110050 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

心臓手術体験記(大動脈弁閉鎖不全症弁置換術)

PR

コメント新着

On-x@ Re[1]:ワーファリンの飲み忘れ(10/11) re-heart3017さんへ はじめまして。 私は…
re-heart3017@ Re:ワーファリンの飲み忘れ(10/11) はじめまして。 わたしも今年心臓手術を…
3300TFX@ Re[1]:納豆(07/14) re-heart2017さんへ 返事が遅れてしまいま…

カレンダー

日記/記事の投稿

大動脈弁閉鎖不全症により機械弁に置換致しました。2015/06/12(手術日)が第二の誕生日になりました。この病を宣告されたのは2007年。精神状態はどん底でした。ですがインターネット上には沢山の情報が溢れていました。少しづつ知識を習得していくと不思議なことに恐怖がなくなり極端に言うと悟りの境地になります。となればご安心。手術は怖くありません。現代医学でその領域の名医に巡り会えば後はまな板の鯉です。どんときやがれ!いつ治すんですか? 今でしょう? この私のつたないブログで今後心臓手術を受けるかもしれない人達に元気と安心を感じていただければ幸いです。
2017年11月16日
XML
カテゴリ:心臓

私のブログ紹介で「現代医学でその領域の名医に巡り会えば後はまな板の鯉です。どんときやがれ!いつ治すんですか? 今でしょう?」と書いてますが、その時に探し当てた医師が磯村先生、そして勤務されていた病院が葉山ハートセンター。 もう10年前の話です。

葉山ハートセンターは須磨医師と磯村医師が作り上げた心臓の専門病院。
葉山という素晴らしい環境にあり病室からは葉山の海、富士山が眺められる絶妙なロケーション。
モナコの病院をモデルにして作られた、という記憶がありますが、手術でダメージを受けた身体を癒やすには最高な環境でした。 
そんな歴史のある葉山ハートセンターも今では心臓外科医の不在な、よく分からない病院になってしまいました。  

個人的な計画では、時期が来たら磯村医師に葉山ハートセンターでオペをうけ、葉山の海を眺めて静養するという作戦でしたが、先生が大崎の東京ハートセンターに移動されましたので私の壮大な計画は破棄されましたが、東京ハートセンターも綺麗でいたせりつくせりの看護を受けられ、大変良かったです。

これから手術を受けられる方、大手術ですし、信頼の出来る医師を探しあて、また病院とは長いお付き合いになりますから、退院後通える場所にあることも大切なことです。

私は今でも磯村先生に外来で診ていただけており大きな安心感があります。
先生からしたら、治したのだから何もないのは当然だろう、もうそろそろ街のクリニックを紹介するから、なんて思われているかもしれませんが、3ヶ月に一度検診を受け、そして主治医に診ていただける安心感、これは大変有り難いことです。

もう手術は受けたくありませんが、磯村先生の診察はこれからも受け続けたいです。







最終更新日  2017年11月16日 22時34分40秒
コメント(0) | コメントを書く

サイド自由欄

フリーページ


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.