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Debian・winな備忘録

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Free Space

Debian GNU/Linux、Windows etc に関して、
雑文を掲載しています。 
個人的な備忘録ですので、皆様にあてはまるかどうかは、
全くわかりません。
参考にされる場合も、結果については、自己責任
ということで、よろしくお願いいたします。


























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Sikuli

2018.12.19
XML
カテゴリ:Sikuli
・Sikuliのバージョンアップ
Debian9のパッケージだとver.1.1.0だと思います。
そしてbusterとかsidには、ん?あれ?もうパッケージは見当たりません?java関連のメンテナンスが面倒、ってことなのかな?
ということで、とりあえず、ver.1.1.1に上げたのでメモ(現時点最新は1.1.4かな)
あんまりjavaとは付き合いたくないんだけどね。

https://launchpad.net/sikuli/+milestone/1.1.1
とりあえず、ここから
sikulixsetup-1.1.1.jar
を適当なディレクトリにDownload
でそのディレクトリにcdして
$ java -jar ​​
sikulixsetup-1.1.1.jar
で、後は、なんか、チェック入れてクリックすれば適当に必要なファイルをdownloadしてくれる。で、インストールは終了
そのディレクトリに
runsikulixというスクリプトが出来ているはずだから、実行権限が無ければ付加して
$ ./runsikulix
でsikulix-IDEが起動する。以前に作ったsikuliスクリプトも読み込んでくれてる。
ver.1.1.1にしたのはpopupが指定時間で自動的に消えてくれる、というのを使いたかっただけ。

まあちょっと調べるとpyautoguiがpythonさえ走ればどんなプラットフォームでも使える汎用性も有ってこっちの方が便利かもしれん、まだ、全く使っていないが。







Last updated  2018.12.19 19:52:49
2018.12.18
カテゴリ:Sikuli
・スクリーンショットを撮る時間を遅らせたい場合
例えば階層メニューを時間をかけてたどって、スクリーンショットを撮りたい、とか

sikulix-IDEでファイルメニュー-環境設定-画面キャプチャータブ-キャプチャーを実行するまでの時間 で設定






Last updated  2018.12.18 16:32:00
2018.12.17
カテゴリ:Sikuli
・キーボードの記述
ctrlとかaltとかspaceとかtabとかの記述方法
https://sikulix-2014.readthedocs.io/en/latest/keys.html

​​







Last updated  2018.12.17 14:11:17
2017.12.26
カテゴリ:Sikuli
​​​​​​​​Sikuli メモ

・スクリーンショットで撮られた画像をクリックすると、マッチングプレビュータブで、マッチングした画像が赤で表示される。似ているが違う画像もマッチしている場合、スライダーで数値を上げ、希望の画像のみマッチするようにする。
 ターゲットオフセットタブで、クリックする位置をセンターから好きな位置に変更できる。これにより、スクリーンショットを撮るときに大きめに撮れるようになり、マッチング精度も上がる。

・Regionで、画像探索する範囲を限定すると、マッチング精度が上がる。

・クリップボードのテキスト内容を変数hogeにセット
hoge = App.getClipboard()
hogeは文字列変数。

・数字文字列を数値に変換する関数(pythonだけど)
​int(数字文字列)
整数値に変換される。数値で条件判断できるようになる。=とか>とか<とか。
もちろんint(変数)とできる、というか普通そういう使い方。

・日本語を扱う
import sys
sys.setdefaultencoding('utf-8')
をスクリプトの最初に書く。
uを前に付ける。
​例
paste(u"日本語を扱う")

・マウスホイールを動かす
wheel(WHEEL_DOWN,1)
​wheel(WHEEL_UP,1)​
​​​​​数値は動かす量調節

・popupメッセージを出す

popup("OK")

・メッセージ欄が英椎行書・楷書になる
英椎行書・楷書インストールしてからなりだした。削除すると治るんだが、これは原因不明。なぜメッセージ欄だけ指定したフォントにならないんだろう。これはjavaが原因かな?とりあえず、cオプション付ける。
$ sikulix -c
これで、メッセージは、terminal emulator内に表示されるようになる。

・IDEを立ち上げず、実行
$ sikulix -r foobar.sikuli
IDEから実行しないと挙動が変わる場合もあり、そういった場合は修正必要になる。

・logを作成する
$ sikulix -f
デフォルトではカレントディレクトリに"SikulixLog.txt"が作成される。

・英語化する
いつものように
$ export LANG=C
した後、
$ sikulix
で立ち上げる。すべて英語表記になる。上記メッセージ欄の問題解決するが、日本語が扱えなくなる。

参考サイト
本家
http://www.sikuli.org/

​​​​​​
日本語で一番詳しく事例が書かれている思しきサイト。ここが無くなったら、全く使えなくなるような気がする。
http://masuo.doorblog.jp/archives/51755047.html

version 1.1 + のドキュメント(英語ですが)
http://sikulix-2014.readthedocs.io/en/latest/index.html







Last updated  2019.01.25 18:57:34
2017.12.24
カテゴリ:Sikuli
​Sikuliで、google photosへ自動アップロード

Windowsではgoogle謹製のgoogle photos backupとかバックアップと同期とか専用プログラムがありますがDebianでgoogle photosへアップロードするプログラムは残念ながらありません。
無ければ自分で作る、Debian使ってたら、
だんだんそういう考えになってきました。

​​Sikuliは、汎用性は乏しいとは思います。その分、自分専用、好きなように作れる、という楽しみが有ります。何しろ、見ていて楽しいです。失敗するところを見るのも楽しいです。
事前に条件を設定しておく必要が有ったりしても、それを全部自動化しよう、とか考えません。すべてをカバーしないといけないとか商品じゃないんだから考えません。ルーチン部分だけをできるだけ簡単に作る、私の場合、そういうアプローチで使っています。例外処理はあまり気にしない、お気楽プログラミングです。
Jythonという基本Python言語なので、Python知っている人は、すごく簡単に使えると思います。私は、全く知識が無いので、作るたびに、Python入門系サイトで知識を得ています。あ、JRubyやJavaScriptにも対応しているらしいので、そっちの方詳しい人もすぐ使えると思います。
で、とりあえず作ったのが下図。


google photosへPCmanFMから画像ファイルを1個ずつ順番にdrag&Dropしてアップロードするスクリプト例です。条件が2つあって、​
  1. PCmanFMは、表示-フォルダビューのモードは詳細で、アップロードするファイルがあるフォルダを開いておいて、
  2. Chromeでgoogle photosのアルバムページを開いておきます。こっちをアクティブWindowにしておく。
中身が多いフォルダごとドカッとアップロードするとchromeがクラッシュするような場合があるので、1個ずつ順番にアップするようにしました。
変数iは、ただ、繰り返しをカウントしてるだけです。2000のところはフォルダ内のアップするファイル数を入れる。
なにより、たった11行で、使えるプログラムができてしまうんだから、Sikuliって便利。







Last updated  2019.01.25 18:58:23
2017.12.23
カテゴリ:Sikuli
​​Sikuliの使い方。最初のチュートリアル。

guiでルーチンワークだなあ、と思うことは、大抵できてしまいます。

Sikulix-IDEの左ペインのコマンド 例えば、click(カメラの画)をクリックすると、select an imageと出て、クリックする部分を四角で囲みます。すると、四角の部分の画像が取り込まれて
click(画像)
と一行できます。これだけで立派なプログラムです。
IDE画面、上部 真ん中あたりにある実行ボタンを押してみましょう。
マウスカーソルが自動で動き、画像の部分で、マウス左クリックを自動実行します。
とりあえず、これが基本です。

例えば、Google Chromeで、このブログを新しいタブで開くには、下図のようなスクリプトで。


pasteの前に1sec wait入れた方が安心かも。
とても直感的で簡単です。

 






Last updated  2019.01.25 18:58:47
2017.12.22
カテゴリ:Sikuli
​SikuliXのDesktop Entryを作成する。

terminal emulator上で、
$ sikulix
と打ち込めばSikuliX IDEが立ち上がってきます。
OpenBoxメニューに登録しているからいらないといえばいらないのですが、LXDEのスタートメニュー内に無いのは、寂しいので、作ってみましょう。
/usr/share/applications/
で作れば、全員向け、
~/.local/share/applications/
で作れば、ログインしているユーザー専用のDesktop Entryが作れます。
私は、いつも
~/.local/share/applications/
で作っています。​​
PCmanFMで
~/.local/share/applications/
​を開いて、右クリックで 新規作成 空のファイルをクリック
名前は、"sikulix.desktop"とします。
そして、そのファイルをgeanyで開いて(leafpadでもよいけど)

[Desktop Entry]
Name=sikulix
Comment=なんか書きたいことがあれば書く
Exec=sikulix
Terminal=true
Type=Application
Icon=/home/user名/Pictures/sikulix.png
Categories=Development;
Name[ja_JP]=Sikulix
X-KeepTerminal=true

と記入して保存します。
たぶん、それだけで、スタートメニューのプログラミングのところに出るようになります。出ないときは出るまで再起動かけるとか。chmodコマンドで+xとかやってみてください。上記記入内容で、Terminalが開くのは嫌なら
Terminal=false
で。私は、Terminalに出るメッセージ(緊急停止は ALT+SHIFT C だよ)とか出るのが忘れっぽい私には便利なので、Terminalも開くようにしています。
Iconは、google検索で"sikuli icon"とかで画像検索して出てきた画像を使っています。


​​​​






Last updated  2019.01.25 18:59:12
2017.12.21
カテゴリ:Sikuli
Sikuliについて書こうと思うのですが、何を書けば良いか、
GUIを自動化するツール、といってもピンとこないかもしれません。
WinBatchEnhancer等Windows汎用のGUI自動化ツールがありますが(私もよく使っていました)、画像認識を使ってものすごく直感的にプログラムできるツール、です。

WindowsやMacでも動くはず。でも、Debianの方が、導入は簡単です。aptで管理されたパッケージがありますから。

まずは、インストール。Debian 9の場合、synapticパッケージマネージャで、"sikulix"で検索すれば、出てきます。で、sikulixにチェックを入れると、ドカドカと依存ファイルが入ってきます。Debian8では、Jythonだけだったんだけど、今は加えて、JRubyも入ってきます。
うーん、Jythonだけでよいんだけど。
どっちにしても詳しいことはわからんし。​​



でインストールできたら、terminalで、
$ sikulix
と打てばSikuliX-IDEが立ち上がってきます。


とりあえず、インストールまで。








Last updated  2019.01.25 18:59:38
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