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![]() 2012.5.15_岩岳から鹿島槍 posted by (C)takanebiranji ![]() 2011年12月9日 小川村北尾 ![]() 2011年11月23日 午前6時53分 ![]() 2011年10月9日、遠見尾根中遠見付近より鹿島槍北峰とカクネ里 ![]() 2011年9月25日 八方尾根から五竜岳と鹿島槍 ![]() 2011年9月25日 八方池と不帰ノ嶮 ![]() 2011年7月6日 ![]() 2011年4月5日 ![]() 2011年2月16日 飯縄山の風紋 2010年12月19日の鹿島槍ヶ岳です。 飯縄山のミヤマハンノキの横に、まだ初冬の、優しい鹿島槍が見えました。 ![]() 2010年11月4日 立屋より ![]() 2010年11月4日 立屋より ![]() 2010年7月18日 あざみとモンキチョウ(後は白馬鑓から唐松への稜線)
象山地下壕内部 2005年1月4日 松代大本営地下壕へ行こう-簡易版 地下壕へ行こう-1- 地下壕へ行こう-2- 地下壕へ行こう-3- ![]() 9条守ろう! ブロガーズ・リンク 注意! ブログメールは使えません!! 鹿島仰いで徒然日記 [全1817件]
5月27日、朝3時に起きて富士山の須走登山口に向かいました。 登山が目的ではなく、登山口の下見で、うまくいったら六合目あたりまで登る、はたまた対岸の二十曲峠の稜線を歩いて富士山を撮る、といういつもの行って見なきゃわからない計画。 いつもは中央道富士見から見える富士山はこの日は見えず、天気は外れかなと思いましたが、甲府に入ると薄い色合いの富士が頭に雲をまとって現われ、一安心。 初めての須走登山口。須走ICから富士あざみラインを走りますが、途中日本鹿の一家がいたり、ミツバツツジが咲いたり、木々の芽生えが鮮やかだったりで、すてきでした。 ![]() 富士山の植物 posted by (C)takanebiranji わずかに積もった土の上に艶やかな葉を広げていた名前不明の植物。 いろいろアクシデントがあって、標高2000メートルの五合目から歩き出したのは8時。 200台収容という駐車場は4分の1くらい埋っていました。 五合目の山小屋は二つともあいていて、しいたけ茶などを出していただき、夏の駐車場の情報を仕入れました。それからダラダラと登り、新六合目の2400メートルまでは2時間もかかりました。コースタイムでは1時間から1時間半なのに。 私はこの日は調子が良かったのですが、後ろから「きゅうけ~い」「思いやりがないなあ」などの声が背中に浴びせられ…(怒)まあ下見登山のそのまた下見だから…と自らを慰め。 ![]() 富士山の私 posted by (C)takanebiranji ちょっと格好良さげだけれど、スパッツも付けてない。 ザックの中にはちゃんと入っているのに、面倒くさい? 心構え失格です。 今夏所属山岳会創立50周年特別企画として富士山を登る計画があります。 どの登山コースを選ぶか。ほぼ富士宮コースに決まりつつあったのですが、須走コースの魅力にも引かれて。 須走コースはスタートの標高が他よりも低いのですが最初は樹林帯だという点、他コースに比べ登山人口が少ないという点、下りが膝に来ないかもしれない等で急浮上したのです。 樹林帯を歩くと、あちこちに石楠花の木が見られ、その多さにびっくり。草木のない山という印象のある富士山ですが、この石楠花が咲いたら美しいだろうなと思います。以前、富士宮コースを登った時にも、オンタデなどがたくさん咲き、その色の豊富さと美しさに驚いたのですが、今回の石楠花も同様でした。「富士山には月見草がよく似合う」と書いた方がいらっしゃったけれど、登山者ならば多分「富士山には石楠花が良く似合う」と書くでしょうね。 途中から登山道は雪に被われ始め、登山道を外れて砂地を選んで登りました。 新六合目の小屋(別名 石楠花荘)はまだ雪に半分埋もれ、そこから上は全面雪となり、アイゼンもピッケルも持って来ない私達は、本六合目の小屋行きをあきらめました。(雪を理由にできて良かったァ) ![]() 新六合目 posted by (C)takanebiranji このあたりからは、本六合目、七合目から上の小屋が見え、ロートル登山隊は夏場でも登れるかなあと、ちょっと心配になってます。 でもいいコースです、なかなか。 二十曲峠に向かおうと山中湖方面に向かうと大渋滞。なんとこの日は山中湖マラソンで交通規制がしかれ、時間的に二十曲峠から石割山は無理となり、仕方なく本栖湖を通って、信玄の隠し湯と言われる下部温泉に入り、食事をして帰りました。 登山というより、ドライブといった感じの1日。まあでも、ほんのちょっとでも斜面を歩けたから良しとしよう。 ![]() 本栖湖からの富士山 posted by (C)takanebiranji ところがその後に大事件。山小屋の予約、もうほぼ満杯! 大体1月から(吉田ルートは前年から)予約受付というのに、今頃のこのこやっていたのでは予約できるわけがないッ!!!!! でも私の見た資料では5月中旬から予約受付とあったのだ。 さあ、どうしよう!
はっきり言って何の関係もございません(笑)。 私の誕生日の5月23日頃に必ず咲いている花なので、私が勝手にtakanebirangiとギンランは深い関係があると思っているだけ…。5月の誕生花はスズランですが、私の場合はこのギンランということです。 さて、このギンラン。全体的な印象はスズランに似ていますが、スズランよりもかなり小さく華奢な感じです。元々あった場所にはもう見られず、また新しい場所で小さな群落を作っています。だからこの場所のギンランは、私しか認知していないでしょう。 ちなみに、長野県では準絶滅危惧種になっています。 ![]() ぎんらん1 posted by (C)takanebiranji ![]() ぎんらん2 posted by (C)takanebiranji 友人たちは覚えていてくれましたが、案の定夫には忘れられていた私の誕生日。 でも、ギンランに会いに行って、今年も会えたことを互いに喜んできたのでした。 ※ブログを読んで顔をしかめる夫のために書き加えますが、富士山の帰りに私のあまり好きでない焼き肉と、帰りの運転担当の私が飲めない生ビールで「おめでとう」と祝ってくれました(フォローになってないね、笑)
孫孫ちゃんが帰ってようやく日常生活が普通に戻り、遅れに遅れていた畑仕事に夕方の時間を割くようになった。 他所の畑ではもうじゃがいもの芽が出ているというのに、やっと植え付け(冷や汗)。 ナスやキュウリの苗も数店を回ってやっと探して植え付けた(笑)。お嫁ちゃんが大好きになったという「ナスの油味噌」(鉄火味噌?)をたくさん食べられるようにと、いつもの2倍のナス苗を植えた(笑)。 植え付け前に、丸2日間の午後、鎌を片手に大奮戦をした。 そんな時、いつも私の側まで来るハクセキレイがいた。 昨年も畑に行くと、側に寄ってきたものと一緒なのかなあ。 50センチくらい近くまで寄ってくるのである。 数羽いるうちのたった一羽なのだけれど。 よほど私のことが好きなんだ… やっぱり私は自然の動植物に好かれるんだ… などと悦に入っていたのだが、実際は私のことなんかどうでもよくて(笑)… 草を刈るとそこからいろんな小さな虫が飛び出すので、それをねらって寄ってくるらしいことがわかった。 まあ、それが目的でも、身近にかわいらしい生き物がいるということは、何となくうれしいことではある。 ![]() ハクセキレイ1 posted by (C)takanebiranji ![]() ハクセキレイ2 posted by (C)takanebiranji さて、今日も畑に出かけるとするか…。
5月も20日をすぎて、今シーズンのヒメギフも終わりだろうと思っていたら、友人がまだ見られると某所へ案内してくれた。 家から約30分。 そこはウスバサイシンが群生し、ちょっと遅いがカタクリも群生、すみれも真っ盛り。 待つほどもなく1頭飛来! すみれにとまろうとしたが、人の気配を察したか飛び去ってしまう。 少し歩くとまた1頭。シャッターは押したがちゃんと撮れず、やっぱり自分の目と記憶にとどめることにする。 3・4回ヒメギフに会って満足しつつも、別の場所に移動。 そこでも2・3回遭遇。 今日はなんて幸せな日なのだろうと、友人に深く感謝。 あのエリアは昔からウスバサイシンもカタクリもヒメギフもごくごく普通に見られる地域なのだろう、きっと。 それが開発やマニアによって減少し始めて、今また保護されるようになっているが、おそらく横ばいもしくは右肩下がりではないだろうか。 白馬村は天然記念物指定されているが、私の観察場所がある大町市は野放し。 なんとか広域での保護を!!!!!!
30年前、息子が生まれた時に実家の両親が買ってくれたメリーゴーランド(正式名称かなあ?)。 ぐるぐる回りながら子守歌を奏でるこのメリーゴーランドの側に、息子をだっこしてくると、目を大きく開いて聞き入っていたものである。 孫が生まれた時に出して使えるかどうか試してみた。 動かなかった。 電池が終わってるのだろうと電池を新品に替えた。 動かなかった。 電池の接触部分が錆び付いているから、電気が通らないのか。 やすりで擦ってみた。 動かなかった。 あとはどこを直していいかわからず、そのままに。 今どき、こんな広いスペースを必要とするおもちゃは不要なのかもしれない。 でも孫がとても歌や音に興味を示すのを知って、あきらめきれず… 思い出したのは、地下壕のガイド仲間でおもちゃの修理を趣味でしてらっしゃる方のこと。 白馬にお住まいのKさんに電話して、現物を持っておじゃました。 モーターが回らなくなっているそうだ。 モーター自身はほとんど壊れないから、潤滑油が固まってしまっているのだろうと、分解して掃除し、新しく油をつけていただいた。 懐かしい子守歌がゆっくりと、そしてモーターの動きがリズミカルになるにつれ、子守歌もしっかりと復活して行った。 ![]() メリーゴーランド posted by (C)takanebiranji Kさん曰く 「30年前のおもちゃは、しっかりしているねえ。ちゃんと修理することを前提とした組立方をしてあるよ。今のは、蓋なんかが開かないように、修理なんかを想定しないで作ってあるからねえ」 30年前の修理可能なおもちゃであったことに感謝し、それを修理してくださったKさんに大感謝し、自分自身も復活したような軽やかな気持ちになって白馬を後にした。
気温がぐんぐん上がった14日、昼を待たずにいつもの場所にゴー。 この場所はウスバサイシンの群生地と道をはさんでピンクの芝桜がたくさん咲いていて、吸蜜するには道路を渡ってヒメギフが飛来する。 15分ほど待ったが姿が見えないので、ウスバサイシンの群生地側に渡って待つ。 来た、来た、来た! 地面すれすれにヒメギフチョウが1頭やってきた。 ウスバサイシンに止まって産卵するのかと期待してカメラを持つ手に力が入る。 が……、 一向に止まる気配はなく、小刻みに移動していく。 私は群生地に入りたくないので、縁を移動。 茂みの奥にヒメギフは姿を消す。 またしばらくそのまま待つ。 案の定再びヒメギフがやってくる。 カメラでは追いきれなくて、撮影は止めにして、この目でしっかりと見つめようと決める。 羽もまだ新しくてどこにも傷はついていない。もしかしたら、この日の朝、羽化したて? しかも、雄である。 産卵どころか、花嫁を求めて飛んでいるのだろう。 明日は雨の予報だから、たぶん羽化するヒメギフはいないだろうね。 ヒメギフの雄ちゃんよ、もう2~3日待たないと、子孫は作れないぞ。 それまでがんばれよ! 昨年は会えなかったヒメギフチョウ。 ドキドキしながら見つめたチョウは、こんなに小さかったかと思うほど、可憐だった。 山菜時期には、このあたりにもタラの芽を採種しに結構大勢の人達が入っている。 また、近くまで分譲地としての開発が進んでいる。 何とか保護できないか、O市に頼んでみようかなあ。 |一覧| |
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