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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2019.01.21
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カテゴリ:ゲーム
多分、終わりました。
今回、各種スタッフや絵師様にご応募くださった皆様に対し、
何らかのメッセージを発信することが出来たと思います。

最後の最後まで迷いましたし、
ご連絡いただいた全員とお仕事がしたかったというのが正直な気持ちです。
まだこちらの予定が確実に決まっていないために
お待ちいただいている方も中にはいらっしゃるのですが、
順次連絡させていただければと思います。

こちらとしましては、応募者様の意向に出来る限り従いたいことや、
仕事をする上で起こるであろう問題点を解決できる方向に
互いに協力し努力できるかを重点的に考慮いたしました。
また現時点で能力があることよりも、
今後ともに作品を育てていけるかも重要項目として見させていただきました。
あくまでも五年後、十年後を見通して選考させていただきました。

加えて、応募者の能力以上にナナコロ&シャノンの考え方や方向性に
合うかどうかも判断させていただきました。
約七十名の応募者に対し、内勤、外注(担当作品未定の方含む)合わせて九名の方に
お願いしようと思っております。
中には、現時点ではお願いしたい該当作品が見つからず、
泣く泣くお断りさせていただいた方もいらっしゃいます。
またの機会に御縁があればと思います。

もしまだご連絡がないという方がいらっしゃいましたら、
お手数ですがナナコロのメールフォームまでご連絡くださいませ。
大変申し訳ございませんが、私が見落としている可能性がございます。


まだまだ弱小の我々に力を貸そうと手を挙げてくださった皆様、
本当にありがとうございました。
今後、各作品の詳細も順次発表されると思いますので、
応援のほどよろしくお願いいたします。






最終更新日  2019.01.21 17:15:12
2019.01.19
カテゴリ:ゲーム
今回の冬コミとインテ大阪で販売した新作&グッズ。
boothで販売できるようにいたしました。
ただし、マグカップの大きさが不揃いなのでセット販売が厳しかったです。
こちらからboothに送るのが、規格外になってしまうのです。

なので月下美人セットではなく、それぞれ単品発売とさせていただきました。
月下美人のパッケージ版は、ダウンロード版よりも高くなってしまいますがご了承ください。
また、設定資料集やアクリルスタンドも即売会よりは高めになってしまいますので、
こちらも併せてご了承くださいませ。

なお、アクリルスタンドは現在販売されている全8種類を単独で購入できるようにいたしました。
トートバッグの単品販売も希望されている方が多いのですが、こちらはもう残り少なく、
新生セットのみの販売で完売となります。ご了承くださいませ。


毎度のことながらboothでは発送から発売まで二週間からそれ以上かかるということですので、
今しばらくお待ちください。
入荷お知らせリクエストに登録しておくと、入荷時にメールが届くので便利ですよ。

なおアマゾンでの販売をお待ちの皆様。
アマゾンはどんどん手数料が値上がりしており、
boothと同等の金額で対応することがもはや不可能になってきました。
そのため、boothでの販売価格と価格差がありますこともご了承くださいませ。
アマゾンでの販売は、もうしばらくお待ちくださいませ。


よろしくお願いしまーす。






最終更新日  2019.01.19 11:46:35
2019.01.17
カテゴリ:ゲーム
えー、すでに次回作の情報はちょろちょろと出回っているようでして
「ついに完全版きた―!!」
「いよいよ続編始動!!」
「あのキャラクターたちは出ますよね!? 修君出してください!!」
とか言う意見が聞こえてくるんですけれど、
何のことやらさっぱりわかりません。

皆さま、もしかして伝説のクソゲーとか噂されている
似たようなタイトルと勘違いされているのではないでしょうか。
あれはバン何とかというところが著作権を持っていたと思いますので
私は何も知りませんし続編を出すことも出来ません。
ナナコロの次回作は『学怖inヨンパチ 極』という
アパシー・シリーズから離れた単独オリジナル作品ですから。

お待ちになられている皆様も、そこのところをなにとぞご理解の上
楽しみにしていただきたいと思います。

今回、とにかくシナリオに全力を注いでおります。
以前書き下ろしてお蔵入りになったオープニングでは
新規のお客様にとって意味不明な点が多すぎるため
すべて新しく最初から書き直しました。
ということで、しょっぱなからバッキバキに分岐が投入されております。
そして今回の肝は、集まってきた六人の語り部が
全国津々浦々の学校からやってきたということです。
この設定をどう活かすかということで今までの学怖とは
かけ離れた展開を描ける…かもしれないですね。
ただ、全員制服が異なるために
キャラクターは描かない方向で現在は進行しております。
ややこしくなってしまいますのでね。
早い話が、全員シルエット。
おそらくそのまま進めることになりそうです。
さらに最初から分岐盛りだくさんのため、
あらぬ方向に話が進んでいくシナリオも満載。
ということは…都市伝説家族とか? ホニャララ姉妹とか? 鶴ちゃん亀ちゃんとか?
でるかな? でないのかな?


そしてシナリオに力を入れているということは、充実のシナリオ陣をご用意しております。
もちろん、私がオープニングに加え大量に新規分岐を執筆しております。

一人目は、とある同人ゲームのシナリオ、スクリプト、グラフィック、演出、
その他もろもろすべてを一人で手掛けた才気ある新人、千日手由。
過去に制作した作品名をまだ明かせないのが実に悔しい。
この方の万華鏡のように変化していくシナリオは見ごたえありです。
僕も初めて見た時は僕も目が回りましたから。

次に、今作がシナリオデビューとなる新進気鋭の九譚岬。
この方、十年間おくりびとをされておりまして、
その体験談は何時間聞いても飽きることがありません。
ネットでは聞けないような恐ろしい話を証拠写真付きで見せられ、
話を聞いていて泣きそうになりました。
それらが学怖シナリオにぶち込まれます。
創作怪談である学怖の世界に、ついに実話怪談が投入されるわけです。
その化学反応がどのような結末を導き出すのか、ぜひその目でお確かめください。

そして忘れてならないのが井上阿希の緊急参戦。
彼女の名前を覚えている方は、かなりの学怖通。
『アパシー 学校であった怖い話 特別編』のシナリオ募集で
「蟲毒の地下室」を送り付けてきて、スタッフの度肝を抜き、
そのまま特別編の人気シナリオになった、驚異の才女。
彼女のシナリオ力に惚れ込み、追加ディスクでも
ホラーからギャグまで複数のシナリオに参加していただきました。
そして短編集には別名義ONEMで新作小説を寄稿。
その実力は折り紙付きで、その後はプロのシナリオライターとして業界デビュー。
現在も複数のゲームシナリオを執筆する現役バリバリの作家です。
この井上阿希が今回の話を聞きつけ、所属するソフトハウスの許可を取り付け、正式参戦。
ヨンパチでは複数のシナリオを書き下ろし、流石の実力を見せつけてくれました。

それ以外にも、力量確かなシナリオ陣が参戦し現在も筆を走らせております。
すでにシナリオ分量は40万文字を超え、どこまで膨らむかはわかりません。
でもすでにゲームは動いてハイペースで制作を進めておりますので
夏コミより前には皆様の前にお届けできると思います。
これぞ分岐ゲームという作品を仕上げて皆様にお届けいたしますので、
どうか今後もナナコロを温かい目で見守り、応援してやってください。


そのあと、月下美人か2008の続巻となりますので、こちらも併せてお願いいたします。

お楽しみにね~






最終更新日  2019.01.17 18:50:56
2019.01.14
カテゴリ:ゲーム
インテ大阪行って参りました。
11日の夜中までかかって荷物の準備。
12日の朝6時にハイエースに荷物を突っ込み水戸を出発。
海凪と奥さんと末娘ちゃんの四人で行ってまいりました。
インテでは12日から13日にかけてスタッフ募集で応募をいただいた方の中から
とりあえず四名の方にもお会いいたしました。
実際、今月中に他にも何人もお会いしようとたくらんでいるわけで
まだ約束を取り付けていない方々もおりますし
今月中に間に合うかどうかも不安になってきました。
…ちょっと福岡には行けないかなぁ。

茨城は雪がちらついていたおかげで高速は実にスムーズ。
これといった渋滞に巻き込まれることもなく、大阪入りが出来ました。
夜の7時には「日野様の部屋」のあっかんと待ち合わせているので
打ち合わせという名の飲み会をしんみりと二人だけで開催。
男二人の打ち合わせって寂しいよな、マジで。
そして、朝が早いのでそのまま、あっかんととホテルへ。
奥さんたちも一緒に泊まっていますがすでに御就寝。
誰よりも遅く寝て、誰よりも早く起き、朝風呂へ。
やはり、水戸から大阪のハイエース移動は本当に堪えます。
途中のインターで何度か休憩取らないとエコノミー症候群で身体おかしくなりそうだもの。
体育座りしかできないユニットバスでも心が蕩けます。


手際が悪いながらも、何とか朝10時半のスタートにはぎりぎり準備間に合いました。
今回は最初から抽選会を行うのでパニックになることもなく進めることが出来ました。
でも、過去作の一部を水戸に忘れてきました!!
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
言い訳になりますが、僕と海凪の二人で準備をしているんです。
コミケでは忙しさのあまり亡くなった方がいらっしゃいましたが、
他人事ではないと真剣に思いましたもの。
でも、休めないのが現実なんですよね。
やっぱり、皆さんに喜んでいただきたいので。

しかしせっかく楽しみに来てくださったのに、作品を忘れてくるとは言語道断!!
とお叱りを受けることもなく優しく微笑んで許してくださった皆様、ありがとうございます。
本当に、皆様お優しい。

というミスがありながらも開始早々タペストリーは完売。
抽選会も今回は早速大当たりの連続でいい雰囲気。
行列は一時間ほどで解消し、何とか余裕が出来ました。
午後はひっきりなしに訪れてくださるファンの方々とゆっくり交流できました。
今まで参加した即売会で、
今回が一番ファンの方々が声を掛けてくれたんじゃないかなと思います。
「本当に応援しているんです」
「また作品を作ってくれてすごく嬉しいです。ずっと応援しています」
そんな嬉しい声の数々。
今回、圧倒的に女性多かったです。
自分も男なので女性の応援はやっぱり嬉しいものです。
もちろん男性の応援も嬉しいですが、女性の応援は心が癒されます。
本当に癒される。
男性の檄で背筋をシャンと伸ばし、女性の笑顔で心を溶かされる。
そんな感じですかね。
もうインテ大阪来るのは疲れるからやめようかなと毎回思うのですが、
皆さんの温かい声援をいただけると絶対に次回も来るぞと思います。
そして最高の作品を次も作ろうじゃないかと英気を養えます。

そんなこんなであっという間にインテも終了し三時半になってしまいました。
ずっと売り子を手伝ってくれた末娘ちゃんは大阪城に行きたいというので
急いで向かいます。
四時半までに入らないと展望台に入れてもらえないそうです。
今まではUSJしか興味なかったのに突然歴史に目覚めたのでしょうか。
何にしても城に興味持つのはいいことです。
あっかんと海凪と末娘ちんで大阪城に滑り込みセーフ。
私と奥さんは車で爆睡。
だってこれから夜中の高速を水戸まですっ飛ばすんですもの。
今寝ておかないと高速で事故ります。
その後たこ焼きを食べて、あっかんにまた夏に会おうと別れを告げて高速へ。
海凪は運転が上手いので夜中の高速を軽やかに走行。
途中休憩を挟みながら、朝5時過ぎに水戸に到着。
荷物を片付け、レンタカーを返して、やっとベッドへ。
四時間ほど爆睡して、お風呂入ってご飯食べて、メールチェックしてお仕事。


本当に素敵な出会いがあったので、こちらも仕事に身が入るというものです。
明日も予定はいっぱい。
だから今日中に片づける仕事を片付けねば。
インテで配ったフリーペーパーは、
本日ナナコロショップで無料配布できるように海凪が格闘中。
ナナコロショップに登録しておけば誰でも受け取れるはず。
詳細はナナコロtwitterでご確認を。

そしてそこにチラッと書かれている次回作の詳細は、
いよいよ次回のブログで情報公開できるかな。


とにかく今回の大阪遠征は本当に素敵な出会いに感謝です。
そして、多くのファンの方々の激励は正直今までで一番感動したかもしれません。
それぐらい嬉しかったです。
だからこそ、今もこうして頑張って仕事できるんですよねえ。
次回作のシナリオが想像以上に大変なので、今夜も走れるだけ走り続けますよ。

皆さん、本当にありがとう。
とても楽しいインテ大阪でした!!






最終更新日  2019.01.14 17:59:44
2019.01.11
カテゴリ:ゲーム
数回に渡って行ったスタッフ募集。
本当にたくさんの方に応募していただきありがとうございました。
結局、音楽は一人も来なかったです。
ま、そんなものか。
グラフィックが圧倒的に多く、次がシナリオ、
そしてプランナー、プログラマーという感じでした。
学校系の新卒募集は引き続き行いますが、
いったんこれでスタッフ募集は締め切らせていただきます。

このあと一人ずつ選考していき、
最終的に1月中には全員にご連絡できるように頑張りたいと思います。
そして、そこで選出された精鋭スタッフが
頓挫している小学怖、結局3本動かすことになりそうなswitchの新作ゲーム、
そして月下美人を終えるとわかる謎の新作
(こちらはインテで配布するフリーペーパーで実際の開発画面も公開します。
実はもう遊べるところまで完成しているんです。元祖学怖ファンこそ、期待して良し!!)、
もちろん出します月下美人と2008の続巻、
さらに水面下で動いているあっと驚く作品と、
今年から来年にかけて怒涛の新作ラッシュに挑むことになるわけです。


で、茨城は水戸に拠点を移したシャノン&ナナコロですが
一気に二部屋借りでマンションの一階ワンフロア占拠という暴挙に出ております。
内勤、外注合わせて突然の十人体制という大所帯で動き始めることになりそうです。
まあ、これだけの作品を回すことになるので当然と言えば当然ですよね。
この体制で三年間食べていけるだけの蓄えを用意しているものの、
何が起こるかはわからないので予断は許しません。

現状ゲーム業界は以前の勢いはなくなり消滅の一途を辿っているわけですが、
だからこそその灯を消さないためにも、
これから赤々と燃え上がらせるためにも頑張っていきたいです。
特に今年は分岐シナリオの神髄を見せつけてやりたいと思います。
その前にまずは前面ガラス張りで中丸見えなのが恥ずかしすぎるので何とかしなければ。

というわけで、本当にたくさんのご応募ありがとうございました!!
まずは13日の大阪インテで会いましょう!!






最終更新日  2019.01.11 11:36:37
2019.01.09
カテゴリ:ゲーム
新年早々、疲れが抜けない私です。
肉体よりも精神的な疲弊がMax超えました。
旅に行きたい。
何もない山奥で犬のように駆け回りたい。
コミケの所為かな。
いや、突然の引っ越しからコミケを経て、新作を同時に複数動かすことになって
何から取り掛かっていいかわからなくなっているのが原因だと思います。

いや思いたい。


というわけで、『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻』は
さすが原作メンバーの貫禄と言いますか不動の人気で順調に1000本のハードルは軽く超えて
2008や小学怖との格の違いを見せつけてくれたわけですが、
switch版『送り犬』が年末年始の売上本数だけで
月下美人を軽く抜き去るという大技を見せてくれましたよ。
もう発売から半年経っているのにな!
いくらセールだからと言って、順調に売り上げ伸ばしているよな!

十年前の同人ゲームなんですけれどね。
坂上や倉田のこと知らないと、意味わからないパートとか、
お犬様がワフワフいってるだけのシナリオとかあるんですけれどね。
あと、おっぱいとかおっぱいとかおっぱいとか。
どの辺が評判がいいのだろう?


で、昨日はメビウスさんと新作の打ち合わせに東京まで出向きましたよ。

先に取り掛かる和風ファンタジーの打ち合わせですね。
ところが…。
「これはこれで制作しますが、その前に送り犬みたいな新作をもう一本お願いします!!」
「は?」
「送り犬が評判も売り上げも好調なので、あっちをやる前にもう一本行きましょうよ、
送り犬的な感じで」
「ええーーーー??」
「頑張ってください」
「じゃあ、駄目駄目な大学生が伝説のパチプロ目指す大河アドベンチャーで行きましょう」
「それは駄目です」
「えー。だって送り犬で一番話題になったのパチプロエンドじゃん」
「駄目です」
「みんな好きなんだよ、パチプロ」
「駄目です」
「えーーーー」

というわけで、和風ファンタジーの企画書持っていったのに別の企画の打ち合わせに。
まだ絵師さんも募集中で候補者をあげている段階なのですが、
うーん、また絵師さんの募集するんですか!?
いやもう、今応募が来ているたくさんの方の中で事情を話してお願いするしかないか。
しかし、そんな簡単に企画増やして大丈夫?
『送り犬』程度の規模って言っても、あれ元の同人ゲームが20万文字を軽く超えているし、
新しい分岐を増やしているからトータルで30万文字以上あると思う。
まあ、ゲーム業界は突然企画潰れたり生まれたりが当たり前ですからね。
そして、それに柔軟に対応していかないと生き残れない。
無茶ぶりを現実にものにしていくのも、またプロ。
文庫一冊、数日で書いた頃が懐かしい。


…旅、行くか。
一人旅、寂しいから嫌だな。
誰かと一緒に遠い目で夕日が沈んでいくのを見ていたいな。
そしたら、きっと泣くだろう。
うーん、相当メンタルがすさんでいるな。
原因はわかっているのだが…。






最終更新日  2019.01.09 18:26:21
2019.01.04
カテゴリ:ゲーム
1月10日までグラフィック・デザイナーの募集を行っておりますが、
専門サイトなどでも募集を行っているため、
グラフィック関連だけでも50名以上の方々がすでに応募されております。

もちろん、まだ締め切っていないので
腕に自信のある方も自信のない方も、どんどん応募してもらえると嬉しいです。


ちなみに、私が送られてきた作品の何を見ているかというと、遠近法です。
遠近法がしっかりと描けているか、
奥行きのある立体的なイラストを描いているかということです。

絵の上手い下手は二の次です。
下手でも、遠近法を描こうと努力されている方は、どんどん絵が上達します。
逆に遠近法が苦手だからとキャラクターに逃げたり、平面的な絵ばかりを描いていると、
やはり伸び悩むと思います。
とにかく下手でも苦手でもいいので、
遠近法を取り入れた立体的な絵をガシガシ描いてください。
正直、遠近法をきちんと意識しているかどうかを、まず見ています。
それにそういう方は、絵の幅が広がります。

そして、絵が上手くなりたいのであれば、プロを目指すのであれば、
やはり毎日のクロッキーは欠かさず行ってください。
最低でも一日10枚程度は描けると思います。
スポーツ選手が何もなくても毎日基礎トレーニングだけは欠かさずやるように、
絵描きを目指すのであれば、やはり毎日の基礎トレーニングは必要だと思います。

ちなみに、うちを受けに来た方々にも、
面接したあと何日も経ってから突然連絡して
「あれから何枚くらいクロッキー描きましたか? 一度見せてもらえますか?」
と、言ったりします。
その時に「これだけ描きました!」と紙の束を見せてくれる方は、
喉から手が出るほど欲しいです。
こちらから頭を下げて、ぜひ一緒に作品を作りましょうと言いたいです。

正直、若い方々やこれから頑張ろうという方々に、
プロ並みのレベルを求めているわけありません。
最初から完成されているものよりも、
これだけやる気がありますよというモチベーションの高さが欲しいです。

私が見るのは、そこですから。

最初は誰だって下手です。
それは絵も小説も一緒。
本気でプロになりたいのであれば、それだけのことはするべきだと思います。
誰だって、プロになるのは難しいことではありません。
しかし、食べていくのは難しいんです。
食べていくためには、毎日の積み重ねがどれほど大事かということに
いち早く気づいた人間は強いと思います。

みんなで頑張りましょう。






最終更新日  2019.01.04 22:21:59
2019.01.01
カテゴリ:日常
2018年最後の映画は『来る!』でした。
奥さんと海凪と末娘ちんの四人で鑑賞。
お兄ちゃんはホラー激弱なので家で留守番。
映画、面白かったですよ。
小説と違って、あえて正体を見せないのは良いですね。
ホラーはすべて明かしてしまうとホラーでなくなってしまうので、
この程度の説明でちょうどいい感じでした。
映画的な面白さをしっかり理解して制作されているので、流れも実にうまかったです。
この監督とプロデューサーのコンビの相性は『告白』で実証済みですが、
息あっていることが今回も証明された感じです。
続編、出来そうですよね。
でも作らないかなぁ。


その後は年越しそばを食べてからの水戸東照宮。
実は新事務所は東照宮の裏にあるんです。
なので、今後もお世話になるであろう東照宮に初詣。
境内に小さな出店があったので甘酒吞もうと思ったら、なんとカレーの出店でした。
しかも本格インドカレーで、タンドリーチキンやナンまで売っておりました。
甘酒なかったです。


で、そのあとは家に帰っておもしろ荘を見ましたよ。
どれも面白い個性的な芸人さんばかりでしたが、
僕的には現役慶応ボーイの「パンケーキたべたい」が耳から離れず。
末娘ちんにもバカ受けしていたので、今年小中学生を中心にブレイクするでしょうね。

慶応ボーイという点や中性的な魅力、女装大好きとか
引き出しいっぱい持っていそうなので相当人気出ると思います。


というわけで、その後はコミケで色々と先送りにしていたメールの返信とかしております。
やっと、半分ほど片付いたかなぁ。


ブログ書き終わったら、後半戦に突入です。
ファンレターの返事も一人でも多く出したいので。
全員には送れそうもないですが、送れなかった方は本当に申し訳ございません。
それでもお正月くらいしかゆっくり時間取れないので、やれるときにやっておきます。



それでは皆様、今年もよろしくお願いいたします。






最終更新日  2019.01.01 20:42:58
2018.12.31
カテゴリ:ゲーム
コミケの準備で慌ただしく、ほとんど寝られない日々を過ごし、前日は完徹。
それでも、フリーペーパーを作るのは間に合わず、本当に申し訳なかったです。

まともに寝てないので移動中の車内で爆睡するものの、
会場に着いたときはもうふらふら。

で、始まったもののあんまり人が来ません。
前回の夏コミは開始早々行列が出来たのに、あれ? なんか、まずい雰囲気?
周りのブースでは続々行列が出来ているにもかかわらず、
なんかうちのスペースだけ閑古鳥が鳴いている。
海凪は、抽選会が13時発表だから、それに合わせてくるんじゃないの?
と能天気なこと言ってますが、全然人が来なくてクラクラしてました。

でも、次第に来場者が増え始め、
結局一日中まんべんなく遊びに来てくれる人が絶えませんでした。
おかげで、ふたを開けてみるとソフトやグッズなどの販売数は
前回の夏コミをはるかにしのぐ売れ行きとなりました。
ありがとうございます。
やはり夏コミは手際が悪かったことが露見しましたね。


そして夏コミでは男性がかなり並んでくれて
男性ファンの存在に改めて驚いたわけですが、
ついに今回の冬コミでは男性の来場者のほうが多かったです!!
実質七割ほどが男性ファンの方々。
いつもはほとんど女性ファンしか声を掛けてくれなかったのに、
今回は男性ファンからも握手を求められたり声がけしてもらえて
大変至福な時間を過ごさせていただきました。
差し入れもたくさんいただきましたし、
熱い思いのこもったファンレターもいただいて
本当に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


でも、抽選会は成功とは言えなかったですね。
早めに遊びに来てくれた方々は結果発表の13時まで待ちきれず帰ってしまう方が続出。
中には、券はいらないという方々もおり、抽選券が大量に余ってしまう始末。
急遽13時以降も抽選券を配布したのですが、それでもハケはよくありませんでした。
なので、せっかく用意した景品がほとんど残ってしまうという残念な結果に。

誠に申し訳ございませんでした!!
自分的な目玉はmg子先生とコタチユウ先生の美麗なサイン色紙だったのですが、
ほとんど余ってしまったのです。

というわけで、抽選会はコミケ会場のみで行う予定でしたが、
引き続き大阪インテでも行いたいと思います。
外れ無しですが、目玉のサイン色紙や学怖関連本などの景品は数量を調整し、
新たに増やそうかとも検討中。
目玉が当たる確率は実質15%と結構高確率のつもりだったのですが、
残った数を見ると当たりの確率は5%程度だった様子。
この辺が確立の恐さという奴ですか。
実際、当たった方は一人で複数品当てる方が何人もおりました。
学怖Sの攻略本(新品同様)と荒井昭二サイン色紙を両方とも引き当てたお嬢様は
まさに天運の持ち主でございましょう。
そして、希望の品を引き当てるまで何度もチャレンジするツワモノもおりました。
見事にお目当てを引き当てた執念は神がかっておりましたよ、ええ。
おめでとうございます。


今回のコミケを見る限り来場者は集中することなくばらけておりましたので、
大阪インテでの抽選会は事前にあらかじめ当たりを発表しておき、
券を引いた時点で即当たりが分かるようにしたいと思います。
当たる確率もさらに引き上げようかと思っています。

そしてコミケで頒布した限定10枚の布製大型タペストリーですが、
大変好評のうちに完売いたしました。
本当はあんまり売れないと思って
大阪インテにも持っていける予定だったのですが、甘かったです。
急遽、あと10枚製作し大阪インテにも持っていかせていただきます。
ちなみにこのタペストリー、
コミケのグッズ制作用のショップなどで制作しているものではなく、
学校や結婚式場の垂れ幕を制作している会社に直接お願いした本格的なもので、
一枚ずつしか作れないのです。
一枚当たりの単価も高く、
また、何枚作っても一枚当たりの単価は一緒という懐にはあまり優しくない仕様です。
そのため、少数しか作ることが出来ず、申し訳ございません。


そして、フリーペーパーで発表する予定だった次回作、
実は『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻』を
最後までプレイすればわかる仕様になっているのですが、
改めて近いうちにブログで詳細も含めて正式に発表したいと思います。

恐らく、皆様の期待は裏切らないはずです。


そして月下美人、ネタバレできないからということもあってか
皆様から直接のご感想を続々といただいております。
まさか「学校であった怖い話で号泣するとは思わなかった」、
「続きが待ちきれない」というありがたい熱のこもったご感想の数々、
しっかり受け止めさせていただきます。


それでは最後となりますが、
今年一年、ありがとうございました。


そして来年、ナナコロとシャノンは今年以上に新作や新たなる試みを持って
皆様の前に参上する覚悟でございます。


皆様、良いお年を!!






最終更新日  2018.12.31 11:43:22
2018.12.28
カテゴリ:ゲーム
引っ越しがなかなか思うように進まず、朝から夜中まで事務所で作業している毎日。
コミケの準備にも追われ、頑張っております。

で、『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻』のネタバレは
いつからOKですかという質問をいただくのですが、
基本的には2019年2月1日以降でお願いできればと思っております。
というのも、今回の学怖、語り部が一話目を話し始めるまでにも数パートに別れ、
月下美人の章を描くための特殊仕様となっております。
また、荒井昭二の語る『蝶の道』に関しても一切こちらからの情報開示は無しという、
公式はどちらかというと閉鎖的な方向で進めております。
というのも、最低限のキーワードのみで皆様に遊んでいただきたいという
強い思いがありますので、このような形を取りました。
もちろん、月下美人で初めてアパシーの世界に触れるという方も、
遜色なく楽しめる作品を心がけておりますので、その辺はご安心くださいませ。


そして、コミケ最終情報。
もっと早く伝えたかったのですが、準備に時間がかかってしまい、
本当に直前の情報公開になってしまいました。
今回、ナナコロブースでは抽選会を行います。
5000円購入ごとに一枚抽選券を引くことが出来ます。
お一人様、何枚でもOKです。
抽選券はすべてなくなるか、13時になるかで終了となります。
空くじなし、全部当たりです。
賞品は、学校であった怖い話攻略本各種、mg子先生サイン色紙、コタチユウ先生サイン色紙、小学館版学校であった怖い話月曜日(日丸屋秀和先生イラスト&サイン入り)、つきこもり攻略本2種類、鳴神学園公式ノート(非売品)、特製ミニポスター(非売品)、その他現在は廃版となっている絶版希少本を大放出。この抽選会はすべて、コミケ運営事務局の許可を取って行っております。
なお、他のブースやコミケ事務局にご迷惑をかけるような状況が生じた場合、
抽選会は即刻中止となりますので、どうか皆さんもマナーを守ってご協力くださいませ。
中止になった場合、一切の保証はありませんのでご理解くださいませ。
基本、5000円分の商品を購入するとオマケがついてくるかもしれない
という程度の軽い気持ちで考えていただければ幸いです。


なお、抽選会の賞品一覧、詳細は本日の公式twitterで公開されると思います。
それでは、よろしくお願いしまーす。






最終更新日  2018.12.28 08:27:45
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