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2022.01.23
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カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
 理想のタイミングで告白しようと考える高瀬川由弦と「好き」という気持ちに気づいてもらいたい雪城愛理沙。 数日後、愛理沙から風邪をひいたと連絡を受けた由弦は看病をするため急いで彼女の自宅に向かうことに。お粥を作ったり桃を食べさせるなど由弦の介抱のおかげで愛理沙の快方に向かう。愛理沙の容体が落ち着いた事を確認した由弦が帰る準備していると、心細い表情を浮かべた愛理沙から「今日は泊まってもらえませんか」と頼まれ、一夜を共に過ごすことを決める。 それから数日後、バレンタインの季節を迎え、二人がそわそわしていると由弦のもとに宛名のない手作りチョコが届き……。  嘘の婚約から始まる焦れ焦れ甘々ラブコメディ、第三幕です。
​ "共謀"から始まった"偽り"の婚約関係も、長い時を経ることで本物の想いへと転化され、両片思いの2人が"本物"の婚約者に!!!
 この時を待っていたい人がどれだけいたか・・・
 早い段階で二人とも両想いだということにはうすうす感づいていましたが、お互いの思惑がすれ違い、じれじれした関係が続いていたので、、、
 1~3巻で一応の一区切りだと思いますので、まだ読んでいない方は是非読んでみてください。


 早く由弦に想いを"伝えてほしい"と思っている愛理沙のアプローチは結構よかったと思いますし、セリフの端々からも由弦のことをどう思っているのかわかってますしね。
 さらに、風邪をひいてとても弱弱しい姿を見せたときには珍しい姿と、由弦との接し方に本当に尊さを感じました。。。
 ラストにはめでたく由弦と想いを重ねることができ、さらに"家族"とも向き合うことができた愛理沙が今後どのように変化していくのかとても楽しみです( *´艸`)


 一方由弦の方も前回からどのタイミングで愛理沙に気持ちを伝えるか迷っていた部分がありますが、無事愛理沙の当初の希望通り最高のシチュエーションで想いを告げれ、本当に素晴らしいタイミングで男を見せたと思います。
 由弦も愛理沙も一応”名家”ということで、対外的にも対内的にも動きづらいこともあったと思いますし、実際何度か”親子”による内部分裂の話もありましたが、忘れずにしっかり釘を刺しに行くあたり教育が行き届いているのがよくわかります。
 どのような過程であっても最低限(家によってラインは異なりますが)教育がなされていれば、馬鹿なことはしないはずなんですけどね・・・
 家督が高かったりするとその責任が重くなるのは常ですが、そこにおごらず、自分の考えもしっかり持っている本作の人たちはすごいですね。まぁ、類は友を呼ぶといいますし、自然と集まったのか、それとも過ごしていくうちにその考えが"普通"になってきた感じでしょうね。


 今巻で今まで渦巻いていたいくつかの問題や関係が解消され、次巻からは甘さが増えてくれると思います。
 由弦と愛理沙の関係もそうですが、周囲との関係や両家の関係、さらに関係を”公表”することで今まで登場していなかった外部の人間も出てくるのか・・・
 いろいろ考えられますが、2人の言動がどのように変化していくのか次巻が待ち遠しいです( *´艸`)





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最終更新日  2022.01.23 14:45:56
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