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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

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May 14, 2018
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テーマ:自転車(12738)
カテゴリ:カテゴリ未分類

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JBCF 宇都宮クリテリウム
   & 宇都宮ロードレース


に参加してきました。

宇都宮クリテリウム:
<結果> E1クラス 31位

<データ>
 最大ケイデンス:135.0 [rpm]
 平均ケイデンス:104.3 [rpm]
 最大スピード:56.0 [km/h]
 平均スピード:44.1 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:922.9 [W]
 平均ペダリング・パワー:236.7 [W]

<レポート>
宇都宮クリテ​​​​​​​

先頭からスタート。今日はアタックは程々にスプリントに集中してみようと決めて。

何かと落車が多い宇都宮。とにかく前だけ集中して走る。

津田くんやその他選手がガンガン行くが、中々決まらずスプリンターチームがまとめたがる感じ。

中盤の最終コーナー目の前で落車。ギリギリ回避して前に合流。

特に目立った動きはしてないので、とにかく最終周回の番手に集中する。

すると、残り4周を切ったバックストレート集団中程で大きめの落車。塩澤さんも僕もフルブレーキでストップ。

「ニュートラル!!」という声が聞こえ20人ほどが止まる。しかし、何かバイクモトの人の雰囲気とか変だなーと見ていたら、、、

あ、これニュートラル使えないわ。。(確か残り4周まで)

と思ってその瞬間クリートをはめて、ニュートラル使えない!!!!と叫んで前を追う。

コーナーで詰まるので、焦って自分の力を使わないように合流。

ここで残り3周なので一呼吸置いて、上がるタイミングを待つ。

残り2周を切って前に上がって行く、逃げは無さそう、バックストレートで一気に前に上がって、正光さんの番手を雑賀さんからとって3番手で最終周回へ。

正光さんの番手争いが激しく、雑賀さんに再度取られ、その番手でバックストレート。

後ろからグワッとくると埋もれるので、なんとか踏み直して早駆けする選手の番手を取り2番手でUターンを抜ける。

残りコーナーは2つ。後ろに集中する。

ここで両サイドから一気に正光さん、雑賀さんが上がり、紺野選手、アウトから半澤さんもエゲツないコーナリングで上がってくる。

踏み直すも、前は格闘技状態でかなり怖い。このまま一気に飲み込まれてしまいゴールに。無念。

前に上げるのが早すぎたか、ラス2のコーナーにもっと早めに飛び込むべきだったのか、それで最後に踏み直せたのか。

​​​​クリテのあの高速でバチバチやってみたい、、センスとか脚質とかで諦めたくないなー。


宇都宮ロードレース:

<結果> E1クラス 16位

<データ>
 最大ケイデンス:130.0 [rpm]
 平均ケイデンス:94.3 [rpm]
 最大スピード:69.0 [km/h]
 平均スピード:37.0 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:909.9 [W]
 平均ペダリング・パワー:231.6 [W]

<レポート>​​​​

宇都宮ロード

珍しくE1のレースが遅いので9時間睡眠をかまして起床。

起床と同時に天気予報をみると、期待に応えるように雨降りが早まっていた。頼むよお天道様。

まぁ天気には逆らえないし、みんな同じなので気にせず。といいつつ、チューブラータイヤの空気圧をどこまで落とせるか聞いて回る。結局6.5まで落とした。タイヤに合掌。

レインジェルとか準備甘し。

他カテゴリーの落車情報にビビりながらも、いつも通りアップ。早く並ぶのと天秤にかけたけど、ギリギリまでアップするのを優先する。

とにかく寒い。雨の中、集団中程からスタート。

鶴の下りまではローリング、とにかく安全第一で下りきってリアルスタート。

平坦で少しずつ前に上がっていって、萩の登りで先頭付近まで。1周目から塩澤さんと仕掛ける予定だったが、他チームも同じような動きで、上手くできず。

人数は一気に減ったのかな。でもまだ30人くらいはいたような。

津田くんが積極的に動くも平坦区間は決まらず。

2周目に入り鶴の下り。いよいよレーススピードで下る。どうしてもまだ慣れることができないが、大きく遅れることはないのでなんとかセーフ。

とにかく登りと、ホームストートのアップダウンは。毎回だれかが仕掛けてペースがガンガン上がる。

かなり人数は絞れて20人?くらいで3周目。

萩の麓で塩澤さんの番手を取り、「塩澤さん、後ろいます!!」と言うと「よっしゃー!!」みたいな返事をしてくれたと思う。試走の時から感じていたけど、とても調子が良さそう。

塩澤さんのペースアップから、自分も頂上にかけて上げていく。それでも残り方をみると、大した強度で引けてなかったんだと思う。後ろにいるとキツイコースかと思ったけれど、意外とそうでも無さそう、、。

先頭で下ってアップダウン区間。とにかく津田くんやアーティファクトの石井選手?が積極的に逃げのためのアタックを仕掛ける。

自分としてももっと少人数に絞りたいので、反応して前へ前への動きをつくるも、かなり足にきていて上手くローテを回せず、何度か怒られる。

仕掛けず付いてくる選手はスプリントを狙っており、なかなか決まらない。

4周目の鶴の登りでラファの中里選手、津田くんがかなりの切れ味で吹っ飛んでいく。

集団も反応するも自分はギリギリ食らいつく状況。下りもめいいっぱい回して何度か合流、15名ほどか。

次の萩の登りでも津田くんは抜け出しを図る。なんとか一緒にいこうと反応する。しかし集団が伸びる程度で、下ったところのアップダウンで1つに。

ここでも力比べのように掛け合いが続く。津田くんの強さに呆れて苦笑いしながら怒る人も。間違いなくあの日誰よりも強かったと思う。

このサバイバル感、堪らなく楽しい。

しかし、5周目の鶴の登りのペースアップで最後の数メートルが詰められず先頭集団から脱落。

下りも踏み続けるが、前には届かず後方からきたフォース八幡選手を含む3名と合流して前を追う。とにかく寒くて震える、身体中の筋肉にずっと力が入っており、至る所が攣っている。

先頭集団が見える距離だけどなかなか縮まらず。先頭集団は11名で最終周回!!と言うアナウンスが聞こえ、悔しさを全てぶつけながら最終周回を走るも状況は変わらずゴール。

身体中の震えでハンドルも持ってられないので座り込んでいると、塩澤かんが4位とのこと。すごい、この展開でやってくれた、、。

とても調子も良く臨んだけれどど2日とも結果は残せず。弱いなー、、。

下り技術や走り方など改善点は多い。そして、脚を使ってからのキレが皆無。チーム練の後とかに超短時間超高強度が必要なのか。フォームにも余裕がない、少しハンドル遠く感じる。

ライバル選手、チームはとても強いですが、その方が今より強くなれると思うとありがたい限り。簡単には勝たせてくれませんが、進化するのみです~

<ふぉと By おおがみちゃん>








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Last updated  May 14, 2018 09:32:22 PM
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