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花屋な日々

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うちのにゃんこ

2021.06.10
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カテゴリ:うちのにゃんこ
今日はこれからちゃぼうくんの精密検査に
初めての高度医療センターに行く。

車で一時間ちょいかな、暑いし心配だ。


昨夜のちゃぼうくんは調子が悪くて

夜、いつもより早めにしっかり寝ようと
深夜2時にはベッドに入った。

ちゃぼうくんはいつものように、すでに枕元にスタンバっていて
さぁ寝ようか と一緒にごろんしたのに

ぐぅぐぅ喉を鳴らす音もなんだか変で
呼吸のたびに動くお腹の動きもやけに大きくて

枕元で寝ていると思ったら 突然ムクッと起きて床に行き だるそうにバタっと倒れて
しばらくするとまた枕元に戻ってきて、私の顔をさわろうと手を伸ばしてきたり

そんなことを何度か繰り返し

もしかしてどこか痛いのかな、苦しいのかな、とすごい不安に襲われ

こんな状態で 明日 遠くの病院まで行って検査なんてできるのかな、
病院なんて行かないで、このまま大好きなおうちでのんびり過ごすほうがちゃぼうくんのためじゃないかな と

すごい不安と 検査なんてしようとしてる自分に後悔して
私も眠れず 落ち着かないちゃぼうくんを観察するため 小さな灯りをつけたままベッドで悶々としてた、、

私は何をしようとしてるのか
この選択は間違ってないのか
検査したところでじゃあどうするの?と
自問自答を繰り返し

目覚めたら足元にいたちゃぼうくんは
いつものように目を細めて
おはようの代わりにゴロゴロ言って
さぁご飯にしよう、と起き上がった。

ご飯はほんの少ししか食べないのだけど
それでも
満足そうにしてた。



検査して、何がわかるかわからない。
怖い現実を突き付けられるだけかもしれない。
もしかしたら何もわからないかもしれない。

だけど私はやっぱり
原因を知りたいし
敵がわからないと戦い方もわからないし
戦えなくても その中で最善は見つかるかもしれないし
私の心の覚悟ができるかもしれない

どれをとっても多分これは
私のエゴだな と自覚しつつ


今日1日、頑張ろうちゃぼうくん、ホントにごめん、ホントにごめん。
ちゃぼうくんが嫌なことは、今日限りもうしないから
今日だけがんばろう


葛藤はいつもあるけれど



よし、 行ってきます。






Last updated  2021.06.10 09:39:11


2021.05.14
カテゴリ:うちのにゃんこ
今日も5ネコ様連れて病院へ。

午後診療の一番乗り。 
受付で今日は誰?と聞かれて
カルテを出すのが間に合わないのでサラサラっと5頭の名前をメモに書いて
カルテを探してる間に次々ネコを車から運び込む。

各々の状態を聞かれるまえに
「ロンタンはいつものレーザーと輸液、サムちゃんは元気だけどずっとおしっこの色が薄いから血液検査、ジーナとちゃぼうくんはお薬一週間飲み終えたので今後の相談、あ、ちゃぼうくんはステロイド飲み出してから食欲出てきました。麦ちゃんは自宅で輸液できないから今後ロンタンと一緒に毎週通います。あと今日は麦ちゃんとミケコにまたラプロス1ヶ月分もらってく、モールちゃんが出掛けに青ッパナ垂らしていたのでインターフェロン点鼻してきたけど、念のため何かお薬もらえれば」
我ながら的確だ、、たくさん連れていくと他の患者さんに迷惑なので 基本素早く行動する。必要な薬は事前に伝えて待ち時間を減らす。

サムちゃん元気なら、とりあえずセンターに検査出す?SDMA(尿のろ過率)も調べようか

あ、お願いします

じゃあ誰からいく?

採血するならサムから

と、順次診察台にのせる。


サムはおとなしくいいこに採血できた。
最近は抱っこが大好きで 家の中ではフリーの時間 私のストーカーのようだ。


ジーナはエリザベスカラー生活で可哀想だけど、もう一週間投薬しながら我慢してもらうことに。だいぶ改善してるのに あと少しがなかなか治らない。今エリザベスカラーをはずしたら、また元の木阿弥になりそうな予感。


麦ちゃんはこの頃暗くて、また壁に向かってうずくまっていたりする。
輸液は暴れてしまい自宅で出来ないので、今後は毎週通院してやってもらうことにした。
腎臓の数値はかなり急速に悪化している。
まだ6才なのに、、、
高齢の子なら仕方ないとも思えるけど、まだ6才の麦ちゃんが腎不全なんて、輸液以外にできることもそうそうないし、療法食も食べないし、ラプロス飲ませるくらいしかできずもどかしい。
自宅で輸液ができたら、、週に2~3回は輸液したい数値だし。食欲もだいぶ落ちてるし。。


ちゃぼうくんは、先週ステロイドの投薬を始めてから少し食欲が戻ってきた。とはいえ以前ほど食べるわけではないけど、なんとか自力で少しずつ食べてくれているのでだいぶ楽になった。一時間おきに明け方まで少しずつ食べさせていたのが嘘のよう。
お茶碗の前に座って私を見上げるので、ご飯を出してあげるとむにゃむにゃ食べる。
体重は5キロを切ったままだけど、200グラムは回復した。
来週まで投薬をつづけて再び血液検査。白血球と総タンパクの値を追う。


ロンタンは
体重が過去最低まで落ちてしまった。このままでは3キロを切ってしまいそうだ。ロンタンの腎不全はいちばん進行してしまっているので、食欲がないのはそのせいもある。
自宅でもできる限り輸液をしていく方向で。貧血も相当進んでいるので、たくさんは入れられない。
私は日々 ロンタンの肉球の色がピンクかどうか気にしている。
白っぽい時は貧血でしんどいので、そんなときに輸液をしたら更に血が薄まってしまうので要注意だ。


あとねー、誰かわからないけどロンタンの同室でこの前から誰かがひどい下痢をしてて、でもホントに誰かわからなくて。とりあえず乳酸菌を飲ませてるけど、下痢の子は見つけしだいつれてきます。血便混じりで、、

えー!血便?

でもホントに誰かわからないの、お尻見てもみんなきれいだし。

ロンタンではないね、お腹にいいうんち入ってる。

ちゃぼうくんも水ッパナ垂らしてたし、モールちゃんは青ッパナだし、、

ここんとこ、暑かったり寒かったりで結構風邪引いてる子多いんだよね

ですよねぇ、、



そんなこんなで、お薬たくさんもらって今日も帰ってきた。

帰宅するとサムはすぐにやけ食いみたいにバリバリ食べて吐いた。
やけ食いはやめてください。


麦ちゃんは輸液して少し楽になったのか、顔つきが明るくなってほっとした。


モールちゃんは点鼻が効いたらしく、その後青ッパナは出してない。

ジーナは可哀想にあと一週間エリカラ生活。我慢我慢、、、



膀胱炎がずーっと治らないのに療法食を食べずずっと血尿を出していた武蔵は、
療法食をあきらめて「フェルロ」とかいうサプリを朝晩飲ませるようになってからやっと落ち着いた。
意外と美味しいのか嫌がらずに飲んでくれる。




なんだか私は毎週ネコの通院をしているし、うちの子達はみんな具合が悪い子ばかりかと思われがちだけど
そんなことはない。
25頭のうち 毎週必ず通院が必要なのはロンタンだけで、
あとは 都度 必要に応じて連れていっている。
麦ちゃんはロンタンと一緒に毎週通うことにしたけれど

25頭もいるから そのうちの何頭かは体調を崩す。
強いて言えば
体調が悪いから保護した子達でもある。

通院組はほぼ決まっていて、
滅多に病院に行かない子達のほうが多いのも事実。

とはいえ私
わりと神経質というか ある意味ノイローゼなので
なにかっていうとすぐ 病院へは連れていく方だと思う。そーゆー自覚はある。

うちには触れない子達もいるわけなので、
触れない組は かなり慎重に見極めて観察して
あぁダメだな、と判断したら意を決して連れていく。
その場合お互いものすごいストレスなので、ホント慎重に。
シニア組は 年に一度は健康診断もかねて血液検査を。



と、これを書いている横で
今しがた モールちゃんが臭いうんちんしたのでみたら下痢だった。
犯人はモールちゃんだったか、、

青ッパナといい下痢便といい

風邪ですね、、、

だったら今日お薬もらってきたので大丈夫。
犯人がわかってよかった。
モールちゃんなら、元気も食欲もあるのでそんなに心配はなさそうだ。
下痢止めを素直に飲んでくれる子ではないので、とりあえずその風邪をなんとかしよう。



夕方はいつものように ホームセンターへ大量の買い出しに。
ロンタンは 療法食にこだわっている場合ではないので、とにかく食べてくれそうなものを探す。
麦ちゃんもそう、療法食を食べないなら、なにか、少しでも食べてくれるものを。
それに、レンジアレンやプロネフラなどのサプリを投入して。




モールちゃんの臭いうんちを片付けたら、今度は今からしろねこ部屋のひとたちの相手をしに移動です。

んだば。









Last updated  2021.05.14 00:30:28
2021.01.26
カテゴリ:うちのにゃんこ
なかなか 確定申告の入力をするまでに
気持がついていかないので

はじめてしまえばやるんだけどね、はじめるまでがね、、、


ってことで うちのネコたちを。




すずちゃんはおもしろい。
基本 一人遊びをしているが、葵くんと追いかけっこするのは大好き。

フータのことも好きみたいだがなかなか報われない。

月子さんからものすごく嫌われてるけど
あんまり気にしない。悲壮感はない。
ただ 月子さんとは目をあわせないように気を付けてはいるようだ。
目があったら最期、ドドドーっと追いかけられて逃げ回る。

あれはね、月子が絶対悪いんだよ、目があっただけで怒るなんて。

すずちゃんは 何も悪い事はしないんだから。


火事の起きた工場跡地に住みついていたすずちゃん。
ススだらけだったからすずちゃん。
不妊手術をされていないネコがわんさかいた現場。
男の子たちは発情からみんなひどい怪我をしていて
女の子たちは妊娠していた。

捕まえた子は片っ端から手術したが おいつかず
どうにもこうにも繁忙期に突入してしまったので
その町のボランティア団体さんと市議会議員さんに引き継いだ現場。

助成金もチケットもなくて 全部自腹で破産するかと思った。
手術と治療が必要だったからね、、、

その町にはチケットも助成金もあるというから、
じゃあここから先はそちらでお願いします、と頼んだけれど

その後 どうなったのだろうか。

あれはね、一気に捕獲器30台くらいかけて
一斉にやらないと終わらないと思う。
一気にやれば、1週間で解決するはずなんだけど、、、
1頭ずつやってもらちがあかない。

そう伝えたけれど、伝わったかは定かじゃない。

私が救えたのはすずちゃんだけ。
他、怪我した男の子たち多数、治療はしたけどみんな泣く泣くリターンした。

餌やりさんもたくさんいたし、
近隣の工場の人たちには
あたたかく見守ってくれと たくさんお願いして回ったから
きっと 大丈夫。


だけどもずすちゃん、そんなことはどこ吹く風と
私がご飯食べていると お箸を持つ手をなぜか叩き落としに来るし
撫でようとすると「ぶつわよ!」と身構える。

わりとすぐ近くでくつろいでいたりはするのに、
触らせてはくれない。

楽しそうに暮らしてるくせに、ツレない子ね。。。





フータは女子にモテるけど
我が道を行くし 女子にも時々牙をむく イケナイ子。

最近は 歳をとって だいぶおとなしくなったけど。。。




がっちゃんも相変わらず全然触れない。

だけども 表情はやわらかくなった。

ニンゲンは大嫌いだけど ネコは大好きだから
うちでは楽しそうに暮らしてる。

私がじっと見つめると、恐怖に怯えた目をして固まる。
なのでなるべく見ないように、遠くから観察する。

がっちゃんは 虐待されて捨てられて 餓死寸前のところで私と出会い
長い治療期間を経て
体の傷は治ったけれど
心の傷はまだまだ 時間がかかりそう。

一時は全身から毛が抜け落ちてハゲちゃびんになるほど精神を病んだり
自傷行為が止まず 手足を血だらけにしていたけれど
最近は ホント 落ち着いた。

とってもかわいい声で鳴くがっちゃん。
壁紙をべりべり剥がすことで ココロの安定を保っているので
壁紙はもうどうでもいいのだ。

虐待なんて、絶対しちゃいけないこと。
ココロにどれほどの傷を背負うんだろう。




小梅ちゃんは相変わらず 暗い。
なぜそんなに暗いのだ。。。

いつも ちんまりしている。
とてもとても 気にかけているけれど、
小梅ちゃんもまた 触れない子。
生後3か月から一緒に暮らしているんですけどね、なんででしょうね。

生まれつき片目がないせいか、警戒心が強いのかな。
それにしたって、、、

ニンゲン嫌いは なんでか生まれつきですか?

モッフモフで撫でくりまわしたい衝動に駆られるものの
ぐっとこらえて 遠目に観察。

小さい頃、私何か、小梅ちゃんがいやなことしたのかなぁ?
まったく身に覚えがないし、こんなに大事に思ってるのに、
切ない9年越しの片思い。





武蔵くんはいまだ血尿気味で 毎日投薬中。
お薬上手に飲めるからいい子だけど、
基本、ヒトはあまり好きじゃないのか、
自分から甘えてくることはほぼない。
自立した男の子、って感じ。

武蔵はもともと 兄弟で保護されて、
去勢手術のあと、なんでか カラダの震えが止まらなくなった。
頭がガクガク震えてしまって、まっすぐ歩くことも出来なくなった。
はじめそれを見た時は衝撃だった。
麻酔の影響でしばらくそうなる子もいるらしいけど、
武蔵の場合、その後2週間の入院と、半年近く 投薬治療をして
ようやく震えない状態に戻った。
長い事、漢方を投薬したな。。。
キャットタワーに上るのもやっとで、
落ちやしないかとヒヤヒヤ見守った。

子猫だったから 同じ年頃の麦ちゃんと遊んで、
それがいいリハビリになって
気付いたら あ、もう治った! って
徐々に震えがなくなっていったんだけど

小さい頃は 麦ちゃんがものすごいやんちゃで。武蔵がおとなしくて、
5歳になった今は、それが逆転している。
カラダの大きさも、武蔵は6キロ、麦ちゃんは3.9キロだもんね、、、
武蔵はきっと、元々ポテンシャルが高かったんだろうな、
だから あんなひどい状態から持ち直した。

子猫のとき、弟を守るために
捕まえた私をキっと睨みつけて噛みついた武蔵の目が
今でも忘れられない。
ちびっこのくせに、本気で噛んだよね、すごい流血したんだよ。。。
武蔵が必至で守った弟ちゃんも、
武蔵たちを必死で育てたママも、
みんな いいひとにもらわれて 幸せになった。

武蔵は そんな状態になってしまったからうちに来たけれど

しあわせですか?

賢くて いたずらばかりしてるけど

もう少し、私に甘えてほしいな~と 思ったりもする。。。





投薬も療法食も拒否し続けるわがまままるちゃん。

治らないよ膀胱炎ー
どーすんのさー

仕方なく昨日は療法食に、大好きなカリカリを混ぜてあげたら
むさぼるように食べていたけれど

療法食はね、それだけで食べなきゃ効果ないらしいのに
ほんとにもう どーすんのさー

とりあえず注射で 血尿は治まってるけど時間の問題だな。





みなさんを療法食に付き合わせているので
細い食が更に細くなってしまって心配な麦ちゃん。

麦ちゃんだけ違うご飯出すようにしても、
そうするとみんなが麦ちゃんのご飯に群がってしまって
麦ちゃんは じゃあもういらないって 行ってしまい元も子もない。

食べようよ~
食べてくれるだけで すごい親孝行なんだよ~





かわいい平たい顔族の月子さんはあんがい意地悪で

すずちゃんのことは絶対絶対認めない。

基本 孤独を愛する月子さん、新入りがなかなか受け入れられない。

最近は私にも激しく体当たり的な甘え方をしてくるようになったけど、
普段はひとりで押し入れに隠れてる。
押し入れ大好きっ子。

たまに心配になるけど
まぁ そこが好きなら仕方ないね、、、
出てくればすずちゃんを追いかけてるから、元気がないわけじゃないので。




うちの子達も個性豊か。

きっとみんな 個性豊か。




まぁここでは うちの子達だけでも紹介しきれない。


仕事に戻りましょ。。。






Last updated  2021.01.26 18:43:03
2021.01.10
カテゴリ:うちのにゃんこ
まるちゃんの膀胱炎が再発している。

年末のバタバタ最中、まるちゃん、何度病院行ったかな。
血尿からの、頻尿からの、まさか詰まってない?疑惑からの。


血尿は治まったものの、残尿感が半端ないのか
トイレの出入り回数が多すぎる。トイレにしゃがんでもオシッコ出ない。
納得いかないらしく、ありとあらゆるところでオシッコを試みるまるちゃん。

気持ちはわかるよ、膀胱炎は辛いよね、残尿感が気持ち悪いよね。
だけどもトイレでしてくれ!

おかげでのらねこ部屋はまるちゃんのオシッコだらけ。
みんなのベッドやソファーにもあちこちオシッコひっかけるから、
みんな、寝る場所をなくして困惑してしまう。

そしてトイレ回数が多すぎるので、トイレ砂の散らかり方が凄まじい。
掃除してもしてもキリがない。。

そうそうネコベッドの洗濯もできないのだよ、自分の洗濯物すら片付かないというのに。

とにかくまるちゃん、薬を飲みたまえよ!さもなくば年末にまとめ買いした療法食を食べてくれよ!と私の気持ちなど知るよしもなく、まるちゃんは部屋中をオシッコの渦に陥れる。

あぁもうダメ、ちゃんとしっかり薬を飲ませて管理しよう!
と思い、昨夜からまるちゃんはケージにイン。
不服そうだが、サムのような大声を出して文句を言ったりはしない。
小さな声で時々抗議をしているだけ。
顔は、明らかに不満そのものだけど、
今はとにかく、その膀胱炎をしっかり治そうではないか。


今朝は、自分のベッドにもうっかりオシッコしちゃって、寝る場所がなくなって困惑していた。
なぜベッドにしてしまうんだ、、トイレに行け、、、




お腹の舐め壊しがひどいジーナも、朝晩しっかりお薬飲ませているのに一向に改善しなくて途方に暮れる。
薬を飲ませているのにひどくなっているミケコのお腹舐め壊しもひどい。
薬があわないのかな?
この前2匹分の薬をもらってきたとき、高額な薬で一瞬びっくりしたのに。

薬で痒みを抑えるのも必要だけど、まずは原因を知りたい。
ジーナのお腹なんか、ぐじゅぐじゅになって出血して大変なことになってる。
それが広範囲に広がっていて、あまりに恐ろしい絵面で写真は撮れない。


みんな、とにかく健康でいてもらわなけれは本当に困る。


と、これを書いてるそばで、
今夜はサムがいつにもまして大声で雄叫びをあげているが、なんだろう。
狭い部屋の中、なぜそんな大きな声を出すのか。頭がどーかしちゃったのか?と思うほど。
よく近所から苦情が来ないか不思議なくらいだ。




今日は発狂するくらい寒かった。夜の店内では寒すぎて頭にきた。
お花の冷蔵庫を開けると「あー、あったかーい」と感じるほど。
寒すぎて花の水揚げしてもなかなかあがらない、ストックなど水揚げできなくてすでに萎れてきた。
寒すぎるのよー!!



さて、ではまるちゃんの様子を見に行こうかな。お薬ご飯を食べられたかな。

それにしてもサムは何を訴えているのやら。誰か、通訳してほしい。。







Last updated  2021.01.10 22:15:40
2020.12.08
カテゴリ:うちのにゃんこ
​​

イタズラ顔のモールちゃん。

なんだろう、この頃絶好調で
もりもり食べてもりもり太って 足も調子よく

毎日おもちゃを待ちわびている。

彼女の中で私は
「おもちゃを振ってくれる人」みたいだ。

時々目薬とか、イヤなことする人でもある。

抱っこはできないけど、だいぶ逃げなくなったし、触るのは全然平気。
モフモフでかわいいぞ。





へいちゃんは、ケージの中にいるときとか、ケージの上にいるときとか、
彼が安心しているときは触らせてくれる。

基本 逃げる。

でも へいちゃんに関していえば
あれほど凶暴で手が付けられなかった子が

触らせてくれるだけですごいことなのだ。

ケージの前を通るのも怖かったもんね、猛獣の檻のようだった。

ネコにはとってもやさしいへいちゃん、本当は怖がりさんなんだよね。

ロンタンは、へいちゃんにずいぶん救われてると思うよ。






ケージの上のさんちゃんとロンタン。
そこは安全地帯ね。




ロンタンは、重度の難治性口内炎と、腎不全にくわえて
風邪をひいてしまい鼻水ジュルジュルで

抗生剤やインターフェロンや輸液などいろいろと
毎週通院のレーザー治療に加えてやっているけれど

なにぶん 体力が落ちてきていて
すっかりガリガリに痩せてしまった。。。

でも お口の痛みと闘いながら、なんとかがんばって少しずつ食べている。
えらいね。

ふさふさのしっぽをゆらゆら揺らして
お尻を突き上げて甘える姿は
本当にかわいくて愛しい。

ロンタンも 保護してまる一年は 手が付けられなかった暴れん坊で。

床をバンバン叩いて威嚇してた。怖かった~

でもお口が酷過ぎて、頻繁に通院はしてたんだよね。

一年たったある日 突然、
急に甘えん坊になった不思議な子。
今も甘えん坊だけど、調子が悪い時は ケージの上から降りて来なくてちょっと困る。
いつでも仲良くしていたいのに。



さんちゃん、敷物と同化してますね。。。

基本 この のらねこ部屋の住人たちは
私が座ると近寄ってきて、
立ち上がるとクモの子散らしたみたいに逃げるんだよね。。。
立っても座っても同じ人物なので 安心してください。





寝室のフータくん。
風邪もすっかり治って絶好調。
しかし相変わらず寝室に引きこもっている。
夜中、突然スイッチが入ったときだけ走りまわっている。
あとは私のお風呂上りに すり寄ってきて甘えるけど
普段クールな子が 甘えてくると
お風呂上りに毛だらけになっても 嬉しいのでしゃーないのだ。




こちらも寝室のはっちゃん。

なぜ最近みなさんが寝室にこもっているかというと、
多分原因はサムなんだろうなぁ。




はっちゃんとフータは仲良く育ったのに、
最近はちょっと冷戦状態が続いてる。

はっちゃんはメンタルがとても弱いので
はっちゃんだけ特別だよ、という時間をどこかで設けないと具合が悪くなる。

毎晩はっちゃんを抱きしめて眠る日々。




さて そのサムちゃん。

いつも、わかめちゃんのケージの上のクリアボックスの中にいるので、
昨日は大きなふかふかベッドを買ってきて ケージの上に置いたのよ。




サムちゃん・・・
サムちゃんもちょっと変わってるというか、かなり内向的な性格で。























ベッドだけ置いたら怖がって来ないので、仕方なくお気に入りのクリアボックスも並べてみた。





あぁ・・・そうですか・・・やっぱりね。

えーっと そのベッドね、私的にはそこそこお高い買い物だったんですけどね。。。






わかめちゃんもびっくりだよね。
「なんでベッド使わないの!?」って
教えてあげてくれよぅ。








「ベッドはふかふかで暖かいのにぃ   あたちはベッド大好きよ」




「サムちゃん オバカさんかちら」







さてそんなわかめちゃんですが
今月二十日、飯能で譲渡会に参加します。

川越の保護ネコカフェ「ねこかつ」さん主催の譲渡会です。


他にもかわいい子達がたくさん参加するはずですよ♪


​保護っ子を家族に、という方はぜひ足を運んでみてください。






動物たちをとりまく環境は、よくもわるくも大きく変わっている気がします。

よい方向に前進している部分と、
闇の部分と・・・

ひとりひとりのモラルや良心、覚悟、
それにより ひとつの小さな命の運命はまったく違うものになります。

関わった人によって
命たちは左右されてしまいます。

しあわせにするも 不幸にするも ヒト次第。

どうか、出会った子は 大切に 家族として 生涯 共に生きてほしいと願うばかりです。


保護ねこ譲渡会、いざ 参らん!
​​






Last updated  2020.12.08 13:35:58
2019.12.22
カテゴリ:うちのにゃんこ
ロンタんがまったく食べなくて困っているのらねこ087です。
  

ロンタんは難治性口内炎のため、いつもご飯にお薬を混ぜているので、
もしかしてそのせいで食べなくなったのでは、と思い
今日は薬抜きでササミやチュールをトッピングして美味しそうなご飯を出してみた。

薬うんぬんの問題ではなさそうだ。
目の前にご飯のお皿を置いただけで逃げてしまう。

口内炎のせいもあるけど、それだけではなさそう。


くろちゃんは、今夜はかろうじて舐める程度だけど食べてくれた。
だけど急激に動きが緩慢になった。
とゆうかほぼ動かず横になっている。
今夜も補液を100cc。
100cc入れると体が重そうだ。

ふたりには、お灸もしてみた。
最初は怪訝な顔をするが、温かくて気持ちよくなってくるみたい。


急な下り坂を下りているような
嫌な気持ちになる。

毎度のことながら、年末年始は自分の仕事も忙しいが、動物病院は休みになるので不安しかない。


思えば年末はいつも、なにかしら問題が起きている。。

以前かかっていた病院で、月子さんの結石の手術を失敗されて
病院を変えてから年末ギリギリまで治療に通ったこともある。
あれは、、本当に可哀想だった。
術後2ヶ月もしてから、お腹の中が腐って傷口が開いたのだ、、内部が腐っていることにも気づかず通院で消毒を続け、病院に預けている間に私に無断で大手術をされた月子さん。
病院側の医療ミスであったはずなのに、2度も手術費用を請求され、原因は月子にあるとされたあの病院、、二度と行かないけど、
あのあと本当に大変だった、、別の病院に事情を説明して縫合をし直してもらったんだから。
かかった時間とお金と月子の苦痛、返してほしかったくらいだ。
あんなひどい目にあって 今月子が元気なのは、月子が強運と体力を持っていたから。
手術の失敗で、お腹の中が広範囲に腐り、何度も縫合して皮膚が足りなくなり、月子の乳首は重なりあうほどに引っ張られて最後の縫合をした。

あの年末は、私にとっても悪夢だったな。。

そのつぎの年の年末は、秋からまーちゃんが貧血で何度も倒れ、その都度病院でステロイドと強肝剤を注射してもらっては持ち直し、、を繰り返していたので
年末年始の休みの間にまーちゃんがまた倒れたらどうしようと不安を抱えたまま、
お守りとして、ステロイドの薬をもらって、年始までなんとかしのぐようにと言われたが、
アンチノールというサブリを飲ませるようになってからは、まーちゃんは一度も倒れていない。

そして去年は、12月前半にさんちゃんの鼻咽頭狭窄のバルーン拡張術をして、一週間後に再発して、年末ギリギリちょうど今頃、再手術をしたんだった。


なんていうか、年末のこのせわしない時期に限って
ネコたちにも何かトラブルが巻き起こるというジンクス。

怖い怖い。

本当に  ただただ 穏やかで平和な日常を願っているだけなのに。



ということで明日は
仕事の合間に様子をみて
ロンタんを病院へ連れていくことに。

食べないことにはどうにもならん。
ロンタんは甘えん坊だけど、無理な投薬が自宅でできるタイプではない。

病院で、何ができるかわからないけれど

なんとか少しでもご飯が食べられるようになってくれれば

祈るしかない。


お店のほうは、まだクリスマス前だというのに
お正月一色です、あしからず。






Last updated  2019.12.22 01:48:52
2019.12.18
カテゴリ:うちのにゃんこ
今日は寝落ちてないぞ、まったく寝落ちてないぞ、

しかしもうこんな時間、、、なんでだ、、、

 
くろちゃんの腎不全が悪化してる気がする。
皮下補液は様子を見ながら一日おきか毎日。

ご飯を食べてくれなくなった。
大好きな「これなら絶対食べる」という焼きかつおを湯煎であっためて出しても避けていく。

「これなら絶対食べる」というものがひとつでもあると、健康のバロメーターになる。
うちでは大抵、ちゅーるか焼きかつお。小梅ちゃんは鰹節。
それを出しても食べない時は深刻なのだ。。


くろちゃんはもうだいぶ痩せてはしまったが、更に痩せた気がする。
もしかして三キロ切ったかも、、

補液を入れると前足のあたりにぶよぶよ水分が溜まるが
それが尋常じゃないぶよぶよ感。
脇の下に風船ぶら下げてるようだ。
その伸びた皮はきっと、痩せて余った皮なんだろう。

オシッコは出ているものの、水分がちゃんと吸収されているかこまめに確認する。
ぶよぶよが24時間たっても吸収されず残っていたら、皮下補液をしてもうまく代謝されず負担になるだけ、ということになる。
そうなったらもう、補液できず脱水のまま、枯れていくのみになってしまう。

くろちゃんは、BUNもクレアチニンの数値もかなりぶっ飛んでいるので、いつ急変してもおかしくない、とは言われている。
それでも毎日お薬飲んで、なんとか元気そうに過ごしている。
かなりのおじいちゃんなので、元気ハツラツとはいかないものの、くろちゃんなりにいつものようにベタベタ甘え、お尻とんとんを要求し、穏やかに過ごしているのだけど。

ここにきて急激に痩せたこと、毛並みが悪くなったことは、私の目下最大の心配事。

食欲が落ちてるわけだから、血液検査をしても多分相当数値は悪いだろうし、今やっている以上の治療とすれば、点滴入院くらいだろう。だけどそれは選択肢にほぼない。
くろちゃんは病院が大嫌い、余計なストレスを与えるだけなら、余生は自宅でいつも通り、が理想的なはずだ。

とはいえ私はまた
ジタバタするかもしれないという覚悟はある。
いや、大体想像つく、自分の。

でも今は、このまま穏やかにいつも通りに普通に過ごす日常が、くろちゃんにとっていちばんいいに決まってる、と思ってる。
わかってる。
治らないのに過度な医療は、くろちゃんにとって迷惑だろう。


くろちゃんは、食事にカリナールとレンジアレンのサプリを振りかけて、朝は薬はラプロス、夜はラプロスとフォルテコール、プロネフラというサプリを与え、更に頻繁な皮下補液という生活がもうずいぶん長い。療法食は一切食べてくれない。
薬とサプリでコントロールするから、好きなもの食べればいいさ、とそこは強制しない。くろちゃんの人生だもの、食べたいもの食べなさい、って。高齢なんだしね、、

とはいえ療法食は常に用意していて、諦めのつかない自分がいるのも確かだ。


くろちゃんと初めて出会ったあの頃からのことをよく思い出す。
小さくて、汚れてて、耳は喧嘩でちぎれてて、、くろちゃんの泥だらけの足を見たとき、やるせなくて泣いた。
最初はちぎれた耳さきを、去勢手術のしるしのVカットと間違えて放してしまった。
半年後に保護したとき、去勢してないことに気づいた。
ややこしい喧嘩傷。
波乱万丈に生きてきた証。


くろちゃん、
かわいいかわいいくろちゃん、
ご飯 なんとか少しでも食べて、
もうちょっと頑張って、
仲良しのみんなと穏やかな時間を
まだもう少し、過ごそうよね。

くろちゃんが 何なら食べてくれるのか、
また私のフードジプシーが始まる。。。






Last updated  2019.12.18 03:17:36
2019.10.25
カテゴリ:うちのにゃんこ
これでもかこれでもか、ってくらい雨が降る。。。

雨の恐ろしさも 風の怖さも
もう充分思い知った我々に
それでもまだ こんちくしょうこれでもか、って勢いでまだ雨が降る。

もうかんべんしてくださいお天気様。

本当に、防衛費もいいけど防災費もね、って強く思う。

被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
心折れますけど、なんとか、なんとか、立ち上がっていきましょう。
みんな明日は我が身。
他人事なんてとても思えない。。


我が家も すぐ裏を流れる多摩川の水位が気になるところですが





夕方、病院へ銀ちゃんのお見舞いに。

お見舞いになるのか、退院になるのかはわからず行ってきました。
ついでに食欲不振のミケコも連れて。


銀ちゃん、一通り説明を受けたあと入院部屋のケージをのぞいたら
昨日よりどんよりした顔をしていて不安になった。。
銀ちゃん自身が不安そうな顔をしていて、
私のことを悲しそうに見た。

毛並みはだいぶふかふかに改善したけれど、極度の脱水状態が多少改善しただけで、腎臓の数値も貧血も横ばい状態とのこと。
貧血があるので、点滴もじゃんじゃん入れればいいというわけにもいかず
細かく検査をしながらの点滴。

自宅であれだけ毎日お湯を欲しがり飲んでいたはずなのに、
飲めなくなったとたんに重度の脱水に陥った。
それとも、飲んでいたはずが、実はあまり飲めていなかったのかもしれない。


治療の甲斐がなければ 今日退院予定、それはもう自宅で看取ってねという意味。
治療の効果が出そうなら 入院を延長して点滴を続ける、と昨日説明を受けたので

病院までの道のり、ドキドキしながら向かった。

先生は、数値は横ばいだけど若干下がっている、オシッコも出ている、
今の段階では脱水が少し改善しただけだけど、もう少し続けて様子を見ないとなんともいえない、退院は日曜まで延期させてもらえないか、と言った。

も、も、もちろんです、と答えた。

尿毒症を起こしているので、オシッコで毒素をじゃんじゃん出して
腎臓数値(BUNとクレアチニン)がもう少し下がらないことには。

なんたってその数値、正常の10倍くらいになってしまっている。
ただ、オシッコの色はほぼ透明。かなりよくないのは事実。

脱水が改善して、オシッコがちゃんと出て、数値がもう少し下がれば
今後自宅で皮下補液や投薬などでみていける。
ただし点滴してもオシッコの量が増えず、体にむくみが出るようなら
代謝機能が壊れてしまっているので
点滴も皮下補液も出来ない。

その瀬戸際に立たされている。

もちろん
一度壊れた腎臓は決して元に戻らないので
残された時間はそう長くはないということを
覚悟はしなければいけないのだけれど。




どんよりしている銀ちゃんが可哀想で辛かった。
早くおうちに帰りたいね、ごめんね、頑張ろうね、と
励ますことしかできなかった。


銀ちゃんがいないと、
私は自宅でやることが激減することを思い知った。
毎晩銀ちゃんのために何度もお湯を汲み直したり、
食べられそうなご飯をあれこれ出してみたり、
考えてみれば 銀ちゃんのことばかり気にかけ、かまって、他の元気な子達はわりと放置気味だった。
もちろん、それぞれの部屋のそれぞれの子達をかまう時間は設けているけれど、
毎晩深夜3時まで、銀ちゃんの要求に応えるためにお湯を汲み直したりという時間がなくなり
なんだか急に手持ち無沙汰になった。



銀ちゃんにとっても、自宅にいるほうがいいに決まってるけど

難しい選択で

今は、出来る限りのことをしようと思う。


銀ちゃん。。。
元気になって 帰って来ますように。

たくさんネコがいる我が家だけど
銀ちゃんの存在感は
とてもとても 大きいと
改めて  痛感。


しろねこ部屋のみんなも、銀ちゃんの帰りを心待ちにしている。

がんばれ銀ちゃん。








Last updated  2019.10.26 16:32:37
2018.08.05
カテゴリ:うちのにゃんこ


手作りのキャットウォークがすっかりお気に入りのがっちゃん。
たいていここに居る。

私が近づいてもだいぶ逃げなくなったけれど、
それでも目が合うと怖いみたいで すたこらさっさと逃げてしまう。
怖くないのにぃ




フー太は昨夜 またしてもジーナに襲いかかって大変なことに。。。

何が気に入らないのかわからないけど、いつもターゲットはジーナ。。。

歩いていたジーナに突然襲い掛かり
団子状に抱え込んで噛むわ蹴るわで部屋の中にジーナの毛が散乱して、
私は慌てて止めに入ったものの
逃げたジーナを追いかけてまた取っ組み合いに。

やめなさい!!と叫びながら、フー太の首ねっこ掴んでぶん投げて引きはがした。

ジーナは何が起きたかわからず怯えて隠れ、
フー太は怒って私に向かってシャーシャー威嚇。

鼻先をピシっと叩いて 
シャーシャー言うフー太に私も シャーシャー真似して威嚇。
ジーナをいじめちゃダメって言ってるでしょ!と怒鳴りつける、、、が、多分反省などしないフー太。

急いでジーナを抱きかかえて、怪我がないか体中調べるも、
前回のときも 数日してから膿が爆発してわかったくらいだから
目視だけではわからない。。。

前回のときも本当にひどい怪我をして、耳を何針も縫ったほどだったジーナ。

フー太はどうも ジーナが気に入らないみたいだけど、
昨日だってジーナはなんにもしてないのに突然襲われたのだ。。。

その時もしばらく隔離してたけど、最近は全然仲良くやってたんだけどなぁ。

怖いから昨夜から、ジーナは白ネコ部屋に避難してもらっている。

前足が不自由で少し歩きづらいジーナ。
そんなジーナを襲うなんて、
フー太くん、男として最低ですよキミ。
まぁでも多分、いろんなイライラが溜まっていたのでしょう。。。
わからなくもないけど、八つ当たりはダメですよ。
まったくもぅ。。。。。




白ネコ部屋に避難したジーナと、その奥にちび銀ちゃん。

私が部屋にいるのに ちび銀ちゃんがこんなにリラックスしているなんて奇跡だ。。




がっちゃん同様、私を見ると威嚇しながら逃げるちび銀ちゃん。
でも最近は、少しずつ安心してきたみたい。




いつもリラックスのしろちゃんは 私の腕枕で。




しろちゃんに腕枕をしていたら、珍しく武蔵が自分から私に近づいてきた。




いつでもまったり貫禄の銀ちゃんと、その奥で爪とぎに頭をこすりつけて甘えるたーちゃん。




たーちゃんだってホントは甘えっこなんだもーん、て。



弾丸ぐんちゃん。

まさに弾丸のように走りまわっている。
自分で勝手に走りまわって、勝手に息があがってハッハッとしている。
少しは落ち着いたらどうなんでしょう。
目が回るほどすばしこくて まったく物怖じしないで
私のうしろを付いてくるから 白ネコ部屋とかのらねこ部屋とか勝手にすっと侵入している。
そしていきなり両手を上げてバンザイのポーズでみなさんに飛び掛かって行くのだ。

みんなぐんちゃんに驚かされて追いかけられて うんざりしている・・・

フー太のストレスの原因も多分このひとでは。。と勝手に推測する。

どなたか 弾丸ぐんちゃんの里親さんになっていただけませんかー

注:ものすごくやんちゃでわんぱくでとにかく噛みつきます。
  トイレの砂を掃除していると、そこにわーっと突っ込んできて汚れた砂を部屋中にぶちまけます。
  先住ネコさんがいても物怖じしないので大丈夫ですがおそらく先住ネコさんのストレスになります。
  
子猫同士で育てばよかったんだけど・・・とそこは悔やまれますが
仕方ない、ぐんちゃんは亡くなった3匹ぶんのわんぱくも引き受けて生きているので。。。

譲渡には諸条件がございますが、終生大切にぐんちゃんと暮らしていただける方、絶賛募集中です。




今日も異常な暑さ。。。
いつまで続くのー・・・・・






Last updated  2018.08.05 17:48:12
2018.07.29
カテゴリ:うちのにゃんこ



親子みたいなまーちゃんとちゃぼうくん。






バリカンで毛を刈ったら一キロも体重が落ちたロンタん。




童顔くろちゃんはだいぶお年寄りのはずだけど
腎臓の数値がかなり、悪いわりに全然元気。




相変わらず鼻づまりのひどいさんちゃん。

甘えたくて仕方ないんだけど、甘えるという行為だけで、その気持ちの高ぶりが興奮につながり呼吸が苦しくなる。
さんちゃんが興奮しないように、そっとそっと静かに撫でる。





甘えっこ銀ちゃん。
ぐんちゃんに絡まれて嫌になっちゃったのか 最近白ネコ部屋から出たがらない。

ぐんちゃんも相手を見て絡んでいるので、怖い女子にはあまりしつこくしない。
ジーナだけは女子なのにすごい絡まれて、かわいそうに。。

怖いか、やさしいか、ぐんちゃんもずるくてちゃんと見極めてる。

銀ちゃんは、首にぶら下がられたり、お腹の下をくぐられたり、完全にナメられてひどい目にあってしまう。
優しすぎるぞ銀ちゃん。怒れ怒れ。
へっぽこパンチをかましてやれ。





銀ちゃん。。。かわいいなぁ。

本当に最近痩せてしまって心配。

この前先生も心配して血液検査をしたけれど、数値上はどこにも異常はない。

血液検査がすべてじゃないし
数値に出ない不安要素はぬぐえないなぁ。




太ましいしろちゃん。





安定の太さは安心感の証し。

 



私が近くにいても逃げなくなったがっちゃん。

まったく触ることはできないけど、だいぶ進歩だ。



今夜も蒸し暑い。。。





今、お野菜高いですけど、
花も少なくて高いですよ。

畑でできるものだから、同じよね。

酷暑、災害、いろんな要因もはらんで

8月盆が不安ですね~!






Last updated  2018.07.29 22:03:21
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