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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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2018/07/20
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昨日『アパシー 学校であった怖い話 新生』の体験版をあげて
一日以上経ったのだが、不具合の報告はない。
よかった、よかった。

でも、首輪の人とかいっぱいリツイートされたのだが、
体験版はあんまりリツイートもされない。

こんなんで大丈夫かなぁと思っていたら、


『アパシー 学校であった怖い話 新生』は
本編を楽しみにしていますので体験版は遊びたくありません。
発売まで不安はありますが期待しています。
待ってます。
そういうファンは多いと思います。
コミケ行きますから。


といったお手紙をいただいた。
素直に嬉しいね。


そうだよねぇ。

ファンの人はわざわざ体験版をやらなくても
本編まで待ってくれるんだねぇ。
まぁ、今回は
スタッフが新しくなったり、最近新作を出していなかったり、
初の試みとなるMacOS版もあったり、いろいろと重なったので
素直に動作チェックを皆さんにお願いしてみたというわけでして。

特に不具合の連絡ないから、頑張れってことだね。

みんながいろいろとリツイートしてくれて
それだけで十分な応援になっていることは心から感謝しているので
この週末もひたすらデバッグし続けるかねぇ。

完成まであと一歩なんだけれどなぁ。
ここからが遠いんだよね。






Last updated  2018/07/20 09:28:50 PM
2018/07/19
えー、マスターがなかなか上がらず四苦八苦しております。
ブログ書いてる場合じゃないよね。
とにかく誤字脱字がこれでもかというほど見つかり、永遠に終わらない。
もうないよねと思うと、また見つかる。
その繰り返しでエンドレス。


実はサイトで体験版を配布した。
荒井の『牧場奇譚』のさわりの部分。
すでに、その体験版でも誤字のご報告をいただきまして、お恥ずかしい限り。
教えてくださった方、本当にありがとうございました。

わずか数千文字しかないのだが、これには訳がある。
すでにお気づきの方もいるだろうが、
今回の『アパシー 学校であった怖い話 新生』は、
ナナコロ初のMacOS対応版なのである。
しかもスタッフ少ないし、いろんな機種で動作することをチェックしたいために
突然の体験版配布なのである。

お昼ごろ体験版あげたのだが、
これといった不具合は報告されていないので、
とりあえずは問題なさそう。
各種WindowsもMacOSも動くみたい。
このまま、マスターアップまで突っ走ってよさそうだ。


しかし、一昨日首輪の男のスクショをアップしたら
みんながとても喜んでくれて反響があったのだが
今回アップした体験版はほとんど無反応なので、
僕も含めスタッフ一同ちょっとビビっている。

というのも、現状ではサイトにカウンターを設置できない状態なので
体験版がどれくらいダウンロードされたかもわからず、
正直なところ何本ソフトを制作していいものか結構迷っている。

通販が可能か未だ不明瞭な点、
コミケにはあまり並ばないのではないかという過去の実例、
そういった要素を統合して判断するに100本も売れなかったら
どうしようという不安でいっぱいなのである。

とりあえず1000本作ろうかなぁと個人的には思っているが、
ツイッターはやっとフォロワーが1500を超えたところだし、
1000本なんて作ったら大量の在庫と借金の山が出来上がり
今後の作品作りがいきなり暗礁に乗り上げて首が回らなくなる可能性もある。

もちろん、面白いものを作ろうという意味では
スタッフは絶対の自信をもって最後の仕上げに入っているし、
持ちうる力のすべてを叩き込んでいる。
一同褒めれば元気になる子たちなので、
互いに励ましあいながら修羅場に挑んでいる。

まぁ、自分たちを信じて最後まで全力で仕上げるしかないな。
結果とは後からついてくるものだ。







Last updated  2018/07/19 09:07:16 PM
2018/07/14
町内会のボランティアの草むしりやっていたり、
娘ちんの部活を見学していたら、エラい遅くなってしまった。

で、今更だが最後の七人目が公開された。
ということで、全員が出そろい
『アパシー 学校であった怖い話 新生』の主要メンバーは彼らということになる。
若干右端の一名のみ語り部ではないが、彼がキーキャラだ。

今回は一本道で選択肢はないからビジュアルホラー・ノベルという形になる。
ただし、読み返すことで新たな発見があるような作りはしてあるつもりなので、
気に入った語り部がいればするめのようにカミカミしていただきたい。
とりあえず総ボリュームはswitch版の『送り犬』と同程度なので、
全話一周するだけでも7時間ほどかかると思う。
僕は読むの遅いので一周10時間以上かかってしまう。


全員並んだことで、時系列はどうなってんだとか、ネタ話ばかりじゃんとか、
本当にホラーなのか?とか、あの人が出てこないじゃん!とか、
色々と叫びたいことはあると思う。
何を考えようと、予想しようと、訝しもうと、
まぁ、とにかく一度遊んで見てもらいたい。

そこには間違いなく、『学校であった怖い話』の世界があるはずだから。
良い意味で皆さんの期待を裏切ることが出来れば僕としても幸せである。


さて全員出揃ったのだが、これで終わりではない。
実はここからが始まりである。

今はマスターアップ前なので全員大忙しだが、マスターが仕上がれば
公式ホームページをオープンさせる予定。
コミケ用のグッズやパッケージ作ったり、その他もろもろの雑務が山積みなので
少しずつアップしていくことになる。

スクショも何を公開しようか模索中だし、
出来れば体験版も出したいとスタッフは考えているようだ。
みんなからすれば今回の作品の出来具合はもっとも気になるところだろうし、
スタッフはまず触ってもらいたいという気持ちが強いみたい。

以前ナナコロが初めて出した『アパシー 学校であった怖い話 VNV』も
体験版を出した。
その時は新堂誠の高木ババアを丸々一話出したけれど、
さて今回はどうするかなぁ。


コミケまで一カ月を切った。
楽しみに待っててほしい。






Last updated  2018/07/14 08:40:14 PM
カテゴリ:ゲーム
えー、やっと酔っ払いの国から帰還して来たであります。
ハラショー。

今日は書くこといっぱいあるぞ。
ということで一発目のブログは『送り犬』のプレイ感想。

ネタバレも含んでいるので、
ここから先は読みたくない人は遠慮してね。





12日は夜中の零時になるのを待って、さっそくプレイ。
あらかじめダウンロードは、便利でいいね。
メビウスさんには何枚かの画面を見せてもらっていただけだから、
遊ぶのは初めてなので本当に楽しみ。
と言っても、もとになった同人版は10年前に腐るほどやったけどね。
でも、正規シナリオ以外はほとんど忘れているようで、新鮮な気持ちで遊べた。
キャラデザも元の作品と同じみさきりょう(怪文堂)さんが担当しているけれど、
絵柄変わったからより新鮮。

まず最初に触った感じ、とても遊びやすい。
シンプルなシステムで何も難しいことやっていないけれど、遊び心地はすこぶるよい。
そして、雰囲気も色々とレトロ。
懐かしい感じ。
ま、自分にとっては本当に懐かしいわけだけれど、
スーファミとか遊んだ世代には懐かしさが蘇ると思う。
ホント良い意味で。

色々と選択肢を選んだけれど、なかなか
正規ルートに辿り着けない。
何度も試しているうちに、一つ目の選択肢を選べば正規ルートに行けることが分かる。
なるほど。
そういうことですかい。
自分で作ったの忘れてた。

ちなみに、新しく自分が書き起こした分岐は
『シーガール』と『ぎぃぎぃさん』の二篇。
タイトルが出てくるわけではないが、遊んだ人はタイトルの雰囲気でわかるだろう。

で、なかなかそこに辿り着けない。
やっと『シーガール』だけ回収。

『シーガール』を遊んで驚いたのは、
分岐の一つだからほとんどグラフィックはいらないよと伝えていたにもかかわらず、
それ専用にキャラ絵や一枚絵が用意されていたことだ。
特にキャラ絵はほとんどの登場人物にまで用意されていた。
丁寧な仕事だなぁ。

『ぎぃぎぃさん』は時間の都合上、まだ回収していない。
これから遊びたいけれど、まずは
『アパシー 学校であった怖い話 新生』のマスターあげないとならないからね。
そっち終わってからゆっくり遊ぶことにする。

全体的にイイ感じに仕上がっていたが、気になるところが一つ。
それは、元が『アパシー ミッドナイトコレクション vol.1』に
収録されていた中の一編であるため、他の作品と微妙にリンクしていた。
だから、他の作品を遊ばないと選べないシナリオがあったり、
キャラクターが微妙に絡んできたりしていた。

その辺をどう処理しているのかなぁと思ったが、ほとんど処理されていなかった。
あえて元の作品のイメージを損なわないために変えなかったのかもしれないけれど、
もし僕に言ってくれたら、その辺の下処理はさせてもらったと思う。
もちろん、現状のままでも意味不明な部分は
気にせずやり過ごすことも出来るから、さして問題はないと思うけれど。
特に『学校であった怖い話』を遊んだ人たちには、
ニヤリと出来る要素は随所にあるから、それはそれで良しなのかもしれない。


そして、おそらく昔からゲームに慣れ親しんでいた人は、
あのシナリオがよくceroのチェックを通ったと驚くはずだ。
しかも、Cというレーティングがさらに驚きだ。
Zレーティングになるとダウンロード販売は出来なくなってしまうので、
何とかDで行けるといいなと思っていたのだが、無難に回避できた。
自分としては、これが一番驚き。
ナナコロで展開していた数々の『アパシー』シリーズも、
レーティングの問題だけであればコンシューマでも行けそうな気配だ。



ちなみに売れ行きも好調で、評価も予想以上に好評だ。
みんながシナリオを褒めてくれるのは嬉しいが、
ゲームを活かすも殺すも製作スタッフの力であり、
それをまとめるプロデューサーの力だと思っている。
switch版『送り犬』が好評なのは開発を担当したメビウスの力であり、
それをまとめたプロデューサーの力なので
ぜひ彼らのことを褒めてやってください。

僕も彼らには感謝しています。
どうもありがとう。
そして、好意的な記事を書いてくださったライターの皆さんも、どうもありがとう。
色々な方々の力がつながって、今回の好評価につながっていると思います。
感謝です。

実は『送り犬』を製作途中、
完成したらバーッと打ち上げやろうねと話していたんだけれど、
やらないことにした。
打ち上げはどうしますか?と言われたので、今回はやらなくていいよと頭を下げた。
確かに打ち上げはお疲れ会も兼ねているから
頑張ったスタッフを労う意味もあるんだけれど、
正直メビウスさんの利益は雀の涙程度でしかない。
だから、酒なんか飲んでいる場合ではない。
少しでもスタッフに還元してあげてほしい。
…そして、余ったら僕にも少しお金チョーだい。
まぁ、今回の打ち上げはエア宴会ということで
次回作の資金に回してくださいよ。


で、switch版『送り犬』が5000本売れたら
次の作品を作ろうねという話になった。
さすがに新作を作るとなると資金もかかるので
今回の『送り犬』のようにはいかないだろうね。
ちなみに『アパシー』シリーズをコンシューマで展開する場合、
うちの絵師さんたちはすべてキャラデザから描き起こしたいと言っているので
これも時間はかかってしまう。
色々と検討しないとね。

何を作るにしろ、メビウスと組んでコンシューマ用の新作を出すとしたら、
うちの絵師さんがキャラデザから起こすことになると思う。

とにかく今は頑張るしかないね。

『送り犬』を買ってくれた皆さん、本当にありがとう。
まだの人は、これからぜひ遊んであげてください。
mg子とむみがドキドキしながら待っています。
皆さん、お願いします~。






Last updated  2018/07/14 11:32:12 AM
カテゴリ:日常
12日はゲーム誌取材のため送り犬の発売を零時まで待って
朝までプレイをしてから一時間ほど仮眠を取って東京へ。

編集長とライターさんが盛り上げ上手だったので
とても楽しいひと時を過ごしつつも
そのあとはどうしても外せない野暮用で朝までお仕事。
三時間ほど仮眠を取ってから急いで仕事を片付けるも昼過ぎまでかかってしまう。

急いで水戸に戻り、夜は娘ちんの野球部の飲み会。
ほとんど寝ていないのにシコタマ呑んで、意識もうろうとしている。
やっと帰ってきた。
なんか、サイトでは七人目が上がっていた。
呑み会の途中で連絡はあったのだが、
あんまりそういうのを話せる状況ではない。

ちなみに飲み会の席で子供たちは『送り犬』を遊んでいた。
読めない漢字が多くて、いちいちみんなが聞きに来る。
子どもたちはパチプロになって、喜んでいた。
何故か、みんな最初にそこへ行きつく。


七人目のこととか色々と言いたいことはあるが、
今のベロンベロン状態では何を書くかわからないので
もう寝る。

ほぼ丸二日ろくに寝ていないので、もう限界。

朝起きたら、色々書くつもり。
あ、明日は町内会の草むしりがあった。
大変だなぁ、いろいろあって。






Last updated  2018/07/14 01:24:20 AM
2018/07/11
カテゴリ:ゲーム
いよいよ、今晩0:00から『送り犬』が遊べる。
楽しみ。

で、『学恋2』の再販が届いた。
何とか今晩中に作業して、アマゾンに発送したい。
攻略本もあるので、セットも送るよ。
数年ぶりに『学恋2』を遊んでみた。
懐かしいなぁ。
Windows10でも普通に動いたよ。
過去の七転び八転がり作品を全部起動してみたけれど、普通に動いたよ。
よかった、よかった。

ということで、いろいろとアマゾンに送る予定。


明日は雑誌の取材があるので東京に行くから、
今夜は徹夜で作業だな。


頑張ろ。






Last updated  2018/07/11 08:16:55 PM
2018/07/10
カテゴリ:ゲーム
今週switchで発売される『送り犬』のもとになったゲームが収録されている
『アパシー ミッドナイトコレクション vol.1.』と攻略本のセット​が
ほんの少量ですがアマゾンで再販されました。

即売会以外では、新品はもうここでしか販売していないので
興味のある方はよろしくです~。






Last updated  2018/07/10 08:38:12 PM
2018/07/09
カテゴリ:ゲーム
シナリオ担当が自分しかいないと大変。
執筆の速さには自信があるものの、実は誤字脱字も多い。
一気に書くタイプなので、どうしてもミスが多くなる。

小説は書いたら出版社に渡すから、きちんとプロが校正してくれる。
ゲームのシナリオも自社制作ではない限り制作会社が見直してくれるし、
プロのデバッガー集団が見直してくれるのでこれも楽。
デバッグシート見ながら、直すところを修正していけばいいだけだ。
自社制作だって、社内デバッガーがちゃんとチェックしてくれた。


まあ、ナナコロで同人ゲームを出していた時、
結構ユーザーから誤字脱字が多いと指摘された。
正直、短い制作期間で作り上げるには
どこかしらの作業を軽減しなければならない。
手抜きではないが、時間短縮のためには
仕方ないことと自分に言い聞かせている。
人件費を掛けない、時間を掛けない、だからコスト削減が出来るわけだし、
一般販売商品よりもお安く頒布できるわけだ。

そういう懐事情で、今回は流石に自分で何度も読み返して修正しているわけだが、
この作業はどうも苦手だ。
というのも、読み直せば読み直すほど粗が目立ち、
大幅な加筆修正をしたくなってしまうからだ。
要するに、半永久的に終わらないのだ。

絵描きさんにも、そういうのはないか?
自分の作品を見ているうちに、修正したくて仕方なくなること。
人の目に触れる前であれば、何度でも直したくなること。
最悪、人の目に触れても直したくて仕方なくなること。
役者さんが自分が出演した映画は
恥ずかしくて見られないという気持ちはすごく分かる。

だから読み返すと誤字脱字の修正では終わらなくなる。
言い訳にも聞こえるが、それが嫌なので
発売前は必要以上に自分の書いたものを読み返すことはない。
発売後も、読むのは恥ずかしいなぁ。
『送り犬』みたいに演出を人に任せているものは、
早くプレイしたくてうずうずしてるんだけれどね。

今回の『アパシー 学校であった怖い話 新生』は、
スタッフにシナリオを渡してからも自分で修正していくうちに
書き直し過ぎてなんか読後感がまるで違う印象になってしまった気がする。
あまりにそういった修正が多いので、スタッフも驚いていた。

でも、いつまでも書き直していると一向に演出が進まず
マスターも仕上がらないのでもう終わり。


当初は小学館版『学校であった怖い話』二冊分のボリュームだったが、
最終的に『アパシー 学校であった怖い話 VNV』のボリュームを超えてしまった。
もうこれ以上は増えない。
というか、余分なところは減らすかも。
いや、そうやって見直すとまた加筆してしまうかも…。


どうしよう…このままではデバッグに参加できない。






Last updated  2018/07/09 06:54:51 PM
2018/07/08
いよいよ六人目が公開された。
実は、この方は語り部ではない。
ホームページやtwitterを作っているスタッフの方々に
「あれ? 一人語り部じゃないのが混じっているけれど…」
と聞いたところ
「このシルエットが語り部だとは誰も言っていません」
というお返事。

…ま、確かにそうだ。
では、何で語り部ではないかというと…。


今回公開された六人目が渦中の人物となる話、
実は『学校であった怖い話』関連の作品において初の長編となるのである。
小学館版『学校であった怖い話』を展開するにあたって、
当初月曜日から金曜日までの全五巻で発売し、
その後は一巻完結の長編シリーズをやりたいと話していた。

まぁ、売れ行きの問題で全五巻どころか三巻目の水曜日で終わってしまったが、
残念だったのは長編を描けなかったことだった。
そこで、長編はいつかkindleで発売しようと考えたのだが
それまでのkindleの売り上げを考慮すると、
突然小学校を舞台にした長編を発売しても
果たしてどれだけの人が付いてくるかなぁと頭をひねらざるをえなかった。

というわけで、二人の絵師さんのお披露目も兼ねた
『アパシー 学校であった怖い話 新生』であれば、
『学校であった怖い話』シリーズ初の長編作品を発表するのに
適しているかなぁと思った次第である。

で、あんまり言うとネタバレになるから言わないが、
この作品はかなり『学校であった怖い話』の持ち味と趣が異なる。
どちらかと言えば、僕本来の作風であるRPGシナリオのような感じだ。

例えるならば『ONI』シリーズや『BURAI』のような雰囲気だ。
だから、果たしてホラーか?と言われれば、僕自身も首を傾げてしまう。
それに、この作品は小学生が少し背伸びして読んでもらえるようなノリを目指したので、
怖い話を求める人には物足りないものになっていると思う。

でも、僕がこれからの時代に描きたかった『学校であった怖い話』の世界、
新たな一つの方向性だと思って温かく見守ってもらえれば嬉しい。
そして、ぜひ触れてほしい。

今回の『アパシー 学校であった怖い話 新生』は短編集という触れ込みだが、
小学館版『学校であった怖い話』の面々が語るのは
コンシューマ版で展開した元祖『学校であった怖い話』の雰囲気を大事にしている。
『学校であった怖い話1995』の面々が語るのは
ナナコロで展開していたアパシー版、結構大人向けの味付けに拘ってみた。
そして長編で新たに『学校であった怖い話』のさらなる可能性を打ち出してみた。


その三つの方向性が混在してこその
『アパシー 学校であった怖い話 新生』である。

何とか夏コミの発売に間に合わせたい。
みんなに夏コミで渡せるといいね。






Last updated  2018/07/08 09:47:05 PM
2018/07/07
カテゴリ:ゲーム
switchが届いた。
うちのお姉ちゃんが家を出る際にswitchを持っていってしまったので
二代目が到着。
ゲームソフトも全部持っていってしまったので、何もない。
唯一娘ちんが隠し持っていたポッ拳のソフトが一つあるのみ。
ポッ拳で対戦することを条件に、家のテレビにswitchをつないでくれた。

自分でswitchのゲーム買ったことなかったので、ついに初めてのお買い物。
もちろん、『送り犬』のあらかじめダウンロード!
色々とソフトを物色したけれど、『送り犬』の990円は
かなりお買い得だと思うんですけれど。

移植と言えど、背景、一枚絵、キャラグラすべて新規描き起こし。
プログラムも全部最初から作り直し。
シナリオも増減修正を経て、僕が新たに二本の新作を追加執筆。
正直、990円で開発のメビウスさんは儲かるの?と言いたい。
任天堂の取り分も結構あるし、たとえ1万本売れたって、
製作スタッフの給料にもならないと思うんだけれど…何かからくりでもあるの?

プロデューサーが言うのには、今回は利益度外視でとりあえず遊んでもらって、
次回作につなげたい、僕のゲームをもっとたくさんの人に遊んでもらいたい
という思いを込めてくれたそうです。
それで、開発にも時間を掛けて作り込んでくれたらしいです。
移植ではなく、まったくの新作と言ってもいいと思う。
縦書きのメッセージ表記も学怖への思いを込めてということ。
通して遊んだことはないので、配信日が楽しみだねぇ。

有難いお言葉に思わず千本位買ってやろうじゃんと思ったけれど、
ダウンロードは一本しかできないんだね。
さすがにswitchを買ってとは言えないけれど、スイッチを持っている人は
ぜひ遊んでもらいたい。
持ってない人も、何とか遊んでもらえると嬉しいな。


ちなみに送り犬のタイトル画面。
画面左側の樹木なんだが、これは人間の手ではないかという噂が…。
果たして、この画面の真意は…。
こういう隠し要素を随所に入れているとしたら、
それはもうとんでもない懐の深さというかスタッフの余裕を感じる。
気付く人だけが気付くし、なんか得した気分になる。
こういうところが作りての拘りだと思うし、僕は大好きだ。



そして『アパシー 学校であった怖い話 新生』
皆さんの要望とスタッフの熱望にお応えして、全編縦書き表記の復活だ。
待ち望んでいた皆さん、とりあえず踊れ。






Last updated  2018/07/07 02:01:27 PM
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