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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(ハドソン-Toy Gun)

2016.06.24
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テーマ:GUNの世界(2304)
イギリスがEU離脱することになりました。
ポンドやユーロが暴落して円高になって株式も軒並み下落ですね。

一月前のサミットで「リーマンショック級の危機」と独自見解を述べて、各国や国内から批判を浴びた、どこぞの首相の運の強さこそ恐るべし。もしかして予知能力があるのかも?

さて今回は、そんなイギリス製SMG「ハドソン NEW ステン MK2」のモデルガンです。

DSC07979 のコヒ?ー.jpg

52年規制で販売中止になった、スチールプレス製フレームを持つCMC製ステンMK2、MGC製ステンMK3に続いて、ハドソンが83年に発売した亜鉛合金フレームのステンMK2。このモデルを理にニューアルさせたのが今回紹介する「NEW ステンMK2」です。

DSC05964 のコヒ?ー.jpg

主な改良点は、実銃どおりのリアルな構造(作動&分解)と、キャップによる発火性能UPだったと思われます。もっとも発火性能に関しては83年モデルでも良好だったようなので、CPカートに準じた新カートリッジの採用と言っても良いかもしれません。

DSC05989 のコヒ?ー.jpg

リアルな構造面の一つはバレル周りで、アルミ製のバレルジャケットを回して外すと、そのままバレルも分解できるようになりました、バレル自体は規制でチャンバーまで一体になってはいませんが、構造的には実銃とほぼ同じです。ちなみに旧モデルにあったバレルのガスエスケープ機構は廃止されています。

DSC08386.jpg

もう一つ特筆すべきリアルさはマガジンハウジングの回転機構の再現です。フレーム左側のマガジンから糾弾するステンシリーズはマガジンハウジングが横に出っ張るため、そのままでは収納時でもこんぱくとになりません。

そこで実銃ではマガジンハウジングを回転させることで横の出っ張りを無くし、開口部(エジェクションポートとマガジン挿入口)を塞げるようにしています。NEWステンになって初めてこの機構が再現されました。

DSC06003 のコヒ?ー.jpg

旧モデル時代は亜鉛合金フレームのハドソン製ステンを敬遠していましたが、NEWモデルになって購入に踏み切った理由はマガジンハウジング機構の再現でした。

この他にもコッキングノブのセフティの再現や実銃に準じた分解手順など、ステンのトイガンとしての完成度は歴代モデルの中では最高だと思っています(レシーバーが亜鉛合金製なのは残念ですが)。

DSC05919 のコヒ?ー.jpg

バリエーションとしてハドソン廃業前にサイレンサーモデルのMK2Sが作られました。その時にスケルトンタイプのストックも作られていますが、無理して入手しとけば良かったと思っています。

現在NEWステンの金型はCAWにあるようですから、再販される可能性はありますね。最も大戦中のイギリス軍用SMGのモデルガンにどこまで需要があるかは分かりませんが

今日はここまで!!!!!!

ハドソンNEWステンの詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.02.24 00:20:30
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2015.05.16
テーマ:GUNの世界(2304)
気がつけば5月も半分過ぎて、あと2週間もすれば今年も半分終わるところまで来ちゃいました。
早いですね〜。毎日を有意義に過ごさないと、今年も何もしないで終わってしまいますね。

さて今回は「ハドソンMADMAX メタル チェッカー入り木製ストックモデル」モデルガンです。

DSC00245.JPG

1983年に発売されたハドソンMADMAXシリーズはハドソン初のABSモデルとして、また映画MADMAXに使われたプロップガンとして人気がありました。今回のメタル チェッカー入り木製ストックモデルは、プラストック付きメタルモデルにオプションのチェッカー入り木製ストックを装着したものです。

メタルモデルと言っても当時各社が販売していたブラックメタルは、ハドソンは全モデルにおいて発売することはなく(技術的問題か、メタルブラック禿げやすさを嫌ったかは分かりませんが)、シルバーメッキのモデルのみの販売でした。

DSC00249.JPG

チェッカー入り木製ストックも発売初期に作られたもので、翌年3月にキットモデルが発売されるのに合わせて、より低コストのオイル仕上げストックが発売されると、徐々に姿を消していきました。

84年頃と言えばモデルガンはキットモデル全盛で、エアガンブームが始まっっていたので、完成品モデルガンはニューモデルであっても、コスト面で苦戦したと思われます。

DSC00264.JPG

個人的にはソウドオフショットガン好きなので、このモデルには直ぐ飛びつきました。MGCのショットガンシェルが12ゲージよりも随分小さかったのに比べ、ハドソンのものはほぼ同サイズだったので、装弾時に大きなチャンバーを見るのが楽しかったですね。

DSC00267.jpg

実銃の水平2連銃が、フォアストック、バレル、フレーム部分の3つに簡単に分解できるというのが分かったのもこのモデルによってでした。3つに分解できるのは知っていましたが、フォアストックのラッチを外すだけのワンタッチとは思っていなかったんですよね。

右バレルが初矢といって先に発射することを知ったのも、このモデルを通じてからでした。それに合わせてハドソンでは逆に付いていたトリガーの左右を替えて、悦に浸っていました。

いろいろな思い入れがあって、ついこの間入手したような気になっていますが、30年前に入手したものなんですよね。ホント年を取りましたw

今日はここまで!!!!!!!

ハドソンMADMAXシリーズの詳しいレビューはこちら

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最終更新日  2018.03.27 23:39:05
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2015.03.13
やっと週末。このところバタバタしていた分の反動で、溜まっていた事を片付けたくなりますが、休息に当てるのべきなんでしょうね。

さて今回は「ハドソン メリル・ストライフのアメリカン・デリンジャー」です。

DSC02118.JPG

アニメ「トライガン」に登場するキャラクターの愛用銃ということですが、中身はハドソンのハイスタンダード(以下HD) デリンジャーのダミーカートモデル。ハドソンの末期に発売されていたB級品と同じものです。

DSC02132.JPG

違いはパッケージと付属の猫のピンバッジぐらいかな。元々アニメに興味があったわけでは無く、HD デリンジャー好きが高じてバリエとして購入したもの。アニメ人気が下火になってからの中古購入だったので、価格に釣られた感もあります。

DSC02126.JPG

HD デリンジャー自体は半世紀前の62年から製造されたモデルなので、クラッシクな部類に入るモデルな上に実銃自体がマイナーなので、トイガン化された事自体が驚きです。しかも金型をHWSが引き取って再生産されているのも凄い事だと思います。

DSC02124.JPG

手のひらサイズの上下2連発で、中折れ式のダブルアクションオンリーという独特の形状だから惹かれるのかもしれませんが、ニッケルメッキが似合うっていうのもあるでしょうね。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2015.03.20 22:00:47
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2015.03.06
テーマ:GUNの世界(2304)
暖かくなったり寒くなったり気温が不安定な3月ですが、春っぽくなるのは良いですねw

さて今回は「ハドソン M3A1サプレッサー」です。

DSC02405.JPG

以前イベントで傷だらけのものを入手後、そのまま仕舞い込んでいたものをハドソンM3A1を修理にした折に発掘。塗装し直してみたら、結構良い感じに戻りました。

DSC02421.JPG

元々はエアガン用のものなので、内部には消音用のウレタン等が詰まっています。全体はアルミ製なので作り自体は良いですね。M3A1のガスガンは当分入手する予定が無いので、モデルガンに装着できるか試してみました。

DSC02408.JPG

モデルガンのM3A1からバレルとチャンバーを外します。バレルはフレームのネジで固定しているだけなので、フレーム共用のガスガンとも共用できるのでは?という安易な読みはありました。後はチャンバー部が収まるかですね。

DSC02410_2.JPG

チャンバー部は固定はできないものの、上手くサプレッサー内に収まりました。後はサプレッサーを納本体フレームにねじ込むだけです。

DSC02414.JPG

結果、無加工でM3A1に装着できました。内部のウレタンを除けば発火もできそうですが、それならこのスタイルにしなくても良いですね。サプレッサー内部は中空だから吹き戻しもあって、却ってBLKには良いかもしれませんw

本体のHW地とサプレッサーの色が微妙に違うのが気になりますが、当面放置です。

DSC02416.JPG

実銃の写真はM3のサプレッサー仕様ばかりで、M3A1用サプレッサーは確認できませんでしたが、微妙に形状が異なるようです。その分、全体の雰囲気やサイズ感はかなり近いようなので、トイガン的には有りですね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.03.31 00:59:03
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2015.02.17
テーマ:GUNの世界(2304)
前回撮影時にパーツがボロボロ取れた、ハドソンのM3A1をやっと修理しました。

DSC00566.JPG

破損と言うよりも、パーツの接着精度が悪くて経年で剥がれた状態でしたので、ようは接着するだけだったんですが、思ったよりも手こずりました。

DSC02232.jpg

剥がれた部分をよく見るとABS用接着剤を使用していたらしく、接着剤が溶着した部分と接着剤のみ硬化した部分で接着面が凸凹になっていました。そのままだと隙間ができるので、接着剤の跡を削って平面にしました。

DSC02236.jpg

ABS接着剤だと溶着に時間が掛かるので、同じように隙間ができて強度が落ちる可能性があったので、今回は「シアノボンド」を使用しました。接着強度はかなり高く、軟質プラモ接着できるのでソフビ等の工作にも使えるので重宝してます。

DSC02240.JPG

グリップ周りは接着剤硬化後、軋みも無く強度が増した感じです。逆に反対面のグリップが気持ち浮いているのが気になるぐらいです。

DSC02251.jpg

ダストカバー内側のセフティーパーツも無事接着完了。ついでに気になっていたバレルのパーティングラインも消してみました。

DSC02249.JPG

全体に磨きをかけて、HWの湯流れの跡を目立たなくして完成です。今回、各パーツを取り付けて見て、M3A1がプラモっぽい作りになっていたのを実感しました。一体成形かと思っていたところも分割されていて、接着部分の多いこと。コスト削減だったんですね。

CAWがリバイバル生産して重量が重くなって喜んでいましたが、修理でハドソン製を手にしている時間が長くなると、逆に軽くて取り回しが良いのが良く思えてきます。勝手なもんですねw

今日はここまで!!!!!!

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CAW製のものよりも重量が軽いので、取り回しやすくて良いですね。






最終更新日  2018.04.02 10:01:37
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2014.12.11
テーマ:GUNの世界(2304)
週末まで、ずっと天気は悪いらしい。この季節、雨で寒いのが一番嫌ですね。雪が降った方が諦めが付くと思うのは、普段雪を見ないからですかね。

さて今回は「ハドソン M3A1 Grease Gun HW」の続きです。CAWのM3A1と簡単に比べてみました。

DSC00412.JPG
(画像上:CAW製、下:ハドソン製)

パッケージを開けた状態のレイアウトは、全く同じ。発泡スチロールの型自体が同じものを使っているようです。ハドソン製のリアサイト部分の発泡スチロ−ルが、後加工で広くされていたのが不思議だったんですが、今回の撮影時にリアサイトの接着が取れた事で、理解しました。

箱から本体を取り出したり仕舞う時に、リアサイトが破損するのを防止する目的で、後からクリアランスを広く取るために加工したもののようです。

DSC00439.jpg
(画像上:CAW製、下:ハドソン製)

並べてみるとCAW製はオリーブグリーンに塗装されているため、仕上げがよく見えます。HW地そのままのハドソン製は、スチール製ぽく見えたりもしますが、実際はHWの湯皺や素材のムラが見えるので、価格に見合う仕上げとは言いがたいモノがあります。

DSC00446.JPG
(画像上:CAW製、下:ハドソン製)

CAWになって変更したグリップパターンは、比べて見るとやっぱり気になりますね。細かい所を気にして修正しているCAW製ですが、トリガーハウジングに付いている金属製の棒状のパーツ(トリガーピボット)が左右逆に付いています。所有モデル固有の組立ミスなのかはわかりませんが(機能的には問題はありませんし、組み直せば良いだけですが)、ちょっと残念なところです。

DSC00454.JPG
(画像上:CAW製、下:ハドソン製)

ハドソン製のマイナススクリューよりもCAWの六角ボタンネジの方が、実銃のリベットにより近い感じがして良いですね。ハドソン製はHWの地肌そのものが汚く見えるので、接着パーツの剥がれをレストアするのに合わせて仕上げを検討しないといけませんね。

エジェクションポートカバーの開閉作動だけは、ハドソン製の方がCAW製よりもスムーズなのが不思議に感じます。金型が新しかったのでパーツの精度が高かっただけなのかもしれませんが、オリジナルの意地を見たような気がしました。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.04.06 11:36:22
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2014.12.09
テーマ:GUNの世界(2304)
年末は、やはりバタバタします。今年も後3週間で終わる所まで来ちゃいましたね。

さて今回は「ハドソン M3A1 Grease Gun HW」モデルガンです。前回CAW製の紹介をしたので、久しぶりに引っ張り出してみました。

DSC00569.jpg

ハドソン製 「M3A1 Grease Gun」は91年末頃にオープンカートブローバックモデルとしてABSモデルが発売され、93年3月頃にCPカート HWモデルに改良されています。今回紹介するのはHWモデルです。

パッケージはオリーブグリーンにオレンジの文字だけが入ったシンプルなモノ。ABS時代から同じパッケージだった記憶があります。HWモデルの表示は側面のシールのみです。当時の定価は18,500円でしたが、箱に貼られてあったプライスシールは30%OFFの12,950円でしたから、これが購入価格でしょうね。

DSC00416.JPG

箱から出してみると、記憶していた以上に汚い仕上げに驚きました。塗装などの仕上げをしていないナチュラルHWだったのと、素材の湯流れが多かった印象はありましたが、ここまで酷かったかな?湯流れと言うよりも素材のムラがモロに出ている感じです。

DSC00559.JPG

アッパーレシーバーの右側なんて、バトルダメージバージョンのような凄さです。保管している間にHW素材の劣化ってあるんですかね。変色するパターンはありましたから、コレも変色の一種なんですかね。

DSC00429.jpg

これだけHW素材の表面が汚いにもかかわらず、このモデル特有のバレルやレシーバー部のクラックはありませんでした。もっとも、暫く箱から出していないような状態で自然崩壊したモデルも所持していましたから僥倖ってことなんでしょうね。

DSC00566.JPG

自然崩壊こそありませんでしたが、以前から剥がれやすかった接着パーツが剥がれ続けて、撮影終了時にはこのような状態に。何故かこのモデルは瞬接が着きにくい気がします。強力瞬接のシアノボンド系で接着をしつつ、レストアを考えないとダメみたいですね。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.04.06 11:36:38
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2013.07.27
テーマ:GUNの世界(2304)
今日は夕方から凄い豪雨!
これって熱帯地方のスコールと同じ事なんじゃ無いかと思ってます。今時日本が温帯だと思ってる人はいませんよねw

さて今回は「ハドソン MADMAX ショットガン」モデルガンです。

DSC00251.JPG

79年公開された映画マッドマックスに登場した、水平2連ショットガンをソウドオフしたものをイメージして作られたモデルガンで、実銃を模したモノではなくハドソンオリジナルモデルとのことです。バリエで長銃身タイプ(ソウドオフする前の)のストック付きショットガンも販売されてましたが、同種のモデルガンがなかったのでそれなりに人気はあったように思います。

所持モデルは初期ABSモデルに後期のプレーンストックを取り付けたものです。息の長い製品だったので、ハドソン健在の頃はパーツの入手に苦労しませんでしたね。

DSC00254.JPG

サイズ的にはかなり大型のハンドガン?ということになりますが、所詮水平2連の2連発なので巨大デリンジャーと言えないこともありませんが、バレルを折ってコッキング、ダブルトリガーで左右それぞれの銃身を発火させるギミックはきちんと再現されています。

DSC00256.JPG

ショットシェルはMGCのものより大型のものですが、リムがダイキャスト製なので少し重め。エジェクターの動きが少ないのと合わせて、バレルブレーク時にカートのエジェクトがごく僅かなのが残念でした。ちなみにキャップ火薬は3発込められますが、同時発火しないように調整したとかいう記事を発売当時見た記憶があります。

DSC00258.jpg

もしかすると、このモデル最大のギミックがバレルをブレークオープン後、フォアグリップを外すと簡単に分解できることでは無いかと思ってます。水平2連ショットガンでは当たり前の機構なのですが、ソウドオフモデルで分解するとイリーガルなイメージが漂って良いですね。

今から考えると、ゼロからキャラクターもののトイガンを作ったってことはかなりの冒険だったはずですが、ハドソンだからモデルアップできたってことなんでしょうね、時代もモデルガンブームでしたし。こんなモデルは金型が残っていても復刻され無いと思うから、大事にしないとねw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.06.13 21:58:37
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2013.07.16
テーマ:GUNの世界(2304)
今日は少し暑さが控えめ。と言っても35度と比べてですからね。
連休明けなので余計ダルイです。

さて今回は「ハドソン トカレフ TT33 スーパーブラックHW」モデルガンです。

DSC02611.JPG

KSCガスガンのサンプルを弄ってきてから、チョット気になって引っ張り出してきました。これはバレル素材を変更して、BLK用の小改良をしたといわれる後期モデルです。HWモデルには、初期のグレー箱(ABS、シルバーモデルと同じデザインの色違い)、後期モデル(今回の奴ですね)、そして末期のBグレードダミーカートモデル(無地箱)の3モデル(自分的分類ですが)存在しました。

一番完成度が高いと個人的に思っているのが今回のモデルです。3モデル簡単な見分け方としては派手な赤と黒地にハンマーと鎌が書かれたパッケージが目印になると思います。

DSC02624.JPG

ハドソンのトカレフはABSモデル発売時からヒケの多かったモデルですが、このモデルでは素材がHWのためか、かなり目立たないレベルにはなっています。表面がマット調になっているのも良いんでしょうね。

湯じわが目立つのはハドソンのHWの伝統?なので諦めるにしても、スライドストップクリップと、マガジンボタン固定用のプラススクリューは、なんとかしたいところです。確かステンレスだったようなので、簡単に塗装で済ます手ですかね。

DSC02615.JPG

流石に中田製トカレフは手にしたことがないため、トカレフの立体モデルはこのハドソン製のものが初。スクリューを使わないグリップの固定や、ハンマーアッセンブリーの再現などに感心したのを憶えています。最近になってマガジンボタンの固定方法が違っているなどの細部の再現が気にはなりますが、発火性能以外は良いモデルでした。

発火性能が??ってことはモデルガン的にはやはりマイナスですけれど、結構人気があっように思います。

DSC02621.JPG

ハドソン社が無くなった後、金型はどこいったんでしょうね。タナカかCAWでしょうけど、CAWが十四年式でやるようなスタンダード発火式こそ、ハドソン トカレフにふさわしいんじゃ無いかと思います。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.06.13 22:01:05
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2013.04.15
テーマ:GUNの世界(2304)
暖かくなりましたが、昼と夜の寒暖の差が、未だにあるのが嫌ですね。
昔から、こういうときに体調を崩すことが多いので気をつけなければ。

さて今回は「ハドソン コルトSAA バントライン スペシャル」モデルガンです。

DSC00015.JPG

自分にとってバントラインと言うと、46年規制後のMGCバントラインカービンのイメージ。即ち黒い金属製SAAの特別なイメージが染みこんでいます。そのバントラインカービンはストックの形が嫌で購入しませんでしたが(細かいこと言わずに買っておくべきでした)憧れだけは残りました。

ハドソンからSAAが発売され、バリエとしてバントラインがバリエに加わってもミリタリー系主体だったため後回しになり、結局購入したのはポストホビーのバーゲン会場でのことでした。90年代トイガンがまだ正価販売が主だった頃に在庫整理で良く開催されてましたね。最近は値引き販売が当たり前になってるんで余り見なくなりましたけど。

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購入したのはよく見る木製グリップ付きのタイプ(今になってプラグリップ付きの中古をよく見かけますが、あれって純正なんですか?)で、当時の記事とかによればHWの12インチバレルの製造はかなり大変だったようです。実際に手に入れてみると想像以上にバレルが長く感じて、取り回しの悪いことがわかってがっかりしました。

スーパーブラックホークの10インチとかと大して変わらない長さなんですが、SAAのほうがフレームが華奢な分、余計バレルが長く感じたようです。そんなわけで長らく仕舞い込んだままになっていました。

DSC00011.JPG

久々に引っ張り出したら、他のハドソンSAAに見られるHWの退色が殆ど無く、エジェクターチューブ等の金属パーツに変色箇所が見られる程度で,良好なコンディションだったのには驚きです。逆に今だからこそ、変色パーツなんかをリペアしてあげたくなりますね。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.06.23 00:16:24
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