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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2017/08/08
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カテゴリ:ゴルフ
おとといの日曜日。
愛知県で行われる全国小学生ゴルフ大会に参戦するため
奥さんと末娘ちゃんと三人で朝からレンジで気合の打ち込み。
お昼になって出発し、夕方は名古屋のおいしいたこ焼きを食べたいと所望する
末娘ちゃんの申し立てを受領してスケジュールを調節。
その後、夕飯に食べたいものを伺い荷物の最終確認をしているところに電話のベルが。

なんと協会からの電話で台風のため全国大会が中止になったとのこと。
かなりの参加者がすでに愛知入りしているものの、予備日もなく延期ではなくて中止。
うちはまだ出発前で被害が最小限にすんだものの、
気合いMaxだった末娘ちゃんはさすがにショックが大きい。

呆然としているところ、同じく全国大会に参戦予定だった同学年のお友達から
明日から一泊二日のプチ合宿をしませんか?と御誘いの電話が。
突然予定がなくなっちゃったわけで、二つ返事でプチ合宿を承諾。
すぐさま空いているゴルフ場を探して2.5ラウンドを予約。

お友達とのラウンドで重大な問題が発覚。
とてもブログでは言えないことが起きてしまい、大騒ぎに。

先ほどプチ合宿を終えて帰宅。
問題は未解決ながらも、前向きに進むしかない。
まあ、なんとかなるよね。
いろいろ疲れたので、今日はもう寝る。
明日は三時起き。
お友達から色々とラウンドの御誘いをいただいて、
夏休みの予定がみんな埋まってしまった。
嬉しいことだよね。






Last updated  2017/08/08 03:33:48 PM
2017/08/03
カテゴリ:ゴルフ
僕の誕生日から奥さんと末娘ちゃんは千葉に遠征に行っている。
それは、本日ムーンレイクゴルフクラブ 茂原コースというゴルフ場で行われている
LPGA全日本小学生ゴルフトーナメントという大会の関東予選があったからだ。
北海道から沖縄まで全国9エリアに分かれて予選会を行い、
各地区予選上位四名によって団体戦の全国大会が行われるという
ジュニアゴルフとしては珍しい競技だ。
ゴルフでは小学生のチーム戦なんて滅多にないからね。

小学生の全国大会と言えば
前回-3で全国行きを決めてくれたJGA全国小学生ゴルフ大会と
このLPGA全日本小学生ゴルフトーナメントだ。
この二つで全国行きを決められればそれだけで大きな自信につながる。
もちろん、関東地区は強豪が多く
ライバルがたくさん出てくるから上位四名に入るのは至難の業だ。
昨年も末娘ちゃんはこの大会に挑んだものの惨敗。
上位四名には入れず、表彰式では隅っこで選ばれた上位陣に拍手を送っていた。
そして、帰りの車の中で大泣きしていた。

でも、勝つのは今じゃないから。
今はひたすら練習を積み重ねていくときだから。
一年間耐え忍んでじっと練習してきた末娘ちゃんは本当に偉かったと思う。
そして、その結果が本日試されたのである。


結果、-1の71で優勝。
今まで一度も優勝できたことのない大舞台で小学生最後の年に華を飾ることが出来た。
こちらは十月に福島で全国大会が開かれる。
末娘ちゃんは初めて体験するチーム戦に今からワクワクしている。



おめでとう、末娘ちゃん。
まだまだ先は長いけれど、みんなで力を合わせていこうね。






Last updated  2017/08/03 05:11:10 PM
2017/08/01
カテゴリ:ゲーム
やっぱり、辞めよっかなぁ。
昨日ああいうブログを書いておいてなんだが、ずっと考えているわけだ。
いつまでも考えているわけにはいかないので、結論を出すことにした。



DVDのネット通販の出品を年内でやめることにした。



正直、ネット通販はゲームを作るよりも何倍も稼げる。
わかる人にはわかると思うが、子供がゴルフをしていくには毎月相当な金額がかかってしまう。
我が家は三人の子供が全員ゴルフをしていたので
その費用を稼ぎ出すためにはゲームを制作しているのではとても追いつかず、
ネットでDVDの卸販売をすることで何とか捻出していた。
あとは不動産収入がある程度安定しているので、それでまあ何とかやってこれた。
冗談ではなく、三人も子供がゴルフすると一ヶ月に百万円とか簡単に吹っ飛んでいく。

子供たちの親は当たり前のように呟く。
「飛距離は金で買えますから」
恐ろしいが現実だ。

我が家の場合、決して金持ちの道楽ではなかった。
朝から晩まで働いていた。
ネット通販も楽な仕事ではないが、ゲーム制作よりもはるかに堅実だし、
働けば働いた分だけ安定した収入が得られていた。
親が子供のために仕事をするのは当たり前のことなんだが、
子供の夢をかなえるためにお金を稼ぐということは結構大変なんだ。
でも、何とか上の二人が片付いたので負担はかなり軽減された。
ということで、年内でネット通販にいったん区切りをつけ、
創作活動を中心に行うことに決めたわけである。

ネット販売はAmazonが中心なので、
シャノンが関連している二つのショップを載せておく。

株式会社シャノン
映画王国

アマゾンでのショップ名は注目度が全てのためどんどん変わっていき、
いつ何時変わってしまうかわからないが、
この二つのショップのどちらかをクリックして入れば、
どんなショップ名であれ僕が関わっているお店だ。

ここで、映画のDVD以外にアパシー関連のゲームも購入できる。
ページを開いて左側のカテゴリの中から七転び八転がりというブランドをクリックすると、
アパシー関連の同人ソフトが羅列される。
DVDは、最近発売されたものはほとんどないが、
過去作品ならかなり安価でお得なものから希少プレミア品まで
様々なラインナップがそろっている。
もし目を引くものがあれば、うちのショップで買ってもらえると嬉しいなぁと思う。
とりあえず、年内は少しずつだが新しい在庫も増やしていくつもりだ。
でも、来年からは売り切れ御免になる。

だから、アマゾンでナナコロのゲーム販売するのも今年いっぱいかな?
映画好きには掘り出し物もあると思うから、暇なら眺めてみてね~。






Last updated  2017/08/01 10:21:23 PM
2017/07/31
誕生日だからね。
一人でお祝いしているけれど。

とりあえず、心配している人もいるので一応はっきりと言っておきます。
ちなみにkindleですが、
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』
『アパシー 学校であった怖い話2008』
以外に、現在未発表の4タイトルが進行中です。

辞めないよ。
執筆活動は続けてますよ。
ただ、僕のところに文句来るのはいいけれど絵師さんに嫌がらせがあるのが嫌なのでね。
そのためにネガティブで中途半端なブログを書いていたわけで、
水面下ではモリモリ作業を続けていましたよ。
まあ、嫌がらせがあってもポジティブに作業を進めてくれる絵師さんたちも多く、
ある程度の形になるまで静かに進めていたわけです。

ただ、未発表のkindle作品各タイトルとも
発売間近になるまで公表しないことにしました。
なので、突然新作が出ますのでよろしく。
一気に何冊も出ることもあるかもしれませんが、
それは嬉しい誤算ということで。
いつごろ出るかとか、何が出るかとかも言いません。
発売するときに突然ブログで発表しますね。


それから『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』の延期ですが、
現在『アパシー 学校であった怖い話1995 VNV』のコンシューマ化を進めているので
あえて遅らせているだけです。
新たな絵師さんもお馴染みのメンツのキャラデザに苦心しており
描いてはボツ描いてはボツの繰り返しでしたが、
その苦しみは手に取るようにわかりましたよ。
だって、ファンの方々の声に応えようと一生懸命で真面目な方なんだもの。
でも芳ゐには芳ゐの作風があったし、慶には慶の作風があったわけですから。
僕は新たな公式絵師さんの持っている素質を全面的に信じているので
本来の力を発揮できるまでは何度でも何年かかろうとも描き直していただくつもりでした。

何度目かのボツが続いたとき、
「キミが描くのは二次創作ではない。今キミが描いているのは一次創作だから」
と伝えましたところ、何かが吹っ切れてくれたようです。
というわけで現在、僕が望んでいた形での新キャラクター像が
どんどん出来上がってきております。
おそらくそれは非難の声が怒涛の如く押し寄せるでしょうが、それでいいんです。
実に活き活きとしたキャラクターが誕生しているので僕は心から満足です。
必ず、未知の学怖ワールドを産み出してくれるでしょう。
新たな絵師さんは学怖の亡霊に押し潰されることなく、
これを機に大きく羽ばたいてくれるはずです。
それが出来る方なので。


で、僕は20年以上前にゲームではボツを喰らった小説版を
はたしてコンシューマにすることが可能なのかどうか、
ずっと検証をしておりました。
やはり扱っている題材が危ないので、もちろん修正点も多々あるわけですが
出来る限り元の形を活かしつつも新しい世界を構築したいと思っております。
全てのグラフィックは新しい公式絵師さんの手によるものとなるはずですし、
再度僕が全ての演出をやり直したいと思っています。
なので、月下美人の章が大幅に遅れるのです。

ただ、まだどうなるかはわからないですよ。
まだまだ先が見えない部分も多く、乗り越えなければならない障害も多いですから。
加えて、以前からチラチラ言っている新作の同人ソフトも制作する予定です。

そのためにいくつか所持している不動産の一つを売却することにしました。
まあ、それが売れないとまとまった資金は調達できないわけですが、
かなり本気で下準備を進めてきたので多分大丈夫でしょうね。
だったらその金でkindle作れよと言われそうですが、
この辺を度外視するとそれはビジネスではなく
ただの独りよがりの趣味になりますから。
きっちりとスタッフに満足してもらえる給料をお支払いし、
ユーザーに満足してもらえる作品を完成させ
需要と供給のバランスを取ることを念頭に置かないと
僕自身が面白いものを作ろうという意欲がわきません。
プロとして真剣勝負をするために、自分がまず満足できる作品を作りたいのです。

このようなことをあえてブログを書くわけですから、すでに相応の準備は整っています。
待っている方はご安心を。
なにも末娘ちゃんのゴルフだけを見ていただけではありませんよ。
すでに僕自身は短編、長編合わせて新作3本書き終わっていますから。
そして現在、さらに複数のタイトルを進めております。
一つずつやれよと言われそうですけれど、
プラットホームが違ったり、
きちんと金銭が流れていくルートを確立しないとならないのでね。
なかなか、簡単にはいかないんですよ。

いろいろあっても、「いい仕事します!」と笑って
コツコツと作業を続けてくれているたくさんの方々に感謝。
彼らの頑張りを応援してあげてください。
ま、嫌がらせする人は何を言っても勝手にするんでしょうけれど。
奥さんも言葉は少ないですがそれぞれの進行状況を見守り、
静かに手を差し伸べてくれています。
応援する人は、気合入れて応援してくださいね。

ちなみに『VNV』以外のゲーム作品などは発売直前にいきなり発表するものもあります。
まぁ、変に期待しないで待っていてください。


そのうち発表しますので。
お待たせはしますが、必ず出しますよ。






Last updated  2017/07/31 08:40:17 PM
カテゴリ:kindle
そうそう、今日は誕生日だったんだな。
奥さんと末娘ちゃんを遠征に送り出したので、
今日はちょっと時間ある。
息子ちゃんも出かけてしまうし、
お姉ちゃんはアルバイトに行ってしまったので一人寂しい。
納豆と冷奴でご飯食べてる。
小腹空いたらカップラーメンだね。

ということで本日二度目のブログ。
『アパシー 学校であった怖い話1995』を別の切り口で描いた
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』だけれど、
こちらも諸事情で遅れている。
皆さんに変に期待させてしまうのは申し訳ないので先にご報告しておく。
当分、発表出来ないと思う。
まぁ、いろいろあるのだ。

毎月kindleを発売する様なことを言って期待させてしまって、申し訳ないね。
ごめんなさい。






Last updated  2017/07/31 11:03:03 AM
カテゴリ:kindle
えーと、『アパシー 学校であった怖い話2008』だが、
挿絵はキャラクター・デザイナーとして活躍されている原田さんにお願いしている。
しかし、多忙な方である。

こちらは、払うお金がないので無償でお願いしている。
売れないのだから仕方ない。
100%ご厚意に甘えて挿絵を描いていただくことになっている。
お支払したくとも現状では全く売れる気配がないので払えないのだ。
なので、仕事の空いたときに何とか描いていただいて、
それがたまったら発表する形をとるしかない。

スケジュールを話し合って7月発売の予定でいたのだが、
やはり仕事がお忙しいらしく全く目途が立たない。
仕方ないね。
誰だって、お金貰って仕事しないとご飯食べていけないからね。
kindleがバンバン売れてイラスト代を払えるようになったら、
色々とスムーズに進むのだろうが、そうなるまでは待つしかないな。
なので、お待ちいただいている方には申し訳ないが、
いつ発売できるかはわからなくなった。
発売できる時が来たら、ブログで発表させていただく。
いつ発売できそうと期待させるのも悪いしね。

現実は思うようにいかないから仕方ない。
ごめんなさいね。






Last updated  2017/07/31 05:45:46 AM
2017/07/30
カテゴリ:日常
末娘ちゃんの大会が終わってから、四日間連続で練習ラウンド。
ラウンドは一般のお客さんに交ぜていただくので、
僕がカート運転とキャディ業務を行いながら、約六時間ラウンドする。
朝四時に起きて朝ご飯食べてから六時にゴルフ場に行って、まずはラウンド前の朝練。
ラウンド終わったら近くのイオンに行って映画を観る。
で、そのあとイオンでそのまま夕ご飯を食べてからレンジに行って調整。
八時には家に帰ってきて、そのままバタンキュー。

最初の三日間は、
まず『怪盗グルーのミニオン大脱走』を一緒に観て、
二日目に『ポケットモンスター キミにきめた!』を一人で観て、
三日目は『忍びの国』をお姉ちゃんとイオンで待ち合わせて一緒に観た。
四日目は何を観るのかなぁと思っていたら、大洗海岸で花火大会があるという。
で、先にレンジに行って練習をしてから、大洗海岸へゴー。

末娘ちゃんは、久しぶりの花火を特等席でまったりと見られ大変ご満悦。
さすがに帰りは渋滞で
夜十時過ぎの帰宅になってしまい、そのままベッドに潜り込んで意識を失った。

今日は一日家で宿題やりながらまったり過ごす予定。
そして明日から末娘ちゃんは奥さんと一緒に遠征試合に出発。
その間に家にたまった洗濯と掃除は僕が担当するのだ。

今日は末娘ちゃんと宿題するだけじゃもったいない。
さっさと片付けて一緒に遊びたい。
さ、起こしてこよっと。
楽しみ~、うふふのふ。






Last updated  2017/07/30 06:16:58 AM
2017/07/25
カテゴリ:ゴルフ
本日、関東小学生ゴルフ大会があった。
4月から6月にかけて行われた関東各県の地区予選を
勝ち抜いてきた者たちが戦う小学生のゴルフ大会だ。
僕は色々仕事が忙しいので、
奥さんが末娘ちゃんを連れて朝3時から千葉のゴルフ場へ出かけて行った。
みんな、前日から宿泊して準備万端で行くのだが、
うちは3時間かけて夜中から出発。

女子は58名が出場選手として鎬を削る。
この中で上位13名が、全国大会への切符を手に出来るのだ。

末娘ちゃんは茨城代表として、この大会に参加する。
幼稚園時代は世界大会で優勝したものの上手い子供たちがどんどん育ってきて、
今や末娘ちゃんなんてちっとも注目されない。
昨年も、ほぼ一つも優勝することは出来ず、
隅っこのほうで表彰台に立つ子供たちを拍手で讃えていた。
本人はとても悔しかったはずだけれど、負けた時ほど、
悔しい時ほど笑いなさいと教えているので、いつも笑っていた。

だから、今でも大会などで子供たちが集まると友達はとても多い。
みんなに囲まれ、練習場に連れていかれる。
今日も、末娘ちゃんはみんなと仲良く笑顔で談笑していたようで、
メールとラインで奥さんが写真を送ってきてくれた。

今は勝ち負けにこだわらず楽しめばいいのだ。
本当の戦いはプロになってからだから。
とにかく、たくさん遊んでたくさん好きなことをやっていい思い出を作ればよい。
だから、夏休みも何でもかんでも大会に出るのではなく、厳選した。
春はもちろん、一つも大会に出なかった。
今日の大会のための茨城予選に出場しただけだった。

で、ほぼノーマークの末娘ちゃん、
本日-3の69で回ってきた。
ゴルフをやる人間ならば
大会でスコア60台をたたき出すことの意味を理解できると思う。
この次元の戦いは、もはや自分との戦いになってしまう。
だから、本人的にはちっとも満足していないらしい。
今しがた電話で話したが、
やはり本人としては反省点のほうが大きくほぼ喜びの声は聞かれなかった。

昨年一年間、ひたすら耐えてやるべきことだけをやっていた。
今も決して結果には至っていないが、焦らずゆっくりと課程をこなしている。
その力が少しずつ身についてきている手応えは感じている。
いつもサポートしてくださっているゴルフ場、練習場、そして茨城ゴルフ連盟の皆様、
本当にありがとうございました。
皆様のおかげで、結果を残すことが出来ました。
後ほど、家族でご挨拶に伺わせていただきます。

そして明日から、再び毎日子供とゴルフの日々が続く。
今年、僕は大会にはほとんど行かず、
ただひたすら末娘ちゃんの練習を見ることになったので。
残りの夏休み、僕は子供との練習ラウンドがあと16日間残っているんです。
大会に行かない分、練習でサポートします。
練ラン後は毎日のように映画観たりゲームセンター行ったり、お化け屋敷も予定していたり。
で、その合間に時々宿題したり。
16日間、末娘ちゃんといっぱい楽しませていただきます。

本当に幸せだ。
今日も良い夢が見られそうだ。






Last updated  2017/07/25 05:58:15 PM
2017/07/24
カテゴリ:ゴルフ
子供のゴルフ大会が始まると、毎年視るアニメがある。
昔はお兄ちゃんとお姉ちゃんの時に観ていたが、今は末娘ちゃんと観ている。
それが、『キャプテン』と『プレイボール』だ。

僕の世代には言わずと知れた名作野球漫画であり、
くじけそうになったときは何度となくこの作品に助けてもらった思い出がある。
マンガも何冊読みつぶしたことだろう。
何回全巻セットを買い揃えたかわからない。

でも、今は漫画を読むよりもアニメを観ている。
DVDボックスも所持しているが、アマゾンプライムやHuluのおかげで
どこでも手軽に観られるようになったのが嬉しい。

『キャプテン』とは、墨谷二中の野球部のキャプテンを代々描いた物語で、
キャプテンが変わるたびに主人公が変わっていく珍しいタイプの物語だ。
で、物語の核となる初代キャプテンの谷口君が卒業して高校生になったとき、
谷口君のその後を描いてほしいという要望が多かったために始まったのが
続編的な位置づけとなる『プレイボール』だ。
どちらも、普通の少年たちが努力で成長していく姿を描いている。
そこには超人的な展開はなく、ひたすら地味で泥臭いが熱い現実がある。
だからこそ、その精神論は古臭くてカッコ悪いと言われかもしれないが
確実で尊いものなのだ。


『キャプテン』は、谷口編が群を抜いて面白い。
だから、『キャプテン』のアニメは谷口君が卒業するまでを見て、
そのあとは『プレイボール』を続けて見るのが我が家のスタイルになっている。
今年も夏が始まり、末娘ちゃんと一緒に毎日このアニメを観ている。
しかし、今年は去年までとはちょっと違う。

残念ながら作者の自殺により作品はこれからというところで未完に終わっていたのだが、
長年の遺族の要望もあり不可能と思われていた続編が今年、約40年ぶりに復活したからだ。
風の噂では、かなり満足のいく出来栄えらしい。
噂という言い方をするのは、まだ読んでいないからである。
なぜなら来月発売になる単行本を楽しみにしているからだ。
せめて、一冊分はまとめて読みたい。

だから今年は、アニメのプレイボールを全26話見終わったら、
続編の漫画を読もうと思っている。
でも、漫画とアニメは内容が微妙に違っているんだよな。
個人的には漫画のほうが展開は面白いんだけれど、
アニメのほうがキャラクターのエンタメ度は高いし。

実は末娘ちゃん、『プレイボール』の漫画は読んだことがない。
これを機会に読ませてみようかな。
来年の夏は、アニメを観た後に読める新作漫画の続刊が増えているはずだし。
数年後は、続きを漫画ではなくアニメで観られる日がやってくるかもしれない。
それほど、魅力があり感動する物語なのだ。


とにかく落ち込んだ時、元気をもらえる。
夏が始まると、このテーマソングを自然と口ずさんでしまうのだ。


若い日は皆 何かを目指せ
秘めた力 自分じゃわからないよ
夢を大きく持とう
そうだ とびきりでかく






Last updated  2017/07/24 09:47:27 PM
2017/07/20
カテゴリ:kindle
えー、原稿をkindle化する作業は、うちの奥さんがやっております。
僕はコンピュータが苦手なので、そのような作業工程はさっぱりわかりません。
元々シナリオも原稿用紙に書いていたし、紙に書くのが好きでした。
実際、有料で原稿をkindle化するサイトがいくつもありますし、
そういう人は多いと思います。
で、一冊製本するのに安くても2万円くらいかかります。
高いところは普通の文庫本一冊程度で10万円くらいかかるところもあります。
それらを利用する人は、kindleで出す本がよほど売れると思っている人か、
人生の記念に本を出したい人でしょう。
作家を志していた方がkindleで本を出せることに喜びを感じているという事実は
身近でもあります。

奥さんもコンピュータに詳しいわけではないのですが、
それでもkindleについて一から勉強し何週間もかかって覚えました。
僕が、途中で断筆した作品をkindleで出せればいいなぁなどと
数年前から呟いていたので、時間が空いたらそれを実現させようと思ってくれていたのです。
子供に手がかからなくなってきたため、奥さんは少しずつ準備を始めてくれました。
その原動力には、
もしかしたらけっこう売れるかもしれないという思いもあったかもしれません。
でも、僕が途中までしか書いていない作品を
完結させたいという気持ちを汲んでくれたのも事実です。

でも、今は奥さんも「kindleやめたら?」と言ってくれます。
『アパシー 学校であった怖い話1995 vol.1』は、無料で読めるようにしました。
でも、アマゾンのレビュー評価では、
「途中で読むのをやめた」とか「今読むとつまらない」といったコメントをいただきました。
もちろん、そう感じる意見もあるのはわかりまますが、
わざわざこういうコメントを手間暇かけて書くということは
よほど何か別の思いがあるのでしょう。
正直、金銭的な利益に直結しない創造作業というのは、皆さんの声援が原動力になります。
だから、暖かいメールをいただいたり、好意的なレビューを書いていただけると、
それは作品作りに反映されます。
作家なんて言うのは、そんなものです。
飯島は信者を欲しがっているとアンチは言いますが
作家なんてみんなそういうもんですよ。
より思いの強いファンが支えてくれなければ
実際にご飯を食べていけませんからね。
売れなければ、続きを書くことは出来ません。
それが現実です。


奥さんも、アマゾンのレビューを見ます。
そして好意的なレビューがあるととても喜びます。
「翻訳者さんていうレビュアーさんは嬉しいね。頑張ってkindle化しないとね」
と言っていました。
だから、僕や絵師さんのところに嫌がらせのメールが届いても
頑張ろうねと言って元気づけてくれていました。

でも、批判的なレビューが付くと、やっぱりやる気はなくなるものです。
レビューを書くなというのではありません。
思ったことを書いてくれて結構です。
ただ、それが現実なのだと受け止めるしかありません。

だから、奥さんは
「あなたがつらい思いをするのであれば、どうして続ける必要があるの?」
と今は言っています。
僕は、そんな奥さんに対して「頑張ろうよ」とは言えません。
奥さんも炊事洗濯、子供の面倒ととても忙しい日々を送っています。
奥さんに時間を割いて嫌な思いを我慢して作業しろとは絶対に言えません。

なので、今は何となく生暖かく奥さんを見守っています。
別に、このブログを読んだ人が好意的なレビューを書く必要はありませんよ。
無理に書いてもらっても、またアンチが騒ぐだけですからね。
逆に批判的なレビューが増えれば、それを現実として受け止めるだけですし。
それに、おそらく奥さんは好意的なレビューを書かれたからと言って、
今の気持ちを変えることは難しいでしょうから。
奥さんは効率的且つ現実的な考え方をしますので。

「一緒に子供のゴルフを世話していこうよ」
というのが、奥さんの正直な気持ちです。
もちろん、それはそれで子供たちが活躍すれば僻みや妬みがあります。
どんな世界でも成功すると、それに比例した気遣いをしなければ
叩かれるのが現実です。
自慢は厳禁。
でも、子供の活躍は本当に嬉しい。
子供と一緒に喜べるというのは、他には代えがたい幸せですから。

幸せの着地点を見つけるのは、思った以上に難しいものですね。
つらい気持ちは、どこまで耐えればいいものなんでしょうね。
その先にあるものを何も見いだせなくなったら、
果たして何を原動力にして行動すればいいのだろう。
やらなければならないことが山積みの中、
我慢して続けることの意味が見つからないんですよ。

いろいろ複雑な思いが交錯する中、
奥さんに対しての感謝の気持ちは変わりません。
もう、結婚して二十年かぁ。
今年の結婚記念日は何かお祝いしないといけないですね。






Last updated  2017/07/20 11:22:47 AM
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