6485740 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ふるた技工所(てっこうしょ)

ふるた技工所(てっこうしょ)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Aちゃん22

Aちゃん22

フリーページ

2009.01.23
XML
カテゴリ:ソフト開発日誌
2ch の書き込みをみたら、Barracuda 7200.11 のシリアル・コンソール端子が 3.3V 系ではないかという指摘を見た。うーん、7200.9 (ST3250824AS) をもう少し徹底的に調査するべきだったかなと反省し、改めて電圧を調査した。

以下の調査結果は 7200.9 の結果であることに注意してほしい。

シリアルコンソールの RX 端子(受信入力)の開放電圧は 4.64V だった。+5V にプルアップされていると考えられる。えっ?これは 5V 系かなぁ。

開放状態で RX, GND 間の電圧を測定、4.66V だと分かる

そこで、主要な基板内で生成している電圧を見てみることにした。結果として 3.4V(恐らく 3.3V 系) 縮小画像1.275V 縮小画像-4.99V (-5V だろう) 縮小画像 が見つかった。ロジック部は 3.4V または、1.275V で動作している事を確認した。

結果として、ロジック部は 3.3V 動作だけど RX 端子は 0V-5V 振幅を入れても問題を起こさない様に作られていると考えられる。

色々といじる前に徹底した調査をするべきである。だけど、各部の電圧を測っている画像を見て理解して頂くしかないが、結構危険な針当てだ。

弱い信号と違って、電源はショートさせるとパチッと火花が飛んで壊れてしまう場合もある。比較的安全な作業かつ、以降の調査を問題なく続けるための条件を探るのは難しい。

関連日記ページへのリンク 2009.1.25 以降追記
調査開始(シリアルコンソールポート探索編)
シリアルコンソールポート接続
ロック解除手順について
シリアルコンソールポート接続回路
シリアルコンソールポート電圧調査
ST31000333AS シリアルコンソール端子特性測定
シリアルコンソール接続治具(市販品)検討
代替ブロック(セクタ)発生





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.01.31 09:42:15
コメント(2) | コメントを書く
[ソフト開発日誌] カテゴリの最新記事


カレンダー

カテゴリ

サイド自由欄

コメント新着

ご無沙汰してます@ Re[4]:ようやく転職エージェントに会うも - 3 分で終了(04/01) Aちゃん22さんへ かなり昔のことですが、…
Aちゃん22@ Re[3]:ようやく転職エージェントに会うも - 3 分で終了(04/01) ご無沙汰してますさんへ、こんにちは、 N …
ご無沙汰してます@ Re[2]:ようやく転職エージェントに会うも - 3 分で終了(04/01) Aちゃん22さんへ ご返信ありがとうござい…
Aちゃん22@ Re[1]:ようやく転職エージェントに会うも - 3 分で終了(04/01) ご無沙汰してますさん、こんにちは。 たま…
ご無沙汰してます@ Re:ようやく転職エージェントに会うも - 3 分で終了(04/01) 更新を楽しみにしてました。個人事業主に…

ニューストピックス


© Rakuten Group, Inc.