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2022.09.30
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カテゴリ:病気 介護
血液透析

  私は、まだ腹膜透析で血液透析にはなっていませんが、毎月

 月始めにはエレベーター横に、張り紙があって、血液透析の

 人は、毎月レントゲンを撮るように、とあります。

  どうやら、血液透析をしていると、心臓が肥大するらいしいです

 透析して3年ぐらい経ちますが、正直、献腎移植の登録はしてない

 から余計に、透析を永くできるように、心臓を気にしないといけない

 けれど、病歴は長いですが、はっきり言って、ハートのことは、

 全く考えた事が無かった!



       


  考えたくなかったけど、透析患者の最後は、心臓の限界がくるかららし
 
 いです、親戚でたまに島にくる夫婦がいたようですが、最後は

 心臓が原因で亡くなったようです。

  そーいえば、病院でもたまに、貧血だとその分心臓が余計に

 働いて、心臓が疲れるとか、小学校の頃は校区の医師に

 『雑音が聞こえる』、同じく大学病院に入院した時も言われたなー

 、いやー、全く本当に気にしたことが無かったですが、透析

 特に血液透析をしだしたら、気になるなー。

      
 

  近所の図書館で、古いけど本を借りてきました、心臓病

 の事は、大変な病気だけど、腎臓より投薬や、手術で治ることも

 多いようで安心しましたが、ただ、読めば読むほど、疑問が

 湧いてきて、そういえば、狭心症のおばあちゃんは、いったい

 どこの血管が狭くなっていたのだろう?


狭心症

  祖母は、胸が痛いと訴えて沖縄本島の病院に入院したのが

 1998年の春ごろ、その頃の私は、九州の専門学校にいて

 祖母の病気は知らなかったけど、島に戻ってしばらくして

  お見舞いに、叔母と妹と三人で船に乗って那覇に行った

 

 入院した祖母は、すぐにでも手術をしそうな感じでしたが、

 二か月ぐらいしても、手術をしないので、祖母は『どうなっても

 よいから、島に帰りたい』と訴えて、父に迎えにくるようの言い

 病院の先生たちとは、喧嘩するように帰ってきたようでした。

  
  手術をしなかった祖母は、島の病院に入院して、そのうちに

 寝たきりになり、もう最後だろうからと、関西に住むおじとおば
 
 九州の叔父、を呼んで面会させていました。

  特に、関西に住んでいる叔父は、このあと2011年の2月に

 先に亡くなったので、面会させて良かったと思いました。

  5月にもう、寝たきりになって、6月頃にもういよいよ

最後だろうと、夜に父と母は病院に行ったのですが、医師からは

 『ただ、寝ているよう』だと言われてかえってきました

 家は、大きい鍋が置かれていて、表の先祖の写真は裏返しに

 していて、いよいよ葬式の準備!になっていたのに、、、

 それから、祖母は家に帰りたかったのか、社会福祉協議会

 からベッドを父は借りて、家の寝間にはクーラーを入れて

 在宅介護していた時もあって、その時は、祖母は頭は

 ピンピンして良かったのですが、寝たきりだったので

 筋力が無くなったのか、ずーっとベッドにいました、

  それから、リハビリをする!と言って、病院にまた

 入院して1999年2月から、また、離れの二階で

 私と二人の生活が始まりました。

  夜の、おかずは卵焼きだったのをよく覚えてます、

 私は作らなかったですよ、、、、(笑)

  それから、2015年の秋に、しゃっくり?のような

 発作を起こして、入院してそれきり家に戻ることは

 無かった。

  だいたい、16年ぐらいあったのですが、私としては

 臨終近くまでいった祖母が長生きするはずはない!

  とおもいつつ生活していたけど、本当に、心臓病だったのか

 というぐらい長かった、、、本当に心臓のどの血管が狭く

 なっていたのだろう、、、、。

  それと、心臓の本を読んでいたら、祖母が手術を受けようと

 した90年代後半より、2000年代には、人工心肺装置を

 使わない手術方式が主流になって、それだと、体力の無い

 高齢者とか、糖尿病などの持病がある人でも、負担が少なく

 なって、手術できるようになってきたようです。

  なので、やはり祖母はあの時は手術から逃げて正解!

 だったと思う。

  叔母が言うには、那覇に病院にいた頃は、同じ部屋の

 高齢者は皆がみなボケーっとしていたそうです、多分

 人工心肺装置を使っていて、身体に負担だったのと

 まだ、この頃は手術の後はとにかく、安静にしてるのが

 普通で、寝てる間に筋力と頭が衰えてしまったのだろうと

 思う。

  それを見て、余計に祖母は手術を受けたら、呆けて

 しまう、と思って受けたくなかったようでした。

   今では、手術の後でも早くに、ベッドから

 身体を起こして早期のリハビリが主流になっているのだそうです

  いやー、凄い時代の変わりようですが、もし、もう80代の

 叔母とかうちの両親が心臓で手術になったら、なるべくなら

 受けて欲しいな、医学の進歩が本当に早かった。 

  さて、私はどう自分の心臓を守ろうかな。

   

     病人ですが、この本は買った事が無かったです↓

             ​





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Last updated  2022.09.30 14:26:55
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