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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2018.11.17
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カテゴリ:ゲーム
最近、『アパシー 学校であった怖い話』の界隈が
少しずつ賑わいを見せ始めている。

twitterのフォロワー数も『アパシー 学校であった怖い話 新生』の発売を機に
少しずつ少しずつ減り始めていたのが、ここ最近毎日じんわり緩やかなカーブを描きながら
右肩上がりを始めている。
なかなか表には出てこないがブログのアクセス数も平均すると右肩上がりで伸びている。
実況のことを書いたブログは楽天の総合アクセス数で
ランキング一位を獲得するほどの盛況ぶりだった。


そして少しずつだが、その波はゲームの売り上げにも反映し始めている。
もちろん、スタッフが頑張っていることも理由だろう。
昨日も朝方まで次作の仕様について意見交換しながら試行錯誤していた。
ほぼ毎日twitterを更新しているのも、
ほぼ毎日何かしらのイラストをtwitterにあげているのも、
一人でも多くの人に『アパシー』シリーズを広めたい、
そしてそれを繋げていきたいという気持ちの表れだ。


特にmg子とコタチユウは、キャラクターを自分のものにしようと必死なのだ。
やっぱり学校であった怖い話は実写だよね、
小学校で会った怖い話はイラストが違うよね~、
という声は嫌でも耳に入ってくる。


しかし、これから新たなユーザーを獲得しつつ、
昔からのファンにも楽しんでもらおうとするならば、
今やれることで悔いのないことをやるしかないのだ。
妥協すれば、すべてはそこで終わってしまうから。


ファンからは、もっとゆっくり作ってほしい、
しっかりと休んでほしいという心配の声も聞こえてきて有難く思うが、
まだまだ自分が考えている最低ラインには程遠い。
それは、boothやアマゾンでの売れ行きの順位を見てもらえれば、
おおよその見当はつくだろう。

休みたいのはやまやまだが、もう一息、もう一歩頑張らないと
続けることさえできなくなるのだ。
だったら、『アパシー 学校であった怖い話 月曜日』を
セールで売るなよと言われるかもしれない。
でも、今は地盤を固めてテリトリーを広げていく時期だと思っている。
だから、一人でも多くの人に遊んでもらうためにセールもするし、
少しでも多くの人に満足してもらえればと思っている。


その甲斐あってか、少しずつ少しずつではあるが広がっている。
だからこそ、もう一人、頑張っている人の存在を忘れてはならない。






それは、あなたである。








うざいと思われようと、
しつこいと思われようと、
一生懸命周りに『アパシー』シリーズを広めてくれたり、
たくさんのイラストを描いてくれたり、
実況してくれたり、
好意的な意見やレビューを書いてくれたり、
いっぱい愛を呟いてくれる、
あなたという存在である。







別に、『アパシー 学校であった怖い話 新生』が期待外れだったと言うのもいい。
人それぞれ感じ方は千差万別であるし、
また面白いという人が多数を占めれば
そんなことないと反発する輩が現れるものだ。

茶化すのもいい。
新生を発表した時、「牧場であった怖い話」とか「修学旅行であった怖い話」などと
呟き合っているのは黙っていても耳に入ってくる。
僕はそれをたいへん微笑ましく感じていたし、とても嬉しかった。
誰も期待していなければ、そんな話にはならないであろう。
愛が感じられれば、人間はそれで幸せになれる。




全部、あなたのおかげだ。








だから、常にあなたに感謝し、
作品を作っている。







本日、『アパシー 学校であった怖い話 月下美人の章 vol.1』脱稿。


僕にとって、『アパシー 学校であった怖い話 新生』に続く完全新作となる。



休む間もなく、次の作業が待っているが心地よい。





貴方に感謝。






最終更新日  2018.11.17 20:18:48
2018.11.16
小学館から発売された『学校であった怖い話』シリーズだが、
今回『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』としてソフト化し、
また実況でも多くの人に触れたこともあってか、プレミア化し始めた。

昔から僕の携わったものは『学校であった怖い話』をはじめ
『ヤムヤム』とか『にゃんとワンダフル』とか多数プレミア化してた。
読まれた方は傑作と言ってくれる『ダンザルブ』も
アマゾンでは未完の小説版が中古で数万円を超える取引となっている。



で、ほんのこの前までアマゾンでは新品を定価で販売していた『学校であった怖い話』は
小学館でも完全に在庫切れになったらしい。
もはや、新品はあるところにしかなく、まず手に入らなくなってしまった。
アマゾンでは月曜日は新品で一万円近くなっているし、
水曜日は中古でも一万円を超えている。




うーむ。
いつもながら複雑だなぁ。
こんな値段で取引されるのであれば
もっと定価で売っているときに売れてくれた方が続きを発売できたのになぁ。



ソフト化することで今回は完結させられるといいな。






最終更新日  2018.11.16 18:34:46
2018.11.15
スタッフは、『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.1』の追い込みで
実に多忙なのですが、こちとらは一人で
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 vol.1』の追い込みです。

四苦八苦しながらもようやく目途が立ってきました。
まだ詳細は話せませんけれど、
いろいろと大変なのだなぁという思いは酌んでいただけるような作りだね、きっと。
ちなみに、『アパシー 学校であった怖い話2008』の登場人物たちの大多数は
以前DSで発売された『アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局』に登場していますが、
ストーリー的には別物と考えてもらったほうがよいです。
それはもう、『学校であった怖い話』の中で
殺人クラブと荒井人形と仮面少女は同一線上には並びませんから。
あれらはそれぞれが独立した世界での話と捉えてもらわないと、
そもそも『学校であった怖い話』の世界観は楽しめません。
以前からのファンの方々は承知の上だと思いますが、もし新規のファンが
2008で『アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局』のその後の展開を描くと思ってしまうと
えらいこっちゃになってしまいます。

ただ、『アパシー 学校であった怖い話2008』は
皆さんの想像している世界の斜め上を行く展開にしようと頑張っておりますので、
ぜひ遊んでください。
不安に思う方は、近日中に体験版が頒布されるはずですので
そちらでまずお試しを。


さぁて月下美人vol.1のゴールも見えたし、問題は次の風間フリーシナリオだな。
プロット仕上がっているんだけれど、出来るかなあ?



まあ、やるしかないわな。






最終更新日  2018.11.15 21:29:17
2018.11.10
カテゴリ:ゲーム
これからいろいろと新作を発表していくわけですが、
その前にちょっと言っておきたいことがあります。



私はグロが嫌いです。
どちらかと言えばエログロも嫌いです。
ストーリーの展開上で必要ならばそれも有りかと思いますが
必要過多と言いますか、あえてそのような描写を意味もなく入れていくことは望みません。

『アパシー 学校であった怖い話 特別編』はグロが多いと言われますが、
僕が書いたベース・シナリオはほとんどグロはないと思います。
だって自分がグロ嫌いだから、滅多に書かないもん。
しかし、分岐や募集シナリオにグロが多かったのは事実です。
というのも、グロは書きやすい。というより、グロに逃げやすい。
シナリオに行き詰まるとホラーだからグロでいいやという傾向は、多分にあります。
ストーリーを考えなくても殺人鬼出して適当に理由付けて、
バンバン人を殺せばそれで済みますからね。

でも、それは一部の人間にしか受け入れられないと思います。
特に、人を殺すことを前提として筋立てを作り、
あとからその理由付けをしていくとものすごく薄っぺらなシナリオが完成します。
ホラーを好きな人間の多くは、実はグロを求めているものはそれほど多くはありません。
そしてホラーの中にエロを求めている方々は、また別の人種です。

それもあって、特別編の追加ディスクではグロはやめて
ストーリーで勝負してほしいとスタッフに釘を刺しました。

殺人鬼系ホラー映画で、カップルがいかに残虐に殺されていくかは
一つの見どころではありますが、あれはあれでそういうジャンルを楽しむためのスパイスですから。

現状、新作はすべて僕一人でシナリオを書いているので
おそらく意味のない殺戮シーンやエログロはありません。
それらを期待している方には申し訳ありませんが、今のところ書くつもりないです。


というわけで、よろしくどうぞ。






最終更新日  2018.11.10 13:49:50
2018.11.08
カテゴリ:ゲーム
スタッフは、今2008のマスターあげるのに大忙しですが、
自分は月下美人の章の原稿を書きながら
火曜日に加える新規の話一話分の草案をまとめつつ、
2008の二巻目のプロットをコネコネしているんですが、
風間のフリーシナリオ書く暇ないよ!!
書かないと、アンチに何を言われるかわからないので、
何とかしようと思いつつも色々と死にそう。


何事もなかったようにさらっと書いて発表するとかっこいいよね。
神様、風間様、一日を88時間にしてください。無理なら48(仮)時間でもいいや。


各巻、10万文字前後でやろうと思ってるんだけれどね。
巻によっては多かったり少なかったりするけど許してね。
もう、誤字脱字は自分では修正出来ないから開き直ることにした。
勢いで乗り切ろう。
年内に、2008の二巻目分まではシナリオあげないと駄目ですか、そうですか。

ああ、ホテルで缶詰めになりたい。
缶詰めになるお金ないし。
そもそも、ケツ叩いてくれる編集者いないし。






最終更新日  2018.11.08 22:17:19
2018.11.02
いまさらというか、今だからこそカミングアウトをしてみようと思う。



実は僕、女性よりも美少年が大好きです。

オワリ。






















…というのは、嘘です。

さてここでいう嘘というのは、美少年が好きだということなのか、
それともこれで終わりということかなのだが、実はどちらも嘘です。
美少年、別に好きではありません。
オニャノコのほうがはるかに好きですよ。
だって僕、男だもの。
美少年の皆様、申し訳ありません。
オニャノコなら、別に美少女じゃなくたって好きです。
全女性は生きているだけで素晴らしい。
だって僕、男だもの。






結局、何を言いたいかというとカミングアウトの話。
こうして7年ぶりにゲーム制作に戻ってきたわけだが、
それを待ち望んでいてくれたファンの多くは
僕がまたいつ筆を置いてしまうのかとひやひやしているという話はよく耳にする。
というより、直接言われる。
だから、こうやって小学校であった怖い話が再開しても、2008が再開しても、
新作の1995月下美人の章を制作すると言っても、
本当に制作するのか、そして完結させてくれるのかという心配は常に付きまとうみたいだ。
だから、過度の期待は慎もう、僕のブログを読んで一喜一憂するのは
精神衛生上よくないと感じるファンも少なくはないと思う。



そもそも、三人の子供たちがゴルフに嵌まり、
本格的にゴルフをやりたいという子供たちの後押しをするため
ゲーム制作から足を洗い金の稼げる通信販売業務に本格的に手を染め、
湯水のように金が消えていくゴルフ業界に子供たちを送り出した。
そして末娘は6歳で日本代表になり世界チャンピオンにになった。
その様子はテレビでも放映され、幾度となくテレビや雑誌で特集されたり、
その後も順調にゴルフの天才少女などと持ち上げられながら育っている。
中学になって野球部に入り今ゴルフはお休みしているが、
いずれゴルフに戻り世界で稼ぐプロになると本人は宣っている。
今も僕の隣で一緒に寝たり、すり寄ってくる可愛い娘なのだ。
そして長男は先日のブログでも書いたが、今年プロテストの難関を潜り抜け、
いよいよツアープロとして来年からデビューする。
テレビに映って活躍するプロになってもらえると経済的にも嬉しいんだが…。

ということで、子供たちのゴルフが一段落したのでゲームをまた作り始めたよと言っているのだが、
どうも説得力に乏しいらしい。
どうせ、長男が全国ツアーで活躍するようになったらまたゲーム作らないんだろうなとか、
末娘が高校になってゴルフに戻ったら
またキャディとかしてゲームのことは忘れてしまうんだろうな、
とファンが考えるのは当然だ。
子どものことにになったら、真剣に取り組む親バカだからな。




ということでカミングアウトだ。





僕が突然こうしてゲーム制作に戻ったのは実はもう一つ訳がある。
kindle出すと言って過去作品を一気にkindle化したものの新作は全く出さずに
そのまま音信不通になり頓挫したのは記憶に新しい。

kindleに一縷の望みを託していたファン達も
これで完全に飯島の新作を読める機会はなくなったと思ったみたいだ。
それが突然ゲームとして完全新作を出すと言い出し、
その数か月後に『アパシー 学校であった怖い話 新生』を発表しそのまま発売。
同時期に、ずっと音沙汰のなかったswitchで『送り犬』も発売。
さらにその後三か月も経たぬうちに『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』を発売。
そして早くも今月『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.1』を発売する。
2008はそろそろ情報を公開できる材料もそろっているし、もう遊べる。
今月の発売は、よほどのことがない限り問題はない。


この流れは、長年僕のファンをしていた方々すれば
あり得ないほど順調な展開だと感じるだろう。
だが、何も心配することはないし、不思議なことではない。
事実を話せば、それが当たり前のことだと納得できるはずだ。

『アパシー 学校であった怖い話 新生』の評判が上場で、
今回の『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』もそれ以上に評判が良い。
シナリオだけでなく、絵もシステムも評判が良い。
作品として、十二分に世間に受け入れてもらえることが出来た。
ずっと黙っていてくれと言われたが作品の評判を受け、もう話してもいいと言われた。
ということで、カミングアウトをする。



『アパシー 学校であった怖い話 新生』
『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』の
プログラムやスクリプト、演出やその他もろもろの雑用、
ホームページの制作など全般をこなしている海凪(みなぐ)というのは、









僕の娘である。
長女である。









九段下の白百合学園小学校に通いながら、
三人の子供たちの二番目としてゴルフに目覚め、プロゴルファーを目指したお姉ちゃん。
ゴルフを目指すために白百合学園を辞めると言ったときは
親戚一同にお前ら一家は狂ってる、なぜ超名門のお嬢様学校白百合学園を辞めてまで
ゴルフをするのか訳が分からないと言われた。
しかし中学は地元の中学校に通い、
プロゴルファーを目指して県知事杯ジュニアカップで見事優勝したり、
県の代表として全国大会に出場したり、
うちの子供たちの中でも最も完成されたスイングを武器として
一番将来が期待できると言われたお姉ちゃん。

でも、高校になって色々と将来のことを考えるようになり
プロゴルファーとしての将来に自分を見いだせなくなっていた。
そんな時、僕の書いた小学館より発売された『学校であった怖い話 月曜日』の
生原稿を読んでもらった。

その時、お姉ちゃんは初めて僕の小説を読んだわけで、
「パパの書いたもの、面白い」
と素直に言ってくれた。
それがとても嬉しかった。




そしてそれから三年。
高校卒業後、ゴルフの道から離れるのであれば将来はどうしたいのか話し合ったところ、
お姉ちゃんは言った。




「私、パパの書いたものをゲームにしたい」




お姉ちゃんのその一言が全てを決めた。
七年前、まだお姉ちゃんが小学生だったころ、
ナナコロでゲームを作っている背景はすべて目にしていたはずだ。
僕がゲーム制作には妥協がなく、スタッフにも厳しく当たる様子を見ていたはずだ。
だから、一緒にゲームを制作するのであれば、娘と言えど妥協しないことは話したし、
好きなことよりも嫌なことが多く、ゲームを制作するのは本当につらい作業の連続だし、
それでもやるからにはトップを目指しなさいと言った。
だから、それが出来ないのであれば別の道を進んだ方が良いと言った。

それでもお姉ちゃんは
「パパのシナリオをゲームにしたい」
と言った。

そして、時同じくして
mg子とコタチユウという強力な絵師さんと出会うことが出来た。
実にこの二人は気が強くて前向きである。
おそらく、ここまで僕の言うことを聞かないというか、
正面から意見を述べてくるスタッフはいなかった。
クリエイターは人の意見を聞いているようでは駄目なのだが、
この二人はそれが出来るので、僕は彼女たちを信頼している。
だから、今までは自分と異なる感覚を持つスタッフの意見を抑え込んでいたが
この三人には割と野放しにしている。

このような布石が整ったのであれば、
僕も最高のシナリオを仕上げなければ申し訳ないと思うし、
まず作品で答えを出そうと考えている。



ファンのみんなは、僕が子供たちのゴルフを見るためにゲーム業界から離れたことを知っている。
そして末娘を世界一にのし上げ、息子をプロゴルファーにしたことも知っている。


だから、今回僕が娘と一緒にゲームを作るために業界に戻ってきたという事実が、
どれだけの思いで制作に臨んでいることかは紛れもなく期待して良いのだ。



以前、ファミ通から取材の申し出があったとき、
『アパシー 学校であった怖い話 新生』は娘が制作していると言った途端、
目を輝かせてぜひ親子で取材させてほしいと身を乗り出してきた。
親子で一緒にゲームを制作しているというのは実に珍しいことだと思う。
業界的にも面白い記事が作れると踏んだのだろう。
でも、娘は作品を発売するまでは絶対に内緒にすると言っていたのでその時は断った。
飯島の娘という目で見られるのではなく、
ひとりの新人クリエイターとしてまず作品に参加したいという思いが強かったらしい。





今回の新作を見て飯島の筆は錆びていなかったとファンは言ってくれるが、とんでもない。
これから更なる傑作を書き続ける。
新たな次世代のクリエイターたちが育つことは嬉しいし、
mg子とコタチユウと海凪が活躍できる場を僕が作っていきたい。



だから、作品だけでなく、我々スタッフのことも応援してほしい。
スタッフを応援するということは、必ずそれが作品に反映されるのだ。
アンチが訳の分からないことを言ってきたら、その百倍は応援してほしい。
間違いなく、それは作品に反映されるのだから。









そして、今年の冬コミだが、受かった。




日曜日 東地区“シ”ブロック-36a




夏コミでは周りの皆さんに多大な迷惑をかけてしまったが、
今回はそんなことのないように万全の準備で臨もうと思う。
詳細は、公式サイトや公式アプリで発表されていく。
皆さんがあっと驚くものを持って、はせ参じよう。





新生ナナコロの進撃はまだ始まったばかりだ。






最終更新日  2018.11.02 19:59:36
2018.11.01
まあ、実況で『学校であった怖い話』が人気なのは知っていた。
でも、自分で見るほどのことはないと思っていた。
そもそも、自分の書いたシナリオを聞くのは恥ずかしいじゃないか。

それが昨日、ある方から『小学校であった怖い話』の体験版が
実況されていると聞いて、へぇと思った。
スタッフに聞くと、「とても有名な方で面白いですよ」と言われた。


で、なんとなく聞いてみた。
『アパシー 学校であった怖い話 月曜日』の体験版である
ホームルームと一話目の『隠された人形』がまるっと読めるから
きちんとオチが付くまで読むことが出来る。

そういった意味では、満足できるはずだ。
まあ、当然結末は知っているし、少なくとも百回以上読んでいるわけだから
たいして面白くはないだろうなぁと思って見てみた。
で、結論から言う。







大変面白かった。
こんなに面白いなんて、
俺って天才じゃね?と自画自賛してしまうほど面白かった。

まぁ、面白いのはこの実況者さんの演出力だよね。
何でもこの方ヨンパチも実況しているらしいけれど、それが大変人気があるという。
自分でも遊んだことないし、シナリオも相談なく改悪されているし、
デバッグにも参加させてもらえなかった作品だが
世の中では大変つまらないゲームと言われているらしい。
それが人気ということは、すべてはこの方の力なんだろうなぁと思う。


何故かヨンパチが詰まらないのは僕の責任と世間で言われるのは本当に悲しくなるが、
結局作品というのは演出力だということを気づかない人が世の中には多い。

映画だって、監督の力が大きい。
そしてそれ以上にプロデューサーの力が関わっていることを知っている人は少ない。
僕はヨンパチを本来僕が考えていた作品に戻したいがために
声を大にして叫んだつもりなんだが、
なんだか言い訳しているとか変な方向にばかり働いてしまった。

本来、クリエイターというのは人の言いなりになると駄目な気がする。
自分の思いをいかに他人に伝えるかで自己表現をしていくと思うのだが、
ゲームというものはプログラマーや演出家がいて、
さらにプロデューサーが総指揮を執るわけだからシナリオライターの力なんて薄れてしまう。
自分のスタッフを抱えていないと作品は好き勝手弄られ、
もうそれは自分のものではなくなってしまう。
遊ぶユーザーにはそれを理解してもらえないことが多いから、本当に歯がゆいよね。


現在、自分で出している作品群は最後まで自分の目が届く範囲で制作されているから
本当に安心して制作できる。



というわけで、この実況者さんは自分で演出して語れるから
この方の演出力で面白くもつまらなくも出来る。




だから、この実況者さんは才能がある。
で、どこが良かったかというと、この方の声が良い。
大変聞きやすい。
そしてゆっくりしゃべってくれるから、内容も頭に入って来やすい。
そして何より素晴らしいのは、この方には毒がない。
毒だらけの僕と違って、語りからこの方の優しさが伝わってくる。
そして、愛がある。
原作者に対しての最低限の敬意を払うどころか、
本当に作品のことを愛して実況をした後のことまで考えているんだなぁと感じた。
自分の子供が学校に通い始めた時、素晴らしい担任の先生に恵まれ、
そして導いてもらえるような感覚。
そんな気持ちに近いかな。



ネタ晴らしになってしまうかもしれないが、
この方、相当練習している。
原作者だからわかることなのだが、
事前に勉強していないとスムーズに話せないであろう箇所をきちんとクリアしている。
こういう点が、多くの方に愛される所以なのだろうなぁと聞いていて思った。




さすがに自分の実況に嵌まるわけにもいかないので、
そんなに見ているわけにもいかないが
この方に実況してもらってよかったなと思った。

この方の名、レトルトさんという。
実況してくれて、どうもありがとう。



個人的には、『レンタル家族』や『男子校であった怖い話』を
実況してもらえたら、ぜひ聞いてみたいと思った。



さ、『アパシー 学校であった怖い話 月下美人の章vol.1』の続きを書こうっと。




レトルトさんの『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』実況はこちらから。






最終更新日  2018.11.01 21:27:25
2018.10.31
カテゴリ:ゲーム
今日でワンコインセール最終日。

『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』の評判がすこぶる良くてとても嬉しい。

スタッフ一同頑張って制作した甲斐があったね。
継続は力なりという言葉を信じて前へ進むよ。



ワンコインセールは今日までだから、よろしくね~






最終更新日  2018.10.31 02:45:01
2018.10.28
カテゴリ:ゲーム
さて皆さん、『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』はいかがだったでしょうか?

最初に断っておきますが、キャラクターデザインを担当したのは
むみではありません。




コタチユウでございます。
まあ、むみがコタチユウに改名したわけなんですが。
むみという名前は文章の中に溶け込んでしまってインパクトが弱いということもあり、
コタチユウという溶け込まない名前にしたわけです。
可愛い名前だね、カワイイ。

ちなみに、グラフィックはmg子と二人で頑張っております。
一枚絵とか動画とか協力し合いながら二人で頑張ってます。
そろそろ三人目が欲しい…。



海凪(みなぐ)もどんどん腕をあげておりますし、
今回は新生よりもかなり遊びやすくなっているかと思います。
日々、精進。
これ、大事だね。



遊べばわかると思いますが、結構色々とやることやっています。
ちなみに、新生よりもずっとホラー度は増していると思うんですけれどね。
グラフィックとか演出的にですが。
10月31日までboothではワンコインセールということで
500円でダウンロードできます​ので、この機会に是非。





さて、早くも次回作。
いよいよ『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.1』の登場です。
途中で終わっている文庫を読んだ方々には熱烈な支持を得て続巻を切望されていた本作ですが、
読んだ人の中には飯島の最高傑作だろうとか、こういう話も書けるのかと
恥ずかしくなるようなお褒めの言葉をいただいた作品でございます。
いよいよ再始動、キャラクターデザインはmg子が担当いたします。
で、mg子からの要望で、いろいろと実験的な挑戦と言いますか、
仕掛けをしていきたいと思っております。
期待してくださいませ。
ちょっとだけ、『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』にも
予告編が入っております。




mg子もコタチユウも海凪も大変前向きで気持ちの良い子たちでございます。
その気持ちは作品に現れております。
悩んだ人は、ぜひ遊んでください。
絶対に損はさせません。


2008はおそらく、皆さんの予想をコロコロと覆していく展開となりますが、
とりあえず全5巻程度を予定しています。



さて、そろそろお気づきの方もいらっしゃると思いますが
三カ月連続発売の新作と謳っておりますが
実をいうと三カ月ではないんです。
今後も毎月新作を発売していく予定なんですよ、ええ。

力の続く限り。

売れる限り。


途中、何度か休みを挟むことになるかもしれませんが、
2019年の一月は『アパシー 小学校であった怖い話 火曜日』
2019年の二月は『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.2』
と、続けていこうと目論んでいるのですよ。
サプライズも予定していたりね。
スタッフ四名でどこまでやれるかわかりませんが、少しでも長く続けていきたいです。
そのためにも、皆さん頑張って付いてきてくださいね。



皆さんの応援を糧に、スタッフ一同頑張っておりますので。
よろしくお願いしまーす!!






最終更新日  2018.10.28 12:48:35
2018.10.26
カテゴリ:ゲーム
本日、多少予定時刻より遅れてしまったが、
無事、『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』が発売された。

数日前に話した重大発表とは、今月いっぱいワンコインセールを開催するということだった。
正直、超お買い得である。

一人でも多くの人に遊んでもらいたいと思うのがクリエイターという生き物である。
だから、ワンコインで提供させていただくことにした。
ぜひ遊んでほしい。

『アパシー 学校であった怖い話 新生』よりも格段に進歩しているはずである。



色々と遊び心も取り入れてあるので、ぜひその目でご確認を。




ちなみにワンコインセールは、booth限定なのでよろしくね~。

こちらからどうぞ!!






最終更新日  2018.10.26 20:01:27
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