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2017年11月18日
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テーマ:ニュース
カテゴリ:時事&立腹

維新・足立議員の「捏造」発言に強く抗議 朝日新聞社
朝日新聞 2017年11月17日21時51分
衆院本会議後、報道陣の質問に答える日本維新の会の足立康史衆院議員


 日本維新の会の足立康史衆院議員の発言に対し、朝日新聞は17日、次のようにコメントした。
 朝日新聞社広報部の話 「捏造」とは、存在しないことを存在するように偽ってつくることを意味します。弊社は、関係者に取材し、文書を入手し、それらを踏まえて報道しています。国会内で行われた足立氏の発言は事実に反し、報道機関である弊社の名誉を傷つけるものです。国会議員がこうした誤った認識に基づく発言や発信を繰り返すことは、極めて問題だと考えており、足立氏に強く抗議します。
元ネタはこちら



 ◆政治家は疑惑をマスコミにすっぱ抜かれると名誉毀損でとりあえず裁判を起こして世間の騒動が収まったら取り下げるという事をするらしいです。つまり「わたしはやっちゃいないぞ!」と拳を振り上げるけれどもみんなの注目がそれると拳を下ろすのです。なぜなら裁判で勝てないことを自分が一番知っているからですよね。

 この場合は立場が逆で、怒って拳をあげているのは新聞社。コレは抗議だけじゃなく名誉毀損で訴えるべきではないでしょうか。裁判にひっぱり出して忙殺されれば反省するんじゃないですか。政治家は国会で何を言っても許されるなんて思っていただいては困る。口の減らないセンセイにちょっと大きなお灸をすえてやるべきなんじゃないの?






Last updated  2017年11月18日 21時02分47秒
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