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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2017/06/25
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カテゴリ:その他
みんなぁ、僕は敵じゃないからね~。
ちょっと冷静になって考えてみようよ。
みんなも仲良くしなね~。
みんなでプラスになる楽しいことを考えたほうが良いと思うよ~。
人の足を引っ張ってもいいことないからね~。
明るくいきましょうよ。

今日、懐かしい絵師さんから連絡あったよ。
復帰、おめでとうってさ。
また一緒にやりたいね~。
ええ、やりますよ。






Last updated  2017/06/25 10:42:59 PM
2017/06/24
カテゴリ:日常
昨日、映画に一言コメント書いていたら、
昔雑誌で映画の紹介を書いていた時のこと思い出した。
映画大好きだったから、
これでたくさん試写会行ってタダで映画観放題だなぁと思っていた。
確かに、そうだった。
毎月、何本も映画タダで観ることが出来た。
時間空くと、何かしらの試写会に出入りしていた。
このまま映画評論家に転向してもいいくらい、最初は嬉しかった。

でもね、たしかに映画をたくさん観られることは観られるんだけれど、
書くのは違うんですよ。
担当者さんに、今回はこの映画の紹介をお願いしますねって言われるのは、
観ていない映画だったりする。
この映画の試写会はいつですか?って質問すると、ありませんよと返ってくる。
別に、それが当たり前の会話として成立する。

その時、僕はすべてを理解した。
観た映画の感想を書くのは誰でも書ける。
要するに小学生の読書感想文と一緒だ。
映画を観ずに、タイトルと数行のコピー、数枚のカット写真をもとに、
1000文字程度の映画紹介を書かなければならないのだ。
このブログを読んでいる人の中にも、
子供のころ読んでもいない本の読書感想文を書いたことある人、いるんじゃないの?
要するに、それだ。
ただ一つ違うのは、その文章を読んだ人たちに
この映画を観たい!!(この本を読んでみたい)と思わせなければならないことだ。


講釈師見てきたような嘘をつき


という言葉があるが、本当にその通りだなぁと思った。
当時、ネットも普及していない時代。
自分の持ちうるあらゆる引き出しをひっかきまわして苦労した覚えがある。
それからしばらくの間、訓練として観る前の映画の紹介文を書くようにした。
これは、小説を書くよりもはるかに難しい作業だった。
今思うと、この訓練は僕の人生においてとても役に立ったと言える。

このブログを読んでいる人の中には、
作家志望の人や同人で作品を発表している人もいる。
ポスターやチラシの表だけを見て、
その映画をどうやって他人に観たいと思わせるか、
紹介文を書いてみるといい。
文章量が多ければ多いほど、訓練になる。
この時ネットなどを使わず、自分の持っている知識だけで勝負してほしい。
格段にレベルアップすると思うよ。

今でもB級作品には時々あるし、昔ビデオ全盛期の時は
パッケージ裏の映画紹介文がメチャクチャだったことが多々あった。
映画とは全く違う頓珍漢なことが書かれていたり、
ストーリー紹介なんて嘘八百が書かれていた。
今では、彼らの苦労が伺えて親しみを持てる。

今はネットのおかげで誰もがクリエイターとして活躍できる世界になったが、
逆にクリエイターの賞味期限が短くなり使い捨てにされる時代でもある。
もし、長く生き残ろうとするならば、
アイディアだけでなく技術と個性も磨かないとならない。

死ぬまで勉強です。






Last updated  2017/06/24 10:08:29 AM
2017/06/23
カテゴリ:日常
この前のイベント後の食事会で、お勧めの映画を教えてほしいという流れになり、
個人的に面白いと思った映画を羅列する。
一般的なアラサーより若い世代が知っている映画は外したつもり。
これ全部知っていたら、恐ろしいほどの映画通。
出来れば評価などをネットで検索せずに、
パッケージとか配役とかも見ないようにして真っ白な気持ちになって観てほしい。
あえて、ジャンルも書かないが一言コメントを添えた。

カプリコン・1(シナリオ凄すぎる)
トゥルー・ロマンス(これぞ究極の恋愛)
カサンドラ・クロス(最強の群像劇)
カンバセーション 盗聴(ラストまでの持っていきかた美味いね)
続・夕陽のガンマン(実は続のほうが面白い。1とは無関係だし)
パッセンジャー57(異色のハイジャック映画)
エスター(絵が怖いんだ、絵が)
不意打ち(展開がうますぎる)
サドン・デス(何も考えずに見て)
モンキー・シャイン(これはホラーじゃない。恋愛映画だ!)
ハード・ターゲット(ジョン・ウー節全開。男の魂映画)
要塞警察(アウトローの基本はこれでしょ)
ブロークン・アロー(突っ込んだら負け)
ダーティ・メリー クレイジー・ラリー(これが青春です)
悪を呼ぶ少年(物書きになる切っ掛けがこれ)
フレイルティー 妄執(何度も見返してしまう)
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(うまい。完敗)
ウォリアーズ(すべてはここから始まる)
北国の帝王(どんな題材も映画に出来る見本。クリエイター必見作)
アイデンティティー(このラスト読めたら天才か異常者のどちらか)



思いつくところで、ざっと20本あげてみた。
あえて、ホラーは少なめにした。
見返してみると、自分の好みがはっきりとわかってしまう。
もちろん、これ以上に面白い作品も五万とあるのだが、
いくらでもあげられるので、とりあえずここでやめておく。

暇だなぁと思ったら、ぜひ観てみて!






Last updated  2017/06/23 07:42:17 AM
2017/06/21
カテゴリ:ゲーム
末娘にローガンを観られたことで軽~くショックを覚えながら、
某ゲームメーカーさんのもとへ赴きます。
足取り重い。
でも、お腹空いた。

きれいなビルのワンフロアを現場としているメーカーさん。
で、打ち合わせも漫ろにご飯食べに。
結構な雰囲気の高級炭火焼きの焼肉屋さん。
舌が蕩けるようなお肉食べました。
とーぜん、呑みました。
昨晩セーブしてたので、ビール飲んで、マッコリをボトルで頼んで、
さらにホッピーをグイグイと。

打ち合わせしたかな?
したな、たぶん。
結構へべれけになって、あまり覚えてないね、うん。
だって、お昼から美味しい焼肉食べてシコタマ呑んで、何を覚えていろっていうの。
で、焼肉食べた後、その足でそのまま二軒目の呑み屋へゴー。
正しいゲーム業界の打ち合わせだね。
まるで二十年前を思い出す。

本当ならこのままレッツ朝までコースなんだけれど、
今は東京に住んでいないからね。
水戸だからね。
相手先に「今日は泊っていきましょうよ!吞みましょう!!」と誘われるも、
奥さんが恋しいので早めにお開きにして帰りました。
でも、やっぱ駄目だね。
呑んだら泊まらないと。
帰るのシンドイ。



で、今日のゲームメーカーへ足を運んだ目的。
それは、とある絵師さんを紹介すること。
その絵師さんは素人ながら、kindleでボランティアの絵師さんを募集した時、
真っ先に手をあげて即行で仕上げてくれた方。
何度かメールで話していくうちに、その方がプロを目指していることや、
どんな絵を描けるのか、絵を描くスタンスなどを教えてもらった。

で、今回の『アパシー 学校であった怖い話 短編集』にも
描いてもらったんだけれど、結構無茶ぶりをした。
枚数だけでなく、その絵師さんにはかなり様々な要求を出させていただいた。
「やれますか?」と聞いたところ「やれます!」と力強い返事をいただけたので
お願いしてみた。

その無茶ぶりを見事クリアして仕上げてきたので、
知り合いのメーカーさんがキャラクターデザイナーを探しているんだけれど、
やってみる気はあるかと聞いてみた。
絵師さんは喜んで、メーカーに持っていくキャラクターデザインを色々と仕上げてくれた。
それ以外の作品は、短編集で描いてもらった絵を見せれば済むことだからね。
あえて、こんなイラスト描けますって過去作品を持っていく必要もなし。
で、担当者さんはその絵師さんの作品を見て即、気に入ってくれた。
というわけで、そのメーカーさんが制作する新作のキャラクターデザイナーに抜擢された。

良かったねぇ。
初めは小規模な作品だと思うけれど、複数のタイトルを任せてもらえる可能性もある。
でも、最初はまず一作目をきちんと仕上げてもらえるといいな。
もちろん、プロとしてご飯を食べていけるようになるまでは時間がかかるかもしれない。
でも、コンシューマーゲームのキャラクターデザインを手掛けるということは、
学校や独学で絵の勉強をするよりも経験値ははるかに高い。
それに、自分の名前で数多くの方の目に留まる作品を手掛けるということは、
本当にプレッシャーがかかるし、簡単には進まない。
ここで自滅してしまう絵師さんも何人も見てきたし。
この絵師さんは、これからプロの洗礼を受け、
想像もしなかったような壁を乗り越えなければならない。
周りもサポートするだろうけれど、最終的には絵師さん個人の踏ん張りだ。
頑張ってほしい。
心より応援する。

プロを目指すクリエイターがプロになれるのは約一割。
その中で、ご飯を食べていけるのがまたその一割。
その中で、ご飯食べ続けられるのがまたその一割。
その中で、お金持ちになれるのがまたその一割。
一般人が名前や作品名を聞いて知っていると言えるようなクリエイターは、
実に一万人に一人程度だ。
その頂点を目指して、一歩ずつ階段を上っていってほしい。
おそらく、その絵師さんのデビュー作は来年発売になると思う。
僕のkindle作品を手掛けてくれたことが切っ掛けで、
コンシューマーゲームのキャラクーデザインを手掛ける絵師さんが誕生したことは、
本当に嬉しい。

今、絵が上手いという人はいっぱいいるからね。
正直、ネットのおかげで誰もが作品を世界中に公開できる分、
逆に作品が埋もれてしまい、そのまま消えて行ってしまうことも少なくない。
だから、うまいだけじゃダメ。
営業力があっても、なかなか難しい。
運も必要。
縁も必要。
様々な要素が絡まりあって、結果に結びつく。
携わる作品が世に出るの楽しみだね。
え?
その絵師さんが誰かって?
名前を出すことで嫌がらせを受けたり、プレッシャーに感じて潰れる可能性もあるから
名前公表するべきか悩んだんだけれど、
最終的に強く育つためには今名前を出したほうが得であると判断した。
メーカーさんや本人の許可も得た。

というわけで、みんなも


むみさん


を応援してほしい。
きっと、羽ばたける子だ。






Last updated  2017/06/21 09:53:31 AM
2017/06/20
カテゴリ:その他
18日のイベント終了後、女子4人組とお茶会。
むみさんとmg子さんと、A子さんとB子さん。
若い。
女の子二人分の年齢足しても、僕より若い。
軽くショック。

女子をこういう目で見てはいけないのですが、おじさんだもの。許して。
A子さんは奥さんにしたらいいだろうなぁというタイプの方。
A子さんにプロポーズする男性は、女性を見る目があるだろうなぁと
独りで感じておりました。
B子さんは、もう見た目そのまんまアイドル。AKBに居ても遜色ない可愛い子。
どちらも初めてお会いする方でしたが、礼儀正しく常識のある淑女でございました。
しかし初めての方とお話するのは緊張するものです。
よく、僕と会うのはとても緊張すると言われますが、おじさんだって緊張するんだからね!
むみさんとmg子さんはもう何度もやり取りしているので、気さくに話せます。
二人とも明るくて元気でとても楽しい方。良い子、良い子。


イベントを早く撤収してしまったので、ケーキ屋巡りかと思いきや、
6時にこじゃれたレストラン&バーを予約。
それまでの時間つぶしでファミレスに行きました。
で、予約の時間になり、おいしいお肉のお店に行きました。
すると、どういうわけか。
A子さんはお酒飲めないということでウーロン茶飲んでましたが、残りの三人吞む呑む。
むみさんとmg子さん、僕と二人で会うときはしおらしいのに、ただのザル。
しかも、顔色一つ変えない。
恐ろしい、…いや、頼もしい。
で、アイドルB子さん、気が付くといつの間にかグラスが空になっている。
床に捨ててんじゃねーの?と思うくらいの呑みっぷり。
正直僕はセーブしてたのであんまり吞まなかったんですが、
もし同じペースで吞んでいたら、僕が真っ先に潰れていたことでしょう。
いくら吞んでも全く変わらないので、
もし下心のあるお兄さんが彼女たちと一緒に呑んだら大変なことになるね。
結局閉店まで呑んでしまいました。

そして支払いは、ちゃんと割り勘にしました。
最後は、みんなでわざわざ僕をホテルまで送ってくれました。
本当に、みんな優しい。
しかし、しっかり者A子さんが池袋の主だったので助かりましたが、
彼女がいなければ、行き当たりばったりの悲惨な一日になっていたかもしれません。
ありがとう、しっかり者A子さん。

結局僕は、ほぼ五時間ノンストップで偉そうなことを食っちゃべり続けましたが、
みんなニコニコして聞いてくれる聞き上手。
なんか皆さんを楽しませるどころか、
僕一人が逆に楽しませていただき、至福の時間を過ごすことが出来ました。
こんな楽しい時間は毎日でも飽きないね。
でも、確実に人間が駄目になるね。
でも、それでいいね。

ということで、ホテルに帰ってきたら、
なんか映画無料観放題とかいうサービス期間中だったので、
前々から見たかった『スーサイド・スクワッド』と『ミュージアム』を観ました。


で、翌朝、奥さんから電話がかかってきて衝撃の事実を報告されました。
「昨日、末娘が映画観てきたよ」
「へぇ、美女と野獣?」
「ううん、ローガンとかいう怖い奴」
「何ですと! ローガン!!」
 なんということでしょう。
 ガーディアンズに続き、娘にローガンまで見られてしまうとは。
 しかも奥さん、何を思ったのか映画の最後まであらすじを
ペラペラしゃべってくれまして、すべてがわかってしまいました!
 ありがとね、奥さん!!

 というわけで、この後メーカーに行くわけですが…。
 さて、そこで話し合われたこととは…いよいよ次回のブログで…。

 移動の車中、頭の中はずっとヒュー・ジャックマンが笑っていやがりました。
 チクショー!!






Last updated  2017/06/20 02:12:20 PM
カテゴリ:その他
18日、サンシャインでイベント行ってきました。
19日は東京のメーカーさんと打ち合わせしたのですが、
なんか昼ごはん食べていたはずが終わったの夜の7時過ぎで
それから茨城まで帰ってきて、やっと今自宅に到着。
疲れた。
疲れ果てた。
メールいっぱい来ていたので、返事は起きたら書きますね~。

で、昨日の同人誌即売会でしたが大変幸せでした。
昨日から今日にかけて、今年で一番幸せな時を過ごせたのではないか、と。

新作もなく、10年近く前の同人誌やゲームを持っていって、
誰も来てくれないと嫌だなぁと思っていたんですが、
次々と皆さんが遊びに来てくださり、最初の一時間はほとんどひっきりなしに
どなたかがいらっしゃってました。

大きめのダンボール三箱分持っていったのですが、
最終的には一箱弱にまで減りました。
結構売り切れてしまったものがあり、申し訳なかったです。
特に『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.1』の文庫を10冊持っていったのですが、
あっという間に売り切れてしまってビックリ。
続きを楽しみにしてますというお声を掛けてくれる方もたくさんいて、
なんか嬉しかったです。

皆さん、僕がまた作品を作り始めたということをとても喜んでくださり、
たくさんの元気をいただきました。
感謝するのは僕のほうですよ、皆さん。

そして、持ちきれないほどの差し入れもありがとうございます。
ケーキや御菓子類、お酒のおつまみ、飲み物、アイマスクなどなど。
僕が目の病気を患ったのを知ってか、アイマスクをたくさんいただきまして、
嬉しかったです。
持ちきれなかった分は、ダンボールに詰めて家に送りました。
明日、子供たちと一緒にありがたく食べさせていただきますね。

もっといろいろ話をしたかったのですが、
あまり皆さんと話が出来なくてすいませんでした。
途中でいったんご飯を食べに行かれて、
戻ってきてからまた話そうと思っていた女性二人組の方は、
その後話す機会を逃してしまい、ごめんなさい。
三時前には撤収してしまったので、もし会場まで来てくださったにも拘らず
お会いできなかった方もごめんなさい。
そして、ケースだけで中のディスクを入れ忘れてしまった女性の方、
本当にごめんなさい。
僕のミスです。本当にごめんなさい。
最後撤収中にギリギリ遊びに来てくれた三人組の女の子、お汁粉サンドありがとう。
手紙も読ませていただきました。嬉しかったですよ。
他にも手紙をくれた皆さん、ありがとう。全部、読ませていただきました。
売り子を手伝ってくれたむみさんにも差し入れをと、
わざわざ買いに行ってくれた方、ありがとう。

そして一番驚いたのは、わざわざ香港から来てくださったファンの方。
びっくりしました。
香港のお菓子やお手製のグッズ、
そして流暢な日本語で熱い思いを語ってくださり、とても嬉しかったです。
ありがとう。
みんな、本当にありがとう。
ありがとう、ありがとう。

そして今回来られなかった皆さんも、今度また会えるといいですね。
おそらく、来年の夏から同人即売会で、新作投入すると思います。
その時は、新生ナナコロが誕生しているといいなぁ。

で、わざわざONI零の企画書を持ってきてくれた方もいました。
嬉しかったです。後ほど、じっくりと読んでから連絡させていただきますね。

ちなみに、何十人というファンの方が遊びに来てくれましたが、
全員女性だったという事実。カップルもいましたが、男性は明らかに付き添い。
わずかに一人だけいた男性は2008の続刊が売ってないと知り、
残念そうに去っていかれました。おーい。
エロゲ―売っている島だったので、うちのテーブルだけ女性であふれていたため
大変浮いていましたけど、気にしない、気にしない。

そして撤収後、きゃわいい女性四人組と、
最高に幸せなお茶会に出向くのでありました。
その2に続く。きゃほほ。






Last updated  2017/06/20 12:10:16 AM
2017/06/17
カテゴリ:kindle

『アパシー 学校であった怖い話 短編集』が無事発売となったので、
予告していたお知らせです。

まず最初に現時点での販売数のご報告。
昨日kindleがシステムをガラリと変えてしまい、
売上表の見方がよくわからなくなってしまいました。
Amazonはコロコロとシステム変えるんで、また一から覚え直さないと。
新しいシステムを理解できたら、スクショなりで正確なデータを告知したいと思います。

昨日の時点で、
『アパシー 学校であった怖い話 短編集 上巻』が71部
『アパシー 学校であった怖い話 短編集 下巻』が66部

読み物の新作ランキングでは発売以来
ずっとワンツーフィニッシュを獲得していて、大体この数字。
で、個人的には、まずまずの売れ行きだと感じております。
というのもkindleでは、無料で読めるKENPというシステムがあるため、
ほとんどの方はそちらを利用するのです。
この売り上げの数字だけでは、とてもランキングのワンツーフィニッシュは取れません。
無料で読んでいる方々の力があって、ワンツーフィニッシュ取れました。
で、その方々は気に入ったら、買ってくれるかもしれません。
…正直、まだ買うほどまでは気に入ってもらえてないということでしょうね。
ということで、この売上数をまず説明したうえで、
改めてkindleバトルコロシアムのお知らせを行いたいと思います。


kindleで配信を始めた時、kindleのシステムを使って
何か面白いことが出来ないかなぁと考えてました。
で、試行錯誤して思いついたのがこれ。
『学校であった怖い話』は、ファンに育てられた作品です。
二次創作に始まり、コスプレや実況や替え歌、
ファンの力がファンの輪を広げていったと思っています。

というわけで、『アパシー』シリーズに関連があれば、
kindleで発表できる形態を使い、
皆さんに自由に創作の場を設けることにしました。

例えば、こんな感じで。
漫画オッケー。
イラスト集オッケー。
小説オッケー。
コスプレ写真集オッケー。
電子書籍として出版できるものであれば、何でもオッケー。
こちらの想像を超越した新しいタイプの作品が出現してくれると楽しみ。

ちなみに合作もオッケー。
自分は小説を書くが誰かにイラストを描いてもらいたいとか、
共同で漫画を描くとか、
数名の作家さんが集まって一冊にまとめるとか、
また今回の『アパシー 学校であった怖い話 短編集』よろしく、
アンソロジーを作ってしまってもよいのです。
とにかく、何でもありなんです。

もちろん、18禁もありです。
BLだろうと、百合だろうとハードコアだろうと何でもありなんです。
ただし、kindleの性質上あんまり激しいものは削除される可能性があるので、
それに関しては僕は責任を負えないのであしからず。

なお、送ってくる作品は必ず未発表作品に限ります。
すでに、どこかで発表したものは、
確認が取れ次第失格となるので十分気を付けてくださいね。
と言っても、今から作品の準備をする必要はありません。
開催時期はまだまだ先ですから。

そして、集まった作品の中で
ぜひみんなの見てもらいたいと思ったものを僕が選出し、
99円で一斉にkindleで配信を開始します。
どれだけ集まるかはわからないですけど、20作品程度をkindle化出来ればと考えてます。
そこで、皆さんは気に入ったものを買ってください。
で、配信より一ヶ月間の売り上げを集計し、結果を発表します。
ちなみに、このkindleの販売数によっての印税などはありません。

あるのは賞金です。

とりあえず、賞金総額30万円を用意いたします。
今後の展開次第では、賞金総額は増えるかもしれません。
いえ、ぜひとも増やしたいですね!!
まだ、賞などの詳細は決めてませんが、開催時期が近付いたら発表します。


なお、開催時期は、
『アパシー 学校であった怖い話 短編集 下巻』
が、1000冊売れた時点で応募作品募集開始と考えています。
あくまでも下巻ですよ、下巻。
絵師さんたちへ分配するロイヤリティが上巻のため、こちらは下巻に設定しました。
なぜ賞金総額が30万なのかというと、
『アパシー 学校であった怖い話 短編集 下巻』が
1000冊売れた場合のロイヤリティが、KENPのロイヤリティも含めて
それくらいになるからです。
それを全部、今回の賞金にぶっこみたいと思います。

kindleで1000冊売るというのは、とても大変です。
まだ100冊も売れてませんし。
これが実際の紙本とかゲームの場合、ファンの方が
「私、10冊買います!」と、言ってくれたらあっという間にかなってしまうんですけれど。
しかし、kindleではそれが出来ません。
だからこそkindleで1000冊売るというのは、かなり大変です。
ちなみに無料で配信している『アパシー 学校であった怖い話1995 vol.1』でさえ、
1000冊越えに一ヶ月以上時間かかりました。

おそらく、自分の予想では現状のまま行くと
二年くらいかかるかなと思っています。
下手をすると永久に来ないかもしれません。
企画倒れで終わると悲しいですね。

しかし、このままkindleの新作発表だけでは終わりません。
今後は他方面での発表も控えておりますので、
そちらの発表が先になるか、
kindleバトルコロシアムの開催が先になるかはわかりませんが、
これは『アパシー』シリーズのファンによるお祭りだと思っています。
それを、今はひっそりとやります。
自分の予測では、半年から一年後くらいに開催できたらいいな、と。
いつか開催できる日を夢見て、少しずつ自分で出来ることをやっていこうと思います。

参加資格はプロアマ年齢性別問わず。
詳細は、後ほどこのブログで継続的に発表していきたいと思います。
それに伴い、ブログトップで
『アパシー 学校であった怖い話 短編集 下巻』の売上冊数も
定期的に更新していきます。
まだルールなどほとんど確定ではありませんので、最終的な発表までに
何度もルールは変更していくと思います。
なので、今はまだこんな感じでやりたいと思っている程度に
皆さんの心の中に留めておいていただければ嬉しいです。

開催の暁にはkindleで皆さんの力作を電子書籍化し、
賞金総額30万円を勝ち取ってください!!

なお、ご質問等は、今まで通り僕のメアドに頂ければお答えします。
よろしくケロ~。







Last updated  2017/06/17 07:15:47 PM
2017/06/15
カテゴリ:kindle
昨日無事発売した
『アパシー 学校であった怖い話 短編集 上巻』
『アパシー 学校であった怖い話 短編集 下巻』

ともに、kindle読み物新着ランキングでは昨日よりワンツーフィニッシュ達成。
この調子でキープしていておくれ。

さて、今週日曜日18日に池袋サンシャインシティで行われる同人即売会
SC2017 Summer A23ホール S07a 七転び八転がり
も間近に迫ってきました。

とりあえず家のダンボールと格闘しテトリスに次ぐテトリスの挙句色々と発見。
『学校であった怖い話 応援本』や『アパシー 応援本』、
『アパシー 学校であった怖い話2008』に『学恋2 攻略本』などなど。
どれも少数だけれど、アマゾンで販売しているものも含めて
3冊~10冊程度だけれどみんな持っていきまっせ。
そして、『アパシー 学校であった怖い話 短編集』発売記念を兼ねて
同人誌は全部オール500円で販売します。
おそらくこれが最後の販売となるであろう同人誌もあるので、
欲しい方はお見逃しなく。

ゲームソフトは定価での販売となります。
一応、ソフトは『学恋2』と『レンタル家族』以外は全部あるかなぁ。
『まぜこい ホットドッグ』は50くらい持っていきますね~。
別に、買い占めていただいても構わないです。
むしろ、売れないとその日は野宿になってしまいます。
翌日はメーカーさんと打ち合わせがあるので、野宿はつらい。
暖かくなってきたけれど、雨だと悲惨。
晴れておくれ。

というわけで、色々持っていきますので待っててくださいね~。






Last updated  2017/06/15 06:08:45 PM
2017/06/14
カテゴリ:kindle
『アパシー 学校であった怖い話 短編集 上巻』
『アパシー 学校であった怖い話 短編集 下巻』

揃って、アマゾンよりkindleで販売開始。
アマゾンに申請してから、一時間も経っていない。
瞬殺の速さに驚いた。

みんな、よろしくな~!!






Last updated  2017/06/14 09:42:11 AM
カテゴリ:kindle
『アパシー 学校であった怖い話 短編集』
時間の余裕はない。
早く決断するしかない。

というわけで、上下巻に分けることにした。
表紙は実は赤モードと青モードをダニさんが描いてきてくれたので、
その両方を使うことにした。
下巻は青モード。

長すぎるあとがきをぶった切るわけにもいかず、
あとがきはすべて絵師さんのも含め下巻に入れることにした。

分配金は一冊150円と公約したが、
二冊に分かれるので、色々とややこしいことになる。
それに、二冊に分けるとアマゾンの手数料やら通信料やら
いろいろと絡んできて微妙に計算式が変わってくる。
というわけで、申し訳ないが、分配金は上巻のみとし一冊150円とさせていただく。
だから、下巻が売れても分配金には関係ないわけだ。
でも、下巻も買ってね、みんな!
そして、販売価格は一冊378円に設定することにした。
ちょっと値段あがってしまったが、アマゾンの通信料とか
いろいろ2倍かかってしまうので許しておくれ。
どうか、両方買ってね、みんな!

そして夜通し奥さんが頑張り、何とか完成。
上下巻ともに、たった今アマゾンに申請した。
もしかしたら、下巻から先に配信されるかもしれんが、
とりあえず続き物ではないんでまあ下巻から読んでも大丈夫。

そういうわけで、寝る。
まずは、寝る。

起きたら配信されてるといいな。






Last updated  2017/06/14 08:37:58 AM
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