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2019.09.20
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​​​​​​​​​​​​今朝は『あさイチ』の最初の方を観ることができた
そしたらゲストが​草刈正雄さん​
この前は広瀬すずさんのゲスト回だったし
おお、私ってば『なつぞら』並にタイミングが良いかも!?

まあ、最初の方しか観られなかったんだけどね

で、すっかり忘れていた昔の泰樹さんの台詞が紹介された
第1週、子役なつ時代
このドラマは期待できる!と確信しかけていた頃

「だが一番悪いのは人がなんとかしてくれると思って生きることじゃ
人は人を当てにする者を助けたりはせん
逆に、自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるもんじゃ」

確かに、なつが誰かを頼ろうとしたことは
ほぼほぼ無かった気はするけどさ…
それは、そうする間も与えずに
周囲がササッとお膳立てしてくれたからじゃん(笑)

なつの人生もドラマそのものも、この台詞を生かしているどころか…

大森よ
完全に失敗したな
めげずに次作に続けよ

…ひじゅにですが何か?



​「親方と俺達の親は同じ浅草の料亭にいたんだ」​by咲太郎



↑ひじゅにの【推測その2】が当たったわけね(9/17感想)

これが一番バカバカしい理由だと思ってたのにな(笑)
まあ、ハッキリ同じ店だったとせず咲太郎の推測に留めたので
幾分かはマシだったかな(^^;)



千遥の離婚&これから先の生活の件はアッサリ解決

まあ、このドラマの特徴は
アザトイ
アッサリ
…の二大「ア」
ということが証明されたわけだ(笑)


まずは、咲太郎&なつVS置屋の女将

対決どころか、千遥を育ててもらったことで感謝すべき相手。
でも、女将に
「昔の家族とは縁を切らなくてはいけないと言ったのは、私なんです」
と言わせちゃったことで、元凶は彼女にあるみたいな印象に。

まあ、千遥のお姑さんを「良い人」にしておかないと
咲太郎&なつがスピード解決させるのは無理だものな。
こーいうところが『なつぞら』のアザトさ(^^;)


姑&夫登場

「置屋に売られたことぐらいは調べましたよ」
普通、調べるよね、こーいう面に厳しい家なら。

そうなると、今迄の千遥の苦悩は全て無駄
つーか、空回りってことになって気の毒過ぎる。
でも、親方に可愛がられ
本人も料理が生きがいになってるみたいだから
そこは救いになっている。

つーか、​これって泰樹&なつのバリエーション?​

2人共、子供の時に家出をしたけど>同じ年齢、同じ時期
なつは戻り、千遥は別の家へ。
大人になって、自分の好きな道を歩むため
なつは家を出て、千遥は留まることに>結果的にだけど


「よくこの店をやめる決心をしたな
君さえ良ければ、僕はいつ別れても良いと思ってたんだ」
夫の言い分(?)

店=人質みたいなもんで
千遥が離婚を口にすることはない、と思ってたってこと?
自分=店と千遥を繋ぐただ一本の糸なので
自分もその上に胡坐をかいて女遊びに精を出してたってこと?


「私達がいます、家族がいます。」
なつの薄っぺらい言葉。

ず~~~っと千遥を放置してきて、今更…って感じ。
実際問題、自分の子供も他人に丸投げ状態なのに
千遥&千夏の面倒を見られるの?

はっ!
千遥に託児する算段?


「夫婦の関係に関しては、こっちが悪いんでしょうから離婚は認めます」
「でしょう」でなくて完全に悪いと思うけど、やはりそこは母心?

こんなにキッパリサッパリしている人なら
もっと前から息子を諫めるなり今日の言葉を千遥に告げるなり
しても良かった気がするけど>それでは、なつの出番がありません


「離婚しても…この店はやってもらえないかしら?」
ハイ、これで大団円(笑)

籍を抜くだけで、他は何も変わってない。
夫婦の、また親子の問題も難の葛藤もなく
姑の気風の良さ(つーか、気風が良い姑と言う設定)ひとつで
全て解決。

まあ、気風と言うよりも現実的な​損得勘定​かもね。
慰謝料&養育費の代わりと考えるなら却って安いんじゃ?
だって、千遥の名義にするとは言ってないから
息子の嫁→従業員に立場が変わるだけ。
自分はオーナーとして、いつでも孫に逢いに行けるし。


しかし…
夕見子や雪次郎のエピもアッサリもアッサリした終わり方だったけど
千遥はヒロイン実妹なわけだから、もうちょい掘り下げるかと…

引き伸ばし引き伸ばしで間はかなり空いたけど
その間が(姿は直接みえなくとも)みっしり埋まるものがあれば
解決そのものはアッサリでも、感動はできただろうね。


朝ドラらしい「良い人」ワールド。
作品によっては、これが良い感じに作用しているんだけど
大抵は失敗してるよね。
無理くり感ハンパないというか
ダブスタだらけというか
マシな出来でも安易で薄っぺらい話になるし
酷い出来だと偽善者ワールドになるし。

​朝ドラ“お約束”をてんこ盛りにすると​>他にも色々あるけど
​こんなにもダメな作品になる!!!​

…というのを証明してくれた『なつぞら』

これからの朝ドラの在り方を問う作品となれば
​さすが100作目の朝ドラ!​と言えるし
意図的にそう作ったのなら
​さすが大森!​となるのだろうけど…

ならないのだろうなあ…(遠い目)



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北海道アイスクリーム(小豆)


離婚


「アッサリ」だけど「コク」のある美味ドレッシング
​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.09.20 16:05:27
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2019.09.19
​​​​​​​​​​家族を捨てた千遥
耐える人生

家族になりたかった信哉
仕える人生

奥原家に生まれたのは
奥原家と関わったのは
良かったのか悪かったのか…

…ひじゅにですが何か?



​「明るくて優しい人だなと思いました」​by千遥



千遥の夫は高級料亭の次男坊。

長男の様には期待されず
長男よりは自由な立場で
お金はあるから早くから芸者遊びを覚え
それを通じて千遥を知り
まだオボコイ彼女に惹かれ「ぼくちゃん、あの子が欲しいよぉ」
と、ママンに泣きついたのでせうか?

千遥を可愛がっている置屋の女将さんにとっては
玉の輿だし、自分の仕事にもメリットがあると
千遥に強く勧め
断るに断れない千遥は
別に好きではないしトキメキも感じないけど
「明るくて優しい人」だから…と、無理くり良いところを見つけて
自分に言い聞かせながら嫁いだのでせうか?

でも、遊び人のボンボンは、あっという間に千遥に冷め
もっと男あしらいの上手い女のもとへと行ってしまったのでせうか?


不幸オーラを漂わせる千遥を見ると
ついつい悪い方向に考えてしまう(笑)


「決して話の通じない人じゃないらしい
誰に聞いても、ちゃんと筋の通った人だって」

悪人はいない世界…を貫くのか?
ここは例外を設けるのか?
…と、昨日書いたけど

信哉が仕入れて来た情報によれば
やはり朝ドラらしく前者になりそう。

だとすれば、夫も上記の様なチャランポランな人ではなく
それなりの正当な理由を持っている?

でもって、もしかしたら
「明るくて優しい人」は好意からの言葉で
千遥と彼は純然たる恋愛結婚だった?

…その方がアザトイけど
その方が幾らか救いがあるな。


↑おお!
千遥を中心に見ると、それなりにマトモな感想文になってる
…気がする(笑)>気がするだけ



なつ中心に見ると―

仕事を抜けるのに申し訳なく思うどころか
何か​エラソウ​

千遥と向き合ってガチの演技バトルは
動きもなく映像もアップだらけで
差が付かないよう差がつかないよう配慮している感じ。

それでも、千遥の周囲には思いオーラが漂い
表情も自然なのに対し
なつは、見た目も言葉も軽い。
好意的解釈をすれば、役の内面を表現する前に
スターの顔が前面に出ちゃっている感じ?

まあ、なつという役が​軽過ぎ薄過ぎ​ってのもあるけどね。

働く母として子供に我慢させていることを
「仕方ないよね」で済ませちゃうし。
本当は心の中に罪悪感をも抱きつつ、そう言うなら
共感してくれる視聴者は多いかもしれないけど
そんなの微塵にも感じられないし
自分とは全く事情も環境も違う千遥を安易な言葉で一緒くたにするのも
ナンダカナ…だし。

「別れていいと思う」ってのも安易だよね。
千遥はもう決意している様子だし
実際、別れを考えるのも当然の様な状況だし
千遥は背中を押して下さいもらいたかったのだろうけども…
それでも、ちょっとね…>厳し過ぎ?



とはいえ、今日は
千遥と対比されるのは、なつではなく信哉

今回は頼まれる前に色々と調査して来るなんて…

ももももしかしたら
自分としては奥原兄妹と対等な「家族」のつもりでいたのに
いつしかパシリとしてこき使われるようになり
ふと気付くと、相手にもされず出番もなくなり
なつの恋の相手どころか、いつの間にか別の人と結婚させられ
このまま消え去ってしまうのか…と腐っていたのかも?

で、今回の再登場には気合が入っていて
自発的に調査をすることにより、パシリ脱却。
自分は奥原兄妹と対等な一個の人間!
と認めてもらうことを「家族」という言葉で表現。

そうして奥原兄妹の呪縛から完全に開放されることを
「僕の戦争も、やっと終わる気がするよ」
と言ったのかも?



だから今は
千遥と信哉が​自由になる前夜​



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Tシャツ


わたしたちが自由になるまえ


料亭の味


​​​​​​​​​​






Last updated  2019.09.19 16:37:49
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2019.09.18
​​​​​​​​​​​​​ヘンテコな食事会が終わり
ヘンテコな客達が帰った後
「変な人達でしたね」
と、板前が言う

ここここれってギャグだったのか?(笑)

…ひじゅにですが何か?



​「トゥルントゥルンな感じ」​by神地



↑さすが神地さん、表現がナウい!>ぇ



今日の朝ドラ・ヒロイン枠は
浅茅陽子さん@『雲のじゅうたん』

これまたドラマは未見だけれども>スマソ


パッと見
ちょいとキツそうなお姑さん―
妻子の下にずっと帰って来ない夫―

そして
離婚を決意しているらしい千遥。

始まりからして不穏だったし
千遥は不幸を背負っている風情だし
今迄の日々も、これからの展開も
だいたい想像つくけれど…

​悪人はいない世界​…を貫くのか?
ここは例外を設けるのか?


…なんてところに注目しても虚しいですねそうですね(^^:)



なつが置いて行った封筒は、父からの手紙。

家族の絵を
父が描き
咲太郎が描き
千遥が描いて
最後は、なつ自身が…と思ったのに
今のところ、その気配はなし。

唯一、絵を描く仕事をしているのに
唯一、家族のための家族の絵は描かない
…という一種の皮肉?

それとも最後のサプライズとして残している?


…なんてことはどーでも良い>どーでも良いんかい


「私は安心できた」
探しもしない、様子を調べようともしない
千遥のためにアニメを釣っているというのも大噓(笑)

いや、嘘は言い過ぎかもしれないけど
しれなくもないかもしれない>ぇ
つーか、そういう気分になった時にちょっと言ってみるだけ

…な、なつだけに
千遥が漂わせる不幸オーラには無頓着で
勝手に(それまで思い出すこともなかった)母の面影を重ね
もうそれだけで​「私は」​安心できちゃう、なつ。

これが幸福の秘訣か?


少し前まで>あ、今も昼間は同じ科
優ちゃんのことは​放置​していたのに
『ソラ』が始まって以来、サンプルとして
必ず感想を求める、ある意味​過干渉​

ひじゅには読書は大好きだが読書感想文は大嫌いだった。
優ちゃんも辛くならないかな…
これでアニメを観るのがトラウマにならなきゃ良いけど…

ちなみに、ひじゅには今はこうして
ブログで感想を書きまくっているわけだけど(笑)

でも、感想文を書かされたおかげ…ではなく
逆に解放されたからだと思う。



もうあまりないだろうと思っていた
アニメ・パート再び。

今日の坂場さんのダメ出しは​目玉焼き​

これは『ハイジ』の、とろけるチーズに相当するのだろう。
だいぶ違うけど。

『ハイジ』の方は
もしかしたら当時はあまり一般的ではなかったチーズを
炙って溶かしてパンに乗せる…という、さらに馴染みのない食べ方
…ってところがミソなんじゃないかと推測。
美味しそうなだけでなく、未知なるものへの憧れも加わって

当時は既にパンとチーズは定番で
庶民的なところがウケたのだよ
…というのが真相だったらスミマセンスミマセン!

『ソラ』の方は言うまでもなく庶民的(だよね?)


「だけどこれは開拓者にとって…」
時間的に焦る麻子さんに対し、お説教するかの様な、なつ。

まあ、ヒロインのお説教も“お約束”の一つではあるけどさ。
でも、開拓者の心も子供達の心も
ついでに、言葉が足りない坂場さんが感じていることも
私が一番理解してるのなのよのさ!
みたいな描き方ってどうなの?


実際に目玉焼きを作り、観察するところは良かった。
なつの閃きですぐに解決!ではなく
皆で試行錯誤している感じで。

でも、そのすぐ後に
下山夫妻にアホっぽい表情で匂いをかがせ
そこで、なつが閃いちゃうんだけどね(笑)

「トゥルントゥルン」も色の変化も大したことなく
匂いを嗅ぐ動作を加えることで​大解決!​


全国の子供達が卵を食べたがったそうだけど
普通、ダイレクトに目玉焼きを食べたがりそうなものなのに…

目玉焼きの映像を目にして
茶碗蒸しが食べたい!とは
あまり思わない様な…

と思っていたら、千夏ちゃんの目の前で千遥が作るのは
厚焼き玉子(もしくは、だし巻き?)

まあ、和食の料理屋で目玉焼きは見ないかな?
とは思うけど…
別に普通に千夏ちゃんに目玉焼きをつくってやる図ぅ―
でも良かった気がするけど…

べつに、どーでも良いか>良いんかい



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目玉焼き>ブローチ


目玉焼き>クッション  


目玉焼き専用卵


​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.09.19 14:20:45
コメント(2) | コメントを書く
2019.09.17
​​​​​​​​​​​​​​​​今日の朝ドラ・ヒロイン枠は
戸田菜穂さん@『ええにょぼ』

まあ、ドラマは観てないですスミマセン

あんな一瞬だけの映像だけど
綺麗だから許す!
って感じ(笑)

さあ、最終回までにあと何人出演するか!?
のんは出るのか?多部ちゃんは?

…実はあまり興味ないけど>こらこら

…ひじゅにですが何か?



​「間違いなく…この味だ」​by咲太郎



↑手塚治虫のある作品の中で
「このお茶は○○が淹れた味だ」
みたいなこと言うシーンがあって

ボンクラひじゅにには、お茶の味の微妙な違いは分からんなー
…と、ちょびっと寂しく思ったりしたんだけど
天丼の味なら分かるかなー
…と、ちょこっと自信が蘇った

そう言いつつ、いざとなると分からんだろうがな>ぉ



てなわけで“杉の子”を訪れた、なつ達である。


メンバーは
なつ、咲太郎、光子、明美、信哉。

一応「客」として…なわけだから
咲太郎&なつ2人だけでは気まずいかもしれないし
大勢の方が売り上げに貢献できるけど…

ちょっと​微妙​な気がしないでもない(^^;)

明美とは確かに柴田家で出逢ってはいるけど
その後は交流は全く無いし
厳密に言えば他人同士だし
なつは千遥と別れ別れになった後ずっと
明美を「妹」としてきたわけだから
千遥としてはイキナリ明美がなつと一緒に顔を見せるのって
複雑じゃないのかなあ…?

ひじゅにが心狭過ぎ?

信哉は子供の頃一緒に暮らしていた人だから
この場にはふさわしいと思う。
ドラマとしては、出番も滅多になくなって脇の脇…
みたいな存在になっちゃってるから、今更感があるけど(酷)

光子さんは咲太郎の妻で千遥には義姉ということになるから
立場的には正統なんだけど
千遥とは初対面だし
なつの夫@坂場さんが遠慮してくれているので
やはり複雑…

厳しく考え過ぎ?

でもまあ、やはり「客」として…なのだから
まるきり他人ならともかく、関わりや繋がりのある人が
入り混じる…というのはバランス的に良いのかもね。


「取り合えずビールで」
定番の頼み方をする咲太郎。

「料理はお任せします」
と言いながら
「最後に天丼が食べたいです」
と重い物を注文する咲太郎。


他人を装いながら自分達のことを紹介するところは
​切ない!​
と涙目で視聴すべきところなのだろうけど
淡々とした目でやり過ごしてしまったわ>スマソ


でも、なつではなく咲太郎を中心としたところは良かったかも。
それでも最後にはしゃしゃり出てくる、なつだったけど(笑)


昨日もそうだったけど
千遥パートは少人数で、千遥の演技をじっくり見せ
なつパートは大人数で、ちょっと埋没気味な中
台詞で目立たせようとの工夫がなされる。

ねえねえ、もしかして
大森始めスタッフの皆さん方も
マトモに2人に演技対決なんてさせたら
ヒロインが圧倒的不利と分かってのこと?


オカシイなあ…
ドラマが始まる前、天性の演技力の持ち主みたいな噂を耳にしたので
この半年、彼女に心奪われ翻弄される予定だったんだけどなあ…

もうすぐその半年が終わろうとしている今
​逆の方向へ逆の方向へと​翻弄されている様な…


彼女だけでなく、大森始めスタッフの皆さん方の責任も大きいぞ。

天丼への思い入れは何回か咲太郎が口にしていたから
今日、天丼を注文したのは意外とも唐突とも感じなかったし
寧ろ、これをキーに話を動かす算段ね、と少し期待もした。

でも、父ではなく​母の味​だったというオチって…(^^;)


母親のことなんて思い出しもしなかったくせに。
目の前で空襲で亡くなったのだから
忘れたくても忘れられなかったんじゃないのかなあ?
ましてや、なつも千遥もまだまだ母親が恋しい年頃だったのに。

衝撃的だったからこそ思い出すのが辛過ぎて
封印してきた…って風でもなかったし。

今日、ああやって、どんでん返しの如く思い出すため
その効果を高めるために意図的に母親の話題を避けていた?
だったら、​アザトイ​にも程があるぞ、大森!?


ただ、ちょっと面白いと思うのは
天丼について言及するのは咲太郎ばかりで
今日も騒いだのは咲太郎のみ。
それも、あんなに感動の涙を流しているのに

​なつったら、無表情(笑)​

上記した様に、光子や明美は千遥との関係がまだ薄いから
他人事っぽい反応でもおかしくないし
身内である咲太郎の様子に心動かされるってのも普通。
つーか、自然。

なのに、あの場で
誰よりもクールな態度なのが、なつって…

それでいて、実は母の味でした!
…と、重要なことを思い出すのは。なつの役割(笑)

なつを目立たせる算段なのだろうけど、却って笑ってしまう。


あ、それと、ちょっと​疑問​
ある程度の年齢になっていた咲太郎が
天丼の味を覚えていたのは自然だけど
作っていたのが母親だったことは知らなかったの?

天丼に無関心に見えた、なつが
母の味だということはしっかり記憶に留めていたの?

あんなに幼かった千遥なのに
まるで遺伝の如く、天丼の味を完璧にマスターしてるの?

【推測その1】
同じ味というのは嘘で、母親が作っていたというのも含め
千遥の心を開くため予め打ち合わせしておいた
咲太郎&なつのお芝居だった。

【推測その2】
千遥に料理を教えた「親方」は
両親や、その店に関わりのある人だった。

【推測その3】
視聴者なんて、こんな程度で感動して泣いてくれるのさ!
…という大森の思い込み>ぉ



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昭和の女性


天丼


母の味


​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.09.18 14:18:29
コメント(2) | コメントを書く
2019.09.16
​​​​​​​​​​​​​​朝ドラも終盤になると、よく聞かれるのが
老けメイクが緩過ぎ!
髪や服装がちょっと変わっただけで
ヒロインは若いまんまじゃないか!?

…という視聴者の声>これもまた“お約束”

でも、千遥の中の人みたいな役者を見ると
問題は老けメイクじゃないんだな
…と、シミジミ思うわ

まあ、ひじゅににとっての(今のところ)一番のヒロインは
やっぱ、オノマチなんだけど
彼女もメイクに頼らず、ちょっとした仕草や佇まいで
過ぎ去った年月を表現していた

そして今(ヒロインじゃないけど)
千遥が確信させてくれる

…ひじゅにですが何か?



​「千夏ちゃんっていうの?」​byなつ



↑アバンで散々「千夏」を強調していたのに―

本人が名乗り
「小さいなっちゃん」と、ももっちが言い
字は「千の夏です」と本人が答えたのに…

話しかける取っ掛かりにしただけ?
見た目だけで千遥と悟ったので声なんて耳に入らなかった?

それでも、何だか違和感を覚えてしまった、ひじゅにであった。
スマソ。



ちゅーことで
あまりにも安易に
あまりにも都合良く
アッサリ再会を果たしてしまった、なつと千遥であった。



そんな軽いシチュエーションにも関わらず
積み重なった時間と苦労の重みを漂わせ
一瞬にしてシリアスドラマの趣きに変えてしまう​千遥​

別に、ひじゅには彼女のファンというわけではないんだけど
初登場時の愛らしさと切なさが入り混じった存在感が忘れられず
それを壊してしまうくらいなら、もう二度と登場しないでほしい!
…とさえ思っていた。

ところがどっこい
再び現れた彼女は、あの愛らしい少女から
子持ちのオバサンへと、ちゃんと変貌を遂げていた。
しかも凛とした佇まいで。
女性として、また母親としての顔で。


そんな千遥は神楽坂で“杉の子”という料理屋をしているとか。

置屋で育った―
という生い立ちからはスムースに結び付くけど
戦災孤児という出自では結婚が許されない相手―
ろいう兄姉と絶縁に至った事情とはそぐわない気が…

遊び人のボンボンが愛人に店を与える…ってのと
似た様な経緯でせうか?
千遥は正妻だけど、夫はずっと帰って来ないという話だから。



そんな妹に対し、なつの方は―

「写真の人でしょ?」
「ママの妹でしょ?」
ボーっとしている間に、幼い娘に見抜かれてしまうし

「私の妹でした」
戻るなり、皆にバラしちゃうし

神地「戦争で生き別れた?」
下山「北海道で会えなかった、妹さんかい?」
陽平「やっと逢えたのか、なっちゃん」
皆が口々に解説してくれるし(笑)

つーか、千遥はあんなに言葉でも態度でも秘密にしたがっているのに
これだけ皆に知れ渡ってるし

神地「ソラを観てここに来たのかよ」
今回の訪問の理由まで説明してくれる​安心設計​



ところで、ちょいと違和感>またかよ

千遥→娘@千夏
「ちゃんと家族作ってあげられなくて」
咲太郎→妻@光子
「家族だろ」

言いたいことは分かるけど
言い方がちょいと不自然じゃ…?
こーいう言い方する?


何かさ、以前にも書いたけど
『てっぱん』のアザトさを思い出す。

血の繋がりがなくても家族になれる!
…というテーマを強調したいのは分かるけど
やたらとステップファミリーばかりが生み出され
逆に子供の実両親が揃っているのは異端であるかの様な
印象だった>あくまでも、ひじゅにが受けた印象だけどね


『なつぞら』も、ちょっと似た匂い。

訴えたいことは良いのだけど
変な方向に強調しちゃっている感じ。
自然に存在していて、皆も受け入れている―
という風にはいかないのかな?
まあ、その方が描くのは難しいだろうけど。


まだ月曜日だけど
早くも千遥と顔を合わせて演技合戦。

他のシーンも比較しない方がオカシイくらい
交互に描かれた。
しかも、なつは大勢が一緒なのに
千遥は娘との2ショット。

なつよ
挽回できるか?
あと二週間、続けよ…




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家族の時間>クロスステッチ刺繍図案


家族の時間>子どもを伸ばすやさしい暮らし


家族の時間>写真素材


​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.09.16 15:40:27
コメント(1) | コメントを書く
2019.09.14
​​​​​​​​​​“マコプロ”での夜食
昨日はナポリタンだの店屋物だの出て来て
今日はカップヌードル登場>約一名だけど

時代性と共に
『ソラ』ナレーションを務めてくれた
福ちゃん@『まんぷく』へのオマージュでせうか?

…カップヌードルは好きだし
ドラマ効果による売り上げ上昇は誠にヨロシイことなのだが
それを大量に仕入れたために、お気に入りの別メーカーの品を置く場所が
某店から消え去ってしまったのが悲しい…

… ひじゅにですが何か?



​「お子さんはお母さんに預けるんですか?」​byなつ



↑茜さんにこう尋ねる、なつに
ちょっと引っ掛かったのは、ひじゅにだけ?



まあね…
あのメンバーの中では子持ちは、なつのみ。
真っ先に子供のことを気に掛けるのは、自分も母親だから―
という見方もできるよ。

なつも今や母親としての物の見方や気遣いができる様になったのね―
と、成長を感じることも。

かつては自分の子供を預かってくれていた茜さんだから
彼女自身が仕事復帰となると、彼女の子供達が気になるのは当然―
とも言える。


それでも、何かさあ…
今迄、自分が努力しなくても周囲の好意で、まさに好意だけで
何とかなってきたし、今もなっている、なつだから

実際、今現在も
子供を迎えに行くために仕事を中断して出かけて行き
そのまま職場に子供を連れて来ることを許され
しかも自分は仕事に没頭し、子供は他の人が見てくれる
…という、恵まれすぎるほど恵まれている、なつだから

「お母さんに」と最初から言っちゃうのって何かちょっと微妙
…つーか、上目線…と思ってしまったのだけど…酷かしら?



そんなことよりも、今日は​『ソラ』放送開始​

今日は全編アニメでも良いよ!
つーか、その方が良い!
と願いつつも、まあ無理だろうな…と諦めてもいたので
思ったよりも長めに流してくれて嬉しい。

それを柴田家は勿論、山田家や“雪月”等の縁の人達皆が観ていて
それぞれの反応を描いたところも、ベタだけど良かった。

特に仲さんは、ちょっと違う雰囲気を醸し出していて、さすが。


ただ…こういうシーンは『ゲゲゲの女房』の記憶がまだ新しく
あちらは本当に感動したので
申し訳ないけど、こちらはどうしても見劣りしてしまう。

あ、申し訳なく思う必要はないか…
だって、これまでの5か月ちょいの間
視聴者の心を掴み損ねてきたツケなんだからさ(酷)


ラストは​千遥再登場​

最初に現れたのは子役なつ。
髪が長くなったせいもあるだろうけど、やや大人っぽくなって
すぐには気付かなかった(笑)

ヒロインの娘としてヒロイン子役再登場はよくあるけど
なつの方でなく千遥の子供にしたのは今日のためだったのね。

本当は、顔を見た瞬間、子役なつの姿がフラッシュバックして
視聴者の方が「おお!」と声を上げるべきところだったのだろう。
思い入れがほとんどないってのは悲しく寂しいものですなあ…


このところ、アニメの話がメインで観やすかったけど
これでまた、イマイチなホームドラマに戻るのね。

まあ、千遥の中の人には期待しちゃうけど。
 
今日も、片腕だけでも存在感があったし
振り向いた顔は、ちゃんと過ぎ去った年月を表していた。 

なつよ
千遥と並べられてしまうと、さすがにキツイぞ!
あの表情演技や存在感には、美貌だけでは太刀打ちできないぞ!
​来週は頑張って続けよ!​



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セル画>ハイジ


昭和の懐かしい時代を再現したレトロな家具調


お椀で食べるカップヌードル


​​​​​​​​​​






Last updated  2019.09.16 11:28:48
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2019.09.13
​​​​​​​​​​​​​ごめんっ!

ようやく完成した『大草原の少女ソラ』第1話
でも、何か、ナレーターがイマイチ…と思ってしまった

そうしたら、これも朝ドラ・ヒロイン枠で
福ちゃん@『まんぷく』だったのね

あれも初期の頃はドラマもヒロインも良い感じで
大好きだったんだけどね…(遠い目)

…ひじゅにですが何か?



​「子供にはいつだってなれる」​by神地



↑半ズボン履いて、こう言うカミっちが
ちょっとだけ可愛かった>ちょっとだけかい



今日も引き続きアニメの話がメイン。
この調子で、明日はアニメをメインにしてほしい>ぉ


昨日は下山さん
今日は、ももっちが優ちゃん担当。

親切心というよりも
余計なところに余計な落書きをしないよう
見張っているだけだったりして?


まんまではない&かなり端折った形であるとはいえ
日本アニメの歴史が伺えるのは楽しい。

ただ…できれば
もうちょい“成長”を描いてくれても良いのにな…と思う。

そりゃあ、なつ自身は作画監督という立場を得た。
以前は自分がダメ出しされていたのが
今は逆に意見や助言をする側になった。

でもさ
以前の彼女はまだ新人で、色んな面で未熟だったけど
今の“マコプロ”の仲間達は既にベテランで実力者。
なのに、似た様なレベルに見えちゃってない?

牛が襲ってくる様子を子供目線で描く…って
神地さんが、その地点で留まっているなんて
却って不自然じゃない?


無理くり擁護するなら―

十勝への取材旅行の際、下山さんはあれこれ一生懸命スケッチしていた。
優ちゃんに牛が迫って来た時も含めて、ね。
だから、彼は最初から皆を大笑いさせる表現ができた。
逆に神地さんは記憶に刻み付けようとしていたけど
その方法では取材を生かすことができなかった。

なつも、優ちゃんには気を配っていたはずなのに
下山さんのスケッチを見せてもらうまでは
ソラのキャラデザインができなかった。

だから皆さん、大事なことはしっかり書き記しておきましょうね。
​テストに出ますよ!​

…という大森のメッセージだったのかも?>何じゃそれは!?


皆の夜食に、麻子さんが用意したのは手作りのナポリタン
でも翌日(?)は店屋物。

時間的にも精神的にも余裕がなくなってきたってことを
示しているのでせうか?

全部お蕎麦かに見えたので
それだけじゃスタミナ不足じゃ…と余計な心配をしていたら
全員バラバラのメニューだった。

なつは炒飯で、食べながら仕事。
“川村屋”で皿洗いをしていた頃に
やはり食べながらスケッチしていた姿を重ねてる?

ももっちはテーブルでラーメンに専念。
でも、急いで食べ終えた感が出ていたし
ちゃんと手を合わせてから仕事に戻ったので好感。


朝ドラ・ヒロイン枠に続く(?)本物の声優枠で
声優オーディションでソラ役に決まった女優として
沢城みゆきさん登場。 
3代目・峰不二子@『ルパン三世』や5代目・鬼太郎@『ゲゲゲの鬼太郎』を
されているそうだが
ごめん!どっちも観てない(^^;)


ついでに>ぇ
主題歌も煙カスミに決定。

カスミさんは、亜矢美さんの秘めたる思いをバラしたので
ちょっとなあ…というイメージが付いてしまったので
素直に喜べんなあ…

おかげで、亜矢美さん自身にも
良い印象がなくなってきちゃったし…

声優の中には、雪次郎の乱でやはりイメージダウンした
蘭子さんもいるし…


色々な人がいて色々なことがあったけど
皆、芯は良い人で、大切な仲間で
最後はそれぞれ生きる道を見つけて
​皆、幸せに大団円…!!​

という風に割り切って楽しめない
心狭い、ひじゅにですのだ(^^;)
ごめんっ!



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大杉久美子 スーパー・ベスト


出前


ナポリタン


​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.09.13 15:34:14
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2019.09.12
​​​​​​​​​​​​チラッと目にしたネットニュースによると
『なつぞら』は高視聴率で
この調子で最終回を迎えれば朝ドラTOP10に入るとか…

このブログも初期の頃>『ちりとてちん』前後
良い作品だな~と思うものと視聴率とは​反比例​していたから
ああ、『なつぞら』は、そういうところもキッチリと
朝ドラ“お約束”を守ってるのね!?

さすが大森!
そこに痺れる憧れる!!

…と笑っていたんだけど>笑ってたんかい

それを知らない視聴者や
数字が全てなマスコミや
何よりも天下のNHKが

これでいいのだ!!!

…と、このレベルの朝ドラを量産し続けることになったら
どうしよう…(恐怖)

…ひじゅにですが何か?



​「寒いからリンゴみたいに赤くなるのよ」​byなつ



↑オープニング・アニメの、おさげ&赤い服の女の子が
ソラ
というのは想定の範囲内だったけど
ほっぺの赤丸は想定の範囲外。

つーか
あれこそが『アルプスの少女ハイジ』という証明だね。


初めて『ハイジ』を観た時、何に驚いたかって
まさに、あの赤丸にビックリしたのですよのさ。

ボカシを入れないで全くそのまま、貼り付けた様な赤丸…

あの率直さというか
まんまの素朴さに惹かれたんだよね。
手塚治虫のバタ臭さ(?)とはまた違う魅力。


赤い服も「!」と感じるところがあったけど
それは以前『カラダ探し』(ウェルザード/村瀬克俊)
を読んだからなので、全く別のお話。
(でも、あれは怖いからじゃなくて皆の成長と友情に感動したのよ)



今日は比較的、観やすかった。
「比較的」と付けなければならないのが悲しいけど。


まあ、全く引っ掛かりがなかったわけじゃないよ(^^;)

*ソラについて、もう一言

「それに合わせて、服の色も赤にしてみました」
ほっぺの赤丸に合わせてってことだけど
服の色は、背景に緑が多いので埋没しない色に…と指摘があったので
緑の補色の赤にするのは妥当っちゅーか、簡単に思いつきそうで
ドヤ顔で言う様なものなんかいな?と思ってしまった>スマソ

それと…色指定は、ももっちの役目なんじゃなかったっけ?


*取って付けた様な信哉の再登場

最終回も近いので慌てて纏めに掛かってる感があるなあ(笑)

彼のあの初登場の仕方からして、いつの間にか消えてました…じゃ
​何じゃこの脚本は!?​
と、お叱りを受けても仕方ないと思うの。
だからって、ここで、ついでの如く登場させて現状の説明台詞を入れても
取って付けた感が強いだけだけど(酷)

彼を迎える坂場家のメニューは、素麺とスイカ。
身内っちゃー身内だけど、同じ器から麺を取るの?
…鍋物と同じと思えば良いのか…

スイカは彩りのため?
でも、デザートっしょ?
最初から出していたら温かくなっちゃうんじゃ…


*優ちゃんは今度は“マコプロ”で過ごすことに

奥山玲子さんはやはりスタジオで子供を見ながら仕事をしていたとか。
そうやって母親の傍においておける環境なら良いよね。

まあ、なつの場合
それでも見ているのは母親ではなく下山さんなんだけど(^^;)
(彼も茜さんも悪感情は残していない…という表現でもある?)

光子さんの方は、経緯が描かれていないので
昨日のこと(人手が足りないので佐知子さんを呼んだ)もあり
やはり内心は迷惑だったんじゃ…?
躾の仕方で、なつと対立したんじゃ…
と、ついつい邪推してしまう>スマソ


*『ソラ』には、なつ達の実体験を盛り込む予定

原作と原案という問題は置いとくとして>ぉ
泰樹さんの実体験を入れるのは良いと思うよ。

なつのは、コンセプトとしては「あり」
つーか、約半年間ずっと愛し応援してきたヒロインだったら
素晴らしい企画だと思えるだろうし、ドラマとしても良い纏めになる。
でも、なつというキャラも、ここまでのドラマのナンダカナ…な出来も
ずっと観てきちゃった視聴者としては
「ややややめておいた方が…」と震えながら小声で言うしかない。

千遥を…というのは
う~~~~~ん、どうでしょう?
ちょっと違うんでないの?…という気がする>スマソ


*「新しい登場人物」レイの友達はリス

十勝に行った時
陽平だけが白樺林を歩き、木の上にリスを見つける―
というPVの様なシーンがあったけど
ここに生かされたのね。

観光で終わってしまったかに見える皆や
観光からも得られるはずの「ワクワク」も無かった、なつと違い
陽平だけは「取材」旅行になっていたってことね(笑)



…と、ここまで書いたら
​どこが「観やすかった」んじゃ!?​
という気持ちが自分でもしてきた(^^;)

アニメの話がメインだったからだね、多分。



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フェイス/ほっぺ


スイカ


リス


カラダ探し


​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.09.13 13:11:26
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2019.09.11
​​​​​​​​​​​​​​​亜矢美さん再登場

失踪したままじゃ、あまりにも可哀想!
…と、大森が同情したのか

“ムーランルージュ”再興の夢を半端で終わらせてはいけない!
…と、大森が発奮したのか

咲太郎に恋愛感情を抱いている、という煙カスミの解説を
キモい!と感じた視聴者のために
亜矢美さんがチクリ魔カスミを制裁させてスカッとさせよう!
…と、大森が目論んだのか>ぇ

それとも単にフーテンの寅さんネタと西城秀樹追悼をしたかったのか?
(西城秀樹も朝ドラ仲間だもんね、ヒロリン♪)


…ひじゅにですが何か?



「あなたがワクワクしなくちゃダメなんじゃない?」
                                  by麻子



↑なつの返事は
「忘れてました」


いや、これは批判ではなく純粋な疑問なんだけど

   何も、ひじゅにだって
   批判ありきでドラマを観ているわけじゃない。
   心に引っ掛かったところを素直に書いているだけで
   結果的に絶賛になったり批判になったりするだけ。

なつは『大草原の小さな家』のアニメ化に​心惹かれ​
東洋動画を辞め“マコプロ”に移ったんだよね?

原作を読み、登場人物やシーンのイメージ画を
何枚も一晩で描き上げるほど心動かされたんだよね?

夫@坂場さんに親友@ももっち
戦友@神地さんに頼もしい先輩@下山さん
そして憧れ(多分)の麻子さん
…という​素晴らしい仲間に囲まれ
まさに理想のアニメを作れる​土台が整った​ところだよね?

舞台は心の故郷@北海道だし
自分自身や愛する家族のキャラやエピソードを盛り込めそうな
つまり自分自身の​人生を注ぎ込める​作品にしていけそうなんだよね?

そのために北海道にまた帰れたし
知らなかった​​​​​泰樹さんの昔話​​​​も聞くことができたんだよね?



…なのにワクワクしなかったの?



これだけの要素が揃ったのに
なつの心はいつも通り、平静なままだったの?

だから
見るもの触れるものに大はしゃぎしていた皆と対照的に
硬い表情と上目線でクールに解説できていたの?


ちょっとビックリ…


しかもさ、参考に見せてもらった下山さんのスケッチは
自分の娘じゃん!?

下山さんも言っていたけど
一番身近&沢山見ているのは、母親のハズ。
誰かに指摘される前に、それこそ真っ先に思い浮かんでおかしくないハズ。

それが思い浮かばなかったのは
やはりいつも他人に丸投げしているからじゃ…

勿論、時間的には仕方のないことだろうけど
その分、娘への思いを強く抱いているなら
北海道で一緒に過ごした日々の間
普段以上に娘を気にかけ
普段以上の娘の笑顔や反応に注目していてもおかしくない。

それこそ自然に絵にしたり、その絵を動かしたりしたくなる
…いや、​しないではいられない​…もんなんじゃ?


まあ、なつが今迄に手掛けてきた作品は
原作を生かす…というものだったし
題材的にも、自分の感情を表現する…という類のものではなかった
…のかもしれないけどね。
(そう括ってしまうと、それらを貶めることになりそうで難だけれども^^;)



あとさー

咲太郎の“風車プロ”が忙しいのは結構なことだけれども
「電話番だけでも」って…

優ちゃんを預からなければ
ワザワザ新しい人雇わずに済むのに…と
示唆しているかの様…なんですけど?

しかも、その新しい人が佐知子さとは…
彼女も咲太郎のことを好きだったんじゃなかったっけ?
妻になった優越感…なんて言ったら酷ですねそうですね?

でも、これで
いずれは亜矢美さんも近くにやって来るかも…と思うと
何だか怖いんですけど?

​意外にドロドロしている『なつぞら』!?​



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かわいいおんなのこ


フーテンの寅゛焼き


水揚げ次第のワクワクセット

​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.09.11 16:15:51
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2019.09.10
​​​​​​​​​​昨日、回想シーンに何も感じるものがない…
という様なことを書いたけど

今日、​子役なつ​の姿が映った時だけ
何となし胸に迫るものがあった

子役時代は良かったのに、その後は…
ってのも朝ドラ“お約束”ではあるけどね

今日は全編に渡って
何にでも、なつを絡め
何とかして、なつを目立たせよう
…という努力は見られたものの
ほんの一瞬映った子役なつに全て持ってかれたな(笑)

この空気感の違いって―

…ひじゅにですが何か?



​「番長大好き!」​by優



↑あんなに嫌がっていた『魔界の番長』のモデルだと
本人も豪語し
「たまたま似てた」と、作画監督なつも認める
十勝の番長。

その番長に外交辞令をかます優ちゃん。

ここは笑うところ
もしくは微笑ましく思うところ
…なのだろうな、大森的センスとしては。

でも、日頃の、なつのネグレクトぶり
そうなっているのは優自身の希望だとの無理くりな決め付け
代わりに世話し躾もしてくれている光子さんへの悪感情
…等々を見せられてきた視聴者としては

​大人に気を遣いまくる不憫な優ちゃん​

にしか見えず
思わず涙してしまうのであった>ぉ


なつと泰樹さんを重ねるという、これまた無理くりな展開だったけど
子役なつと優ちゃんの方がもっと自然にリンクするかも?
大人の顔色を伺い、芝居するところが。



というわけで>どーいうわけだ?
今日は泰樹さんの過去話―



という設定だけど
泰樹さん自身は長くは語らず
つーか
家族にも碌に明かさずにいたことを
皆の質問攻めにあって無理くり吐き出させられた…って感じ。

それでも、他の皆(といっても麻子さんと坂場さんくらい)は
本当に興味を持って聞きたがっている様子を醸し出していた…気がする。

なのに、なつは
こんな時も​上目線で、仕切っているというか誘導している感じ(^^;)

幾ら何でもワザとそういう演技をしているとは思えないので
演出の問題なのか演技力の問題なのか…

ままままさか

私の人気と知名度を利用すべくヒロインに迎えておいて
それらが地に落ちるような酷いドラマを作るなんて…
こんなのやってられるか!?

と、すっかり自暴自棄になってしまったから…
じゃないよね?


「誰もが支え合って
それで開拓者は強くなったんじゃ」
泰樹さんも、こんな台詞を言わされるとはなあ…

勿論、本当の開拓者の人達はそうして頑張ってこられたのだろうけど
ドラマ内では、そんなのほとんど描かれてなかったもんなあ…

「全く」でなく「ほとんど」と書いたのは
山田家の土地の開墾を皆で手伝うシーンがあったから。
でも、その後はサッパリだったしなあ。

勿論、何から何まで手助けするのが良いわけではなく
本人が閣議と責任を持って頑張るべき域はあるだろう。
それにしても、天陽はあまりにも…だったと思うのだが(^^;)


「ごめんね、部屋まで用意してもらって」
最初からそれを当てにしていたくせにシラジラシイなつ。
この間、電話を借りるのも遠慮がちで「らしく」ないなあと思ったけど
こういう時が来るのを見越してのパフォーマンスだったのかも?

こんなに謙虚で遠慮深く気遣いのある私だから
何か頼む時は余程の事なんだから、絶対に叶えてね。
勿論、タダでね。
…という感じ?

「照男らが新しく離れを建ててから、部屋は余ってるもね」
何というタイミングの良さ。
これも先回来た時に、しっかり情報を仕入れていたのね。


それ以外は、楽しい十勝観光ツアー。

またしても​上目線​で解説する、なつ。

まあ、おかげで、神地さんのチャラ男っぽさが可愛く見える。
彼が主役だったら、もっと興味深いドラマになった可能性はあるな。

ラストの
牛を簡単に宥める、なつの図ぅ―
は、笑うところ?



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