033466 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

IMAIWORLD TRAINER'S BIBLE

IMAIWORLD TRAINER'S BIBLE

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Profile

J'sPRIDE

J'sPRIDE

Calendar

Category

Freepage List

Comments

携帯ブログランキング@ 携帯ブログランキング はじめまして、ブログの内容を見てとても…
J’sPRIDE@ Re:昨日はありがとうございました(10/02) こちらこそ有難うございました。 私の…
市川 周治@ 昨日はありがとうございました 今井社長 昨日はどうもありがとうござい…
J’sPRIDE@ Re:割れこそ打撃の極意(10/02) 腹筋割りたい人さん コメント有難うご…
腹筋割りたい人@ 割れこそ打撃の極意 最近は,本当に野球を教えたことがあるの…

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません
2008.05.29
XML
カテゴリ:投球フォーム

ピッチングもバッティングも下半身で行うものです
しかし、ピッチングを下半身で行う際、一番気をつけなければいけないことは、
上半身の初期動作である肘を正しい位置に挙げるということです。

アーリーコック1  図1

アーリーコック2  図2


上の2つの写真を見てください。
何気ない投球フォームの一部ですが、
全く違う動作です。

ピッチング動作の中で、肘を最初に挙げることを
アーリーコックといいます。
この動作は、ピッチングで一番最初に起こす動作であり
基本中の基本です。
しかし、多くの子供はこの時点で間違いを起こしています。

これが前回話した
初期動作と結果的に起きた動作を勘違いしているという部分です。

アーリーコックという動作は
図2のように、単純に肘を持ち上げるだけの動作であり、
図1のように、肘を後ろに引いたり胸を張ったりという動作は含まれません。

この初期動作をきちんと身につけなければ、
下半身の強い力を上半身に伝えて
腕を速く強く振ることは出来ません。

キャッチャー側から見て、
肘が極端に背中から出て見えるようなら
アーリーコックの位置を直す必要があるかもしれませんね。

スポーツ用サポーター、コルセット専門ショップ
J’s PRIDE






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.05.29 08:31:27
コメント(0) | コメントを書く
[投球フォーム] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。



© Rakuten Group, Inc.