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2018年04月19日
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テーマ:ニュース
カテゴリ:時事&立腹

テレビ朝日「女性社員が次官のセクハラ被害」財務省に抗議へ
NHKニュース 4月19日4時28分

 財務省の福田淳一事務次官が女性記者へのセクハラ発言の報道で辞任を表明したことに関連してテレビ朝日が記者会見し、セクハラを受けたとされる記者の中に自社の女性社員が含まれ、録音データを出版社に提供していたことを明らかにしました。

 テレビ朝日は19日午前0時すぎから東京・港区の本社で篠塚浩報道局長が会見し「セクハラを受けたとされる記者の中に当社の社員が含まれている」と発表しました。

 そのうえで、福田次官はセクハラ行為を否定しているものの、録音された音声や財務省に関する発言の内容を精査した結果、音声は福田次官の声で、セクハラ行為は事実だと判断したと説明し、財務省に正式に抗議することを明らかにしました。

 また、社員が福田次官との会話を録音していたことについて「1年半ほど前から取材目的で福田氏と数回、会食をし、そのたびにセクハラ発言があったため、みずからの身を守るために録音を始めた」と説明しました。

 さらに、社員は上司に「セクハラの事実を報じるべきではないか」と相談しましたが、上司が「本人が特定され、2次被害が心配される」と判断して報道を見送り、財務省や福田次官本人に抗議するなどの対応もとらなかったということです。

 このためこの社員は、財務事務次官という重い立場にある人物のセクハラ被害が黙認されてしまうという思いから、週刊新潮に連絡して取材を受け、録音の一部も提供したと話しているということです。

 テレビ朝日は「取材活動で得た情報を第三者に渡したことは、報道機関として不適切な行為で遺憾に思っている」と述べ、録音の提供は不適切だったことを認めました。

 篠塚報道局長は「組織全体としての対応のしかたを考えるべきだったが、それができなかったことが、いちばんの反省点だ」と述べました。(元記事はこちら

◆ ◆ ◆

次官辞任、セクハラ認めぬまま 苦笑いも交え報道対応
朝日新聞 2018年4月19日05時18分
辞任することについて記者の質問に答える福田淳一財務事務次官


 行為は認めないが、「職責を果たすのが困難」なので辞職を申し出る。セクハラ疑惑を報じられた財務省の福田淳一事務次官が18日、こんな説明をして突如、辞任した。財務省の対応について政権内からも批判が上がるなか、幕引きを図る形となった。

 「週刊誌の記事は事実と異なるものと考えており、裁判の中で争ってまいりたい」。午後7時前、財務省エレベーターホールを埋め尽くした報道陣の前に姿を見せた福田事務次官の説明は、まずセクハラ疑惑の否定から始まった。

 続けて、「報道が出たこと自体が不徳のいたすところ。財務事務次官の職責を果たすことが困難になっている」と述べ、辞職を申し出たことを明らかにした。

 時折、苦笑を交えつつ、福田氏は早口で淡々と質問に答え続けた。セクハラ発言を録音したとされる音声データについては「自分の声は自分の体を通じて聞くんで、録音された声が自分のものか、わからない」「あんなひどい会話をした記憶はありません」と述べた。ただ、「福田の声に聞こえるという方が多数おられることは知っています」とも加えた。(以下略)(元記事はこちら


 ◆テレ朝社員は勇気がある。よく名乗り出たと思う。セクハラ事務次官はこれでも裁判で身の潔白を争いますか? 名乗り出られるはずはないとたかをくくっていたのに目論見が外れたようです。ザマアミロだ。

 報道ステーション後藤氏によればセクハラ次官は自民党のお偉いさんから早期の辞職を迫られた上で身の潔白は自分でやれと引導を渡されたんだとか。でもテレ朝の発表前に辞任できてよかったですね。懲戒解雇だったら退職金を棒に振るところだった。

 佐川氏といい福田氏といい、財務省で出世競争に勝ち残るにはきっとウソで強弁することは必須なんですね。こりゃさながら伏魔殿だなぁ。アホウ財務大臣はどう責任を取られるのでしょうか。アベ氏同様「任命責任はわたしにある」と言うだけでしょうか。






Last updated  2018年04月19日 07時31分34秒
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