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詩誌AVENUE【アヴェニュー】~大通りを歩こう~

全14件 (14件中 1-10件目)

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風の詩

2017年03月16日
XML
カテゴリ:風の詩

          詩:鯨 勇魚。さん

          レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
          ホームページ:はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/



--------------------------------
題名

愛の宇宙くじら
☆ ハ
ドボイルドスペスロマンチカ ☆
サタ
ン! THE タ~ン!!

鯨 勇魚。×はちみつ銀行
____________
ヽヽ____

 

 

 

     『euphorieeuphorie
スイング & バイ   No.22.jpg

No.34.jpg

 


埃っぽい風に。
影は躓く。
幅が踊る。

冷めた肌に田園風景。
サヤに行儀よく並ぶ蛙。
未だ冬眠している。

山がぶら下がる卵胞を、
睨み落としたくて。
見つめた後に瞼を閉じると、
かいなんて、知らない。
樹皮を深爪した指先でがしては。春。
動こうとしない私。を、知る私。
蛙。幼生の。群生が。
ぬめりながら、膜の向う側から。
見られている。から、春。


いとおしいを。
てばなすこと。


走り
けるようなお散
吐き。道端で裂く蛇の皮と、
吊るされた身。
躓いた脚の指先が、
山。
いいえ。あれは、頭。
に絡まるような博愛。に、
睨まれているようで。
千切れた頭を蹴飛ばしていく。

蛇を頭から裏返したことがある。
り遊び。
の遠くなる息切れと目眩。
く腫れた傷をされるような感
見られている。

足音。の、
トンネルを
けた先、
裏返された皮。
お友達100人の棘に蛙を刺して、
200
円の爆竹で破裂させる遊び。
秘密が綺麗なのは、
そういう事。の、記憶。


あめにうたれて。
よりそわないの。


跳ねる鉢植え。
日のように植えた、
蛙に花がかない理由。
卵胞からの景色は、
反射する露。
一粒ずつ仕留められたならば。
白色の朝
け。だった。
火傷できるだけしあわせ女の子。
Je t'a
音がする。息切れて筋を
く。

裂いたサヤから落ちた蛙が、
台所の受け皿から跳ね、
頭から裏返り蛇になっていく。
結果は後日ご連絡ください。
植えていく。植えて、いく。


ゆれるふぉりあ。
ふぉりえ。
いいえ。
 

 
 
夕御飯の時間に、
が鳴くから。
り動かしてください。
ついばむ頭だけを
して。
躓いたりもしない脚がける。

呼ばれたように蛙の脚も芽吹き、
後ろの風景の高さから。蛇。
聞こえたの。春。
月明かりに這え廻る
冠を掬って、
水槽に泳がせたなら、
暖かくなると
わった。


Nous
          Nous
Nous
          Nous



スイング & バイ 

No.31.jpg 

    
躊躇する幅を知っている世界。
あの冷めた田園風景。
い猫が午睡している。

まどろむ柑橘に夏を終わらせる。
動こうとしないヒマワリの群生。

走り
ける光。
を、避けられる遠い夏の記憶。
の藁で作られた帽子のような景色。
子供っぽいメモリ回路。
アサガオの花。
仕留められたならば朝
け。だった。

知らないに魚は泣かない事を言い聞かせたんだ夏。

それは そうなるものであるかもしれない。

確かではない理由は
り動かされて、
記憶されているんだ夏。

夕方のスイング&バイ
り動かしてください。
例えばラムネ菓子。
ほとんど詰まらせている。

どうぞ、子供っぽい名前の配色と似ていてください。
過去と明日。それが晴れていますので。
ねえ。それは非常に暗い。
ねえ。震える時間と、
成長する月明かり。夜。
スイング&バイ。
ふざけている。
自由としたの。方法を。
夏。目を瞑れるれど。
い猫の夜空に見られているの。
んでも笑ってまたんであげる。

秋は秘密。

フル
トグラスに猫を。
アラザンが浮遊する。
スイング&バイ。
少し苦い思い出を、
わたあめを溶かしながら。冬。
舌打ちを、する。
 
    No.26.jpg

 




 
 

 







最終更新日  2017年03月18日 19時10分50秒
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2016年12月17日
カテゴリ:風の詩

          詩:鯨 勇魚。さん

          レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
          ホームページ:
はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/



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題名

愛の宇宙くじら
☆ ハ
ドボイルドスペスロマンチカ ☆
サタ
ン! THE タ~ン!!

鯨 勇魚。×はちみつ銀行
____________
ヽヽ____

 

 

 

     『機械。雨です。
98%少女、 2%の充電と。はぁと。』

  No.017.jpg


冷たい風、窓の隙間。
かい、お布

踏みつけてく路地
川床を濁ら
せるから
秋の
夜明けに見上げ朝
けに解けて
オリオン座と供に
呼吸する事として鼓動



落葉のささやき、秘密。
寂しい。の、振りをする魚。
振り返りながら微笑むから舞う。



偶像を崇
するように、
風によって動く。草木に染められ。
低い雲を霧と言うか、それとも。
秋色の芽。混ぜ返すてのひら。
隣り合いながら。
拌しあいながら。
はぁと。はぁと。極彩色。
白むことを
にかけたくはない。



夢を見ている中でも、
水中は眠たい。
眠たい。
り遊び。
通過儀
早朝に薄氷を割って微笑む酷に、
蟹の星座を重ねてみたりする。


海。に、流れる。
猫と猫。猫と猫。
水溶性の心。
わずかな
酷さを許すの。
許されているということ。
水煮。に、したい。猫。
の、感じ。冬。には猫柳。
星が綺麗、
。白木蓮。
柔らかな枝。眼が生える。
ふわふわなのだけれど。
首をつまんで
持ち上げた時に魅せる猫の降伏感。
水煮にしたい。



(
飽和していく結露していく降る降る星の降る降る露の白むの
の星屑ステションで落葉樹と落葉樹と落葉樹と水路)



夜明けに落ち葉。
浮遊性
貝になる。
記憶を瞬きながら。
消えていくためいき。
して氷河。


きりんが更に首を伸ばしたから夜明け。

れないでミラ。
んでいてデネブカイトス。
がる。
地球はすばらしいことこの上ない空。

水の匂いがします。
ほら。
向こう側に朽ちた蓮っ葉の風ゆら。
ほら。
何かしらを見つめ合う。
猫の眼のような
貝。
しなやかな柳。
こんふぃちゅ~る。


ね。
持ち良いですね。
ふたり遊びに震えている。
それが同じ。で、ある。と、思う。
それは地球。で、ある。
地球。空は、である。

浮遊はしてはいません
唇を
んだ跡が旋律となり響
足跡が累
どうぞ、好きなだけ泣いてくださいと。
空は地球ではない。
だって、達しないもの。
って、好む。
抱きすくめられるか。



朝と夜の重なりはすべての重なりに表現される。



どうぞ、
今すぐそれだけを
えてください。
そう言う要求。

眠っている面を見さえする時間が、
直接作られ獲なかったの。空。
何が優しいか地球。

ここにいるあなた。
私を受け入れないU.C.H.U.U.
れないで平均1the突進L.O.V.E.R.
時間を
き飛ばしたからだ。
は。偏光していて、秋。
いいえ、はやく。おき、て。
ゆっくり。できる。と、よいね。


目が
めて隣にいることに、
似ている愛のと朝メシと、
秋のみるきぃうぇい。
林檎の
り。くすぐる
時折、吹く風がすぎて。
みえなくなるまで。
みつめる。
鳴く窓の極彩lover

行き違うのではない
指先で
れた結露。

ぜんぶ全部笑っているのです。
きらきら光って笑っているの。
夕日の色なの。


たまには
おこったり
ないたり
するんだ


電子レンジに指先を、
に添える仕草に、
詰めの猫は、
はぁとを描きながら、
くるくるまわるからあたたかい。
それを、世界は
と言いました。   No.28.jpg








最終更新日  2017年07月17日 13時37分18秒
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2016年10月13日
カテゴリ:風の詩

          詩:鯨 勇魚。さん

          レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
          ホームページ:
はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/



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題名

愛の宇宙くじら
ドボイルドスペスロマンチカ
サタン! THE タ~ン!!

鯨 勇魚。×はちみつ銀行
____________
ヽヽ____




     『重なる炭が燃える釜のアカイロ』
 

        No.005-2.jpg
 
色。に、染まって月。
たくさん。の、少女。が、
何もない振りをしてる。
嫉妬。してる、嫉妬し。て、いる。


猫を考えても形作りは大切。ね、
石列車の窓際でカテンをらしてる。
紅氷一枚。
に、
チョコレトを。
ナッツの。秋。
  
 
 
 
未明飛
ミメイヒ。少女。達、は。
舞えない羽根を重ねている。
煙と身。曼殊沙華。
落下点。照葉樹林の白骨。
世界を裏側から見ても錦。


ねぇ。ぺろ。

あいしてる。ってむつかしいね。


測所より。鯨 勇魚。

葉樹ハ、紅葉シテ、落葉シマリス
針葉樹ハ落葉シマウマ。
コレハ、
葉樹ガ落葉シナイトミュジアム
地面ニ養分ガ無クナルカラダデス。
夏、葉ガ生イ茂ッテレッテレ、日ノイズ光ハ、
イ葉ニ遮ラリアット。
土マデホトンドキマセン。
ダカラ、木ハ自ラ落葉シテ、
ソノ養分ヲ土ニ返シティイマス。
ソノ養分ハ自分デ
モン冬季使ッテイマス。
一方、針葉樹ハ、
日ノ光ヲ
リ占メスルコトハナイノデ、
落葉シマウマデモ下草ガ生エマジング。
ソノタメ、冬ニ下草ガ枯レディ、
養分ニ、ナルノデ。ス。


ねぇ。ぺろ。しあわせになりたい。
ねぇ。ぺろ。此
誰の宇宙かしら。


はちみつ銀行。

れる表札。回する扉。風。

 

 









最終更新日  2016年10月19日 21時05分04秒
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2016年10月11日
カテゴリ:風の詩

          詩:鯨 勇魚。さん

          レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
          ホームページ:
はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/



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愛の宇宙くじら
ドボイルドスペスロマンチカ
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ヽヽ____



    『指運表記されたエンドロルから☆催雨』


       No.004.jpg

つぶやく少女達は、
見上げ、
ふたつでひとつ。と、
ちはじめた、月。を、
少し、してみたり。している。

遠く、
春一番をまとい、
なびかせた、

少女。かしい、
香り。を、はこぶ。

夜。には
えたい言葉が、
たくさんある、から。
流動性
体になった、
泡性の猫は少女を待つ。

この、季節。の、ながれ。
ゆびおり、星。かぞえあげたなら、
色い鳥の訪れに、
水彩の具と。菜の花。の、
蕾。れるだろう。

芽生えの機を、待つ。
少女達の予定は、確定と、
手で放つ宇宙には、
浮遊から飽和した、
を編みあげた、翼。
喜と風。の、色合いは、
蒼窮を仰いで。
羽ばたきと、した。

融解した。

(つないだ手なら
(ひろがってゆくの
(星からのばしたなら
(つなぐ栗鼠のように
(すてきでしょう

れたいまでの、く。しろい息は、
祈り。とした、クラスタに向かい流し、
少女達へと、ぐ。
道標としたなら、
背中に羽根のある、鯨。
すぐ後ろに、
土星。の、翼。
地に、足。ついたなら、

(おかえりなさい。

少女と少年に見立てたpsychedelicを、
つなぐ、手と手。
む、蛇。が、
猫を、かせる。
それは、

(ゆうひ。
(しずみ、きる、
(ま、で。
(なの、だけれど。

と。それであっても、
世界は、微笑んでいる。



(
異空間からの手紙
(
測日.秘密.座標値.
(
あちらがわとこちらがわ
(
ふたつがひとつになること


あたためてあげるのはあたためてほしいからだ。
からだからだがからだから。
スプ
ンで少女達の中を掬いだしてください。
 No.012.jpg
 
 

 
 
 
 
 







最終更新日  2016年10月19日 21時02分39秒
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2016年09月01日
カテゴリ:風の詩
 

          詩:鯨 勇魚。さん

          レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
          ホームページ:
はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/



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愛の宇宙くじら
ドボイルドスペスロマンチカ
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鯨 勇魚。×はちみつ銀行
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ヽヽ____




     『トナカイの角で創られた翼と軌融解。』

   

     No.011.jpg 

 

月明りは無い冬の夜道を照す星空。
雪は青緑の光で世界を結晶した森。
朽ち始める道用水銀灯を見上げる猫。


柔かい。雪ってれて仕舞うと流れ星みたい。
六花と言うのだよ。と、
えてくれたのは羽根が色い鳥。
様々。流れ星。


えのあるいきものに似た重みが、
水銀灯からの光りに含まれているみたい。
左腕を枕に差し出した、いきもの。が、
抱きしめてくれないのは身体がないから。


ぬくもらせてください。
なんて。曖昧な思い出には花。





月のように見えるあれと、にらめっこした。
雪を待つ少女が睨み落とした月。骨みたい。





粉砂糖をふりかける。香みたい。雪って。
流れ、星空から。かるしうむ。
スプンで掬うことに、
泣いてしまう人がいるなら、
きっと此所は大切という結晶。
深い
度融解の意味があると信じた体



流れ落ちる、水滴のひとつひとつの中に世界。
結露で濡れ包まれる少女達は、
卵が欲しい硬い寒色を見せた。


むき出しの首筋はかいものを運ぶ。
をくすぐる前が液体をなめらかにして。
抱えんだ膝小僧に吐息をのせる。


見慣れぬ、何かしら。
だ、と。漏らしたのかもしれない。
車窓を想像して、
身体のどこかしらを動かす度に、
聞こえないノック音。
と、結露。
贈り物。
指先で描く極彩色な
悪戯
音をたてていたいのは体を湧けてほしい切
線路無き星空の融解。り遊び。
ぐちゃり。と、音をたててしまった。
タタントタン。
線路無き星空の分解。意地

の、ゴム栓をき、
ぐるぐるしているから逆回させてしまう。
石機に、あの雪を詰めてしまう。
往ってしまっては駄目と決めつけて知る。
く蛇に羽根が生えて猫がく。





トナカイの角の枝分かれが、
それぞれの人生であるなら、
がるここは心と、
理解してよいのですか?
水泡音に呼
するなら、
知られてはいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2016年09月02日 10時38分25秒
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2016年08月05日
カテゴリ:風の詩

          詩:鯨 勇魚。さん

          レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
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愛の宇宙くじら
ドボイルドスペスロマンチカ
サタン! THE タ~ン!!

鯨 勇魚。×はちみつ銀行
____________
ヽヽ____




       『傘をげ敷き詰められた原石は時を刻む』


      No.010.jpg 

 

@結晶精製.
ましをセットすること、明日の天にすることも。猫があくびをしたのちに午睡した中の夢だとしても。
夜の風はぬめりながら、煙草の灰を拐う。吐き出すたましいも拐うみたい。
眩暈や、
れる夜空。海鳴りもトロトロになるなら詰めにしてしまおう。

入港する船を探し眺めることも。灯台のように手招くことも。存在を標すこともしない。
つもりでいたのだけれど。

火は遠く輝きが痛いと瞑る。
白波を兎が跳ぶと喩えれば潮に雨の匂い。
波が足跡をして、雨では誤魔化せはしないことも知る。
菜の花という詰めを忘れないことも。水煮にした猫とキノコ雲の詰めを忘れないことも。

それは。あ。それは。but...どうぞ、携電話としての役目を果たさないでください。

誰かしらが秘密を見渡すことで、見つめられる砂丘が足音を拐っていく。
。の、りふれいん。で、深呼吸。し、な。ければ。いち、にぃ、さん。しぃ、ご。いち、にぃ、さん。しぃ、ご。


@
空間技師.
兎に敷き詰めた猫であったポタ
ジュを、朝食にみながら見つめた先。カテン越しの雨が水盤に流れむから嫉妬しそうになる。窓をう雨粒が枝分かれしていく。

風に傘を奪われ飛んでいった午後と落雷は。ゆっくりと過ぎていく時間のような感
木漏れ日のようなあたたかいまなざし。とは、到底言えない。but...まなざしだけで充足して、漂い、ボウフラのように、うねり。ます。

むこう側への宛名@
察者.

くまで泣けたならよかった
斜日逆く事はない
極彩色な日傘として廻す世界は
ファイルがみつかりません。
に、
するアクションが、「ok」しかない事に苛立ちをせません。「ok?」「無念?」いいえ。

追伸。謎解きです。
パンはパンでも、食べられないポテトってゴ
リラ?

 

 

 

 

 







最終更新日  2016年08月09日 21時53分57秒
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2016年06月30日
カテゴリ:風の詩

          詩:鯨 勇魚。さん

          レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
          ホームページ:
はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/



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題名

愛の宇宙くじら
ドボイルドスペスロマンチカ
サタン! THE タ~ン!!

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Arabesque No.1 in E majorは渦き「Ca」は、一定音域でらぐから眠るまでカンパネルラのようにザネリの水を探り左手に土蒸しを右手には惑星探査を想い南十字をみあげパペテを日間錨泊しながら海鳴りに五線を振ることでれた先から零れる星屑にまって欲しい橋を描き五月雨の遊離した言の翡翠蛙雨の半夏生の冷たくも甘い苦しい枝を分解し再構築したとろンとろンの骨を「Ca」としたことを思い出す世界をアクリル球体にすように弔うように無理に忘れようとするように心は反動で獲ようとするから無益にも光を灯す回光をarabesqueと叫ぶまでの天啓。』

       No.001.jpg

     草木。語
     真昼な微笑み。

     螺旋。音階。
     後が地球に鳴き交わす。

     夜は露。

     着色。流動。透明度秋。

     悉皆。成
     夕刻に見られた夢。
     渡り鳥から



     曖昧で確な接


     おんりつ。を、かえました、
     ね。あのオト。と、このオト。
     の、かさなりがほら。
     かみさま。を、さがして。
     いる、でしょう。

     完全。な、たましい。、の、融和。

     塒に絡める指使い。
     息切れる
の始末。

     ホタルブクロをらす濡れ手。
     な培養でいたり。
     ピタゴラス調律で重なる。
     狐の枕に寄せたように見せた夜。
     雨音。海鳴り。
     渡り鳥から















最終更新日  2016年08月09日 21時59分19秒
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2016年05月31日
カテゴリ:風の詩

          詩:鯨 勇魚。さん

          レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
          ホームページ:
はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/



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愛の宇宙くじら
ドボイルドスペスロマンチカ
サタン! THE タ~ン!!

鯨 勇魚。×はちみつ銀行
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ヽヽ____



          軌分界とろとろクラゲ少女



 

        No.007.jpg

 

 

   西よりの風。
   氷浸。の、白鍵盤。を、
   垂らしたKU.RA.GEく解れては流れ、
   空。が、きらきらする。

   arabesque
   かれています。
   (MilkyWay)v
   それ。は、ぼやけていました。
   遠くにうねるliner
   寂の石英が。
   海岸線の上にある地平線。
   集された夜光虫です。

   美しい 。

   but.
   季節外れ
   lu-lu-lu

   Δ調Οが見つけられたことで知る。
   夏の星座の名前はハミングされたのね。

   夢を開する。あ。光。
   見ていることが可能ではないから。
   何であったか?原石が分散した時。ね。

   (どうぞ、この瞬間を過ごしてください)

   少女。は、過去を仮定したい。

   臆病に世界は遠くの。
   波の隙間が輝くの。
   流れは、まばたきするの。
   細かく。まばたき、する。時。の。

   それぞれ、それは、しばしば、
   それに、あふれはじめた。

   かすかに見える。
   2人と云われる人の前。
   美しくぼやけて、
   落ちている火炎。に、水溶性がれました。

   逃げている。
   これ以上聞こえてはいけない。
   それは新しいけれども、れる。

   聞こえているの。

   (うつろに眠たさが優しい)

   親切により傷つけられた。
   真実を知りたかった。

   おなじみ。の、風景ね。

   たとえ夕刻に少女がここにいても。
   その後ろ。浜の草。で、覆われなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2016年06月05日 21時06分11秒
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2016年04月22日
カテゴリ:風の詩

              詩:鯨 勇魚。さん

              レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
              ホームページ:はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/



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題名

愛の宇宙くじら
☆ ハードボイルドスペースロマンチカ ☆
サターン! THE タ~ン!!

鯨 勇魚。×はちみつ銀行
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          『座標MEPX ( ハジマリ ) 零れた指間

 

            No.002.jpg

 


    鯨。が、浅瀬に揚がる。
    夜。の、水面。に、
    海星が
れました。

    水溶性流動体を渡り鳥が行く。
    飛べぬ鳥の夢にもあるしあわせ。

    栗鼠。水晶体を
がしながら笑う。
    を。泡した桃色猫。の、眼差し。
















最終更新日  2016年04月22日 08時23分54秒
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カテゴリ:風の詩

              詩:鯨 勇魚。さん

              レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
              ホームページ:はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/



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題名

愛の宇宙くじら
☆ ハードボイルドスペースロマンチカ ☆
サターン! THE タ~ン!!

鯨 勇魚。×はちみつ銀行
____________ヽヽ____



          『座標MEPX ( ハジマリ ) 零れた指間

 

            No.002.jpg

 


    鯨。が、浅瀬に揚がる。
    夜。の、水面。に、
    海星が
れました。

    水溶性流動体を渡り鳥が行く。
    飛べぬ鳥の夢にもあるしあわせ。

    栗鼠。水晶体を
がしながら笑う。
    を。泡した桃色猫。の、眼差し。
















最終更新日  2016年04月22日 08時19分01秒
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『ふろいど』のために


311


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No.1


作品


十一次元の詩人たちへ


青いレモン


『青いレモン』の前駆詩


古井戸の底に浮かぶ


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オリジナル意訳2


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