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内容
メイツ星人が突然地球に侵入してくる。 『友好』が目的だと。 だが、『ゾアムルチ』を連れてきたことで そこに『敵意』を見たリュウは、 メイツ星人ビオに発砲する。 思っていた以上に良かったかな。 もう少し、『イヤな感じ』になるかと心配しましたが でも、 『過去の話』が、『物語の始まり』ならば 『今回の話』は、『物語の結末』を意味する。 そういう感じか。 ただし 悪くはないんだが、ちょっとね。。。 ここに来て『リュウ』の使い方を ちょっと間違った使い方をしたんじゃないかと感じますね。 GUYSは基本的に『防衛』を任務とするため 確かに『勝手に侵入した異星人』を警戒するのは当然だろう。 それは、メイツ星人も言っている。 『無断で入り込んだわれわれにも、非がある』と。 だが、ココでリュウは撃った! 『宇宙人メビウス』が友人であるのにだ!! サコッチ『勇気を持って話し合うことが大事なんだ と言っているからには、 『GUYS』には『宇宙人との交渉術』が必要だろう。 もしも、総監ならばなおさらだ。 すべての宇宙人が『敵』ではないことを、 『あのようなアーカイブ』を作る前に、 『交渉術』を検討すべきだったろう。 とまぁ、そんなことを感じました。 逆に 途中ビオが『宇宙警備隊員』という言葉を使うように ココに『1つの宇宙の不文律』が存在すると読みとくならば、 ビオもまた、『宇宙から先に交信する』 と言う『1つの礼儀』を守るべきだったろう。 もしも、そこに『父の復讐』があったとしても。 そんなこと考えながら見ていました。 実際のトコロ 『交信』は別として、『撃つ』のはリュウでは無い方が良かった! たとえば、『住民の避難は、完了している』と言っている。 そうだ! 『避難指示した部隊』があるはず!! 『その部隊』が撃つべきだった!! そうすれば、 リュウたちには、『交渉術』が教えられていることが分かります。 そこに、銃を持たずに来ることが出来たでしょうし。 かなり細かいこと書いてますけどね。 私、許せないんですよね。 交渉もなしに撃ったことが。 だったら、ファントン星人はどうなんだ?? ってコトです。 一貫性がありませんよね(-.-#) この 『リュウ』のことさえなければ まぁ、園長先生が『遺産』を引き継ぎ それを『子供』たちに伝える。 その『気持ち』には、感動しましたが。 『あなたのお父さんが残した愛情という遺産は この子たちがしっかりと受け継いでいます 良い感じのお話にはなっていたと思います。 『過去の出来事』も表現してましたしね。 『リュウ』の行動が大きすぎたな。。 1つだけ『ウルトラマン』を感じたことは 『コレは、地球とメイツ星との問題 僕はどうすれば良いんだ ココでしょう。 コレまでの感想 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1 劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 第1回目感想 第2回目感想 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200611110001/61049/
毎回TBありがとうございます。
確かにファントン星人の前例があったにも関わらずメイツ星人は銃で撃ったというのには納得ができませんよね。リュウの軽はずみな攻撃が問題を大きくしてしまいましたね(^_^;)そして避難を指示した部隊がメイツ星人を撃てば確かにそれは納得がいきます。 そういえばウルトラマンネオスではネオスが地球防衛チームに攻撃されたことがありましたね。(2006年11月12日 14時48分06秒)
鷹羽 蒼さん
>確かにファントン星人の前例があったにも関わらずメイツ星人は銃で撃ったというのには納得ができませんよね。リュウの軽はずみな攻撃が問題を大きくしてしまいましたね(^_^;) >そういえばウルトラマンネオスではネオスが地球防衛チームに攻撃されたことがありましたね。 私は、『攻撃』は必要だと思っています。 ですが、『ヒカリ』も含め『ウルトラ』すなわち『異星人』と交流のある『リュウ』が 発砲したことが許せないんです。 きっと、『異星人との交流』で『GUYS』は『何らかの役割』があるはずですし。 そのほかの、『警官など』や『一般人』とは違って。。。 ウルトラマンも宇宙人であることを理解すれば、 攻撃であれ、友好的対話であれすべての宇宙人に共通の対処法があるハズなんですよね。 ファントン星人の件では、 私の中じゃ、『このウルトラは、対話路線がある!』と解釈して、 それなら『もう一歩上の異星人交流が描かれるかも』と期待したんですよね。 だから、本当に今回の出来事は納得できません。 一年前は、そういった話がいろいろあったのに 『メビウスでは、すべてが敵』と言うことになりかねません。 ラスト前に、『何か』を描いて欲しいと期待しています。 (2006年11月12日 16時56分43秒) ■トラックバック(17)
こ、この哀愁の音楽は・・( ゚д゚)やたら昭和の匂いをさせているファッションは????円盤を探しているという穴掘り少年。昔、仲間と一緒にここに住んでいた宇宙人という噂の少年です。そう・・これは・・30年前の・・アレの後日談。「怪獣使いの遺産」巨大魚怪獣ゾア...(2006年11月11日 19時03分59秒)
押しも押されぬ異色作の続編・八木監督渾身の一作・直木賞作家朱川湊人さん脚本と、まさにファン期待であり、ファンでない人にも是非観てウルトラのドラマ性を感じて欲しい今回なので、リアルタイムに観てレビューできないのが悔しい。(2006年11月11日 20時30分14秒)
・監督:八木 毅・特技監督:八木 毅・脚本:朱川 湊人 脚本家 朱川 湊人について ●あの悲劇は繰り返されるのか?驚異的な問題作「怪獣使いと少年」の続編。今回ばかりは軽く見逃すわけにはいかない。下手をすれば名作のイメージや余韻をぶちこわしてし...(2006年11月11日 22時43分45秒)
サブカルチャーの必要性というものが浮き彫りにされた一話でした。 あの当時、ウルトラマンもセブンも帰マンも、世間の認識は子供騙しのジャリ番で「文化」ですら無かった。だから「故郷は地球」「ノンマルトの使者」、そして「怪獣使いと少年」という怪作もゲリラ的に...(2006年11月11日 23時34分32秒)
前回の次回予告でもちょびっと出てたけど、
メイツ星人金山の射殺シーンを新撮シーンで入れてくるとはビックリ。
でも、オリジナルの同じシーンではあの中に良や郷もいたんだよなぁ。
その辺はもう少し忠実に再現して欲しかった(苦笑)
対話する前にメイツ星人ビオに向か...(2006年11月12日 01時25分33秒)
えー・・・本日はおこがましくも自分がミライになっているという夢を見ました。
久しぶりだな、こんな夢をみたのは。
さてさて、今日のメビウスは歴代シリーズの中でもいまだに
異色の光を放ち続ける怪獣使いと少年の後日談です。
テーマ性、メッセージ性...(2006年11月12日 09時06分21秒)
ウルトラマンメビウス
第32話 怪獣使いの遺産
巨大魚怪獣 ゾアムルチ
宇宙調査員 メイツ星人ビオ 登場
監督/特技監督:八木 毅/脚本:朱川 湊人
遠い夏の日、
広い河原のあちこちを掘る青年。
少女が声をかける。
「何故こんな所を掘るの?」
青年はこう応...(2006年11月12日 10時21分33秒)
「ウルトラマンメビウス」第32話「怪獣使いの遺産」は「帰ってきたウルトラマン」の(2006年11月12日 13時19分44秒)
今回はウルトラマンマニアだったら誰でも知ってる「怪獣使いと少年」の続きです。ん〜どうも私は納得がいきませんでしたね。今日はちょっと風邪気味なので手短にいきます。
リュウの攻撃のせいで手傷を負ったメイツ星人ビオ、それで幼稚園の子どもにハンカチを渡されて心...(2006年11月12日 14時42分42秒)
「握手は、父の遺産の咲かせた花を見届けてからにしよう」
∞
放送日、私の町は雨が降っていました。まるでこの作品に合わせたかのように。
「怪獣使いの遺産」。そう、『新マン』のあの「怪獣使いと少年」の続編です。
...(2006年11月12日 17時25分41秒)
巨大魚怪獣ゾアムルチ、メイツ星人ビオ登場
今回の脚本は『花まんま』で直木賞受賞の“朱川湊人”氏!
以前、読売新聞に「円谷の怪獣倉庫」で歴代ウルトラマンに囲まれた写真と共にインタビュー記事が載り、メビウスの脚本を書くことが予告されていました。
...(2006年11月12日 19時19分32秒)
今日のウルトラマンメビウス,夕食の準備をしているK子さんの代わりに三女の面倒を見ていたので,ゆっくりと見ることができませんでした。そういうわけで,詳しいことは書けません。ごめんなさい。(2006年11月12日 21時20分41秒)
ウルトラマンメビウス、第32話は『怪獣使いの遺産』(2006年11月13日 00時32分44秒)
名作の続編に名作無しとはいうけれど。ゾアムルチとメビウスの雨中の闘いは秀逸とは思った。しかも最近身につけたバーニングブレイブと言う取って置きの必殺ギミックを使わずにメビウム光線(違う)でフィニッシュとか、中々真剣に作ってる感じがありました。 元になっ...(2006年11月13日 21時23分02秒)
2006.11.11.23:00ころ 前回のエントリーで紹介した、「怪獣使いの遺(2006年11月14日 20時15分19秒)
この第32話と第33話は、その描き方こそ形は違えど 「護るものは何? 正義とは何(2006年11月19日 10時32分58秒)
マジョリティとマイノリティを併せ持つ、キミがめざした遠い星
上原正三
東條昭平
大木 淳
「……あれが宇宙人なのかな」
「子どもに化けているんだって」
「おい、お前どっから来たんだよ」
「おい、なんとか言...(2008年01月20日 12時36分02秒)
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