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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2017/10/16
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カテゴリ:その他
すいませーん。
色々と忙しくて『アパシー 恵美ちゃんのBL妄想パニック』の発売から一ヶ月間での
売り上げ冊数を書くの忘れてました。
本当に申し訳ありません。


えーと、全部で43冊でした。
次回のkindleは何が発表されるかわかりませんが、
なんとな~く進めていますよ~。


気になったものがあれば、ぜひ読んでくださいね~。
もうすぐswitchで発売予定の『送り犬』の原作も読めますよ~。

こちらから読めるんです~。






Last updated  2017/10/16 01:08:49 PM

2017/10/11
カテゴリ:ゲーム
switch版『送り犬』だが、実は個人的にものすごく感動していることがある。

それは、あの『送り犬』がほぼ原文どうりに家庭用ゲーム機に移植されるからだ。
本来『送り犬』は『ヨンパチ』という家庭用ゲームソフトの一本として書く予定だったが、
あまりの規制の厳しさに辟易した覚えがある。


今でも覚えている。
某シナリオで「二人は獣のように愛し合った」という表現を用いたところ、
それは激しい性的描写を匂わせ未成年に悪影響を与えるということで
おとなしい表現に書き換えさせられた。

「殺人クラブ」の延長線上にある「復讐クラブ」という名称は
発売元に勝手に別物に変えられていた。
僕が反対するのをわかって、メーカーが勝手に変更したのだ。
何て名前になったかもう忘れてしまったけれど、あとから知って大変ショックを受けた。
当時のプロデューサーも、実に歯がゆく悔しい思いをしただろうと思う。
結局、僕の書いたシナリオはズタズタに切り裂かれ、
デバッグをさせてもらうこともなく、いつの間にか発売されていた。

作家には、どうしても使わなければならない表現の意味合いというものがある。
気づかない読み手も多いだろうが、その表現方法があるからこそ、
あとあと深い意味を持つのが言葉のマジックであり、作家の持ち味だと思う。
そしてそれに気づいた読み手は、より深いところまでその世界を探索してくれるはずだ。
だから、言葉狩りという暴力で作家の文章を無残に改ざんする組織が僕は大嫌いだ。


僕は家庭用ゲーム機の終焉を感じ、コンシューマに未練はなくなった。
シナリオ規制という言葉狩りを受け、僕はそのまま同人ゲーム制作に打ち込んだ。
そんな背景があるから、僕の黒い部分が当時のシナリオには多分に含まれているし、
あえてスプラッタ的な表現を多用したり、当時の時代背景を揶揄したものに仕上がった。
決して、褒められたものではないと自分でも感じている。
ところが同人ゲームを作っているほうが評判も良く、
実際に売り上げもコンシューマより上だった。
不思議なものだ。


実は今回僕がもう一度コンシューマに戻ろうと思ったのは、
この言葉狩りが緩和しているという話をメーカーさんに聞いたからだ。
それが本当かどうか確かめたくて、僕はあえて『送り犬』を選んだということもある。
十年前のコンシューマゲーム業界では絶対に規制を通らないシナリオだからだ。
それは、シナリオの根底や裏に隠された真実を辿っていけばわかるはずだ。

ところが、このシナリオがほぼ僕が満足する状態で発売されそうなのだ。
ここまで言葉狩りの規制が緩くなったということは、
逆を言えばもう家庭用ゲーム機に一時期のような勢いがなくなったという背景がある。
アプリは、ほとんど何でもありだ。
それに対して厳しい規制を設けていては、もう市場にペンペン草も生えない。

だから、今回の『送り犬』に関して金銭的なメリットはほとんどない。
しかし実質的な利益は度外視しても、僕にはやる価値があった。


なぜか?


僕が本来描きたい世界観をコンシューマーで実現するには、
言葉狩りという厚かった壁が崩れなければならなかったからだ。
それが今であれば、僕はもう一度シナリオを書く意義が出てくる。
そう。
その世界観の一つに『学校であった怖い話』でお蔵入りになった
本当に描きたかったエンディングがあるからだ。
kindleで発売しようと思った『学校であった怖い話 月下美人の章』も
姿形を変えて家庭用ゲームで実現することも可能になるかもしれない。

だから、僕にとってこの『送り犬』は様々な試金石であり、期待なのである。
勘の鋭い方はお分かりだと思うが、僕が今回書き下ろした新作の二本も
規制に引っ掛かるであろう部分が無数に練り込まれている。
これがクリアされるのであれば、未来は明るい。
思う存分シナリオが書ける。


switch版『送り犬』は、ぜひ応援していただきたい。
その先には『アパシー』シリーズの完全新作、
そして一番メーカーが作りたがっている『ONI』シリーズの新作が待っている。
どちらもすでに準備は始めているが、すべては評判と売れ行き次第というのが現実だ。
実現させるには、みんなの力が必要だ。


switch版『送り犬』には、
これからのコンシューマゲーム業界を変える大事な部分が含まれているのだ。
だから、とても地味なんだけれど発売するだけで歴史的な価値のある一本なのだ。

僕の描く世界観が好きで親しんでくれたファンの方々、
ゆっくりとだが転がり始めた石の辿り着く先がパラダイスだといいな。


応援する価値は確実にあるぞ。
kindleも買ってね~。






Last updated  2017/10/11 08:26:57 AM
2017/10/09
カテゴリ:ゲーム
『送り犬』について本当はグダグダと色々書こうと思ったのだが、
書いている途中でブログが消えてなくなるということは、
書かないほうが良いと何か得体のしれない力が働いていそうなので、書かないことにした。


まあ、kindleで色々と本を出すよと言ったときに、
「ゲームを出しませんか?」という連絡があり、どうしよっかなぁと思った。
『送り犬』を出した時、御前伶(怪文堂)から
「無償でイラスト描くよ」と連絡があったので
御前伶が新規でイラスト描くのであれば『送り犬』をゲームにするのはどうですか?
とメーカーさんに言ってみた。
まあ、kindleで無償で描いていただくお礼に、
コンシューマ・ゲームのキャラデザを振ってみたんだけれど。
御前伶は暇しているどころかイラストやコミックの仕事が忙しく、
スケジュールを調整するのが本当に大変だったみたい。
それでも、何とか合間を縫って作業を進めてもらった。
ありがとう。ご苦労様でした。


当初、コンシューマ版『送り犬』はほとんどの分岐を削除して、
代わりに新シナリオを入れる予定だった。
そして正式に依頼があり、送り犬とは関係のない同規模のシナリオを書き下ろすことになった。
結局、新シナリオは2本書き下ろした。
僕としては何十本書いても良かったのだが、
演出とかキャラデザとかグラフィックの作業上の関係でスケジュール的に2本が限界らしかった。


一本は正統派のガチホラーで、
もう一本は青春ファンタジーを書いてみた。
こういうジャンルは好きなのだが、仕事ではあまり書かせてもらえないので
この機会に書かせていただいた。

で、今回はシナリオを書くだけで僕の作業は終わりである。
御前伶のグラフィックも何が仕上がっているのか二枚しか見てないし、
制作にもノータッチだ。
僕は出来上がって送られてくる作品をムービーで観ているだけだ。
まあ、いろいろと口を出せばきりがないので、あえて何もしないでお任せにしてある。
制作陣もうるさく言われるよりも、のびのび作ったほうが良いと思うし。
だからゲームが面白ろかったら、開発陣の功績なのでいっぱい褒めてあげてください。
僕は、シナリオデータを渡しただけなので。


しかし、ふたを開けてみるとゲームのボリュームは大きいのか心配する意見が多かったらしい。
ということで、急遽削除する予定だった分岐を復活させる方向で動くことになったと報告があった。
でも、ここで問題。
アプリ専用で仕上げた分岐には、オカルト同好会の面々が登場する。
あいつらが登場すると送り犬自体の設定が変更になるし、
今後『アパシー』シリーズを展開する場合は問題が出てくるから、
きっと彼らを出さずにかなり大きな変更を行うんだろうね。
個人的には、『送り犬』の分岐をそのままにしても
新規のグラフィックやキャラデザは増えるので
それならばいっそのこと最初の予定通り『送り犬』の余分な贅肉はそぎ落として
新シナリオの分岐を増やしたほうが良いと思うんだけれど、
どういう形に仕上げてくるのか個人的には楽しみだ。
誰かが新しいシナリオの分岐を書いてくれるのかな?


実際、あんまり言うとネタバレになるんだけれど、
『送り犬』でサイガ―とか出てきてしまうと次の展開で困るからさぁ。
あくまで『送り犬』は『送り犬』単体で動くから良いと思います。
どちらにしろアプリ版のままでは修正点が多いから、
アプリ版の分岐がどんな形で変更になるのか個人的にすごく楽しみ。
上手く料理されていると嬉しいです。
実際、僕の手掛けた新シナリオもどんな形で演出されているのかも期待しています。
あんまり言うとプレッシャーになるので、生暖かく応援したほうがいいのかな。


小品ながら、味のある作品に仕上がっているといいな。
僕も一ユーザーとして楽しみにしているよ。


売れれば、メーカーさんも笑顔になり次回作へとつながるはず。
担当さんはとても良い方なので、無駄に頑張らずに楽しみながら作ってくださいね。



消えたブログの三分の一ぐらいの量になったけれど、
こんな感じでまずはご報告。




今更ですが、こちらが
ティザーサイトの予告編​です。

皆さん、よろしくお願いしまーす。






Last updated  2017/10/09 05:23:31 PM
カテゴリ:ゲーム
末娘ちゃんが参加した小学生全国大会は、関東地区の優勝という形で幕を閉じた。
大きなトロフィーと金メダルをいただき、ご満悦。
良かった、良かった。


で、『送り犬』に関して超絶長いブログを書いたら・・・消えた。
楽天ブログのシステムが嫌い。
なぜ、突然消える? 修復できないのだ?
なんか、書き直す気力がない。
4時間を返してほしい。


気力が戻ったら書く。

なんか疲れた。






Last updated  2017/10/09 10:51:00 AM
2017/10/02
カテゴリ:日常
まさに寝る間もない忙しさ。
色々と書きたいことがあるのに、ちょっと書いている暇がない。
だって、ちゃんと考えてじっくり書きたいもの。

というわけで、今度ゆっくり更新する。
じゃ~な~。






Last updated  2017/10/02 02:10:08 PM
2017/09/28
カテゴリ:日常
明日29日の夕方に情報解禁になるんだって。
それ以降なら、ブログで公開してもいいらしいけれど…


明日の夕方から末娘ちゃんのゴルフ関係で東京&福島に外出だよ。
来週末に、いよいよ待ちに待った全国大会があるんだから。
うーむ、残念。

まぁ、日曜の夕方にはブログで情報解禁できるかな?
実は、ブログでは色々と言いたいことがあるし。
なかなか気づかないところで、凄いなぁと思うことがあるんです。
まあ、そういうのも含めて福島から帰ってきてからのお楽しみだね。


末娘ちゃんのゴルフ以外にもいろいろ動いているので、
まあゆっくり気長にお待ちくだされ。






Last updated  2017/09/28 04:46:36 PM
2017/09/25
カテゴリ:その他
もうちょっとだな、もうちょっと。
あと少~し。






Last updated  2017/09/25 07:49:40 AM
2017/09/22
カテゴリ:ゲーム
最近、何かとゲームが大量に送られてくるので
娘のゴルフの移動時間とか待ち時間とかでゲームをしている。
遠征になると、もうかなり空き時間が出来るのでゲーム三昧になってしまう。

この前ドラクエ11を終わらせた。
大変よく出来たストーリーである。
王道だが、あれでいいと思う。
突っ込み始めたらきりがないので、そういうことはせず
素直にあの世界を楽しめればいいと思う。

個人的には、やっぱりベロニカ推し。
最後の最後まで120時間かけて遊び倒した。
ベロニカのためだ。
彼女の存在がなかったら80時間で満足してやめていたと思う。
それからヨッチ族が良かったと思うのは10を除いてシリーズ全部遊んでいるからかなぁ。


ということで今はセカダン2を遊んでいる。
これも100時間遊べそうな勢いなのでまったり遊ぶ。
長女ちゃんのオススメでレイトン最新作が目の前にあるんだけれど、
これを遊ぶのは11月になってからかなぁ。
一ヶ月に1本あれば、十分遊べるなぁ。

昔は月に10本は軽く遊んだけれど、
どうやって遊んだんだろうなぁ。
仕事もちゃんとしていたんだけれどなぁ。
やっぱり、年取ったのかなぁ?


そっか。世間は東京ゲームショーだなぁ。
そろそろ、例の奴を発表してほしいんだけれど。
…しょんぼり。






Last updated  2017/09/22 09:16:07 PM
2017/09/19
カテゴリ:日常
10月に開催される陸上競技会のため、毎日学校で猛練習を繰り返している末娘ちゃん。
ついに、足が悲鳴を上げてしまった。
病院に行って精密検査をしたところシンスプリントと診断され、
疲労骨折の一歩手前と言われてしまった。

なので、走るの禁止。
そこまで学校はヒートアップな練習をしているのかといろいろ聞いてみたところ、
故障者続出で見学者が連日増えているらしい。
学校側は、見学者は普段から運動をしていない証拠と言って、さらに檄を飛ばしているみたい。
まあ、他校に勝利するために一部の先生が激燃えしているのはわかるが、
ちょっと練習の過程を間違えているような気がする。
学校の考え方もわかるし、実際に故障していない子供たちも大勢いるのだから
先生に苦情を言うこともせず家族会議。

末娘ちゃんの話を聞くと、どうもすべての練習において全力で挑んでいるらしい。
ウォーミングアップの時でも誰にも負けたくないので全力疾走するということ。
あ、それは壊れます。
普段から走る系がメインとなるサッカーやミニバスのスポーツキッズは
徐々にスピードアップして走るから問題ない。
末娘ちゃん、走ることは毎日3キロ程度のランニングしかしていなかったので、
突然の全力疾走オンパレードに身体が付いていかなかった模様。
というわけで、学校の競技会特訓はお休みして治療に専念。


10月にはゴルフでも全国大会もあるし、
このままではせっかく得た出場権が無駄になってしまう。
兵庫にシンスプリントに特化した病院があるというので、さっそく兵庫へ。
夜中の1時に出発して、帰ってきたのは夜中の11時。
兵庫までの日帰り強行はさすがにきつかった。
そこで診断してもらった結果、走らなければゴルフはしてもいいということ。
そして日常は両足に簡易ギプスをはめて生活することになった。
特に左足が重傷ということで左足には日常用とゴルフ用に二種類のギプスを用意してもらった。
ありがとうございます。

で、昨日水戸市で市民ゴルフ大会という年一回のお祭り競技会があった。
まあ、お遊びの大会なので楽しんで参加すればいいんだけれど、両足にギプスはめて出場。
休んでもいいよと言ったのだが、絶対に出ると闘志を燃やす末娘ちゃん。
結果、ジュニア部門では3オーバーの75で優勝。
さすがに、いつもの調子には程遠かったものの、
よくもまあこんな状態で18ホールをプレイできたものだと呆れるやら驚くやら。


でも10月の陸上競技会は棄権しようねと言ったところ、
それまでに直して絶対に出ると言い張っている。
もちろん全国大会も、それまでには完ぺきな状態に仕上げると言っているが、
さてどうなることやら。
負けず嫌いに掛けては誰にも負けない末娘ちゃん。

今は毎日が楽しくて仕方ないみたいなので、
ただ元気でいてくれればそれでいいよ。






Last updated  2017/09/19 08:12:13 AM
2017/09/11
『アパシー 恵美ちゃんの妄想BLパニック』を発表してからというもの、
何人もの方から応援メールをいただいた。

あれのあとがきにも書いたが、作家はファンに尻尾振ったり媚びたら終わりだと思っている。
ただ、自分が描きたいものを書いていく中でファンと交流を図るのはありだなぁと思っている。

ファンにもいろいろいて、ファンからスタッフに応募してきて活躍するものもいるが、
応募してきて採用しなかったことを腹いせにアンチに転じるものもいる。
作品は好きだから作品を愛しつつも作家は嫌い、
作品はタダで遊んで金は払わない、そして二次創作は垂れ流し続けるという輩もいる。
そういう奴が何をしているかは知っているが、あえて放し飼いにしている。
関わるのも馬鹿らしいからだ。

ファンからスタッフになって一緒に仕事をしても、
途中で衝突しそのままアンチになっていくものもいる。
行方知れずになり、連絡を取れなくなったものもいる。
クリエイターというものは精神状態が不安定なものも多いので、
何かちょっとしたことで足元が崩れてしまうことも多い。
僕も出来た人間ではないので、あまり大人の対応が取れないこともある。

以前、ファンがオフ会をやってくれた時、
あるファンが他作品の手製の指人形を持ってきて、それをみんなにお披露目して
ご満悦だったことがある。
最初は僕もニコニコ笑っていたが、次第に無性に腹が立ってきた。
「そんな指人形は、その作品のオフ会で見せたれや」とムカついた。
僕からすれば、それがファンとしての最低限の礼儀だと思っているので、許せなかった。
随分と心の狭い話だが僕だって人間だし、
いまだに僕は間違っていなかったと思っている。

まあ、その一件で僕はSNSを辞めることになったし、
それ以降そいつはしつこいアンチに変わり果てた。
そして、元ファンからスタッフになったのち
理想と現実の相違に失望し辞めていったある人間とタッグを組んで
色々と嫌がらせをしてきたりした。

見知らぬアンチよりも、
関わりがあり身内からアンチに転じたもののほうがしつこくて陰湿的だ。
そういう人間には昔から何度も出会っているので別に何とも思わない。
他の建設的なことをすればいいのにと思うが、
それが出来ない人間だからこそ他人の嫌がらせをするわけで、
僕は憐れみと同情の思いで彼らを生暖かく見ている。
僕も世の中には嫌いな人間がいるが、嫌がらせをしている暇はない。
そんな暇があれば、自分を成長させることに時間を費やしたほうが楽しいからね。


だがしかし、ファンというのはそんな嫌がらせをしているアホばかりではない。
極々一部でしかない。
ファンからスタッフになり、一緒に仕事をしたのち今も連絡を取り合う人間もたくさんいる。
例えば怪文堂(御崎伶)や両角潤香もそうだし、彼女たちとはまた作品作りを行うかもしれない。
パンドラボックスやシャノンの社員だった人間ともいまだに付き合いのあるものもいる。

今回のkindle化で絵師さんを応募するにあたって、
何人ものファンの方々が応募してきてくれたが、
今までと同じような経緯はすでに起こっている。
まあ、いつものことだから人間はいろんな考えた方があるのだから仕方ないなと思いつつも、
時代の流れだから起きる新たなパターンというのも体感し、
ネタになるなぁと妙に納得している。
すでにkindle以外でも作品を発表していくことは告知しているので、
新たなスタッフは絵師だけにとどまらないことも知られているだろうし、
実際募集もかけていないのだが応募者もちらほら来ているのは正直驚いた。

まぁ、ファン上がりのスタッフも有難いのだが、
ずっとファンで居続けていてくれる方々はとても貴重である。
あまりブログで書くことはないのだが、
『学校であった怖い話』に関していえば、​日野様の部屋​というファンサイトを
運営しているあっかんという管理人はすべての学怖ファンの代弁者であろう。
学怖ファンならば、知らない人間はもぐりと言えるほどのファンサイトであり、
すでに15年以上運営されている古株中の古株だ。

彼はオフ会や即売会のみならず、今まで何度となく個人的に会って食事したり飲んだりした。
真面目で控えめな一般人である。
飯島マンセーな狂信者でもなく、常に第三者的な目線で一線を置いて見てくれている。
長い間に、とても口には出来ない嫌なこともあっただろう。
世の中、楽しいことばかりではない。
それでも、彼はずっと日野様の部屋というファンサイトを守り続けてくれていた。
僕が『アパシー』シリーズを未だに書き続けているのは、彼の所存も大きい。
今回、kindle化するにあたり、真っ先に訪れたのは日野様の部屋である。
最近、飲みに誘ったり会ったわけでもメールのやり取りをしたわけでもないが、
あのサイトが運営されていることを見れば僕も一安心なのだ。

他にも、懐かしい昔ながらのファンと言えば翻訳者さんかなあ。
彼とは飲みに行ったことはないが、確か即売会で会った覚えがある。
彼も決して僕と直接絡んでは来ないが、昔から作品を愛し続けてくれている一人だ。

あくまで『学校であった怖い話』に限って言わせてもらったが、
もちろん、もっと古くから僕のファンでいてくれる方や
『ONI』シリーズのファンを長年続けてくれている方々もいる。
そういう方々にも、ありがたないなぁという感謝の気持ちはいつも持っている。

だが、はっきりともう一度断っておく。
ファンに尻尾を振るつもりはないし、今後もその気はない。
読みたいと思う人間が、これからも支えてくれればそれで良い。
そして、その方たちの期待を今後も裏切り続けていきたい。
もちろん、良い意味でな。


見てケロケロ~。






Last updated  2017/09/11 10:06:02 PM
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