1944617 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

飯島多紀哉の七転び八転がり

PR

Profile


飯島多紀哉

Category

Calendar

Recent Posts

Archives

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

全795件 (795件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 80 >

2018/09/20
XML
カテゴリ:ゲーム
や、やっと一本終わった。

実はこのシナリオ、
『アパシー 学校であった怖い話 新生』の中の某シナリオとどっちを書こうか迷った奴。
で、結局色々な意味を込めて新生ではあちらを採用した。


やっと、一本か。

えー、やっと一本。
やっと一本、シナリオが終わった。
おそらく明後日ぐらいには次のをあげないとならない。



えー、旅行く、旅。
誰か連れてって。
一緒に旅行こう。
お願い、連れてって。


mg子とむみは今週末から長期休暇。
mg子は二週間くらい実家に帰るらしい。
いいなぁ、旅したいなぁ。


実は来週予定している新作発表なのだが、結構発表するのが怖かったりする。
ファンの方々は発表と同時に慌ただしくなってほしいかなと思うけれど、
ふざけんなとか言われるとやだなぁとビクビクしている。
自分としては、ただ前に進むしかないんだけれどね。
どうか、暖かい目で見ててね。
怒ったらやだよ。
蔑んだ目を向けないでください。
小動物なんです。



とりあえず、明日は一日本を読もう。
先日買った本を読もう。
とても一日で読み切れる量じゃないけれど、
たまには一日、のんびりと読書するのもいいよね。






Last updated  2018/09/20 11:00:13 PM
カテゴリ:日常
終わらない、終わらない。
シナリオが終わらない。

昨晩からほとんど寝ないで書いているから、もう休ませて。
いや、もう。シナリオ以外の何かを書きたい。
そうだ、ブログ書こう。
えへへへへ。



というわけで最近注目のホラー漫画家三人目は、呪みちるさんです。
まぁ、デビューは初代の『学校であった怖い話』と同時期なので
最近というわけでもない作家さんなんですけれど、
これから売れてほしい作家さんなので最近と言わせてください。

もし僕が小学生の時に呪さんと出会っていたら、絶対トラウマになっていましたね。
それぐらい、個性的な絵です。
そのためか中毒性の高い漫画家さんなので、紙の本はすぐに売り切れてなくなってしまいます。
幸い、電子書籍では手軽に読めますが、やはり紙の本で読んでほしいよ呪さん。
一冊のお値段は少年コミック三冊買えてしまうお値段ですが、
ぜひ買っていただきたい!!
正直、買っていただかないとクリエイターにはお金入ってこないんですから!!
しかも、中古だとお店が儲かるだけでクリエイターは収入ゼロ。
正直、ホラー作家さんは同人誌をいっぱい出しています。
商業に行っても、同人誌出します。
それは、同人誌が一番利益になるから。

実は僕も呪さんをはじめとしたホラー漫画家さんの同人誌が欲しくてたまらないのですが、
子どもが三人もいて、茨城に住んでいて、仕事が大忙しなので、
どこにも同人誌買いに行けない!!
コミケに行ったら行ったで、自分のブースから離れられない!!
でも、メルカリとかヤフオクでは買いたくない。
なぜなら、クリエイターさんにお金が入らないから!!

もうどこにも売ってなくて、手に入らなくてどうしようもない作品は
古本屋とかネットで手に入れるしかないですが、
新品が手に入るのであればぜひともそれを購入して、
少しでもクリエイターさんに美味しいご飯を食べていただきたい!!

というわけで、呪みちるさんの漫画はかなりトラウマ級なので、一度読んでください。
いくつかの作品はネットでも無料で読めますので。
それで気に入ったら、ぜひ新品を購入していただけると嬉しいです。


ちなみに、どの作品とは言いませんが、ある作品で風間丈が出ています。
こちらの風間丈は悪魔少年ですが、僕も幾度となく読み返しております。
もちろん、同姓同名は偶然の産物ですよ。
『アパシー』シリーズの風間一族とは縁もゆかりもないと思います。
だから、『アパシー 学校であった怖い話2008』の風間丈ではないと思います。
でも、こちらでも人気あるんですよね、風間丈。さすが風間一族。
どこ行っても幅きかせてるな、おめえは。
一度、風間ミーツ風間の話をやってみたいもんだね。



ところで、最初に呪さんの漫画を見た時、
僕はムロタニ・ツネ象さんの漫画を思い出したんですけれど、
読めば読むほど、そのオリジナリティの高さに驚かされます。
基本、短編集ばかりなんですけれど、
そのパターンの豊富さというかストーリーテラーとしての異常なまでの完成度は
ホラー漫画家で終わらせるのはもったいないですが、
あえてずっとホラーを書き続けてほしいです。
『エレノイド・ミッシェル』は完結させてほしいような、ほしくないような…。



ということで、今回購入した95冊の中には呪みちるさんの新作
『顔ビル/真夜中のバスラーメン』もあるわけですが、
とりあえずシナリオ一本書き上げないと読めない。
読んだら、絶対にシナリオ終わらない。
他にも読みたい本がいっぱいあるのに、どれも読めない。
実は注目している三人のホラー漫画家さんの新作は全部購入したんですけれどね。
どれも読めないでいます。
だったらこんなブログ書かないで、さっさとシナリオ書けよって話ですよね。
ええ、そうですね。わかってるってば。


ああ、早く読みたい。
もう、こういう嫌がらせはやめてほしい。
…と、自分に言って聞かせよう。






Last updated  2018/09/20 12:47:45 AM
2018/09/18
カテゴリ:日常
次回作アンケートの集計よりまだ数日。
早いもので、もう来週には新作の発表をする予定になっている。

海凪様に
「9月の15日までにはシナリオあげてもらわないと次回作は間に合いません」
と言われたんだけれど、
えーっとアンケートの締切りが9月の13日でそれから打ち合わせをして次回作が決まってから
シナリオを仕上げるのは一日しかないってことですか。
結構、酷な注文ですね。
じわじわ殺しにかかってくるんじゃなくて一気に来ましたね。
即死ですね、即死。

「じゃ、もう一週間あげます」
と言われても、・・・ねえ。
なので、もうすぐ締め切り。
新キャラの設定もしなければならないし、残された道はもう逃げるしかないね。
どこに旅に行こう。

ここ最近、長いブログを書いているのは
明らかな現実逃避なんですけれど誰か気づいた?



で、最近注目しているホラー漫画家さん、
二人目はうぐいす祥子さんです。別名、ひよどり祥子さん。そっちの方が有名かな?
『死人の声をきくがよい』で一気に知名度が上がったけれど、
昔から変わらぬ方向性で貫いている方です。
大好き。本当に大好き。

祥子さんの作品は基本ペアというかコンビで行動します。
だいたい男性と女性やね。で、女性のほうが使える。男はサブ的というかお荷物の場合が多い。
もしコンビの男性が使える場合は、狂言回しの三人目がお荷物になります。
男のつかえなさは、いつも徹底してますね。
で、この凸凹コンビがオカルティックな事件に巻き込まれていくわけですが、
個人的には軽いタッチの諸星大二郎さんプラス伊藤潤二さんのような雰囲気だと思っています。
ほんわかしていてのほほんとしているのに大スプラッター祭りで容赦ないのが大変好きです。
グロなんだけれど、グロく思わせないのがすごい。
まあ、作家さんはおそらくは女性だと思いますけれど、一度色々とお話してみたい。
個人的には『闇夜に遊ぶな子供たち』が一押しなんですけれど、
kindleでは中途半端なものしか読めず、完全版はすでにプレミアついてて高額になってます。
機会があれば、ぜひ読んでいただきたいです。
僕は三冊持ってる、うふふのふ。

『死人の声をきくがよい』の連載がもうすぐ終わりそうな雰囲気なので、
出来れば『闇夜に遊ぶな子供たち』か『フロイトシュテインの双子』の続きを
描いていただけると嬉しいです。
新作もいいんですけれど、旧作も忘れないで。
『学校であった怖い話』のファンならば、きっと面白いと思うんじゃないのかなぁ。
ちょっとコメディ入っているし、それでいて容赦ないし。



やはり好きな作品は、ついつい定期的に読み返したくなります。
どんなに面白いものでも一度しか読まない、見ないという人種には理解できないみたいですが、
僕は面白ければ何度だって読み返すし見返す派だから、
同じ作品でもいつも新鮮な発見ができるし、
逆に一度ではわかりにくい作品に出合えるととっても嬉しかったりします。
祥子さんの作品は何かしら一ヶ月に一度は目を通しています。
さすがにすべての作品を毎月読み返したりはしないですが、
今月は死人読み返そうとか、闇夜もう一回読みたいよね、とか。
常にそばに置いておきたくなる作家さんなんですよ、本当に。




というわけで、三人目の漫画家さんは次回に持ち越し。
え、シナリオ?
大丈夫、大丈夫。
本当にどうしようもなくなったら、最後は風間を出せばいい。
風間は僕にとっての最後の砦であり、切り札であり、心の友だから。
え、新キャラ?
風間がいるじゃない、風間が。
風間一族の新キャラ出せば、それで万事解決。
さ、どこに旅しに行こうかなぁ~。






Last updated  2018/09/18 04:26:08 PM
2018/09/17
カテゴリ:日常
大人買いした。

アマゾンで、資料用とか読みたかった本とか、95冊購入した。
全部で8万円くらい。
半分が紙の本で、半分が電子書籍。
本当は紙の本を読むのが好きなんだけれど、
もう売ってなくて仕方なく電子書籍にしたものもある。

中には、紙の本と電子書籍と二種類購入したものもある。
紙の本は自分で読むため、電子書籍は持ち運んで人に薦めるため。
気に入ったものは数冊購入するのが当たり前になっているが、
今回は単純に84タイトル、95冊を購入。
ダブっているのは、わずかしかない。


前々から欲しかった『日本現代怪異辞典』と『恐い間取り』と『オカルト・クロニクル』も購入。
『日本現代怪異辞典』は、何かあったときにパラパラめくりたいね。



で、おそらく僕のブログを読んでいる方々は知っている人もいると思うけれど、
もし知らない方のためにちょっと最近お気に入りのホラー漫画家さんを紹介したい。
今、僕が注目している方は三人。



一人目はオガツカヅオさん。
性別不詳。名前からすれば男性なんだけれど、絵柄やストーリー運びは女性的な気がする。
まぁ、男性ペンネームで女性っていうのはいくらでもいるし、僕の周りにもいるからね。
別に不思議じゃない。
僕の場合、あとで真実を知っても「だまされたぁ!」とかならないので、
どっちでもいいんだけれど。
オガツさん、本当に男性なら一杯飲みたい人だなぁ。
注目度はまだまだこれからって人だと思うけれど、
ここまで心温まるホラーを書く人を他に知らない。
とにかく、絵が可愛らしい。
そして、登場人物が愛くるしい。
愛し合う人との恋愛、家族愛や人間愛などをテーマに掲げてくることが多いので、
どうしても仄かな温かさを内包してしまう。
ホラーにも色々な形があるので、人によっては全く恐くないと感じるだろうけれど、
何よりもそのストーリー構築の美味さに舌を巻かずにいられない。
なので、ガッコワのシナリオが好きという方々には一見の価値がある。
ただ、ストーリー展開がどれもパターン化しており、短編を連続で読んでいると、
またこのパターンかと先が読めてしまう。
そのため、ホラーアンソロジーなどで初見すると抜群の輝きを放っているのだが、
個人の短編集などではいささか不利に思える。
しかし、だからこそこのパターン性はオガツさんの武器だと僕は思う。
今後、オガツさんの注目度が増すにつれ、このパターン性はオガツさんの代名詞となるだろうし、
さらにそれを期待するファンたちの裏をかく作品が現れる未来しか見えてこない。
オガツさんは頭が良く大変丁寧な仕事をされる方だと思う。
だからこその将来への飛躍を期待してならない。

今なら、ネットでいくつかの作品を無料で読める。
ぜひ、読んでほしい。そして気に入ったら、ぜひ購入していただきたい。
クリエイター、特にホラー系のクリエイターは本当に貧乏です。
みんな、つつましい生活を送っています。
オガツさんは、もっと売れてほしい作家さんなのだ。


なんか三人書くつもりでいたら、結構な分量になってしまいそう。
というわけで、二人目と三人目は次回のブログで。
さて、僕の注目しているホラー漫画家さん、二人目と三人目は誰でしょう?






Last updated  2018/09/17 05:19:26 PM
2018/09/16
いうわけで、そろそろ新生の裏話をこっちのブログで書いてもいいよね。
なんでその3から始まるか意味わからないという人は、pixivを検索するといいよ。

というわけで行きまーす。




まぁ、差別というカテゴリーは色々とあって、触れること自体が御法度みたいな節もありますよね。
今回、差別的な問題で大きなものが二つあって、その二つはどちらも新堂の語りにあります。
一般的に大きな問題として取り上げられるとすれば、やっぱり沖縄のガマに関することでしょう。
日本兵についての扱いや、沖縄を何だと思っているというお叱りは覚悟していたんですが、
それは全く来ませんでした。
このソフトが、まだそれほど一般的な知名度を持っていないのでしょうけれど、
沖縄の方々の心が広いのかなぁと思いちょっと安心した次第です。

で、当然ながら『学校であった怖い話』だからこそ避けられない差別がもう一つのほうで、
ホモという言葉ですね。

今回「ガチホモ」という言葉をストーリー紹介で使ったことで、
大変気分を悪くしたという方から連絡がありました。
twitterでも見かけました。
「ガチホモという言葉を使う人間は信用できない」
「もう飯島のゲームは買わない」
などというものです。
基本、僕は差別用語は使わないようにしています。
ただし時と場合、時代考証や時代の流れによっては例外もありますが。


さて、ホモというのは明確な差別用語とは認識していないんですが、どうなんでしょうね?
あくまでも同性愛者(特に男性)が毛嫌いしているだけで、
放送禁止用語ではなかったはずです。
彼らは、自分たちのことをホモではなくてゲイと呼べと言うことなのでしょうが
おそらく呼ぶ方からすればホモもゲイも変わらないと思います。
それに、そんなに多くの同性愛者の方が、ホモと呼ばれたくないのでしょうか。

僕自身、12年間男子校に通っていたわけで、何人も同性愛者の友人はいますし、
カミングアウトされたことも告白されたこともあります。
男子校であった怖い話や綾小路と大川の関係などは、
ほとんど事実がもとになっていますし、僕は同性愛者の連中を毛嫌いしません。
むしろ、好きです。
ちなみに、よく飲みに行きますし、お泊りしたこともあります。
同じ布団で寝ましたよ。寝ただけですが。
そんな時、「おい、ホモ」とか「ホモ、こっちにくんなーっ!」とか普通に言ってます。
でもそんなとき、彼らは「ホモって呼ぶな―!!」とか言わないですよ。
「ホーモ、ホォモホォモ、男の子♪」とポニョの主題歌に乗ってお尻振りながら
抱き着いてきますけれど。
ま、僕の友達ですから年齢が年齢ですけどね。
大人の余裕って言いますか、ジジイの開き直りと言いますか、
ホモホモ楽しみあってじゃれ合うわけですよ。
「ホモって呼ばれても気にしなぁーい。だってホモだもん」と笑います。
もし、それが強がりだったら無理しないでほしいです。
数十年の付き合いですから、変なとこで強がってほしくない。


気持ち悪いですか?
男子校出身者にとっては健全な付き合い方です。



というわけで、うちらの時代は普通にホモって言葉を使っていました。
もちろん、四十年近く前ですから今は違うと言われるとそうかもしれませんが、
今の子どもたちも普通にホモって使います。
子どもの友達に聞いてみても、みんなホモって言います。逆にゲイって言いません。
ちなみに僕は同性愛者を差別的に見ていませんし、
昔は社員に女性の同性愛者の方もいましたが
普通に何の偏見もなく接していましたよ。

ちなみに、新堂が語る『修学旅行の一夜』は同性愛者を馬鹿にしている話ではありません。
また、二十年以上前の男子高校生なんかは普通にホモって言ってました。
逆にゲイとか同性愛者っていう方が変です。
それに、新堂なら面白がって、
「ホーモ、ホーモ、あっちへ行きやがれ―っ!!」って絶対に言います。
また、ホモやレズという言葉に敏感に反応されていたら、
デブやブスという言葉も使えなくなると思います。
僕は自分でデブと言いますし、他人にデブと言われても怒らないですし気にもしません。
問題は言葉自体よりも、
その言い方やその言葉を発する状況、雰囲気なのではないでしょうか。


というわけで、僕はホモって言葉は今後も使うと思います。
もちろん、使うべきところで、ちゃんと意味を持って使わせていただこうと思います。
だから、「ホモという言葉を使う人間は信用できない」とか
「飯島のゲームはもう買わない」と言われても、それは仕方ないですね。
お互い、意見が違っているだけで
どちらが正しいとか間違っているという問題ではありませんから。
その思いは貴方の意思ですし、それで僕に迷惑が掛かるわけでもないので
貴方の好きにすればいいと思います。
ただ、嫌がらせはしないでください。
僕のことは無視して相手にしなければよいだけだと思います。
わざわざ、飯島のゲームは買わないという必要もないと思いますよ。
黙って買わなければそれでいいだけだと思います。
僕はいちいち、自分が読まない本や鑑賞しない映画のタイトルを言いませんもの。


どちらもお互いの人生に干渉しなければ、それで何ら問題は起きないと思います。



僕も、適当にものを書いているわけではありません。
僕なりに一生懸命考えて行動しています。
僕は、僕が歩める道をひたすら進んでいきたいと思います。



ちなみに、昔作ったゲームで『ONI』という作品がありました。
忍者が妖怪と戦うゲームです。
その時、敵に「かたわぐるま」という妖怪が出てきました。
しかし、かたわという言葉は差別用語だから使用できないとメーカーに言われました。
他にも、一本足の妖怪とか一つ目の妖怪とか、そんなのがいっぱいいました。
妖怪なんて、差別用語の塊です。
もちろん、かたわぐるまは使えなくなりました。
ほかにも、消えた妖怪がたくさんいました。
差別とは、そういうことです。
妖怪の名前さえ、規制されてしまう世の中なんだなぁと納得するしかありませんでした。
ちなみに今後も、はっきりと規制されれば変更しますよ。
怒っても逆らってもいいことはありませんから。
でも規制されないのであれば、僕が自分なりに一生懸命考えたことを発表させてください。
お願いします。






Last updated  2018/09/17 05:12:56 PM
2018/09/15
カテゴリ:ゲーム
9月30日に行われる

水戸コミックフェスティバル

という同人即売会に出るよ。
小さい即売会だけれど、家から車で10分だからね。
まぁ、地元の活性化のためにも、出席してみようかな、と。
ちょうどその時期に新作の発表もあるから。


コスプレもOKみたいだよ。
アクスタの単品販売もあるよ。
お暇なら、遊びに来てよね。


地方の即売会にも、チョコチョコ参加できるといいなぁ。
詳細は、後ほど公式ホームページで。






Last updated  2018/09/15 02:30:29 PM
2018/09/13
カテゴリ:日常
いよいよ、あと2時間ほどで次回作アンケートも終了。
このままの順位で終わるのか、それとも最後に一波乱あるのか。
ちょっとドキドキだね。


さてアンケートの終了を持って、さっそく次回作の打ち合わせに入るわけだけれど、
僕は明日から新作のシナリオを執筆する予定。


で、良い機会なのでマウスを買い替えた。
昔から欲しかったトラックボールを転がすタイプの巨大なマウス。
マウスの上に掌を置いて操作するから手首は全く疲れない。
でも、ちょっと指が疲れるかな。
まあ指の運動はボケ防止には良いというから、
長生きして執筆を続けるためにはこのマウスは向いているかも。


今まで使用していたマウスよりかなり高額だったけれど、
これで効率よく執筆出来れば安い買い物だよね。
慣れるまで二は一週間ほどかかりそう。
頑張って慣れよ。






Last updated  2018/09/13 09:53:24 PM
2018/09/12
カテゴリ:日常
なので、どうでもいいブログを書こうと思う。

いやもう、僕のブログでアンケートを誘導すると困るからさ。
スタッフに怒られちゃうから。
で、この前うちの三人娘が
サカナクションのコンサートに行きたいねぇと話しているのを聞いた。
僕もサカナクション好きだよ。
あと、フジファブリックとか、ヤバイTシャツ屋さんとか。
それから基本、ラップは全般的に好き。

で、自分は未成年の学生時代に三回だけコンサートに行ったことがある。
確か高校生の時だったと思う。
まぁ、大人になると付き合いとかいろいろな理由でコンサートに行ったりするわけですから。
やっぱり学生時代に行った三回のコンサートは鮮明に覚えている。

昔から変な子供だったので、アイドルとか女の子とかはあんまり興味なかった。
通好みというか、マイナーなのが大好きだった。


で、一つ目はスペクトラムの解散コンサート。
武道館でやった。
スペクトラム、大好きだった。みんな、知らんと思うけど。
偶然友達がチケット持ってて、誘われて飛び上がって喜んだのを覚えている。
二階席で遠かったけれど、あの興奮は忘れない。
ゲストにサザンオールスターズとか来た。
今では大御所中の大御所だけれど、当時はまだ若手で事務所が一緒だから応援に来た感じ。
武道館は、大人になってからイカ天コンサートも行ったなあ。
パソコンでBURAI作っていた時だったなぁ。

二つ目は、タモリさん。
昔は、タモリさん歌唄ってたんだよね。
サックス吹いてさ。ジャズだったんだ。
ゲストというかお客さんに桜田淳子が来てたのが不思議だった。
中野サンプラザだったと思う。

そして最後はヒカシューとP-モデルのジョイントコンサート。
これも中野サンプラザだった。
強烈に覚えているんだ、このコンサート。
切っ掛けは下北沢のレコード屋さんにふらっと立ち寄ったとき。
まだデビューしたばかりのヒカシューが営業に来ていて、
売り場の一角でミニコンサートやったんだよね。
お客さん、全然いなくてさ。
僕は何の気なしにぼんやり見ていた。
そしてデビュー曲『二十世紀の終わりに』を演奏したんだ。
衝撃だった。
当時はYMO全盛でテクノミュージックが持てはやされ始めた時。
僕もYMOはそれなりに好きだったけれど、
ヒカシューを聞いて全く聞いたことのないテクノに出会って、
そのメロディや歌詞や歌声やらすべてに一発で打ちのめされた。
その場でシングルレコードを買って、
リーダーの巻上公一さんに握手してもらって家で一日中聞いた。
当時は、ネットなんてないからさ。
テレビやラジオ、雑誌で情報をかき集めるしかなかった。
それでもマイナーなテクノポップなんて、ほとんど情報ないからさ。
テレビなんて出てこないよ。
当時は毎週レコード屋に通って、店員さんと仲良くなって情報もらったもんだ。
そこで色々な情報を得て衝撃を受けたのがP-モデルとプラスティックス。
それに合わせてヒカシューが僕のテクノ御三家。

で、そのヒカシューとP-モデルがジョイントコンサートをやるっていうから、
もういてもたってもいられなくってね。
すぐにチケットを手に入れて毎日カレンダー見ながら楽しみに待っていた。
最初にヒカシューが一時間。
ヒカシューのファンって、大人しいんだよね。
黄色い声援、まったくなし。みんな、静かに聞いていた。
後半の一時間はP-モデル。
打って変わって、女子たちの黄色い声援が飛び交う、飛び交う。
なんか、アイドルみたいだった。
まあ、服装も極彩色で奇抜だったし、歌詞も尖っていたからね。
その時、女子のファンが多かったのを初めて知ってびっくりした。

で、合計二時間二組のライブを堪能して余韻に浸っていたら、
女の子たちがアンコールを合唱し始めた。
すると、P-モデルが出てきてアンコールを始めたんだよな。
もうファンの女の子たちは嬉しい、嬉しい。
きゃあきゃあ叫んでいたよ。
でもさ、一分ぐらい歌ったところでヒカシューのメンバーが乱入してきてね。
P-モデルの楽器を蹴散らしたかと思うと、
巻上さんはP-モデルの平沢さんからマイクを奪い取って
何やら大声で喚き散らしたんだ。
今思うと、巻上さんは泣き叫んでいたようにも思える。
そして、奪ったマイクを投げ捨てて、いかり肩を震わせながら楽屋へと消えていった。
平沢さんは最初呆然としていたけれど、すぐに頭をペコペコ下げて足早に楽屋へと消えていった。
そうして、アンコールは途中で終わっちゃった。
終了のアナウンスが流れてもみんななかなか帰らないで
女の子たちはヒカシューに怒ったり文句言ったりしてた。

それ以来、ヒカシューとP-モデルが一緒にコンサートを行ったという話は聞かない。
双方大人としてのコメントを出してはいるけれど、心の底は見せないよね。
いつか、一緒にお酒を飲んで僕はあのコンサートを見ましたって言いたいよ。

でも、あの時ヒカシューの巻上さんが大声をあげて起こった気持ちはよくわかる。
だってさ、ジョイントコンサートなのに
後半出てきたP-モデルがアンコールに応えちゃったら、
それはジョイントではなくヒカシューはただの前座になっちゃうからね。
ついついアンコールしたくなっちゃった平沢さんの気持ちもわかるし、
殴り込んで怒鳴り散らした巻上さんの気持ちも痛いほどわかる。
そんな衝撃があって、僕には二度と忘れられないコンサートになった。



僕は今でも彼らの音楽を聴いている。
彼らのデビュー当時の衝撃は今も忘れない。
今はすっかり方向性も変わってしまったけれど、
当時は当時の良さ、今は今の良さを噛みしめながら学生時代を思い出したりする。
彼らが今も活動していることを嬉しく思うし、
音楽性が変わっても応援している。
そして、懐古ではなくこれからの新しいファンが生まれてくれたら嬉しい。


もし僕のブログを読んで一人でも二人でも
ヒカシューやP-モデルに興味を持ってもらえたらそれはとても嬉しいことだ。






Last updated  2018/09/12 01:41:31 PM
2018/09/10
カテゴリ:ゲーム
海凪様に言われた一言が危険すぎて精神穏やかではないのだが、
ここに書くとアンケート集計に多大な影響を及ぼしそうなので書けない。

そうか、そんなことになっていたのか。
死ねってことだろうな、たぶん。



で、今はひたすら生業のためのDVD通信販売を行いながら
(現状ではナナコロのスタッフのお給料はこちらで賄っている)
今はひたすらゲームと映画の日々。

ゲームは3dsとswitchとスマホゲームをやり倒している。
3dsは基本移動中に、switchは家族が寝静まった夜中に、
そしてスマホゲームは基本24時間ほとんど回している。
この一ヶ月くらいで50タイトル位遊んだ。
今もスマホは7本のゲームを回しているのだが、
放置ゲームじゃないから、落とすと終わってしまう。

3dsとswitchは今まで遊び慣れていたコンシューマだから、
これといった変化はなく決められた時間に遊ぶので特に特別な気持ちの動きはない。
久しぶりに遊ぼうとて数年前と変わらない。
逆にスマホゲームは数年間遊んでいなかったら、劇的に変化していた。

昔は、とにかく課金するように誘導するゲームばかりだった気がするが、
今はほとんど課金を薦めてこない。
「面白かったら、課金してね」程度のそこはかとないあざとさが見え隠れしている。

で、スマホゲームはあまりに無料で遊べるゲームがありすぎるので
自分なりにルールを決めた。
同時に進めるのは7作品まで。
それぞれの作品は、猿のように一週間遊ぶ。
ちなみにどんなにつまらなくても10時間は遊んでみる。
それでも力尽きたらなら、別の作品にチェンジ。
中にはシステム的に10時間かからないで終わってしまったものもあったが、
それはその時点で終了。

ここで大事なのは無課金で遊ぶこと。
絶対にお金を払ってはならない。
一週間以上無課金で楽しめ続けたら、そのあとはルーティンに組み込み、
無課金でどこまで遊び続けられるか試してみる。
ちなみに、一週間以内で力尽きてしまったゲームは終了するわけだが、
遊ばせていただいたお礼に其々のゲーム一時間に対して500円(風間好きだからさ)を
課金させていただくことにしている。
遊ばなくなった作品に対して課金するというのも変な話だが、
その辺は業界人の礼儀として「ありがとうございます」という感謝の気持ちを込めて
課金させていただいている。
ま、中には完全無課金のゲームもあるので、
それはひたすらお礼だけ言わせてもらっているが。
すると一ヶ月の課金額がだいたい10万円前後になった。
あくまでも普通に課金して遊ぶやり方とは異なるので、
本来の課金を目的とした遊び方をするともっとお金かかるのかもしれない。
未だ遊び続けているゲームは無課金で遊び続けているものも多いので
それも支払うとなると一体いくらになるのか考えただけでも恐ろしい。


で、ゲームの合間に一日二本ずつ映画を観るようにしている。
仕事をしながらこの生活をしていると、いかに効率よく動くかを考えて行動するわけで、
出来れば通信販売の仕事やめてゲーム制作一本に打ち込めればどんなに楽しいかと思う。
でも、世の中甘くないからね。
24時間をうまく使わないと。
それでも一日の睡眠時間は6時間は取るようにしている。
効率的に考えているのだが、なかなかキツイ。

しかし、とにかく今は色々と試したいのでひたすらやり続けている。



『アパシー 学校であった怖い話 新生』のマスターが終わってから、
このような生活をいそしんでいるのだが
当然これから何をするべきかを考えてのことである。
まあ、そのうちいろいろと発表出来れば嬉しいもんだ。


ちなみに一週間以上無課金で遊べたゲームは全部て4タイトルだった。
加えて言うならば一週間以上遊べた4作品はそのまま今も遊べ続けている。
凄いなと素直に思う。
遊び続けても面白いものは、やはり何かしら特出したものを持っていると感じる。


そんな生活もあと一週間で終焉を迎えると思う。
その後は、ひたすらシナリオ書いたり演出したりいろいろ待っている。
でもせっかくだから、遊べた4作品はちょっとそのまま遊ばせてもらおうかな。
その4作品は最後にまとめて課金しようと思っているが、
いくらになるか計算するのがちょっと怖い。






Last updated  2018/09/10 03:17:06 PM
2018/09/09
カテゴリ:日常
ゲームのほうは、アンケートの結果が出るまであんまり進まない。
マスターやらコミケやらでお盆が忙しかったので
スタッフはこの機会に一週間ほど休みを取って里帰りを計画している模様。
ま、休める時に休んでおかないとね。


ということでこの一週間、僕は息子がプロテストに受かったことで、
いろいろとお世話になった方々へごあいさつ。
ほとんど関東県内だけれど、千葉やら栃木やら駆け回った。
昨日は、うちの三兄妹がゴルフを始めたころに大変お世話になったコーチのもとへ
息子と末娘を連れて伺った。
当時は厳しかったけれど、コーチに教わったことは大変勉強になった。
感謝の言葉しか出ない。



厳しい中にも優しさを感じる教え方だった。
本当にありがとうございました。






Last updated  2018/09/09 10:00:39 PM
このブログでよく読まれている記事

全795件 (795件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 80 >


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.