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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2019.05.21
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カテゴリ:ゲーム
クラウドファンディング、残すところあと10日。
目標の700万円達成を記念して、あちらに再び一般公開ブログを書いた。
読んでケロケロ。

どうぞ。






最終更新日  2019.05.21 13:47:49
2019.05.19
カテゴリ:ゲーム
現在クラウドファンディングが大詰めを迎えている。
キャンプファイヤーが運営している「ゲーム・サービス開発」部門のプロジェクトは
過去に約300ほどのクラウドファンディングが行われていた。
その中で今回の『アパシー』シリーズアプリ化計画プロジェクトは
支援金総額において現在17位、今なお驀進中で快進撃を続けている。
これほど注目を集め、また支援金が集まったのは皆さまの温かい支援のおかげである。
本当にありがとうございます。

クラウドファンディング内では支援者の方々が読める活動報告を随時あげており、
すでに僕とスタッフで23もの活動報告を書かせていただいた。
恐らく一つのプロジェクトでこれだけの活動報告をあげているのも他に類を見ない。
今後もどんどん増えていく予定だ。
そのほとんどは支援者しか読むことのできない限定ブログなのだが、

あえて今回、一般公開用に活動報告を書かせていただいた。
興味のある方は、ぜひ読んでいただきたい。

クラウドファンディングへはこちらからどうぞ






最終更新日  2019.05.19 11:46:10
2019.05.07
カテゴリ:日常
ゴールデンウィークに休みを取れるなんて、何年ぶりだろう。
スタッフは13日までお休みだけれど、僕は今日からお仕事、お仕事。

でも、昨日までの6日間、思い切り休暇を楽しませてもらったよ。
家で、家族と一緒にマーベル系映画を10本くらい満喫。
その合間に、末娘ちゃんのゴルフに2ラウンド付き添い。
末娘ちゃん、今は野球と二足の草鞋を履いているけれど、結構良いゴルフしてた。
僕はポカポカ日和の中久しぶりにコースを歩いて、色々とリフレッシュできた。
そして昨日、『アベンジャーズ エンド・ゲーム』と『名探偵ピカチュウ』を4DXで楽しんできたよ。
水が飛んでくるからポップコーンを隠しながらの鑑賞だったけれど、面白かったなぁ。
家でマーベル系映画のおさらいを事前にしていただけに、
家族全員で大興奮だったよ。

久しぶりに家族で一緒に楽しんだ6日間だった。
わほーーーん!!






最終更新日  2019.05.07 18:33:13
2019.04.29
カテゴリ:日常
昨日、ナナコロの新作となる『アパシー 学校であった怖い話 極』が発売された。
ゲームの規模はナナコロ史上最大の作品となる。
そのため、マスターが仕上がっても修正をし続けたおかげで、
甚大な追加データをぶち込んだ修正パッチを発売日にあげることになった。

グラフィック的にも、マスターが仕上がってから
『送り犬』のパートはやはり御前伶咲(怪文堂)の一枚絵が欲しいなぁと
思い立ってお願いしたところ、わずか一日で素晴らしい作品を仕上げてくれた。
「こいつ、頼もしい奴だなぁ」と改めて怪文堂の実力と人の好さが身に染みるとともに
恐らく怪文堂がいるであろう方向に深く頭を下げさせていただいた。

体験版の『送り犬』ルートでは入っていなかった一枚絵が
製品版に入っているのはそういうことであり、そのように追加したものが山ほどあるのだ。

この一ヶ月間、スタッフ全員で会社に泊まり込み、
ただひたすら作品の精度を仕上げることに集中した。
いつも作品を作るたびにスタッフさんの底力に助けられていたが、
今回ほどスタッフの力量を見せつけられたことはない。
やはりプログラマーが二人体制になったこと、
グラフィック担当者がオールマイティの作業に長けていたことなど大きな理由はある。
が、まさに少数精鋭、ナナコロ史上最強スタッフと言っても過言ではない。

今回、最高の一作に仕上がったと思う。
やりたかったことは、ほぼすべて行った。
そして『アパシー 学校であった怖い話 極』がなぜ極という言葉を掲げるのか
その理由は、もうすぐクラウドファンディングで発表される。
分岐ゲームの最高峰に君臨すべく、
『アパシー 学校であった怖い話 極』は進化し続けるのだ。


しかし、その前にしばしの休息を。
今日と明日の四月いっぱいは、バグ報告に対して迅速に動けるように待機しているが
スタッフ全員五月一日から十二連休に入る。
「どうしても休まなきゃ駄目ですか?」というスタッフもいるが、
ここはしっかりと休んでもらいたい。
休むのも仕事のうちだ。


そして十二連休を満喫したのち、
クラウドファンディングのリターン及び次回作の制作に一気に入らせていただく。

待っててケロケロ~






最終更新日  2019.04.29 17:48:25
2019.04.22
カテゴリ:日常
水戸に事務所を移してからというもの忙しい日々の連続である。
出来る限り東京での打ち合わせは固め打ちで行っているのだが、
四件以上の案件が重なるとさすがに一日では終わらない。

というわけで先日泊りがけで東京へ。
基本は、クラウドファンディングで現在進めている
『第一回鳴神学園生徒総会』の打ち合わせがメインなのだが、
仮日程も決まり、出演者の方々とご対面での打ち合わせ。

風間役の風間勇刀さんとは、この日初めての顔合わせ。
とっても穏やかで優しそうな方だった。
ドラマCDにおいても風間望役をお願いしているのだが、
『アパシー 風間スペシャル』もあるし、もう風間望役は勇刀さんで決まりかな?

み~こさんのやる気も半端ない。
既存シナリオからの抜粋にするか、
み~こさん用に岩下新規シナリオを書き下ろすか現在検討中。

福沢役のちゃまさんも可愛らしい方で、今回の宣伝隊長を買って出てくれた。
しかも、ちゃまさんの怪談を初めて聞いたのだが、抜群に怖い。
チャーミングで気配りができるだけでなく、話もうまいので惚れ惚れした。

とにかく皆さん、何としてでも成功させましょう!!とやる気満々。

ちなみにみぃくらさんが細田役をやることで怪談師の方々がざわついているらしい。
みぃくらさんの怪談って、実はとんでもなく凄い。
彼はお客さんの受けだけでなく同業者からも愛されるキャラクターなのだ。
実に細田らしいなぁと思う。

そして、今回の鳴神学園総会には御縁のない怪談師の方々からもご挨拶をいただいた。
中には僕の大好きな怪談師さんもいらっしゃって、思わぬ初対面で大満足。
すでに「次回は僕を呼んでください」「私を呼んでください」
「学校であった怖い話、大好きなんです。何の役でもやります!!」等々嬉しいお言葉の嵐。
そして風間勇刀さんとは、
「青森の廃校を使って一泊二日で学園総会やろうね~」とノリノリで企画を進める。
「九州来てくれ!」とか「北海道で待ってるよ!」とか
公式まで声を届けてくれれば本気で考えるのである。


というわけで、かなり注目を集め始めたクラウドファンディングのアパシープロジェクト。

一連のブログを見て、取材も入り始めた。
五月発売の某雑誌では5ページに渡って僕のインタビューが掲載されるらしい。


そして、『第一回鳴神学園生徒総会』八人目のキャストがもうすぐ発表される。
ええ?八人目!?と思われたお方。
しばしお待ちを。
八人目についてはtwitterで情報を公開したのち、
今後のクラウドファンディング限定公開日記で詳細を書く予定だ。

お楽しみにケロケロ~






最終更新日  2019.04.22 13:38:21
2019.04.20
カテゴリ:ゲーム
ちょっと質問があったので、こちらの一般公開用ブログで書かせていただきます。

それは、『学校であった怖い話』や『アパシー』シリーズの実況に関してです。
僕は、皆さんが人を傷つけることなく仲良く楽しむのであれば、
二次創作は今後も黙認する方針です。

某実況者さんの実況が消されてしまうのかという問い合わせが何件もありましたが、
公式や第三者に対して批判体な発言がなければ、構わないと思います。
そのようなものに対し、現状僕が削除依頼を申請するようなことは考えておりません。


さて、『アパシー』アプリ化計画のクラウドファンディングにこんな質問がありました。
現在発表されているコースに「放送部実況コース」というものがあります。
これは、数多い学怖関連の実況の中でもさらに幅を広げた実況を行い、
公式としてもその実況者様用に特別シナリオを書き起こしたり、
色々と連動できる特殊なコースです。
このコース、100万円で出品されており、
なかなか一般の方が簡単に購入できる金額ではありません。

しかし、これに価値を見いだせる方にとっては、またとない破格の逸品です。
で、質問とはこれを複数の有志でお金を出し合って購入し、
それをお気に入りの実況者さんにプレゼントするということは可能か?というものでした。


なるほど。
面白いことを考えつく方もいるものだなあと感心しましたが、
確かにクラウドファンディングを誰かにプレゼントするという案はアリだと思います。
10万円以上の高額商品になりますと、
複数の支援者で購入して共有するのは構わないかという質問もあるにはあったのですが、
「放送部実況コース」を有志で購入しプレゼントするというのは太っ腹だなぁと思いました。
プレゼントされた実況者さんは羨ましい限りですね。


ただし、契約後の第三者への譲渡は禁止されていますので、
購入後、公式との契約前に実況者さんにプレゼントしてください。
なお、その際に何らかのトラブルが発生した場合、当サークルは責任を負いかねます。







最終更新日  2019.04.20 11:47:38
2019.04.13

こんにちはー。

天気のいい土曜の昼下がりも終わり、朝からずっと
マスターアップ前のデバッグ真っ最中でございます。

さて4月28日に発売予定の『アパシー 学校であった怖い話 極』ですが
この作品はナナコロ史上過去最大規模のゲームであるとともに
様々な実験要素を含んでいる作品だよ。

例えば、こんな画面があるよ。


暗号だよね。

それから、こんな画面もあるよ。



今までの選択肢を選ぶだけの作品ではなく、実際に画面をクリックしながら進めていくシーンも所々に散りばめられているぞ。

実際に旧校舎の中を探索していく分岐では、これが実に多用される。これらは、すべてアプリ化を進めていく上での必要な作業だ。

そしてもちろん、こんなグラフィックも。


公式twitterで載せたグラフィックとはテイストが異なるのはわかると思う。

今回の作品、人物がシルエットということで手を抜いているのかな?という意見も聞こえてきた。しかし、今後のナナコロ作品では一作品においてメインとして複数の絵師様が関わることは当たり前になる。今回は数名の絵師様が参加するにとどまったが、すべては今後の作品作りの布石だ。

そして最後にこの画像。さて、誰がどのシルエットでしょう?


今回ゲーム内に登場するキャラクターたちの一部だ。すべてのキャラクターが分かったという人は、アパシー通というよりも飯島多紀哉通だね。もちろん、ここにあげたのはほんの一部に過ぎないぞ。

ちなみに、新キャラは全員分、新たにシルエットを描き起こしている。体験版では他の作品の使いまわしをしていたが製品版はすべてそのキャラ専用の立ち絵を用意した。さらには、既存のキャラも新たな立ち絵を描き起こしているものもいるぞ。

そして、各キャラクターの名前にもご注目。元木葉苗? 誰、それ? ツイッターで上げたシルエットで瀬戸さんを見た時、福沢が語るロッカーの話を思い出した方はかなりのマニアだ。しかし、あの瀬戸陽子という名前に???と感じた人は、凄すぎる。SFC版で登場するのは瀬戸裕子。今回は…公式twitterを確認してごらん。さらに、殺クラジャックで福沢にあった、とある質問の答えで???と感じていた人は拍手喝采。

実は、あの殺クラジャック、要所要所に今後ナナコロが仕掛けていくであろう様々なヒントというか伏線があったのですよん。なので、今回のクラウドファンディングでリターン品の一つになっている殺クラジャックシナリオ集を読んでもらえれば、色々と理解できると思う。驚く仕掛けに、あらためて気づかされることもあるかもね。

それでは最後にこちらをどうぞ。

なお、この画像は体験版には収録されていない。入れる予定だったが、急遽体験版の公開日を早めることになったため間に合わなかった。許してくれ。

ちなみに、体験版はこちらのリンクから遊べるぞ。
Windows版とMac版があるので、お間違えなきように。

https://drive.google.com/drive/folders/1RsAG8wft5jtadhb49f3W1cxP9kfl3V9W?usp=sharing

実際に今回の体験版に収録されているエンディングはこちらの16種類。もっとも、体験版用に作られた各キャラ用のエンディングと「極はいいぞ」の6種類は体験版用の専用エンディングなので製品版には収録されない。だから、製品版に収録されるのは残りの10種類ということになる。

そして製品版には130種類以上のエンディングが収録される予定。

4月28日、スパコミ限定価格4000円で発売予定。
攻略本PDF付きは5000円となる。
なお、boothでもダウンロード版は4月28日より発売予定。
booth価格は4800円。
攻略本PDF付きは6000円となる。

また、現在行っているクラウドファンディングで
今回の新作『アパシー 学校であった怖い話 極』の限定パッケージ版に飯島多紀哉新作書下ろし小説もついてのリターンコースも用意してある。

興味のある方は、一度見に来てもらえたら嬉しい。

https://camp-fire.jp/projects/view/140712#menu

ゲームの宣伝なので一般ブログで公開した。
楽しみに待っててくれ~

ケロケロ~







最終更新日  2019.04.13 19:25:35
2019.04.12
カテゴリ:ゲーム
どうも誤解している人間が多いようなので、個人的な見解をここに述べさせていただく。
現在、僕のブログは限定ブログでのみ公開しているのだが、
今回の事情を踏まえ、今回のブログに限り一般公開とする。

なお、今回多くの方にこのブログが読まれ、それにより
偏った事実とは異なる情報も同時に拡散されているため、
こちらの公式見解も同時に載せておく。
どれを信じるというよりも、色々な情報を見比べて
第三者としての意見を持たれるのがよろしいかと思う。


http://takiya.info/osirase.html


まず、二次創作というものは法律で禁止されている。

https://chosakuken-kouza.com/kihon/nijitekichosakubutu.html


ここをよく読むといい。


まず理解してほしいのが、二次創作は違法であるということ、
そして一部の作品に対してのみ著作者が黙認しているということだ。

僕は今までずっと黙認してきた。
しかしそれは、ファンである皆さんが公式の好意で
二次創作を黙認していると理解していると判断していたからだ。

さて、最近の『学校であった怖い話』の二次創作はどうだろう?
公式の好意によって黙認されているという意識を皆さんはお持ちであろうか。
一部のMAD制作者が公式もしくは原作者を批判しながら公開している。
それは、公式が悪いのであろうか?
僕が知りえている事実を公開しても構わないのだが、裁判でもしたいのか?

ちなみに二次創作には二次創作としての著作権が発生する。
だから、二次創作者はそれを自分のものだと言い張っても構わない。
ただし、忘れないでほしい。
その二次創作は一次創作の権利者も同等の権利を保有するということを。
一次創作の権利を所有しているものが
二次創作を禁止することは合法であり、一般的なことなのだ。


僕は、現時点でも二次創作を黙認したいと思っている。
しかし、今回4月28日に発売予定の新作『アパシー 学校であった怖い話 極』において、
『人肉食堂』という分岐シナリオを担当予定だったライターが
自分の書いたシナリオだと主張し勝手にサイトにあげるということが起きた。
しかも、これは僕が修正指示を与え大幅に加筆変更したバージョンである。
その時点でもはやこの方が自分のものだと主張する行為が不思議なのだが
話を聞いたところ、「公式は二次創作を認めているから乗せてもいいと思った」と言われた。
現時点でこの問題は解決の方向へ向かっているので、
これ以上詮索することは止めていただきたい。

また、公式は現在クラウドファンディングでユーザーから支援を募っている。
これは違法ではないし、目標に対して支援をしたいものだけが支援をするシステムであり、
その賛同者で楽しめばいいだけの話だ。
しかし、ファンだと名乗る一部の人間たちが、この支援者に対して個人的な攻撃を働いている。
アカウントを晒し、支援者を信者と呼び、支援するなと働きかけている。
驚くことに、支援者の中にまでそれを叫んでいる人間がいる。
彼らの中には、二次創作を認めない公式を潰せ、権利を他に譲渡しろと声高々に訴える。
そして、原作者の飯島はファンをアンチと呼び信者以外の声には耳を貸さないと叫ぶ。
恐ろしいことに、僕だけでなくスタッフやファンに対してまで
殺害予告、脅迫、放火予告などを平気で発言するようになっている。

これは、正しい状態なのか?
みんなは、どこへ向かいたいんだ?
現状、公式が何かを公表してもそれを好意的に受け止めるものは叩かれ、
こちらの発表に対しまずは否定的な判断をし、重箱の隅をつついて苦言を呈する。

原作者が嫌いだけれど作品は好きという流れで二次創作が認められる世界はあり得ない。
例えば、坂上のもとに福沢が近寄ってきて
「私、坂上君のことは大嫌いだけれど、あなたのお金は大好きなの。だからそばにいる。仕方ないの。あなたは本当に大嫌い」
と、言われる。言われた坂上はどう思うだろう。
そして、坂上の周りに風間がやってくる。すると福沢はこういうのだ。
「ねえねえ、こいつって最低なのよ。私、大嫌い。風間さんも大嫌いでしょ。そうよね。でも、こいつのお金は大好きでしょ。一緒にそのお金で楽しもうよ。きゃはははは」
さて、坂上はどう思うだろう。
福沢は言う。
「私、あなたのお金のファンなのよ。だから、ファンを大事にしなさいよ。さあ、もっとお金を稼ぎなさい。そして私に与えなさい。でも私はあなたを大嫌い」
坂上は、思う。
どうぞ、他の男のもとへ行ってください。
いつまでもファンを名乗る必要はないし、
そういう人間がファンだといってもこちらはそれをファンとして認められない。



そろそろ、終わりにしないか?
昨日限定ブログで発表した通り、弁護士がもう動いている。
独りではない。SNSに詳しい方、著作権に詳しい方、損害賠償問題に詳しい方、
其々その担当に詳しい方々に今回の件を説明し要請した。
早いもので、その結果の一つが今回の『人肉食堂』の一件だ。

twitterで好きなことを言うだけなら許されると思っている方々、
現実はそんなに甘くない。
未成年であれば、ご両親と話し合いをさせていただく。
特に一方の話だけで聞いてそれをうのみにし公式を批判するのであれば、
弁護士を交えて冷静に話し合うといい。



なお、『学校であった怖い話』の著作権は
ソフトの発売元が全ての著作権を所有していると思う方もいるだろう。
しかし原作者の僕も著作権を所有している。
さらに言うならば、『学校であった怖い話』や『ONI』シリーズは
発売元と非常に特殊な契約を結んでいるため、該当作品の小説化、映像化、コミック化などの
一次著作権はパンドラボックスが所有している。
そして、パンドラボックスは倒産していないので、
その全権利を飯島多紀哉と株式会社シャノンが引き継いでいる。
不思議な形になるが、飯島多紀哉から飯島多紀哉に譲渡された契約書も手元にある。
だから、今回のアプリ化も可能なのである。
しいて言うならば、SFC版やPS版の『学校であった怖い話』の全シナリオを
アプリ版に移行することも可能なのである。
もしアプリ化が実現したら、君たちが名作というシナリオの数々の新バージョンが無料で
何時でも遊ぶことが出来るんだぞ?
飯島には、そんなこと出来ないと思う奴はそれでいいじゃないか。
文句だけ言って、どこかへ去ってくれ。
僕も周りでぐちぐちいじめられていたら、出せる力も出せなくなる。
頑張れ頑張れって応援してくれる連中の声を聞いて、頑張ろうって強い気持ちになれる。
人間ってそんなものじゃないのか?

アプリ化を目指すクラウドファンディングを支援してほしいとは言わない。
ただし、支援したいと思っている人たちの妨害はしないでほしい。
彼らを殺害するとか批判したりアカウントを晒すなど言語道断だ。
なお、公式サイトで後ほどSNS上で散見されている情報錯綜に対しての公式発表を行う予定である。


今回の騒動の鎮静化が早急になされないのであれば、
『学校であった怖い話』及び『アパシー』シリーズの
二次創作はMAD、同人誌、実況など、すべて禁止とさせていただく。


何度も言わせてもらうが、
僕は二次創作を黙認したいのだ。
しかし、それを許さない現状を作っているのは誰だ?

そろそろ、終わりにしよう。
『学校であった怖い話』や『アパシー』シリーズに見切りをつけるのであれば、
黙って去ればいい。
それを止めはしない。ただし、楽しもうと思っている人間を妨害しないでほしい。
これ以上、弁護士に相談させないでほしい。


結局、誰も得をしない結末しかないのだから。






最終更新日  2019.04.13 17:29:50
2019.04.01
カテゴリ:ゲーム
皆様、これが最後のブログとなります。
今まで、どうもありがとうございました。

最後と言っても、子供のゴルフや日常のことを、たまに書くかもしれません。
でも、新作ゲームや裏話、作品作りについてなど、そういったものは一切書きません。
もし書くとしたら、簡単な情報を乗せるだけになります。



そして、本日開始したクラウドファンディング、
開始1時間を待たずして目標金額の100万円を達成しました。
というわけで、次の目標へ向けて気持ち新たに行かせていただきます。
支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

さて、皆様は1000万円でアプリ化を最終目標と思われているかもしれません。
もちろん1000万円は大きな目標ですし、アプリ化も夢です。
しかし、それとは別にあっと驚く驚愕の目標も後日公開です。
おそらく僕が最終的に何を目標としているのか、
何をやりたいのか少しずつ分かると思います。


そこで、このブログを読んでくれた皆様だけにちょっと情報公開。
おそらく、現在ナイショにしている目標を公開すると、ちょっとした騒ぎになるかも。
そして、そのとき殺人クラブ会員証、もしくはエンペラー会員をお持ちの方には朗報が。
恐らく、「学校であった怖い話」が好きな方には喜んでもらえるはず。
殺人クラブ会員証って何?という方は、ぜひクラウドファンディングでご確認を。

僕の言い方があやふやなため、最後まで皆さんをやきもきさせることになると思いますが、
最後には支援した皆様が心から喜べるようなゴールに向かって走り続けます。

クラウドファンディングは、​こちら​。


さて、このブログはこれで終了となりますが
僕が書く様々な情報はクラウドファンディング限定公開開発日誌で読めると思います。
そして、その後は、殺人クラブ限定サイトで、限定日記を書かせていただきます。






それでは皆様、長い間このブログをご愛好くださり、ありがとうございました。
今後、さらなる飛躍を遂げる『アパシー』シリーズをよろしくお願いいたします。






最終更新日  2019.04.10 02:18:38
2019.03.30
カテゴリ:ゲーム
皆様、こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか。

今回4月1日よりクラウドファンディングを始めると発表したところ、
それはもうたくさんのご意見をいただきました。
ほとんどが公式サイトへの直訴でした。
その多くは分割払いは出来るのかとか、次回も開催予定はあるのかとか、
支払関係のものが多かったのですが、いくつか共通する提案をいただきましたので、
とりあえずこのブログを借りて答えさせていただきます。


今回のクラウドファンディングの目標は、
『アパシー 学校であった怖い話』の新作をアプリで発表するということです。
ちなみに、アプリ化は来年になります。
まずは『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』を
終わらせてからのアプリ化発表となります。

我々にはまだアプリに関する技術力が欠乏しているため、時間がかかります。
なので、『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』をPCゲームとして発売しつつ、
別スタッフがアプリの基本となるゲームシステムを構築していきます。
月下美人の章を終わらせてからアプリを作り始めたのでは
とても来年の25周年に間に合いませんので一部スタッフが並列で作業を行います。


で、質問はその25周年に関してです。
25周年と言えば『学校であった怖い話』だけではありません。
「他の作品をお忘れですか?」
というメールでした。
そうです。『藤丸地獄変』というゲームも来年は25周年なのです。
今回クラウドファンディングのコースで、
僕が支援者の希望を聞いて書きおろしの短編小説を書いて贈呈するというものがあるのですが、
それは『アパシー』関連でないと駄目なのか?というものでした。

とんでもありません。
『藤丸地獄変』だろうが『ダンザルブ』だろうが『ONI』シリーズだろうが
僕が制作したオリジナル作品であれば、何でもOKです。
また、メールを5回やり取りできるコースも、時代設定がおかしくなりますが
『アパシー』シリーズ以外のキャラクターでもOKです。

そして、ぜひ『ONI』や『BURAI』でもクラウドファンディングを考えてほしいという
熱烈なお手紙もいただきました。
ありがとうございます。本当に嬉しく思います。
でもそっちは、switchの和風ファンタジーと洋風ファンタジーがあるじゃないですか。


というわけで、出来る限り皆様の要望に応えていきたいと思いますので、
何かあれば公式サイトまでご連絡ください。
よろしくお願いしまーす。






最終更新日  2019.03.30 22:19:41
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