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2019.05.21
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​​​​​​​​​​​​​​​クラブのシーン

歌うのは
ケバい…じゃなくて
華やかなドレス姿の歌手

間に入る台詞を語る人は
靴磨きの少年という設定らしく薄汚れた格好

この組み合わせって
何だかとっても​シュール!​

…と思ったけど

♪街にゃネオンの花が咲く♪
♪おいら貧しい靴みがき♪
という歌詞だから、寧ろ忠実なのか?

…ひじゅにですが何か?



​「カリーじゃなくて借りを作ったか」​by雪之助



↑このドラマ(つーか、朝ドラ全般だけど)
ギャグがしょーもない!とさんざん書いてきたけど
何故かコレは許せる。

笑えたわけではないんだけど
しょーもなさが却って味があるというか(笑)

言ったのが安田顕さんだからかもしれないし
雪之助さんのキャラに合っているからかもしれない。

やっぱ、要はキャラと演技なのね。



さてさて、いよいよ東京編の始まり―



雪之助さんに連れられて雪次郎と一緒に“川村屋”を訪ねる、なつ。

「あるだけで、ホッとする」
いかにも懐かしそうな雪之助さんに対し
すぐには思い出せなかった様子の野上さん。

この​温度差​が、後に何か影響してくるのか?


「何ですか、店先で!?」
客達がいる中で…というのは却って失礼なのは確かだし
“川村屋”は特にそういう部分に敏感(プライドも高い)
ってことなのかもしれないけど
もしかしたら、咲太郎がお金を返しに行った時の様子とリンクさせてるのか?


「お父様の様に立派な菓子職人になれるよう
しっかりここで修業して下さい」
さすがマダムは如才ない。

比嘉愛未さんは、ひじゅにが観た朝ドラヒロインの中で
恐らく一位に輝く美女さん>『どんど晴れ』は酷かったけど
綺麗なだけでなく可愛らしさがあるし、それでいて色気がないし>こらこら
ちょっと三次元っぽさがあるから良いのかな?
…と、どーでもいいことを考えてしまった(笑)


緊張のあまりか、やけに大人しい雪次郎に対し
やたら​ペラペラ​喋り出す、なつ。
絵も見せるし、積極的な態度。

緊張すると却って饒舌になってしまうタイプ?
そうした傾向は、ひじゅににもあるので
そうならば、ちょっと共感する>ぉ

アニメーターの夢を自覚した途端にキャラ変したことを
強調もしくは実証なのだとしたら、ナンダカナ…

夕見子の「厚かましい」
照男の「何でも勢いでやろうとする」
というイキナリ出てきた“なつ評価”からすると、後者の可能性大?


「マダムはどう思いますか?」
「私にできると思いますか?」
それでいて肝心なところは他力本願な、なつに対し
「不安を誰かの言葉で解消するのはよくないわ
その不安と戦わないと」
真っ当なことを言ってくれるマダム。
ある意味、突き放しているとも言える?

ももももしかして
​夕見子的役割​​を今度はマダムが担うことに?


なつはアニメの会社に就職するのが目的なわけだから
“川村屋”で働くという件はどうするのかな?
と、話が出た時から気になっていたのだが
「それまでは、どこかで生活しなくちゃいけないでしょ?
ただし、そういう中途半端な人をお客様の前に出すわけには行かないので
厨房で皿洗いでもしてもらいます」
こんなところも真っ当なマダム。

好感度上がってきたわ。


そんなマダムに柴田牧場のバターを差し出す、なつ。

手土産を持って行くのは大いにOK。
それが柴田牧場のものなのも、まあOK。
(照男が砂良さんの所へ牛乳を持って行ったのとリンク?)

でも
「これをインド風バターカリーに使って下さい!」
すかさず営業を始める、なつって(笑)
しかも、看板料理に使ってくれという大胆さ>厚かましさ?

泰樹さんの期待を裏切ったとの思いから
せめてもの恩返しにってこと?


「あのバターではお客様には出せませんから
賄いとして調理しました」
仕返しをするかの様な野上さん。
「落書きが芸術にはならない様に」
なんて嫌味な言い方からしても

やはり、彼の存在でコントラストを形成?


柴田牧場の牛乳&乳製品は品質が良いという設定だから
いずれは“川村屋”と契約する様になり
そうして東京と十勝との繋がりを作るのだったりして?


今日のサプライズ(?)は
“川村屋”の料理長@​杉本さん​

『ひよっこ』の乙女寮の料理長じゃん。

カレーが得意で
向島電機倒産後、レストランを経営して
カレーが看板料理だったんだよね。
あのレストランが“川村屋”だったのか(違)


…あ
だから、なつは皿洗いで店には顔を出さないことに?
だって、ウェイトレスをしてたら『ひよっこ』とモロ被り。

​考えてるな、大森​>そうか?



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十勝野バター


新宿中村屋ビーフカリー


味噌バターカレー牛乳どらやき


​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.21 16:03:41
コメント(2) | コメントを書く
2019.05.20
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​アザトイ!が合言葉の様なこのドラマ
アザトイ!は、もはや批判ではなく
アザトイ!というドラマを確立しようとしているのだな、きっと

だから
アザトイ!
は、褒め言葉

これからも大いに褒めて参りませう

…ひじゅにですが何か?



​「え~~~っ」​by柴田家一同



↑別にどうということではないのだが
大学からの通知が届いた時、一人で見ると言う夕見子に対する
皆のこの反応…

皆が気にしているのは分かるけど
本人がまずは自分だけで確認したいと思うのは
ごく普通のことだよね。

なのに、皆で見るのが当たり前という考えと
それを逸らされたことへの反応をギャグっぽく大袈裟にして
それをアバンのオチにしているところに
何だかちょっと「​?​」になってしまった(^^;)


つまり、恐れずに言ってしまうと―

*ギャグとしても、場面の切り替わりとしても
しょーもない

*家族が仲が良い=何でもかんでも家族揃って―
という勘違い思想が根底にあるんだな…という
絶妙なキモチワルサ

…が伺えるんだけど

それって、朝ドラ全般に言えることなんだよね。
さすが朝ドラ100作目!
​​褒めるべきところ​​なのかも?


う~む
益々、褒めるところしかなくなってきたな、このドラマ。


ちゅーことで
夕見子は見事、北大合格。

なつばかり中心ではアザトイので
まずは夕見子エピから始めました!って感じで
却ってアザトイ>褒めてます

部屋から戻ってこない夕見子を皆が心配する
というのは定番の流れなんだけど

泰樹さんを遣わそうとするところが、やっぱアザトイ

第一に、なつと違って夕見子にとっては
​泰樹さん=「慣れてない人」
というのを暴露しちゃっているし(笑)

結局、一人では行けない泰樹さんの姿は
カワイイというよりも、孫との触れ合いも孫への思い入れも
碌に無いまま今日に至っちゃったんだな…ってことがバレバレ。

後に続く、なつ中心エピとの強烈な対比になっていて
​どこが「家族」なんだよ!?​
って気もして…やっぱ、アザトイ

夕見子は、ああいうキャラに成長するしかなかったし
こういう形で巣立っていくしかなかったんだよなあ…
切ないなあ、夕見子!


新聞の取材を受ける夕見子。
「写真は一切使われませんでした」
何なの、このオチ?


なつが北海道に何の未練も残さない様にと、全てのネタを回収。

まあ、先週土曜日に大体は済んでいるのだけど
今日はその補強と、少しばかり残った部分の回収。

*バター作りは、なつ抜きでも行うことに。
ついでに、照男&砂良の恋話もまだ生きているという確認。

*なつは絵を描くことが好き…という
視聴者があまり納得していなかったことをフォロー。
実妹@千遥ほどではないにせよ、触れ合い描写が十分とは言えなかった
明美との姉妹愛も唐突に強調。


感動した視聴者もいると思うし
そこが余計にアザトイ>褒めてます


そして、送別会。

会場が“雪月”というのが、またアザトイ
…と言いたいところだけど
子供時代も“雪月”で何度かイベントがあったからな。

ただ、そうすることによって、泰樹さんが参加しない言い訳作りをして
彼の泣きのシーンを入れたのだと思うと、素晴らしくアザトイ


「なつの厚かましさにも負けぬ」
まずは夕見子の挨拶。

少し間までは「遠慮」と言っていたのに(笑)

​典型的朝ドラヒロインへと変貌​していく、なつの図ぅ―
を、この台詞で堂々と肯定。
     +
夕見子・雪次郎を加えた3人の送別会の形を取りながら
​主役はなつに決まってんじゃん!​と宣言。

ちゅーわけでせうか?


「俺の目標は、北大出の夕見子ちゃんに
美味しいって言ってもらえる十勝のお菓子を作ることです」
次いで、雪次郎の挨拶。

一応、夕見子を立てているけど
彼は東京で、なつとこれからも関わっていくわけだからな。
繰り広げられるであろう、なつの恋話には参加せず
なつが気兼ねなく接することができる存在になるってことだろう。


「そん時から漫画映画は私の中にあった夢だった様な気がします」
最後に、なつの挨拶。

昔からの夢どころか唐突に降ってわいた様なイメージだったけど
それをここでフォロー。

「家族の傍で酪農を手伝いたいと思ってたことも本当です
だから、それを裏切るのは、とても辛いけど…厚かましいけど…」
ここでまた「裏切る」という言葉を繰り返すのは、逆に
良い子ぶりっこな気がする…のは、ひじゅにだけですねそうですね。
「厚かましい」と夕見子の表現を取り入れるのも、逆に…(略


「俺はなっちゃんが好きだ」
最後の最後は天陽でしたね(笑)

照男との約束を果たした…という意味では良かったと思う。
天陽&なつの行方を心配する視聴者へのサービスでもある気がする>ぉ


今日の話は先週土曜日でも良かったのに
その方がキリが良かっただろうに

…と、一瞬思ったけど

ああ、そうだね
土曜日には天陽の、なつ押し倒しシーンがあったので
それを金曜日にして、土曜日に
今日の天陽の、なつへの告白シーンを持って行ったら
ちょっとシツコイ

天陽がダブスタっぽくなっちゃうしな(笑)


ということで、​いよいよ東京へ!​



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お祝い


お祝い


お祝い


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.20 16:06:46
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2019.05.18
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ちょっと気になったんだけど
少し前の回で、富士子が泰樹さんに作ったお汁粉は
お餅が2個入っていた。
今日、山田家で出されたお汁粉にはお餅が1個。

1:柴田家と山田家の経済格差…の象徴
2:お汁粉は汁が美味しいので具はいらない…という、ひじゅにの好み
3:なつに食わせる餅はねえ(1個でも贅沢)…という天陽母の姑根性
4:スタッフの不手際…お持ちのストックがあまりなかった
5:単にひじゅにの見間違い…ちゃんと2個入っていた

…ひじゅにですが何か?



​「何もない…広いキャンバスの中で」​by天陽



↑天陽ったら
「何もない」と「広いキャンバス」の間で一拍置くから

​俺となっちゃんの間には何もないから!​
プラトニックだから!
これからだって何も起きないから!

…と
必死で言い訳している様に聞こえてしまったじゃないか(笑)

…と
そんなゲスい連想するのはゲスひじゅにだけですねそうですね。

でも
昨日は、なつが天陽に抱きつき
今日は天陽が、なつを押し倒す。

ここここれって​メタファ​じゃ!?>ぉ



…なんてことは置いといて>ぉ



なつと天陽は物理的に離れるだけでなく
見つめ合う、つまり
向かい合って互いのことを思うのではなく
それぞれの方向を見て進んで行こう宣言。

前を向いている限り
大きく広いキャンバス=世界の一員として繋がっていられるし
いつか再び交わる時が来るかもしれない
…と、2人の仲を心配する視聴者に希望を持たせつつも

取り合えず、天陽&なつは​リセット​

ちゅーことですねそうですね>えっ、違う?



東京へ行くことが決まってホクホクのなつ。

今迄は天陽の励まし(や仄めかし?)に迷惑顔だったけど
今は、自分から陽平に手紙を書くと言い出すくらい、ノリノリ♪

「東京行っても、なっちゃんとは陽平で繋がっていられるんだな」
天陽がフラれても陽平がいるさ!
柴田牧場との縁は切らないぞ!
…と、違う方向に野心を持つ天陽父(違


阿川家に天陽を連れて行くと、照男も都合良くやって来る。

必ずヒロインが見ているところで話が進む―
という朝ドラ仕様>朝ドラに限らないか

「別に頼んでないけど…」
富士子&照男が訪ねた時はニコニコしていて積極的な印象だったのに
今日はアッサリ…な態度の砂良。
トントン拍子に行くかと思われた照男の恋に暗雲?
それとも砂良=ツンデレ?

「男兄ちゃんが砂良さんのことを好きんなったっていう意味か」
画面だけでも十分分かる描き方なのに
行間が読める…という
シンプルだけど奥深い描写意味…という意味ではなく
  分からない方がオカシイくらいアカラサマでアザトイ描写
  わざわざ言葉で説明を入れる
  この上ない親切設計なのは子供時代と変わらず>これこそまさに作風?


「お前は何でもそう勢いでやろうとするから」
照男のこの唐突な発言は聞かなかったことにしといてあげよう(笑)

朝ドラヒロインの典型を破ろう!
との試みは既に過去何度となく行われた。
(ちなみに→​こんなこと書いてます​)

だから
自分を偽る子供なつも
周囲に流される優柔不断な大人なつ初期も
それなりに工夫されているのだとは思う。

個人的に子供なつは、もっと上手く扱えば面白くなったと思う。

でも、ここに来て、ヒロインがようやく夢に向かおうとする段階で
“典型”に無理くりシフトチェンジするとは(笑)

話が進むにつれ段々とダレてきて、ヒロインもいつしか変化してしまう―
というのは、よくあるけど
意図的にこうしているのだとすれば新しい!…と言えるかも?

メタモルフォーゼ・ヒロインというところでせうか?

しかも、朝ドラ100作目を記念するドラマとしては
典型的朝ドラヒロインに戻っていくヒロイン!
…は実にふさわしい
…かも?


なんて言っているうちに、時は3月にワープ。
夕見子の出陣@受験の日が来て
スキー大会の話もちょっと出て
視聴者には別に思い入れのないFFJが歌われて

卒業式の日へとワープ。
もう忘れかけていた>ひじゅにだけ?
演劇部の連中&倉田先生再登場。
先生の「魂」発言に番長の「嫁になってくれ」も出て

「私は断っちゃダメなのかい!」
良子の言葉は容姿ネタの続きって感じだし
「よっちゃんは私のもん」
なつが良子を抱きしめるのは牛扱いした日のことを思い出させる。

そして最後が天陽。

こうして、​北海道でのネタは回収
これだけで済むなんて本当に薄っぺら…ではなくて
これだけの思いを後にして、なつは旅立っていくのでありました。
メデタシメデタシ!


​「来週も続くよ!」​byウッチャン



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東京へ行く準備


お汁粉


真っ白なキャンバス


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.18 15:24:47
コメント(0) | コメントを書く
2019.05.17
​​​​​​​​​​​​​​やはり、なつは
自分が泣き付けば泰樹は動いてくれる!
と確信して“雪月”に行ったのね(^^;)

だって、“雪月”ではもう
“川村屋”に話をつけて
後は、なつが行くばかり―
の状態にしてくれていたんだもの

やはり、怖い…

怖いよ、『なつぞら』…

…ひじゅにですが何か?



​「やっぱり」​by富士子



↑なつが絵を描くことも知らなかったのに
知った途端に
なつの夢=アニメーター
と悟ったとは…

部屋に貼られたセル画と東京でアニメ会社に見学に行ったことが
結び付いたのだろうけど

鋭いんだか鈍いんだか、よく分からない富士子ちゃん(笑)



結局のところ
自分の思う通りに事を運んでいる、なつ。

「私はズルい」
「じいちゃんを裏切ってしまった」
あくまでも、自分は健気で善良―
悪いのは周囲―
だけど、自分を殺して周囲の思惑に乗ってあげられなかった
私が恩知らずでイケナイ子なの!

…と、“雪月”でもアピールしまくる、なつ。


泰樹さんに話せない自分の夢を天陽一家にはペラペラ喋っちゃう時点で
十分「裏切って」いる気がするけど(^^;)


つーか
その夢のことは天陽一家に
絵が異常に好き!という点は弥市郎一家に
そして東京に行きたいことと健気な子アピールは“雪月”に
…と、ちゃんと使い分けている。

天陽一家は陽平へと繋がるし
弥市郎一家は、富士子を味方に付け
ついでに照男の処分も任せることに成功したし
“雪月”は東京行きを具体化してもらえた
全ては​「計画通り」​(by夜神月)

やはり、怖い…

怖いよ、『なつぞら』…


そうして外堀を埋めきった後は、泰樹を篭絡。

あのさ…
照男との縁談を持ち出したとはいえ
無理くり従わせようとしたわけではないし
その動機は、なつが離れていくのが怖くて仕方がなかったからで
それはカワイイとも哀れとも取れるもの。

なつにとっては面白くないことだとはいえ
泰樹さんを悪人に仕立て上げるのって、どーなの?

悪人になんかしてないって?
いやいや、十分にしてるっしょ。

自分が被害者ぶるってのは、そういうことだよ。
まるで悲劇のお姫様だよ。
しかも
「そうさせてしまったイケナイ私」って態度じゃん。
裏切るというより侮辱じゃん。


でさ…
最後はいつもの泣き落とし。

他の人には言えなかったアニメーターの夢を
泰樹さんには言える!
という体裁で>実際には天陽一家に行っていたけどな
形は酪農とは違ったけれど中身や心構えは泰樹さんと同じく
「開拓」だと、美辞麗句を駆使して甘えてみせる。

泰樹さんったら、​​イチコロ​​(^^;)

農協エピからこっち、みんなそのパターン。
ままままさか、引き出しが少ないわけじゃないよね、大森?


「初めからそう言えばいいのよ」by夕見子
多分、そう思った視聴者はそれなりにいると思うけど…

なつとしては
とにかくドラマチックに盛り上げたい。
間違っても自分が悪く思われないよう取り繕いたい。
自分本位で突っ走る過去作ヒロイン達の様にではなく
皆に祝福されて進んで行きたい。
脇役達は私の下僕なんだから使い倒したい。

だって、​令和のヒロイン​だもの!


そうして、令和のヒロインは
自分を好きなくせに告白できない弱虫天陽に
自ら抱き着くというパフォーマンスも見せてくれるのであった。

だって、今は必要ない人物だけど
陽平ルートはこれから利用しなくちゃならないし
イザという時の保険だし
何より美形だからね>可愛いは正義!



…という風に
今日のお話を受け取ってしまうなんて
ひじゅには何て命知らずなのでせう。

はっ
だだだ誰か来た様な…



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春になったら





開拓使


​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.17 14:36:36
コメント(0) | コメントを書く
2019.05.16
​​​​​​​​​​​​​​​​夕見子です。

照兄ちゃんが作った牛乳鍋
名前を聞いてから鼻をつまんだ私に
ツッコまないで下さいね。
アレってギャグですから。

牛乳苦手な私が牛乳を使っていると聞いただけで
アカラサマに拒否反応を示すも
いざ食べたら美味しくて笑顔になる―

という、しょーもない小ネタを何度も繰り返すのが
​構成力!​
と思ってんでしょうかね、大森は。

コレに限らず
この手の描写がチョコチョコありますよね、このドラマ。

ま、そういうわけで
今日は夕見子スペシャルスーパーデラックスです!

…ひじゅにですが何か?



​「私はズルい」​byなつ



↑遂に白状したかいっ!?
と一瞬、思ってしまいました(笑)

でも、それに続くのが
「じいちゃんを裏切ってしまった」ですからね。
ダメですね。
なつの仮面は厚くて厚くて、そう簡単には外れません。


あ、別に、なつを悪人だと批判しているわけではないですよ。
東京で、私なんかには想像もできない様な厳しい環境の中で
自然に身に着けた、あの子なりのサバイバル術なんでしょうから。

天陽君だって、「自然に」と言ってくれたじゃないですか。

なつにとっては、アレが自然なんでしょう。
自然に自分の望む通りに事を運んで行くんです。
最初は察してちゃんで、それから人の心をコントロールするんです。

悪気はないんです。
ただ、計算して動いているから​アザトイ​んです。


私なんて単純ですから
子供時代、最初の頃こそ“演技”をしていた、なつだけど
ラストで本心を晒すことができ、私達家族に溶け込んでくれた―
と信じていたんですよ。
いえ、私以外はまだそう信じていると思います。

でも、そうじゃなかったです。

なつは今も本心を隠して“演技”をしているんです。
最初は、他人故の“遠慮”だと思っていました。
だから私なりに色々励ましてきたつもりでした。

それが違ったんです。

“遠慮”しているのは私達の方でした。
なつの“演技”に騙されて、まんまとその手に乗って
なつを愛する様になったんです。

悔しいけど、愛した者勝ちですよね…
もう何もかも、​​なつの思い通り​​​です。


良い例が泰樹じいちゃんですよ。
昔は人の心を汲み取ってくれる深い人物だったんですけど
今は、なつにメロメロで醜態晒していると言って良いですよね。
「じいちゃん大好き」と抱き付かれれば、ホイホイ農協と契約しちゃうし
この間みたいに泣かれれば、こっそり“雪月”に東京行きを頼みに行くし。

お母さんはお母さんで、本当の母親になれないと悩む気持ちに付け込まれて
弥市郎さん家で一晩中絵を描いていたなんてアザトイ“演技”に騙されて
じいちゃんの説得役にされちゃいました。

ラストで、“雪月”のとよさんに泣きつくところなんてアザトさの極みですよね。

大人編になって初めて、なつが“雪月”に行った時
「久しぶり」と皆に次々に言われてたじゃないですか?
つまり、子供時代にそれなりの印象を残した“雪月”シーンも
9年間まるっと忘れていたわけですよ、なつは。
大人編になってからの“雪月”シーンは
雪次郎に呼び出されたり天陽君とデートしたり…って程度で
とよさんとの親密なシーンなんてなかったでしょ?

それが何で、わざわざ列車に乗って出かけて行って
とよさんに泣きつかなきゃならないんですか?

今回の冒頭で、じいちゃんが“雪月”でとよさんと話したシーンと
呼応させているってわけでしょ?
可愛さアピールで”雪月”までもターゲット…
東京に行く手段になると本能で察したのでしょうか…
​怖い…​怖すぎる…
アザトイにも程がある…


それでも許されるのは、可愛いからですよね。

​可愛いは正義!​

だから、その点がイマイチな良子ちゃんや番長は
思いっきり貶されて、それをギャグで済まされちゃっていますよね。

じーちゃんも、お母さんも、天陽君も
なつに都合の良い人達は揃って美形だし。

え?
そんなことを言うのは私の僻みや嫉妬のせいだって?

いえいえ!
よ~く思い出して下さいよ!
子供時代、私は雪次郎から
「なっちゃんよりめんこい」
と言われたんですから!
嫉妬なんてするわけないじゃないですか。


雪次郎を奪われなかったことはホッとしています。

大人編になったばかりの頃は、なつとの絡みばかりで
雪次郎の裏切り者!と思いかけたけど
ちゃあんと私のもとに戻って来ました。
やはり、物の価値が分かる人は分かるんですよね。

あ、だからって
私が雪次郎を好きだというわけじゃありませんから。


なつは今のところ、天陽君がいますけど
この先どうなるか分かりませんね。
イケメンがゾロゾロ登場するという話ですから。

なつは東京へ行き
天陽君は地元に残る―

何か一昔前の恋話の男女を入れ替えた様な構成ですよね。
ももももしかして
​そこが新しい!​
…とか思っちゃってるんでしょうか、大森は?


恋話は今のところ、照兄ちゃんと砂良さんが好感持てますよね。

じいちゃんが、なつとの結婚を持ち出した時
照兄ちゃんにはよ~く言い聞かせておいたんです。

身近にいる血縁の無い若い女性として
なつに兄ちゃんが恋心を抱く可能性はそんなに低くはないと思えたので
もしそうだとしたら自分が惨めだよ!って。

上手く思いとどまってくれた様で良かったです。

砂良さんと出逢えたのが、そのご褒美というところでしょうか。
勿論、砂良さんが人間としてどうなのか…なんて、まだ分からないけど
可愛いは正義!の世界だからOKです。

残り物同士が適当に引っ付くのも朝ドラ“お約束”ですけど
まだドラマも前半だから、視聴者も好意的に観てくれることでせう。


取り合えず、私は
​可愛い子ぶる!​
ということだけは避けて生きていきたいと思います。

それでも、人心をコントロールする術は真似しても良いかな…

是非とも応援して下さいね!
夕見子でした。



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パフェ


石狩鍋セット


スプレーホイップ


​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.17 13:32:28
コメント(6) | コメントを書く
2019.05.15
​​​​​​​​​照男にイキナリ

恋のフラグどきどきハート

が立ったな
いやあ、メデタイメデタイ!

…ひじゅにですが何か?



​「私の悩みに答出し過ぎだわ」​byなつ



↑なんでもかんでも先回りされ
周囲にお膳立てされてから、やっとこ動くヒロイン
…と、批判してきちまったもんで

この台詞は、そう感じている視聴者への答か!?

…と、一瞬思ったのだけど
やっぱ、ちょっと違う感じだなあ(^^;)

なつは「遠慮」しているというよりも
ましてや
周囲の気持ちを考えて自分を抑えている
…なんてのでもなく
単に優柔不断で行動が遅いってだけに見えるし(酷

天陽は男の子っぽく(?)
現実的に考えることができるし実行力もある
…というタイプの違いを示しているだけって感じ。

あ、ドラマ的には
なつは、どうしても「遠慮」してしまうし
周囲の気持ちを考え過ぎてドツボにハマってる
…ってことにしているつもりなのかもしれないけどね。



ちゅーことで

昨日、明らかに切り出し方を間違え
完全に地雷を踏んでしまった、なつは

「ずーっとここで頑張るから」
さらに泰樹さんの傷口に塩をすり込んでしまうのだった(笑)


不器用で愛しい…と反応するのが正しい視聴者?
逆な私は​非国民?​


「言わない方が裏切りだよ、それは」
なつの気持ちを一番理解してくれる天陽
…ってことなのだろうけど

朝ドラに最も必要な存在なのに
ほとんどの朝ドラに掛けている存在
それは、ヒロインに苦言を呈することのできる人物。

もしかしたら、その役割を天陽に負わせている
…という大森的算段から来ているシーンなのかもしれないけど

「アニメーションだろ」
「兄ちゃんに相談すんのが一番早いわ」
「自分で書いた方がいいだろ」
ここまで的確過ぎ>本人が自覚する前から悟っている
ここまで無理くり>自分の考え通りにさせようとしている
って、どーなの?

優柔不断もしくは「遠慮」している、なつを動かすには
このくらい踏み込まなきゃダメ
ってことなのだろうけど(笑)​



ひとつ良かったことは>今日の良かった探し
弥市郎&砂良の所にお礼に行ったことかな。

「命の恩人です」と言いながら
持参したのは牛乳2本きり?

…あ、柴田牧場の牛乳は高品質で貴重で高価な贈り物ですねそうですね。

大森的には、重要なのはそこではサラサラなくて
​*照男&砂良の恋愛フラグ​
​*なつの絵を描くことへの情熱に富士子が気付くこと​
の2つのネタ振りがしたかったみたいだな。


特に後者がポイントなのだろう。

あの晩、なつがずっと絵を描いていただなんて
後出しもイイトコな情報だけど>このドラマらしいとは言える

今迄、何度かあった
“なつの他人行儀な言動VS富士子の母心”に
何らかの答を出す

なつが進み出せるきっかけの一つになる
…ってことかもな。

でもさ

今の今迄、なつが絵を描くことも知らなかったって…
それこそ他人行儀違う?
なつが他人行儀なのは、富士子自身がそうだからじゃ?

…と、冷たいことを考えてしまった>スマソ


ひじゅに的には前者の方が印象的だったわ。
つーか、まあ
印象に残らざるを得ないほどアカラサマな描き方ではあったけど(笑)

でもさ

ず~っと地味で目立たない存在にされていた照男がやっと前面に出されたのが
あんな当て馬みたいな使われ方―
あまりに気の毒だったし
本心では恋心もあったんじゃ…と邪推もできる曖昧な描写で
それでもまた、あまりにも気の毒だったんで。

砂良さんは、なつでさえも
「あんな綺麗な」と認める人だし

​今日は、照男のために喜んでおこう。​



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自然な気持ち


まるごとミルクのクリームシチュー


大人のためのらくがき帳


​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.16 15:03:19
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2019.05.14
​​​​​​​​​​昨日
なつを心配して走り出そうとする照男の図ぅは
生きている人間感がして良かった―
と書いたけど

つまり
皆が皆、何を考えているのか分からず

  ↑ミステリアスという意味ではなく(笑)
  どっちにも取れる曖昧な描写しかなく
  それを利用してか、その時その時の都合に合わせ
  言っていることが微妙に変わってばかり(^^;)

ただ、作者の都合で動かされている“駒”感が強い中
珍しく良い感じに見えたからで

なのに意地悪な大森は>ぉ
その直後にノホホンとヒロインを登場させる(笑)

好意的に観ようと思う視聴者を「振り回す」大森の図ぅ?

…ひじゅにですが何か?



​「なつは夕飯を普通に食べました」​byウッチャン



「普通に」って何だよ(笑)

「普通に」って最近の言い回しじゃなかったっけ?

まあ、言っているのはウッチャンだから
現代に、昔を振り返って語っている…とも取れるから
そこは良いとして>ぉ

「普通に」ってのがよく分からない。

一応「ごめんなさい」とは言ったものの
まだ、その言葉だけで、まだまだ微妙~な空気の中
それを「なかったこと」にして、いつも通りに食べた―
ってこと?

でも、明美しかマトモに聞いていないのに
熊と鮭の話をハイテンションで語る、なつは
とても「普通に」は見えなかったけど?


遭難して、一度死んだかの様になったのが
弥市郎&砂良に助けられ、いわば“復活”したことで
キャラも微妙~に変わった様子の、なつ。

​ようやく、自分の“”に気付いたから?​

『ポパイ』もパラパラマンガも父の絵が動いて見えたことも
天陽の絵も陽平に貰った画材もアニメーター達との出逢いも
『ファンタジア』も天陽の夢話(仄めかし?)も
昨夜の弥市郎の蘊蓄話(?)でさえも
なつの心を大して動かした様には見えなかったのに

​日の出を眺めて覚醒?​

ああ、そうね、そうした今迄のアレコレは積み重ね。
最後の一滴があの日の出で、揺さぶられた“思い”が溢れ出た―
ってことですねそうですね。

問題はそう見えないってことなのだが(^^;)

ともかくも
アニメーターになろうとハッキリ決意した、なつ。
昨日の出来事でファンタジーっぽい要素を入れたかったのね。


天陽が自分に告白するつもりだったことは知らないままだけど
何か「話したいこと」があるとはハッキリ聞いていたのに
そのことはあまり気に留めず、自分のことばかり話す、なつ。

「天陽君に一番に話したかったのさ」
という気持ちは分かるんだけれども…
今迄はそういうキャラじゃなかった気がする。

まあ、確かに、受動的なばかりじゃ話が進み難いよね。
偶然に出逢ったアレコレに影響されて
…というのではなく
周囲が先回りして全てをお膳立てしヒロインの背中を押しまくる
…というナンダカナな状況に陥っていたわけで

​もしかしたらもしかして、これって…テコ入れ?


「お兄ちゃんを支えたい」
「妹の千遥も捜して」
やっとこ東京に行きたいと話せたのに、兄と妹を言い訳に使う、なつ。

まだまだ彼女の心には「遠慮」があるから…ってことなのだろうけど
牧場の仕事を続けて行くために農業学校にも行かせてもらっておいて
アニメーターなどと、当時としては何だかよく分からない仕事をしたいとは
とても言えない…ってことなのかもしれないけど

夢にまで見た兄と
夢にも見なくなった妹を
隠れ蓑にするなんて、どーなの?


実の兄妹を理由にすれば、さすがの柴田家も反対しようがない
…という計算もあってのことだとしたら
やっぱ、なつって嫌な女!という印象になってしまう。

昨日、泰樹さんに
「もう家族には戻れない」
「私を家族とは思っていない」
とか何とか言い放った後だから
相手の気持ちを考えられない愚かな申し出とも
恩知らずな決別宣言とも取れてしまうし。


え?
そういう風に受け取ってしまう、お前がヒネクレ過ぎだ?
​ススススミマセンスミマセン!​


「一人で苦しみたいなら家族はいらないっしょ」
なつの他人行儀な言い方に怒る富士子の図ぅ―は、これで3回目?もっと?
富士子の心情は、母親経験のないひじゅにでも分かる気はするよ。

でも、なつって
そういう方法で相手の気持ちを刺激し
結局は自分の思う通りに事を進めている様な…ゴホンゴホン!


「(咲太郎を)ここに呼んだらいいべさ」by明美
それは無理!
だって、そうしたら、東京へ行く大義名分がなくなってしまうから。

「あんたが自分勝手なの、今頃気付いた?」by夕見子
柴田家の実の娘なのに、なつに「振り回され」てばかりだものなあ…
夕見子の方が気の毒だったりして。

しかも、こういう言い方で、なつを励ましているんだものなあ。
​良い子だな、夕見子。​



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鮭を持つ熊


自分勝手、わがまま......と思われがちな人たち


普通に食べても美味しいです
​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.14 14:41:12
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2019.05.13
​​​​​​​​​​​​​助けてくれた弥市郎&砂良が
まだ眠っているうちに帰ろうとする、なつ

上手い具合に
(つーか、予定調和で?)
弥市郎さんが目を覚ましたから良かったけど
そうでなかったら…


​黙って帰るなんて失礼過ぎない!?​


幾ら家族が心配しているのが心配
ちゅーたかて
そうなり得ることを考えもせず
勝手に遭難したのは自分じゃん

↑あ、いかん!
新しい週の始まりなのに批判っぽく始めてしまったっ

いやあ、良いドラマですよね!
今週も楽しみだなあ!

…ひじゅにですが何か?



​「芝居してるでしょう?」​by砂良



↑これって、いわゆる、自虐ネタ?


ちょっぴり好意的解釈をすると―
シリアスに演技する広瀬すずを、ちょっぴりからかって可愛く見せ
シリアスなシーンに軽さを加えるきっかけ。

最大限に好意的解釈をすると―
幼い頃から周囲に合わせ演技をしてきた上に
今でも根底に「遠慮」がある、なつ…というキャラを暗に表現。

いやいや
次の話題に移るための策としての、ちょっとした言葉遊び
って程度にしか見えんな。

少なくとも
これって実際のところお芝居だし
お芝居の中にお芝居やアニメが組み込まれてもいるし
全ては所詮お芝居…​作り事!​
…というシニカルな視線で語っているものでは絶対ないよね。



ガチで遭難した、なつ。
あの吹雪の中、倒れた時点で既に雪にまみれていたのに
よく見つかったなあ…
つーか、そもそも
そんな中、砂良さんもよく外に出ていたなあ…

と思ったら

「見てたんだわ」
湖にオショロコマを獲りに行った帰りに見かけたのだとか。
吹雪になりそうなのも、ちゃんと把握していたらしい。
加えて、他人を気に掛ける余裕もあったわけで…

なつと同じく、東京で空襲に遭い北海道に移ってきたらしいけど
なつより北海道の気候を理解し、賢く生きてきたみたいッスね。


「しっかりした子供なんです」byなつ
ジョークなのは分かるけど、ナンダカナ…

「しっかりした子供な」by弥市郎
この連続は、それこそ言葉遊びのつもりなんだろうな。
原稿に書いている時点では知的で楽しい会話に思えたのだろうな。


しかし
天候の変化にも気付かず>もしくは気にならず
​​​泣く遭難​​​​
くらいに思い悩んでいたのに
こんな、ある意味冷静な会話ができちゃう、なつって…

しかも、自分から質問したり話題を振っているし…

空白の9年間を経てキャラ変した、なつは
今度は遭難を経験したことによって、再び人格が変わった?


「そういう怒りや悲しみは、どしたら消えるんですか?」
なつの背景からすると、怒りや悲しみをずっと抱えて生きてきた
…というのは脳内補完の範疇ではあるんだけど
そうした心情がほとんど描かれてこなかったから
…ボンクラひじゅにには読める行間が見つからない>ぉ

ああ、そうね
照男との結婚話が出る

柴田家の本当の家族ではないことを思い知らされる

戦争で亡くなった両親&バラバラになった兄妹のことが
より強く心に浮上

…ちゅー過程が、なつの中にあった故
…ちゅーことですね。


「新たな絶望を生まないために
俺はこうやって、この木の中に閉じ込めてる
それを自分の魂に変えるのさ」
上手い具合に
(つーか、予定調和で?)
芸術家気質の弥市郎さん。

それだけでは理解し難いとの配慮からか>なつが?視聴者が?
倉田先生と演劇も例えとして用いる親切仕様。

「木の魂…木魂(こだま)としか言い様がねえべな」
なつが何も言わないうちから
なつが目指すのは芸術作品を作り出すこと―
と決め付けて、周囲が勝手に心構えを授ける。
相変わらず、全てを周囲がお膳立て。

​コダマでしょうか?​


「なっちゃんいますか?」
何だか凄くマヌケっぽく>こらこら
言い直し

何だか凄くノンビリと
柴田家を訪ねる天陽。


「俺のせいだ!」
走り出す照男。
ここだけはリアルというか
心情が感じられて、​生きた人間感​があったぞ、照男よ。



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木彫り熊…のぬいぐるみ


オショロコマ&ヤマメ


雪ん子


​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.13 15:22:25
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2019.05.12
​​​​​​QUEEN
​​『Fat Bottomed Girls(ファットボトムドガールズ)​​
を訳してみました。





今夜、俺を連れ帰ってくれ
赤々と燃える火の傍へ
何もかも曝け出してくれよ
ケツのでかい女達
世界を動かしているのは、お前達さ

俺はただの痩せっぽちの若造で
善悪の区別も分からなくて
でも、育児室から卒業するより早く
人生を学んでた
太っちょファニーと2人きりにされて
あいつはとんでもないナニー(乳母)でさ
デカ尻女が俺をイケナイ子に作り上げたのさ

俺はバンドで歌ってた
電線を伝って国を超えて
青い目のカワイ子ちゃん達もより取り見取り
でも、その子達の顔やスタイルの良さなんか
じきに飽きがきて
ゲスい女達のもとへ飛んで行きたくなる

今夜、俺を連れ帰ってくれ
赤々と燃える火の傍へ
お前は何でも与えてくれる
ケツのでかい女達
世界を動かしているのは、お前達さ
ケツのでかい女達
世界を動かしているのは、お前達さ


なあ、聞いてくれよ
家は抵当に入ってるし
身体はガタガタだし
ここらには美しいお姫様なんていやしない
それでもまだ俺なりのお楽しみがある
最高のお宝はまだある
デカ尻が俺をいっぱしの男にしてくれるのさ

今夜、俺を連れ帰ってくれ
赤々と燃える火の傍へ
何もかも曝け出してくれよ
ケツのでかい女達
世界を動かしているのは、お前達さ

ケツのでかい女達
世界を動かしているのは、お前達さ

自転車に乗って走り出せ

ケツのでかい女達



     作詞作曲:ブライアン・メイ

☆★☆★☆★☆★☆★

え~っと…
女性として、どう受け止めて良いのかよく分からない曲ですので
ちょっと下品に訳してみました(笑)

まあ、三つ子の魂百まで…じゃないですけれども
最初の経験が強烈だったために
生涯、女性の好みが一貫して変わらなかった―
ということでせうか?

若者が粋がって歌っているのではなく
人生に疲れた年齢の男性が最後の強がりを見せている感じ?

理知的な雰囲気(&痩せ型)のブライアンが作者というところが
ミソでせうか?

終わりの方の「自転車に乗って走り出せ」
『Bicycle Race』と呼応しているわけですが
サントラに『Bicycle…』は収録されていません(残念)



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JAZZ>輸入盤


グレイテストヒッツ


サントラ>輸入盤

​​​​​






Last updated  2019.05.12 12:24:44
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2019.05.11
​​​​​​​​​​​​​​​​雪が降ることが滅多にない地域に住んでいるので
雪の中を出かけて行く…という行為には軽い恐怖感を覚える

豪雪地方に住んでいる人って
危険な天候になりそうな兆候を読んで動くんじゃないか
…とか
万が一そういう状況に遭遇してしまったら
それを上手くやり過ごす術も心得ているんじゃないか
…とか
勝手に思い込んでいるので

今日の、なつの無謀な行動には違和感を覚えてしまった

ああ、はいはい
そんなことを配慮する余裕もないほど動揺してたってことですね
スミマセンスミマセン

…ひじゅにですが何か?



​「もう家族には戻れんよ」​byなつ



それで本当に戻らなかった…というのが今日のお話。



泰樹さんったら

なつには内緒で事を進める
外堀を埋める作戦だと受け取っていたのに

照男がスキーで天陽に勝利=なつを嫁に貰う宣言
と思い込んだからか

天陽がなつに告る予定なのは知らないハズなのに
天陽の家に行く=天陽と結婚
と思い込んだからか

イキナリ焦って、なつに結婚話をしてしまうとは―

詰めが甘い
甘過ぎる…


こういう時ってさ
なつも、あんなに大真面目に受け取らないで
「は?何言ってんの?」
「無理無理無理無理」
「じじい、キモッ!」
「兄妹で結婚なんて、それどこのAV?」
「マジ卍!」
…とか、徹底的に現代風にやり返せば良かったのに>ぇ


「私を他人だと思っているからでしょ!?」
ここまで言ったら泰司さんが可哀想だな(^^;)

でもま、ここまで言ってショックを与える必要がったのだろうけど。
演劇での「愚か者」という台詞と同じで。


全ては泰樹さんが発端。
泰樹さんの偏った執着心の問題。
つまりは泰樹さんの一人相撲。

…ってことで、泰樹さんだけが心に責めを負い
そこを改めることでメデタシメデタシ!

…っていう、​農協問題と同じパターン(笑)​​​


それこそ、もうちょっと
泰樹さんの心に寄り添ったエピにしてほしかったよ。


「大丈夫だ、なつ、何も変わらない」
泰樹さんの心を思い、ハッキリ返事できなかったという照男。
なつの心を思い、天陽に無理くり告白させることで丸く収め様としたのか?

天陽が、自分が告白したら、なつは夢を諦めてしまうかも…
と言っていたのと対照的だな。


なつ自身は「遠慮」があるから、もっと悩むと思っていたよ。
​結構ポンポン言えるんじゃん。​


「何があっても受け入れる…それが家族っしょ」
富士子のこの言葉がオチだな。
落としどころ。

なつはアニメーターの道を進む―
これはもうドラマ上、決まっていることなので
最終的には本当の家族になって
なつは旅立ち、皆は見送る=なつの意思を尊重し応援する
ってことで十勝ステージはクリア。


でも、そうなる前に
自分自身の生き方をまだ定めていない、なつは
柴田家を飛び出し、山田家にも辿り着けず、道端に倒れる。


目覚めたのは知らない家。

今のところまだ世間の狭い彼女が新しい世界と新しい人々に触れる―
というのが“成長”のきっかけになるというパターンは面白いけど

ああいうシチュエーションだから仕方ないとはいえ
“助けられて”その世界に入る―
という流れは、相変わらずの​​受け身​​っぷり>ぉ


来週への大きなネタ振りで今日はオシマイ。
『なつぞら』にしては少~しばかり珍しい?


…あれ?
そーいえば、雪原で​愛を叫ばず仕舞い​だったな。

天陽の告白だってまだだし>告白まで至らないで終わる気がする

スキー大会で照男に自分の思いを託した泰樹さんが
声には出さずとも“叫んでいた”ってことでファイナルアンサー?



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お汁粉


北海道田舎ぜんざい


懐中汁粉


​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.11 23:59:18
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