289982 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

心臓手術体験記(大動脈弁閉鎖不全症弁置換術)

PR

大動脈弁閉鎖不全症により機械弁に置換致しました。2015/06/12(手術日)が第二の誕生日になりました。この病を宣告されたのは2007年。精神状態はどん底でした。ですがインターネット上には沢山の情報が溢れていました。少しづつ知識を習得していくと不思議なことに恐怖がなくなり極端に言うと悟りの境地になります。となればご安心。手術は怖くありません。現代医学でその領域の名医に巡り会えば後はまな板の鯉です。どんときやがれ!いつ治すんですか? 今でしょう? この私のつたないブログで今後心臓手術を受けるかもしれない人達に元気と安心を感じていただければ幸いです。
2019.08.08
XML
カテゴリ:心臓
今回の病院変更により先発品からジェネリックへ薬が変わりました。
ワーファリン以外はすべてです。
これは病院の方針らしく仕方ありません。
しかし私が飲んでいる薬でアダラートCR40がありますが特徴として長時間作用するようにコーティングされています。
このコーティングによる薬の溶け方が気になるところです。
私は今まで意図的にジェネリックを避けていました。 理由は先発品で効果が出ている。
ジェネリックが後発品として成分同じで安くてもコーティングの部分で溶け方による効果が不安。

血圧の薬を飲んでる人ならば分かると思いますが降圧剤は調整が面倒。
量もそうですが、薬自体の効果を確認する必要があります。効かない薬は飲んでも意味ありませんからね。

薬が変わると2週間程度、効果を確認して医師の診断を仰ぎます。降圧効果があって副作用も問題なければ継続して使う。効果なければ違う薬で同じ確認を繰り返します。私も最終的にアダラートで血圧が安定しておりますがこの薬に決まるまでは調整が大変でした。

そんな理由によりジェネリックは避けておりましたが、バイエルから沢井製薬のアダラートに変わりました。
毎日血圧測って確認するしかありません。








最終更新日  2019.08.08 08:57:00
コメント(0) | コメントを書く

サイド自由欄

フリーページ

バックナンバー

ほしいものリスト


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.