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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

September 11, 2017
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テーマ:自転車(11166)
カテゴリ:カテゴリ未分類
第27回JBCF 舞洲クリテリウム
 昨日のTTに引き続き舞洲へ!

遅れた夏がやってきたという感じの日差しと暑さ~久々コーラがぶ飲みしました。
落車祭りの異名が付く舞洲クリテ~特に死の第4コーナは生血を吸うと言う怪談めいた逸話も・・・・
我々のチームからは7名参加、落車ゼロです、見ている限りその原因にも当然成っていない、今回も沢山の落車も見ました、色々なご意見も会場で伺いました、気を付けましょうね、しかし最後のE3は大阪車連さんが第3、4コーナあたりのパイロンの位置を変えたところピタッと落車なくなりました(入口狭くしたようです~)、そんなところですよ。

<結果>
 E1 1組目  3位   チームメイト鈴木選手2位、杉本選手7位

  優勝の湾岸サイクリングユナイテッド雑賀選手強し! 

<データ>
 最大ケイデンス:122.0 [rpm]
 平均ケイデンス:96.9 [rpm]
 最大スピード:56.9 [km/h]
 平均スピード:41.6 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:902.6 [W]
 平均ペダリング・パワー:232.2 [W]
 最大ペダリング効率:78.0 [%]
 平均ペダリング効率:45.0 [%]
 NP™:271.3 [W]

 <フォトBY 松ちゃん!  ゴールスプリント!>




<以下 Jr.レポート>

本当に快適で綺麗な宿(築100年というお宿)で8時間爆睡して7時には会場へ。今日も会場BGMがどストライクで最高なり。

午前中は市民レースをみて楽しみ、アップをして試走へ。

1組目のライバル選手はレース巧者の雑賀選手と岬町?で勝っておりクリテリウムで強いイメージがある加賀選手。そして一緒に逃げたい長塚選手。

それでも今回同じ組には、チームが誇る二大スプリンター亮さん、杉本さんがいるため、スピードでは負けてないと自信を持って臨む。

スプリンターの2人には集団内に潜んでもらい、僕は逃げを狙うというのがざっくりとした大まかな作戦。ラスト数周は僕が発射台となるということを確認して。

関西のレースなので賑やか。先頭からスタート。

逃げを狙いたいけど、パフォーマンスアタックはしない。そもそも30キロ逃げ切る練習をしていないのでそんなことはできない。

しかし、ノーアタックノーチャンスだということは今日コンタドールさんが教えてくれたので、冷静に見極めうごく。

自分と同じぐらいの力の選手50人が後ろにいるということを頭から無くさないように。

ドンパチが続いており楽しいが、何より落車が多い。序盤に長塚選手が落車でいなくなってしまい、レース展開に大きな影響があったと思う。

積極的に動く、加賀選手と雑賀選手の動きには注意しながら進む。スプリンターが集団にいるのがとても心強く自由に動ける。周回賞は賞金王の皆様にお任せして静観。

舞洲みたいなコースが厳しくない所では、相当な力の差がない限りは力尽くの逃げは決まらないと思う。中盤以降までドンパチを繰り返し、集団が止まるところでぬる~っといきたいところ。

そんなこんなで逃げが決まらない状況。最終コーナー目の前で落車。ポジションを下げており危なかったが、間一髪セーフ。この位置はいかんいかんと前に上がる。

ラスト数周。スプリントに切り替えて、亮さん、杉本さんに「そろそろ前上がりましょう!」と声をかけ。それぞれ反対側から上がっていく。笑

残り2周の段階で3番手まで上がって最終周回。単独逃げの選手を加賀選手の一本引きで吸収しバックストレート。

2人が後ろにいることをを信じて、残り半周から一気に先頭に上がり踏み倒す。本当に全開。誰も横から上がってこれないように頑張る。

そのまま最終コーナーを先頭でクリアしてスプリント。もちろんゴールを狙ってスプリントをする。しかし両脇から、赤色とピンク色が視界に入る。

最後まで踏み切ってゴール!

どうだ!?と思っていると手を挙げたのは、、、、雑賀選手。終始動き回り流石の走りでした。レース後は色々とアドバイスを下さりありがとうございます。表彰式のインタビューとても良かったです。

レース後はかなり悔しかったですが、なかなかチームでこんな展開になることがなかったので、とても楽しいレースでした。

杉本さん、高村さんもしっかりシングルで上位ポイント、健太さんは3位入賞でたくさんポイントも取れました。

最初は恐怖しかなかった苦手なクリテリウムも、何回も出てるうちに少しは走れるようになってきた感。

そしてそして、今回も1日中炎天下の中、ホイールサポート&応援をしてくれた松村さんありがとうございます。他のチームのサポートの方は真ん中で座ってましたが、松村さんだけは集団と一緒にひたすらコース内を往復して応援してくれました。みやだのときといい、本当に応援が力になります。

まだまだ後半戦ガンバリマス!







Last updated  September 12, 2017 06:14:22 PM
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