4146519 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

感染ルンです。。。

感染ルンです。。。

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Profile

銀治

銀治

Calendar

Category

Archives

2024.05
2024.04
2024.03
2024.02
2024.01
2023.12
2023.11
2023.10
2023.09
2023.08

Free Space


アンケート開催中!

好きな50ミリレンズは?


こちら

Comments

2021年大阪、龍性会の報告。@ Re:梅佳代ドキュメンタリー「情熱大陸」編(01/16) 10年ほど前かな、 梅佳代さんが結婚式の…
グライフ@ Re:フラッシュバルブという写真機材(05/16) 初めまして、検索してたらたどり着きまし…
銀治@ Re[1]:フラッシュバルブという写真機材(05/16) fallさん 体がないブログですみません。 …
fall@ Re:フラッシュバルブという写真機材(05/16) こんにちは 凄く前の記事ですが、ご質問…
地具マヤ@ Re:パナソニックの3D VIERAのインプレッション(04/26) その後3Dビエラの調子はいかがですか。 …
えまのん@ Re:APS-Cとフルサイズの計算上等価ボケ量の実験(10/29) ボケうんぬんを言うなら、フルサイズなん…
ngtmszm@ Re:SonyEricsson Xperia X10 mini その10(09/03) 初めまして。 ブログを拝見し、もしご存…
増田光紀@ Re:キヤノン 50mm F0.95 について考える その2(10/02) ウチのサイト引用されるならリンクくらい…
brooklyn@ すごいです! 初めまして、brooklynです。 すごく気にな…
三毛.@ Re:キヤノン 50mm F0.95 について考える その1(10/01) (・ω・)/ 新宿クラシックカメラ博2012にて未…

Freepage List

☆感染ルンですナビゲーター


カメラ・レンズ・物欲研究


ブックマークリスト


テクニック


ギャラリー


☆コンパクトカメラ研究


CONTAX TVS


Konica HEXAR


☆一眼レフ研究


ファインダー倍率


☆レンジファインダー研究


Leica M4


Konica HEXAR RF Limited


Konica AUTO S1.6


Rollei 35T


安原製作所 安原一式


Leica MP LHSA


☆中判カメラ研究


Rollei Rolleiflex 2.8F


☆大判カメラ研究


☆その他カメラとか写真機材研究


Polaroid SX-70


☆レンズ研究


50mmレンズ対決(ツァイス vs ヘキサノン)


キヤノン50mmF0.95のボケ


☆デジタル研究


SIGMA DP1


☆物欲ウィルスに感染したとき


物欲言葉の殿堂


M型ライカ物欲爆発購入物語


カメラウイルス感染者


☆デジタル赤外線写真研究


赤外線概略


デジタルカメラ改造@Nikon COOLPIX 990編


デジタル赤外線写真@Nikon COOLPIX 990


☆撮影・デジタル・Photoshopのテクニック


35mmフルサイズパノラマのスキャン


区切りを考える


写真の選び方


感度10倍分の5.6


感度10倍分の5.6とNDフィルター


☆銀塩ギャラリー


CONTAX Tvs


ROLLEI Prego Micron パート1


KONICA HEXAR


KONICA M-HEXANON 50mm F1.2 パート1


MAMIYA 7


LEICA Summicron-M 35mm F2 ASPH.


LEICA Summicron-R 90mm F2


CANON FL 58mm F1.2


Polaroid SX-70


MAMIYA 7 with Panorama Adaptr


Leitz Minolta M-Rokkor-QF 40mm F2


The Original LensBaby


Rollei Rolleiflex 2.8F パート1


CONTAX Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4


KONICA M-HEXANON 50mm F1.2 パート2


Leitz Minolta M-Rokkor 90mm F4


Konica HEXANON 57mm F1.2 パート1


KONICA M-HEXANON 50mm F1.2 パート3


CONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2


KONICA M-HEXANON 50mm F1.2 パート4


Hand-Made Pinhole Camera


Rollei Tele Rolleiflex


Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2 パート2


CANON TV LENS 50mm F0.95 パート1


CANON TV LENS 50mm F0.95 パート2


ROLLEI Prego Micron パート2


CANON TV LENS 50mm F0.95 パート3


OLYMPUS ZUIKO 35mm F2 パート1


CANON TV LENS 50mm F0.95 パート4


CANON TV LENS 50mm F0.95 パート5


CANON TV LENS 50mm F0.95 パート6


CANON TV LENS 50mm F0.95 パート7


Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2 パート3


☆デジタルギャラリー


CONTAX Carl Zeiss Planar 85mm F1.4


Panasonic DMC-LX1


Canon EF50mm F1.4 USM


Ricoh DR-Digital


CONTAX Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8


CONTAX Carl Zeiss Planar 50mm F1.4


CONTAX Carl Zeiss Distagon 35mm F2.8


Canon EF 24-70mm F2.8L USM


SIGMA AF 14mm F3.5


☆Series Gallery


顔にみえる?


電線


電線 パート2


電線 パート3


電線 パート4


電線 パート5


Favorite Blog

私が間違っておりま… エンゾ〜さん

Keyword Search

▼キーワード検索

2008.10.07
XML
カテゴリ:提言・提案

えー、昨日の続きです。カテゴリは「提言・提案」にしておきましょう。

銀治が撮影しながら考えてしまったのは、明暗の輝度比再現についてです。簡潔に言い換えるならば、なぜデジタル写真は銀塩写真の概念に留まっているのであろうか、なのです。以前から話をしている通り、人間の眼は大変優秀です。デジタルだからこそ人間の眼に近づいてもいいんじゃないか、と改めて感じてしまいました。

つまりこういうこと。

室内から窓にレンズを向けて撮影するときの露出って難しいですよね。何を表現したいのかで、室内に基準を定めて窓の外が明るい方が良いのか、窓の外を重要と考えて室内は暗くするのかで露出を決めます。しかしながら人間の眼には、瞬間的にどちらもきちんと見えています。しかし写真では表現することが難しいです。もしも両方を生かしたバランスが良い人間の視覚に沿った写真にするならば、室内へ屋外と同じぐらいの光量をセットして撮影すれば良いのです。でも窓が大きかったりした日にゃ、ライトのセッティングがめちゃめちゃ難しくなります。

なんで人間の視覚に近い写真がイッパツで撮れないのでしょうか。

ポジフィルムならば約5絞り、カラーネガフィルムならば約7絞り、白黒で露出と現像をコントロールしたならば約10絞りの輝度比を再現でるはずです。デジタルならどうでしょうか、いっぱいいっぱいで7絞りぐらいじゃないかと思うんですよね。

これってやはり狭い階調表現じゃないですか。

学校で習った記憶では、「紙ベースのプリントを作る際に階調が広いと明暗が間延びして「ねむい」表現になる」、「銀の黒化現象が全てにおいて一定にならない(いわゆる特性曲線の濃度変化や相反則不軌ね)ためにシャドーとハイライトは階調の圧縮が起きる」が主な要因でした。

しかし、デジタルの能力は違うと思うんですよね。銀と異なり光を規則正しく数値化できるのがCCDやCMOSの特徴だと思っています。相反則不軌とかも考えなくていいし。1回のシャッターでは表現しにくいですが、複数枚のRAWデータから擬似的に広い階調表現を作り出す方法が、HDRであります。去年からコソコソと実験研究していますが、ソフトウェア的な違和感はあるけれども、1枚の写真の中に銀塩では撮りにくい広域な階調表現を求めることができます。そして言われたように間延びした再現とも違うように思えます。

なんだか写真がデジタルに進化していっても、銀塩写真の呪縛から抜け出していないように感じてしまうのです。別に銀塩と同様なコントラスト表現にこだわらなくともいいと思うんですよ。それなのにデジタルカメラの設計段階にして、銀塩での階調表現を追い求めているような気がしてなりません。

平たく言えば、10絞りとか20絞りの光量差を一気に16bit RAWとしてCCDやCMOSで受け止めて、RAW現像のときに必要なコントラストコントロールをすることができればいいんじゃないか、と思う訳です。つまりちまちました感度設定ではなく、感度50~1600と感度400~25600みたいな幅で使えるってこと。

素人考えでは、「光量→電荷量」となるのですから、ある意味際限なく受け止めてくれるような気がするんですが。素子にも限界があるんでしょうかねー。

近い将来このような銀塩的感度概念が取り除かれたデジタルカメラが出てくるような気がします。つか、早く作って欲しいよ。





「駐車場」

SIGMA DP1
with HOYA R72 infrared filter
Copyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.


「大口径開放戦線」
新サーバで再起動中!


拍手する
この辺りの電子技術に詳しい人、教えてぇぇ!

日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪


コメントや掲示板についてのお知らせがあります。
ご一読くださいませ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.10.07 22:14:59
コメント(7) | コメントを書く
[提言・提案] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.