瞬時電圧低下 2 回 - 1 回目 16:41:50 は地元、2 回目は 19:03:24 広域?
午後 14 時位から、雨が激しくなり雷が鳴り出す。家電の買い換えが立て続けにあり(経年劣化放置の限界)、家の中の大工仕事も必要になったのでホームセンターに行こうと思っていた。予定は中止になる。買い足さなくても出来る作業をする。作業中に電気が一瞬暗くなった。商用電源変動記録を見てみる。1回目感知したのは 16:41:50 ごろ。電灯が暗くなったのがはっきりと分かった。瞬時電圧低下履歴検索を見ると、千葉県 市川市, 船橋市, 松戸市, 印西市, 白井市 で瞬時電圧低下発生があった。154kV 北船橋線とその分岐先(坪井線、矢切線)かな。印西、白井にも影響があったとすると、新京葉変電所の母線を通して千葉NT線も影響があったのだろうか?瞬時電圧低下後に電圧が上がったのは 1L, 2L (送電鉄塔に掛かる送電線の左側・右側どちらを使うか)切り替えか、変電所内で母線と変圧器の接続を切り替えたか。2 回目は 19:03:24 に、チラッと電気が消えるのが分かった。記録は周波数が一瞬上昇し、1 回目と同様に電圧が上がった。変電所内で母線切り替えをしたか、瞬時に迂回路形成したか。瞬時電圧低下履歴検索を見てみると広域だったようだ。茨城県、千葉県、神奈川県、東京都。どこに落雷したのかな。275kV 北千葉線? 500kV 房総線?1 回目、2 回目とも白井市と印西市が含まれれている。データセンターは常時インバーター給電式の UPS なので平気なはず。構内の直流母線に電池が付くのかな。(2026/8/14 追記 もしかして、これがデータセンターの一斉負荷脱落という現象なのかな。1分後~2分後、電圧がまた下がって、落雷後より若干さらに下がる。電池充電も始めたのだろうか)商用電源変動監視サーバーも何時かは cycle 単位で波形異常検出にしようと思い続けて 10 数年、気象の様子が変化してきて、監視の細やかさが追い付か無くなってきた。