巻物風メガネケース作りました
アラ還と言われる丙午の私ですが、目が自慢です。今でも裸眼で1.5(両目)です。でも疲れ目はあるんです、と先日眼科に検診に行ったら、「そろそろ作業用眼鏡が必要じゃない?」と言われて、「針の糸通し」用に、かなり度の強いメガネを作っていただきました。➕3.5とかのつよーーーーーい奴。かけたまま立ち上がると、くらっと倒れそうになるレベルです。でもね、流石にこれ、強過ぎて本当に限定的にしか使えないのよ。ちょっと文字を読むとか、そういう時に使えるレベルの虫眼鏡的なもの、買おうかなと思っていたところ…折り紙を買いに行った百均で、あらまー、老眼鏡いっぱい、形も色もいっぱい。見本で試してみたところ、なんと➕1.0というのが、気持ち悪くもなりにくく、よく見えるということに気づき、衝動的に色違い、型違いを3本まとめ買いしちゃいました。330円。嬉しい☺️一本はキッチンに、一本は作業場に、もう一本はお医者さん用バッグに入れるんだ。待ち時間に、本読むんだー。でね、いくらお安かったとはいえ、雑に扱って傷つけたくない、というのでカバー的なメガネケース、作りましたよ。勢いよく。くるんで、包む形。紐の先にスナップボタンがついているので、メガネのツルを挟んで固定出来ます。内布に、ちょうど3種類買ってあったネコの花園を使いました。楽しい😃2つ折りにして、くるっと巻いたヒモが抜けないよう、引っ掛け用のボタン付けました。これら、バブル華やかなりし頃に大学生〜新人OLだった私のスーツについてたもの。この時代のスーツはきれいな色が多かったので、捨てる時にハギレとボタンは取っておいたの。端切れは後にブライスの服に、ボタンは時々、こんなふうに重宝してます🩷なんでも取っておくもんだわね〜☺️コートを作った時にパッチワークした着物地が余っていたので、合わさった部分を切って表地にしました。なんか、和って感じでいいでしょ。「おかんアートとかおばば土産」とか世間の評価はいろいろでしょうが、自分の手持ちを精一杯使って作るの、大好きよ❤️、そういうのいいじゃない🩷「でもママっぽい色だよね、独特だね」なんて娘達に言われると、おお、とうとうわかってくれたか、と嬉しい。もっと色々作ろう。