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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

June 4, 2017
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第9回 JBCF 3day’s Road 熊野

にチームで参戦してきました。

チーム内でも今年はこの大会を前半のポイントにしようと決めていた。
当初は2チーム体制で参加予定であったが、やはりサラリーマンレーサ主体のチームなので、金曜日休みをとっての参加は無理があり、6名1チームでの参戦となった。


1日目:新宮市大会
 コース: 赤木川清流コース
      16.3km×3周 

最後にちょこっと激坂KOMポイントはあるが平坦コースと言ってもよい感じで、我々のチームのように軽量級主体には苦手なコースである.

結果:個人10位
   チーム:6位

傷は最小限にとどめたという感じ、痛いのは杉原選手を落車で失ったこと。 このレースは人数そろえた方が何かと融通が利くのだ。


<DATA>
最大ケイデンス:129.0 [rpm]
平均ケイデンス:99.3 [rpm]
最大スピード:66.7 [km/h]
平均スピード:42.2 [km/h]
最大ペダリング・パワー:948.8 [W]
平均ペダリング・パワー:203.0 [W]

<以下 Jr.のレポート>

熊野1日目

定刻スタート。

ローリングとは思えない速さで立ち上がりでもがきながらリアルスタート。

向かい風の往路の中各チームドンパチ。弱ペダ、IRC、湾岸、そして56さん擁するイナーメが積極的。スペードも誰かが反応するように。

どのアタックも10秒ほどは開くも決まらない。僕も56さんを含む7人ぐらいの逃げに乗るも、しばらくして乗せてないチームが追走して吸収。

集団内はいつも以上にカオスな状況。トンネルの中が特に神経を使う。しかし、落車はほとんどなかった?のがは良かったです。

往路から復路への折り返しが追い風のため踏まされる感じ。

復路もドンパチしながらこなし、1回目の登りへ。登り前のコーナーは思ったほど怖くない感じ。試走の際に、インナーに落とすことは決めていたので、最終周回以外はインナーシッティングでこなす。短いのでダメージは少ないが、最終周回はここを登った前5人ぐらいの勝負になるから位置どり勝負。

二周目の復路。ここが勝負どころでした。

ドンパチが続く中、強力メンバーで逃げが決まる。チームメイトが反応しているがワンテンポ遅れてしまった。僕もすぐに反応できる場所におらず徐々に開いて行く。

チラチラ見える位置にいたが、有力どころが乗っていたため集団のペースが落ちる。モトバイクから30秒のタイム差表示。

やばいと思い増田くんが追走に加わる。少し迷ったが徐々に開いていったため、僕も加わる。

3周目の往路で捕まえられなかったら恐らく厳しいので、往路までと決めて追走。増田くん、藤田先生と最大1分まで開いた差をなんとか詰める。だんだんローテーションするチームも増えてきたが時すでに遅し。復路までに捕まえられず集団頭狙いへ切り替え。

メイン集団でも、最後の坂でタイム差はつくと思っていたのだ腐らず集中する。なんとしても明日につなげるという気持ち。

残り3キロぐらいから、ポジション争いが激化。被せ合い。上手く列車を組んでるチームもあったが最後は崩壊。

10番手ぐらいで、被せられたら一緒に加速を繰り返す。そして登りに入る左コーナーが見えた瞬間フルスプリント。

イン側に目掛けて踏みやめない。これで大丈夫と思うと、一気にグワって飲み込まれるので、先頭で登りに入ることを狙うイメージ。

それでも皆狙っているため7番手ぐらいで登りに入る。アウター下ハンダンシングでもがいて1人を交わしながら頂上を通過し下り。

前走者の中切れをワンテンポ遅れて埋める形になってしまい、前4人と1車身ぐらい空いたまま下りきり、ゴールスプリント。

最後まで踏み切るも、抜かせず抜かれず。集団5番手、5名逃げきりのため10位。

明日があるさ〜と、切り替え、みんなで話し合い2日目へ~。

<攻める増田選手>
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Last updated  June 4, 2017 09:57:51 PM
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