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北條不可思:Song&BowzuMan:listen and hear FUKASHIHOJO.COM☆{okagesama wa arigato no umi no oya}

January 2, 2007
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朝日新聞

2004年(平成16年)2月27日配信(京都版)



 






朝日新聞 京都版/2004年2月27日
Asahi Shimbun Kyoto version February 27, 2004
***浄土真宗本願寺派・宗学院別科の一年間の聴講を終え、宗学院別科三部作と名付けた「おかげさまで ありがとう」「茜雲~生まれ往く者へ~」「Blues for Buddha-大悲の詩-」の3曲の詩曲を書く。紙面で「Blues for Buddha-大悲の詩-」の歌詩を掲載して頂けた事に、心より深謝申し上げたい。*** f.hojo


seriosness&dignity

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北條不可思/愚螺牛

(ほうじょう・ふかし/ぐらぎゅう)

 

朝日新聞/2004年(平成16年)2月27日(京都版)

浄土真宗本願寺派僧侶・音楽家の北條さん

 

『思い詞に』『仏教 歌に』

龍谷大で教義学び来月5日に演奏会

「命の尊さ共有を」

 

 

 仏教に根ざした音楽活動を続ける浄土真宗本願寺派の僧侶で、音楽家の北條不可思さん(42)=神奈川県相模原市=が3月5日、龍谷大学大宮学舎(下京区七条通大宮東入)で無料コンサートを開く。昨春から同学舎に通い、改めて教義を学んだことがきっかけ。「演奏を通じて、命の尊厳を認め合う気持ちを共有したい」という。

 

「すべての人を救う」と誓った阿弥陀如来の本願力を表現した新作の「ブルース・フォー・ブッダ」、米国の同時多発テロの後、平和を願って作った「悲しみを乗り越えて」、宗祖・親鸞の言葉を曲に乗せた「響流和讃」など16曲を歌う予定。アコースティックギターとハーモニカも演奏する。

 北條さんは10代でジョン・レノンやボブ・ディランの曲に出あい、作詞と作曲を始めた。20歳で得度(出家)し、都市での布教を続けた。96年から「縁絆コンサート」と題して東京・大阪・ニューヨークなどで公演したほか、学校や企業に招かれて弾き語りもしている。

 昨春、ゆっくりと聖典を読み、分かりやすい歌詞を紡ぎたいと、教義を学ぶための宗学院に入った。週1回、新幹線で京都に通い、「仏教概論」などを学んだ。3月2日の修了式の後、締めくくりにとコンサートを企画した。

 京都での公演は6年ぶり。「この1年で心の奥にあった思いが言葉になった。本山(西本願寺)の近くで歌えるのはとてもうれしい」と言う。《以下、省略》  

BluesForBuddha-大悲の詩-


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毎日新聞『ひと』1994年(全国版)

日本経済新聞 署名原稿(文化欄)

読売新聞 特集記事

朝日新聞/2004年(京都版)

産経新聞/2004年(全国版)

FUKASHIHOJO.COM
  

北條不可思略歴プロファイル


 

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Last updated  September 2, 2008 01:04:05 PM

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