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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2017/05/23
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カテゴリ:日常
すいません。

言っておいて、すいません。

色々と予定を調整して頑張ったんですけどねぇ。

6/11の水戸コミックフェスティバルは、参加できなくなりました。
本当は、地元で開催される即売会だから、その灯を消さないためにも
何としても行くべきだなぁと思っていたんですが、
やるべきことが多すぎて、断念。

本当に残念。

翌週の18日に池袋サンシャインで行われるサンシャインクリエイションは、
申し込んだもののまだ受かるかどうかわからないしね。

忙しくて、ブログもほとんど更新できない。

ごめんよ~。





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Last updated  2017/05/23 08:34:42 AM
2017/05/22
カテゴリ:kindle
小学館版『学校であった怖い話』を今後こちらで展開できるようになったのは良いものの、
最初の問題がタイトルなんだよな~。

『学校であった怖い話』として発売しているわけだから、まんまそれで行こうとすると、
なんか、これが元祖っぽくなってしまう。
ややこしい、ややこしい。

元祖が『アパシー 学校であった怖い話1995』として、
その後『アパシー 学校であった怖い話2008』があるから、
これは『アパシー 学校であった怖い話2015』かなあと思っていたんだけれど、
なんか、これはこれでややこしい。


いろいろ情報を検索してみると、ファンの間ではこれは小学怖と呼ばれているらしい。
だったら、まんまそうしたほうが良いなぁと思ったんで、
『アパシー 小学校であった怖い話』にしようかなと思う。
で、年代設定だけれど、あえてこのシリーズはドラえもんやサザエさん設定にすることにした。

1995や2008のメンバーも多数登場するのだけれど、
あえて年代は設定せず、常に彼らは小学六年生であり、
時代の流れやニーズに合わせて背景やアイテムも変えていこうと思っている。

というわけで、タイトルは

『アパシー 小学校であった怖い話』

に決定。
また変わったら、ごめんよ~。

こっちもあるケロよ





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Last updated  2017/05/22 09:28:57 AM
2017/05/18
カテゴリ:kindle
今しがた小学館から連絡があり、
小学館版『学校であった怖い話』を自由にしてよいという許可が下りた。

紙で発売された月曜日から水曜日までも、kindleで販売できるのはもちろん、
新作だって自由自在だ。

4月から話し合いを始め、GW明けにはかなり頻繁にやり取りを重ねていたが、
思いのほか結論が早くて驚いた。
担当者さんが、頑張ってくれたおかげだ。

さて、今後の詳細は、
またブログで報告させていただく。

だから、お願い。
こっちも、こっちも~。





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Last updated  2017/05/18 12:49:51 PM
カテゴリ:kindle
楽天コボが全く、売れないよ。
バグかと思うぐらい、売れないよ。
ほぼ、kindleがすべてという感じだね。
で、6月から発売予定の本のことも考え、
『同窓会』と『正しいフィギュアの作り方』と『イノチ』の3タイトルを
アンリミテッド会員なら無料で読めるように登録し直したよ。

『アパシー 学校であった怖い話1995』のvol.2~vol.7は
楽天コボでも売っているから無料で読めるようにするのは無理なんだけれど、
勘弁してね。



最近ブログ書く時間ないよ。
明日から週末はずっと旅をするよ。
メーカーの人とか今回お世話になる絵師さんと会うんだよ。
なので、さらにブログ書く時間なくなるね~。

突然、パッと書くかもしれないので
その時はよろしくね~。

こっちも、よろしくケロ~。





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Last updated  2017/05/18 07:37:01 AM
2017/05/16
カテゴリ:kindle
ちらほらと、

「kindleはタブレットを持っていないので読めません」

というメールをいただく。
どうも、kindleを読むためには、
kindle専用のタブレットが必要だと思われている方も少なくないようだ。
事実、僕も最初はそうだと思っていた。

しかし、スマホやiPad、パソコンなどほぼすべての端末で読むことが出来る。
無料のアプリをダウンロードするだけで簡単に読むことが出来るのだ。
実際、紙の本よりも、電子書籍は何かとメリットは多い。
外出時、一度に大量の本を持ち歩けるしね。
人にも薦めやすいし、いつでもどこでも簡単に読めるのは最大のメリットだ。

無料アプリのダウンロードサイトを載せておくので、
もしよければ使ってみてほしい。

こちらからどうぞ。


それが終わったら、

こっちも、こっちも~。





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Last updated  2017/05/16 06:44:37 AM
2017/05/14
カテゴリ:kindle
昨日はへとへとになって、変な時間に寝たら、
変な時間に目が覚めてしまった。

まぁ、早起きと思えばいいか。

6月発売予定の
『アパシー 学校であった怖い話 短編集』でお願いした絵師さん10名から返事が来て、
全員描いてくださるとのこと。

皆さん凄いやる気なので、相当な挿絵が集まってきそうだ。
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』をお願いしたmg子さん、
忙しいだろうなぁと思いつつも一編だけ挿絵をお願いしたところ、
大変喜んでくれて翌日にはあっという間に数枚のラフを仕上げてきてくれ、
さらにもっと描きたいと言ってくれた。
素晴らしいなぁ、mg子さん。
『イノチ』のむみさんも、何点ものラフをカラーで仕上げてくれて、
その力の入れようは半端ない。丁寧であり、仕事も早い。頼りになるね。
残りの8名はまだ明かせないが、特別な技術を持ち合わせている方も数名いらっしゃるので、
かなりバリエーション豊かな一冊になりそう。

で、送り犬を描いてくれた怪文堂こと御前伶と
『アパシー 学校であった怖い話2008』の原田大基さんには、
あえて今回お願いしなかった。

原田大基さんは5月は本業で手一杯ということで、手を煩わせたくない。
怪文堂には、ちょっと別の仕事を頼んでいるし、秋には初の単行本が発売予定で大変忙しい。

で、そんな怪文堂がkindleで本を発売した。
コミックのホラー部門で一位を獲得しており、人気作となっている『御前怪異譚』だ。
アンリミテッド会員は無料で読めるのだが、
実はアンリミテッド会員も有料で本を買えることに気づいた。
まだkindleのシステム、よくわかっていないんです、すんません。

無料で読んでもらっても、ちょびっとだけ作者に印税は入るのだが、
やはり購入してもらえるときちんとした印税が作者に送られる。
なので、クリエイターが生活していくためにも、
試しに無料で読んで気に入られたのであれば、ぜひ購入してもらえると助かる。
怪文堂も喜ぶ。
それが、クリエイターの活力源となり、次回作へと繋がるから、絶対。
特に、怪文堂もホラー系の作品を描きたいと思っているはずなので、
そういうファンの声が多ければ、動いてくれるかもしれない。
ファンレターを出さずとも、売り上げが上がるということは、
十分に声が届いているということだ。

良ければ、応援してあげてね~。

こっちも応援してね~。







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Last updated  2017/05/14 04:46:24 AM
2017/05/13
カテゴリ:ゴルフ
本日、末娘のゴルフ大会。

茨城県大会予選で、この大会の勝者が関東決勝へコマを進め、
そして勝ったものが全国大会へと赴くのだ。
スタートは朝7時。
朝4時前に起きてストレッチを行い、フルーツで朝食を済ませ、5時過ぎには会場へ。

僕は、末娘のキャディとして今日一日、サポートに努めねばならない。
予報は大雨。
そして、予報は当たった。
傘などさしている暇はない。
土砂降りの中、ずぶ濡れになって、キャディ業務に徹する。
約7キロの道のりを、重さ10キロ近いゴルフカートを押しながら山道を登ったり、下ったり
ひたすら歩く。
約6時間の間、ボールを拭き、クラブを拭き、傘を持って走り回る。

とても、ゴルフなどできる状態ではない。
グリーンもフェアウェイも水浸しで、まるで河の中を歩いているようだ。
泥水で浸されたカップから水を掻き出し、泥だらけになった手でパターのラインを読む。
雨にやられ、風にやられ、思うようにゴルフが出来ないながらも
トータル77の5オーバーで優勝できた。
ジュニア大会で三年連続三連覇は、茨城初の快挙だ。
新聞社のインタビューに、はにかみながらも嬉しそうに答えている。
小学生最後の県大会を有終の美をもって終わらせることが出来た。

へとへとになったが、その疲れを吹き飛ばすだけの満足感を得られた。
末娘に、お父さんの子供として生まれてくれてありがとうとお礼を言った。
これだけの充実感を与えてくれたことに、素直に感謝している。

ジュニア大会において、ほとんど親がキャディとして務められるのは、
実はこれが最後の大会かもしれなかった。
今日の仕事が終われば、僕はお払い箱になってしまう。
これからは、娘一人での戦いが待っている。
それは末娘もわかっている。

先ほど帰宅し、末娘は「おやすみ」と言って即行ベッドにもぐりこんだ。
実は、末娘は僕のベッドに潜り込んで寝るのが好きだ。
自分のベッドには、ほとんど行かない。
そっと見に行ったら、案の定僕のベッドで寝ていた。

せまいんだけどなぁ。

でも、いっか。
いつまで同じベッドで寝てくれるのか、わからんし。
この瞬間は二度とない時間だ。
ありがとう。
世界で一番の御姫様である。

僕も疲れた。
今日はもう寝よう。





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Last updated  2017/05/13 08:54:11 PM
2017/05/11
カテゴリ:kindle
いよいよ、最初の3タイトル、
最後の3作目の発表である。
その名は!!


『アパシー 学校であった怖い話 ボーイズラブパニック』

ですっ!!

過去メロンブックスの特典として発表した
『滾れ 性☆春』
『日野先輩の災難』
『恵美ちゃんの荒井君観察日記』

の3本に加え、
アパシー 学校であった怖い話1995に始まり2008や小学館版のメンバー達が
くんずほぐれつ入り乱れてハァハァする渾身の短編12本を新たに書き起こして放つ、
皆さんお待ちかね、ティンコ山盛り待望の一冊なのです!!
やったね!!
嬉しいね!!
待ってた甲斐がありました!!
もちろん、百合版も近々発表するのでお楽しみに!!











トイウノハウソデス。
ソノヨウナホンガデルヨテイハナイノデミナサンノノウナイモウソウデホテンシテクダサイ。










さて、気を取り直していこうか。
8月発売予定のkindle版第3弾。
その名は…

『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』


である。

どんな話か結論から言うと、元祖『学校であった怖い話』の完全新作である。
正直、スーファミ版のシナリオを終えて、小説版に取り掛かったとき、
宗教関係や暴力描写など規制問題によりボツになったシナリオを元ネタにして一冊にまとめた。
当時の鬱憤を晴らす勢いも手伝って、
今思い返せばかなり下品であったり、無意味に暴力的であったり、
もっと手を加えるべきだったと思う箇所が山のようにある。
しかし、当時の思い出は思い出として残し、読み返すたびに赤面するのは自分への戒めとし、
あえて手は加えていないし、今後も手を加えるつもりはない。

そこでの新作である。
以下に、各語り部たちが語る話のタイトルだけ発表しておく。
タイトルから、自由に妄想してくれ。

細田友晴『我慢クラブ』
福沢玲子『毬絵先生』
風間望『記念日ちゃん』
新堂誠『ブラックボックス』
荒井昭二『蝶』
岩下明美『ヨムトシヌ』

で、ある。
あれ?
『我慢クラブ』と『毬絵先生』は…と、思った人はかなりの学怖通。
ミッコレ2に収録し、特別編から追加ディスクでの根幹シナリオとなった
『鬼哭の章』の一編を思い出すだろう。
当時、あれは僕が全編執筆する予定だったものの、
目の病気になってしまい、いくつかのプロットを書くだけでスタッフに任せる形となった。
何とか自分の作品として新たに仕上げたのは『しりとり小僧』のみだった。
ちなみに『我慢クラブ』はスタッフの考えたオリジナル・ストーリーだった。
『鬼哭の章』は追加ディスクに投入する際、
僕が描きたかったオリジナルの話をリライトしたり、新たに書いた話もあり満足できた。
しかし、全体的に一つの線としてみると、やはりぼやけた感じは否めない。

そこで、新たに初心に返り、
もし『学校であった怖い話』を一から小説として描いたらどうなるかを前提に
新作を生み出すことにした。

『アパシー』シリーズは、同人で出すという意味もあり、
コンシューマなら規制に引っかかりそうなネタをあえて取り入れ、同人らしさを出している。
だから、初期ファンが思い描いている『学校であった怖い話』の遺伝子は
どちらかというと『アパシー』シリーズよりも小学館版に引き継がれていると自負している。
しかし、小学館版は語り部が怖い話を話すという意味ではその遺伝子を引き継いでいるものの、
語りが紡がれて最終的に迎える怖さというものは表現されていない。
ま、スタイルの違いだからこればかりは致し方ない。

だからこそ、本来の持ち味である『学校であった怖い話』を
七話つながって初めて成しえる完成形という意味を込めて
新たに書き起こす。

『我慢クラブ』と『毬絵先生』は
読めば、鬼哭の章に収録されているものとの違いがはっきりと分かってもらえるだろう。
根底から全編書き直しするので、改めて読んでいただきたい。
ちなみに我慢クラブの面々は黒い奴食べたりしないお話だ。
そういうシーンは、この作品で一切ない。

そして残りの四作は完全新作である。
ちなみに、今回の『月下美人の章』はオープニングからすべて新たなものになっている。
おなじみのオープニングから、どう変更されていくのか、それもまた楽しみにしていただきたい。

そして、お待ちかねのイラストレーターさんである。
正直、悩んだ。
今回、昔からの『学校であった怖い話』が大好きであるという古参ファンから、
小学館版でファンになりましたという新規ファンまで
多数の方々から絵師さんの名乗りを上げていただいた。

2008に関しては、原田大基さんにすべてをお任せしている。
今後2008の世界が広がっていけば、
それは原田大基さんの描くキャラクターたちが公式のキャラであると僕は思っている。
なので、新たに1995の世界を任すということは、この作品に限らず
今後に続く公式のキャラクターとして広く世に認めてもらえねばならない。
それは、芳ゐからttに継承され、その後継者として続く大役なのである。
なぜ、このようなことを言うのか?

なぜなら、今回の『月下美人の章』を皮切りに、
1995の世界は新たな広がりを見せていくことになるからだ。
その詳細はまた後日に行うとして、そういう意味も込めて、
イラストレーターは、こちらの方に決定させていただいた。


この方だ。


おそらく、1995の世界において、
今後はこの方の描くキャラクターたちが公式になるであろう。
この絵師さんとタッグを組める限り、
1995に関して作品ごとに絵師さんを変えるつもりはない。
この絵師さん、学怖の世界に精通しており、
すでに描きなれたキャラクターを持っているが、今回の話を書くに当たって、
新たに全キャラクターをデザインし直すというほどの力の入れようである。
スーファミ版のリアルな人物像を踏まえ、
人間臭さが感じられる新しい命を吹き込んでくれるという。
実に楽しみではないか。
この絵師さんと紡いでいける新たな世界が、僕自身とても楽しみで仕方ない。

そして、1995の世界は今回の『月下美人の章』に続き、
半年に一冊程度のペースで新作を発表していきたい。

今回の作品、『学校であった怖い話1995』の集大成ではない。
新たなフィールドの幕開けなのだ。


お約束ケロ。お約束。





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Last updated  2017/05/11 07:19:55 AM
2017/05/10
カテゴリ:kindle
お待たせでーす。

最初の3タイトル発売予定作品、
7月発売予定の『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.1』の前に
6月に発売されるのは

『アパシー 学校であった怖い話 短編集』

なのだ!

実は、過去に即売会で頒布したり、ショップ限定でオマケに付けた特典物など、
今ではほぼ入手不可能と言われているものがたくさんある。

kindleで発売した僕の作品群の中で、
現状一番売れているのは実は『イノチ』なのである。
もちろん、可憐なイラストを描き下ろしてくれたむみさんの貢献度が高いのはわかっているが、
他の作品に比べ圧倒的に手に入れにくい『イノチ』は、kindle人気が高かった。
実際、「ずっと読みたかったので読めて嬉しかった」とか
「こういうのをもっと出してください!」というメールをたくさんいただいた。
なので、色々とバックアップデータを掘り出してみた。

すると僕が執筆したものを選んでみたところ、とりあえず15本ほど見つかった。
1000文字程度の超短編から10000文字を超えるものまで様々だった。
で、これらを一冊にまとめて発売することにした。


おい、ちょっと待て! どこが新作じゃい!!


と言われそうだが、はい、その通りです。
ごめんね、ごめんね~。
でも、チョコチョコと加筆修正したから改めて読んでみると懐かしいと思うよ。
収録作品は、

『うしろの正面』
『綾小路行人の憂鬱』
『十三年目の真実』
『面会』
『アキバ系都市伝説最新情報』
『正しい夏休みの過ごし方』
『明美さんのはっちゃけ監禁日記』
『鳴神学園御一行様狭間の部屋探訪記』
等々。


それに、絵師さんがすごい!
『イノチ』でもお世話になったむみさんをはじめ、
総勢10名の絵師さんに挿絵をお願いした。
さて、この10名の絵師さんが全員引き受けてくれるかどうかはまだわからないが、
ぜひ引き受けてもらえると嬉しい。
絵柄も様々ながら、学怖愛は誰にも負けない方々だと思う。
実際、担当の小説をそれぞれに送らせていただいたが、
ピンポイントでしか出てこない脇役キャラのことまでしっかりと知っていたり、
何年の誰某は他の作品でゲストに出てきたけれど、見た目や服装はそれに合わせたほうが良いか?
とか、すでに僕が忘れているようなことを質問してきたり、みんな凄すぎる。
「イラスト枚数制限ありますか!締め切りギリギリまで描きたいんですけど!!」
というパワフルな返事も届いた。
ふふっ、みんなの好きにするといいよ。


で、そんな絵師さんたちの腕の見せ所が

『ラブレター』

である。
これは、小説というよりも『学恋』をナナコロが発売した時に
コミケまで足を運んでくれた人たちに抽選で配った
1995メンバーがあなたに送るラブレターそのものなのである。
僕の書いた原文を一枚一枚、当時のスタッフがすべて手書きで書いた真心こめたレアものだ。
僕も手伝って便箋に書いたよ。
もらった人しかわからない秘密の内容で、主要メンバー9名がそれぞれ異性宛てに書いている。
そして、本当にごくまれにということで同性に対してのラブレターも其々一通だけまぜておいた。
レア中のレアである。
で、今回、そのラブレターの中身をすべて本邦初公開させていただく。
そして各キャラ担当の絵師さんが、
どのような形でこのラブレターを料理するかは、すべてお任せにしてある。
僕も、出来上がってくるまでわからない。
凄く楽しみだ。

というわけで6月発売予定の
『アパシー 学校であった怖い話 短編集』
は、膨大なイラストを添えてお届けする絢爛豪華なファンブックだ。
学怖ファンなら読んで損なしの一冊を、届けさせていただく。
さらに巻末には長すぎるあとがきも書かせていただく。
どれほど長いのかは、ぜひ自分の目で確かめていいただきたい。

もっともファンブックなので、
知らない人が読んでも「はあ?」となることが多いと思うけれど、
自信をもってお送りできる一冊なので楽しみに待たれよ!
価格は648円也。
ちなみに、『滾れ、性☆春』などのボーイズラブ系は、あえて外させていただいた。
その辺の事情は理解していただきたい。


そして次回、いよいよ8月発売予定の3タイトル目のベールが!!

頼むケロ。こっちも忘れないでほしいケロ。





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Last updated  2017/05/10 04:56:01 PM
2017/05/09
カテゴリ:kindle
別に、すでに発表しているから今更感もあるが、
モチのロンで

『アパシー 学校であった怖い話2008』である。

担当絵師は原田大基画伯。
ひゅ~ひゅ~。
最後までお付き合いします!という力強いお言葉を奥様からいただいたので、
力尽きるまで命果てるまで描き切ろうと思う!

で、毎月1話を15000文字程度にまとめて99円で発売していこうと思っていたのだが、
これではロイヤリティを30円程度にしか設定できないため、
いつまでたってもイラスト代が払えない!

kindle独占販売の小説は無数にあるが、そのほとんどの弱点はイラストにあると言われている。
イラストない、売れない、イラスト入れる、
イラスト代払えない、イラスト入れられない、売れないという無限ループ地獄にはまってしまうのだ。

そう考えると、
『アパシー 学校であった怖い話2008』は、とても恵まれた子と言えるだろう。
なので、読んだ方々を満足させるだけのものは何としても書きたい。
そのためにも、イラスト代を払えるようにしたい!

ということで、ロイヤリティ70%を設定できる金額以上で売ることにした。
基本、一巻に6話入れていく予定。
一話15000文字なんで6話で90000文字前後。
これは、小学館版『学校であった怖い話』の約一巻分に相当する。
そして価格は、648円。端数の48円は税金です、税金。
なので、これくらいが妥当かな?と思う。

現在発表しているのは第4話まで。
なので、そこに新たに2話を書き下ろし、vol.1は7月ごろの発売を予定したい。
ちなみに、すでに何枚もラフ絵が上がってきている!
早くみんなに見せたいほど、インパクトのあるイラストである。
そして…う、美しい!!




が、みせない。
もっと、あとでのお楽しみだ。


そして、『アパシー 学校であった怖い話2008』は
3~4ヶ月間隔で一冊ずつ発売していこうかな?と思っている。
『アパシー』の世界を知らなくても満足できる作品を目指すが、
もちろん世界に精通していればいるほど驚き楽しめる展開も用意している。
ぜひ、楽しみに待っていてほしい。

さて、残り2タイトルは、6月と8月に発売を予定している。
次回のブログで、6月に発売予定の作品を紹介したいと思う!

それまで、お願いです! みんなの力を見せてケロ!





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Last updated  2017/05/09 11:43:14 PM
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