことができます。 「えびす組劇場見聞録」第36号は、下記の劇場に設置される予定です。 ( 劇場への直接のお問い合わせはご遠慮下さい。 ) ◆世田谷パブリックシアター… [続きを読む >>]
帝国劇場100周年記念公演のオープニングは『 新春 滝沢革命 』。 滝沢座長の公演を、初めて観ました。 凄い! 日本のエンターテイメントの最新技術が集結していると思うほどの舞台です。 気付いたら頭上でフライングなど、観客の度肝を抜きつつ、アクロバティックな動きに魅了されます。 15トンの水を使った演出も、どこまでも観客の意表をついて、大満足なエ… [続きを読む >>]
最近は ツイッター ばかりで、こちらのサイトのアップがありませんでした。 にもかかわらず、日々見ていただいてありがとうございました。 さて、今年の 初芝居観劇 は、やはり国立劇場から。 昨年も国立劇場の歌舞伎観劇 から始まりました。 出し物は、『 四天王御江戸鏑 (してんおうおえどのかぶらや)』。 3日初日の国立劇場の様子はNHKで生中継されるため、テレ… [続きを読む >>]
6日に東宝ミュージカル『 モーツァルト! 』再演の幕が開きました。 モーツァルトに扮するのは、右の写真が初演から務めている 井上芳雄 さん、左が今回初参加の 山崎育三郎 さんです。 初日は今年デビュー10周年を迎えた井上芳雄さんの日でした。 話は変わりますが、 1000文字エッセイ を書いています。 原稿用紙にすると、2枚と10行に収まる程度で。 今回… [続きを読む >>]
えびす組劇場見聞録第35号 が出来上がりました。 メンバー4人がそれぞれ選んだ作品と評をお楽しみください。 こちら をクリックすると、「えびす組」のホームページに跳んで、お読みいただくことができます。 「えびす組劇場見聞録」第35号は、下記の劇場に設置される予定です。 ( 劇場への直接のお問い合わせはご遠慮下さい。 ) ◆世田谷パブリックシアター… [続きを読む >>]
studio salt 第14回『 buzz 』 ◎2010年9月29日(水)~10月3日(日)、相鉄本多劇場にて。 作・演出・椎名泉水 今やその活動から目が離せないのがこの studio salt(スタジオソルト)です。 座付き作家で演出家の 椎名泉水 、彼女の描く問題の本質から目を逸らさない視点には、潔さ、そして温さを感じます。 そして、毎回この期待が裏切られることはありません。 … [続きを読む >>]
音楽劇『 ガラスの仮面 』。 '08の第1作を見逃したことが悔やまれるほど、 3D ならぬどっぷりと作品の渦中にいたような楽しみを味わいました。 まず開演直前の バックステージ見学 に参加した時点で、舞台との壁がなくなりました。 その間にも客席から稽古着で舞台に上がる役者たちを見て、観客はこれから彼らによって芝居が作られるということを認識します。 作品(… [続きを読む >>]
トム・ストッパード 作の 、『コースト・オブ・ユートピア』(2009年9月に観劇) 同様に、政治色の濃い国で時代に翻弄される人々の生き様を、こちらはロックン・ロールを織り混ぜた戯曲で見せています。 私の感覚的にはロックが自由と主張の象徴とされる少し前、の1968年から始まります。 チェコ生まれの作者の想いがヤン(武田真治)に込められているのでしょうか。 時代… [続きを読む >>]
ここ最近、観劇録のアップがありませんでした。 しばらくは 観劇後の つぶやき と、 http://twitter.com/cms128 そしてこちらは備忘録として記載していこうと思います。 |一覧| |