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第7官界彷徨

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 =日本国憲法第九条
1・日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2・前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
  国の交戦権は、これを認めない。



マガジン9条

                 

 

=ささやかな地異は そのかたみに
 灰を降らした この村に ひとしきり
 灰はかなしい追憶のやうに 音立てて
 樹木の梢に 家々の屋根に 降りしきった
        立原道造「はじめてのものに」より

 八ツ場ダムに揺れる村にも、浅間の灰が降りしきった村落の遺跡があります


ブログの日々
インターネットのブログはじめる我が思い多くの人につながらんとして
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ハンドルネームは治安維持法にて獄死せし戸坂潤の俳号もじる
名前から尋ねて来ましたという人は戸坂潤の哲学語る
北海道のブログの友が5月には平和行進の通過告げくる
永瀬清子の平和行進の詩を書けば自分の町なりとメールが届く
6日9日はヒロシマ・ナガサキを書き継いでネットの上の6・9行動         
2019.05.25
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カテゴリ:日本史
二回目の2
藤村が夜明け前を書いた1920年代後半、平田国学は一般に偏狭な国粋主義的神道であり、外国の進出をむやみに嫌悪し、貿易に反対、攘夷主義、日本の開化を押しとどめる守旧派として廃藩置県直前の頃、徹底的に弾圧された。
 歴史学者ではなかった藤村は、この流通していた理解を前提に小説夜明け前を組み立てたそうです

これから平田国学。
講師の宮地正人先生は
 宗教や思想は2019年の今として、結果論的に考えると極めて危険だと、多くの体験から考えさせられ続けている。
 そしてまた、幕末維新変革を通史としてとらえたいと長年願ってきた先生は、通史として捉えるには異なる観測点をいくつか設定しないと、お国自慢の提灯持ちになってしまうから、だという。

 (不肖ワタクシが、明治維新の話題が嫌いなのは、そのお国自慢、ちょうちん持ちの論が古来巷にあふれているからかも!と思いいたりました♪)

その観測点の一つとして、サムライ階級がいないか、その影響力がほとんどない、在地の百姓、町人、在地の豪農豪商、医者、僧侶、神職といった在村知識人が主体の地帯で幕末維新改革はどのように展開していたのか検討する場が一か所は必要だった。
 そして、全国を見渡すと、この東濃、木曽谷、南信地域が最適と思ったそうです。そこに夜明け前という願ってもない歴史小説が。
 なぜ、この地に平田国学が浸透し、在地の門人たちが島崎正樹を含め、あれほど主体的に活動したのか?それが、言われている平田国学の偏狭性とどうつながっていたのか?それほどのファナテックな思想が何故地域に浸透したのか?

 先生は小学生のような好奇心で資料的、実証的に調べだしたのだそうです。

 まだ、一回目のはじめの方。






最終更新日  2019.05.25 17:07:53

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