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【山本藤光(本名)名義の主な著書】
『暗黙知の共有化が売る力を伸ばす・日本ロシュのSSTプロジェクト』(プレジデント社)⇒日本ナレッジマネジメント学会研究奨励賞受賞。
『なぜ部下は伸びないのか』(かんき出版)
『世界一ワクワクする営業の本です』(日本実業出版/オーディオブックFEBE)⇒韓国でも翻訳されています
『人間系ナレッジマネジメント』(医薬経済社)⇒企業向け説明に応じます
『最下位チームがトップになった・ビリーの挑戦』(医薬経済社・小説)⇒ほぼ実話です。どん底チームが本当にトップになりました。
『同行指導の現場・営業ドキュメント』(プレジデント社)
『MRの質を測るものさしあります』(エグゼビアジャパン)⇒企業向け講義をしています。
『仕事と日常を磨く人間力マネジメント』(医薬経済社)


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2020年10月22日
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305:ステレオタイプ
――第11講義:知育タンスの引き出しよりすぐり
ステレオタイプ。この単語に初めて出あったのは、高校生のころエッチなタイトルに惹かれてこっそりと読んだ本からでした。森鷗外『ヰタ・セクスアリス』です。

――揚弓(ようきゅう)店のある、狭い巷(こうじ)に出た。どの店にもお白いを附けた女のいるのを、僕は珍しく思って見た。(中略)今まで見た、普通の女と違って、皆一種のstereotypeな顔をしている。僕の今の詞(ことば)を似って言えば、この女たちの顔は凝結した表情を示しているのである。僕はその顔を見てこう思った。なぜみな揃ってあんな顔をしているのだろう。(森鴎外『ヰタ・セクスアリス』より)

Stereotype。まったく意味がわかりませんでした。ステレオとタイプならわかるのですが、それが1単語になっています。そのことは、ずっと忘れていました。先日読書中に、ぽこんと「ステレオタイプ」が飛び出してきました。

――ステレオタイプ的な発想に出会ったとき、私たちは、あらためて深く考えることもなしに、「ああそうか」「そんなものか」と反射的に受け取ってしまうことが少なくありません。(苅谷剛彦『知的複眼思考法』講談社α文庫P23)

――「常識」にとらわれないためには、まず何よりも、ステレオタイプから抜け出して、それを相対化する視点を持つことが重要です。複眼思考とは、複数の視点を自由に行き来することで、一つの視点にとらわれない相対化の思考法といってもよいでしょう。(苅谷剛彦『知的複眼思考法』講談社α文庫P27)

ステレオタイプ。意味はわかるのですが、どうしても語源がわかりません。事典にたよることにしました。
――本来は同じ鋳型から打出された多数のプレート (ステロ版) の意味。(ブリタニカ国際大百科事典)

それが型にはまった行動や思考に転じたのですね。
山本藤光2018.11.08






最終更新日  2020年10月22日 03時34分15秒
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