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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年11月09日
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(1)8月6日(日)12時半より 札幌北光教会

(2)8月6日(日)18時半より 岐阜・大垣市ソフトピアジャパンセミナーホール 9条の会おおがき 
入場者数:125名

(3)8月7日(月) 14時-/18時- 鳥取中部教育会館 入場者数68人

<参加者の感想>

●戦争は何もかもダメにする。未だ戦争は終わったわけではなくいろんな所にいろいろな形で残っているんだなと思いました。「活動する中で日本人の友達ができ少し許せる気持ちが出てきた」とおっしゃっていましたが、こういう人間関係の輪が広がることで“平和”が保てたらいいと思いました。いつ、どのようになるかわからない社会が不安です。
(30代、女性)

●とても勉強になりました。国の問題として国レベルで解決していかなければならないのは当然ですが、市民レベルでも解決の方向へ進む努力が必要であると痛感します。隣人の痛み(問題)に、常に敏感でいられるか想像力を働かすことが出来ているか、自分を問いながら生きていきたいと思いました。
(松本加奈子)

●遊就館、沖縄、広島とこれまで何度も訪れてきた。過去の清算をやろうとしない日本政府、政治家は、脱亜の精神を引き継ぐ今も加害してきた相手に何もしようとはしない。政府間協定で謝罪は終わっているとしか言わないことに悔しさを通り越して情けなさを感じる。Going My Way の小泉と小泉を利用する人間たちによって、都合の悪い人を排斥してきた5年間。日本はどうしてここまで米国追従なのか?アジア排斥なのか?こうまでしないと日本の経済は本当にダメなのか?事実を歴史を学び、歴史に学ばなければならないのに…。日本で、
鳥取で、史実をしっかりと堂々と教育していく必要を感じる。“太平洋戦争”は終わっていないのだから。
(かわかみしんじ)

●二度と戦争を起こしてはならないと思いました。(戦争は残酷である)平和を守ることが大切であると思った。戦後61年になるが戦争は終わっていない。
(無記名)

●靖国問題についてあまり知らなく、今回の上映でわかってきました。イ・ヒジャさんの思いがとても伝わってきて胸がいっぱいになりました。今後の私の生き方の糧にしていきたいと思います。
(50代、女性)

●高橋氏の「靖国」を読み、問題点の整理はある程度できるつもりでいたが、一般論としての靖国に対して「サヨナラ」の具体、個別的な靖国問題に対し、胸詰まる思いがした。未来のためへの一歩を自分も行動できたら、思う。
(無記名)

●次期総理の靖国参拝が話題になっているところですが、なぜこうも反対する人と賛成する人の意見・言い分が相容れないのでしょう。不思議でたまりません。是非もっとたくさんの人たちにこの映画を見てほしいと思います。靖国神社へはまだ行ったことがないので、一度行ってみたいと思います。
(無記名)

●靖国問題について自分はあまりにも無知であることがよく分かった。それと共に、この会に参加している人数からして、関心がない人が多いのかとも思った。日本政府も靖国神社も傲慢。やはり日本は戦争の清算をきっちりやらないと、外国から信頼される国にならない。国のトップが過去の罪をほっといて靖国参拝するような姿勢では、金正日が重なって見えるというのは言い過ぎだろうか。グングン裁判のチラシの「生死確認、遺骨の返還を!」という言葉、我々が北朝鮮へ拉致被害者のための要求と重なる。外交問題解決のために日本政府ができること、
やうべきことがたくさんあると思った。そして我々はもっと関心を持ち、知らなければいけない。
(40代、男性)

●李さんが、日本人すべてに対して嫌悪感を持っているわけではないと言っておられることが「救い」というか、それこそが人間同士の理解のあり方だと思いました。人それぞれに背景があり、お互いにその背景を知り合うことによって人に対する愛情が沸いてくるのだと思います。ただ、その時間・機会は人生の中ですべての人間同士に等しく訪れるものではなく、特に靖国問題はどのような方向に進んで行くのか不安な気持ちにかられます。今日は講演会を聞くことが出来て本当によかったと思います。
(小林秀子)

●16時からの古川さんの話もぜひ聞きたかった。たくさんの人に見てほしい映画です。見ながら「許せない!」という気持ちに何度もなりました。南京に行きたい。ソロクトにも行きたい。ヒジャさんのお父さんのお墓に一日も早く名前が刻めるように祈ります。
(河崎紀子)

●韓国の中学生をホームステイ中に記事を見て、どうしても一緒に来たかった。何人かの韓国生を受け入れてはいるのだけど、この子たちと韓国語で日常会話もままならない現状ですが、平和について話が出来るようになりたい。何か感じてくれたことを願っています。
(無記名)

●心が動かされました。私は戦争を知らない。私が戦争を感じるのはテレビで会ったり、本であったり…。結局、身近に感じることが出来ず、他人事、別世界のようなものだった。が、この映画に出会い、まだ心を痛めている人がいて、まだ戦争にしばられている(天皇陛下バンザイなどという)人がいるということを身近に感じることができた。私の祖母は戦争体験者である。何度か戦争について語ってくれたことがある。それを思い出す。私には何が出来るだろうか。何が。
(20代、女性)

●本当に靖国のこと、もっと勉強しなくちゃいけないなあと考えました。目を背けないで平和の意味を語り継ぐためにも…
(無記名)

●靖国神社のあり方を考えさせられる内容でした。戦争が近づくような気がしてならない今日この頃、真剣に平和のあり方を考えなければならないと考えさせられる作品でした。
(福田康智)

●靖国問題のことなど、真実のことを知ることができて大変よかった。また、真実を知る、知らせる大切さを実感できた。いろいろ頭の中にはかけめぐっているが、戦争や植民地支配は悪いことというのは分かっていても、自分たちが悪いことをしたと認めたくないという心の弱さも見えた。いま、国のとっている行動の矛盾にも気付けた。人としてどう生きていくべきか考えることができた。自分は教育者としての今後の姿で大切なことを学べた。
(無記名)

●今日の映画は靖国参拝の問題を深く考える機会をくださいました。日本人の様々な考え方が恥ずかしくもあり、納得させられることもありました。心の底からこの問題を考えられる人間でいたい。
(20代、女性)

●無知は罪だと痛感しました。一人でも、少しでも事実を知るべきです。
(松原博子)

●靖国だけでなく、沖縄戦や植民地支配、憲法改正など、平和問題についての様々な点を学習できるわかりやすい映画で、教材にも充分活用できると感じた。DVD発送が待たれる。
(飛田誠)

●天皇が敗戦時、自分を犠牲にしてでも臣民を救おうとしたという部分などもあり、見っぱなしは危険でもある。できる限り、議論をしたいと思う。
(無記名)

●「靖国問題解決」に向けて、そして、アジアの人たちとつながっていくために、次の行動を起こしていく意欲とエネルギーをたくさんもらうことができた。
(無記名)

●太平洋戦争、日中戦争とは何だったのかと、社会科の教員になってから考えるようになりました。右翼の考え方、「新しい教科書を作る会」の考え方を本で読むこともあります。日本を愛する心というのはどういうことなのかを、太平洋戦争を通じて考えますが、はっきりとはわかりません。ただ、私自身が彼の戦争で起こったことをしっかり学ばなければと思います。
(尾崎豊久)

●日本を許せないと思っている人たちにインタビューをし、思いを聞くことができたのは取材する側のかなりの熱意が伝わったんだろうと思います。内容については忘れてはいけない伝えていきたい内容です。様々の人々の思いを私たちは伝えていく責任があると強く感じました。
(無記名)

●切なくてまだ気持ちの整理がつきません。子どもを連れてくれば良かったなと後悔しています。たくさんの人に見てほしいと思います。
(無記名)

●在日韓国人でありながら、このようなことは知らなかった。いろいろな考えがあるけれど、やはり国や靖国の考えはおかしいと思う。しかし、これはおかしいと説明できる力がまだ自分にはないと思う。もっと学ばなければと思った。
(無記名)







最終更新日  2006年11月09日 19時50分36秒
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